ほぼフィクションです。常識改変された世界ですが、ノスタルジックでメランコリック、なおかつ冒涜的な情景の中、主人公は自販機で缶コーヒーを買うような気軽さで合法的に少女を誘拐したり、深夜の幹線道路をのんびりと走り抜け、露出狂の少女を拾い、ある意味で崩壊した教育機関の施設で夜食を食べたり性行為をしたり。さらに、声がしただけの少女を家に連れ込んでも何も言わない世界、本当にこれは現実なのか。そもそもこんな動物らしくない現実だと思っている世界だって、本当は夢かもしれない。ただ、何もかもが普通のつもりの、おかしな異世界の話だと思って読んでください。

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夜、あなたは見知らぬ少女と空の星を見たことはありますか?


無題

しばらくこうして横になってるのも悪くないが、随分と時間が経ったように感じる。手元のスマホを見ると、ちょうど深夜2時だった。丑三つ時。どこも閉まっている。だが、最近はどこかおかしなことが起きているようで、深夜だろうと大抵の施設が利用できる。とはいえ普通の人間はわざわざ深夜などに行動したりしないので、私のような陰気な人間からすると有難いことにそれらの施設は閑散としていることが多い。たまに陽気な人間が集まって騒がしくしているが、騒がしくするのはマナー違反らしく怒られているようで、やはり最近は静かな時間帯の暗い世界の中、食堂でカレーを食べたりすることは難しいことではなくなっている。そういう訳で、私はパジャマ姿のまま車に乗り込んだ。秋の夜は冷えるので、暖房を炊きつつ、好きな音楽を流し、ゆっくりと静かな住宅街を抜ける。さっきから静か静か連呼している気がするが、本当に静かなので仕方がないのである。前はこうして深夜に勝手に抜け出していくと変な目で見られるのだろうが、今はそうでもない。昼間はそれなりに車の多い箇所に出ても大型トラックすら見当たらない。普段ならノロノロと走るトラックや無駄に音のデカい車が走っていたりするが、今日は随分と静かだ。スーパーには数台の車とタバコを吸う人の影があったので、私だけ取り残されたとかではないらしいが、それでもまるで独りの世界、孤独な空間にいるような気がしてくる。深夜だろうが速度規制もきっちり守る。正直、車の運転自体はそんなに好きじゃない。危ないのによくスピードを出したり煽ったりするものだ。まぁ、今は一人だから愚痴る必要もない。のんびりと、自分の車のライトと街灯だけが道路を照らす。しばらく走っていると、ふと、前に知り合いのいた団地に差し掛かる。その周辺に、気になった娘がいた。多分寝てるだろうし、誰も居ない食堂で夜食を食べ終わったら、と思い、その娘の家へ向かった。これもやはり最近のことだが、扉の施錠をしなかったり、子供がまるで物か何かのような扱いを受けて、それに不快感を示さない、などの奇妙な傾向があるようだ。だが、さすがに見ず知らずの人間に子供を貸してくれはしない。前にある理由から顔馴染みの人とその娘なら、ちょっとばかし貸してくれと言っても通じるであろう。一瞬、公園でセックスする男女が見えた。男の方は子供に見えたが、女は成人かそれより若いくらいの見た目で、フェンスに女が背中を押しつけて、男の子供の方がヘコヘコと腰を振っているようだ。こんな寒いのに何故外でわざわざ、と思いつつ、その娘の家に到着する。そそくさとその家の扉を開けて、記憶を頼りに娘の部屋に向かう。扉を開けると、親の部屋だった。ぐっすり寝ているが、どうやら激しく性交した後のようで、30代にしては若い母親の細い肩から背中が露出している。父親は寒そうに毛布に首までうずめている。見ているとこちらまで寒くなってくる。起こさないように扉を閉め、周りを見渡して、二階の隅の方にある娘の部屋に到着した。こちらも寒そうに布団にくるまっている。パニックになられると困るので、ゆすって起こしてから連れて行こうと思ったが、ちょっと目を開けて「あぁ、めっちゃ久しぶりですね、眠いんで運んでってください、寝てますんで」と言ったっきり眠ってしまった。手慣れているならこちらも助かるというもの。胴体を抱えて、肩に載せ、車の後部座席に放り込んだ。どこかぶつけたらしく呻いていたが、それなら自分で歩いて載ってくれという話である。さて、少し良い運動をした気分で、車を出し、目的地に向かう。私の出身校であるその高校の食堂は、それなりに美味しいものが提供されるものの、高校生がうるさいので敬遠していた。無駄に広いので居心地が悪いのもあり、最近は足が遠くなっていた。だが、深夜ともなれば広い食堂を独り占めできる上、その後の運動をするにも開放感があって新鮮だろうということで、我ながら通だなどと内心考えていた。後ろからするすると衣擦れの音が聞こえる。キャミソールに下着では暖房を付けている車内でも寒いのか、私が常用する毛布にくるまって窓の外を眺めていた。「そういえばどこでするんですか?暖かい所が良いなぁ」と、運転席の私の顔の横で猫撫で声が聞こえる。随分と進化したものだ。行き先を教えると、知り合いがそこに通ってるとか、そいつのオチンチンが大きいとか大きくないとか、色々話し始めた。正直同性の性器の大きさなど興味が無いのだが、喋りながら下着に手を突っ込んで自慰していたので、まぁ後で使う時に都合が良くなるならと放置しておくことにした。出来れば静かな方が良いんだけどなぁと思いつつ、窓にちらほらと雨粒が落ちてきたのでワイパーを動かす。こういう小雨の中の運転が嫌である。ワイパーが無いと絶妙に見えにくいが、雨粒が多くないのでワイパーが悪くなりそうに感じる。「わっ」急に声が耳元で聞こえた。どうやら対向車線でちょうどスポーツカーのような車が吹っ飛んでいったらしい。全く気付かなかった。バックミラーを見ると、確かに明るく燃える何かが見えた。前に高速道路で炎上していた車にそっくりだ。まぁ、無茶な運転などするものではない。それより、歩道を見ると、最近は露出狂の女性が多く、何故か知らないが可愛い女の子が靴も履かずに道路を歩いていたりする。さっきすれ違ったのはババアなのでスルーしたが、今度のは結構可愛いように見える。そうそう、露出狂の女の子は逆走方向に歩いてくるのだ。というのも顔が見られてしまうというのが興奮するとか、あと稀に危ない車もいるのでそれ対策だとか、そういう話らしい。ハザードを焚いて停車する。「えぇ~私だけでも」後はドアを閉めたので聞こえなかった。露出狂の可愛い女の子は、これからの私の予定とかを話して、今車に乗っている娘と一緒にするのも楽しそうだとニコニコしながら話してくれた。車の中を見ると、プンプンと何か怒っているようだが、これを見て私もつい笑ってしまった。そういう訳で、助手席にその露出狂の娘を乗せて再び発車した。後ろに座っている方はどうやら暖房を切ったことに怒っていたらしい。そうは見えなかったが。脳内で後ろの方をツインテ娘、露出狂の娘をロング娘と呼ぶことにする。名前は一応プライバシーなので。まぁ、この手の女の子はそんなに気にしなさそうではあるが、念のためである。さて、ロング娘はなんとグラビアアイドルのような身体に大人びた顔にもかかわらず中学生とのことだった。色々と話していたが、要約すると、ちょうど受験期で、しかもこんな閉塞的な時世なことも影響し、ストレスが溜まっていたらしい。後ろでツインテ娘が「ねーわかるぅ」などと抜かしているが、小学生がそんなこと分かる訳もない。だいたい受験関係ないだろうに。ロング娘は普段は友達の家で全裸になり、幹線道路沿いに歩いて、友達の家を経由して帰宅しているらしく、今まで何度か性交しないかと誘われたこともあったらしいが、口がタバコ臭かったり寒そうなオープンカーだったり怪しい高級車だったりとロクなことがなかったようだ。せっかく助手席に乗ってもらっているので、私も面白半分にフェラしてもらうことにした。チャックを開け、粘り気のある汁が溢れた亀頭が零れる。勃起した乳首を大きな乳房の上でゆらゆらと揺らしながら、玉や竿を優しく愛撫する。みるみる勃起する性器を見て、ツインテ娘もそわそわしながら左手でこっそり自分の陰部をまさぐっている。ロング娘は短い陰毛がギトギトに愛液まみれになっていて、それをチラチラ見ながら、そろそろ近づくであろう目的地に向かってハンドルを切って行く。広々とした青く光る暗い夜空の下、懐かしい建物のロータリーに車を停める。警備員に事情を話して、朝の登校時間までならということで許可を貰い、食堂へ向かった。途中ツインテ娘が寒い寒い言っていたが、確かに寒い。だが、ちらほらと電気の付いた教室があり、そこではカードゲームをしたり、乱交している学生がいるようだった。ちょっと気になるので、後でカードゲームのグループに混ぜてもらおう。食堂に到着すると、そこは思ったよりも暖かかった。暖房がカウンターの傍に設置されており、誰も食堂に居なかったのでそこで懐かしい味を楽しむことにした。車から持ってきた毛布を二人仲良く共有していたロング娘とツインテ娘は、いそいそと暖房の前に陣取り、私が持ってきた暖かい汁物をズルズルと啜っていた。夜なので、あまりカロリーの高いものは好まれないだろうと汁物だけにしたのは正解だったようだ。私は私でお気に入りの大盛りのカレーを食べた。途中、食べさせろと2人から催促されたので、先ほどの選択はハズレだったと後悔した。なんだかそうこうしているうちに、そこまでセックスしたいという気概も無くなってきてしまった。最近はどうも性欲が長続きしない。まだ射精すらしていないのに、と思いつつ、とりあえず勿体ないし形だけでもやっておこうとツインテ娘に机に上体を寝そべらせるようにした。無毛で色素の薄い陰唇に、しぶしぶ立てた性器を突っ込むと、徐々に性欲が回復するのが分かった。けっこうキツい膣穴だが、かなり暖かくヌルヌルしているからピストンには支障がない。案の定、非処女だったのですぐに甘い声を上げ、何度か絶頂しているようだったので、私も我慢せずそのまま射精した。さぁどんどん行こう。まぁ、2人しか居ないのだが。ロング娘は向かい合って正常位とすることにした。普通は体重の軽いツインテ娘を正常位にすべきな気がしたが、同じ体位だとつまらないので、上に乗っかってもらう。ツインテ娘を運んだ時と比べてしまうせいか分からないが、見た目より体重は軽く感じた。また、膣を良く締め上げてくれるのでとても気持ちが良いし抜けにくいので助かる。見た目通り真面目な性格なのだろうなぁと思いつつ、ロング娘はだんだん自分勝手に腰を振っていき、何回か小さな嬌声を耳元で鳴らしたので、ちょっと抜けそうで不安だなぁと内心で思いつつ射精した。引き抜くとゴボゴボっと泡立った粘液が膣穴から零れ落ちていた。ツインテ娘をふと見ると、凄いキラキラした目で「私もやりたい」と言わんばかりの顔をしているので、渋々、そのまま同じ体位で二回戦に突入した。ツインテ娘は自分勝手というか不器用に腰を動かすが、剥き出しのクリトリスをこちらの剃って数週間経った陰毛に擦り付けるように腰を前後に動かすのが好きなようで、こちらはさっさとイってくれないかなと思いながら射精しないように踏ん張っていた。ちょっとだけ射精したが、目の前のツインテ娘の目を見るといきなり舌を突っ込んできたので、おかげで勃起が維持されてしまった。隣から恨めしそうな視線と自慰の音が聞こえるので、おそらくこの後怒るであろうことを想像すると心が折れそうになった。どうせ明日は、というか今日だが、何もすることが無いので、構わないのではあるが。ツインテ娘をよく見たら腰がビクビクいっており、生暖かい小便を漏らしていたので、キスしているために顔は見えないがどうやら随分と楽しんでくれたようだった。私はさながらメリーゴーランドである。とりあえずツインテ娘を引きはがして、立ち上がりざま隣にいたロング娘に覆いかぶさるように挿入した。まさかこちらから来ると思わなかったような表情をしていたが、こちらも思う存分膣穴を利用したいので上から根本まで杭打ちする。先ほどまで読級不満という感じだったのに、必死になって身体をくねらせて激しいピストンから逃げようとしている様は愛らしい。ロング娘ともキスをしようと、目をつぶって可愛らしく喘いでいる小さい口に舌を突っ込んだ。びっくりしているのを無視してそのまま口内を掻きまわす。ロング娘もこちらの舌や口内を舐ってくる。まず一回目の射精。だが、まだ腰を動かしていく。この生真面目な卑猥な身体の露出狂中学生が、黒髪ロングでいかにも学生らしい子供らしい可愛い姿の少女が、私の子供を孕むことをイメージする。何度も亀頭を奥の肉壁にゆっくりと押し付けて、丁寧に子供を作るようなセックスをさっき出会った少女に行ってしまう背徳感。既にロング娘は限界を超えて、意識が朦朧としているようだ。流石にやり過ぎたと思いつつ、その後数回ほど射精してからペニスを引き抜いたら、ブッという屁のような音と共にドロドロの精液と愛液の白濁した混合物が肛門を伝って床に水溜まりを形成していった。調子に乗って粘液まみれの肛門に指を突っ込んだら、凄い量のウンチがミチミチとひり出されたのは一種のトラウマとなった。その後、運動部の使うシャワールームで身体を綺麗にし、車に戻って来た頃にはもう朝日が昇りかけていた。まだ車の少ない深夜と朝の境界の時間、冷たい空気の中、全裸の少女を連れて幹線道路を元来た道を戻っていった。帰宅すると、どっと疲れが押し寄せてきた。あの2人は今日は学校を休むだろうか。というか、本当に妊娠したら養うことになる訳だが、どうしよう。まぁ良いか。などと考えながら布団に潜り込んだ。眩しい朝日の中、近所の小学生の声が聞こえる。なんとなく気になってしまい、やはりパジャマのまま、ふと性交できそうな身体の小学生に声をかける。とりあえず胸を揉んだり股間をまさぐったりしていたら、向こうもこちらの股間を撫でてきた。なかなかガッツがある。この娘はポニテ娘と呼ぼう。ホットパンツに黒タイツという見る人が見ればフェチズムの塊のような姿をしている。時間も無いだろうし、私の寝室まで来てもらい、全裸になってもらい、そのままお互いに愛撫し、すぐに濡れたので挿入した。ポニテ娘は処女だったらしいが、あまり血が出ないし、普通にアンアン言っている。軽そうな体に覆いかぶさって挿入するのも良かったのだが、先ほどと同じ格好だから騎乗位してもらうことに。好きなように動いて良いと言うと、チョコチョコと腰を前後している。可愛らしいが、これではいつまで経っても終わらないので腰を振って突き上げていった。途中から正常位のようになったが、ポニテ娘の身体が小さいのでまるでオナニーする時のような格好で、これはこれで興奮した。射精する前に、ポニテ娘の小さい喉奥まで舌でドルンドルンと掻きまわすと、まるで大きなペニスを頬張っているかのような苦し気な表情をしてくれた。ペニスは根本までは入らなかったが、引き抜く時に必死になって締め付けてくれたので、けっこう良かった。たいして汚れていないので、そのままパンツを穿かせて登校させた。帰りにまた続きをしようと言ったら、「今からじゃダメ?」などと言われて危うくその場で続きをしそうになってしまった。なんとか話をつけて登校してもらい、今度こそ布団に向かった。もう指一本も上がらないという心持ちで、眠りの世界に入って行くのだった。

 

終




少女の目を見よう。

私は自然などという雑草より、少女の目を見た方が遥かに心が癒される。

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