いろいろな偶然が重なって、プロデューサーさんのおちんちんの長さが気になって仕方ない甘奈ちゃんがエッチな気分になって、自宅で襲っちゃう話

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プロデューサーさんのアレが15センチもあると考えたら興奮が止まらなくなった

 それは本当に運命のいたずらだった。

 

「この前セックスした時に満足できなくてさー、彼氏の長さ測ったのよ」

 

「えー、かわいそー」

 

「それでどうだったん?」

 

「そしたら10センチくらいしかなかったわ! 調べたら平均もなくてめっちゃ泣いてた!」

 

「うわっ! あんたひどい女じゃん!」

 

「だって、気になっちゃったんだもん。しょうがないじゃん」

 

 いつも大声でゲラゲラと喋っているクラスメイトの声がやけに頭に残っていて。

 

 たまたま私には好意を寄せている男性がいた。

 

 高校生で10センチってことは、大人ならどれくらいあるんだろう。

 

 いま思えば、この時から欲求がたまっていたのかもしれない。

 

 家に帰って、自室で調べてみた。

 

 いちばん上に出てきたサイトには、大きいので15センチと記載されていた。

 

 あの人は身長も高いし、体もがっちりしている。

 

 だったら、それぐらいあるのかな。実物なんて見たことないけど、どんな感じなんだろう。

 

「これと同じくらいの長さってことだよね」

 

 筆箱から取り出した定規。

 

 10センチで気持ちよくないらしいけど、15センチはどこまで届くんだろう。

 

 ほんの好奇心で、自分の股からおなかにかけて定規を当てる。

 

 それはおへその下まで届いていた。

 

 じゃ、じゃあ、あの人としたら……お、おちん……がここまで突き上げるってこと……? 

 

「~~~~っ!?」

 

 そう思った瞬間に一気に体が熱くなった。

 

 心臓がバクバクと高鳴って、あそこがうずく。

 

 それから私が手を伸ばすまで時間はかからなかった。

 

 今までで間違いなくいちばん長い自慰で……それでも満たされることはなかった。

 

 想像してしまったから。私の奥まで突いてくれる姿を。

 

 欲しい……。お願いしたらシテくれるかな。

 

 こんなの気になって他のことなんて集中できないよ……。

 

「ハァ……ハァ……」

 

 荒く呼吸が乱れる。

 

 お母さんに夕飯ができたと呼ばれるまで、私はずっとベッドにうずくまっていた。

 

 

 

     ◆ ◆ ◆

 

 

 

 それから私はオナニーの回数が増えていった。

 

 一日に二回、三回と無意識に繰り返してしまう。

 

 私は決して性欲が強いわけじゃなかった。

 

 甜花ちゃんのお世話をしている方が楽しかったし、欲が高まった記憶もない。

 

 だから、原因があるとすれば間違いなく定規でプロデューサーさんのおちんちんを想像してしまったこと。

 

 今までぼんやりとしていたイメージだったのに、あれ以来いつもプロデューサーさんを相手にシテしまう。

 

 それがダメだった。

 

 自分で慰めれば慰めるほど本物のおちんちんが欲しくなってしまう。

 

 プロデューサーさんに激しく腰を打ち付けられたい。

 

 たくましい肉棒を甘奈の奥まで入れてほしい。

 

 日に日に高まる欲望は日常生活にまで影響するようになってしまった。

 

「……甘奈ちゃん、大丈夫?」

 

「ごめんなさい、はづきさん……。なんだか今日体が重くて……」

 

「わかりました! じゃあ、プロデューサーさんに迎えに来てもらいますね」

 

 そう言って電話をかけるはづきさん。私は抱えるひざに顔をうずめて、顔を見られないようにする。

 

 心配してくれているはづきさんを騙してしまった罪悪感はある。

 

 だけど、それ以上にもう我慢の限界だった。

 

 プロデューサーさんとシたい。

 

 きっと正面からお願いしても断られてしまうから、私は考えた。

 

 仮病もその一種で、忙しいプロデューサーさんを一時的に独占するため。

 

「大丈夫か、甘奈!」

 

 連絡をしてから、彼が車で時間はかからなかった。

 

「プロデューサーさん……ごめんね……」

 

「謝る必要なんてないさ。熱は……なさそうだな」

 

 おでこにプロデューサーさんの手が当てられる。

 

 ゴツゴツとした男らしい指。ぐちゃぐちゃにかき乱してほしい。

 

「でも、顔は赤いし……甘奈、立てるか?」

 

「う、うん。ありがと……プロデュ──ぅわっと!?」

 

 ずっと座っていたせいで力が入らなかったのか、思わず転びそうになってしまう。

 

 顔から倒れるのを覚悟したけど、衝撃はやってこない。

 

 プロデューサーさんがとっさに抱きしめてくれていた。

 

「……っ!」

 

 呼吸するたびに、プロデューサーさんの匂いがまんべんなく染み渡る。

 

 脳に、体に流れていく。

 

「わ、悪い、甘奈。わざとじゃないんだ」

 

「…………」

 

「……甘奈?」

 

「あっ、ご、ごめんね! すぐ退くね!」

 

 まだまだ抱き合っていたかったけど、いったん離れる。

 

 あのままだと私の理性が持つかどうか怪しかった。

 

 はちきれんばかりに心臓が稼働している。

 

「はづきさん、すみません。甘奈を家まで送り届けてきます」

 

「は~い。社長には私から言っておきますね」

 

「い、いいの? お仕事の邪魔になっちゃうんじゃ……」

 

「俺のいちばんの仕事は甘奈を大切にすることさ。遠慮なんかするな」

 

「……うんっ」

 

「よし! じゃあ、行こうか」

 

 私たちを大事に扱ってくれる彼はそっと甘奈の手を引いてくれる。

 

 車に乗り込むと、すぐにプロデューサーさんは運転を始めた。

 

「甘奈。今日は家に甜花はいるか?」

 

「ううん。今日はゲームセンターに遊びに行くって言ってたから」

 

「そうか。ご両親は?」

 

「仕事だよ。……あの、プロデューサーさん」

 

「ん? どうかしたか?」

 

「その、わがまま言ってもいい……? ちょっとだけ一緒に居てほしいなって……ダメかな」

 

 こう言えばプロデューサーさんは断らないのは予想できた。

 

 だから、惜しみなく使う。

 

 今の私は薄皮一枚だけ被った獣だ。本能が理性を食い破ろうとしている。

 

 もう夢にまで見たプロデューサーさんとのセックスしか頭になかった。

 

「構わないぞ。それくらいならお安い御用だ」

 

「本当? よかった……」

 

「他にはないのか? 今日はなんでもするぞ」

 

「……ある、かも。家でしてほしいこと」

 

「任せてくれ。着いたら起こすから、今はおやすみ」

 

「……そうするね。おやすみなさい」

 

 言われた通りに私は横になる。

 

 普段の大崎甘奈らしさを演じて、置かれたブランケットを顔の上から被った。

 

 

 

     ◆ ◆ ◆

 

 

 

「甘奈。起きてくれ」

 

 耳元であの人の優しい声が聞こえる。

 

 ゆっくりと目を開ければ、すぐ近くに彼の顔があった。

 

「そっか……私、寝ちゃって……」

 

「少しは休めたか?」

 

「おかげさまで、ちょっとは」

 

 少し休んで興奮も収まったみたいだ。

 

 さっきまでは二人きりになれるから焦りすぎていた。

 

「あっ、そうだ。鍵だよね……鍵……あった」

 

 バッグの中から家の鍵を取り出す。

 

 そのまま車から降りようとして──手を広げた。

 

 眠りにつく前から考えていたことを思い出したから。

 

「プロデューサーさん。……抱っこしてほしい。歩きたくない」

 

 私のわがままにポカンと口を開けるプロデューサーさん。

 

 普段なら見れない間の抜けた顔がちょっとだけ面白い。

 

「プロデューサーさん、わがまま聞いてくれるって言ったから……」

 

「……いや、ちょっとビックリしてたんだ。まさか甜花じゃなくて甘奈からそんな言葉が聞けるなんてな」

 

「……ダメ?」

 

「なんでもするって言ったのは俺だ。約束は守るさ」

 

 プロデューサーさんは周りに誰もいないことを確認してから、私を抱きかかえる。

 

 でも、さすがに正面から抱き着くわけにはいかなくて、お姫様だっこの形になっていた。

 

 これでも十分嬉しい……。

 

 ……そういえば汗臭くないかな。ダンスレッスンして着替えてないから、変なにおいしたらどうしよう……。

 

「甘奈、開けてくれるか?」

 

「え、あ、うん。よいしょっと」

 

 ガチャリと音がした。

 

 私が扉を引くと、プロデューサーさんは玄関へと体を割り込ませる。

 

「このまま部屋まで連れていけばいいか?」

 

「う、うん。階段上って、突き当りの部屋に」

 

 プロデューサーさんが一段昇るたびに、私の心拍数も上がっていく。

 

 私の部屋まで近づいていた。

 

 彼とセックスするための部屋に。

 

 興奮がよみがえって、あそこが濡れ出しているかもしれない。

 

 きゅっと内股になって、気づかれないように心がける。

 

「あそこだよ」

 

 扉を開けて、中に入る。

 

 バタンと扉が閉まった。

 

「あそこ……ベッドまで……」

 

「着替えなくていいのか?」

 

「うん、このままで」

 

 すぐに汚れちゃうし、着替えても意味ないもん。

 

 ごめんなさい、プロデューサーさん。

 

 でも、プロデューサーさんが悪いんだよ? 

 

 あんなに甘奈に優しくしてくれて、内側まで踏み込んでくるのにいつまで経っても甘奈の気持ちに気づかないんだもん。

 

 だけど、大丈夫。甘奈ならプロデューサーさんも幸せにしてあげられると思う。

 

 プロデューサーさんが弱音を吐けるのは甘奈だけだもんね。

 

 まだ考える。

 

「よいしょっと」

 

「重たかった?」

 

「軽くて心配になったくらいだ。ちゃんとご飯食べてるか?」

 

「……実はね、あまり食べれてないの」

 

 ゆっくりと起き上がって、ポンポンとベッドを叩く。

 

 プロデューサーさんはちょっとだけ躊躇って、隣に腰を下ろす。

 

「悩みがあるなら、俺でよかったら聞くぞ」

 

「えへへ、ありがと。それと……ごめんね」

 

「謝る必要なんてないさ。俺は甘奈のプ──」

 

 言葉は紡がれない。その続きは聞きたくなかった。

 

 今だけはアイドルとプロデューサーとしてではなく、男と女でいたかった。

 

「……ぷはっ。あ、甘奈!?」

 

「ごめんなさい、プロデューサーさん。でも、甘奈もう我慢できないの」

 

 ベッドに押し倒して、何度も何度も口づけをする。

 

「ちゅっ……ちゅぱっ、んっ……」

 

 キスするたびに好きが溢れてくる。

 

 幸せが頭の中をおかしくする。

 

「プロデューサーさん、好き。大好き」

 

 そっと指を下へと這わせる。

 

 胸からおなかを通って、つーっと下へ。

 

 見なくてもわかるくらいズボンは膨れ上がっていて、上から優しく手のひらでこする。

 

「あはっ♡ すごく気持ちよさそうな顔してる。嬉しい……甘奈、ちゃんと上手にできてるんだね……」

 

 またキスをして、指でおちんちんをいじる。

 

 ズボンの上からピンってはじいてみたり、裏筋を爪でカリカリしてみたり。

 

 そのたびにプロデューサーさんは情けない声を出して、それがとても興奮する。

 

 こんな彼の姿を知っているのは私だけという優越感がどんどん私をむしばんでいく。

 

 もう理性なんてひとかけらもない。

 

 わざとおちんちんの上に座って、ぐりぐりと股をこすりつける。

 

 布越しにでも、あそこに入ろうとするプロデューサーさんのおちんちん。

 

 絶対大きい……定規なんかより絶対大きいよ……♡

 

「プロデューサーさんも服脱ごうね。甘奈もぜんぶ脱ぐから」

 

 ジャージを脱ぎ捨て、シャツもパンツも放り投げる。

 

 ボタンを一つ一つ外す間もプロデューサーさんは抵抗しなかった。

 

 よかったぁ。甘奈を受け入れてくれたんだ。

 

 そして、ついに私をずっと悩ませていたプロデューサーさんのおちんちんが顔を覗かせた。

 

「わぁっ……! すごい……大きい……!」

 

 ブルンと勢いよく飛び出したそれはたくましく反り立っていた。

 

 両手でつかんでも収まりきらない。

 

 これが……これが甘奈の中に入っちゃうんだ……。

 

 ペタペタと触るたびに、プロデューサーさんの声が小さく漏れる。

 

 そうだよね。プロデューサーさんも我慢してて苦しいよね。

 

「甘奈ね、ちゃんと動画で勉強したんだ。だから任せてほしいな」

 

 根元を握って、顔をゆっくりと近づける。

 

 汗と男のにおいが混ざり合って、ツンと鼻を刺激した。

 

「プロデューサーさんのおちんちんの匂い、すっごぉい……。甘奈、クラクラしちゃって……舐めたらどうなっちゃうんだろう?」

 

 ハァハァと息がかかるたびに震えるプロデューサーさんのおちんちん。

 

 もう我慢できない。

 

 先っぽに舌を当てて、亀頭をほおばった。

 

「ちゅっちゅぱっ、れろれろ……しゅごいよぉ。ぷろりゅーらぁさんのおひんひんおっきくて……ぷはっ。……すぐに口の中いっぱいになっちゃう」

 

 歯を当てないように気を付けて、ベロでさきっぽを舐め回す。

 

「ちゅーって吸ったりして……あはっ♡ プロデューサーさん、ビクンてなった~」

 

 はやく精液さん出てきて? 

 

 甘奈のお口の中をぐちゃぐちゃにしてほしいの。

 

「気持ちいいんだよね? 感じてくれてるんだよね? 甘奈、いっぱい頑張るから」

 

 喉までコンコンって届くプロデューサーさんのおちんちん。

 

 食べたい。食べちゃいたい。

 

 おちんちんからえっちな汁がいっぱい出てきて、私の欲を駆り立てる。

 

「もうすぐ出ちゃいそうなんだぁ。甘奈のお口にいっぱい出してほしいな♡」

 

 オナニーなんてする時間ないくらい、毎日頑張ってくれてるんだよね。

 

 こんなにパンパンに膨らんでるだもん、おちんちん。

 

 じゅるじゅるって唾液とおちんちん汁が混ざって、ちょっとだけしょっぱい。

 

 これがプロデューサーさんの味……大好き。

 

「あ、甘奈……! あんまり強くしすぎると……」

 

「いっひゃう? いいよ? ぜんぶ甘奈が受け止めてあげるから出ひて?」

 

 手を上下させる間隔を狭める。

 

 もうちょっとだね。

 

 甘奈、わかるよ? おちんちんが精子出したくなってるの。

 

「じゅるっ、じゅぷっ……! ぷろりゅーさーひゃん……奥をとんとんひゃひゃいて……! 

 

 んぐっ、ちゅるちゅぱっ……! おひんひんあちゅくなってる……! 

 

 らひて!? たくさん甘奈のおくひに出ひて!?」

 

 プロデューサーさんの腰が浮き上がって、一気に根元までおちんちんをのみこむ。

 

 最後の一滴まで欲しくて吸い付いた。

 

 その瞬間、頭がクラクラしそうになるくらい勢いよく、喉奥に大量の精液が噴出した。

 

「んぐっ!? んんっ……んふっ……!」

 

 こぼさないようにゆっくりとプロデューサーさんの精液を飲んでいく。

 

 すごい……こんなに出るんだ……。

 

 息をするたびに精子の匂いが鼻から抜ける。

 

 プロデューサーさんの雄の匂いで満たされてる。

 

 こんなの嗅いじゃったら誰だって一発でメスになっちゃうよぉ……。

 

 キュンキュンと疼きはもう最高潮に達していた。

 

 我慢できない。すぐにでも欲しい。欲しがってる。

 

 この精液をおまんこの奥に……子宮に届けてほしいって言ってる。

 

「ふーっ……ふー……んくっ……」

 

 断続的に出続けた精液をなんとか最後まで飲み干した。

 

 ペロリと唇についた分まで舐めとる。

 

 イッテしまったプロデューサーさんは息が上がっていた。

 

 あ~、顔背けた。恥ずかしいのかな? かわいい~。

 

「プロデューサーさん……気持ちよかった?」

 

「……甘奈」

 

「なーに?」

 

「甘奈の悩みは……これで解決できたのか?」

 

 ……優しいな、プロデューサーさん。

 

 こんな時まで私のことを考えてくれて……そんなあなただから好きになったんだ。

 

 だから、プロデューサーさん。

 

「ううん、まだ終わってないよ♡」

 

 最後まで甘奈の悩みに付き合ってね♡

 

「甘奈ね、おかしくなっちゃったの。いつの間にかエッチなことばかり考えて……。何にも手がつかなくて、授業にもレッスンにもお仕事にも集中できなくなっちゃった」

 

 まだまだ固くて大きいままのおちんちんを握る。

 

 いきり立つこれを入れてしまったら、私はどうなっちゃうんだろう。

 

「オナニーするときはプロデューサーさんがいつも想う相手なんだ。やっぱりこういうのは好きな人としたいから……」

 

 おちんちんが割れ目と仲良ししてる。

 

 にゅるにゅるってこすれあって、先っぽが中へと沈んでいく。

 

 どこまで届くのかな。本当におへその下まできちゃうのかな。

 

 もし、そうなったら……きっと幸せなんだろうな。

 

「私の悩みはプロデューサーさんがずっと一緒にいないと解決できないんだよ。だから……いっぱい甘奈を愛してね」

 

 そして、腰を落とした。

 

 処女膜を貫通したのは一瞬で、痛みを上書きする快楽が襲う。

 

「んーっ……!? んんぅぅぅぅ!!」

 

 視界がチカチカする。痙攣を繰り返して、言葉をうまく喋れない。

 

 甘奈……もしかしてイッちゃった……? 

 

 ぴっちりと私のお尻とプロデューサーさんの腰がくっついてる。

 

 おなかの中にある熱くて力強いおちんちん。

 

 根本からそっとおなかをなぞって……おちんちんはちょうどおへその下まで感じられた。

 

 グリグリって子宮口におちんちんが当たってる。

 

 こ、この状態で出されちゃったら……絶対気持ちいい……! 

 

「プロデューサーさん……甘奈の膣内をたっぷり楽しんでね……?」

 

 腰を浮かして、もう一度落とす。

 

 またやってくる快感。

 

 想像以上に長くて、太いおちんちんが甘奈のおなかの奥を突き上げてる! 

 

「あぁぁ……あぁ……プロデューサーさんのおちんちん入ってくる……! エッチしちゃってるの……!」

 

 おちんちんが何度も見え隠れして……甘奈のおまんこ侵略してくる。

 

 突かれるたびにどんどん頭まで幸せ成分がやってくるよぉ……。

 

 甘奈の全部がプロデューサーさんに支配されちゃうのぉ! 

 

「あ、甘奈。初めてなら無理は……くっ!?」

 

「大丈夫だよ、プロデューサーさん。甘奈めっちゃ気持ちいいの♡ おまんこがきゅうきゅうって締め付けておちんちん離さないのわかるでしょ?」

 

「うぉっ……くっ……!?」

 

「声にならないくらいイイんだよね、プロデューサーさん。甘奈と一緒だ♡」

 

 おちんちんとつながったまま、プロデューサーさんにしなだれかかる。

 

 お耳赤くなってる……。かわいいんだから……。

 

 そのまま耳を舐めあげて、吐息交じりに囁く。

 

「二人で幸せになろ? 甘奈のとろとろおまんこ、プロデューサーさんのガチガチおちんちんでいっぱい突いて♡」

 

「っ……!!」

 

「ひゃんっ♡」

 

 攻守逆転。私が下に、プロデューサーさんが上に。

 

 反動で抜けちゃったおちんちんが入り口にあてがわれる。

 

 ぬぷぬぷって膣内を押し広げて、ゆっくりと奥まで到達した。

 

「甘奈……もう遠慮しないからな」

 

「うん! 甘奈のことめちゃくちゃにしてほしいな♡」

 

 またゆっくりと引き抜かれるおちんちん。

 

 だけど、今度は間髪入れずに一気に射し込まれた。

 

「あっ♡ うくっ……しゅごっ……! おなかにおちんちん響いてる……! あっあっ……!」

 

 ズンズン突かれるたびに意識が飛びそうになる。

 

 目がチカチカして、嗚咽が漏れてしまう。

 

「あはっ♡ プロデューサーさん、えっちだ~。甘奈のおっぱいもみくちゃにしてる」

 

 力強くぐにゅっと乳房が揉みしだかれる。

 

 乳首が指でコリコリいじられて、ピンと立っちゃったぁ。

 

「恥ずかしいよ、プロデューサーさん……。そんなにジッと見ないで……?」

 

「そんなことない。甘奈はどこに出しても恥ずかしくない女の子だよ」

 

「うぇっ!? いきなりそんなこと言われても……ひゃんっ!? ぷろりゅーしゃぁ!? 乳首もおまんこも一緒に責めるのダメだよ……!」

 

 プロデューサーさんは甘奈のおっぱいに吸い付いていた。

 

 一心不乱に吸って、乳首をベロで転がして徹底的におっぱいを責めてくる。

 

 それに負けないくらい腰もたくさん動かして、甘奈を快楽に溺れさせようとしている。

 

「こ、これじゃあ……甘奈の方が先にイッちゃう……! んんっ……あんっ……!」

 

「さっきまで一生懸命に奉仕してくれたお礼さ。でも、俺も久しぶりだから……くっ……あまり持ちそうにない!」

 

「パンパンっ♡ パンパンっ♡ 鳴ってるぅ……プロデューサーさんがおちんぽ奥まで叩きつけてる音、鳴ってるよ!」

 

「とろけた顔して……甘奈はエッチな子だな」

 

「そうなの……甘奈エッチなのぉ……。プロデューサーさんのおちんちんがどれくらい大きいのか気になって仕方がなかったの……!」

 

「それならたっぷりと膣内で感じてくれ!」

 

「んっ!? あはっ……おおひい……ずっと子宮にきしゅされひゃってるぅぅぅ……!」

 

 的確に甘奈の気持ちいいところをおちんちんが突いてくる。

 

 もう何度も奥でおちんちんと子宮がくっついてる。

 

 相思相愛でもう受け入れ態勢できてるのわかっちゃう……子宮口が開いておちんちんから精液流し込まれるの待ってるの。

 

 ヌチッ! グチュッ! ズチュン!  

 

 一突きごとに喘ぎ声が漏れて、もう視界がかすんでプロデューサーさんの顔もまともに見えない。

 

「おちんちん暴れてる! 甘奈の膣内でぇ……もう俺のものだって好き放題されてるぅ!!」

 

 積極的にピストンされて、甘奈ももう限界を迎えてる。

 

 あともうちょっとでイッちゃうのがわかる。

 

 意識を保つのも限界。まともな思考なんてもっと無理。

 

「くぅ……甘奈……俺もそろそろ……!」

 

「いいよ……! 甘奈の膣内で出して? おなかの奥で射精されるのずっと想像してたの……!」

 

「で、でも……!」

 

「今日は安全な日だから大丈夫……! だから、だから、絶対に中出しがいいの……! 中出しじゃなきゃいやぁ……」

 

「……わかった」

 

 そう言ってプロデューサーさんはキスをしてくれる。

 

 お互いの唇をついばんで舌を絡める。唾液が混ざり合って、気分は最高潮に達した。

 

 その間もおちんちんが止まることはない。

 

 キスしてても小さく声が漏れてしまう。

 

「れろれろっ……ちゅるちゅぱっ。んーっ……! んっ、あっ、ひゃぁ……! あうっ……んはぁ……あぁぁぁん!」

 

「甘奈、出すぞ! お望み通り膣内で出すからな!」

 

「うんっ! 精液ちょうだい! おまんこでびゅるびゅる出して! 膣内までぜんぶプロデューサーで満たしてほしいの!」

 

 より激しくなったピストン。

 

 精子が昇って凶悪なほどに膨れ上がったおちんちんが容赦なく甘奈を屈服させようとおまんこを突き上げる。

 

「イクイクイク! イッちゃう! 甘奈、プロデューサーさんのおちんちんでイッちゃうぅぅぅうう!!」

 

「あ、甘奈……! で、出る……くぁぁっ!」

 

 今まででいちばん強い衝撃がやってきて、おまんこの奥におちんちんが押し付けられる。

 

 その瞬間、噴出したプロデューサーさんの白い欲望が子宮に流し込まれた。

 

 びゅぅぅぅ! と排泄音まで聞こえてきそうなほどの大量の精液が子宮を満たしていく。

 

 一回、二回とおちんちんは痙攣を繰り返して……射精は止まらない。

 

 入りきらないくらいの精液を中出しされて、おまんこの入り口から精液が流れ出ちゃってるのがわかる。

 

「ハァ……ハァ……出てるよぉ……。膣内にたっぷりプロデューサーさんの精液が出てる……。あったかい……。あはっ、まだ精液びゅっびゅってしてる……」

 

「す、すまん。あまりに気持ちよくて……」

 

「えへへ……甘奈もおんなじ気持ちだよ。こうやってプロデューサーさんとつながれて、気持ちよくて、幸せで……。中出ししてくれてめっちゃ嬉しかったんだ」

 

「甘奈……」

 

「ねぇ、プロデューサーさん。もうちょっとこのままでもいい? 甘奈、疲れちゃって寝ちゃいそうだから……せめて眠るまでこのままで……」

 

 多分、初めて本気でイッちゃって、その反動かな……。

 

 甘奈、もう瞼がとろんって落ちちゃって……限界……。

 

「プロデューサーさん……大好き……」

 

 意識が落ちる前に気持ちを告げて、私は眠りへと誘われた。

 

 

 

     ◆ ◆ ◆

 

 

 

 目が覚めると見慣れた天井だった。

 

「……夢?」

 

 かけられた毛布をめくって起き上がる。

 

 いたたた……腰がいたい……。

 

 体もなんだかダルくて……あれ? ということは、やっぱりさっきまでの出来事は……。

 

「夢じゃないぞ、甘奈」

 

 答えをくれたのはベッドに腰かけているプロデューサーさん。

 

 もう着替え終わっていて、あのたくましい裸は見えなかった。

 

「現実って、つまり……」

 

 ……私、プロデューサーさんと最後までしちゃったんだ……。

 

「~~っ!」

 

 セックスして、落ち着いた今になって恥ずかしさがこみ上げてくる。

 

 甘奈はなんてことを……! 

 

 いくら欲求不満だったからってプロデューサーさんを襲っちゃうなんて……これレイプも同然なんじゃ……? 

 

「……プロデューサーさん」

 

「なんだ?」

 

「怒ってる?」

 

「……そうだな。ちょっと怒ってる」

 

「だ、だよねー。ち、ちなみに許してもらえたりは……」

 

「……ははっ」

 

 ……ごめん、甜花ちゃん。甘奈は捕まるかもしれない! 

 

「甘奈」

 

「な、なに?」

 

「この話はこれで終わりだ」

 

「えっ──あいたっ」

 

 プロデューサーさんに軽く頭を小突かれる。

 

 彼を見やると、もういつもお通りの優しい笑顔を浮かべていた。

 

「……いいの? これで?」

 

「ああ。俺も最後の方は甘奈とセックスしたいって思っちゃったからな」

 

「そ、そうなんだ……」

 

 ……その言葉でまた濡れちゃいそう……。

 

 プロデューサーさんに正面から恋愛の意味で好意を伝えられたのは初めてだし……。

 

「甘奈、プロデューサーさん襲ってよかったかも!」

 

「まったく……俺は今からどうやって誤魔化そうか必死なのに。あー、はづきさんに怒られるかな」

 

「そ、それなら甘奈がわがまま言ったせいって伝えておくよ」

 

「ダメだ。俺がやりたくて最後までしたんだ。これは甘奈のわがままじゃなくて俺の責任だ。……まぁ、なんとか誤魔化しておくよ」

 

「うぅ……ごめんなさい、プロデューサーさん」

 

「謝らなくていい。だけど、このことは誰にも内緒だぞ」

 

「も、もちろんだよ!」

 

「よし! なら、問題ないな」

 

 私の頭をなでて、プロデューサーさんは立ち上がろうとする。

 

 だけど、腰を半ばまで上げて私の方を見た。

 

「……甘奈」

 

 気が付けば、シャツの袖をぎゅっと握っていた。

 

「あっ……え、えっと、これは違うの! プロデューサーさんともうちょっといたかったとか、そんなのじゃない……こともない、けど……」

 

「……今日の甘奈は甘えん坊さんだな」

 

「ごめんなさい……」

 

「なら、もう少しだけお話しするか」

 

「うん……うん? ……えっ、いいの……?」

 

「甘奈がしたいって言ったんだろー。嫌なら帰るぞ?」

 

「ううん! いてほしい! プロデューサーさんとお話したい!」

 

 今度はお隣に座るように促す。

 

 少しの隙間もない。ピッタリとくっついて、腕に抱き着く。

 

 今まではちょっと恥ずかしかったけどもう大丈夫。

 

 これより恥ずかしいことたくさんしたもん。

 

「……で、甘奈は何の話がしたいんだ?」

 

「えっとね、いっぱいあるの! 甜花ちゃんが可愛いとか、千雪さんと買い物行ったとか……」

 

 

 

「──私とプロデューサーさんの未来について!」

 

 

 

 プロデューサーさんの肩に頭を預ける。

 

 私の大好きな人はそっと私の腰を抱き寄せてくれた。




書きたくなったから仕方ないよね。
一話で10000文字書いたのは初めてかもしれない。

読んでくださり、ありがとうございました!

評判良かったら、またエッチな小説考えます。

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