異世界3年目のIcup、元:JK、現:食堂の看板娘は街の男に抱かれる 作:医斗巻
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 異世界転移 孕ませ 中出し パイズリ 寝取り NTR 男視点 着衣エッチ 谷間ホール 爆乳
※Pixivでは別名義、ノクターンでは同名義で投稿しています。
※感想コメント評価いただければ幸いです。
アヤノ:元:JK(彼氏持ち)、現:食堂の看板娘。3年前に異世界転移した。異世界に来てから胸がDcupからIcupまで成長した。可愛らしい見た目にノーブラで放り出されたアンバランスな胸で街の男の視線を集めている。
お兄さん:街の36歳になる鍛冶屋の店主。ガッチリとした体型に金槌を振るうてはゴツゴツとして大きい。数年前に嫁ができるが関係は冷え切っている。
古めかしい鉄の扉を開けると砂埃が舞う。ここは食堂裏にある食料保管用の倉庫だ。中に入ると壁にかけられたランプの薄明かりが照らしてくる。
開けっ放しのドア先からは食堂の喧騒が聞こえてくる。倉庫と食堂にたいした距離はない。うるさくすれば店長がやってくるかもしれない。スリルと考えればそれもそれでと興奮する。
いや、それよりもあいつらのことだ。酔って手が滑ったとか言って、席の隣を通る彼女の尻や胸を触っている。
ふざけるな! 彼女は俺のものだ!
だが、彼女は笑って許している。男の人だから仕方ないと。なんて優しい女の子なんだ。場末の大衆食堂に天使のような人が働いている。そんな奇跡があっていいのだろうか。
おぉ――神に感謝。
麗しい天使様が俺のために目の前にいる。
店長が用意したサイズの合わない薄手のブラウス。彼女の身長には不釣り合いな大きさの胸が激しく主張するように生地に緊張感を与えている。なんとか彼女の大事な胸元を隠すために必死に止めているボタンだけ糸の色が違う。何度かすでに外れた後なのか。
――ゴク。その事実に生唾を飲み込む。もしかすれば、俺以外のやつがもうこの胸を好き放題に揉みしだいのか。それとも、給仕中に多くのむさ苦しい男の前でメロンのように巨大な乳房を晒したのか。あぁそれとも……。
「お兄さんこっち」
鈴の音のように澄んだ可愛らしい声の主が手を引っ張る。
俺の胸元くらいの身長、この付近では珍しい真っ黒な艶のある肩先まである髪。肌は柔らかくきめ細かい。白く日に焼けていないところはどこか深窓の令嬢を彷彿とさせる。しかし、彼女の体つきは男の肉欲を誘うドスケベなものだ。一も二もなく視線を釘付けにする豊満なバスト。身体のラインが出るサイズの合わないブラウスで強調されるウエストのくびれ。正面から見ても肉が垣間見えるヒップ。スカートをツンと上向きに押し上げ、ただでさえ短い丈が更に短くなる。歩くたびに「みちっ♥みちっ♥」聞こえる柔らかくしっとりした肉体は男を興奮させる。
彼女を思いのままに自身の性欲で汚せる。絶対柔らかく、指が埋もれてしまうだろういやらしく大きく育った乳房を欲望のままに揉みしだける。鍛冶場で振るうトンカチを握るようにつかめば折れるようなウエストを握り、腰を孕ませるために存分に振るえる。巨大な桃のような尻を抱きかかえて下から思い切り突き上げるのも悪くない。
「ここなら誰にも見つからないね……♥」
彼女の声が妄想から現実に引き戻す。見渡すと倉庫の奥に着いていたようだ。棚に入った缶詰や年季の入った樽、乾燥した穀物の入った麻袋の数は少ない。代わりにあったのは頑丈そうな太い柱と、地面に敷かれた布。そしてほんのりとできたシミ。
「もしかして~♥ もう興奮してたの♥」
彼女は布の中心に立つ。不自然に多いランプへ明かりをつけ終わり尋ねてくる。
大きく一つだけ頷く。
「エッチ♥」
顔を少し赤らめて見つめてくる。綺麗な彼女の黒い瞳が俺を鏡のように映す。
昼食を食べに行けば、テキパキと活発に動き回って働いている。夕方に調理器具が壊れたときにやってくる彼女は涙を流しながら「お仕事できなくなっちゃう」と泣いていた。快活、元気、真面目。誰に対しても分け隔てなく接する。彼女はこの街の男の人気者だ。満面の可愛らしい向日葵のような笑顔に多くの男が求婚して玉砕したと聞く。
それが今は俺だけに対して艶めかしく笑みを浮かべている。ペロッと小さく舌を出して唇を撫でる舌が魅惑的だ。
「ねぇ、ねぇ♥ 黙っちゃってどうしたの? お腹痛い?」
首をちょこんとかしげてこちらを下から覗き込んで来る。パーソナルスペースが狭い。ぐっと近づく彼女の揺れる胸があたる。豊満な山脈が脳内の欲情スイッチを無理矢理オンにする。店長が言うには最近3桁を超えたらしい。広がったブラウスの隙間から覗く谷間から、汗と女性特有の甘い香りがする。鼻腔をミルクのような匂いが通過した。興奮で口の中にツバが溜まる。
胸と胸の間に手を突っ込みたくなる衝動を抑え答えたが、
「"いや、問題ない"って、えぇ~♥ う・そ、だよね?」
透明感のある瞳はこちらをじっと見つめ、
「そう? ――でも♥ お兄さんのギラギラしたお目々はアヤノのむね♥ ずっと見てたよね? うん、絶対見てた♥」
彼女はぐっと身体を押しつけてくる。
「おっぱい♥ 好きなんでしょ? 料理道具直してもらったときも、料理食べに来たときもずっ~と見てたよね♥ 女の子は視線に敏感なんだぞぉ♥」
背伸びして耳元で彼女が言う。
「それでお兄さんは、アヤノに~♥ 何して欲しいの?」
自然と伸びた手が彼女の胸に触れていた。
「ふぅ~ん♥ やっぱりね♥ "パイズリ"がいいんだ。アヤノのこのでっかぁい♥お胸でシコ♥シコ♥して欲しいんだぁ♥ んーどうしょっかなぁ~」
悩む素振りを見せるが嫌がっている様子ではない。この生意気なメスのパイズリ専用の穴にしたい。そんなドス黒い欲望が手を勝手に動かしていた。
「――んっ♥ んぁっ……♥ ちょっ、いきなり♥ もう、仕方ないなぁ~♥ 焦らないでもしてあげますから♥ アヤノの101cmのこっちで無駄に大きく育ったお胸でぇ♥ ご奉仕するねっ♥」
男を興奮させる仕草を知っているのだろう。身体に触れている巨大ないやらしい胸は「むにゅ♥むちっ♥」形を歪に変える。布越しに感じる彼女の温かさそのままに、「ずり♥ずり♥」と衣擦れの音を鳴らしながら彼女は膝立ちになる。
「すっごぉ~い♥ 布越しでもすっごい大きいのがわかる~♥ 楽しみにしてくれててありがとう、お兄さん♥ いっぱいアヤノの胸で気持ちよくなってね♥」
我慢できずに、ズボンを自ら引きずり下ろしていた。外気にさらされた肉棒が彼女めがけてピンと立ち上がる。
「んはぁ……♥ くっさぁ~い♥」
クンクンと鼻をひくつかせながら彼女は言う。しかし、よく見れば彼女の表情は艶っぽく笑みを浮かべている。嫌悪感はなさそうだ。
「"そんなに臭いか?"って……当たり前じゃないですかぁ♥ アヤノがまだ触ってないのにぬるっ♥ぬるっ♥に先走り汁で濡らして♥ すっごぉ~い♥ いやらしい匂いがするよ♥」
彼女の言はブラウスに浮き上がる乳首の勃起具合でも確かのようだ。ぱっつんぱっつんに貼りついている薄い布が濡れ透けして、ぷっくりと淫らに膨らんだ薄ピンクの大きな乳首とともに乳輪の範囲を教える。
「お兄さんはアヤノのおっぱいが大好きな変態さんみたいだからぁ♥ 着衣のままの方が興奮するよね♥」
彼女自ら胸を持ち上げ「たぷん♥」と揺らし決めつけるように言う。あたっていた。
何度妄想したことか。豊満な胸のせいで引っ張られたせいでできたボタンとボダンの隙間。白いきめ細やかな肌が覗くその魅惑の隙間に肉棒をぶち込みたかった。食堂に来る男たちが皆ズリ穴と呼ぶ魅惑の隙間だ。あの間に挟まればどれだけの幸福が得られるか想像できなかった。
上から見ればIの字になった胸と胸の間。程よく汗で濡れ、小さいブラウスにみっちりと詰め込まれた乳房。たわわに実った果実がこれでもかというくらいに押し合っている。Icupの激しい乳圧に搾り取られたい。だから、
「それじゃぁ♥ お兄さんの大きな大きなおちんぽ♥ アヤノのお胸にしまっちゃうね♥ ――あっ、でもその前に……♥ ――んらぁ……♥ んちゅっ……♥ ゅっん……♥
たっぷり溜まった唾液を胸の隙間に向かってこぼした。ランプの明かりがぬらぁとたれていく少し泡立ち白くなった体液を照らす。その中でも彼女はこちらを上目遣いで目線を離さず、乱れた自身の姿を見せつけてくる。
――数十秒。静かな空間に聞こえる水音が鼓動を明らかに速くし、身体が火照ってくるのがわかる。
「――んっ、れろぉ……♥ もうちょっとかなぁ♥」
彼女は右手をスケベ色に染まった豊満なI字谷間に滑り込ませる。
「んしょっ……♥ んっしょ……♥」
垂れた唾液がI字の胸の影に消えていく。ただ「くちゅ♥くちゅ♥」と鳴る。
「うわぁ~♥ 我慢できないって顔してるぅ♥ お兄さんいい大人なのに、こんな女の子に興奮しちゃってっ♥ へ・ん・た・い♥」
胸を大きく「たゆん♥たゆん♥」と揺らしながら彼女が近づく。
「でも、お兄さんみたいなガッチリとしたエッチな男の人♥ 好きだよ♥ ――んっ♥」
覆いかぶせるように持ち上げた巨大マシュマロおっぱいで俺の肉棒を飲み込んだ。
――ずずずっ♥ ずちゅ♥ たぷん♥
サイズの合わないブラウスの圧力がみっちりとした乳肉の穴を作っていた。
「お兄さんのおちんぽ♥ あったかくて♥ 固くて♥ ドクドクしていて♥ んっ……♥」
肉棒が全部谷間に収まったのを確認したのだろう。動きが一瞬止まる。
そして、
「ずりずり♥ ずりずり♥ はじめるよっ~♥」
彼女は肉棒の奥から先端へと搾り取るように2つの淫らに育った乳房を持ち上げる。
――ばちゅん♥ ばちゅん♥
ドスケベな乳房が形を歪め肉棒に吸い付く。若くてみずみずしい彼女の柔肌が男の欲望を受止めている。それだけで興奮しないわけがなかった。何度も夢に見た、妄想した気持ちよさ。現実のそれは天国に昇るようなものだった。
「"気持ちいぃ"って嬉しいけどぉ♥ せっかく男らしい体つきしてるんだから情けない声出さないでよ♥」
これまで規則的だった上下の運動が変わる。右と左の乳房が互い違いに上下する。狭いブラウスの中で無理矢理擦られる。弾ける寸前のブラウスと柔らかく歪められたデカ乳が圧力を増す。
睾丸から亀頭まで汲み上げるような刺激。だんだん激しくなるにつれて精液をすべて搾り取られそうだと感じる。
「んっ♥ んっぁ♥ んっ♥ んはっ♥ これ♥ すごいでしょっ♥ これが我慢できた人まだだれもいないんだよぉ~♥ お兄さんは、ぜったぁ~い♥ 出しちゃうよね♥」
不敵に浮かべた笑みで小馬鹿にしながら告げてくる。
ん? 俺以外のやつにもこのパイズリをしたことがあるのか? しててほしくない。彼女は俺のものであってほしい。
「えー♥ 言わないとダメぇ?」
悩むよりも黙らせるのが良いとこのメスは思ったのか乳圧が更に激しくなる。
「んしょ♥ んっ♥ んはぁっ♥ っん♥ やったことはね~♥」
大量の漏れ出たカウパーと彼女の唾液が混ざり合って淫靡な音を奏でる。
情欲に濡れた彼女の瞳がこちらの考えを見透かすように、
「――あ・る・よ♥」
脳天が撃ち抜かれるようだ。俺の天使がすでに他の誰かに汚されていただなんて……。どこのどいつだ。絶対に許さない。この天使を汚していいのは俺だけだ。
「うわ♥ おちんぽ大きくなってるぅ♥ もう、そんなギラついて♥ そんなのどうでもよくない? 今こうして、アヤノといるのはお兄さんなんだよ♥ ほら、お兄さんの大きいおちんぽでアヤノを真っ白に汚してよ♥」
――にゅちゅ♥ ずちゅっ♥ にゅこっ♥ じゅっこ♥ だぷん♥ だぷん♥
聞きたくなかった。彼女の乳が別の男に犯された話なんて。
そう思っていても、肉棒は豊満な乳圧で蕩けていた。今は、今は――
「んん゛っ……♥ はぁっ♥ んっ♥ しょっ……♥ たぷ♥ たぷ♥ 出しちゃえ♥ 出しちゃえ♥ アヤノの101cmおっぱいの中におもいっきり♥ 出しちゃえ♥」
ギュッと両手で押し込まれた乳の中で肉棒が暴れる。
「びゅぐ♥ びゅぐっ♥ って暴れてるぅ♥ もっと♥ もっと♥」
彼女は容赦なく自慢のIcup爆乳を再度上下に揺らす。どろっとした射精の感覚と、敏感になった亀頭が乳膣でぐにゅっと抑え込まれて擦られる。
「ぜ~んぶ、ぜ~んぶ♥ びゅっ♥ びゅっ♥ っておっぱいの中にだしてぇ♥ あっつい精液胸で感じるの♥ すごい好きなの♥ 谷間から溢れ出るまで出してぇ♥」
数秒ごとに射精する。無限に収まるのではと思えるほど彼女の乳は深かった。自分の体液と彼女の体液が混ざり合って人肌で温められた気持ちの良い空間に扱かれる。
全身が快楽に包まれ、彼女の乳房に溺れる。
「うわぁ~♥ お兄さんのすっごぃ♥ 濃い精液で♥ アヤノのおっぱいどっろ♥どろ♥ 店長がせっかく用意してくれた制服もべっちゃり♥だよ♥」
――だぷんっ♥
重量感あふれる胸の揺れる音とともに、谷間に挟まっていた肉棒が抜ける。瞬間――
「きゃっんぁっ♥」
彼女の可愛い悲鳴が響く。ギリギリで持ちこたえていたボタンが弾け飛んでいた。はずみで揺れるたわわな乳房に視線が固定される。
ブラウスに隠されていた白い肌。うっすら浮かび上がる青い血管が彼女の生を感じさせる。しだいに布が乳の持つ張りに負ける。胸元だけが開かれ、
「ん……っちゅ♥ やばぁ~い♥ お兄さんの特濃精液溢れてきちゃったぁ♥」
とても大事そうに爆乳の間に手を入れる。面白いものを見つけたかのようにぐっちょりと、
「ねぇ♥ ねぇ♥ お兄さんの精液たっぷり掬えたよ♥ これ、どうして欲しい?」
Icupおっぱいから引き抜かれた手には大量の精液がついていた。明かりに照らされると白濁したその液が彼女の乳房についていたと思うと肉棒が熱くなる。だから、
「"飲め"って♥ くすっ♥」
笑いながらも素直に口元に手をもっていく。手のひらから指先を伝ってこぼすように、
「ん~~っ♥ んっ♥ あっ~~♥ んっ……♥ 美味しい♥」
彼女は落ちてくるドロッとした俺の体液をごくりと飲み下す。
「ん~~あれっ? もう落ちてこないなぁ♥ だったら――ぺろっ♥ ん……くちゅ♥ ちゅっ♥ じゅっ……♥」
舌を出し、犬のように精液を舐め取っていた。美味しそうになくなった場所も何度も何度も舐める。
「んはぁ――――――♥」
彼女は顎の下に先程まで精液が入っていた両手あて、口を大きく開く。見せつけてくる口内には白濁して泡立った体液がいっぱいに溜まっていた。彼女の瞳が「飲むよ♥」と言った気がする。
「ん♥ んぐっ♥ ごきゅ♥ んっ……♥ ――お兄さんのしぇいえき♥ しゅっごいおいしかったぁ~♥」
可愛らしい舌を口外に露出させて舌っ足らずに彼女は言う。
粘つく精液で汚れた美しくつやのある肌が、どろどろの体液でぐちゃぐちゃになった淫らに育乳された谷間が独占欲を満たす。俺の色に染め上げた。俺の精液で満足させた。過去に男がいたとしても俺のものだ。そんなマーキングができた。
だけど――、
「お兄さんがアヤノのためにいっぱい出してくれてありがとっ♥ でも、でも~♥ おちんぽ♥ んぁ♥ また固くなってるよ♥ したいことまだあるんじゃないの♥」
俺のものにしたい。俺の子どもを孕ませたい。肉欲は満たされていなかった。
「"子どもを産んでほしい"とかほんとぉ~♥ アヤノのことそんなに孕ませたいの?」
激しく首を縦に振る。
「えぇ~♥ がっつきすぎぃ♥ それにアヤノには彼氏がいるしぃ♥ お兄さんって奥さんいなかったけ?」
嫁ならいる。年上の乳の垂れた恰幅が良いだけの嫁なら。それに彼氏は俺だ。
「ふふっ♥ むちゃくだよぉ~♥ でもぉ♥ そういうところ♥ しゅき~♥」
媚びるような甘い声が脳を犯す。立ち上がった彼女は胸板に顔をしなだれかける。潤んだ双眸はこれから起こることを期待しているようだ。湿ってぷっくりと張りをもった唇が開く。真っ白な歯が覗く。その間から赤く長い舌が口内をかき回すようにうねりながら唾液をくちゃ♥くちゃ♥と混ぜる。
口では嫌がる彼女のドスケベセックスアピールは俺に犯されたがっているように見えた。
「んぁっ♥ ちゅ……♥ っんぷっ……♥ ん、ん゛っ~~♥」
桜色のしっとりとした唇を押しのけ舌を絡める。溜まった唾液を絡ませた舌ですくい上げる。唇を少し離せば、ぬらぁ♥とした透明な橋がかかる。ほんの数秒、彼女と自身の唾液を口の中で混ぜ、覆いかぶさるようにして再び彼女の口内を犯す。溜まった唾液は舌で無理矢理押し込んだ。
「んれろ……♥ んっ……♥ ん、ん、ん゛っぁ……♥ は、はげしいぃ♥ んぁ♥」
――ごくっ♥
と、彼女は名残惜しそうに唇を離してから飲み込んだ。口の端から溢れる唾液を指で掬いあげ、ちゅっぱ♥ちゅぱ♥といやらしい音を出して舐める。丁寧に、丁寧に見せつけながら指を出し入れする。
「んはぁ……♥ 美味しかったぁ――ん゛ん゛っあぁ……♥ い、いきなり♥」
欲望のままに彼女の蜜壺を隠すスカートを捲し上げる。そこには布切れ一枚すらなく「つ――♥」と愛液をそのまま垂れ流していた。下に敷かれた布はベッチャリと濡れ、彼女の身体がすでに準備万端だとわからせてくる。
ショーツすら履かずに暗い倉庫で男と二人っきりになる理由なんてヤる以外に思いつかない。
手で触れればぬらぬらと膣内へと導くような肉ひだ。
くぱっぁ――……♥ くぱぁ――……♥♥
と、興奮で開閉を繰り返す淫らな肉の穴に勃起した肉棒を一気に挿入する。
「きたぁ♥ んぁ♥ んっ……だめぇ♥ だめなのに♥ ん゛っぁ……♥」
――ぬぶぶっ♥にゅるん♥ぐにゅっ♥ぬぢぢぢっ♥
ずっしりと中身の詰まった膣肉がぎゅっと締め付けてくる。咥えたら離さない。包み込む生ぬるさと蠢く肉壁が快楽中枢を刺激する。
近くの柱に押し付けるようにして彼女の身体を預ける。無理くり掻き分けるように腟内を移動すればコツンと奥の方へとたどり着いた感触がする。
「んっぁ♥ あ、あんぁっ……♥ お兄さんの、太い♥ 奥まで届いてる……♥ ――っくん゛ぁっ♥ アヤノをもっと♥ もっと♥ 突いてぇ……♥ お兄さんのおちんぽで♥ ダメなこと……っ♥ 考えられなく……なるくらいにっ♥ ぐちゃ♥ぐちゃ♥にしてぇ……♥」
体勢をいじるために彼女の左足を右手でホールドしながら掴み上げる。開いた足の隙間でより身体が密着できる。
――ずぶんっ♥♥
蜜壺から数センチ余っていた肉棒を埋め込む。
「ん゛んぁっ……♥ ――ん゛ん゛ぁっ♥ そこッ♥ そこッ……♥ めっちゃ気持ちいよぉ~♥ んぁっ♥」
彼女の喘ぎ声が肉棒をイライラさせる。ドスケベ乳肉に搾り取られた精液を今度は膣内に出すために精巣が精液を作り出しているのを感じる。孕ませたい。俺の女だとわからせたい。欲求が腰を激しく動かす。
――ぱんっ♥ パンっ♥♥ パンッ♥ ぱんッ♥♥
欲望が支配するままに突く。肉棒が蜜壺の肉壁と擦れ、肉壁が絡みつき、限界まで抜くと膣内の肉がはみ出して見える。
「んっ♥ はんっ♥ あんっ♥ あっ♥ んっ♥ だめっ♥ あ゛っ♥ お゛あ゛っ♥ んッ♥」
もっと、もっと。彼女を喘がせたい。こんなんじゃダメだ。
肉棒を「きゅん♥きゅん♥」と締め付ける肉ひだがよく反応する場所を探る。どうでもいい嫁とのセックスを思い出してもっと気持ちよくさせるために全力を出す。
このメスを俺のものにする。それだけが腰を動かす。
「いやっ♥ んっ♥ そこっ♥ ダメっ♥ ダメ♥ だめだめ♥ そこだけは♥ ダメなの♥ ――ん゛っ♥♥」
膣奥の少し手前、上側。そこの反応が良かった。
狙いを定めて思いっきりぶつける。
――どぢゅっ♥♥
大きく膨れ上がった肉棒が膣の中の愛液の居場所は無いと掻き出す。限界まで反った肉棒は彼女の急所を捉える。
「――ん゛ん゛ん゛ぁっ♥♥ ん゛っ♥ あ゛んっ♥ いやあ゛っ♥ だめ゛っ♥ しょこぉ゛♥♥ おぅ♥ もどれなくにゃるぅ♥♥ ごめん……なさいっ♥ やっ♥ ごめん♥ 調子乗ってたぁ♥ 彼氏も3年あってないから♥ お兄さんのものになるからぁっ♥ ゆるじてぇ♥ そこ♥ 突かれるとぉ♥ おかじくにゃるの♥ ん゛っ――♥♥ んっ♥ な、なんでぇ♥ やめでぇくれないの♥ ダメだっでぇ♥ 言っでるのにぃ♥ ――ん゛ん゛ん゛ッ♥♥♥」
可愛らしい喘ぎ声に濁音が混ざる。
もっと、もっと。喘がせたい。彼女を気持ちよくさせてやる。ピストンの速度を落として一回の突く強さを高める。
空いている左手でIcupのデカ乳の中心を主張する乳首をいじる。コロコロと先端を指先で転がしながら、たまにクッとつねる。
「ん゛っ♥ あ゛ん゛っ♥ ちぐびっ♥ いじっちゃやぁ♥ いゃぁ♥ ん゛ん゛っぁ♥ 子宮がじゅんじゅんおかしゃれでぇ♥ こりこりってぢくびが♥ きゅん゛ってなって♥ あ゛んっ♥ 気持ちよくてぇ♥ ダメな゛の♥ 出してぇ♥ 出してぇ♥ アヤノを♥ 孕まぜでい゛い゛から――ッ♥♥♥」
彼女の綺麗だった瞳は虚ろだった。快楽に身を任せて俺に体重を預ける彼女はとっても愛らしい。
これで俺のものだ。確信が持てた。だから、
「ぐるっ゛♥ いちばんはげしいのぐる゛のぉ♥ あんっ♥ ん゛っ♥ しゅき♥ しゅき♥ だいしゅぎ♥ いぐっ♥ いぐっ♥ んっ♥ いぐのぉ♥ ――――っ♥♥♥♥」
――ビクン♥ ビクン♥ どびゅ♥ ぢゅっる♥ どびゅぢゅる♥
弓なりになる彼女の身体を抱え込むように射精する。
「っ……♥ ん゛ぁ……♥ お゛ぉっ……♥ ……ぃっく♥」
彼女を支える左手に力を入れながら息を吐く。ずっしりと感じる彼女の重みはドスケベな乳房の重さだ。数秒の間、精巣にあるすべての精液が確実に孕ませるために移動する。彼女の魅惑のIcupおっぱいも、淫乱蜜壺もすべてが俺のものだ。支配欲と独占欲が満たされる。これからどうやって生活するなどどうでもいい。ただ彼女を俺のものにできたことだけが幸せを感じさせる。
すべての射精が終わると、肉棒をゆっくりと膣から抜く。
――ひくっ♥ ひくっ♥
と、精液を落とさないように飲み込む彼女の膣が愛おしい。
「えへへ♥ いっぱ~い♥ 出されちゃったぁ♥」
彼女は太腿をなぞりながら垂れる愛液と精液の混濁汁を空いた手で掬いとる。えへへと白濁汁を見ながら満足そうに頷く。
「どろっ♥ どろぉ~って流れてるの見える? これが♥ アヤノとお兄さんの愛の証♥ エッチな音聞こえるね♥」
くぱぁ――……♥
肉棒の形に変えられたピンク色の肉ひだがだらしなく開ききっている。夢中で抽送を繰り返していた場所が「ぐぽっ♥ぐぽっ♥」と精液を子宮に入れている音を鳴らす。
「ねぇ♥ ねぇ♥ また今度もアヤノをいっぱい♥ いっぱい♥ 抱いて♥ 犯して♥ この世界が好きになれるように♥ 気持ちよくしてねっ♥」
満足気に微笑む彼女の笑みは、向日葵の明るさと屈託のなさを感じさせた。