~SUMMER 田舎の性活~ 夏原葉月の日記帳 作:月兎耳のべる
■202X年 8月25日 (木) ☁:くもり
ほとんど二日間ぶっ続けでエッチをし続けたツケが
回ってきた。
私もお兄さんも朝から全く動けない……体中がべと
べとだし痛いし、あと部屋の中も家も、全部凄い匂
いがする。
流石に私もお兄さんもエッチする気は起きなくて、
今日は休もうって事になった。賛成。
結論から言えば我慢はよくないって事だね。
私もお兄さんも身にしみてその事がわかったと思う。
今日はもうお掃除する気力も起きないし、このまま
おやすみなさい。
明日の自分がきっとお掃除してくれる……筈。
……。
それにしても……お兄さんが帰っちゃうまで残りは
一週間もないんだね。
嫌だな。
■202X年 8月26日 (金) ☀:晴れ
朝も早くからお兄さんと私でお掃除。
二日間の暴走の跡をキレイキレイにしていく。
家の至るところに残された場所はその時のエッチを
思い出してまた体を疼かせてしまうものなのだけど、
まずはお掃除が先……そうじゃないとずっとエッチ
な事しちゃうからね。
掃除の時に、お兄さんの口からもそろそろお母さん
が戻ってくるねという話も出てきて、それが寂しく
て仕方がなくなってしまう。
私はまだまだお兄さんと一緒に居たい。
お兄さんと話足りないし、お兄さんと遊び足りない。
一緒のお布団でいっぱい眠りたいし、いっぱい抱き
つきたいし、いっぱいエッチしたいよ。
実際にそこまで口には出してないけど、お兄さんは
不安そうな私を抱きしめてくれて、いつも以上に
長く長くキスしてくれた。
それで、残りの日は今まで以上に濃密に過ごすって
約束してくれた。
お兄さん……本当に優しい。好き。大好き。
今でも凄い大好きなのに…。
もっともーっと好きになっちゃうよ……。
とりあえず、今日は家中を汚さないように大人しく
お布団の上で静かにエッチした。
全然動きの少ない、キスと愛撫だけの優しいえっち。
伝えきれないくらいの好きを余すことなく伝えよう
と、舌を絡ませあいながら好きって言い合った。
ただそれなのに、全身がとろけてしまいそうな程に
ゾクゾクとしちゃう気持ち良さがあるのがすごく
不思議……。
お互いに力が抜けてふにゃふにゃになりながら、
思い出したかのようにびゅっびゅって中出しされて、
その熱さで私も絶頂して、またお兄さんが気持ち
よくなって射精するのループ……。
幸せなループだったなぁ……。
■202X年 8月27日 (土) ☀:晴れ
お兄さんに今日一日俺のメイドになれって言われた。
なのでメイド服に着替えてご奉仕をすることにした。
お兄さんなら全然良いよ。
勿論呼び名は徹底していて、お兄さんじゃなくて
御主人様って呼べって。
御主人様って呼び慣れないから、間違えないか心配
になってしまった。
(案の定一杯間違えたんだけど…)
でもメイドになってもやることは変わらない。
家事全般をメイド服でこなして、時々御主人様に
サービスをする(エッチな事をする)くらいだから。
だから私は今ひとつ役に乗れなかったんだけど、
お兄さん…じゃなくて御主人様は役にほぼなりきっ
ていた。それもどこか偉そうな口調のいやらしい
感じの人の役で。
ノリノリの御主人様は、私にメイドさんのいろはを
教えてくれた。
・お兄さんの言うことは絶対服従。
・お兄さんが股間を膨らませていたら失礼しますっ
て言って、体を使って射精させてあげないといけ
ない。
・御主人様にいきなり襲われても
「ありがとうございます」と言って感謝しないと
いけない。
・ルールが守れなかったら御主人様に、好きなよう
にお仕置きされる。
新米メイドの私はそんなえっちな御主人様に仕えな
がら色々なハプニングに見舞われていった。
御主人様は言葉尻は優しいんだけど、当然のように
セクハラをしてくる。
すれ違いざまにねちっこくお尻を撫で回したり、
谷間の見えるメイド服を指で引っ掛けておっぱいを
露出させて、おもむろにちゅぱちゅぱ吸ってくる事
もあった。
その場でおちんちんをしゃぶれって命令されて、
お外で洗濯してる時に手を使わずにフェラもさせら
れた。
退屈だから目の前でオナニーしろって言われて、ス
マホで撮影されながら3回イクまでずっとオナニー
させられた。
居間をお掃除中にアソコを指で虐めてきた上、愛液
で床が汚れたって言いがかりをつけて、更に
クリトリスやお尻の穴にまで手マンで虐めてきて、
床に水たまりが出来るまで潮吹きさせられちゃった
りもした。(お尻なんて!…気持ちよかったけど)
御主人様を膝枕しながらおっぱいを顔に押し付けて、
ゆったりと手でおちんちんを扱いてあげたし。
お兄さんがムラムラしていた事にすぐに気が付かな
かったって理由で、後ろからいきなり襲われて、
何度もおちんちんでイカされた。
トイレの便座の上でまんぐり返しの姿勢で身動きと
れなくされて、御主人様専用の便器として遠慮なく
中出しされたし、おしっこも注がれちゃった。
(潮吹きをウォシュレット扱いさせられちゃった)
お風呂でも全身にソープをぬりたくって身体中
キレイにしてあげたし、御主人様に跨ってイカせて
みろって命令された。
(でも出来なかったからお仕置きでお漏らしする
までイカされちゃった…)
今もさっきまで御主人様のスマホに向かって
「私はお兄さん専用のメイド兼肉便器」だって宣言
して。
「自分はどんな時でもお兄さんに体を捧げます」
「おまんこを使いたくなったらいつでも使ってくだ
さい」って言わされて、実際に今日どれだけ精液
を中出しされたのかを、アソコを広げながら説明
してあげたところだ。
お兄さんの変態。
でも、お兄さん相手なら私は嫌じゃないから……
またいつでも命令してね?
【日記には写真が添えられている】
【プリムとスカート、ガーターだけ身につけ、胸部も股間も露出した葉月が、男の足で強制的にまんぐり返しの体勢にされている。】
【顔の上には精液滴る肉棒が無造作に載せられ、ぽっかりと開いた穴からは精液をこぽこぽと零しているだけでなく、色とりどりの使用済みコンドームがお腹の上に並べられている】
■202X年 8月28日 (日) ☀:晴れ
改めてこの辺りを一緒に遊びに回らないかってお兄
さんに誘われた。
お弁当を作って二人で出かける。
私は普段着ない白いワンピースを着ていった。
向かう先は前に少しだけ歩き回った思い出の場所の
数々だけど、もう一回来て何をするんだろう。
じっくりと思い出に浸りたいのかな…なんて思って
たけど、それは私の勘違いだった。
最初に来たのはお兄さんとの定番の遊びスポットだ
った近くの森だったんだけど、お兄さんはそこで
スマホを取りだしたかと思えば、私にその場で
おっぱいを晒して欲しいって言ってきたのだ。
勿論この辺りは前と同じく人通りは全くないのだけ
ど、お外で…しかも撮影までするのは少し異様で、
私は本当に?って聞き返しちゃった。
でもお兄さんの表情は本気だったから…私は脱いだ。
外気にさらされた部分を何度も撮影されてしまう。
ワンピースの片方からおっぱいを晒して、ぷっくり
膨らんだ乳首まできちんと映るように、
何回も至近距離からも撮られた。
お外で何回もエッチしたのに、そのときは本気で火
が出る程恥ずかしかった。
その後もエッチはせず、次の思い出の場所へ言って
撮影をした。小学校に通う時に使ったバス停の近く
で、下をめくってショーツを晒した。
炎天下の中、古ぼけたバス停の近くで下着を晒して
それを撮られているという状況が理解出来ないけど、
多分アソコはもう濡れ始めているのが分かった。
川べりの近くで、ショーツとサンダル以外は全て裸
になったところを撮られた。
最初はおっぱいを隠していたけど、途中で隠さない
でって命令されたから仕方なく見せつけた。
先端がつん、と大きくなってしまってるのが丸わか
りなのが恥ずかしかった。
二年前くらいに廃校になった、通っていた小学校。
そのグラウンドでお尻を突き出した格好でアソコの
中を見せつけた。
疼きの止まらなくなった私のアソコからぽたぽたと
地面に何かが垂れるのがよく分かっていた。
この時になって私はようやく理解した。
お兄さんとめぐってきた場所は、すべてお兄さんと
の大切な思い出の場所。
その思い出の場所に私のいやらしいポーズを添えて、
すべてえっちな思い出に書き換えようとしているん
だって。
大切な思い出を汚されていく事とほとんど同義だし
本来なら怒ってもいい筈なんだけど…スマホで自分
の痴態を撮影されてしまうと、なんとも言い難い
背徳感が湧き上がって止まらない。止められない。
小さな頃の純粋な好きな気持ちも。
漠然と考えていたお兄さんとの将来も。
もういやらしいモノ一色でしか考えられない。
そして最後に来たのは一番の思い出の場所。
迷子になった私を探し出してくれた、
誰も居ない神社で。
私は自分から。お兄さんに。
はしたなくおねだりをしていた。
昨日のメイドさんよりも直接的に、お兄さんだけが
使えるアソコを壊れるまで好き放題に使ってって。
止まらなかった。
正常位でした。後背位でした。対面座位でした。
背面座位でした。間の休憩でパイズリもしたし、
お顔にぶっかけもしてもらった。木に押し付けられ
ながら何度となく中出しを繰り返され。言われるが
ままにいやしいポーズで撮って貰った。騎乗位でし
た駅弁でもした。境内でも、御神木の近くでも。
何度となくした。
稲荷の神様ごめんなさい。
でも、お兄さんとエッチするのが気持ちよくて気持
ちよくて仕方ないんです。
思い出をエッチなものに変えて貰うのが、凄く凄く
たまらないんです。
……あとトイレでもないのに、神社でおしっこも
してしまってごめんなさい。
またいつかお揚げを奉納しにいきます。
■202X年 8月29日 (月) ☀:晴れ
お母さんから連絡があった。
そろそろ飛行機に乗るからこっちにつくのは明後日
の31日になりそうだって。
正直ずっとお兄さんのことを考えてたから忘れてた
けど…うん。もう本格的に夏が終わっちゃうんだね。
いつも通りお兄さんが私を抱きしめてくれたけど、
それでも寂しいのは止まらない……嫌だなぁ。
二人で寂しさを共有しあっていると、不意にこの夏
にやり残した事はない? って聞かれて、やっぱり
イチャラブえっちをもっとしたいなって思ったんだ
けど…お兄さんに夏休みの宿題とか、って冗談めか
して言われて冷や汗が出た。
そういえば宿題全然やってなかった……!
毎日お兄さんと過ごすことしか考えてなかったら
まだ1/3くらいは残ってる!
だから今日はお兄さんに手伝って貰いながら宿題
をする日に決まってしまった……。
自由研究とかはないのが救いだったけど、テキスト
とかテストとかやるものが沢山ありすぎる。
流石に分担して、なんてことはしなかったけど、
でもお兄さんが時々ヘルプをくれないと解けない
問題がそこそこあってとっても大変だった。
しかも大変なのはそれだけじゃなかった。
お兄さんも私も隣に居るとどうしても今までの濃密
な生活を思い出してきて体が火照っちゃうんだよね。
私は宿題に必死だからそんな気にはならなかったん
だけど、お兄さんが先にムラムラしだしちゃったみ
たい。
最初こそ真剣に教えてくれてたのに、気がついたら
ぴったりと体をくっつけてきて。私の体を弄り始め
ていたの。
肘で私のおっぱいをさりげなくつんつんしたり。
足を絡ませ合ってきたり。
耳にふーって息を吹きかけてきたりね。
そりゃ…私だってえっちはしたいよ?
でもいくらお兄さんでも先に宿題は終わらせないと
ダメだから何回かはたしなめた。
でもお兄さんもたしなめるたびにハーイと諦める…
フリをして。10分後にはすぐに私に意地悪してく
る。
後ろから抱き着いてきて、問題の説明をしつつも
私のおっぱいをもにゅもにゅと揉みしだいてきて…
まるでおもちゃみたいに持ち上げたり、形を変えた
り、服の上から先端を指先ではじいてきたり。
ムラついて仕方なかったけどもう意地でも相手をし
てやんないって、ずーっと無視してたけど私の体は
勝手に反応しちゃうから…本当に意地悪。
で、思ったような反応が私から得られないとお兄さ
んの行為もエスカレートしてきて。
おもむろに私の顔のすぐ近くにおちんちんを突き出
して、ほっぺたにすりすりしてきたり。
ペンを握る方とは反対の手におちんちんを握らせて
しごかせてきたり。
さらに私の髪におちんちんを絡めて勝手に気持ちよ
くなったりと好き放題。最終的に我慢が出来なくな
ったお兄さんに無理やり顔を向かされてお口に射精
されちゃった。
流石に無視できなくなった私だけど、怒るより先に
体がムラムラしちゃって仕方ないから、責任とって
って意味でおちんちんをそのまましゃぶり返した。
ぺろぺろして、ちゅぱちゅぱして…一度出して敏感
になったモノをお口で丹念に奉仕した。
そのあとはもう宿題そっちのけでえっちにふけった。
椅子の上で、お尻を突き出すような格好になって
その状態で後ろから犯された。
宿題なんてやってるフリしかできず、書いた文字が
全部震えてしまって仕方がない。
机の上に体を半分以上のせて、両足を掴まれた体勢
で何度となくおちんちんで虐められた。
私のおっぱいが体と机の間に潰れて、乳首が擦れて
気持ちがよくていっぱい喘いでしまった。
お兄さんの膝上にのせられて、いつものように乳首
をひねられながら下から突き上げられた。
ぷしゃぷしゃって愛液が止まらなくて、椅子も机も
どんどん汚れていっちゃった。
あとはもうお布団の上でいつものように励みあった。
種付けプレスの恰好にされて、私がしっかりと孕め
るように奥にびゅーびゅーって精液を出していって。
それでも足りずに私はおまんこを締め付けて、お兄
さんにもっともっとって体でおねだりして、色々な
体位で精を貰おうとしちゃう。
結局、また夜までしちゃって宿題は全然進まず。
私もお兄さんも疲れ切ってしまったけど、結局先に
手を出したのは私だから、お兄さんに残りの宿題を
やってもらう事にした。
ダメっていったのに意地悪するからだよ。
反省してね……でも、時々ならしていいからね。
■202X年 8月30日 (火曜) ☀:晴れ
今日が実質お兄さんといれる最終日。
それがあまりにも名残惜しくて名残惜しくて仕方が
ない。夏休みがあとひと月……ううん。半月くらい
あればいいのに……。
だから最後の思い出だと思ってお兄さんに何でも
していいよって言ったら、じゃあ今度は撮影をさせ
て欲しいってお願いされた。もちろん快諾した。
写真とかは何回も撮ったけど、もっと撮りたいのか
な、なんて思ってたら動画で撮りたいんだって。
お兄さんのえっち…台本なんて用意するなんて、
これじゃまるで、アダルトビデオみたいだよ。
でもいいよ……お兄さんがそうしたいっていうなら。
ただし撮ったら私にもデータは頂戴ね。
私だって寂しくなるだろうから……。
【それはスマホで撮影された動画のようだ】
【小麦色と白色のコントラストがまぶしいはち切れそうな程豊満な裸体を、紐水着でかろうじて胸と股間だけ隠した葉月がベッドの前で佇んでいる。表情は無表情に近いが頬を赤らめており、その横には彼女より背の高い筋肉質な男が当然のように葉月の腰を支え、尻肉を鷲掴みシている様子が見えた】
「えっと……夏原葉月、17歳……です? これから。お兄さんと、えっち……します」
「お兄さんは、私の大好きな人……で。将来も結婚……シたいと思って……ます」
「……この動画は、離れた時に、寂しくないように残して……お兄さん、のオナニーに役立てて貰うため……に……あ、ん。んちゅ」
【たどたどしい声で手に持ったカンペを読む葉月は、途中で男にその口を封じられてキスに没頭する】
【キスをすると葉月の体に朱がさしてゆき、男の体を弄る手はより大胆に。尻だけでなくメロンのような爆乳を掴んで、水着はもう半分程ずれて、その大きめの乳輪まで丸見えになってしまっている】
「お兄さん……んっ、お兄さんまだこの台本……読めてな……あっ!」
【前かがみにされた葉月の甲高い声とともに、「パンッ」と乾いた音が響く】
【肉感のありすぎる葉月の体が震え、ぶるぶると震える胸肉の様子から後ろから挿入されたというのがわかる】
「あっ! あっ……あっ、あっ! あっ!」
【高い声色がスタッカートめいて跳ねる中、打擲の音は続いていく】
【カメラの前でばるん、ばるんと暴力的に揺れる爆乳は円を描いており、太ももの間から無色透明の一筋の液体がつたっていった】
「お兄さんっ、お兄さんシコシコ、いっぱいしてっ。くださっ、葉月のおまんこっ……! いっぱ……んひぃっ!」
【健気に台本を読もうとする葉月の試みはほとんど成功していない。喘ぎ声まみれでかろうじて聞き取れる程度。その代わり普段は無表情な顔が快楽に歪んで、珠のような汗と涙を零している】
「いっぱい、いっぱぁ……っ! あ、っひ!? くひ……んひゅぅ……♪」
【直後、揺さぶられていた体がピタリと止まり、小さく葉月の体が痙攣し始める】
【よだれを垂らして快楽を食いしばる葉月の股間からはぼたぼたと白くて粘ついた液体が溢れるのが見えた】
「はぁ……はぁ……お兄さん……んんっ!? お兄さん……っ、まだする……あっ!」
【そして後ろの男に引き寄せられた葉月は男とともにベッドに軟着陸する。後背位から流れるように背面座位に変えられると、両足を掴まれて広げさせられ、結合部を丸出しにされてオナホのように犯され初めた】
【男の巨大なペニスでこれでもかと広げられた膣口は先程の中出しで真っ白に汚れていた】
「あっ! あっ! あうっ! あぅっ! あうっ! お兄さんっ! 好きっ、好きですっ! すきっ!」
【葉月は体を揺さぶられなら狂ったように慕情を叫んでいる】
【たたまれた体のうち、収まりきらないおっぱいだけぶるんぶるんと揺らしながら、床に愛液と精液も混ざった混合液をしぶきながら何度も何度も快楽にむせび泣いている】
「あっ、あっ、あぎゅっ! 好きっ、しゅきっ、すき! しゅきぃ! おちんちんっ! すき、~~~~っ!」
【ごちゅっ、とひときわ鈍い音がしたかと思えば、葉月の股間から潮が飛沫いた】
【どうやら葉月の弱点が集中砲火されているようだ。弱い部分をカチカチの肉棒で小突かれるたびに潮が撒き散らされ、少しだけスマホのカメラにまで届きそうな程飛んでいた】
「あぁああぁああぁああぁあああ―――っ!」
【ひときわ強い絶頂に、葉月が背筋を反らして大声を上げた。普段を知る友人も両親も彼女のここまで大きな声は知らないだろう】
【結合部に埋もれた肉棒が強く脈打ち続け、今もなお精液を送り込んでいるのが見えており、彼女の尿道口からは不規則に潮が撒き散らされ、射精のたびにその勢いが増している】
「あ……あ……あ……好き……おにいさん、すき……あっ! あっ♪」
【うわ言のように好きを繰り返す葉月に、男もまた恋慕を伝える】
【幸せに頬を綻ばす葉月の体はまたも揺さぶられ初め、竿に残った残り汁を今も吐き出そうとしているのか良く分かる。ねっとりと腰を使って、潮がぴゅっぴゅっと吹き散らされた】
「……はぁぁ…っ、はふ……あっ……お兄さん、お、お兄さん見えますか?」
「今度は私のこっちの……こっちの初めてももらってください……」
【そうしてひと段落した後、ぐったりした体を無理やり動かした葉月は兄に退いてもらって、自らカメラに向かって卑猥なポーズをとる】
【葉月はベッドの上で、何度となく貪られた膣肉からだまになった精液を零しながらも、薄っすらと褐色になった尻穴を指で広げて見せているのだ】
【自ら広げた尻穴はその中が見え、サーモンピンクの入口と腸内がひくついてるのが見える】
【男は無言で葉月の上に覆いかぶさると、いまだ隆起したままのカチカチの肉棒を擦り付け、入口に狙いを定めるとゆっくりと腰を下ろす。肉棒は亀頭部分からアナルをゆっくりと押し広げるようにめりこんでゆき、ずぶずぶと埋もれてゆく】
「んお゛っ……お、ほぉっ……おっ♪」
【ずぶずぶと中に入り込むたびに膣穴が収縮し、びゅっ、ぴゅっと注がれた精液が吹きこぼれる】
【やがて奥までずっぽりと挿入が完了すると、ぷるぷると震える大きなお尻からゆっくりと肉棒が引き抜かれ――そして先ほどより勢いをつけて打ち付けられる】
「んあああぁっ! あ゛っ♪」
【慣れていない筈だというのに、大きな肉竿を余すことなく受け入れた葉月。その声は甲高く、どこか獣じみている】
【抽送を繰り返されるたびに濁った声を漏らしながら自ら尻肉を持ち上げて快感にむせび泣く】
「お兄さんっ、しゅきっ、おちんちんでおしりいっぱいっ!」
「あ゛ぉっ、ささげられてうれしっ、うれしいよぉっ! もっといっぱいしてしてっ!」
「かえったらすぐにれんらくしてっ、あうっ! わたしのところにまたきてっ、はなれてもわたしは、ずっとずっとすきっ、だからっ、ん゛あっ! んひぃっ!!」
【半ば絶叫のように大声をあげて尻肉を貪られた葉月に、応えるようにさらに激しくなるピストン】
【葉月は先ほどからイクのが止まらないのか、両足の指先をきゅっと丸めて足先を伸ばして震えており、
潮を小刻みにぷしゃっ、ぷしゅっとピストンと共に吹き出し始めたかと思えば、その色合いが白から黄色に変わっていく。どうやらお漏らしもしてしまっているらしい】
【そして兄のくぐもった声をカメラが拾うと共に、二人の動きがぴたりと止まった】
「~~~~~~~~~~っ!!!♪♪」
【声にならない声をあげて、勢いよく尿道口からおしっこがまき散らされる】
【再度強く脈打ち始めた肉棒はしきりに精液を送っているのだろう。みっちりと広がった尻穴の周辺からじょじょに白い精液がこぼれ始めるのが見えた】
【弾みでウレションしてしまった葉月にしばらく精液が注がれ続け、やがてそれが終わるとゆったりと肉棒が引き抜かれる】
【ぽっかり空いた尻穴が一瞬見えたかと思えば、スマホが男の手によって移動させられ。大きな絶頂で息も絶え絶えになっている葉月の顔の近くに寄せられる】
「はへ……はひ……はひぃ……♪ ……お、お兄さん……大好き……だよ……♪」
【顔中を汗や涙、涎でべとべとにした葉月は、スマホを通してみている兄に向けて、にっこりと微笑むのだった】
■202X年 8月31日 (水曜) ☀:晴れ
お母さんたちが旅行先から帰ってきた。
いつも以上にこんがりと肌を焼いて、なぜかサング
ラスをつけてアロハシャツまでつけて、すっかりと
海外にかぶれてしまっていた。
お父さんもお母さんも満面の笑みで、両手いっぱい
のお土産を私をお兄さんに渡してくれた。
私はお母さん達とまた会えてうれしい気持ちもあっ
たけど、正直お兄さんと離れてしまう悲しさの方が
強くて…ちょっとぎこちない反応をしちゃったかも。
でもお土産は色々ありがとうね。お母さん達が旅行
を楽しめたのなら本当になによりです。
そしてお兄さんもお母さん達と行き違いで帰る事に
お母さん達にめいっぱい感謝の言葉を受けて、これ
でもかってくらいお土産を持たされて、いよいよ
お別れの時…。私が思わず泣きだしそうになって
しまう。
次会えるのはいつなんだろ。すぐにまた会いたいな。
って思っていたら、急に私の肩を掴まれて、
お母さんたちの前で抱き寄せられた。
それで驚いているお母さん達を尻目にキスまでされ
ちゃった。
私達は晴れて恋人になったから…またいずれ、近い
うちにお嫁さんとして迎えに行きます。だって。
お母さんは満面の笑み。お父さんは何があったか
信じられてなくてずーっとぽかーんとしてる。
そして私は……泣きながらお兄さんにキスをした。
約束だからね。
迎えに来てね……絶対だよ。
愛してる。お兄さん。
日に日にスケベを増していくのは大変だったのと、
タグにしたせいで必要以上に労力がかかってしまった…でも楽しかったです。
次回作が出てくれることを切に期待します~。
それではまたどこかで~。