フェラ抜きしてくれる妹っていいよね

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ウザそうにするけど、満更でもない妹が、兄の「フェラされ顔」を見たいからチンしゃぶしてくれる

「妹よ、頼みがある」

 

「なんだ、兄上よ? …………って、ノッちゃったけど、こほんっ、なぁに? お兄ちゃん? また〝アレ〟なの?」

 

 受験勉強で心身共に擦り減っている兄は、両親が寝息を立てている0時を回るか、回らないかのタイミングで妹、「律羽(りは)」の部屋に侵入した。

 

 ノックはしていない、律羽は「お兄ちゃんだし、同じ家に住んでるんだし、別にいいよ」と、着替え中だろうが動じない。

 

 兄が頼りないからなのか、視線よりも「寒くなるから早く閉めて」と言ってのける律羽は、慣性がスレているか肝が太いのだろう。

 

 尚、兄は育ち盛りで胸サイズが3つもアップし、Iカップのブラを購入した件を知っている。洗濯して干されていたブラをオカズに、一日中オナっていたが当然、密にしている…………

 

「ああ…………また頼む」

 

 明日も学校であるが、律羽は三日前に買ったばかりの新作ゲームをプレイ中。4時に寝て、6時に起きるつもりだろう…………16歳という若さを武器にしているので、授業中に「ちょっと」ばかり寝れば、全快するのだ。

 

「私忙しいんだけど…………」

 

「頼むっ! アレをしてくれたら、お兄ちゃん絶対に頑張れる! 受験に合格出来るからっ!」

 

「……………………はぁ、面倒だけど…………」

 

 首の根元で切り揃えた、黒髪ショートの美少女。その立派な胸と相まって、一年の中でも人気はトップだ。

 

 誇らしい妹を持っているのに比べて、兄は全くモテない童貞だ。が――

 

「まぁいいよ、落ちたら私のせいにされそうだし」

 

「おおっ! 流石は俺の自慢の妹だ! ありがとぉ~~!」

 

「はいはい、もっとこっちに来て、今セーブするからさ」

 

 コントローラーパットを操作する律羽は、何ともウザったそうにしている。

 

 宿題も終わり、友達――胸のサイズを追い越してしまい、秘訣を毎日のように聞いてくる――との通話も終わって、ゲームタイムに入っていたのに、兄とはいえ邪魔が入ったのだから仕方が無い。

 

 毎回こんな顔をされてしまうが、不仲とは言えない兄妹である。

 

「また立ちながらでいいの?」

 

「あぁ! そっちのがエロいって気がついたから! 律羽のおっぱいもゆっさゆさになるし!」

 

(ふ~ん、膝の上だと私のおっぱいが、足とかお腹に当たってゾクゾクするって、この前まで言ってた癖にぃ~)

 

 兄がこの時間帯に、部屋へ入ってくるなど、一つの理由しか思いつかない。

 

 そして今夜もそれを裏切らない――

 

「チンポすっご、血管飛び出してきそうじゃん」

 

 高校生の兄妹、見るだけ(見てしまうだけ)ならまだしも、パジャマのズボンを床まで降ろし、スムーズな手つきでトランクスの社会の窓から、勉強疲れでイラついている所謂「疲れマラ」となった兄チンポを、掌で転がすのは普通とは評せないだろう…………

 

「なんだかんだ、毎日ヌイたげてるのに、こんな硬くなっちゃうものなんだね。玉袋だってそう、てか、昨日よりは重いかな…………」

 

 掌で少し弄っただけで、重量差(精液貯蔵量)を的確に捉える律羽。

 

 今年から兄は受験勉強を開始、妹は高校入学と同時にどんどん可愛くなっていった。

 

 ゲームをしているだけでも、コードを谷間に入り込ませていたり、体育座りでおっぱいが膝に埋まっていたり、食事すればテーブルにおっぱいは乗っかるしで、兄の性欲はとても我慢しきれる範囲を超えていた。

 

「…………律羽が口でシテくれるからだよ。期待しちゃってさ、オナニーよりも全然気持ちがいいし…………正直、ゲームしてるお前の姿だけでも、俺のチンポイラつくもん…………」

 

「えぇ、それはイキすぎてるでしょ…………」

 

 妹も受験という、一世一代と向き合っている兄の苦労は理解している。

 

 勉強の合間にオナニーをしている兄を目撃し、「じゃあ、律羽が手伝ってくれっ!!」と、見つかってしまったショックから、自暴自棄な発言を無意識の内に言葉した兄へ――

 

「え、う~~ん…………いいよ、お兄ちゃんのチンポ、どれくらいになったのか興味あるし」

 

 ――思慮する時間はあれど、特に恥ずかしがりもせずに許可をしてくれたのだ。

 

 一緒にお風呂していた数年前、文字通りの「小指」からどれだけ、大人チンポになったのか?

 

 結論から言えば、兄のチンポは太さも硬度も長さも、全てが標準である。他の男のチンポを見たことが無い律羽には、比べようがないので「ふっとい、かったい、なっがい」と、亀頭を撫でてくれるのもまた、萌えポイントだ。

 

「おしゃぶりするね? ンプッ、ちゅろっ、ちゅろっ…………んるっ、ぢゅぢゅるるぅ~~っ」

 

「くはっ! ああっ~~! やっぱ律羽のフェラすげええぇっ!? もう他の女のフェラじゃ絶対射精できねぇよぉ~~っ!」

 

(モテない癖に、私以外にお口でヌイてくれる人なんていないよ?)

 

 兄の両膝を掴み、蹲踞の姿勢を安定させてから、亀頭を一舐め。自分のアイスを食べる様に、平然としながら根元まで下降させ、ぴちゃぴちゃっ……舌を筆にして、唾液絵の具を引き延ばしコーティングしていく。

 

(お兄ちゃんったら、根元舐めるとすぐ震えちゃうんだから。我慢汁の玉潰しちゃお)

 

 チンポは怒り心頭しており、ぷくっと浮かんでいた我慢汁の玉を壊しても、すぐに第二、第三と生産が舌の動きを追い越してくる。

 

 それを確認した律羽は、一気に根元まで咥え込む。喉奥にカリ首が入り込んでも、慣れているので苦しい気持ちにはならない。

 

「ンボッ、ヂュボッ、ンブッ、ヂュヂュッ、ヂュルッ、んぅ~~ッ、ヂュグッ、ンぞぞぞっ…………ぢゅるぅぅ~~~~」

 

 ウザがりながらも、手を(口を)貸している律羽。首振り吸い付きと連動して、Iカップものおっぱいが小刻みに蠢き、兄の視覚的興奮を増長させる。

 

 上目遣いを維持させたまま、鼻の下を伸ばし筒型に磨きをかける。

 

 兄はフェラ顔で覗き込んでくる妹へ、歯を見せ笑うがすぐに歯を食いしばらせ、嬌声を上げてしまう。

 

 全てが標準と述べた兄だが……耐久性度だけは、深刻なまでに紙っぺらの早漏であり、律羽が本気のジュボフェラをすれば30秒も持たない。

 

(チンポびっくんびっくん、もうヤバい手前だね)

 

「くぁっ! ウッ! ふはぁっ! 口の中ヌメヌメすぎぃ~~~~!? ああっ! 舌先でカリ虐めるのもイイ! 痺れて込み上がって…………んはぁっ!」

 

 ゲームを中断されても、この時間帯は小腹が空いているので、スナック感覚で兄のチンポ、及び飲み物代わりに精液を摂取出来る。

 

 律羽からすれば、お腹が空いた時に、食べ物の方から部屋に入って来てくれる。早漏なので三分も頬を窄ませたフェラをすれば、間違いなく兄は口内射精してくれる。

 

 唾液と先走りでボタボタになった床は、後で兄が感謝しながら掃除するので、律羽は兄のお疲れチンポを咥えるだけでいいのだ。

 

「ぷヂュッ、ンッ、ンヂュッヂュッヂュッ~~~~ぢゅるぅぅッーー、ンッぼ、ンッぼッ、ちゅずっ、ンッー…………ンッ、ちゅぽッ、ちゅぱッ…………」

 

 

 何よりも――

 

 

(うん♪ お兄ちゃんったら、チンポしゃぶりされてる時が1番可愛い顔するんだよね♪ 私はそれが見たいから、お手伝いしてあげてるんだよ)

 

 男の急所を噛み砕かれても文句を言えない行為、自分に全てを任せている兄の信頼、フェラしてくれる妹がいるから最悪、一生モテなくていいとすら言い切った情けなさ、ディープスロートを享受している恍惚な表情――

 

「ヂュグッ♪ ンプッ、おひいひゃん?」

 

「ああっ! もうすぐイク! 律羽ぁぁぁ! 中出ししたいっ!」

 

 それらの要素を複合させ、「お兄ちゃんは情けな可愛い」と、一種の保護欲が刺激されてしまったから、面倒見てあげているのだ。

 

 兄は私が居ないと、ダメになっちゃったんだなぁ、と――

 

 逆に、律羽が実の兄のチンポを咥えて、首振りドスケベ蹲踞フェラをしている画は、咥えられている兄しか見る事が出来ない。

 

 兄妹ならではのエロ顔(姿)シェア、エロいフェラをすればするだけ、夜型に適した量と濃さの精液を絞ってくれる。

 

 どちらにも得はあっても損が無い、フェラ抜きで一日が始まって終わる、と表しても異論はないであろう――

 

「へふふっ♪ いひよぉ♪ ブボッ♪ ンブンぅ♪ ガボッ♪ ガポッ♪ ヌブヂュッ♪ ぢゅるぢゅるぢゅっ~~~~♪ ふーッ♪ ふーッ♪ ンンッーーッ♪ はひへぇはひぇえ♪ ブッ♪ チュッ、ヂュッ、ベヂュッ、ンぅ、ブッ♪ ヂュフッーー♪ ヂュるぅ、ヂュッ、ズヂュるぅぅッッッ♪」

 

 イクと宣言された律羽は、時計を見ずとも口内での脈動で、2分30秒が経過したと察知した。実際大当たりである。

 

 口内圧縮フェラを加速させながら、パジャマのボタンを手早く外していく律羽。

 

 オナネタにしていた、Iカップを包んでいるブラジャーが見たい! 最近のリクエストにも応えてあげているのも、「エロの提供数が増えれば、兄はもっといい顔をする」からである――

 

「うァァーー! 妹のデカブラオカズにしながらぁぁ! フェラされてイクッ! イッ! イイイッ! イクぅ! あああああっ~~~~!」

 

(ちょっとぉ、お兄ちゃん声大きいって…………)

 

 ボンッ、爆弾のように大きい胸は、エメラルド色のレースブラで捕縛しても、零れそうな勢いで出現した。

 

「ヂュグッ、グヂュッ、フッ、ヂュ~~~~ッ♪ チュッ、ヂュヂュヂュヂュッ~~~~ッ♪」

 

 おっぱいの表面や谷間に、異様にネバる体液がボタボタ落下する。この程度はウェットティッシュ――フェラし始めてから常備――で拭き取れるので、律羽には問題ないらしい。

 

「ブッ! ンブッ! ンぅ…………ヂュッ、ぢゅるぢゅる…………ッ、ぢゅッ、ンッー…………ンヂュッ、はぁ、はぁ…………んぅ~~♪ 今夜も出たね、くちゅくちゅくちゅっ、ゴクッん♪ はぁーー、美味しかった! お兄ちゃんもスッキリ、掃除だけよろしくねー」

 

 嚥下だけは勉強疲れと、妹フェラの興奮で、日に日に濃度が密になっていくので、生苦さがややツライ。

 

(お腹に溜まるから、朝まで持つんだよね、お兄ちゃんののーこー精液♪)

 

 フェラヌキが終わったら、丁度3分。

 

 すぐにパジャマのボタンを閉めて――窮屈そうに両胸に視線を向けながら――ゲームを再開させて、フェラなどしなかったかの如く、画面に夢中な律羽。

 

 その下では、天へ昇り詰めた、悟りの表情となった兄が黙々と掃除をしている。体液の拭き残しがあって、律羽に怒られた事もある。

 

「助かったぞ妹よ!」

 

「良かった良かった、程々にして寝なね~?」

 

「その言葉、そっくり返すよ」

 

 兄が自室へ戻った後に――歯に違和感を感じた律羽。鏡で自身の顔を確認したら――

 

 

「…………お兄ちゃんの毛だ、あらら、痛く無かったかな?」

 

 

 陰毛が歯と歯の間に挟まっており、処理をどうしようか迷うまでも無く、精液が浸透している胃袋へ送り流したのだった――


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