いや…
あらすじっていわれても…
タイトル通り…
ただ、北条 響と南野 奏が、セックスするだけの話です…♡
・
私は、南野 奏が好き―。
私も、北条 響が好き―。
女同士で恋人なんて、おかしいけど…
でも、仕方がない。
響は、奏のことが好きで好きでたまらない。
そして、奏も、響のことが好きで好きでたまらない。
お互いに相思相愛なら、女同士でも、恋人になれるのだ―。
◇
夜、響の部屋で―。
「奏…♡」
「響…♡」
響の部屋のベッドの上で、全裸でキスをする、響と奏―。
「あっ…奏ぇ…♡」
小さくもない、かといって大きくもない、響の左胸を責める奏。
そして、右手で右胸を揉みながら、左胸の乳首を転がすように舐める。
「あぁっ♡
いいっ♡
それ、いいのぉ♡
あぁぁぁんっ♡」
奏にあたえられる快感に、響は身悶える。
「奏ぇ…♡」
快楽に溺れる響の顔が、ひどく淫靡で…
それでいて美しく…
とてもかわいい…☆
そんな響にキスをする奏―☆
「奏…♡」
奏を優しく抱きしめる響。
ただ、それだけなのに、奏の胸の奥は熱くなる―。
「奏…
お○○こ、舐めて♡」
と、響が耳元でささやく。
「うん…♡」
と奏が答えると、響は満面の笑みを浮かべた―♡
「きて…♡」
と、響は足を開き、秘所を指で広げる。
響は、奏の恋人の証として、
「うんっ♡」
淫臭を放つ響の秘所に舌を這わせる奏。
「あぁぁぁっ…
奏ぇぇぇっ…♡」
奏が秘所に舌を這わせるたびに、響の身体が細かく震える。
それとともに、秘所からは愛液があふれ出してくる。
奏の舌先に伝わる、酸味のような刺激―。
これが、響の味…♡
私は、これが好き―♡
この味が好き―♡
この匂いが好き―♡
「うぅ…ッ♡」
奏もたまらなくなり、響の秘所を舐めながら、右手で自分の秘所をいじる。
すでに、奏の秘所は濡れていた―。
響にも、味わってほしい…
私の味がする愛液を―♡
「響…
私のも舐めて♡」
と、奏は響に、自分の秘所を向ける。
「あんッ♡
響ぃ…ッ♡」
「奏ぇっ…♡」
69の体勢で、お互いに秘所を舐めあう。
奏に覆いかぶさる響が、奏の秘所を舐めるたびに、奏の秘所からは、愛液があふれ出る。
奏が響の秘所を舐めるたびに、響の秘所からは、愛液があふれ出る。
「響、おいしい?」
「うん♡
奏のエッチなお汁、おいしいよ♡」
「私も、響の味が好き♡
響の匂いが好き♡」
「私も、奏の匂い、好き♡」
と、奏の秘所にキスをするように、響は奏の秘所に口を押し当てた。
そして、奏の秘所に、響は舌をねじ込んできた。
「あうぅぅぅッ♡
響ぃ…ッ♡」
やわらかく、あたたかい、響の舌が、秘所に侵入してくる感触に、奏はおもわず、体をのけぞらせる。
そして、舌を引き抜くと、今度は、陰核を舐めてきた。
「ひやあぁんッ♡」
おもわず、悲鳴のような声を出してしまう奏…!!
陰核は、奏の弱点だ。
そして…
そこを責められると、どうなるのか…!?
だが、響は容赦無く、奏の陰核を舌で責め続ける。
響だって知っている―。
陰核は、奏の弱点だ。
そして…
そこを責めると、どうなるか―。
響は容赦無く、奏の陰核を舌で責め続ける―。
「あッ…あッ…!!
響…
響ぃ…ッ!!」
陰核を責められるたびに、奏の身体は震える。
とくに、腰が、自分の意思に関係なく、ガクガクと震える。
それとともに、尿道が熱くなってくる。
このままでは…★
「あぁ…ッ★
響…出る…
出ちゃうよぉ…ッ★」
「うん…♡
奏…出して…♡」
「いや…ダメ…ッ★」
なんとか、必死に耐えようとするが、響が容赦無くあたえる陰核への刺激が、尿道の決壊をうながす。
そして…
ついに…
その時が来た…★
「あんッ!!
ダメェッ!!
出るぅぅぅッ!!」
奏は涙を流しながら…
尿道から、噴水のように潮を噴出させた…♡
「あはっ♡
奏、すごい…♡」
奏の潮吹きを悦ぶ響―♡
潮を噴出させ終わったあと、奏は向きを変える。
「響…ごめんね…。」
奏は、響の顔に潮をかけて、顔をよごしたことを謝った。
少しでも、響の顔を綺麗にするために、奏は響の顔についた潮を舐めとっていく…。
「いいよ、奏♡」
と、女とって命ともいうべき顔をけがした奏を、響は許し、そして、優しく抱きしめる…。
毎回、そうだ。
私が潮を噴いて、響の顔をよごしても、響はけっして怒らない。
むしろ、悦んでくれる―。
「潮吹き…
気持ちいいでしょ?」
と、奏を優しく抱く響が訊く。
「うん…♡」
奏も、正直に答える。
うん―。
たしかに、潮吹きは気持ちいい☆
出すまでが大変だが、出したあとの、あの解放感が心地良い。
「奏、大好き♡」
と、響は奏を強く抱きしめる。
「私も響のこと、大好き♡」
と、奏も響を抱きしめる。
「次は、私がイク番ね♡」
と、響はベッドから降りると、ベッドの下から、ペニスバンドを取り出した。
「おねがい♡」
と、響は顔を赤らめて、奏にペニスバンドを渡す。
「うん♡」
と、奏は、響から渡されたペニスバンドを付けた。
「きて♡」
と、響は足を全開にして、奏を誘う。
「よいしょ…。」
と、奏は、ペニスバンドの先端を、響の秘所の入口にあてがう。
「いくよ?」
「うん♡」
響に確認をとり、奏はペニスバンドを、響の秘所に突き入れた―!!
「あうんっ…♡」
秘所にペニスバンドが侵入してきた快感に、響は身体をのけぞらせる。
そんな響にかまわず、奏はペニスバンドを奥まで突き進める。
根元まで入ったところで、奏は
「動くよ?」
と、響に訊く。
「うん…♡
いいよ…
動いて…♡」
腰を動かす奏。
「あんっ♡
あんっ♡
あぁんっ♡」
奏が腰を動かすたびに、響は快感に声をあげる。
響の秘所からは、ペニスバンドが後退した時に、愛液がかき出され、かき出された愛液が、シーツに染みを作っていた。
「もっと…もっと激しくゥ…♡」
「うん…♡」
響の懇願に応え、奏は、腰を動かすペースを早めた。
「はっ…はっ…はっ…♡」
「あんっ♡
あんっ♡
あぁんっ♡」
奏の腰を動かすペースが早くなれば、響の秘所からかき出される愛液も多くなり、そのぶん、ペニスバンドの滑りも良くなり、奏は無意識に、腰を動かすペースを早めてしまう。
「いい…いいよォ…♡
奏ぇ、いいっ♡
気持ちいいっ…♡」
奏に秘所を激しく突かれ、シーツを握りしめて身体をのけぞらせる響―。
「響…
私も気持ちいい…♡」
ペニスバンドのディルドの底部が陰核に当たり、響の秘所を突いている奏も気持ちよくなる―。
「奏…抜いて…。」
「え、何で?」
響から抜いてほしいと言われたので、奏は、響の秘所からペニスバンドを引き抜いた。
「あん♡」
響の秘所からペニスバンドを引き抜くと、響の秘所から、大量の愛液があふれ出し、シーツに大きな染みを作ってた。
響は、四つん這いになり
「
と、誘う。
「うん…♡」
響の愛液まみれのペニスバンドの先端を、響のアナルの入口にあてがう。
「いくよ。」
「うん♡」
確認をとってから、奏はゆっくりと、ペニスバンドを響のアナルに侵入させていく。
「あああ〜…
入ってくるぅ〜…♡」
本来、排泄器官であるアナルに異物が侵入してくる感触に身悶える響―。
奏は、腸内を傷つけないように、ゆっくりと腰を動かす。
「あぁっ…
いい…いいっ…♡」
ゆっくりとした動きが、かえって快感のようだ。
秘所を突かれている時とは違った、やや甘ったるい声をあげる響―。
「はっ…はっ…はっ…♡」
直腸内が腸液に満たされ始めてきたのか、次第に、ペニスバンドの動きが滑らかになってきた。
それにともない、奏の腰の動きも早くなり始めていく―。
「あっ…あんっ…♡
いい…
お尻、いいっ…♡
奏ぇ…
もっと…もっと激しく…♡」
「うん…♡」
もう、秘所と変わらないくらいに、ペニスバンドは滑らかに動く。
奏も、秘所を突くのと同じくらいのスピードで腰を動かす。
「あんっ♡
あんっ♡
あぁぁぁんっ♡」
アナルを突かれて身悶える響―。
アナルを責められているのに、響の秘所からは愛液が溢れ出し、内股を伝って、シーツに染みを作っていた…。
「あっ!!
あっ!!
あぁっ!!」
響の身体が震え始めた。
イク前兆だ。
「イク…!!
奏、イク…
イッちゃうゥゥゥ…!!」
「いいよ…イッて…響ぃ…♡」
奏も、フルスピードで腰を動かす―♡
そして―
「あんっ♡
イクっ♡
奏、イクっ♡
あああああああ…♡」
奏とつながったまま、響は身体を弓なりに反らせ…
絶頂をむかえた…♡
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…♡」
全身、汗まみれで、うつ伏せに横たわる響―。
「はぁ…はぁ…はぁ…★」
奏も全力で腰を動かしたから、全身汗まみれだ…。
「奏…♡」
響が仰向けになり、両腕を伸ばして、奏を誘う。
「響…♡」
響に抱かれ、キスをする奏♡
「気持ちよかったよ、奏♡」
「私も、気持ちよかった♡」
何度もキスをする、響と奏…♡
「えへへ…♡
ありがとう、奏♡」
「うん…♡」
「愛してる…奏…♡」
「私も…
響のこと…
大好き…♡」
愛する響に抱かれ…
いつの間にか、奏は眠りに落ちた…。
そして、響もまた…
奏に愛された幸福感に満たされて…
愛する奏を抱き、眠りに落ちていった…。