翼さんがオリ主にイジメられてヨガりにヨガるスケベ話

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【R-18】防人はドMのようです【オリ主×翼さん】

私の恋人は風鳴翼だ。

ツヴァイウィングの片羽であり。

世界的なアイドルでもあり。

そして、アメノハバキリのシンフォギア装者でもある風鳴翼。

 

私はそんな風鳴翼の友であった。

アイドル風鳴翼の友であり。

シンフォギア装者風鳴翼の友であり。

そして、ただの少女である風鳴翼の友であった。

 

その関係性が変わったのはいつの頃か。

私がフィーネに殺されかけた時か?

マリア・カデンツァヴナ・イヴに攫われた時か?

キャロル・マールス・ディーンハイムに唇を奪われた時か?

サンジェルマンと共闘した時か?

それとも、訃堂の凶弾から彼女の父を庇った時か?

 

わからない。

ずっと、ずっと前から彼女の視線は私を友としてだけでなく、一人の男として見ていた気がする。

ずっと、ずっと前から私を性的な対象として見ていた気がする。

ずっと、ずっと前から私を愛してくれていた気がする。

 

正解はわからず。

されど、人の想いは重く積み重なったようで。

彼女は。

風鳴翼は私を押し倒し、私の唇を奪い。

そして───

 

そして、私は。

風鳴翼の恋人となった。

彼女は甘えん坊だ。

二人きりになった時の彼女はきらびやかなアイドルでもなく、鋭い剣でもなく。

ただ一人の恋人として振る舞っている。

可愛いらしい、少女だと思う。

 

ただ一つ。

たった一つ苦言を呈するならば。

少々、マゾヒズム(独占欲)が過ぎるといったところか。

 

 

◆

 

 

「んんっ♡♡♡んずっ、じゅるっ♡♡♡」

 

翼の部屋、ベッドの上に腰掛けて。

私と彼女は唇を啄み、吸い合う。

否。

私は今、風鳴翼の唇を蹂躙しているのだ。

 

「じゅるる♡♡んん、んあ……♡♡♡」

 

一瞬、彼女の唇を離す。

口の端から唾液が一筋流れている。

舌を這わせ、それを舐めとる。

 

「ああ……♡■■■……」

 

彼女が私の名を呼ぶ。

それを契機に、私はもう一度唇に吸い付く。

彼女のぷるぷると瑞々しい唇に。

 

「んっ!んんんんっ♡♡♡♡♡」

 

彼女の口内に、舌を入れる。

私の舌は、彼女の舌に迎えられ絡められる。

 

「んあっ、ずじゅっ♡♡♡」

 

存分に舐め絡み合う舌。

ずっとこうしていたい、そう思うがしかし。

そろそろ、翼の我慢が限界だろう。

 

「ん、■■■……」

 

翼が唇を離して、私の名を呼ぶ。

我慢できなくなった合図だ。

 

「翼、服を脱げ」

「ああ……♡」

 

俺は【ワザと】命令口調で言う。

普段はもっと穏やかだと我ながら思うが、彼女がそれを望むのだった。

私に命令されるのを、翼は望むのだ。

 

私の命令を受けた翼は服を脱いでいく。

俺も同じく服を脱ぐ。

俺が裸になった時、同じく翼も下着を脱ぎ終えた所であった。

 

「ふーッ♡ふーッ♡」

 

翼の息は荒い。

俺の屹立した魔羅をジッと見つめている。

俺も翼の身体を見る。

無駄な脂肪の無い、引き締まった身体。

しかし、女性らしい丸みを帯びた美しい女体。

控えめながらも、美しい形の乳房。

引き締まった腰つき。

薄く陰毛の生えた股ぐら。

脚はスラリとして撫で回したくなる。

 

「翼、ベッドに四つん這いになって尻をこっちに向けろ」

「わかった♡♡♡」

 

翼は命令通り、ベッドに乗り四つん這いになって尻を向ける。

形の良い、引き締まったヒップだ。

私はその尻をゆっくりと、撫で回す。

 

「んっ♡ふぅ♡♡ふぅ♡♡」

 

翼の息は荒い。

私は尻を撫でる手を少しずつ、少しずつゆっくり割れ目に近付けていく。

焦らすように。

焦らすように。

 

「ん、■■■……♡♡♡」

 

翼は尻をふりふりと振りながら此方を見る。

誘っているのだ、触ってくれと。

嬲ってくれと。

 

「翼……」

「ああ……♡早くしてくれ♡♡♡」

 

私は思い切り、翼の尻を叩いた。

 

「んひぃッ♡♡♡」

 

右の尻。

左の尻。

叩く、叩く。

翼さんの秘所から止めどなく愛液が流れる。

 

「これが欲しかったんだろう?」

「んほぉッ♡ちが、おほッ♡♡」

 

叩かれる度に、喘ぐ翼。

叩かれる度に、愛液が飛び散る。

あさましき姿だ。

これが、アイドルの姿か?

これが、シンフォギアか?

否、否だ。

私にしか見せない、風鳴翼本来の姿だ。

 

「おッ♡♡♡♡おほッ♡♡♡♡」

 

翼さんの尻が赤く腫れ上がる。

もっとも、明日には治るよう手加減はしてあるが。

私はベッドの側に置いてあったある物を取る。

 

「翼、悪かった。あんまり可愛く尻を振るからイジメたくなってしまった」

「おッほ♡♡♡■■■……もっと」

「ああ。これからもっとお前をイジメてやる」

 

私は手に持った物、バイブを翼の尻穴に挿入していく。

細いが、イボのついた青いバイブレーターだ。

翼と二人、店で選んだ物だ。

私が耳元で「どれでイジメられたい?」と聞いて、翼がこれを選んだのだ。

私はそれを奥深くまでねじ込んだ。

 

「おおおおッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

翼が叫ぶような喘ぎ声をあげる。

 

「いきなり、ふ、深いぞ♡♡♡」

「それが良いんだろう?」

 

私は翼の尻を叩いた。

 

「おんッッ♡♡♡」

 

翼は悦んだ。

愛液が飛び散る。

俺はバイブの電源を入れた。

 

「おおおおおおお!!!♡♡♡♡♡♡」

 

バイブが尻穴で震えて、翼が快楽に喘ぐ。

 

「気持ちいいか、翼?」

「おおおおッ♡い"い"ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「そうか。もっと気持ちよくしてやるぞ」

 

私はバイブをゆっくりと引き抜く。

尻穴がバイブに吸い付く。

 

「翼、お前の尻がバイブに吸い付いてイヤらしいぞ」

「おおおッ♡♡い"う"な"ッ♡♡♡」

「翼はイヤらしいな」

 

私はそう言うと、引き抜いたバイブを一気に挿入し直す。

挿入した瞬間、愛液が飛び散った。

 

「おおッッッッッッッッ♡♡」

 

俺はバイブを引き抜き、挿入する動きを何度か繰り返す。

翼の秘所からは、止めどなく愛液が流れ続ける。

 

「おほッッ♡♡■■■、もうダメ、イグッッッ♡♡♡♡」

 

もう何度目か。

バイブを挿入し直した時、翼がそう言った。

俺はバイブの電源を切った。

 

「■■■……?」

「翼、このままイキたいか?それとも……」

 

私は魔羅で翼の尻をはたいた。

 

「私のチ○ポでイキたいか?」

「お"ッ♡♡チ○ポだ。チ○ポでイカせてくれッ♡」

 

翼の言葉を聞くと、私はバイブを引き抜いた。

 

「おほッ♡♡」

 

バイブが引き抜かれた後の翼の尻穴は、ポッカリと開いたままだ。

 

「翼、立て」

「はい♡」

 

私は翼を立たせる。

私はベッドの上に仰向けに寝る。

魔羅は天高く屹立している。

 

「翼、腰を落とせ」

「わかった♡♡」

 

翼は自ら手を頭に当てて、ゆっくりと腰を降ろした。

魔羅が翼の秘所に当たる。

そして───

 

「おほォッ♡は、はいった、ぞ♡♡」

 

翼の膣内に、私の魔羅がずっぽりくわえられる。

 

「翼、そのままの体勢だぞ」

「ああ……♡」

 

私はゆっくりと腰を持ち上げる。

 

「おおッ♡♡おほッ♡♡♡」

 

魔羅が子宮口を抉る。

翼が快楽で喘ぐ。

腰を落とす。

その動作を繰り返す。

 

「おッ♡♡♡おおおッッッ♡♡♡」

「気持ちいいか、翼?」

「ああッ♡♡♡気持ちいいッ♡♡♡」

「子宮イジメられて気持ちいいのか、翼?」

「んほぉッ、ぎもぢい"い"ッ♡♡♡」

 

ぐりぐりと子宮口を責める。

翼は半ば白目を向きながら腰を振る。

 

「翼、そのままの体勢だ、と言ったはずだぞッ」

「おほ♡♡すまない"ッ♡腰が、勝手に動くおほぉ♡♡♡」

 

翼が喘ぐ。

ぱちゅんぱちゅんとイヤらしい水音が響く。

 

「あさましい姿だぞ翼!」

「おおん♡♡い"わ"な"い"でッ♡♡♡」

 

ぱちゅんぱちゅん。

ばぢゅんばぢゅん。

翼の腰は止まらない。

 

「お"ッ♡♡お"お"ん♡♡♡いぎぃッ♡♡♡」

「翼!今のお前は防人ではない」

「や"め"ろ"♡おんッ♡♡」

「今のお前はま○こだ。防人ま○こだッ!」

「お"お"ッ♡♡♡」

 

翼の腰の動きが激しくなる。

 

「翼、自己紹介しろ!お前はなんだ!?」

「おほッ♡♡ま○こだッッッ♡♡♡■■■専用防人ま○こだッッッ♡♡♡」

「お前の存在意義はなんだ!?」

「■■■のチ○ポを気持ちよくさせる事だッ♡」

「ならもっとま○こ締めろッ」

 

私は両手で翼の両乳首をつねった。

翼の膣が更に締まる。

 

「んほおおおおッッ♡♡♡♡♡」

「いいぞ、もっとヨガれ翼!もっとあさましくなれ!」

「おほッ♡イグッ♡♡防人ま○こイグぅ♡♡♡」

「まだイクな翼!頑張れ!負けるな!防人だろ!」

「おほッ♡がんばる"♡翼がんばるからぁッ♡♡」

 

私は腰の動きを更に激しくした。

翼の動きと私の動きが重なる。

シンクロし合う。

 

「頑張れ!頑張れ!」

「おッ♡♡♡♡んほッ♡♡♡♡」

 

翼がアヘ顔を晒す。

晒しながら喘ぐ。

 

「も"う"♡♡♡ダメッ♡♡♡イグぅッ♡♡♡」

 

そう言うと翼が腰を一気に落とす。

子宮に魔羅を押し付ける。

 

「ま○こイッグぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」

 

翼が潮を吹く。

潮は俺の顔にまでかかる。

潮は十数秒出続けた。

 

「お、おっほ……♡♡♡」

「気持ちよかったか、翼?」

 

私は問いかけた。

行為中とは違う、優しい声で。

 

「うん♡♡♡よかった♡♡♡」

 

 

◆

 

 

「で、今日はどうしたの?」

 

布団の中。

翼に腕枕しながら問いかける。

腕の中の翼は先程のあさましさを反省しているのか、顔を真っ赤にしていた。

 

「いつもより激しくして、なんて」

「う、うん……その、ね」

 

普段の防人語とは違う、女性らしい言葉遣い。

 

「ん?」

「今日、雪音や立花と話していたでしょ?」

 

確かに今日の昼、S.O.N.G.の食堂で二人と会話をしていた。

 

「二人とも、貴方と距離が近かったわ」

「む……」

 

思えば、近かったような気がする。

二人とも、私の両隣に座り、胸を押し付けていたような……。

 

「押し付けていたッ!」

 

翼の語気は荒い。

ずい、と私に顔を近付ける。

 

「あの二人は、……いいえ。あの二人だけじゃなくて。マリアも月読も暁も。そして小日向もエルフナインも!貴方に惚れているのッ」

 

翼は断言した。

 

「だから、浮気されないように……」

「絞り取りたかった?」

「そうよ」

 

翼は顔を俺の胸に押し付けた。

 

「■■■はいい男よ」

「ありがとう」

「だから、もし間違いがあったらと思うと……」

「翼が私を押し倒した時のようにか?」

「言うなッ」

 

翼が顔をぐりぐりと押し付ける。

 

「可愛らしい剣だ」

「〜〜〜〜〜〜〜ッ」

「翼」

 

俺は翼の頭から腕を引き抜き、翼に覆い被さる。

 

「■■■?」

「私はまだまだ元気でな」

 

さっきからビンビンに屹立した魔羅を翼の秘所にあてがう。

 

「あっ♡■■■♡」

「今度は正常位でイジメてやるよ、防人ま○こ」

「あ、あ♡ああ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

こうして。

熱い夜は過ぎていった───

 

 


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