ハロウィンだからプロデューサーにいたずらしたら、やり返されちゃった甘奈ちゃん 作:小早川 桂
原作:アイドルマスターシャイニーカラーズ
タグ:R-18 シャニマス シャニP 大崎甘奈 イチャラブ
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↑を読んでからだとイチャラブ感増すと思います。
本編だけでも問題ないです!
ハロウィン。
ドラキュラ、魔法使い、フランケン。
これだけにとどまらず、様々なコスプレをしてお祭りを楽しむイベント。
今年は社会情勢もあり、派手に街で騒ぐことはできないが自宅で楽しむ分には問題ない。
家に持ち帰った書類作りをしていると、ドタドタと廊下を走る音が近づいてくる。
バンとドアを開けて部屋に入ってきたのは仮装した担当アイドルにして恋人の少女、大崎甘奈だった。
「見て見て、プロデューサーさん! 似合ってる〜?」
とんがり帽子を被り、マントをひらひらと揺らす甘奈。
上も下も黒の装束で揃え、細い腰とおなかだけ素肌を隠さずにいた。
「よく似合ってるよ。わざわざ着替えてくれたのか」
「プロデューサーさんに見せたかったんだもん。ウィッチ甘奈は初公開なんだから」
「ははっ。プロデューサー冥利に尽きるな」
「大好きな人には尽くしたいんだ〜。えーいっ!」
甘奈が背中から抱きついてくる。
薄い布越しに感じる柔らかさ。
首筋にあたる吐息がこそばゆい。
これで狙っていないならとんでもない魔女だ。
「それで〜ハロウィンってことはわかるよね、プロデューサーさん」
「定番だしな」
「それなら遠慮しないよ! トリックオアトリート! お菓子くれなきゃいたずらするぞ!」
「じゃあ、いたずらで」
「えっ」
「お菓子用意してないんだ」
「で、でも、この前一緒にお菓子買いに行ったのに」
「あれは事務所のみんなの分。甘奈のは買わなかったんだ」
「……プロデューサーさん、もしかして予想してた?」
「去年は赤ずきんだったよな。それでお店で店員さんに『付き合ってる』なんて言って……」
「わぁぁぁ! 蒸し返すのなし! 恥ずかしかったんだから!」
ポカポカと叩いてくる甘奈。
でも、俺を思ってした行動だからこそ鮮明に覚えている……ていうのは内緒にしておこう。
拗ねて頬を膨らませる甘奈をもう少し見ておきたい。
「むぅ……。プロデューサーさん結構イケズだよね」
「甘奈の反応が面白くて、つい」
「そう言いながらほっぺつつくのやめて〜」
甘奈もよく甜花の頬をこうやってムニムニといじっているが、さすが姉妹。
負けず劣らず甘奈の頬もやわこい。
「もう〜。いたずらするのは甘奈の方なのに〜」
「ごめんごめん。で、俺はどんないたずらされるんだ?」
「きっとプロデューサーさんビックリしちゃうと思うよ。ジッとしててね。絶対動いちゃダメだよ!」
「わかったわかった。ほら、これでいいか?」
両手を上げて降参のポーズ。
満足気にうなずいた甘奈。目線は上から下へと移り、明らかに一点に集中していた。
チロリと舌がなまめかしく唇を舐める。
「あ、甘奈さん?」
「お菓子をくれなかったプロデューサーさんが悪いんだよ?」
彼女は上目遣いでこちらを見ながら、カチャカチャと俺のベルトを外す。
そして、パンツもろともズボンを脱がされた。
「あれ~? プロデューサーさんのおちんちん、めっちゃ元気じゃん」
ツンツンと指でつつかれる。
爪で裏筋をカリカリされるたびに、声が漏れそうになった。
「プロデューサーさんってすぐ声我慢するよね。出してもいいんだよ、聞いてるのは甘奈だけなんだから」
耳元でささやかれる。
その間も甘奈の手はそっと肉棒に添えられていて、手の冷たさが心地よかった。
根元から亀頭へとゆっくり指を動かしていく甘奈。
「プロデューサーさん、耳真っ赤だ。かわいい……舐めちゃおっと」
生暖かい吐息がくすぐったい。
女の子特有の甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「れろれろれろ~……ちゅぱっ、ちゅるるるっ。プロデューサーさんのお耳おいしい。甘奈のベロで気持ちよくしてあげるね」
「ちゅぱっ、ちゅっちゅっ。れろれろ~……耳たぶをハムハムしたり~……奥までぬっぽり入れてみたりして……どうかな? 気持ちいい?」
「こ、こんなの……うっ……どこで覚えたんだ?」
「お友達が教えてくれたんだ。ASMRっていうのが流行ってるらしくて、それ聞いて勉強したの。甘奈もプロデューサーさんに気持ちよくなってほしいから」
ぐぽぐぽと甘奈の温かい舌がまた耳を舐め回す。
「それとも……プロデューサーさんは違うところ舐めてほしい?」
キュッと指の輪っかで亀頭を締められる。
敏感な先っぽを中心に輪っかでこすり上げられ、射精願望が刺激される。
「反応ですぐわかっちゃった。正直なプロデューサーさんにはご褒美をあげないとね」
甘奈はしゃがみ込んで、いきり勃つ肉棒を舐めあげる。
ゾクゾクと快感が背筋を駆け抜け、思わず射精しそうになった。
だけど、甘奈はそれを許さないと言わんばかりに肉棒を握っている。
「んふふ、ダメだよ。そもそもいたずらなんだから。そう簡単にイかせてあげないんだから」
「そ、そんな……」
「でも、安心してほしいな。ちゃんと幸せな気分で射精させてあげるから……ちゅっ。んちゅっ……ちゅっちゅー」
キスをされた肉棒はビクンと跳ねる。
柔らかい唇に繰り返しキスされて、嬉しい。
嬉しいのに優しい刺激がもどかしい。
もっと強く……いつもみたいに根本まで咥えてほしい。
「あ、甘奈……」
「泣きそうな顔してもダ〜メ。手のひらで先っぽをグリグリ〜。我慢汁出てきて、ねちゃねちゃしてる〜」
「うっ……くっ……」
「甘奈の唾液を垂らして……ちゅこちゅこ。ちゅこちゅこ。プロデューサーさんのおちんちん、イヤらしい音出してるよ〜」
グチュグチュとペースを考えずに手でシコられる。
イケそうと思ったら緩められて、刺激が欲しくなると速くなる。
甘奈は俺の顔を見ながら、ニコニコと笑って俺の肉棒をしごいていた。
「プロデューサーさんといっぱいエッチして、甘奈もわかるようになったんだよ? だから、こうやってコントロールもできちゃうの」
「あ、あまなぁ……」
自分でも驚くくらい情けない声が漏れ出た。
それを聞いた甘奈はブルブルと体を震わせて、口端を吊り上げた。
「……そんなに甘えた声出されたら仕方ないな〜。もうちょっとイジめてあげたかったけど……プロデューサーさんが可哀想だからイかせてあげるね。こーんなにおちんちんが膨らんで精液出したい出した〜いって言ってるから……最後はお口の中で──あーんっ」
舌が亀頭に触れて、そのまま口が一気に肉棒を呑み込んでいく。
温かさが全体を包んで、口全体で搾り取られるような感覚が襲いかかってくる。
「ぷろりゅーらぁさんのおちんちん好き♡ 本当は甘奈もこうひたかったの♡ 口いっぱいにおちんちん欲しかったの♡」
「おちんちんの匂いが……じゅるじゅぷっ……! 舐めるたびに染み込んでっ♡ 甘奈をおかひくしちゃうの♡」
「いっひゃえ♡ すぐにいっひゃえ♡ もう我慢しないで甘奈のおくひにだひて♡」
「うぉっ、あぁ……くぅぅ……!」
ずっと溜め続けてきた欲望が一気に解放されて、どんどん昇ってきているのがわかる。
甘奈の口をふさいで、顔が股間に当たるくらい激しく肉棒をフェラさせている。
熱が凝縮されて、肉棒へと伝わった。
「れそう? いいよ? 甘奈に飲ましぇて♡ プロデューサーさんの精液欲しいの♡ 濃くてドロドロの精液いっぱい欲しいから♡ お口の奥に出して!」
「っ……おぉぉぉっ……!!」
射精するとわかった瞬間、俺はグイっと甘奈の頭を引き寄せた。
「んんっ!? んぐっ! んーっ……ふぅ……ふぅ……!」
喉の奥へ噴き出す白の濁流。
それでも甘奈は一生懸命に喉をコクコクと鳴らして、ゆっくり飲み込んでいく。
健気に尽くしてくれる甘奈が愛おしくて、そっと頭をなでると彼女はゆっくりと顔を上げた。
「ぷろりゅーらぁらん。あーん」
小さな口を開ける甘奈。
舌の上には今さっき俺が出したばかりの精液が溢れていた。
「こーいうのおろこのひろってしゅきなんだよね」
そう言って甘奈は少しずつ飲み下していく。
「えへへ……やっぱり苦いね」
「甘奈。嬉しいけど無理しなくてよかったんだぞ?」
「うーん。でも、甘奈にとっては愛おしい味なんだ。だって、プロデューサーさんのだから」
「…………」
表現しがたい気持ちが湧き上がってくる。
……ああ、やっぱり俺は甘奈が好きなんだな。
心の底からそう思えるのが誇らしく、もっともっと彼女を愛したいとも思う。
「わっ、プロデューサーさん? いきなり抱っこしてされたらびっくりするじゃん」
「俺を本気にさせた甘奈が悪い」
「それってどういう……わぷっ」
甘奈をベッドに寝かせる。
改めて正面から見ると、今日の甘奈の格好は破廉恥過ぎた。
健康的な肉つきのいい太ももは無防備にさらされている。
小さなおへそも丸見え。
黒の衣装は白に汚れていて俺がしたんだと自認すれば、より興奮する。
胸周りを隠す布を引っ張り下ろせば、簡単にかわいい乳房があらわになった。
ピンク色の乳首はすでにピンと固くなっている。
「あっ……」
今から何をされるのか察した彼女は胸を隠さずに受け入れる姿勢をとった。
拒絶はない。
指をそっとパンツへと忍び込ませて、割れ目へと触れる。
「やっ、あっ、プロデューサーさん……」
「もう濡れ濡れじゃないか。甘奈も期待していたんだろ」
「だって、忙しくて久々だったんだもん。プロデューサーさんと二人きりになれるチャンスも少ない
し……」
「俺も同じ気持ちだ。でも、いきなりしゃぶられるとは思ってなかった」
「新しく覚えたの試したくて……ひゃんっ!? っ、らめ、ゆびっ! 三本もいれちゃらめっ!」
「あっさり受け入れてくれたけどな。こんなに音出して……エッチだな、甘奈は」
指を膣内で動かすたびにピチャピチャと鳴る。
もうベッドにシミを作ってしまうほど、甘奈の愛液は駄々洩れだ。
「ぷろりゅーしゃぁさん。もう指じゃなくてぇ……甘奈欲しいの……」
「ん? 何が欲しいんだ? 言ってごらん?」
「そ、そんなの恥ずかしいよぉ……」
「なら、お預けだ。ちゃんと言葉にしてお願いしないとな」
「そ、そんなぁ……んっ! あんっ! りゃめりゃめりゃめぇ……!」
さっき手コキされた時の意趣返しで、あえて焦らす。
膣内と乳首を同時に弄って、甘奈の口からお願いされるまで挿入はしない。
「お、おっぱいもおまんこも一緒にしちゃダメぇ……! すぐイッちゃう……!」
「甘奈がイったら今日はもうこれでおしまいだぞ」
「えっ……」
「今なら聞いてあげるから言ってごらん。ないなら、このまま指で弄るけど……」
そっと膣内から指を抜く。
甘奈はりんごに負けないくらい頬を紅潮させ、顔を手で覆いながらつぶやく。
「おち……んを……さい」
「よく聞こえなかったな。もう一回言ってくれるか?」
「うぅ……プロデューサーさんのいけずぅ……」
甘奈が恨めしい目でこちらをにらんでくるけど、うるんだ瞳では怖さもない。
弄られてずっと閉じていた股を開けると、自分の指でおまんこを広げた。
「プロデューサーさんのおちんちんを……甘奈のえっちなおまんこに入れてください……」
「……いい子にはご褒美をあげないとな」
一度出した後なのに、甘奈の泣き顔で復活していた肉棒を入り口にあてがう。
ほんの少し腰に力を入れただけで勃起した肉棒はたやすく沈み込み、根元まで入りきった。
「あっ……入ってきたぁ……! プロデューサーさんのカチカチおちんちんが奥まで来てるよぉ……!」
まだ入れただけなのに、ガクガクと震える甘奈の腰。
よっぽど待ち遠しかったらしい。
それなら期待に応えないとな。
「もうイッちゃったのにぃ……! おちんちん出たり入ったりしてる! こんなのまたすぐにイッちゃう! おちんちんがイけイけって奥を連打してくるぅぅぅ!」
おまんこを押し広げて、突き進む肉棒。
時折わざと膣壁に押し付けたり、入り口あたりで擦るようにストロークすると、いつもと違う刺激に甘奈が嬌声をあげてしまう。
必死にこらえていても我慢できていない。
肉棒をズンと叩きつければ、腰を浮かしてとろけた顔をさらけ出す。
「おちんちんズンズンりゃめぇ……! 頭まで響くの! おちんちんで頭の中いっぱいになっちゃうの!」
「私がいじめてたのにぃ……プロデューサーさんに好きなようにされてる……」
「甘奈のおまんこおかしくなっちゃうぅぅ! イきすぎてプロデューサーさんのおちんちんがなかったら生きていけなくなっちゃうよぉ……!!」
甘奈ももう限界だ。かくいう俺もまた射精したいと下腹部が熱を持ち始めている。
彼女の腕をつかんで、休み暇も与えずに腰を振る。
ズチュズチュと膣内の奥に肉棒が達するたびに、甘奈は声にならない甘い声を漏らす。
ブルンブルンと主張激しい揺れる胸に吸いつき、組み伏すようにたたきつける。
挿入される角度が変わって、また新たな刺激に耐えるなんて甘奈にはできない。
「おっぱいも、おまんこも犯されてぇぇ……! プロデューサーさんっ、プロデューサーさんっ! もう甘奈ムリなの! イっちゃうから! イっちゃうから抱きしめて!」
「甘奈! 一緒に……!」
「うん……! イこ! チューして♡ ハグして♡ ぜんぶでプロデューサーさんを感じさせて♡」
要望通りに体を密着させて、甘奈の唇をむさぼる。
舌を絡めて、呼吸が止まるくらいに。
「ちゅっ……れろっ……っっはぁ……! しゅき! ぷろりゅーしゃぁさん、らいしゅき!!」
「ううっ! 甘奈……出すぞ!!」
二度目の射精はフェラされた時よりも勢いよく跳ねた。
膣内で暴れる肉棒から出る白濁の勢いは弱まることなく、甘奈を満たしていく。
「あぁ……おなか……あったかい……。プロデューサーさんの精液いっぱい入ってきてる……」
甘奈は射精が終わった後も絞り出そうとグリグリと自ら腰を振る。
俺の肉棒もまだ出したりなかったのか、うねりに合わせて二度、三度と精液を撃ち尽くす。
やがて欲望を叶えた肉棒は小さくなっていき、すっぽり抜け落ちた。
「はぁ……はぁ……」
倦怠感を身に覚えた俺は甘奈の横に寝転がる。
彼女は寝返りを打つと、そっと目を閉じて唇を突き出した。
「……ちゅっ」
体ごと抱き寄せて、そっと唇に触れる。
甘奈は大輪の笑顔を咲かせた。
「ふわぁ……ちょっと甘奈疲れちゃったかも」
「せっかくの休みだし、このまま寝ようか」
「夜までには起きなきゃだね。服も買いに行きたいし、プロデューサーさんのとデートしたいもん」
「アラームかけておくか」
そばに置いてあったスマホのアラーム機能をオンにする。
「これで、よしっ。ちゃんと10分おきに鳴るようにセットした」
「それなら安心だね」
甘奈は毛布をかぶって、瞼を閉じる。
本当に眠いみたいだ。……ちょっと激しくしすぎたかもしれない。
反省しつつ、俺も寝ようとリモコンの消灯ボタンを押した。
暗闇に包まれて、数瞬。
甘奈の優しいささやきが耳に届く。
「……プロデューサーさん。甘奈、今めっちゃ幸せだよ」
……これはいい夢見になるだろうな。
いつまでも夢の中にいることのないよう気を付けるか。
甘奈の手を握りしめて、ゆっくりと目を閉じた。