日が落ち始め空が赤く染まるころ、俺
「やっと部屋へ行ける」
頻繁に会えないことに不満を漏らしながらもこれからすることに期待しているため少し勃っている。
個室が与えられるウィッチが多い中、不幸にも今から向かう一室は相部屋である。室内は広く、物の置き場に困るということはない。生活する上で不便はないだろうが俺目線では別だ。同居人がいる部屋へと毎日赴き、セックスをするというのは現実的ではないので、期間を開けて行かざるを得ない。前回ここに訪れたときから2週間もたっている。今日は同室のウィッチは任務であるので彼女に関しては安心だが。
俺は部屋に到着し、木製両開きの扉をノックする。
——コンコンコン
「山崎上等兵です。入ります」
——ドタドタガチャッ
入室を許可する返事が聞こえず、代わりに中から大きな足音が聞こえた。すると唐突に扉がこちら側に開き驚く。そして、腕を引かれ扉が閉められる。俺は扉に押しつけられ、白い細腕を首に回され口を塞がれた。唇が触れたと思ったら離れ、離れたと思ったら触れる彼女とのバードキスを繰り返す。
「んむぅ……ちゅ、ん、んちゅう、んう、来るの遅いよぉ」
「わるいわるい。誰かに見つかるわけにはいかないからな」
目の前にいるのは顎の高さほどしかない身長の小柄なウィッチ。ミディアムショートの混じりけの無いブロンドと透き通った灰色の瞳を持つこの子はエーリカ・ハルトマン。カールスラント出身で現在はストライクウィッチーズに所属する16歳のエリート軍人だ。彼女は低い身長ながらも少しでもキスをしたいのか精一杯に背伸びをして口づけをしている。その唇は薄いながらも柔らかい。
「はあ、あっ、あ、ちゅう、ちゅっ……んぁ、あ」
なぜ俺みたいなのが逢瀬できるのかというとエーリカを女にしたのが俺だからだ。ある日上官からの命令で部屋へと彼女を呼びに来たとき、エーリカはズボンを脱いでベッドの上で無防備な体をさらけ出していた。俺はその肢体に欲情し、犯し、穢した。最初は泣き叫んでいた彼女だったがそのうち快感を覚え、最終的には墜ちた。今では完全に色狂いといった様子だ。
「ちゅう……くちゅ……ちゅっ、ん、はぁ、あっ」
片方の手を彼女の首へと回し、もう片方の手で純白のズボンの上から尻を揉みしだきながらキスをする。その尻は肉付きが程よくありつつも引き締まっている。普段ストライカーに乗っていることで鍛えられているのだろう。
「あっ、あぁ、くぅ、はっ、んちゅぅ」
ふくよかとは言えない胸をこちらに押しつけてくる。軍服の上からでは分かりづらいかもしれないが、今は彼女のお気に入りである黒いスポブラしか身につけておらず、胸をとても近く感じる。俺は彼女を愛おしく感じ、問いかける。
「そんなに俺に会いたかったのか」
「当たり前だよぉ。私をこんな体にしたの誰だと思ってるの、んぅ」
「俺が犯す前から淫乱だっただろ」
「そっそんなことっ、んっ」
彼女の尻の下に両手を入れ、持ち上げつつキスをする。エーリカは俺の顔を両手で押さえてくる。自分の舌を向こうの口に入れ、体液の交換を繰り返す。ただの唾液であるがその味は彼女の好きなチョコレートのように甘い。最初は俺の舌を受け入れるだけだったが、次第に向こうから舌を入れてくる。互いに押し合いながら濃厚なディープキスを続け、積極的な動きに興奮をかき立てられる。
「んぁ、はあっはあっ、くちゅう、ちゅっ」
彼女を抱き上げつつ、小さい胸を守る唯一の黒い布の中へと手を入れる。
「あっ、あ、ん、いぃっ、んあぁ」
「いつ見ても小さくてかわいいな」
「小さくて悪かったな、これでも少しは大きくなって……んっんぅ」
「変わってないだろ。手で完全に収まるままだ」
「なんだやっぱり大きい方が好きなんじゃん、んっ」
「大きいのも小さいのも好きだ。大きくなってもいいかもしれないが今が一番だな」
「んんっ、んくぅ、うぁ、あ、やっ」
俺は本格的にセックスをするため、彼女を抱き上げベッドに向かう。
「足の踏み場もないな」
「はぁ、ん、物がどこにあるかは分かるんだからいーの、んっんっ」
物を片付けられないエーリカに軽口を叩きつつベッドに到着する。彼女の体を下にして横たわり、シミ一つ無い絹のような首元へと吸い付く。肌の色素が薄いためか血管が透けている彼女に俺の物だと示すようなキスマークをつけていく。
「んあっ、はあっはあっ」
首へのキスを続けながら、服を互いに脱がし合う。彼女はほとんど服を着ていないため必然的に俺からになる。やや厚手の軍服を脱ぐのに手間取り、こんな服を着てきたのを後悔する。エーリカは口を少しでも離したくないのかボタンを外すのを手伝ってくれる。
俺の服を脱がし終わりボクサー1枚になれば、今度は彼女の番だ。黒のスポブラを取れば、そこには小ぶりながらも成長しきった胸があった。その大きさはキウイほどで初めて見たときから変化は見られない。俺はその胸の頂点に存在する薄い桃色の乳首を口に含み、膣をズボンの上から刺激する。
「あっ、んんっ、くぅっ、あ、あ、」
彼女の胸は全体が柔らかい。しかし、乳首は快感を受け硬くなっていく。
「はぁっ、胸ばっかりしないでよぉ、あっあっ」
「そうか。こっちもいじって欲しいのか」
彼女の希望を受けて純白のズボンを脱がすとそこには無毛の恥丘があった。その美しさに昂ぶりながら後ろから親指でクリを触り膣内へと中指を入れる。彼女の膣はその体に見合う大きさしかなくかなり狭い。そのうえで膣は指を離さないようにするためかきつく締め付けてくる。
「んあっ、あっ、あぁ、あぅ、うっ、うぁ、ふっ、ふっ」
「そろそろ一回イっとくか」
——ぐちゅぐちゅ
「あぁっ、あっ、それっ、それっ!いぃっ!いくっ、いくっ、いくぅぅ!」
エーリカは一度イったようで手足を縮め、背中も丸くしている。
俺はフェラチオを彼女にしてもらうため、ベッドに寝転び彼女の下に入り、69の体勢を取る。エーリカは俺のパンツを脱がしちんぽを露出させた。彼女はパンツから出てきた巨大なものを見て感嘆する。
「はあぁ~。相変わらずおっきいなあ」
「もう慣れただろ」
「慣れたけどさーあ」
「これが今からここに入るんだぞ」
俺はエーリカの膣肉に口を付ける。
「ほら、エーリカを気持ちよくしてくれるちんぽを咥えてやってくれるか」
「うんっ、んっ、くちゅっ、ちゅっ、ちゅ、ちゅう、んちゅ」
亀頭を咥えて舌でちんぽに緩い快感を伝えてくる。
「ちゅっ、ちゅう、くちゅちゅ、ずちゅ、ずちゅっ」
ストロークを深くし、両手で輪っかを作ってしごいてきた。だんだんと快感が増えてきて先走りが出てくる。それに負けないよう俺も両手を使い彼女の柔らかい膣肉を刺激する。大陰唇全体を優しく揉みながら、中指を膣に入れGスポットを押す。
——ぐっぐっぐっ
「んんっ、じゅる、ぐちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅっ、じゅっ」
「くっいきそうだ」
「イ、イってもいいよっ。ずちゅじゅぽっじゅぽっじゅっじゅっ」
エーリカも気持ちよくなっているのかキュッと引き締まる。俺はそんな彼女と同時に達するため与える刺激も強くしていく。
「くっ」
——ビュルルルルル
——プシュッ
俺は彼女と同時にイき、口の中に熱い白濁液を吐き出す。彼女も膣から少量の潮を吹いてこちらにかけてくる。
「んっ、んっ、んくぅ。」
エーリカは口内にある大量のザーメンを飲み下そうとする。しかし、喉につかえて一息ではいかなかった。
「んっく。ふぅ、ふぅ。もぉー濃すぎるよぉ」
「濃い方が好きだろ」
「うん……。ねっ!綺麗にしてあげるっ。ちゅる、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱ、ちゅぱっ」
彼女はチンポからザーメンを舐めとるため口を大きく開けて迎え入れる。
「ちゅっ、ちゅる、じゅっ、じゅる、じゅるっ、じゅぷ、じゅぷっ」
すぐにお掃除フェラが終わり、勃起のための本気フェラに変わった。彼女もこのあとのセックスに期待しているのだろう。その期待に応えるため、フェラをやめさせ彼女の目の前に移動する。そして、キスをして問いかける。
「エーリカ、挿れるからな」
「うん、きてぇ」
エーリカは俺の胸板に手を置きながらちんぽを受け入れる。
「あっ、はいってきたぁ、んっ、おおきいぃ、ん、んあっ、あっ」
彼女は全身を使ってちんぽを受け入れる。久しぶりに受け入れた肉棒に歓喜するかのように体を震わせつつ快感に耐えている。
「動くぞ」
きつい膣を我慢出来なくなり「ずんっずんっ」と腰を前へと押し出す。
「はあっ、ああっ、あぁ!」
エーリカが両手でシーツを掴むことでベッドには皺が広がっている。
「気持ちいいか」
「きもちいぃ!あぁ、あっ、うわぁ、あっああっ、あっ、ちんぽきもちいぃ、いぁっ、あっ、あっ、んぁっ」
彼女の膣はその体の通りの大きさしかなく、かなり窮屈だがこれまでの成果なのか快感を非常に強く感じられるようになっていた。俺は腰を振りながらエーリカの胸を片手で揉む。
「んんっ、おっぱいもっといじってぇ!」
胸と膣を同時に刺激されることでかなり気持ちよくなっているようだ。右手で胸を歪ませながらピンクの乳首を口に含む。
——じゅっじゅっぐちゅっぐちゅっ
「あはぁ、それぇ、すっすごぉい、もっとぉ、んあぁ、あっ、あっ」
彼女は胸を刺激されると半狂乱になり、髪を振るっている。
「きもちいいっ、あっ、ああっ、もうすぐいっちゃいそうっ」
「エーリカ。イくぞっ。お前もイけっ」
「んぅっ、わかったぁ、わっかったぁ、んっんっ、はあっはあっ、イクッ、イクゥ!」
——ビュウウウウ
今日初めて彼女の狭い膣に射精するからか、その勢いは一度目よりも強い。まるで子宮の限りなく奥に行こうとしているかのようだ。エーリカは膣全体でちんぽを締め付けつつ、両手両足を背中側に回して抱きついてくる。イクと同時に彼女はビクビクと震えつつ体全体でしがみついてきて二人の体が一つであるかのように錯覚する。
「んっ、ふぅー。気持ちいぃ。下になってよ、上で動いてあげるからっ」
彼女はねっとりとディープキスをしながら俺を押し倒してきた。そして未だ硬さを保っているちんぽをにゅるんと膣に入れた。
「んあっ、ふぁっ、ああっ、あっ、あっ、あぁっ」
エーリカが俺の胸板に手をついて体を上下に揺すると、軍の備品である粗末とは言えないが上等とも言えないベッドがギシギシと異音を立てる。
「ふっ、ふっ、んっ、んっ、んんっ」
彼女が腰を振るのに合わせてちんぽを奥に押し込む。膣は体内に侵入した異物を迎えることはあっても拒むことはない。
俺は腰にだけ意識を集中することはせず、目の前で揺れる胸を両手で鷲摑みにする。
「あっ、あっ、あっ、おっぱいきもちいいしっ、ちんぽもすっごい、イキそうに……なってきたぁ」
エーリカは自分で体を支えきれなくなったのかしだれ掛かかってきて顔が真横にある。俺は手を伸ばし、彼女の尻を持って体全体を揺する。
「ああっ、あっあっあっ、もっもうすぐっ、イキそうっ、あっ、あっ、あっ、はあっ、イっイっちゃう、イクッ、イクッ、イくううっ!」
射精をせず彼女が気持ちよくなることだけを考え、奉仕に徹したのだがその効果はあったようだ。彼女は小さくて赤い舌をから出している。口を閉じることも出来ないほど快感を得て脱力している。俺はそんなあられもない姿をさらすエーリカを愛おしく感じ、頭を撫でながらキスをする。
「ちゅ、ちゅぶ、ちゅるっ、ちゅっ、ちゅっ」
始めは意識がほとんど無く反射で舌を動かしていたようだった。だが徐々に覚醒し始め目の焦点も合い始める。彼女が自分の意思でキスが出来るようになったころ俺は前々から考えていたセックスを提案する。
「なあ、エーリカ」
「ん、どしたの?」
「面白いセックス、してみないか」
「面白いセックス?」
「
「えぇ、なんで」
エーリカは若干の呆れ顔でこちらを見てくる。
「魔法で飛びながらの空中セックス。面白そうだろ」
「そうかなぁ」
彼女は半信半疑のようであまり乗り気ではないようだ。
「頼むよ」
ネウロイに対抗するための貴重な魔法力を使わせるためキスと愛撫を再び始め、陰核を優しくつまむ。
「んっ、ん、あっ、ふぁ、あぁ……はあ、はあ、もーしょうがないなぁ。
エーリカの髪先が黒くなり尻尾が生える。これは魔法を使うときの現象だがほとんどのウィッチは動物の耳が生え、髪色の変化は起こらない。
部屋の中で穏やかな風が吹き、体が浮く。
「ありがとう。エーリカ」
「もういいって」
早速セックスを始めるため、後背位の体勢をとる。目の前には透き通るような白色の背中が広がっている。その絶景を見ながら彼女の中へと再び入れる。
「んんっ、ちんぽきたぁ、あぁ、あっ、あっ」
腕で顔を隠した彼女の腰を掴みつつ前後に揺すっていく。何度もイった膣はトロトロとした具合で気持ちがいい。加えて、体が空中にあるためベッドやシーツといったエーリカを感じ取るために邪魔な物は存在しない。
「あっ、あっ、あっ、んあっ、ああっ」
体を倒しながら回した手で胸を揉みしだき、うなじにキスをする。三カ所を同時に刺激されることで先ほどにも増して俺を感じ取れるだろう。
「んっ、ん、すごいっ、すごいっ、ん、んんっ」
空中にいるので手を置くところが無いからか、自分の胸を揉む俺の手に重ねてくる。
「ふあっ、あっ、あ、あっ、あ、あ、んあ、はぁ、はあっ」
「エーリカのまんこ、気持ちいいぞっ」
「んあっ、ああっ、りょーのちんぽもっ、いいよっ」
蜜壺からの水音と腰を打ち付ける音色は絶えることなく鳴り響いている。
「おまんこいっちゃいそうっ、うあっ、あっあっあっ、もうイきそう!」
汗で濡れた髪を振り、もうどうしようもないといった表情をしている。
「ああっ、あっ!あっ、んあっ!あっ!あっ!おまんこっ、イク!イクッ!」
——ビュッ!ビュッ!ビュルウウウウ
彼女と同時に達する。三度目の射精だがその勢いは衰えていない。小さな膣を精液で埋め尽くすために射精しながらちんぽを奥に押し込む。少しでも密着するために上から覆い被さり、お腹に手を回しているが
「イっているときのエーリカ、可愛かったぞ」
「はあ、はあ、ありがと。りょーのちんぽも気持ち良かったよ」
胸を上下させ息を整えている彼女と言葉を交わしつつ、夕食の時間までゆっくりと余韻に浸るのだった。
ハルトマンの幼児体型エッッッッッ