TS転生したらふたなりVOICEROIDに襲われた話 作:桔梗橋
久しぶりですが、よろしくお願いします。
人間は身の危険に晒された時、今まで必死に隠していた事をいとも簡単に溢してしまう。
漫画やアニメだと黙り倒したりしているがそれはあくまで創作の世界。
現実は違う、ただの一般人には意思の力は無い。
何を言いたいのかと言うと……
『私、男なんです! 気持ち悪いでしょ? ねっ? だ、だからやめよ? そのチンポ仕舞って? な、なんで固くなって……』
自分は男と主張する半裸の私の姿がテレビに映る。
クイーンサイズのベッドの上で後退り、追い詰められ逃げ場がなくなって必死に私の最大の秘密を話して諦めるように交渉しているのだ。
「ちょっと飛ばすね?」
私の頭の後ろから声がして、テレビが切り替わる。
『なんで!? わ、たし男なのにぃ♡!? 犯されてぇっ!?』
切り替わった画面にはさっきの彼女が金髪の女性に犯されている姿が映っている。
犯されている彼女は両手で押し返そうと抵抗しているがまるで効果がなかった。
「次、いくね?」
また画面が変わる。
画面にはもっとも見たくない状況が映されていた。
『ごめっごめんなさいっ!?♡♡わたし、マキ先輩の奴隷になりますからっ!♡♡やめてっ♡♡セックスやめてぇ!?♡♡』
『じゃあ、可愛い奴隷さんには中出ししてあげるねっ♡♡』
『う、嘘っ♡♡マキ先輩の言う通りに言ったのにぃっ♡♡あっ♡♡やめ♡♡やめやめっっっ♡♡』
マキ先輩と呼ばれた金髪の女性が彼女に覆い被さるように強くのしかかる。
先輩がゆっくり腰を上げて、杭打ち機を思わせるように彼女に腰を押し付ける。
彼女はジタバタと抵抗を繰り返すが、腰を押し付けられるたびに彼女の身体がびくんっと跳ねる。
それが幾度か繰り返されやがて……
先輩の腰が今まで以上に大きく強く押し付けられ、奥へ更に奥へと押し付ける。
彼女は甘い獣の声を上げて、両手足を跳ねさせ身体をびくびくっと痙攣させる。
先輩が起き上がり身体を退かせると、先程まで必死に抵抗していた彼女が両手足を投げ出し、無抵抗な大の字を披露していた。
彼女の女性器からは白濁した液体がごぽっどろっと溢れている。
それを見届けたマキ先輩は、こちらを見て妖艶な笑顔を映し────
映像が終わる。
映像を見終えた私の身体の震えが止まらない。
思い出したくない、思い出さない為に記憶の奥底に仕舞い込み、私自身も忘れていた事を思い出して。
そして────
「思い出したでしょ?ボクの奴隷になるって言ったこと」
マキ先輩が私を包むような、二人羽織の体で抱きかかえている状況がどれほど絶望的かを理解してしまったからだ。
「ねぇ、どうしたの?そんなに震えて……?♡♡」
◇
私は前世が元男の所謂TS転生をした転生者だ。
身長は22歳現在で152cmというなんともいえない身長である。せめて平均ぐらいは欲しかった。
体重は恥ずかしいので言えないが、母親から『軽すぎるからもっと食べなさい!』と言われているので察してほしい。
胸は壁と言われるほどではないけど、小振りで手のひらでギリギリ収まるぐらいの貧乳サイズだ、前世で学生の頃とはいえ女性陣が気にしていたのをからかって非常に申し訳なく感じる。
このロリータ小動物体型には文句があるけど、せっかく可愛く生まれたんだからと前世で憧れだった声優の道を目指し、業界で知名度のあるVHS芸能事務所に内定が取れたのだ。
今日はVHS芸能事務所の初勤務の日、上司に紹介されて全体へ挨拶。その後は事務所にいる先輩に挨拶することになったんだけど……
「…………」
……なんか超見てくる。
その先輩、弦巻先輩はハーフを思わせる金髪ロングに白みがかった肌、そして私と比べるのも失礼な巨乳。
意識は男のつもりだけど、とてつもなく悲しくなるのは何故だろうか……
それはともかく、挨拶はしっかりとしなきゃね。
「……あのさ「初めまして!私、天野春って言います!これからご指導宜しくお願い致します!」」
挨拶をすると弦巻先輩は少し驚いた顔で私を見てすぐ笑顔を浮かべる。
「うん、ハルちゃんね。ボクは弦巻マキ、弦巻は呼びづらいし皆はマキって呼んでるからハルちゃんも好きに呼んでいいよ。これからよろしくね」
「分かりました!マキ先輩って呼ばせて貰いますね!宜しくお願い致します!」
「……ハルちゃん、ボクと何処かで会った事ある?」
「ありませんよ?マキ先輩みたいな綺麗な人と会った事あったら忘れたくても忘れないと思いますけど……」
「ふ~ん。まぁ、いいか。じゃあ、機材の説明と社内を案内するよ。こっちに個別収録用のスタジオが……」
◇
「……う~ん」
目を開けたら知らない天井だ。
んー確か、仕事の後に……新人歓迎飲み会に参加して……
「目が覚めた?」
後ろから声をかけられる。振り向くとワイシャツ姿のマキ先輩がいた。
んん? もしかしてここって先輩の家?
「えーと、すいません。此処ってマキ先輩の家ですか?」
「うん、そうだよ。二次会に向かう最中にハルちゃんダウンしたからボクが引き取ったの。ハルちゃん、家の住所聞いても何言ってるか分かんないし都合が良かったからうちに連れてきたんだ」
「それはご迷惑をおかけしました……ん? 都合がいいってなんでしょう?」
「ハルちゃんに見てもらいたいものがあるんだ」
「見てもらいたいもの? なんでしょうか?」
「まぁ、ただの映像だからさ。今から流すからこっち座って」
マキ先輩が示したクッションの上に座り、マキ先輩がディスクケースからDVDロムを取り出してセットして戻ってくる。
何故か私の後ろに座り、私の後ろから手を伸ばしリモコンを取る。
まるで私を包むかのような二人羽織の体勢で再生が始まる。
「いやいや、マキ先輩おかしいですってこの体勢」
「まぁまぁ、気にしないで。ほら始まるから見て?」
渋々前を向くとテレビ画面のノイズが晴れ、生まれてから毎日見た人物が映し出されていた。
◇
「最初はね。ワンナイトラブのつもりだったんだ♡今まで食べてきた女の子の一人だったの。でもね?ハルとシタ日から、他の子じゃあ物足りなくなった♡ボクの身体はハルの身体を覚えちゃったんだ♡今までは何とか誤魔化してたけど、そろそろ限界かなって時にハルが同じ職場にきた。これって我慢したご褒美にハルを食べてっ♡♡って事だよね?動画のハルもボクの奴隷になるって言ってるし……いいよね♡♡」
マキ先輩が耳元で津波のように洒落にならない言葉を話し始める。
内容的に非常にまずい、このままだと私は朝日を拝めない可能性が高い。
今すぐ逃げ出したいけど、マキ先輩が私を逃がさないように両腕を交差して抱きしめる。
腕を引き剥がそうと必死に力を入れるが、体格差のせいか全く腕は動かない。
「は、なして!「ダメだよ♡逃げようとしちゃ♡♡」ひぃぅ!?♡♡耳っ♡耳っ♡噛むなぁ♡♡舐めるなぁ♡♡」
「まだ思い出せてないかもしれないけど♡ボクはハルの弱点、開発して知り尽くしてるんだよ?♡♡逃げようとするなら逃げる気を無くすまで食べてあげるね?♡♡」
逃げようと身体をくねらせると、耳を噛まれ舐めまわされ未知の快感が頭を襲い、身体の力が抜けていく。
耳に意識を取られているうちに両手が私の乳首に移動して、胸を軽く揉む。
「ハルはね?乳首をコリッコリッ♡って虐められるのが大好きなんだよ?♡♡今日は合わせて耳も舐めて3点責めしてあげるね?♡♡」
私の頭に耳からいやらしい水音が響く。
距離という音を軽減するものが無いから音が直接、頭の中を反響して感覚がおかしくなる。
先輩の口から逃げようとすると両手が私の双丘を揉みしだき、摘み絞る。そしてその先端の乳首を人差し指でカリカリっとつま弾く。
鋭い痛みとも言える刺激に身体が反射的に逃げ、先輩の口に自らの耳を捧げる体勢に戻ってしまう。
「いらっしゃい」
私の頭に直接語りかけるように呟いた後、水音と痛みが同時に襲いかかる。同時から耳だけへ移り乳首だけそして両方へ、刺激に慣れが出てきた辺りで舐めから甘噛みへ弾きから撫でへと責め方も逐一変えてくる。
私はマキ先輩の責めに完全に翻弄されていた。
「っ!?や、だっ!~~~~っっ!?!?」
「そういえば、ハルって男なんだよね?本当ならハルは耳舐められて乳首いじめられて感じちゃう変態だね」
「っ!感じてないし私は変態じゃない!」
「こんな反応してて変態じゃないなんて言えないよ?認めないなら自分で変態って認める様にしてあげるね♡」
乳首への刺激が止み、先輩の両腕が私を強く抱きしめ身体を完全に固定する。
また私の耳を舐め回すつもりだと、身体を強張らせ耐えようとする。
しかし、先輩は身構えた私の片耳を手のひらで音を遮るように塞ぎ、もう片耳を――口に含み耳穴に舌で舐め回した。
片耳を塞がれ身体も固定された私に待っていたのは圧倒的な音の暴力。
周りの音が全て遮断されて強制的に水音に集中させられる。抵抗の言葉が水音に書き消されて飲み込まれる。マキ先輩の耳舐め音に頭の中を犯される。音が反響する度、マキ先輩の舌が私の耳を這いまわる度に、頭の奥でピンク色の光がチカチカと光る。
「クスッ♡耳、気持ちいいよね♡気づいてないだろうけど、今凄くエッチな顔してるよ?♡どうしたの?耳元で話されて気持ちよくなっちゃってるの?♡やっぱり変態だぁ♡いいよ♡イけっ♡♡耳舐めでイけっ♡♡」
舐められ敏感になった耳元でマキ先輩の命令が私の脳に下される。
身構えて耐えるつもりだった私の頭は、なんともあっけなく陥落した。
「~~~~~~~ぁぁ♡♡♡」
私の頭のピンク色の光が更に強く輝き、声にならない声を上げる。
お腹の奥深い所がキュンキュンとして温かくドロッとした液体が出ていく感じがする。
私はマキ先輩に耳を舐められてイかされてしまったのだ。他人に耳を舐められてイってしまった事実を認識してしまい、更に熱い液体がこぼれ出る。
しかし私の身体はイったはずなのに、まだもどかしい感覚が熱が抜けない。
「イっちゃったね♡ハルは耳で気持ちよくなっちゃう変態だね♡次は中途半端になっちゃった乳首、虐めてあげるね♡♡」
「ぁはぁぁ~♡♡わ、たし、へんたいじゃっんぴぃ!?♡♡♡♡」
「ほぉ~ら♡♡ハルの乳首、ボクに触ってほしいって起っちゃってるよ?希望に答えてカリカリコリコリしてあげるね♡♡」
「触ってほしくなんてっんぅぁ♡♡な、んでっ♡♡さっきとぉ♡♡全然ちがうぅ♡♡やめてぇ♡♡」
私の両乳首がマキ先輩の綺麗な爪でカリっカリっと嬲られる。
火照った身体を示すように勃起した乳首が爪で軽く刺され、弾かれる。
痛いのに甘い頭をドロドロに溶かす快感が私を襲って……
もっと……もっと……
また、私を絶頂に導くピンク色の光が込み上げて
とまる。
「ぁ……」
マキ先輩を見上げると、いたずらっ子が玩具を見つけたような嗜虐的な笑みを浮かべ私を覗き込んでいた。
「ハルがやめてって言うからやめてあげたよ?どうしたの?そんな潤んだ目で見て。もしかしてあのまま乳首いじめられてイきたかった?♡♡マゾで変態なんて救いようがないね♡♡」
「っ!?ち、違う!イきそうになってないし!私はマゾじゃな「ほんとぉ?」ひぁっ♡♡」
「ほら、軽く引っ掻くだけで身体振るわせて……♡♡痛い事されて感じるなんてただのマゾなんだよ?♡♡でも、いいんだよ?♡♡ハルは耳舐めでエッチな雌顔でイかされて♡♡なんならハメ撮りをされて♡♡もう隠す必要無いよ?♡♡ここにはボクしか見ていないから好きなだけイっていいよ♡♡」
マキ先輩の唇から堕落を誘う呪詛が私の耳へ流し込まれる。
耳元で囁かれるだけで快感を感じるように開発されてしまった私の耳は、言葉を弾くどころか、快楽を上乗せして脳に命令を送る。
私の身体は自身の主人の意思を無視して命令に従い、絶頂への準備を始める。
眉は垂れ、目は一段と潤いを帯びトロンと蕩ける。口は半開きになって、しっとりとした熱い吐息が溢れる。乳首は痛いほどに張り、早く触って欲しいと訴え、私の下腹部は何かの準備を整えるかのように熱い粘性の液体をトロリと流し続ける。
「ぁ♡♡♡♡もう準備万端だね♡♡今からハルのこの勃起乳首を思いっきり引っ掻いてつねってあげるから、しっかりイくんだよ?♡♡♡♡」
先輩の指先が私の乳首に添えられ……乳首がとれちゃうと錯覚しそうなほどぎゅぅっと摘まれる。
溜め込まれた快楽が全身で弾ける。
「~~~~~~~~ぁぁっ♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃぁ♡♡
「な♡なにこえっ♡♡からだっ♡♡はじけあぁっ♡♡」
「あぁ……♡♡潮吹いちゃった♡かぁわいい♡もっといっぱいボクにハルのイキ潮見せて?♡♡」
「しお?♡わたし、しおふいてぇ?♡♡やめてっ♡♡もうつねらないでっ♡♡あぁまたイクぅ♡♡」
先輩に容赦なく責め続けられた私の身体は何度も潮を吹かされる。
私が吹いた潮が床に水溜まりを作り身体中の水分を出し切ったと思った頃には、私は全体重を預けただ抱きしめられるだけの人形となってしまった。
「ぉ♡ぉぉ、あぁ♡♡」
「惚けちゃって……気持ちよかったんだね♡もっと可愛がってあげる♡♡」
◇
マキ先輩が力の抜けきった私を寝室に運ぶ。
ベッドの上に置かれた身体がベッドに深く沈む。
「ぇ、このベッドって……」
「そうだよ、あの時のベッド♡あの時みたいに今からいっぱいセックスしてあげるね♡」
私の目の前に見覚えのあるチンポが目の前に現れる。
あの時、私を犯したマキ先輩の一物。
前世の私のチンポと比べて遥かに逞しい雄のチンポを挿れられたらどうなるかは動画の私が示していた。
「や、やめて……っこっち来ないで……っ」
「踏ん張りの利かないベッドの上でそんなに逃げても無駄だよ♡ほら、捕まえた♡」
「や、いやっ!」
「嫌がっても無駄だよ♡ハルのココ、こーんなに愛液トロットロにして準備できちゃってるんだから…挿れるね?♡」
「やめ、お゛ぅっ!?あぇ……わたし、チンポいれられてぇ……♡」
マキ先輩のチンポが私のささやかな抵抗を気にせず、中に入ってくる。
先ほどまでの外側からの快感とは違う、内側から弾ける快感が全身を襲う。
頭が火花を散らした様にスパークして、快感が頭の中で処理落ちする。
「すんなり入っちゃったねぇ♡♡どぉかな♡久しぶりのボクのオチンポ♡♡気持ちいい?気持ちいいよね?」
「こんなのっ♡良くないぃ♡♡気持ち良くないっ♡♡」
「ならハルのおまんこの弱いトコロ責めて素直にしてあげる♡♡膣壁をカリで擦り上げて、ポルチオを先端でグリグリと……♡あの時のように……ね♡♡」
私の中に挿っていたチンポがゆっくりと引き抜かれ、膣壁をカリが擦り上げていく。
ヒダが一つ一つ引っ掛かれていく覚えのある快楽が私を襲う。
抜ける限界まで腰を引いたかと思うと、今度は私の奥の奥、子宮口まで突き入れグリグリと抉られる。
不意にあの時の快感が呼び起こされて、身体が勝手に絶頂する。
「……ぁっ♡あぁ……♡♡」
「ほら、グリグリされただけでイっちゃって……♡まだ一突きしただけだよ?こんな状態だとピストンしたらどうなっちゃうのかな♡♡試してみようか♡♡」
「ま、まって――――「待たない♪」――んいぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡おくぅ♡♡突かないでぇ♡♡突かれたらぁ♡♡思い出して、イくぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「んぁ♡♡ハルの身体、やっぱりさいっこう♡♡奥、突く度にボクのチンポを痛いくらい締め付けてる♡♡そろそろ一発目っ注いであげるねっ♡♡」
「一発目っ♡ってまさかっ♡いや、またイきたくないっ♡♡射精いやぁ♡♡♡♡」
抽挿が激しくなり、子宮口が何度も深く抉るようにチンポで殴られる。
両手でマキ先輩を押し返そうとするも体格差で適わない上、手に力を入れる直前に狙いすましたかのようなピストンで絶頂させられ、抵抗にもならない。
「ほらっ♡射精すよぉ♡ハルのきつきつマンコに膣内出しして、膣イキアクメ思い出させてアゲルっ♡♡出るよっ♡ほらぁ膣内出しでイけっ♡♡」
「お゛ぉ゛♡♡ふかいのやめ゛っ♡♡あ゛ぁ♡♡中で大きくなってぇ♡♡」
不意にマキ先輩に両足をホールドされて、チンポを打ち付ける強烈なピストン。
チンポで子宮が押し潰され絶頂している私に追い打ちをかけるように、中でチンポが大きく硬く膨らむ。
それが意味することを理解した瞬間――――子宮に白濁とした液体が注ぎ込まれた。
「お゛っ♡♡」
熱い精液が子宮内を勢いよく叩き、ドクドクと子宮を埋め尽くしていく。
精液に叩かれて、埋め尽くされて子宮が甘く蕩ける快感を与える。
「~~~~~~~~っぁぁ♡♡」
「んぁ♡♡気持ちよかったよ♡♡ほらぁ、そんなに締めつけないで♡♡」
私の中で精液を注ぎ込み続けるチンポの脈動が収まってくる。
快楽でピンクの霞がかった意識もはっきりしてき――
「まだダメだよ♡」
「んい゛ぃ!?♡♡また♡かた゛く、なってぇ♡♡」
「ボクはまだ満足してないよ♡もっとセックス……しよ?♡♡」
精液を吐出して縮むはずのチンポが更に固く太くなって膣を内から刺激してくる。
チンポが膣内を圧迫して与えてくる快楽が徐々に私を狂わせる。
動いてないのに、奥を突かれてないのに……キモチイイ……中、圧迫されるのキモチイイ……♡♡
「っぁはぁ♡♡ぁぁ♡♡」
「ハルったら♡そんなもの欲しそうな顔されたら、ボク我慢できないよ?」
「……っは♡そんな、かおしてないっ♡♡」
「ふふっ♡強がっちゃって可愛い♡じゃあ2回目イくよ♡♡今日はハルがボクの雌奴隷になるまで♡やめてあげないから♡♡」
「も、もうやめぇ♡♡あ゛ぁ♡♡お゛く゛ぅ♡♡」
◇
どくっ♡♡どくっ♡♡
ご主人様のチンポから口に精液が吐き出され、精液独特の性臭が頭の中を支配する。
あぁご主人様のに精液まだついてる♡綺麗にしなきゃ……♡♡
「……♡♡んちゅ♡あむ……♡♡ぷぁ♡♡」
「お掃除フェラまでするようになって……♡すっかりボクの雌奴隷だね♡♡明日……いやもう今日になっちゃったけどまた可愛がってあげるね♡♡」
「ふぁい♡♡」
◇
「おはようございます!」
「天野さん、おはようございます。」
出社すると結月先輩がいたので朝の挨拶をする。
マキ先輩に襲われたあの後、何とか眠ることができた。
起きたらアップのマキ先輩の寝顔が目の前にあったのは心臓に悪かったけど……
目覚まし時計を30分遅くしてきたから、今頃先輩は大いに驚いているだろう。
昨日に私がされた事を考えるとこれでも優しすぎるぐらいだ。そのまま遅刻してしまえばいいのに。
席について通勤中に買った朝食を食べていると、携帯電話がメッセージを受信した音を鳴らした。
| おのれ | 8:15 |
| 今日、8時にうち来てね。 | 8:15 |
| 来なかったら……分かるよね? | 8:16 |
最後のメッセージの後に、昨日の私のあられもない姿が映っている写真が送信されてくる。
いつの間に撮ったのか分からないけど、身体中が精液まみれになっている。
「仕方ないよね……♡行かないと写真と動画が拡散されちゃうからね……♡♡」
恐らく明日も私はマキ先輩の寝顔を拝む事になるだろう。