やけに催眠オナニーが気持ちいいと思ったら幼馴染に美味しく頂かれていた話 作:タナん
「一回お尻に入れてみない?」
「やだよ」
ある日沙耶がアナルファックの誘いを拓馬にかけるが迷うことなく断られていた。
性欲が強い彼女は催眠逆レイプという特殊なプレイを処女でありながら行ってしまうほど好奇心も強い。そんな彼女がアナルファックに興味を持つのにそう時間はかからなかった。
ゆえに拓馬と付き合いだした沙耶は以前から何度もアナルファックのおねだりをしているのだが、そこまで性癖を振り切ることのできない中途半端な変態の拓馬は、お尻でする行為に忌避感を覚え断っているのだった。
「なーんーでーよー徐々にほぐしたりしてるからもう入れるだけなんだよ?」
「ほぐし…いやそこは入れるとこじゃないだろう……」
自分の知らないところで既に開発中という沙耶に面くらい、想像して勃起し始める拓馬だが、だからと言って受け入れるわけにはいかないと断りを入れる。
ちなみに沙耶のアナルをほぐす道具は、拓馬の指である。
催眠にかかっているときや、普通にセックスをした後に疲れて寝ている拓馬の手を勝手に拝借しているのである。
「おっきくしてるくせに」
「うっ……」
勃起しかけのペニスを目ざとく見つけた沙耶は、耳元で甘く囁きながらペニスを握る。
ペニスを握られた拓馬は性欲が高まり、うめき声をあげる。
「たぶん私すっごく締まりいいよ?拓馬がいつも触ってるお尻、わかるでしょう?ちゃんと運動で鍛えてるから絶対気持ちいいと思うんだけどな~」
「く…あ…や…やめろ!」
ズボンの上からペニスを握り軽く上下させる。
裏筋のあたりをカリカリと爪で刺激し、耳元で甘い声を囁いて拓馬を誘惑する。
あまりの誘惑に拓馬はもういいかな?と降参しそうになるが、アスリートらしい鋼の意思を無駄に発揮し沙耶の手を振り払った。
「ぶーもうしょうがないな~」
「はぁ…はぁ…なんで俺がわがままいってるようになってんだよ…」
「でも…普通にセックスはするんでしょ?」
「……する」
誘惑に耐えきった拓馬に沙耶は引き下がる。
だが理性が強いだけで沙耶と同じように性欲が強い拓馬は、沙耶の誘惑によりセックスしない選択肢は存在しなかった。
「今日は許してって言っても容赦しないからな」
「うん♡」
沙耶の繰り返される無茶なお願いと誘惑に、今日は攻めまくってヒーヒー言わせてやる!と決めた拓馬は沙耶の肩を押してベッドに倒す。
拓馬も沙耶も受けと攻め両方好きであり、普通のセックスをする時は気分によって受け攻めが変わるのだ。
沙耶はベッドに押し倒され首筋に吸いつく拓馬を感じながら表面上は拓馬に甘えながら考えを巡らす。
(また断られちゃったな…でも私の初めては全部もらって欲しいし……やっぱやるしかないか。)
夕方から始まったセックスは日付が変わるまで続いた。
性も根も尽き果てた拓馬は、宣言通り沙耶を責め立てて満足すると倒れこむようにベッドに倒れこみ深い眠りに就く。
拓馬に攻め抜かれた沙耶は、拓馬に腕枕をしてもらいながら、はっはっと荒い呼吸をあげてぼうっと天井を見上げていた。
しばらくして呼吸が整ってきた沙耶は隣で眠る拓馬の耳元に口を寄せ囁きかける。
「あなたはいますっごく気持ちいい空間に浮かんでるの」
寝ている拓馬に対して催眠の暗示をかけ始める沙耶。
通常寝てしまえば催眠音声はかからないのだが、拓馬はかかる。
既に何度か睡眠中の催眠を沙耶は試しており、拓馬いわく淫夢のようにはっきりと快楽を感じるらしい。むしろ睡眠と言うある種のリラックス状態のためトランス状態に誘導する暗示をあまりせずともしっかりと催眠にかかるようだ。
「全身気持ちいい空間につつまれて幸せだよね?いいよおちんちん大きくしても♡」
沙耶の暗示により、精液を出し切ってぐったりした拓馬のペニスが持ち上がる。
「大きくなってきたね♡大きくなったおちんちんに気持ちいい空間がまとわりつくよ」
拓馬は夢の中でペニスがとてつもなく気持ちいい何かにもみくちゃにされる感覚を味わう。
それによりペニスが完全に勃起し、どんどん気持ち良くなり始めていた。
沙耶はまだ精液に濡れている勃起したペニスに手をやり軽くぐちゃぐちゃとしごく。
我慢汁と精液を手につけた沙耶はそのまま自分のアナルに手を持っていき、指をいれて塗りこみ始めた。
拓馬の太い指を何度も加えこんだアナルは沙耶の細い指を軽々のみこんでいく。
一本、二本、三本と指を増やしていきアナルをほぐしていく。
「うあ♡おちんちん気持ちよさそうだね?でも今からもっと気持ち良くなるよ。だっておちんちんを包み込むのは沙耶ちゃんのお尻なんだもん♡沙耶ちゃんは拓馬のことが大好きだから一生懸命お尻締めるから気持ちいいにきまってる♡」
そう囁いた沙耶は拓馬のペニスをアナルに添える。
アナルがペニスの火傷しそうな熱を感じとり、それだけで沙耶はイきそうになるが、本番はこれからだと寸前のところで耐える。
「えいっ!」
沙耶は声とともに一気にぶちゅっと音を立ててアナルにペニスをつきたてた。
「ふぅう!」
拓馬の巨根を未経験のアナルに一気に迎え入れた沙耶は、息をつまらせて天井顔を向けて全身をのけぞらせる。
沙耶は凄まじい圧迫感を感じていたが苦痛を感じてはいなかった。その身を支配していたのは快感である。
あまりの快感にイってしまった沙耶のアナルは拓馬のペニスをぎゅうっと生き物のように締めつける。
「やっぱりこれ気持ちいい♡」
沙耶は腰を動かし始めた。もう暗示など関係なく、また新しい初めてをささげた部分で拓馬を感じ取り、その部分でもペニスの形を覚えようとしっかりとストロークさせていく。
「あっ!これっ!すごいっ♡」
沙耶のアナルの締め付けに拓馬は凄まじい快感に包まれていた。
全身が性感体となり不思議な空間により快感を味わっていた拓馬だが、ペニスだけは別格の快感に包まれていた。
現実でも夢の中でも沙耶がアナルで拓馬を犯す。
沙耶の健康的な大きなお尻が動くたびに震えて、きゅうと拓馬のペニスを締めつける。
締め付けのたびに沙耶の拓馬を気持ち良くしようとしているのがペニスから伝わってくる。
初めて入れる場所であっても、本来ペニスを入れる場所でないアナルであっても沙耶の体は拓馬を受け入れるようにできているのだ。
「ああっ♡イく♡イく♡イっちゃう♡」
ついに沙耶の絶頂が近くなり沙耶のお尻の動きが激しくなる。
拓馬のペニスをちゅぽんっと、カリをアナルでひっかけながら引き抜き、またその段差を楽しむようにアナルをしっかり締めながら沈める。
ぼちゅんっぼちゅんっという音を鳴らし上下させる。
拓馬もペニスがあまりにも気持ちよすぎるため脳が真っ白になりわけがわからなくなっていた。
「くっうぁああん♡」
沙耶が絶頂し一際強くアナルが締まると、最後の一振りだと言わんばかりに締めつけた状態でペニスを引き抜き一気に沈めてカリの段差を味わう。
拓馬のペニスは堪らず精液を沙耶の腸内にドクッドクッと注がれていく。
永遠にも感じる長い長い射精が終わり、くたっと沙耶は拓馬の体の上に崩れ落ちる。
沙耶はびくっとお尻を振るわせて余韻に浸りながらも最後の言葉を拓馬に囁く。
「起きなさい。もう自由に体は動くよ」
「ぁぁ…すっげぇ気持ちいい……」
目を覚ました拓馬はぼんやりとした頭で全身をつつむ快楽の余韻に浸りながら目の前にある最愛の人に口づけをする。
沙耶もそれに応えお互いの存在を確かめるようにディープキスを続ける。
「ふふっまた私の初めてあげちゃったね」
「うん…?初めてって?」
「んっ♡ほら♡これ♡」
まだ刺さったままになっているペニスをずるっと半ばまで引き抜き、どこに入っているのか拓馬に見せつける。
「お尻にいれちゃいました♡」
「…まじかよ……」
てへぺろっと後ろに擬音が見えそうな顔で沙耶が白状する。
その姿に全てを悟った拓馬はため息をつき天を仰ぐ。
沙耶の底なしの愛の前に拓馬はまた深く沈んでしまうのであった。
これで終了です。
他にいくつか作品上げてるので是非読んでみてください。
ラミアの子供を養子にして大事に育てたら性的に食べられた話
https://syosetu.org/novel/240601/1.html