エリリと詩葉先輩のレズプレイです。
主にエリリが攻めされます。

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冴えない彼女の育てかた

「エリリ 。どうしたんだよ。こんな遅くに家まで来て。」

 

澤村スペンサーエリリはなんの前触れもなく倫也の家まで自転車を漕ぎやってきていた。

髪は後ろからゴムで止めただけ、いつものジャージ姿で余裕がないことが感じられた。

 

「お父さんの都合で.....イギリスに帰らないと行けなくなったの。明日の朝すぐに大使館から迎えに来るって....」

 

エリリは顔を青くしながら愕然とした様子だった。

それもそうだ。俺たちのサークルでゲームを出した。それが物凄く売れてあの高坂あかねに認められた。

「お互いに絶対に負けないゲームを作る」そう約束した矢先の出来事だった。

 

玄関で呆然と立ちすくむ俺を見てエリリは急に抱きついてきた。それにどう反応していいか分からない。慰めたらいいのか。目にためている涙を出させてあげて拭ってあげれば良いのか。頭を撫でようと決断した時エリリの携帯から着信音が鳴り出した。

 

「霞ヶ丘詩葉」

 

着信欄にはそう書かれていた。

 

エリリは倫也から一歩距離を取り震えた手で着信のボタンを押す。

 

「澤村さん。事情はわかったわ。メール見たから。貴方のことだから倫也くんの家にいるんでしょ?今ちょうど着いたところだからタクシーに乗ってくれないかしら?」

 

スピーカーになっている携帯から詩葉先輩の声が聞こえた。ことがことだけに先輩も焦っているみたいだ。

 

「詩葉先輩。た、タクシーって.....どういうことですか....?」

 

何もいうことができないエリリの代わりに倫也は代わりに尋ねる。

 

「お別れをするにも、思い出に浸るのも倫也の家にはご両親もいらっしゃるでしょう。あんまり騒いでご両親から叱られてそんなお別れにわたしはしたくないわ。私が彼女にしてあげられることはない。それは倫也くんの役目よ。私が出来ることはサポートだけ。だから早く乗って?二人の邪魔はしないつもりだから。」

 

 

詩葉先輩は倫理くんではなくともやくんと呼んだ。こんなことは珍しい。それだけ真剣になってくれているということだろう。エリリは詩葉先輩からの電話を切ると友也の手を引いて家の前に泊まっているタクシーに乗り込んだ。

タクシー内での二人の会話はなかった。

 

 

タクシーが目的地として到着して場所は.....ホテルだった。

 

 

現在の時刻は3時。

 

エリリの迎えが来るのは6時。

 

全く時間がない中で連れて行かれたのはホテルのスイートルームだった。

 

「詩葉先輩。ありがとうございます。場所まで気を遣ってもらって....用意された場所がラブホテルっていうのがすこし気になるけど....あのままじゃ多分両親も起きてきてめんどくさい事になってたと思います。エリリとは昔話でもしてお別れをしたい思います。」

 

 

それを聞いた詩葉先輩は友也のことをぐーで殴った。といっても本気ではなく手を抜いてだが。

 

「はぁ.....こんなことだと思ったわ。澤村さんに詳しく聞いてないのかもしれないけどもう会えないかもしれないのよ?もう日本に来れないかもしれないのよ?そんな時に女の子が好きな人に求めることは一つでしょう?彼女にそこまで恥をかかせる気?」

 

詩葉先輩は本気で言っているようだった。

 

ここまで何も言わないエリリを見ると....エリリは顔を物凄く赤くして....俯いたままだった。決して詩葉先輩のことを否定はしなかった。

 

 

「でも....俺どうしていいか....」

 

リア充なら優しく抱きしめてベットにまねきいれるのだろうか。それとも強引に押し倒すのだろうか。選択をできない自分が情けない。

それを見ても詩葉先輩は見捨てようとしなかった。

 

「澤村さんは?どんなプレイをして欲しいの?」

 

詩葉先輩は真面目にエリリに問いかける。

 

「な、なんでそんなこと霞ヶ丘詩葉に言わなきゃいけないのよ!」

 

エリリは詩葉先輩のことをビンタした。

詩葉の頬が赤く腫れる。

 

「別に私にいちいち申告しなくてもいいわ。でも、このヘタレオタク君にリードを任せてもダメよ。時間もないのに後悔したいわけ?」

 

 

詩葉先輩は揶揄うわけでもなく真剣にエリリと向かい合っていた。

そこには男にはわからない女の子の領域なのかもしれない。

 

「でも....そんなこと言ってわたしエッチな娘だって友也に思われたくないよぉ...」

 

「はぁ....結局、私が泥を被らないといけないようね。いい、倫理くん。澤村さんはして欲しいプレイがある。でも、そんなこと自分から頼むなんて恥ずかしすぎて言えない。彼女のプライドが許さない。ほんとは倫理くんが察してあげて導いてあげないとダメなのよ。

澤村さん。これからすることは私なりの貴方へのせんべつよ。これを見てまだ恥ずかしいなんて抜かすならもう知らないわ。」

 

 

そういうと詩葉先輩は僕たち二人の前で脱ぎだした。ストリップ のように見せつけるわけでもなく、ただ時間を惜しむように自らの肢体を露にしていく。

 

「な、何をしてるよ!霞ヶ丘詩葉ぁぁぁ!」

 

智也も思わず顔を背けてしまいそうになる。

 

「澤村さん。私が恥ずかしいなんて感じないくらい倫理くんの前で。私の好きな人の前でオナニーしてあげる。情けなく、顔を背けないといけないくらいすごく。そしたら貴方はエッチな娘なんて思われないわ。今までからかってきて私からの罪滅ぼしも含めて。私からの選別よ。」

 

そういうと全裸になった詩葉先輩はエリリの携帯を奪い取るとカメラの録画をオンにした。

「澤村さん。私のオナニー をそのカメラで撮りなさい。実は私、見られながらするの興奮するの。しっかりと焼き付けなさい。ここまでさせておいて顔を背けなんて許さないから。」

 

詩葉先輩は隠部を大股開きに広げるとホテルの洗面台から歯ブラシを取り出した。

ため息をついた後、それを口に咥えたあと唾液で湿らせて力一杯扱きはじめた。

 

「倫理くん。私もこんな風にオナニー しるのは初めてだけど実際に週に二日は自慰をするわ。初オナニーは高校に入ってからよ。」

 

告白をしている間にも先輩の下からは歯を磨いているかのような音がシュコシュコと鳴り響く。

 

「これが私の本気オナニーよ。感じているふりでない。幻滅させたらごめんなさい。白くなってるのは私の本気汁よ。唾液はこんな風にならないわ。ごめんなさい。倫理くん。いきそう。お願い。最後は倫理が動かして!」

 

詩葉先輩は僕に歯ブラシを押し付けてきた。

僕は傷つけないように少しずつ動かしていく。

 

「足りない!もっと力強く!恥ずかしいくないと意味がないの。私も動かすから。躊躇わないで。信用してるわよ。ともや。」

 

詩葉先輩はそう呟いた後全力で腰を振り出した。隠れていたクリトリスが顔を見せる。

先輩の信用からは目を逸らせなかった。

自分の歯磨きをするようにゴシゴシと磨いていき。

 

「澤村さんっ!乳首!乳首引っ張って!」

 

すでにしこり立っているそれをエリリはカメラを置いて取れるくらいに爪を立てて引っ張る。」

 

「だめぇっ!いきます、許してくださいぃ!」

 

先輩からは沢山の愛液がこぼれ落ちた。

 

「澤村さん。お願いします。」

 

先輩は肥大したクリトリスをエリリの顔の前に持っていく。

 

エリリは容赦しかなった。舌で舐めるのではなく力一杯吸い上げまる。

 

 

エリカは吸い上げながら舌を使ってクリトリスの先端を転がしながら刺激する。

 

「それぇ!もっとお願いします。澤村さん!いかせてくださいっ!」

 

エリリは詩葉のクリトリスに歯を立てて刺激を加えた。

すると身体が痙攣を起こし、それが治ると勢いよく愛液がエリリの顔へ降りかかった。

 

 

友也は詩葉の淫乱な姿を見て言葉を失っていた。下半身のものを大きくしながら。

普段真面目な憧れの彼女が自分から慰めを乞う姿をみて生理的に反応をしてしまったようだ。

 

「澤村さん。もうこれ以上私が恥をかく必要は無いと思うのだけど。どうかしら?」

 

詩葉は先ほどの醜態をなかったこととして扱いエリリに選択を迫った。

 

「やり過ぎよ!友也なんてあんたの様子を見て勃起させちゃってるじゃない!これじゃあ私の出番なんて要らないじゃん!」

 

たしかにやりすぎだった。ロマンチックな雰囲気などもはや求められないくらいに詩葉のオナニー姿は衝撃的だった。

 

 

「詩葉先輩。エリリ。俺、二人のプレイが見たい。今、エリリを抱いても詩葉先輩のことが頭から離れないよ。詩葉先輩が受けもよかったけど、エリリが悔しそうに絶頂してる姿も最高だと思う。」

 

どうやら友也はいつもの二次元オタクからエロゲオタクとしてのスイッチへと切り替わってしまったらしい。友也もエロゲ は何度もプレイしたことはあるが、それで抜けるかと言えば抜けなかった。あくまでそういう表現は恋愛ゲームの延長上のものという認識しかなかった。

しかし、詩葉の痴態をあの辺りにしてエロゲ 本来の魅了に目覚めてしまったみたいだった。

 

 

「そんな!嫌に決まってるでしょう!こんな女に責められるなんて。それなら一人でオナニーした方がまだマシよ!私は絶対しないからね!」

 

エリリは顔を真っ赤にして拒否をした。

 

 

友也はそれを見て携帯の録画画面を表示させた。

 

「エリリが素直にならないと、詩葉先輩のオナニー動画、町田さんに送ろうかな。あの人なら流出なんてないと思うし。エリリのせいでこの先、詩葉先輩が町田さんに会ったときに恥ずかしい思いをしてもいいなら止めないけど。詩葉先輩はエリリのこと想って行動してたのにエリリは違うんだねー。」

 

 

「倫理くん。いえ、友也くん!それだけはやめて!なんでもするから。またオナニー でもなんでもするから。町田さんに見られたらもう小説なんて書けなくなるわ....」

 

 

詩葉も真に迫った演技で友也に懇願する。

その様子を見てエリリは友也に従うしかなかった。

 

「わかったわ。脱ぐ...脱ぐわよ....!だからやめて友也...!そんなことしないで!」

 

エリリは覚悟を決めた顔をしていた、。

 

 

「口じゃなくて行動が全てだよ。エリリ。やれと言われたことだけじゃダメなことくらい知ってるよね?ましてや18禁作家なんだし。俺を満足させなれなかったら詩葉先輩の未来はないからね。せいぜい頑張ってね。」

 

 

エリリはそれを聞き詩葉に一つ頼み事をした。

 

 

「詩葉....先輩。私の身体を批評してください。なんでもいいです。質問にも包み隠さず答えます。友也は私の羞恥心の刺激を求めてるみたいなので....お願いします。」

 

 

エリリは初めて敬語で詩葉に頭を下げた。

 

返答を確認せずにエリリは服を脱ぎ純白で清楚な下着姿になった。

 

そこで詩葉からツッコミが入る。

 

「随分と清楚な下着をつけているけど....澤村さんはオナニー って週何回くらいするのかしら?」

 

詩葉は初めから確信的な質問を投げかけた。

 

「そ、そんなの知らないわよ...!数えたこともないわ。そういうあなたはどうなのよ?」

 

エリリは詩葉へ質問という形で返答した。

 

「立場を自覚してないようね。澤村さん。あなたが茶々を入れてくれと頼んだのよ?しかも自分からは恥ずかしいことも言おうとしないその姿勢もムカつくわ。次はないわよ。」

 

それを聞きエリリは涙を浮かべながらブラを外し床へ落とすと覚悟を決めたとばかり乳首を両手でつまみしこり勃たせると両手を頭の後ろに組んで返答した。

 

『オナニーは二日に一回くらいです。乳首を引っ張って離す時の快感が好みでした。詩葉さん。私の乳首を引っ張ってもらえますか?」

 

 

エリリはそういうと勃起した乳首を詩葉へ向けた。

 

「澤村さん。随分と生意気な乳首してるじゃない。胸は控えめなのにでしゃばりなのね。いいわよ。ただしその場から動いたらお仕置きをするわ。引っ張られても耐えなさい。」

 

 

詩葉はエリリのピンク色の乳首をつまみ上げると後ろへと引っ張り上げる。

 

 

「あっ....!っっ....!」

 

 

エリリは引っ張られているのを動かない様にするには自分からも後ろへと動かなくてはいけない。つまり、倍の速さで乳首が引っ張られていく。

 

 

エリリの乳首は取れそうなくらい引っ張られていた。

 

 

「ダメダメだめ!取れるっ!とれるから....っ!やめて、乳首取れちゃうぅっ...!許して、許してください....下も脱ぐから!だからっ!」

 

エリリは詩葉に全裸になるからやめてくれと懇願した。

 

「いいわよ。澤村さん。脱いだ下着は私に渡しなさい。脱いだ後は手を頭の後ろに組むのよ。少しでも解いたら許さないわよ。」

 

エリリは詩葉が乳首から手を離すと迷わずに下着を脱ぎ詩葉に手渡した。

 

は

詩葉はエリリの白色の下着を受け取ると裏返した。そこにはシミができていた。

 

「澤村さん。アンダーヘアも金色なのね。」

 

 「いやぁ...みないでぇ...。」

 

詩葉はエリリの金髪の陰毛を真っ直ぐに伸ばす

と長さを目視で測り弄り始めた。

 

「へぇー。ブランドの陰毛なんでなんて生意気なのかしら。」

 

エリリは誇らしげに金色の陰毛を詩葉に見せつける。

 

「ざまぁないわね。これだけはどうしようもないわ。」

 

詩葉はエリリの陰毛を少しずつ引っ張っていく。

 

「でも高校生の割には生え揃ってないのね。きちんと剃ってたのかしら?」  

 

「いえ….何も手入れしてません。せっかく生えてきたから…..お願い…やめてください…..」

 

「へぇーいいことを聞いたわね。澤村さんは最近まで天然パイパンでそのことを気にしてたのね。」

 

詩葉はエリリの陰毛を引っ張る力を強くしていく。

 

「やめめやめて!これ以上は本当に抜けちゃうからっ!お願いしますっ!」

 

「ダメ!エリリちゃんはパイパンがお似合いよ。さぁ、股を開きなさい。そうしないと脱毛の薬塗ろうかしら。永久脱毛して欲しいのかな?」

 

 

エリリは目を閉じると詩葉に向けて大股になり手を頭の後ろで組む体勢をとった。

 

「エリリ。命令だ。大切にしてた下の毛が抜かれるを目に焼き付けろ。もし目を瞑ったらその時点で動画はおくれらる。

 

 

エリリは涙を流しながら目を開くと叫んだ。

 

「お願い!それだけはやめて!本当にコンプレックスだったのよ!オナニー でもやればいいんでしょ!?外でもするからお願い!それだけはやめて!」

 

 

エリリの頼み事は虚しく、およそ半分の毛床へと落ちた。

 

「澤村さん意外と被虐趣味あるわよね。こんなにクリトリスおおきくしてるもの。

私の倍はあると思うのだけど。」

 

 

たしかに、エリリのクリトリスは充血していて大きさも増していた。しかも詩葉が抜いた部分がクリトリスを隠していた毛だったのでそれが取り払われた結果、デカクリが明るみになってしまったのだ。

 

「なるほどね。毛を大事だけどそれ以上にクリトリスの大きさがコンプレックスだったのね。大丈夫よ。治療してあげるから。」

 

歌ははエリリのクリトリスを摘みあげるとひねりを加えた。

するとエリリは全身が震え始めた、。

 

「ダメダメダメ!お願いもうやめて….いっちゃう….イクぅぅぅっ!」

 

 

エリリは大股の体勢のまま果てた。

 

 


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