たいしてエロくもないかもですが、楽しんでもらえたら嬉しいです。
陽が高く昇っている。ジリジリと肌を焦がす夏の暑さに、自警団おじさんのいささか寂しくなった頭部から玉のような汗がふき上がる。
四十を前に衰えを感じ始めた体に鞭を打ち、少し突き出たお腹を揺らしながら、自警団おじさんは神浜市内を徒歩で回っていた。これは散歩ではなく、自警団としての活動の一環だ。
自警団おじさんは自警団を生業としている。
生業とは言っても、別に自警団という職に就いているわけではない。団を名乗ってはいるが、団員は自警団おじさんただ一人だ。自警団おじさんを正しく職業に当てはめるとするなら、自警団おじさんは無職ということになるだろう。
ではなぜ自警団を名乗っているのかと言えば、自分が無職であるという事実から目をそらし、自分は街のために働いているのだと自分と親を騙すために他ならない。それに加えて、過去にたまたま立ち寄ったコンビニで万引きした女児を見つけた際、その女児を「警察に突き出すぞ」と脅し、女児のパンツを拝むことに成功したことで味をしめたからだ。つまり、女児に声をかける建前として、自警団を名乗ることは都合がいいと自警団おじさんは思ったのだ。
もしも次があるならば、女児にお触りしたいし何なら素人童貞を卒業したい。
そんな思いを胸に、自警団おじさんは今日も街の治安を守るための巡回にいそしむ。
自警団おじさんは時間を見計らい、近所の『あしたや』という駄菓子屋へ足を向ける。近くまで来ると、あしたや前を一望できる路地裏に身を潜め、張り込みを開始する。
しばらくすると、一人の女児が現れた。大東学院初等部の制服を着たその女児は足を弾ませ、足取りにあわせて腰まで届きそうな長いツインテールが左右に揺れる。ピョコピョコと跳ねる頭の両側には、髪を結って作られたお団子がついている。
間違いない。みかげちゃんだ。
みかげちゃんはよくこのあしたやにやってくる女の子だ。自警団おじさんは、ある時、たまたまあしたやで見かけたみかげちゃんに一目惚れした。
美少女とよんで差し支えない顔立ち。子供らしいあどけない仕草。時折見せる、無理に背伸びしようと繕う様。その全てが、自警団おじさんの中のどす黒い欲望を刺激した。
どうにかしてみかげちゃんと結ばれたい。それが、自警団おじさんの望みだった。
それからというもの、こうしてあしたやの前に張り込んでは情報を収集した。その結果、みかげという名前であること、自分のことをミィと呼んでいることを知った。
自警団おじさんは息を殺しつつ、首に下げていたデジタル一眼レフを構える。レンズの向く先はみかげちゃんだ。ピントをみかげちゃんに合わせ、その一挙手一投足をカメラに収めていく。端から見れば盗撮と映るかもしれないが、これも立派な自警団活動の一環である。
万が一、みかげちゃんが万引きでもしようものなら……。と、ワクワクしながら自警団おじさんはシャッターを切り続ける。
みかげちゃんがあしたやから去っていく。写真データを確認してみるが、万引きをしているような写真はない。しかし、これはこれで使い道があるので、自警団おじさんの顔はほっこりと緩んだ。
路地裏から出て、自警団おじさんは巡回を再開する。これも全て、街の治安を守るために。
チェックしている深夜アニメを一通り見終えると、自警団おじさんは床につく。しかし、布団に入っただけではまだ一日は終わらない。
自警団おじさんはカメラを手に取り、そこに収められた写真データに目を通す。
ずらっと並んだ画像データは、そのほとんどがみかげちゃんを写したものだ。その一枚一枚をねぶるように眺めていく。
最後のデータまで眺め終えると、自警団おじさんは自分のぺニスに右手を伸ばしつつ、妄想に浸るため目を閉じる。
今日の妄想は、『もしもみかげちゃんが万引きをしたところを捕まえたら』だ。
ビルとビルの間にある狭い路地。ここは昼間でも薄暗く、夏場だというのにひんやりとした空気が漂っている。辺りに人気はない。しかし、静けさは感じられなかった。目の前でみかげちゃんが泣きじゃくっているためだ。
みかげちゃんは目尻から溢れる涙を手の甲で拭いながら、「ごめんなさい」とうわ言のように呟いていた。大東学院の制服に包まれた華奢な体が、小刻みに震えている。
「大丈夫、警察には言わないよ」
自警団おじさんは、努めて優しそうな声音を作る。
「みかげちゃんも反省しているようだし」
「ほんと? ミィのこと、許してくれるの?」
みかげちゃんが涙で濡れた顔を上げた。向けられる、期待に満ちた眼差し。自警団おじさんが頷いて見せると、みかげちゃんはホッとした様子ではにかんだ。
「ただ、おじさんの言うことを聞いてくれたらね」
「え?」
きょとんとするみかげちゃん。
「パンツを見せなさい」
みかげちゃんは一瞬怪訝そうな顔を浮かべる。が、すぐに言葉の意味を理解したのだろう、その表情が一気にひきつった。
「早く」
催促すると、みかげちゃんはフルフルとかぶりを振った。
「じゃあ警察だ」
自警団おじさんはスマホを取り出し110番に電話する素振りを見せる。すると、みかげちゃんは「待って!」と声を上げた。
「ミィ、姉ちゃに迷惑かけたくない……」
「うんうん、お姉さんに迷惑かけちゃだめだ。それじゃ、おじさんの言うこと聞いてくれるのかい?」
みかげちゃんは目を伏せると、ためらいがちにスカートへと手を伸ばした。
「うん……ミィ、言うこと聞く。だから……」
自警団おじさんはみかげちゃんに視線を送る。
みかげちゃんがギュッとスカートの裾を握りしめた。そして、ゆっくりとスカートを持ち上げていく。
少しずつ、みかげちゃんの、白く、ほどよい肉付きの太ももが露になっていく。
みかげちゃんを見れば、眉根を寄せて強く目をつぶったその顔は、羞恥心からか真っ赤に色付いていた。
スカートを上げきり、みかげちゃんはすんすんと鼻をすすり上げた。目の前に、リボンがあしらわれた子供らしい下着が晒されている。自警団おじさんは喉をごくりと鳴らした。
「ねえ、もういいでしょ?」
目尻に涙の粒を浮かべたみかげちゃんが、上目遣いに聞いてくる。
「そのまま、じっとしてなさい」
自警団おじさんはみかげちゃんとの距離を一歩詰める。すると、みかげちゃんが「おじさん?」と不安げな声を出した。
自警団おじさんはおもむろにみかげちゃんの内腿に手を差し入れ、太ももを撫でる。
「やだっ!」
身の危険を感じたのだろう、みかげちゃんが持ち上げていたスカートをサッと下ろし、腰を引く。スカートを抑えながら後ずさろうとするが、自警団おじさんはすかさずみかげちゃんの腕を掴んだ。
「警察に通報されたいのか」
自警団おじさんはドスを聞かせた口調で告げる。すると、みかげちゃんの腕から力が抜けるのが伝わってきた。
「でもミィ、こんなのやだよ……」
「警察か、それとも言うことを聞くか。どっちがいい? おじさんはどっちでも構わないが」
返事はない。みかげちゃんはうつむき、ただ身を固くするばかりだ。
長い沈黙。自警団おじさんはみかげちゃんに見せつけるように、もう一度スマホを手に取った。
「そうか。じゃあ警察だ」
「……警察は……やだ」
みかげちゃんが消え入るように返事をする。この様子ならみかげちゃんを好きにできる。そんな確信に、自警団おじさんの口角が自然と上がる。
「なら言うこと聞くか?」
みかげちゃんは逡巡しているようだったが、やがて小さく頷いた。
自警団おじさんがみかげちゃんにスカートをたくし上げるよう命令すると、みかげちゃんは羞恥と恐怖が入り交じったような表情を浮かべ、スカートを持ち上げる。そうして再び露になった内腿へと、自警団おじさんは無遠慮に手を伸ばした。
太ももに手を這わせ、スベスベとした手触りとモッチリとした柔らかさを堪能する。みかげちゃんは時折「んっ」とくぐもった声を漏らし、それが自警団おじさんの嗜虐心を燃え上がらせる。
自警団おじさんは差し込んだ手を上へ滑らせる。人差し指をクロッチ部分へグリグリ押し付けると、みかげちゃんの体がビクッと跳ねた。
ここが、みかげちゃんのまだ誰にも汚されていないオマ◯コ。今日、これから初めて男を知るオマ◯コなんだ。
そんな心持ちで鼻息を荒げながら、自警団おじさんはそのまま布を隔てたスジに沿って指を上下に擦り付ける。みかげちゃんの呼吸が次第に短く、湿り気を帯びたものになっていく。
真っ赤に染まりきったみかげちゃんの耳元へ、自警団おじさんは口を寄せる。
「みかげちゃんは、彼氏いるのかい?」
みかげちゃんが弱々しげに首を横へ振る。
「本当か? 最近の小学生は進んでるって聞くからねえ。じゃあキスはおじさんが初めてかな」
自警団おじさんは、おもむろにみかげちゃんの小さな唇に吸い付いた。
「イヤッ!」
みかげちゃんが咄嗟に顔をのけ反らせ、自警団おじさんを拒絶するように両腕を突き出す。しかし、自警団おじさんを押し退けられるほどのものではない。自警団おじさんが腕を掴むと、すぐに腕からは力が失われた。
「うう……もうやめてよぉ……」
そう言うみかげちゃんの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。が、自警団おじさんは当然やめる気などさらさらない。
「顔をこっち向けなさい。警察は嫌なんだろう?」
警察、という単語に反応し、みかげちゃんは悲痛に顔を歪めた。そして、恐る恐る自警団おじさんへ向き直る。
涙を湛えたみかげちゃんの目と視線があった。自警団おじさんはみかげちゃんの肩を抱き寄せ、みかげちゃんの唇に自分の唇を重ねる。固く閉じられたみかげちゃんの唇を、自警団おじさんの舌が舐め回す。
「ほら、警察が嫌なら口を開けろ」
そう言うと、みかげちゃんは諦めたようにわずかに口を開いた。自警団おじさんはそこへむしゃぶりつき、みかげちゃんの口内へ舌を進入させる。そして探り当てたみかげちゃんの舌へそれを絡ませ、吸い上げる。「んんっむぅ……」とみかげちゃんの鼻を抜けて嗚咽が漏れる。
ピチャピチャと音を立てながらみかげちゃんの口を犯し、甘い唾液を味わう。
ベロチューをしながら、自警団おじさんはみかげちゃんの胸元をまさぐった。 みかげちゃんのまだ未成熟な胸は、制服の上からでは分かりづらい。若干の膨らみにあたりをつけ、手のひらで包むように揉む。そのうちにわずな突起を見付け、自警団おじさんがそこへ親指を押し当てると、みかげちゃんは体を震わせ「んぁあっ……」と上ずった声をあげた。
抵抗のつもりなのか、みかげちゃんの手が自警団おじさんの腕にかかる。が、自警団おじさんは構わず、執拗に突起を刺激した。その度に、みかげちゃんは艶めいた反応を返した。
「ぷはぁ……」
自警団おじさんが口を離す。
みかげちゃんの口回りは、自警団おじさんの唾液とみかげちゃんのよだれが混じってベトベトになっていた。ポロポロと涙をこぼし、頬を上気させ、肩を激しく上下させるみかげちゃん。その姿はたまらなく色っぽい。
もう我慢できない。自警団おじさんは、ズボンのファスナーを下ろし、痛いほど固くなったぺニスを取り出した。それを目にしたみかげちゃんが「ひっ……」と小さく悲鳴をあげる。
「おじさんをこんなにしたのはみかげちゃんなんだよ」
みかげちゃんの手を取り、ぺニスに触れさせる。すると、「やぁ……」とみかげちゃんは目を反らした。
「これからおじさんが何をするか、わかるかい?」
みかげちゃんは何も言わない。
「おじさんのおちんちんでね、みかげちゃんのオマ◯コをズボズボして、大人にしてあげるんだよ」
「それって……セックス……」
みかげちゃんの顔がサアッと青ざめた。
「ミィ、もう帰る!」
みかげちゃんが自警団おじさんの手から逃れようともがきだす。しかし、小学生の力で自警団おじさんに敵うはずがない。
「離して! 離してよ!」
ドスン、と自警団おじさんのみぞおちに激痛が走った。暴れるみかげちゃんの肘が、たまたまヒットしたらしい。
自警団おじさんの頭にカッと血が上る。
「ふざけんな、このガキ!」
怒声を上げながら、自警団おじさんはみかげちゃんを突き飛ばした。背中からビルの外壁に激突したみかげちゃんが「あうっ……」と呻く。
みかげちゃんがその場にへたれこむ。自警団おじさんはそんなみかげちゃんの髪を鷲掴みにすると、グイッと引っ張り上げた。途端にみかげちゃんが「痛い!」と声をあげる。
「犯罪者の分際で! 本当なら警察に突き出すところを許してやろうってのに!」
「ごめんなさい! ごめんなさい!」
自警団おじさんが髪を離す。視線を落とすと、自警団おじさんを見上げるみかげちゃんは、完全に怯えきっていた。
自警団おじさんは膝を曲げ、みかげちゃんと目線の高さを合わせる。
「ごめんで済んだら警察はいらないんだよ? これはね、万引きをしたみかげちゃんへの罰なんだ」
「……罰?」
「そう。悪い子にはおしおきが必要なんだ」
言いながら、自警団おじさんはみかげちゃんの頭をさする。
「それに、みかげちゃんが警察に捕まったら、お姉さんはすごく心配すると思うよ」
「姉ちゃ……」
みかげちゃんがポツリと呟く。
「さあ、みかげちゃん」
自警団おじさんがみかげちゃんの手を引っ張る。みかげちゃんはなすがまま、地面に横たわった。
自警団おじさんはみかげちゃんの足元へ移動する。そして、みかげちゃんの脚を開かせ、スカートを捲った。眼前に、みかげちゃんの大切な部分を包む布切れが現れる。
舌舐めずりをしながら、自警団おじさんはみかげちゃんの股間に触れる。そこはプニッと柔らかい。指先に、うっすらと湿り気を感じる。
自警団おじさんは指をショーツのウエスト部分に引っかけた。そのまま、ショーツをずり下ろす。
みかげちゃんの、まだ毛の生えていない、ぴったりと閉じた縦スジが剥き出しになった。
興奮気味に息を荒げながら、自警団おじさんはそこへ顔を近づけしゃぶりついた。みかげちゃんの体がビクビクッと震える。
「イヤッ……はっ……うぅ……」
そんなみかげちゃんの苦悶の声を聞きながら、自警団おじさんは舌で肉を割り、チュパチュパと音を立てながらみかげちゃんを味わう。
「はぅ……んんぅ……おじさ……ん……やめて……」
みかげちゃんが腰をもじもじと動かし逃げようとするが、構わず、自警団おじさんは舌でみかげちゃんを責め立てる。クリトリスを舌先でつつくと「ふあぁっ!」と一際大きな嬌声があがった。
湧いてくる愛液を舌ですくい、ずずっと飲み下す。それは少ししょっぱいがとても甘美な味わいだった。
十分に受け入れる準備ができたように思われ、自警団おじさんは顔をあげた。そして、みかげちゃんの両脚を担ぎ、股の間に腰を入れた。
「みかげちゃん、今からおじさんが大人にしてあげるからね」
亀頭の先端をみかげちゃんのオマ◯コにあてがう。
「姉ちゃ……姉ちゃ……」
みかげちゃんは両腕で目を覆い隠し、ただお姉さんを繰り返し呼んでいた。それを見下ろしながら、自警団おじさんは腰を突き出した。
吸い付いてくる肉壁をプツリプツリと押し割って、ぺニスがみかげちゃんの中へと埋まっていく。
「~~~~ッ!」
みかげちゃんが声にならない叫びをあげた。
「ほら、これでみかげちゃんも大人だよ」
自警団おじさんがみかげちゃんの耳元で囁く。
「おじ……さ……ぬ……いて……。い゛……たいよ……お……」
みかげちゃんが苦しそうに息を吐く。
「もう少し我慢してねみかげちゃん」
自警団おじさんは腰を引き、再び突き入れる。
ヌルヌルと温かく、キュッキュッと締め付けてくる膣内。過去に抱いた風俗嬢たちとは比べ物にならないくらいキモチいい。
「い゛ぁっ……あ゛ぁっ……」
みかげちゃんの喘ぎ声が響く。
あのみかげちゃんを自分のチンポで女にしたんだという達成感と、組み敷いて犯しているという征服感に背筋がゾクリと震える。ぺニスで一擦りするごとに快感が脳に押し寄せ、それに流されるまま自警団おじさんはみかげちゃんをむさぼった。
射精感が込み上げ、自警団おじさんは腰の動きを早めていく。
そして――
自警団おじさんは、ぺニスを握りしめた右手の上下運動を加速させる。
「みかげちゃん、出すぞ! 孕め!」
達する瞬間、脇のティッシュボックスからティッシュを抜き取り、そこへ白濁とした欲望をほとばしらせた。
ビュクビュクッと長い射精を終え、丸めたティッシュをゴミ箱に投げ入れる。
「ふぅ~」
自警団おじさんは一息つき、虚脱感から大の字になった。
いつか、本当にみかげちゃんを犯したい。そう思いながら目をつむっていると、いつしか寝息をたてはじめる。
こうして自警団おじさんの一日は終わるのだった。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次はもっとシコらせられる文章書きたいなぁ……。
精進します。