ウザそうにするけど、満更でもない妹が、兄の「フェラされ顔」を見たいからチンしゃぶしてくれる 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 JK 妹 フェラ 口内射精
「妹よ、頼みがある」
「なんだ、兄上よ? …………って、ノッちゃったけど、こほんっ、なぁに? お兄ちゃん? また〝アレ〟なの?」
受験勉強で心身共に擦り減っている兄は、両親が寝息を立てている0時を回るか、回らないかのタイミングで妹、「
ノックはしていない、律羽は「お兄ちゃんだし、同じ家に住んでるんだし、別にいいよ」と、着替え中だろうが動じない。
兄が頼りないからなのか、視線よりも「寒くなるから早く閉めて」と言ってのける律羽は、慣性がスレているか肝が太いのだろう。
尚、兄は育ち盛りで胸サイズが3つもアップし、Iカップのブラを購入した件を知っている。洗濯して干されていたブラをオカズに、一日中オナっていたが当然、密にしている…………
「ああ…………また頼む」
明日も学校であるが、律羽は三日前に買ったばかりの新作ゲームをプレイ中。4時に寝て、6時に起きるつもりだろう…………16歳という若さを武器にしているので、授業中に「ちょっと」ばかり寝れば、全快するのだ。
「私忙しいんだけど…………」
「頼むっ! アレをしてくれたら、お兄ちゃん絶対に頑張れる! 受験に合格出来るからっ!」
「……………………はぁ、面倒だけど…………」
首の根元で切り揃えた、黒髪ショートの美少女。その立派な胸と相まって、一年の中でも人気はトップだ。
誇らしい妹を持っているのに比べて、兄は全くモテない童貞だ。が――
「まぁいいよ、落ちたら私のせいにされそうだし」
「おおっ! 流石は俺の自慢の妹だ! ありがとぉ~~!」
「はいはい、もっとこっちに来て、今セーブするからさ」
コントローラーパットを操作する律羽は、何ともウザったそうにしている。
宿題も終わり、友達――胸のサイズを追い越してしまい、秘訣を毎日のように聞いてくる――との通話も終わって、ゲームタイムに入っていたのに、兄とはいえ邪魔が入ったのだから仕方が無い。
毎回こんな顔をされてしまうが、不仲とは言えない兄妹である。
「また立ちながらでいいの?」
「あぁ! そっちのがエロいって気がついたから! 律羽のおっぱいもゆっさゆさになるし!」
(ふ~ん、膝の上だと私のおっぱいが、足とかお腹に当たってゾクゾクするって、この前まで言ってた癖にぃ~)
兄がこの時間帯に、部屋へ入ってくるなど、一つの理由しか思いつかない。
そして今夜もそれを裏切らない――
「チンポすっご、血管飛び出してきそうじゃん」
高校生の兄妹、見るだけ(見てしまうだけ)ならまだしも、パジャマのズボンを床まで降ろし、スムーズな手つきでトランクスの社会の窓から、勉強疲れでイラついている所謂「疲れマラ」となった兄チンポを、掌で転がすのは普通とは評せないだろう…………
「なんだかんだ、毎日ヌイたげてるのに、こんな硬くなっちゃうものなんだね。玉袋だってそう、てか、昨日よりは重いかな…………」
掌で少し弄っただけで、
今年から兄は受験勉強を開始、妹は高校入学と同時にどんどん可愛くなっていった。
ゲームをしているだけでも、コードを谷間に入り込ませていたり、体育座りでおっぱいが膝に埋まっていたり、食事すればテーブルにおっぱいは乗っかるしで、兄の性欲はとても我慢しきれる範囲を超えていた。
「…………律羽が口でシテくれるからだよ。期待しちゃってさ、オナニーよりも全然気持ちがいいし…………正直、ゲームしてるお前の姿だけでも、俺のチンポイラつくもん…………」
「えぇ、それはイキすぎてるでしょ…………」
妹も受験という、一世一代と向き合っている兄の苦労は理解している。
勉強の合間にオナニーをしている兄を目撃し、「じゃあ、律羽が手伝ってくれっ!!」と、見つかってしまったショックから、自暴自棄な発言を無意識の内に言葉した兄へ――
「え、う~~ん…………いいよ、お兄ちゃんのチンポ、どれくらいになったのか興味あるし」
――思慮する時間はあれど、特に恥ずかしがりもせずに許可をしてくれたのだ。
一緒にお風呂していた数年前、文字通りの「小指」からどれだけ、大人チンポになったのか?
結論から言えば、兄のチンポは太さも硬度も長さも、全てが標準である。他の男のチンポを見たことが無い律羽には、比べようがないので「ふっとい、かったい、なっがい」と、亀頭を撫でてくれるのもまた、萌えポイントだ。
「おしゃぶりするね? ンプッ、ちゅろっ、ちゅろっ…………んるっ、ぢゅぢゅるるぅ~~っ」
「くはっ! ああっ~~! やっぱ律羽のフェラすげええぇっ!? もう他の女のフェラじゃ絶対射精できねぇよぉ~~っ!」
(モテない癖に、私以外にお口でヌイてくれる人なんていないよ?)
兄の両膝を掴み、蹲踞の姿勢を安定させてから、亀頭を一舐め。自分のアイスを食べる様に、平然としながら根元まで下降させ、ぴちゃぴちゃっ……舌を筆にして、唾液絵の具を引き延ばしコーティングしていく。
(お兄ちゃんったら、根元舐めるとすぐ震えちゃうんだから。我慢汁の玉潰しちゃお)
チンポは怒り心頭しており、ぷくっと浮かんでいた我慢汁の玉を壊しても、すぐに第二、第三と生産が舌の動きを追い越してくる。
それを確認した律羽は、一気に根元まで咥え込む。喉奥にカリ首が入り込んでも、慣れているので苦しい気持ちにはならない。
「ンボッ、ヂュボッ、ンブッ、ヂュヂュッ、ヂュルッ、んぅ~~ッ、ヂュグッ、ンぞぞぞっ…………ぢゅるぅぅ~~~~」
ウザがりながらも、手を(口を)貸している律羽。首振り吸い付きと連動して、Iカップものおっぱいが小刻みに蠢き、兄の視覚的興奮を増長させる。
上目遣いを維持させたまま、鼻の下を伸ばし筒型に磨きをかける。
兄はフェラ顔で覗き込んでくる妹へ、歯を見せ笑うがすぐに歯を食いしばらせ、嬌声を上げてしまう。
全てが標準と述べた兄だが……耐久性度だけは、深刻なまでに紙っぺらの早漏であり、律羽が本気のジュボフェラをすれば30秒も持たない。
(チンポびっくんびっくん、もうヤバい手前だね)
「くぁっ! ウッ! ふはぁっ! 口の中ヌメヌメすぎぃ~~~~!? ああっ! 舌先でカリ虐めるのもイイ! 痺れて込み上がって…………んはぁっ!」
ゲームを中断されても、この時間帯は小腹が空いているので、スナック感覚で兄のチンポ、及び飲み物代わりに精液を摂取出来る。
律羽からすれば、お腹が空いた時に、食べ物の方から部屋に入って来てくれる。早漏なので三分も頬を窄ませたフェラをすれば、間違いなく兄は口内射精してくれる。
唾液と先走りでボタボタになった床は、後で兄が感謝しながら掃除するので、律羽は兄のお疲れチンポを咥えるだけでいいのだ。
「ぷヂュッ、ンッ、ンヂュッヂュッヂュッ~~~~ぢゅるぅぅッーー、ンッぼ、ンッぼッ、ちゅずっ、ンッー…………ンッ、ちゅぽッ、ちゅぱッ…………」
何よりも――
(うん♪ お兄ちゃんったら、チンポしゃぶりされてる時が1番可愛い顔するんだよね♪ 私はそれが見たいから、お手伝いしてあげてるんだよ)
男の急所を噛み砕かれても文句を言えない行為、自分に全てを任せている兄の信頼、フェラしてくれる妹がいるから最悪、一生モテなくていいとすら言い切った情けなさ、ディープスロートを享受している恍惚な表情――
「ヂュグッ♪ ンプッ、おひいひゃん?」
「ああっ! もうすぐイク! 律羽ぁぁぁ! 中出ししたいっ!」
それらの要素を複合させ、「お兄ちゃんは情けな可愛い」と、一種の保護欲が刺激されてしまったから、面倒見てあげているのだ。
兄は私が居ないと、ダメになっちゃったんだなぁ、と――
逆に、律羽が実の兄のチンポを咥えて、首振りドスケベ蹲踞フェラをしている画は、咥えられている兄しか見る事が出来ない。
兄妹ならではのエロ顔(姿)シェア、エロいフェラをすればするだけ、夜型に適した量と濃さの精液を絞ってくれる。
どちらにも得はあっても損が無い、フェラ抜きで一日が始まって終わる、と表しても異論はないであろう――
「へふふっ♪ いひよぉ♪ ブボッ♪ ンブンぅ♪ ガボッ♪ ガポッ♪ ヌブヂュッ♪ ぢゅるぢゅるぢゅっ~~~~♪ ふーッ♪ ふーッ♪ ンンッーーッ♪ はひへぇはひぇえ♪ ブッ♪ チュッ、ヂュッ、ベヂュッ、ンぅ、ブッ♪ ヂュフッーー♪ ヂュるぅ、ヂュッ、ズヂュるぅぅッッッ♪」
イクと宣言された律羽は、時計を見ずとも口内での脈動で、2分30秒が経過したと察知した。実際大当たりである。
口内圧縮フェラを加速させながら、パジャマのボタンを手早く外していく律羽。
オナネタにしていた、Iカップを包んでいるブラジャーが見たい! 最近のリクエストにも応えてあげているのも、「エロの提供数が増えれば、兄はもっといい顔をする」からである――
「うァァーー! 妹のデカブラオカズにしながらぁぁ! フェラされてイクッ! イッ! イイイッ! イクぅ! あああああっ~~~~!」
(ちょっとぉ、お兄ちゃん声大きいって…………)
ボンッ、爆弾のように大きい胸は、エメラルド色のレースブラで捕縛しても、零れそうな勢いで出現した。
「ヂュグッ、グヂュッ、フッ、ヂュ~~~~ッ♪ チュッ、ヂュヂュヂュヂュッ~~~~ッ♪」
おっぱいの表面や谷間に、異様にネバる体液がボタボタ落下する。この程度はウェットティッシュ――フェラし始めてから常備――で拭き取れるので、律羽には問題ないらしい。
「ブッ! ンブッ! ンぅ…………ヂュッ、ぢゅるぢゅる…………ッ、ぢゅッ、ンッー…………ンヂュッ、はぁ、はぁ…………んぅ~~♪ 今夜も出たね、くちゅくちゅくちゅっ、ゴクッん♪ はぁーー、美味しかった! お兄ちゃんもスッキリ、掃除だけよろしくねー」
嚥下だけは勉強疲れと、妹フェラの興奮で、日に日に濃度が密になっていくので、生苦さがややツライ。
(お腹に溜まるから、朝まで持つんだよね、お兄ちゃんののーこー精液♪)
フェラヌキが終わったら、丁度3分。
すぐにパジャマのボタンを閉めて――窮屈そうに両胸に視線を向けながら――ゲームを再開させて、フェラなどしなかったかの如く、画面に夢中な律羽。
その下では、天へ昇り詰めた、悟りの表情となった兄が黙々と掃除をしている。体液の拭き残しがあって、律羽に怒られた事もある。
「助かったぞ妹よ!」
「良かった良かった、程々にして寝なね~?」
「その言葉、そっくり返すよ」
兄が自室へ戻った後に――歯に違和感を感じた律羽。鏡で自身の顔を確認したら――
「…………お兄ちゃんの毛だ、あらら、痛く無かったかな?」
陰毛が歯と歯の間に挟まっており、処理をどうしようか迷うまでも無く、精液が浸透している胃袋へ送り流したのだった――