純愛サキュバス族はある程度成長するまで普通の食事で成長する。
 ある程度肉体が成長した純愛サキュバス族はパートナーを探し始め、パートナーが見つかった後は、生涯その男の精液だけで生きていくようになる。

 これはそんな興味深い生態を持った純愛サキュバス族の観察記録である。


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純愛サキュバス族の永久就職活動報告 ロリサキュバスのユリちゃんの夢はちんぽケースになる事です!

 純愛サキュバス族はサキュバスの一種であるにも関わらず生涯一人しか愛さない異端の種族だ。

 12歳までは普通の食事で育つが12歳になると生涯の伴侶となる男を探し初め、無事に男を見つけるとそれ以降はその男の精で生きる事になる。

 

 彼女たちが男を見つける年齢は様々だ。

 12歳になって直ぐに見つけるものもいれば、20歳を越えても見つからないものまでいる。

 

 ここにも一人、純愛サキュバス族がいた。

 彼女の名前はユリ。

 黒髪のポニーテールをぴょこぴょこ揺らす、もう少しで12歳になる少女だ。

 

 彼女は友達のシーナちゃんと公園で遊んで帰路についていた。

 彼女は帰り道を歩いていると、前を歩いている男の背中が見覚えのあるものだと気づく。

 ユリはつい出会えた事が嬉しくなって走り出した。

 接近されてもユリに気づく様子の無いその男の背中にユリは飛びつく。

 

「おじちゃん!」

「うお!なんだユリちゃんか。」

 

 男の名前は権藤(ごんどう) 健(たける) 25歳 童貞である。

 熊の様な大きな体格をしているが、心根がやさしい青年であり、ユリのアパートの隣に住んでいる。

 ユリが6歳の頃に、彼が隣に引っ越してからの付き合いで、元々子供好きである健はユリのことを歳の離れた兄妹のようにユリを可愛がっていた。

 

 健はおじちゃん呼ばわりされるような歳ではないが、嫌がるどころか懐いてくれた故の呼び方だと言って喜んでそれを許している。

 

「じゃあ一緒に帰ろっか」

「うん!」

 

 剛は背中に引っ付いたユリを嫌がることなく、そのままおんぶして歩き出した。

 ユリは健の事が大好きで、いつも健を見つけては何かと健に登りたがり、おんぶや抱っこを良くして貰っていた。

 

「今日は何して遊んでたのかな?」

「えっと!シーナちゃんとおままごとしてたの!」

 

 元気で子供らしい返事に健の胸がほあっとあったかくなる。

 健はまだ女性と付き合ったことすらないにも関わらず、その天真爛漫な少女の様子に父性が溢れて止まらない。

 ユリがいずれ誰かと結婚する事になれば、彼女の父親と一緒に「娘はやらん!」と言う事になるだろう。

 

「へーユリちゃんは何の役になったのかな?」

「おちんぽケース!」

「ああ……」

 

 健のほあっとした気持ちが直ぐに冷水を浴びる。

 健はあんまりな彼女の言葉に、忘れていた彼女の種族を思い出した。

 腹に巻き付いた尻尾や、頭にこつこつ当たる側頭部から生えた捻れた山羊のような角は、彼女が紛れもなく純愛サキュバス族である証だ。

 

 人間社会に溶け込んでいる種族ではあるが、数はそれほど多くないため、彼女たちとの常識の違いに面食らうことも多い。

 

「えっと……それじゃあシーナちゃんはなんの役だったのかな?」

「おちんぽケース!」

「地獄かよ……」

 

 どうやらまだ会ったことがないユリの友達もサキュバスのようだ。

 健は反応に困り苦笑いを浮かべる。

 同じ場所に住んでいるのにここまで文化が違うのはなんとも不思議な話だ。

 

(こんな可愛い子でもサキュバスなんだな)

 

 健は、この妹のような存在が何時しか男の精を貪るようになると考えると、やるせない気持ちになった。

 世のお父さん方も同じような気持ちなのだろうか。

 健は、背中でご機嫌に歌を歌い始めたユリの未来に思いを馳せてアパートへと歩き始めた。

 

「あらユリちゃん健くんにおんぶしてもらったの?良かったわねー。

 健君もいつもありがとうね」

「いえいえ、ユリちゃんは俺の妹みたいなものですから」

 

 アパートへ到着すると、声が聞こえたのかユリの母親が扉を開けて出てきた。

 母親の名前は、シオリ。

 黒髪ロングで涙ボクロのある妙齢の美女だ。

 ユリと同じように側頭部から山羊のようなねじれた角は、ユリのそれより大きく立派だ。

 

 白い縦筋セーターにロングスカートという露出の少ない格好をしているが、ユリの母親であれば当然サキュバスであるため、胸とお尻が描く曲線美のせいで色気がムンムンでむしろエロい。

 

 シオリは健の背中に引っ付いたユリを受け取ろうと手を出すが、ユリは健の背中にぎゅっとしがみついて離れようとしない。

 

「ほら健くんを困らせないの」

 

 シオリは困った顔で健の顔色をうかがう。

 ユリのこの反応はいつもの事で、毎回健にユリを説得させることを申し訳なく思っていた。

 

「ユリちゃん明日また遊んであげるから」

「……本当?」

「うん、明日おじちゃんは休みだから朝から遊べるよ」

「わかった……」

 

 健の説得に渋々と背中から降りたユリは、バイバイと手を振り自宅の扉へと入っていった。

 

 

 

「あー今日もシオリさんキレイだったなー」

 

 部屋に入った健は独り言を言いながら風呂場で服を脱ぐ。

 

 健は引っ越してきたばかりの頃、19歳という若さもありシオリに恋慕していた。

 彼女がサキュバスだということもあり、もしかしたら自分にも脈があるかもと思っていた時期もある。

 だが彼女は普通のサキュバスではなく、純愛サキュバス族という一族で、旦那さんとラブラブで自分が入る余地が全くなかった。

 

 今では諦めもつき、憧れのお姉さんではあるが、家族ぐるみでいい近所付き合いをする仲だ。

 

「ん?」

 

 健は脱いだ上着に違和感を覚える。

 

「ぬれてる?」

 

 上着の腰部分が黒く変色しているのだ。

 触ってみるとどうやら何かで湿っているようで、なにか濡れるようなことがあったか、と首を傾げる。

 考えてみたが、今日はいい天気だし、特に原因は思いつかない。

 

「ま、いっか」

 

 健は特に気にすることをやめ、洗濯機の中に服を入れて風呂へと入ることにした。

 

 

 

「お母さん……」

「ん?ユリちゃんどうしたの?」

 

 一方、その頃ユリは母親になにやら深刻そうな顔で話しかけていた。

 優しく何があったか聞き返すシオリだが、娘の身に何あったのかと内心、心配になってしまう。

 

「最近ね…体がおかしいの……」

「おかしいって…どんなふうにかな?」

 

 だが、シオリはその言葉を聞いてピンときて安堵した。

 これは恐らくあの時期が来たのだろう。

 

「えっと…おじちゃんの事を考えるとね、お股がムズムズしてお腹のあたりがぎゅってなるの。私病気なのかな……」

 

 その言葉を聞いてシオリは破顔してユリを抱きしめた。

 

「おめでとう!ユリちゃん!」

「むきゅっ…もうお母さん苦しい!」

「ユリちゃん、それはね、病気じゃないの」

「そうなの?」

 

「ええ、本当よ、それはユリちゃんの体がもう大人になって、好きな人と一緒になっていいよーって言ってるの」

「?」

 

「もう健ちゃんのおちんぽケースになってもいいって事よ!」

「本当?!」

 

 シオリの言葉にユリは飛び上がって喜んだ。

 ユリは幼いながらもサキュバスの本能として、健の股に強い好奇心を示していたが、シオリにまだ早いと言って健のズボンを脱がせるのを禁止していた。

 

 そのため、未だ男性器を見た事のないユリは、健のちんちんがどんなものか想像すらつかなかったのだが、おちんぽケースと言う言葉は知っていた。

 

 ある程度サキュバスが社会に溶け込んだこの世界では、ロリサキュバスが男性と合体したまま街を歩く姿を見かけることがある。

 

 流石に裸や性器を晒すのは問題があるのだが、しがみついたロリサキュバスを隠すように、専用のポンチョやオーバーオールを着て出歩くのは問題ないとされているのだ。

 

 そのため、ユリが昔、おちんぽケースとなったロリサキュバスと男のカップルを町で見かけ、それ以来自分もなりたいと深い憧れを抱くようになった。

 

「やっぱり健ちゃんがユリちゃんの運命の人だったのね!早くお父さんにも伝えないと!」

「私が…おじちゃんの…おちんぽケースに…!」

 

 健が運命の人と言う言葉が、ユリの胸にストンと降りてきた。

 前述したように純愛サキュバス族は生涯で一人の男を愛し続ける種族だ。

 その彼女がおちんぽケースになるという事は結婚するという事と同義。

 そう思うとユリは今すぐに健に会いたくなってしまった。

 

「お母さん!早く!早くおちんぽケースにならないと!」

「そうね!やるなら早いほうがいいわ!すぐに行きましょう!」

 

 善は急げとユリとシオリは部屋を飛び出し、隣の部屋のインターホンを鳴らす。

 だが健は今シャワーを浴びているため出迎えることができない。

 

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン

 

 驚異のピンポン連打。

 常識的に考えれば男性に恐怖を与えるであろう行為だが、夢が叶うと思ったユリはそんな事を考える余裕はない。

 シオリも普段は常識的な考えができる人物なのだが、愛を手に入れるためには何をしても許されると思っているため、ユリの蛮行をニコニコしながら止めることはなかった。

 

 流石の健もピンポン連打にただならぬものを感じたようで、シャワーを切り上げて、扉を開ける。

 

「なんな…ってユリちゃん!?」

「おじちゃん!ここ開けて!」

 

 身の危険を感じた健は念の為、チェーンをつけて扉を開いたのだがそれは正解だったようだ。

 健が扉を開けた瞬間、ユリが扉を大きく開こうとしたのだが、チェーンにより人が入れるほどの隙間が開かなかった。

 ユリは一刻も早く、健のおちんぽケースになるためにガチャガチャと扉を開けようとする。

 

「ちょちょちょ!シオリさん!ユリちゃんを止めてください!」

「そうね、ユリちゃん、健ちゃんがドア開けられないから一旦手を離しなさい」

「……早くしてね」

 

 シオリの言葉にユリははやる気持ちを抑え、扉から手を離す。

 ただならぬ様子のユリに、身の危険を感じた健は扉を締めると直ぐに鍵をかけた。

 

 ガチャリという音はユリの耳にも聞こえる。

 当然、ユリは焦って扉を叩く。

 

「おじちゃん!なんで鍵かけたの!」

「そうですよ、健ちゃん、家の娘があなたに大事な話があるので早く開けてください」

 

 健は恐怖した。

 なんなのだこの親子は?十数分前まで何時も通りの様子だったのに、今はなにか切羽詰まったような強烈な圧を感じる。

 特に予知能力とか何もないはずの健だが、なぜか直感がこの扉を開けてはいけない、もし開ければ人生が決まるとしきりに訴えてくる。

 

 しかも今はタオルを腰に巻いただけの状態だ。

 とても女性の前に出る格好ではない。

 ここはやり過ごすべきだと感じた健は扉越しに説得することにした。

 

「すいません、ちょっと今服を着ていないのでまた明日にしてもらえませんか?」

 

 勿論こんなことを言えば発情したサキュバスはヒートアップするに決まっている。

 シオリのほうも、なんだ、準備できてるじゃないかと思うだけだ。

 

「開けて!服着ないで!それがいい!そのままがいいの!」

「そういう訳には行かないでしょ?!」

「健ちゃん照れなくていいから開けなさい、きっと健ちゃんにとっても悪い事にはならないから」

「まじかよ……」

 

 ユリはおろか、シオリの様子もおかしい。

 健は兎に角服を着なければと考え、ユリ達を放置し、部屋に戻る。

 下着の入ったカラーボックスの引き出しを開けると、ガラッとベランダの扉から開く音が聞こえた。

 

 ゾッと背筋が凍る。

 まさか?!そんな?!流石にそんな事までは?!

 祈るような気持ちで恐る恐る後ろへ振り返ると、尻尾と角を持った小さな悪魔がニンマリと笑ってベランダの扉を開けていた。

 

「おじちゃん!」

「うお!」

 

 どうやらベランダの鍵をかけるのを忘れていたようで、ユリが部屋に侵入し、タックルをかましてきた。

 ベランダの隣をつなぐ壁はとっくの昔にユリにより破られており、何時でもベランダ伝いで行き来きできるようになっていたのだ。

 

「ユリちゃん!ちょっとなにぃひい!」

「あむ♡はむ♡」

 

 一瞬だった。

 タックルしてきて抱きついてきたユリを振払おうと肩に手を伸ばした瞬間、ユリの腰を落とし、体の位置を低くすることで健の手をかいくぐる。

 低くなったユリの頭はそのまま前へ進み健の開いた股の下へ潜り込む。

 

 ユリはすぐに体を起こすと、腰に巻かれたタオルの中に頭を潜り込ませた。

 タオルの中でユリは正体不明の奇妙な物体を視認するが、脊椎反射でそれがおちんぽだと理解、小さな口を精一杯開けてペニスを一気に咥えこんだ。

 

 この間実に0.5秒。

 彼女が、魔物の本性を表した貴重な瞬間だった。

 

 いきなりペニスが暖かな感触に包まれ、何が起こったか分からず目を白黒させていると、ユリが頭を上下し始めた。

 ペニスが喉へ侵入し、食道まで入ってしまう。

 健は20cmを誇る巨根を持っている。

 カリが高く、反り上がったそのペニスはとても12歳の少女が咥えられるものではない。

 だが彼女はサキュバス、口はペニスを入れるための器官なので問題なかった。

 

 ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽ♡

 

「ちょっ!まっ!ユリっちゃああ!」

 

 ユリはおちんぽを初めて見たのにも関わらず、エグいフェラで健を抜こうとしてくる。

 子供特有の高い体温がペニスを包み、口の中では舌が縦横無尽にはい回っている。

 

 健はユリの強制ディープスロートの前になすすべが無く、力が抜けその場にへたり込んでしまった。

 するとベランダに立つシオリと目が合った。

 健は母親に幼い娘にフェラさせてる現状を見られた事に鳥肌が立つ。

 だが、シオリはニコッと笑い口を開いた。

 

「ユリ、ちゃんと3日くらいで落とすのよ、それくらいでまた迎えに来るから」

「は?」

「お父さんといっしょにおちんぽケース用の服買っとくからしっかりやるのよ」

「おちんぽケース?!」

 

 健はこれがサキュバスなのかと戦慄した。

 今まで仲良くやってきた可愛い妹がペニスを食べているのは、おままごとで言っていたおちんぽケースになる事が目的なのだと言う事を理解してしまったからだ。

 

 だが健にはロリ趣味は皆無だ。

 なんなら、たまにユリは健の前でなぜか裸になって服を着替えるのだが、その割れ目やちっぱいを見ても一切ペニスは反応しなかった。

 

 だが今はユリのフェラにより、かつてないほどのフル勃起状態だ。

 タオルの下でユリの頭が一心不乱に動いており、そのたびにペニスが快楽空間を出たり入ったりしている。

 

 健は、快楽で震える手で腰に巻かれたタオルを取りはずした。

 

「っ?!」

「おひぃひゃん♡」

 

 そこには12歳がしてはいけない蕩けた顔をしたユリがいた。

 桜色の唇は名一杯開かれ、ペニスを迎え入れている。

 ペニスはかめ頭を頬袋でモゴモゴと頬張られ、中では裏すじをヌルヌルと執拗に攻めている。

 

 鼻からはフー!フー!と荒い息が漏れ、目には♡の光が浮かんでいて、ユリがとてつもなく興奮しているのがわかる。

 

 腕はしっかりと健の太ももに巻き付いており、決して離そうとしない。

 健はユリの捻れた角を掴んで引き離そうと試みた。

 ずるる♡とペニスがユリの中から現れる。

 だが、ユリは巻き付けた腕に力を込めると、一気にまたペニスを咥えこんでしまった。

 

じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡

 

「駄目だ…ユリちゃん…もう……」

 

 遂に耐えられなくなった健が快感を受け入れ、射精をしようとする。

 ユリはその意味をよくわからなかったが、本能的に口の中で固くなり、ビクビクと動き出したおちんぽから何か素敵な物が出てくると理解した。

 

 ユリは射精が始まる前に口を引き抜き、素早く立ち上がる。

 

「え?」

「これからユリはおじちゃんのおちんぽケースになります!」

 

 射精寸前で中断された健は、ほうけた声をあげるが、自分のペニスの上に跨った彼女の言葉にその意図を理解した。

 イきかけのペニスをロリっ子のサキュバス筋マンで脱童貞させられようとしている。

 そうなれば最後、ロリっ子に中出し結婚以外の道はない。

 

「考え直すんだユリちゃん!」

「いきます!」

 

ブチっ!ぶちゅちゅちゅ♡バチン!

 

「うあああ!」

「ひゃあああ♡」

 

 ユリは立ち上がった状態からのジャンプし、その重力によって一気にペニスを筋マンへ迎え入れることに成功した。

 神業的なコントロールである。

 ギチギチに狭い穴にペニスがもし入らなければ、健のペニスは今後使い物にならなくなっていただろう。

 

 だが彼女は幼くてもサキュバス、決してペニスを外すことはありえない。

 

 健は、ユリのキツキツまんこの前に射精を開始した。

 ユリの中はペニスをギチギチと締め付けてくるが、まるで別の生き物かのように波打ってペニスを刺激してくる。

 そのまんこは人間の女以上にペニスを気持ちよくする機能に優れており、フェラでイライラしてたちんちんが耐えられるはずがなかった。

 

 射精されながらユリは服を脱ぎ捨てると、愛おしげにお腹を、いや、お腹の中にあるペニスを撫でた

 小さな体にペニスを迎え入れたため、お腹がペニスの形に膨らんでいる。

 どくっ…どくっ…と何度も何度も精液がユリの中で搾り取られていく。

 

 童貞が人外のおまんこの味を味わってしまった。

 健はもう二度と人の女で気持ちよくなる事はできないだろう。

 

「私はおじちゃんのおちんぽケースなんだよ?だからおじちゃんのおちんぽは私の中に入ってるのが自然なことなの。だから何も考えちゃだめ、今は私の中で出すことだけ考えるの」

 

 射精したにも関わらず萎えることのないペニスの上で、ユリは体を大きく弾ませてペニスを捕食し続ける。

 

ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡

 

 ユリの初めての杭打ちピストンは一切のぎこちなさがない、人気AV女優も真っ青の動きだった。

 サキュバスの体液には、知っての通り媚薬が含まれており、フェラと愛液により、健のペニスは感度が何倍にもなっている。

 そこにこの騎乗位は健の性癖を、巨乳正常位好きから、ロリ逆レイプ騎乗位大好きへ変えてしまうのは当然だろう。

 

「お母さん迎えに来るのは3日後なんだって♡私頑張って立派なおちんぽケースになるからね♡」

 

 びゅるるる!と激しい射精をぐりぐりと腰を押し付けて子宮で受け止める。

 

「あ!忘れてた!尻尾の穴もおじちゃんのおちんぽケースだから使っていいんだよ!」

 

 健の眼前に突き出したサキュバスの尻尾に穴が開いている。

 中は粒粒の肉がみっちりと敷き詰められ、とろっとした粘液がボタボタと溢れて健の胸を汚してくる。

 健の記憶では普段はこんな穴はなかったのだが、どうやら搾精するときのみ開く搾精孔のようだ。

 

 ユリは立ち上がって、ペニスを引き抜く。

 ちゅぽん♡と音をたてて引き抜かれたペニスが自由を与えられたのは一瞬だけで、すぐに尻尾がペニスに食らいついてきた。

 

 ペニスに熱々の粒粒が締め付けてくる。

 粒粒を押しのける快感は当然、気持ちよくないわけがなく、健はうめき声を上げることしかできない。

 

「うああ♡なんだこれぇ♡」

「なにっておちんぽケースだよ♡」

 

 どちゅ♡どちゅ♡と尻尾でペニスを貪りながら、身長差故に届かなかった健の口へユリはキスをする。

 勿論サキュバスのキスはフレンチなどではなくディープである。

 

 健の口の中に侵入する舌は信じられないほど器用に健の舌を犯してくる。

 健の舌にまるで蛇のように舌が巻き付いてきて、そのまま舌を前後する。

 ユリの長い舌は疑似的な穴となって、健の舌を唾液による媚薬効果で擬似ちんぽにして徹底的に搾精しようとする。

 

 ちんぽも舌も犯されてる健は、最早何も考えられない全身ちんぽになってしまい、ユリから与えられる人外の快楽に身を委ねるしかない。

 

 まだユリの搾精が始まって10分だ。

 この快楽があと3日続くらしい。

 健は全てを諦め、快楽に身を委ねるのだった。

 

 

 

「今日も暑いな……」

「そうだね、私アイス食べたい!」

「しょうがないなー一個だけだぞ?」

「ありがとう!あ、そろそろ出そうだね」

 

 健がユリに襲われて一ヶ月、今は二人で公園へ散歩に来ていた。

 健はオーバーオールを履いており、胸のあたりからユリが顔を出している。

 

 あの一件で見事に健のおちんぽケースになったユリは、常にペニスをおまんこに咥え込み、健の体にしがみついている。

 

 この状態になったサキュバスは、ある程度成長するまで決して離れることはなく、まだ12歳という早い段階でおちんぽケースになったユリはあと数年は離れようとしないだろう。

 

 もうユリの体は健の精液だけで生きていけるので、アイスはただ娯楽のために食べるだけだ。

 

「うっ…ふぅ……ユリは今日何処行きたい?」

「えっとねぇ…ジェットコースター乗りたい!」

「ジェットコースターか……じゃあディルドーランドへ行こうか」

 

「やった!あと!帰ったら種付プレスされたい!」

「しょうがないやつだなぁ」

 

 

 ちなみにユリの父親は娘がおちんぽケースになったことをシオリから聞いて卒倒した。

 自分もシオリがおちんぽケースになった経験はあるのだが、やはり娘がそうなることを考えると辛いものがあるらしい。

 この悩みはサキュバスの妻を持つ全男が抱える共通の問題だ。

 

 

 

 ユリの母親はサキュバスとしては行き遅れで25歳まで相手が見つからず、性欲を仕事にぶつけるバリバリキャリアウーマンだったのだが、新入社員の夫へ一目惚れした。

 仕事一筋で25歳という年齢が中途半端な理性を彼女に与え、中々アプローチがうまくいかず、ポンコツな空回りの日々が続いたのだが、色々あって無事に合体を果たした。

 

 ユリの友達のシーナは、田舎で出会った同い年の少年と一緒に遊ぶうちに恋に落ち、母にアドバイスを求めると襲っちゃえば?と言われ実行。

 無事にその少年と番になることに成功する。

 

 このように純愛サキュバス族はそれぞれ非常に興味深い人生を歩んでいる。

 他の純愛サキュバス族の報告がまとまり次第、また皆に伝えようと思う。




最近各ペースが遅いので過去作の短編あげました

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