捨てられ確定、都合のいいセックスバイブとして扱われます。

1 / 1
ゴムありエッチじゃないと許してくれないけど、ゴムありなら何だってしてくれる巨乳同級生の血が流れてるだけのバイブになる話

「ズッ…………ずぢょぢょぢょぉ~~~~ッ❤ んッ、ぷあああぁ…………❤ ずっ、ングッ❤ ハッー❤ ハァー❤ このチンポぉ❤ 膣内がグリグリされるからぁ…………❤ イイ…………❤ ふぅーッ❤ ふぅーッ❤」

 

放課後のラブホテル。まだ高校生である男女が同じ部屋、思春期真っ只中の彼らがスル事は一つしかない。

 

 どちらもブレザー制服を半脱衣させている。クラスメイトである少年の太ももを、力任せに掴んだまま股間を貪るように、頬を狭めさせて吸引搾精フェラで連続イキさせていたのは、学年最高の美少女と評される『宮辺 明日美』

 

 今時珍しいくらいの清純派とされ、お淑やかで慎ましく男を立てる性格をしている。

 

 黒髪に肩甲骨で揃えられたセミロング、膝がギリギリ窺える標準丈のスカート、同世代の女子と比較し着崩さずボタンも全部止めている。

 

 だが着痩せする体系なのか、体育では教師すら授業どころではなくなってしまう。

 

 100は軽く越えている豊潤かつ、未だに未成熟であり続けるバスト。

 

 ブラのカップや肩紐が透けているので、装着しているのは間違いないのだが、ブルンッブルンッ走る速度に追いつけず、のんびり弾け跳ねながら重力を崩落させる乳揺れに、男子は総勃ちし、女子ですら変な気分になってしまうのだ。

 

「うふぅ❤ もっとチンポしゃぶりされたいでしょう? チンポのグズ付きで分かるわよ、ぐにぐにっ❤ 出したばかりの精液、掌で伸ばしてもっとぐっちゃぐちゃ~❤」

 

 …………そんな「清純でありながらいやらしい身体」を持つ、大人気の明日美がクラスメイトしか共通点がない、冴えない一般男子学生、モブその1程度の童貞の肉竿を扱き、わざとらしく舌を伸ばしてチロチロと、舌の動きを見せながら邪悪さすら感じ取れる、上目遣いでさらに誘惑をしてくる。

 

「ハーッ❤ ハーッ❤ 私がシコシコするんだから、精液いくらでも出せるわよね❤ ちちゅっ❤ べちゅべちゅっ❤ レロレロ❤ レロロロォ~~❤ びちちちっ❤ れりゅりゅっ~~❤ はぢゅぢゅぅぅ~~ッ❤」

 

 

 彼は身の程を知らず、他の男子から「止めとけ! お前じゃ絶対無理だ!」と再三にわたって忠告されながらも、最高の清純美少女に告白をしてしまった。

 

 何に感銘を受けたのか、その場面では丁重にお断りされてしまったのだが――次の日の放課後、誰も居ない教室に呼び出された少年は、明日美から返事を撤回された。

 

「私でよければお付き合いしてください」

 

 夢見心地のまま、内緒のカップルが成立した。

 

 少年はデートプランを時間も惜しんで立てていた、次の休日に遊びに行こうと明日美からお誘いがあったからだ。

 

 ドキドキの初デート、少年は初めて美容院に行った、初めて洒落ている洋服を購入した、準備は整った。

   

「私が行きたいのはね――ここです! ほらっ、入りましょう♪」

 

 そこは遊園地でも水族館でもない。

 

 ――ラブホテル。性行為をする為だけの狭き伏魔殿。

 

 少年は喜びよりも困惑が上回っていた。

 

 清純派である彼女が手を引き、真っ先に向かった場所がラブホテル。

 

 何人かがグルになってハメている? 急に怖くなってホテルから脱出を試みたが――

 

「…………ねぇ、私の身体いいでしょう? あなただって勃起させていたんでしょ? 隠しカメラもボイスレコーダーも置いてないわよ、初デートなんだからセックスしましょうよ」

 

明日美はデート服である、肩出しニットのワンピースを捲り上げて、ぼるんっ、精巣へ訴えかける幸福な乳揺れ音の後に、薄い紫がアダルトに魅せるブラジャーを外し落とした。

 

 目を疑いたかった少年の前に、出現したトップレスの巨乳美少女。

 

 妄想して止まなかった重力無視の、上向き形状おっぱい。パイズリに適していそうと体育の授業中、クラスメイトは先走りながら語っていたが…………その通りだった。

 

「私はあなたの彼女、何だってしてあげる。ただし、ゴムだけはしなきゃダメ」

 

 あっさりと、中出しセックスで童貞を卒業した。いやっ、正確にはゴム射だが。

 

 明日美は清純派の処女などではなかった。彼は理想と現実のギャップ、真実を彼女から語られ少しばかりショックを受けたが、「ゴムさえあれば何だってして貰える」性接触の快楽の前には、些細な出来事と思い返すだろう。

 

 ヤリたい盛りの高校生、モテない童貞の彼が学年最高の明日美とセックス。

 

 放課後には毎日ラブホテル、デートは毎回ラブホテルに直行。

 

 ゴムが無くなるまでヤリまくる。少年は何もしないでベッドへ横たわるだけで、比類無き女体から繰り出される「絶婬技」が、性ある者として誕生した悦びを植え付けさせるのだ。

 

「べぢゅぢゅふぅぅ~~ッ❤ れぢゅりゅふふぅ~~❤ ぶぢゅっ❤ はぶりゅぅぅ~~❤ んばっ、はぁぁ❤ カチカチになったチンポ❤ 唾液でべっちゃべちゃになって艶がかかるの❤ 我慢汁がだくだく出て来て、一緒になろうとしてる❤ なれないんだけどね❤ はぶぢゅッ❤ のまへへもあうわよ❤ ちゅぶーーッ❤ ぶぐッ❤ ぐぱッ❤ ぐぱッ❤」

 

 唇を根元から亀頭まで這わせてから、自らの唾液で支配したビク付く竿を満足げに眺め、一気に陰嚢まで飲み込むフェラチオをする。

 

 ――全てにおいて文頭に「コンドームを被せている」と付いてしまうが。

 

 明日美は生のセックス、及び生のオーラルセックスの経験が無い。

 

 だが何十人もの男性器を咥え込み、搾精失楽させていった。矛盾しているようだが、コンドームを購入するだけで矛盾は晴れていく。

 

 ――肉バイブ――

 

 ラブホテルで少年のズボンを脱がし、イキり立った肉竿へ嘲笑の眼差しを向けながら、彼女は一言…………そう言い吐いたのだ。

 

「んぶッ❤ んぶッ❤ んぶぼぼッ❤ ふぢゅりゅりゅぅぅ~~~~ッ❤~~❤ はひゅふぅぅ~~~~ッ❤ ヂュルヂュルヂュズズズズッ~~~~ッ~~~~❤」

 

 明日美が少し誘惑しただけで、男として性を与えられた身体は実直になる。

 

 ブゴブゴと下品なバキュームフェラを炸裂させても、彼の精液は決して明日美の口内に届かない。

 

 本来の用途は早漏防止の謳いで販売している、厚さ1.5mmの過剰なコンドーム。

 

 明日美はゴムエッチに異様な拘りを見せている。

 

 学生身分だからこそ、一瞬の快楽を優先し生ハメ、中出しを好むカップルが多いのが現状。

 

 逆行するかのように明日美は、処女喪失のエッチから少年を肉バイブとして扱うエッチ、全てにおいてコンドームの使用を強要している。

 

「ンゴッ…………ゴホッ❤ ぶほっ❤ ぶふっ❤ ハッーハッーハッー…………❤ ゴム内射精…………❤ 萎えてるけど10秒で大きくなるんでしょう? まだヤリたいないわ❤」

 

 少年の竿は特筆すべき点はない。明日美がムセこんでいるのは、喉に精液がヘバりついたに非ず、単純に喉奥が破れるまで咥えこんでいたからであり、そもそもゴムを被せたままだ。

 

 サイズ、射精量、全てが平均。明日美が好かれる要素は皆無だが、今のところ彼を気に入っているから、セックスを許す関係を継続させている。

 

 ゴムを力任せに引っ張り、内側に溜まっている精液を彼に拭かせてから、唇で「極アツ! 射精不可能!? 1.5mm」と表記された、コンドームの袋を破いていく。

 

「クスッ、パイズリされたいのよね? 私もチンポ挟みたくなったから❤ 挟むわよ❤」

 

 陰毛も巻き込みながら、慣れた手つきで乱暴にゴムを被せる。今日だけで何個使うのだろうか、ベッドの周りには袋や使用済みの精液入りゴムが、散乱している。

 

 明日美に面と向かって――無謀ながら――告白をした少年。その度胸を気に入って「次のオナニー道具」が見つかるまでは、付き合うと了承されたのだ。

 

 その刻の明日美からは、喜びなど微塵も感じられなかった。

 

「新しいバイブを買ったから、暫く使い倒そう」程度にしか思っていなかった。

 

 …………2秒感覚でニチャッ、ニチャッ、ニチャッ、硬く膨張した竿を巨大な筒胸で扱く。

 

「Lカップにチンポ埋まってる❤ ハッー❤ パイズリフェラしたいのにぃ~~❤ ふぅーッ❤ んぅーッ❤ でもおっぱいの中でグリグリするのぉ❤ はぁー❤ ふぅぅ、ううう~~ッ❤」

 

 明日美は頼まれれば、何だってしてくれる。

 

 パイズリも、フェラチオも、あらゆる体位でのセックスも、彼女は拒まない。

 

 …………コンドームをする、という制約はあれど、極厚が極薄と疑う膣内のウネりに高熱感、段飛ばしで絶頂へ導く明日美のセックステクがあれば、薄さなど関係なく竿は枯れるまで射精を止めない。

 

 膝上で少年の肉竿を圧迫させ、マッサージローラーの如く腹からヘソまでを、ぐにゅぐにゅ往復させている明日美は「相手の顔を見ない」

 

 理由など単純だ、竿-肉バイブなオナニー道具に顔などいらないからだ。

 

「ミヂミヂしてるぅー❤ チンポでおっぱい持ち上がっちゃうッ❤ ふッ❤ ふッ❤ ふーッ~❤ 身体中汗とエロ汁でぐっちゃぐちゃになってパイズリ❤ ゴムの中で精液ゴプゴプ❤ 無駄射精キメて子孫繁栄❤ 人間のほんのーに反逆ゴム射してママに謝りなさぁ~い❤ んッ❤ んッーーんぅぅ~~~~❤ あうぅッ❤❤ はぁ…………んふっ❤ かわいそ❤ どんなに出してもゴムは破けない…………クスクスクスクスッ!!」

 

 と、清純派という評判は、周りの者達が勝手に謳っていただけでしかないと思い知らされる冷笑を、哀れに本来の役目を果たせずに射精した、竿に手向けている。

 

 ゴムが無かったら、どんな女性でも一撃で妊娠していた粘度にまで、精巣を短期間で改造させられてしまった。

 であるのに、ゴムが遮って「もう一歩」が絶対に踏み込めない、彼女だけの領域。

 

 大好きなのだ、この無駄打ちの瞬間ですら、膣内射精を、種付けを達成したかの如く、顎を天井へ反らせながらマゾオスアクメをキメている、情けない肉バイブを檻の外側から見物するのが…………

 

「んぢゅッ❤ ぢゅぽッ❤ んぶほォ❤ はぁ、ハフハフッ❤ ぢゅぢゅッ❤ んーッ❤ ふるグググぅ~~ッ❤ …………ぷァん❤ ゴム付けられたまんま、無駄ギメ再装填させられるのって、気絶した人間にお湯ぶっかけてたたき起こすのと同じよねぇ❤」

 

 ゴムは機能を失わせている。にも関わらず、乳内――それとゴム内――で射精した竿へまずはデコピン。

 

 腰がぐわんっ、と浮き上がり明日美は耳障りな癇癪音響を隠そうともせず、胸で挟んだまま笑い続ける。

 

 少年が何かを言おうとすれば、まだヘナヘナする竿を噛み砕かん勢いで口内へ強制挿入させ、ゴム越しに頬を窄めたバキュームで、すぐに射精可能なビンビン状態へ復元させた。

 

「セックスしたくなったわ❤ 何もしなくていいわ、寝ているだけでいいのよ? クスッ! このチンポってこの角度で…………❤ ズコバコすると丁度いいのよねぇ~❤」

 

 リクエストには応じるが、全てにおいて主導は明日美だ。

 

 正常位がしたいと意見すれば、明日美「が」少年の腰を掴んでガンガン結合部を擦らせる。所謂、逆性上位となる。

 

 フェラも、パイズリも、少年が言葉にすれば必ず明日美は実行するが、ゴムはされるわマグロを強制させられるわ、完璧に男を「肉バイブ」と下に見ている実証だ。

 

「んっ…………! ンアアアアッ❤ ハァーー❤ アアァ~~~~ッ❤ ヘッ❤ ヘッ❤ この角度なのぉぉ~~❤ 子宮袋がべっこんべっこんするうぅ~~~~❤ このバイブ買って正解だったのぉぉ~~~~❤ んァひいっ❤ ふぅ~~~~❤ んへーー❤ ええええぇッ❤ うァァーー❤❤」

 

 明日美はセックスが大好きだ。毎日誰かしらと身体を重ねないと、次の日は不機嫌すぎて必ず学校を休むくらいに大好きだ…………

 

 中でも1番「ラク」で気持ちがいいのは、先程の彼と同じ、顎と背筋を逆反りさせながら好き放題、自分に最適なタイミングで腰を杭打ち出来る騎乗位だ。

 

 どんな体位でも視線を合わせず、自らの快感だけを優先している明日美。

 

 彼女の本性を知り、男性は間違いなくショックを受けてしまう――が、最高の美少女と付き合えて、最高の女体を僅かな間ながら独り占め出来るのだ。

 

 ――本当に好きになれる彼氏が出来るまでの繋ぎ――

 

 少年も例外なく告げられた。

 

 揃いも揃って「俺が本当の彼氏になってやる!」と、無駄という単語を忘れ色々と奮闘するが、明日美は気まぐれでラインを削除するし、昨日セックスしていても次の日には何事も無く「私達もうお別れだから」と、すれ違い様に耳元へ冷たい吐息を送ってくる女だ。

 

「んぉッ❤ ほォああーーッ❤ あオーーッ❤ おッ❤ おッ❤ おォーーおおお❤ ふぅううう~~❤ おんぅーーッ❤ ふぢぃぃ~~~~ッ❤~~❤ バイブでイグぅぅ~~~~ッ❤ イグイグイグッ❤ ギィ~~~~❤ おごごぉぉ~~~~ッ❤ んオァァァァーーーーッ❤」

 

 少年の肩を抑え付けながら、自らは顎と背筋を反らしたまま、ガニ股四つん這いで腰を高速で往復させる、逆種付けプレス。

 

 体育の乳揺れをオカズにしていた美少女が、自分に跨がってアヘ声でヨガりながら膣を締め上げ、搾精までのカウントダウンすら与えずに――ゴム内射精で少年を狂わせる。

 

「おォーー~~❤ まだぁ❤ もっかいぃ❤ んァァーー❤ すごッ❤ イキながら勃起させへぇぇーーッ~~ッ!! へっ❤ へっー❤ へっ❤ へっ❤ 私のおまんこに委ねて無益射精~~~~っ❤ 情けないっ❤ なさけなぁーーいぃ~~~~❤ ふぅぅッ❤ おほッ❤ グぅオォ❤❤ セックスだのぢい゙い゙い゙い゙い゙ーーーー❤ ン゙ン゙ッ゙…………お゙あ゙❤ ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーーーッ゙ッ゙❤❤~~~~❤❤」

 

 

 ――明日美は独りよがりにベッドの上で狂喜乱舞し、膣で巻き込んだまま連続ゴム中出しをキメさせた。

 

 歴代の肉バイブとなり果てていた男達もだが、少年も明日美に誘惑堕ちされ、忠実に肉バイブ役を今回も果たしているので、彼女は満足感に浸りながらもう一度イク。

 

 今でこそ人間として見られず、普通のバイブよりかは気持ちがいい玩具扱いされているが、心の中では「必ず本当の彼女になる」と熱意に満ち溢れている。

 

「クスクスッ…………はぁ、はぁ~~~~…………❤ 明日の放課後も、分かっているわよね…………? ンッ、んはぁん❤ ふーっ❤ ふーっ❤ ほぉら❤ ゴム裂けちゃいそうな量❤」

 

 ぶぢゅっ…………ぼぽッ。

 

 結合を解除し、空気が入りこんだ破裂音の後、強引に引っこ抜いたコンドームの中を見せ付け、練り調教された精液を少年は顔に溢された。

 

「でもぜ~~んぶ無駄❤ 無駄❤ 無駄ァァッ❤ ねぇ、一回の射精で精子ってどれくらい放出するか分かるかしら❤」

 

 ゴムはゴミ箱では無く、部屋の端へ向け鋭く投げられた。

 

 ハァ、とため息を一つしてから、シャワーを浴びるよりも先に着替えを終えてしまう明日美。

 

「1億から3億だってぇ❤ 今日だけで最大で30億❤ 皆殺しにしちゃったねぇ❤ 精子の自殺を止められなかったんだよ❤ カワイソー❤ 男の子に産まれたのに種付け出来ないの❤ セックスしてるのに中出し出来ないって、何の為に〝男の子〟してるんだろうねぇ❤ お金は払ってあげるわよ、私は帰るわね、明日もよろしく❤」

 

 最後まで視線を合わせることは無く、10個入りコンドームの箱を床に落とし、偶然隣に落ちていた使用済みコンドームを蹴飛ばしてから、少年の返答も待たずに部屋から出ていってしまった。

 

 身体も精神も「絶対女性上位」の屈服快感を植え込まれてしまった少年。

 

 こんな扱いをされようが、明日美とセックスが出来る…………そう考えただけで、空になった陰嚢がもう――蠢いていた。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。