個性の可能性を考えて作った処女作
エロ・グロ・ナンセンスに加えてホラーも欲しかったから気持ち悪い系のものにしました。
男の股にぶら下がっているものが痛くなるかも。

自慰中の奴はこの作品を読まないように

ちなみに作者は愉悦神父とは同じタイプではないですが興が乗って書きました。

膣や魔羅、男根、女陰ってR18だと思うからR18枠にしました。
エログロナンセンス要素も個人の判断でお願いします。

フェミニストではないです。
今回の作品は処女信仰の神や女陰恐怖症の原因にもなり得る内容が一部出てきます。


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処女作です。

個性って、判別が難しそうですよね。
例えば個性が膣や男根に反映されるものだったらどうやって分かるんだろうとか


第1話

乙女 神子(おとめ みこ)は美や魅了に関する個性(判別不明)を発現してからというもの

幾度も男に告白され、告白の内容はだいたい「貴方が綺麗だから」「一目惚れ」とかそんな理由だけだから全て断っていた。

 

個性柄、全てが美し過ぎて女性に対する美卑観を尽く狂わせるため【男殺し】なんて呼ばれ、女の子には嫉妬され嫌われていたが結局、虐めにまで発展せずに何時も終わっており、平和な日常を高校に入るまで謳歌していた。

 

高校に入って電車通学になったある日。

 

痴漢にあった。

 

最初はお尻を触るだけだったが

次の日には別の車両に移動したのにも関わらず、また痴漢に会う始末。

しかも、以前よりも過激であった。

 

「イヒヒッ良い女じゃねぇか」

 

そう真後ろで言われ、胸を揉まれ始めた。

「えっ、や、やめてください」

怖くて...声が震えて出なかった。

男の手を両手で無理矢理剥がしたが、次は逆にお尻をパンツ越しに揉むのだ。

「ひっ、や、やめっんぐ」

口を塞がれ、両手で剥がそうと抵抗しても剥がせない。

 

周りに知らせようと足をバタバタさせようとしたら足を絡まされ、壁に強く押し付けられた。

その後も抵抗出来ないのをいいことに

お尻を触っていた手は布の下に潜り込み、直に揉み始めた。

 

「んぅううう!」(助けてぇ!)

叫んでも声にならない唸り声が出るばかり…

お尻を直揉みしていた手が離れ、男の指先がツツッと肌をなぞりながら前方に移動し始めた。

 

「んぁ、おおああえ!」(いや、そこはダメ!)

 

男はニヤリと笑みを浮かべながら私の女陰の先にある膣に指を伸ばす。

膣に指を入れられたと思ったその瞬間、触られている感覚が消失した。

 

ボトボトッ

 

「あれっ…?」…ポタッポタッポタッポタッ

 

男は急に顔を青ざめさせ、騒ぎ始めた。

 

「いってぇ!いてぇよぉ!指が!」

そう、男の手にあるはずの指が二本、根元からないのだ。

(一体どこに…)

ひょっとしてと下を見ると、私の足元に二本、根元から血を溢しながら千切れ落ちていたのだ。

 

慌てふためく男に周りの乗客はやっと気付き始めた。

 

乗務員が駆けつけたところで私のトラウマとなった痴漢事件は終わりを迎えた。

 

過激過ぎて怖いなと思いながらも助けてくれた 誰か には感謝していた。

 

その日から一週間の間、私は心身共に疲れ果てたため学校を休んだ。

 

その後に、その男は補導された後の取り調べによって過去の痴漢経歴が全て暴かれお縄についたそうだ。

 

(良かった、これで安心して登校できる)

 

何て安心していたのが馬鹿だった。

 

高校3年生になったる日、モデルや女優として働き始めた私はマスクで顔を隠すだけで何の痴漢対策もせず、いつも通りの帰り道を歩いて帰っていた。

 

夏の終わり頃、夕方の6時

少し薄暗くなる時間帯

建物が夕日を浴び陰と陽がはっきりする逢魔が時

 

人気の少ない路地で誰かが襲ってきた。

 

「捕まえた!」

そう言って、私の肩を掴み、無理やり押し倒そうとしてきたのだ。

 

男の目には狂気が溢れており、

肩に置かれた人差し指と中指の無い手が私の目に映る。

あの時の痴漢してきた男だ。

私は恐怖を呼び起こされて、男を突き放そうと抵抗した。

 

「ひっ!やめて!こないで!」

 

そう言いながら逃げようと試みたり、足で蹴ったり、手で押し返そうとしたりと抵抗してみるも全然振り払えない。

 

あっという間に転ばされうつ伏せになり、抵抗出来ないように私の片腕を片足で押さえられ、指の足りない手の掌で口元を塞がれた。

 

私はトラウマで混乱するばかり…

 

「お前のせいで!お前のせいで!」

 

男は繰り返し同じことを喚きながら私の服を破くのだ。

とうとう下着まで手に掛けられ、ふくらはぎに男の体重を感じた。

両手で男の頭や胴を殴っていたら男に両手を掴まれ、私の上半身は引っ張られ、前傾姿勢、膝立ちの態勢にされた。

相手に自身の女陰と尻穴を向けているという羞恥心で混乱から目が覚めた。

 

(勢いよく挿入でもするのかな…)

 

なんて嫌な予想が頭を横切る。

お尻の割れ目に硬い男根が触れ、割れ目をなぞりながら下に下がっていく。

あと少しで膣に入ってしまう。

最後の抵抗で神子は体を左右に振っていた。

 

しかし相手から見ればお尻を振って誘ってるようにしか見えず、相手を興奮させるスパイスにしかならない。

男の魔羅により血液が集まる。

より硬くなったのが神子にも分かったのだろう。

 

「むぐぅ!」(嫌だ!)

 

なんて叫ぶも意味はなく…

ふくらはぎに瞬間的な重さが強まるのを感じた。

(あぁ、もうダメだ。)

男が腰を引き、膣に狙いを定めて前に出した。

 

その瞬間 

 

 

ボトッ

 

「ぎゃぁぁぁぁあ!」

 

男の男根が千切れ、落ちていたのだ。

血が噴き出す股間を必死に止血しようとする男は

 

「ふ、巫山戯るな!異形か!この化け物め!」

 

恐怖した男が私の体の下を指差して、そう言うのだ。

男の恐怖に満ち満ちた顔を見て、逆に落ち着いた私は男の指差す自身の女陰を見た。

 

「えっ…」

 

そこには歯が生えていた。

 

 

 




乙女 神子
個性【女神】
性格は穏やか

今回の話は ヴァギナ・デンタータ を調べてみてね

あらゆる女神のエッセンスを持っている。
個性はFateのハイ・サーヴァントと考えてもらっていい

モブ痴漢魔(後の強姦魔)
五気 ダン 
個性【気配遮断】
自分と自分の触っているものを五感で外側から認知できなくなる個性
集中しないと保てない。
多分強個性。
多分、あだ名はゴキ

ちなみにこの二次創作は私の願望が反映されています。
性犯罪者は何度も同じことをするんですよ。
それに代わって痴漢をでっち上げる女性も同じなんですよね。
だから、痴漢は辞めましょう。痴漢のでっち上げも辞めましょう。
女性専用車両があるならそっちに乗りましょうっていう意を込めて作りました

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