元クラスメイトのロリ爆乳ちゃんと、まさかまさかの再開!
パイズリから始まるいっちゃいちゃな恋愛でもいいよね?

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パイズリホテヘルで指名した子が学生時代のメカクレ爆乳地味っ子クラスメイトと気がつかなかったけど生ハメしちゃいました

 残業疲れは風俗で癒やされるに尽きる。

 

 ボーナスの殆どを本番無しの風俗店、所謂ホテヘルやファッションヘルスに、注ぎ込んで「当分行く事はないだろう」と筆を収めた――であるのに、次の給料が入ったら気になった子を指名し、口やおっぱいでヌキヌキされていたを繰り返している。

 

「よしっ、この子にしよう! 何と言っても……おっぱいだろっ! これくらいデカかったら、今度こそパイズリでイケるかもしれない!」

 

 早いトコ予約をしないと数ヶ月先まで、予約で埋まってしまうかもしれない。

 

 本名を裏切らない、寧ろこの本名だから青が好き――青系統のコーディネートで固めた彼は「青星 蒼太(あおほし そうた)」

 

 ボーナスが入ったら必ず利用している、高級ホテヘルのページを注意深く観察していたら「新人おっぱいちゃん!」の煽り文句が目に止まった。

 

 

 蒼太は大きいおっぱい、それこそ爆乳とされる100㎝以上のおっぱいには、特に精巣をグズつかせてしまう。

 

 

 定期的に風俗店を利用して、性欲と疲労を解消及び回復させたいが、如何せん本番アリの風俗は高い。

 

「バスト115㎝……ッ!? 今までで最胸にして最強のおっぱいだ! これは逃さない! とんでもないおっぱいちゃんに出逢えるから、風俗は止められないんだ! 予約っ、と!」

 

 即座に電話をし、無事に一週間後の予約が取れたので、デスク下にチンポをすりぶつけながら、息を乱れさせる。

 

(あのおっぱいはパネマジじゃない、そして豊胸でもない、ナチュラルなおっぱい! 俺の勘が訴える、『まゆゆ』ちゃんは本物のパイズリを教えてくれるって!)

 

 一週間後が楽しみすぎて、チンポとテンションを上げていく蒼太。

 

 

 ――彼は童貞ではない。

 

 

 ――高校卒業の日に、すぐソープランドに行って本番セックスを体感したからだ。

 

 

 本当は生のセックスをしたかった。だが、ゴムの着用はフロントで厳しく圧をかけられた。

 

 嬢に強要すれば怖いお兄さんが出てくる……蒼太の初体験は、系列店でもトップクラスの美女であったが、あまりにも「仕事人」とした態度だったので、蒼太が求めていた「イチャラブ風のシチュでの初体験」は幻となって消えてしまった。

 

 まだ風俗知識が不足しており、シチュエーションを希望出来る店を選択しなかった。

 

 嬢の身体は膣内ビラも締まりも良かった、おっぱいだって夢中になって吸わせてくれた――なのに、あくまでも「仕事」として身体を差し出しているのだと、ピストン中に現実を知った蒼太は冷めてしまったのだ。

 

 中出しはしたがゴム内、挿入時こそ猛烈な快楽が伝って来たが「あ~ん、ああ~ん」とあからさまに演技している喘ぎを耳にし、憧れの初セックスが苦い思い出、いっそ黒歴史にしたいくらいの童貞喪失式だったので、ソープは利用していないのだ。

 

「ホテヘルはあんまり高くないから、気軽に色々な店に行けるし、女の子と遊べる。多くのおっぱいクジで中吉やら末吉を引かされてきたけど、大吉をついに引けたぜ!」

 

 さて、パイズられ経験は豊富な蒼太が「最胸」と賞賛する源氏名――「まゆゆ」のプロフィールを再確認してみよう。

 

 

・身長144㎝。

 

・バスト115㎝。

 

・ウエスト59㎝。

 

・ヒップ94㎝。

 

 

 圧巻のロリ巨乳、いやっ、ロリ爆乳体型。男共が目を血走らせて、仕事を抜け出してでも予約したい気持ちは、蒼太でなくとも理解は出来るであろう。

 

 煽り文句は他にもあり――

 

 「神様はこの子にあまりにも魅力的な要素を詰め込みすぎてしまった!」「アンバランスなのにロリ爆乳として完璧な造形!」「インポでも即イキさせる俊豪パイズリテクニック!」「とっても優しく男とチンポを勃てるのがお上手!」「縦も余裕な貫禄! スペースシャトル型おっぱい!」

 

 

 ――など、これでもかと書き込まれていた。

 

 

 別の店舗からこの店へ移動して来て、まだ一ヶ月ばかりなのに全てのランキングを総ナメにしている。看板おっぱい娘として重宝されているのは明らかである。

 

 

 サイトに記載されているPRメッセージには――

 

 

『はじめましてぇ~! このお店では新人です! 特徴はええっと、チビだけどおっぱいが大きい事です(笑) 中学生からFカップ、高校生でJはありましたよ~(笑) おっぱいでギュッ~~とするのが大好きです(笑) いっぱい、おっぱい、私のパイズリで気持ち良くなってください! 自信あります(笑) あ、イチャイチャしながらキスもいっぱいして欲しいかも……///』

 

 

 ――最後に、大半にモザイク処理が行われているが、顔写真、パネルは如何ほどなのか?

 

 

「あれってば、モザイク処理いらなくね? 前髪が顎につく長さで両目隠されてたし。呪いのビデオから出てくるお化けかな? まぁ、そこは大した問題じゃ無いけど、ふあ~あっ……楽しみだ、寝よっ……」

 

 単刀直入に、蒼太はおっぱい>その他に比率が偏っている為、顔が酷くても、おっぱいと技術、性格さえ上等なら別にいいと、ある種達観している。

 

 風俗の経験として、顔が劣っていてもおっぱいでカバーが出来る。特に「おっぱい・巨乳」と強調させている店舗は尚更、そういう嗜好の物しか利用しないので、殆どの客が蒼太と同じ比率なのだ。

 

「ま、可愛ければ儲けってコトで、おやすみー………」

 

 そうして、オナニーを我慢し、待ちに待った一週間後――

 

※※※

 

「はじめましてぇ~♪ まゆゆでぇ~す♪ いっ~~ぱい、おっぱい楽しんで欲しいですっ♪」

 

(ッーー!? え゛ッえ゛え゛!~~~~!?~~!ッ゛ーー!! マ、マジ、嘘だろ゛~~~~ッ!?)

 

 店に移動し予約済みであると伝え、料金を払って目的のホテルへ移動した蒼太。

 

 時刻は10時、まゆゆが出勤する時間を狙っての予約だったので、誰にもおっぱいが汚されていない、最も望ましい状態である。

 

 ホテルの前でウサギを模したカバーを付けたスマホ片手に、手を振っている人物が居る――

 

 お客の特徴を電話で聞いていたのだろう、「全身を青系統で固めている」のだと。

 

「んぇ? どうしましたかぁ、お客さん? 早く入りましょ♪ えへっ、シャワーの前にパイズリ❤ どう、しちゃいますかぁ❤」

 

 蒼太よりも30㎝は低い身長、日光に照りつけられても陽を塞ぎ込む、掟破りの両目隠れスタイル。

 

 明るすぎない桃色のミニスカート、白いストライプを刻んだ黒ニーソとの組み合わせで、太ももをキュキュッと締まらせている。否、駄肉ではない、ニーソから零れる肉厚さが安心を与え、情欲を刺激する。

 

 ブラウンのショートブーツはフリンジが施され、脱ぐ前でもしっかりと客へのアピールは欠かさない。

 

 

 そして――

 

 

「……卒業してから、もっと大きくなったのか……」

 

「はぇ? 卒業? ええっと、何のお話でしょうか……?」

 

 前髪で表情を覆い隠している、パイズリ系ホテヘル嬢とは1m距離が離れている、のに――

 

 

 もにににっ❤ ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅ、ぎゅぅぅう~~❤

 

 

 ――おっぱいが蒼太の腹部に直撃した。腹にクレーターが開きそうな衝撃が走る、ロケットパイだもの。

 

(てか、コイツ、こんなにロリで甘々糖分過多ボイスだったのかよっ! 卒業するまで殆ど関わった事なかったし、そもそも声自体を思い出せないくらいだったのに……)

 

「えっとぉ、そのぉ、とりあえずホテル入りましょうか、お客様?」

 

「あっ、ああ……」

 

 ――パネルをクリックし、顔写真が拡大された瞬間、蒼太は喉に小骨がつっかえた感覚に陥り、現在まで過ごしていたのだ。

 

 謎が解けた、小骨を取り除けた!

 

 彼女とは「初めてだけど、初めてじゃない」関係であると、想起出来たのだ。

 

 ……ホテルの入り口に若い男女。通行人がチラホラ「昼前なのにお盛んなカップルだこと」「雰囲気的にヘルスだろー」などと、口にするので2人は愛想笑いで誤魔化すが、どちらも顔から火が吹き出てしまっている。

 

 言及は一先ず中断させる蒼太。記憶の片隅に転がっている人物像を、未だに思い出せないままのロリ爆乳ホテヘル嬢は、すんなりスマートな流れを作り蒼太の右手を握って、フロントへと誘導してくれた。

 

「○○店のまゆゆです、お部屋お願いしま~す!」

 

 エレベーター内では、彼女のベリー系のフレグランスを鼻で楽しみながら、肌では……ぎゅムッ❤ 

 

 6Fまでの道のりをずっと、蒼太の腹部にドッカンおっぱいを密着してくれていたが、おっぱいが大きすぎて狭いエレベーター内で身動きが取れなかっただけである。

 

(んっ……♪ お客さんのかたぁくなってる♪)

 

 蒼太はプレイ開始の遥か前からの、おっぱいサービスと勘違いしていたので、まゆゆはそういう事にさせた。おっぱいの――パイズリのプロは柔軟性が高い。

 

※※※

 

 手洗いを済ませた2人は、キングサイズベッドに腰をかけ隣合う。

 

 座り心地は非常に良い、フワフワのふかふかであるが――

 

(まゆゆさんのおっぱいの方が、フワフワでふかふかなんだろうな……)

 

 ――男としては当然のインプレッションを願う。早くむぎゅむぎゅさせて欲しい! チンポをパフパフして欲しい! 顔を合わせてから鼓動は乱れっぱなしだが、その前に――

 

「えへへっ♪ お客さんのおちんぽ♪ エレベーターの中で『当ててんのよ!』しちゃってましたよねぇ♪ 私の背だと丁度、おちんぽがおっぱいに差し込まれちゃいそうで❤ 先程も言いましたけど、お風呂の前に1回……❤ 遠慮なさらずどうぞ~♪」

 

 

 キミは俺のかつてのクラスメイトなんだ!

 

 

 ……と口開くよりも先に、圧倒的ズッシリ感の元に成り立つ、115㎝のギガントおっぱいを蒼太に向けつつ――

 

 

 パチンッ、かぱぁぁ❤

 

 

 ――ここまで「敢えて」言級していなかった、彼女のトップス。

 

 縦ニットのセーターはベージュ色で、バッグのストラップは谷間に引っかけたまま、彼女がハンガーに通すまで抜け出せず仕舞いであった。

 

 ドスンッ❤ と躍動するおっぱいのサイズ。腰付近で急カーブを描き、お尻へ結合していくボディラインをいやらしく浮かび上がらせる、魔のアイテムをさらに――

 

「な゛ッ!? なにソレ!?」

 

「んふふ❤ お客様の破裂しちゃいそうなおちんぽ❤ すぐにおっぱいで挟めるようにです❤ お裁縫は得意なので作っちゃいました❤ 好評なので是非……試してください❤ 早くぅ❤ どうぞぉ❤ おちんぽは出したい出したいって、硬いままじゃ可哀想です❤」

 

 谷間が位置するニット部に、不可解なベルトが備え付けられていた。そういうファッションアイテムなのかもしれないと、グヌヌと心の中で唸っていた蒼太。

 

 ベルトさえなければ、奈落へと続く狭谷を見渡せるのに! 邪魔しているベルトには怒りすら感じていたが――スルスル、慣れた手つきで解錠。そして……ボインッ❤

 

「パイズリ穴のロック機能……エロすぎでしょっ! しかも自作って……」

 

「まだかなぁ~まだかなぁ~❤ おちんぽビッキビキで、我慢汁でズボン汚れちゃってますよぉ❤」

 

 ベッド下に跪いたまゆゆ。血管やカリ首がズボンの生地を貫通し、身体の大半の血液が集結した写実させているのに、中々おっぱいの間に入ってこないので、白く磨かれている歯をニヘッ、と見せながら前屈みになり乳揺れを起こす。

 

 

 ……蒼太は我慢が出来ない! 話したい事、知りたい事は沢山あるけど、まずは――

 

 

「うにゃあ❤ うわわぁ❤ お客さんのすごっ……❤ 私が動くから楽ぅ~~にしてくださいねぇ❤ おちんぽは緊張しちゃってますけどぉ❤ 解しますからねぇ❤ んぅ……❤ んぅ❤ はっ❤ んぅ~……❤ おっぱい、暖かいですかぁ~❤ 私はあっつ~いです❤」

 

 シャワーも浴びていない。お手拭きで拭いてもいない。消毒もしてない。

 

 パイズリ! 挨拶代わりの着衣縦パイズリ! 絶大な人気を誇っている、まゆゆの固有のサービスだ! 

 

(っーーァ゛! う゛アア゛っ゛ーーヌぐぅう゛う゛ッ゛!? 俺の経験してきたパイズリじゃない゛ッ゛ーー!? こ! これがッ゛!? 本当の゛ーー)

 

「あっ❤ あっ❤ ちょっとスリスリしただけですけどぉ❤ イッちゃいますかぁ❤ イイですよぉ~❤ 我慢しないでください❤ おっぱいに正直になってください~❤ お時間になるまでいっ~~ぱい❤ パイズリしますからねぇ❤」

 

 

 みっ❤ ぢゅぢゅッ❤ もっちゅンッ❤ もちゅッ❤ もちゅンッ❤

 

 

 単純な前後往復に非ず、チンポは正面よりも斜めや側面からの刺激に弱いのだと、知らなければ繰り出せない腰を波打たせながらの、二の腕ホールド縦パイズリが、血の気の通う電子振動パイズリオナホとなる。

 

 ――全てのパイズリを過去にした。いや、蒼太はパイズリをされまくってきたが、一度も挟射出来なかった――パイズリ童貞に値する。「本当に気持ちが良いパイズリ」を知らなかった、風俗通い出したこの三年間……

 

「換えの洋服は持ってきてますからね~❤ よしょっ❤ うふぅ~❤ おっぱいに中出し❤ 搾りたてせーえきどうぞ~❤ んぅ、ふぅ~、んッ~❤ はァ……❤」

 

 無駄、否っ、無駄な三年間パイズリで地が固められてしまっていたからこそ――

 

(亀頭が食われるぅぅッ!? うあああッ!! チンポに重たいけど軟らかいのに包まれてっ! あ、ああっ! 手はおっぱいの付け根に添えてるだけなのにっーー! 乳圧強化服の縦パイズリィィー!!? ひいいい~~っ!? もうでるっ!? ウソだっ! 俺はこんな早漏じゃあ! ああああっ、あああっ……クラスメイト縦パイズリいいいスゲぇよおおおっ! 初めておっぱい中出しする出るおっぱいに負けたデカいデカいっぱいおっぱいいいィーーッッ!!)

 

 

 ――ぼぐっ、ぶぐぐッ❤ ごぷぁぁぁ❤

 

 

 びるるッ❤ びるッ、びぐぐぐ~~~~~~~~ッ❤

 

 

(パイズリで……初めて乳内射精(なかだし)出来た……本当に気持ちのいいおっぱい、パイズリなら……出来るんだ、ああっ! スゲぇ……まゆゆッパイ凄いぃ……!)

 

 ――極地へと誘うおっぱいと――パイズリと――会遇を果たせたのだ。そう考えれば前座達との乳交も財産となる。

 

「あややぁん❤ うッ……❤ あっ❤ お客さんの中出し❤ いっぱいドクドクしてますっ❤ このまま……はっ❤ はっ~❤ 最初の中出し終わるまでぎゅっ~~てしてますからぁ❤」

 

「う゛! う゛! うう゛う゛っ~~~~!? うァ゛ァ゛! 1発目なのに怖いくらい出る゛ッ゛ーー! パイズリが! パイズリが凄くて強くて! うあ゛あ゛あ゛ぁ!」

 

 実質的な「初めてのパイズリ」を、プロの115㎝で挟み込んで貰い、強制早漏と化すパイズリコントロール力での挟射は、蒼太の知らない量と濃さと勢いを実現する。

 

 自分の身体なのに言う事を聞かない、壊れてしまった蛇口から噴射し続ける水道、縦乳内でチンポの型取りをさせたまま、仰け反るのでまゆゆはチンポの怪力で、床に正座させている足が浮かびそうになった。

 

「ハッー! ハッー! アァァッ!」

 

「……❤ お客さん❤ 私の洋服脱がせて欲しいです❤ 一緒におっぱい……テッカテカのベットベトになってますよぉ❤ 確認しましょお❤」

 

 

 ニュッ、プンッ❤

 

 

 居心地のいい寝床、ヌクヌク乳内で大量にヌかれたチンポは、少しも硬度が失われないどころか――挟射前よりも格段に「男」を上げていた。

 

(ズリ穴と亀頭、糸引いた白いので繋がってる……事後確認なんて、射精した事無かったから――う゛ッ゛……!? ローションぶっかけたみたいに……エッロぉ……)

 

 意識がハッキリとしない、1発目で凶悪な乳扱きをされて、酸欠に近くなった脳ミソでは手の動きが鈍いままだった。

 

 そこをサポートするまゆゆ。両手を取って自らのトップスである、自作ズリ穴を備えた縦セタを脱ぎ解いていく。

 

 

 ――だぷンッ❤ ぼりゅ❤ ぼりゅンッ❤ りゅっ、りゅ……❤

 

 

 ブラジャーはしていなかった。名物の速攻縦パイズリ時に邪魔だからなのは言うまでも無い。

 

 しかし、セーターを脱いだら股間をイラつかせる擬音の数々が、115㎝の周囲に散らばった。脱いだ余波だけでおっぱいは何度もバウンドし、蒼太はチンポを掴んでオナニーをしたくなる衝動に駆られる。エロすぎる、強すぎるおっぱいだ。

 

「ハァ! ハァ! ハァ! ハァ! パイズリ事後! 初めてして貰えた!」

 

 爆射した精液は、谷間で池を作っていたが脱いでから固定が弱まり、乳首まで流れ落ちていた。

 

 天然ニプレスとなったが、鼻息を荒くマジマジと先端を視界で捕まえると、薄紅に照らされる乳輪――結構な大きさで500円玉では隠せなさそう――を発見出来てしまった。

 

「精液が多すぎておっぱい重たい❤ うん? 初めてだったんですかぁ❤ 嬉しいですよぉ❤ 今日だけでいっ~ぱい見せちゃいますねぇ❤ はぁっ、はぁっ……お、お風呂、行きませんかぁ? 洗いながらお話しましょう❤」

 

「……ゴクッ! そ、そうだね! お風呂行こう! まだ1発目……! 今日を超える日は来ないかもしれない!」

 

「んふふぅ❤ またご指名下されば何度だって――ですよぉ❤」

 

 さりげなく、次へと繋げようと隙あらば工作をするまゆゆ。

 

 プロの盤面構築力に翻弄されっぱなしの蒼太だが、乳首から落ちそうで落ちない、白ツララとなった精液に再びツバを飲み込んでから、頷く姿はチンポに素直である。

 

※※※

 

「ふえぇぇ~~~~!? 私とクラスメイトだったんですかぁーー!? あっ、あのっ、失礼ですがお名前を……」

 

 40度に設定されたシャワーを背中に受けながら、蒼太は「高校時代の三年間同じクラスだった」と、今考えたようで――真実を――口にした。

 

 当然、それだけで信じられないので通っていた高校名、クラス、修学旅行先などを前置きしてから、自身のハンドルネームでも何でも無い、本名を初めて風俗嬢に告白する。

 

「青星蒼太。あおあおって呼ばれてたヤツだよ……っ、おっ……!」

 

「青星、さん……? 蒼太、さん……?? あおあお……あっ゛! あああ~~~~っ!! 思い出せましたぁ! も、申し訳ありません、すぐに思い出せずに……」

 

「んっ、ぐっ、いやいや、渾名は覚えられていたけど、基本的に目立たない生活送ってたし。表彰とかもされてない、うハッ、おっ……もぉ!」

 

 本当にクラスメイトだと発覚して、縦パイズリを自分からしておいて今更、全裸のロリ爆乳ボディをタオルで隠したまゆゆ。

 

 

 いや、「百々芽 繭夢(とどめ まゆゆ)」は蒼太のクラスメイト。にして、学校で1番おっぱいが大きかった女生徒。

 

 

 卒業後の三年間は空白だが、確実に言えるのは「高校時代よりもおっぱいがデカい」事である……

 

「だって、115㎝……Oカップってヤバエロすぎでしょっ、あっ、おぉ! デッッッ、カ……」

 

 ――背中を洗って貰っている蒼太だが、先程から超次元おっぱいが2秒に1回はブチ当たる。

 

 勿論コレはまゆゆ、ではなく――繭夢が客を最大限に喜ばせようと「わざと当てて離してを繰り返している」

 

 プロなので羞恥心は無く、客に指摘されたら「当ててるんですよぉ❤」が、テンプレートなやり取りであったのだが……

 

(ク、クラスメイト、うぅ……恥ずかしくなってきちゃうよぉ……私ったらクラスメイトだった男の子に、パイズリしちゃったぁ……)

 

 僅か、それこそ常連ですら違和感をほぼ抱かないレベルであるが、おっぱいを押し付ける動きがぎこちない。クラスメイトだったと意識してから、身体をタオルで隠したのと同じ理由で、妙な恥ずかしさが生まれている。

 

「スリーサイズバレちゃってるよぉ……お店のプロフィール見ちゃったんだぁ、あおくん……」

 

 お仕事として、客として再会した2人ではあるが、同い年の元クラスメイト。敬語は逆にやり取りし辛いと、蒼太が「タメ口でいい?」と切り出したので、少しずつ繭夢も敬語を崩してきている。

 

「いやっ、そりゃ見るでしょっ!? 学校で1番だったおっぱいは、あの店でも1番大きいんだね……OカップってAから何番目だか分からないよ……」

 

「も゛ッ! もぉ! いいい、言わなくていいからぁ……! お店の自己紹介欄てね、店長とかが勝手に考えちゃう事も多いって、他の子から聞いたんだけどぉ……」

 

 

 ――むニンッ❤ むヌッ❤ むヌむヌぅ❤

 

 

 間違いない、繭夢は馬鹿正直に一言一句、偽りなく記入したのだろう……カップ数、スリーサイズの偽装をしているとは思えない、リアルタイムで押し付けられている軟重感覚こそ――115のインパクトだ。

 

「う゛ハッ! ああっ! 繭夢っ、なにっ、ナニッ!?」

 

「んふふぅ~♪ まだおちんぽ洗ってないよぉ❤ パイズリおっぱいスポンジしてあげる❤」

 

 背中をおっぱいウォッシュされて、タオル越しだろうが関係なくふにょりとした、乳首の歪みが認識出来る密着で、臨戦状態などとっくに済まされている蒼太。

 

 まだまだ話したい事はあるが、繭夢とデートしている訳では無い。これは風俗、お金を払った分だけサービスを――繭夢はそれ以上にしてくれるが――リミットは必ず訪れる。

 

「うっ……お願いっ! 全然パイズリされたりないからっ! おっぱいで俺のチンポもぎゅもぎゅして欲しいっ!!」

 

 ビギギッ……青筋を増やしながら、手コキをする繭夢を威嚇してしまう。

 

 正直、手コキも捨てがたかった。彼女は未だにぎこちなさが拭えていないが、蒼太はそれに気がついていないし、チンポを包みきれない小さくて、ミニマムな掌は自分の右腕なんかとは、比べ物にならない恍惚に蕩けていくからだ。

 

 そして繭夢も「たかが」手コキ如きで射精させたりはしない(その気になれば余裕)

 

 自分のお勤め先は何をウリにしているのか? パイズリ意識高い系女子なので、挟射以外は絶対にありえないと心得ている。パイズリ嬢の鑑だ。

 

「分かった❤ クラスメイトに"また"パイズリしちゃうねぇ~❤ お股の中にお邪魔しまぁ~す❤ ……ひゃわわぁ❤ どんどん大きくて太くなって……❤ ふ、普段からこうなのかなぁ?」

 

 羞恥心を消失させる荒療治として、前髪で隠された表情がカチコチになってしまうくらいに、エッチなセリフを自ら発すると決め込んだ繭夢。

 

 エッチにはシチュエーションも大事である。ただのお客さんから、まさかのクラスメイト、関わり合いが殆ど無かったがクラスメイト! こんな奇跡は初めてなので、心臓はドクンドクンッ、蒼太のチンポを同じリズムで脈動している……

 

「んちゅっ❤ えへっ、挟むね❤」

 

 

 ――たぷぷっ❤ ぬぢゅ、ぬぢゅんっ、にゅぐっ、にゅぐっ❤

 

 

 スケベ椅子――ラブホを有効活用――に座る蒼太の股下へ小さい身体を潜りこませ、浴槽の湯を溢れさせるであろう、大きいおっぱいで左右からの挟み撃ち。セカンドステージはスケベ椅子パイズリだ。

 

「ア゛ あ゛ ぁ゛ ァ゛ ! ? あはっ! あああうう! ふ! 普段はこんな大きくも太くもぉぉ! ちがっ! からぁ! 繭夢のおっぱいがぁぁ! パイズリが気持ち良すぎてもうっ! もう! 訳わかんないっ~~~~!!」

 

 持ち主である蒼太からしても、想定外の膨らみに戸惑いを隠せない。

 

 竿が刀身で、睾丸が鍔で、根元が柄頭。繭夢はそれを「剣みたい❤」と評しながら、切っ先にキスをしてくれた。

 

 予告無しのキスに腰をブルつかせ、顎を眩ませてしまった蒼太は濃厚すぎるサービスの、感想を漏らすよりも先にパイズリさせられてしまい、情けなく高い声で「あぁー、あぁー……」と涎を溢しながら喘ぐ。

 

「血管も太ぉい❤ そ、それって私が相手だから❤ お、おちんぽこんなになっちゃってる……そういう解釈でいいのぉ?」

 

「イイ! それでイイ! 繭夢のおっぱいだって! ハリがありすぎて血管透けてるってええぇ~~~~っ! くぁはぁああっーー! 出るっ! またぁぁ! イク、イ゛、ぅ゛う゛~~~~っ゛!!」

 

「わ❤ 私のは言わなくていいよぉ❤ パンパンでどうしようもないんだもん~~❤ はぁ、はぁ、ぁう❤ んへへっ❤ いいよぉ、二回目はどれくらい出るのかなぁ~❤ ちゅっ❤ ちゅっ、んぅ~❤」

 

「ッ゛! ッ゛! ッ゛ぅ゛~~!? あ゛゛~~~~」

 

 前髪で顔を隠されていようが、恥ずかしい物は恥ずかしい。パイズリ荒療治で忘れかかった羞恥心が、再び戻って来て亀頭キスの連発で誤魔化す繭夢は、おっぱいの動きだけはぎこちなさを感じさせない、徹底したプロ意識を染みこませたテクを披露させ――

 

「~~~~❤ ん゛っーー……❤ ん゛……❤ はわっ……❤」

 

 持ち上げる時は亀頭が隠れるまで、落ち込ませる時は根元までキッチリと。1ズリ1ズリに奉仕精神を込めた乳ハグは、鈴口に、カリ裏に、乳肉の全てを埋め込ませながら往復を果たした。

 

 数段飛ばしの快感が、チンポと直結する脳内物質を挟み犯され、瞬く間に射精管をブクつかせながら、二度目のパイズリ射精。

 

「飛んだぁ~~❤ 前髪がべっとりだ❤ うわ、うわうわぁ❤ 精液重たいぃ❤ こ、こぉんなに伸びちゃう……千切れない……あおくんのおちんぽどうなってるのぉ❤~❤」

 

 人差し指と親指に張り付いた精液。くぱくぱ、ドぎつい糸を引かせるが一向に千切れないので、ちゅるンッ❤ 繭夢は切望されるまでもなく飲み込んだ。

 

「あ……っ! 髪にかけたら別料金っ……ごめんっ!」

 

「えっ? いいよぉ~、あおくんはクラスメイトだったから、と、特別って事にしたげるよぉ~! それよりもぉ~~❤ 私でおちんぽこんなになってくれてるのが嬉しいもん❤ 洗えばいい話なんだから気にしないでぇ❤」

 

 短期間で2度も迎えが来た、暫しの賢者タイム――「前髪べっとり」なるワードに反応して、現世に呼び戻された蒼太は、規約違反をしてしまったので猛省。

 

 本来は別料金……なのだが、指についた精液をちゅるちゅるさせながら、おっぱいに相応しい寛容な心を持って、繭夢は「ノーカン❤」してくれた。

 

「あがろっか、背中拭いたげるね。身体を拭き終わったらまたパイズリだよぉ❤ その次もまたパイズリ、そのまた次もパイズリ、パイズリ❤ ずぅ~とパイズリだから、ね❤」

 

 ぶっこ抜かれた疲労感が腰回りを重くするが、時間という物理的な問題面がある。

 

 手を貸して貰いながら立ち上がる――股間は既にガチビンMAX――背中を拭いて貰っている間にも、わざとおっぱいを使い体重をかけてくるので、我慢汁は止まらなかった。

 

※※※

 

「こーゆーお店って、よく利用するのぉ?」

 

 イチャラブに楽しみたいと、希望を店の用紙に書いていた蒼太。確認済みの繭夢は風呂上がりからぴったり、肩を合わせながら手を繋いでくれている。

 

 横乳はガンガン当たり、2人とも纏う物など1枚も無い全裸状態、局部が丸見えになっているが蒼太は、頬を染めながらも開き直っている「どうせパイズリされてるんだし!」と。

 

「あぁ、高校卒業してすぐ直行したし、仕事疲れを癒やす為に定期で……今回は奮発して、高い店を狙ったら繭夢と、って感じだよ」

 

「そっかぁ、パイズリは何回もされてきたけど、イッた事が無かったんだぁ。初めてっておっぱい開くやつかと思ってた❤ ふぅ~ん、初めて気持ち良くなれたパイズリが私のおっぱいでかぁ~❤」

 

 かつてのクラスメイトと、風俗店繋がりで再会するなど創作品のメインキャラになった気分であった。

 

 繭夢は高校1年生の段階で90オーバー、卒業間際で105㎝ものバストを保有させていた。

 

 当時は正確なバストサイズなど不明であったが、とにかくデカい、最上無二のロリ爆乳だったので、学校中の男子は彼女をオカズにパイズリ妄想をしていた。

 

 酷く臆病で、前髪で表情を隠している奇妙な姿であるが、身体だけは隠しようも無い極上ロリ爆乳。オカズとしては何ら困らなかったし、蒼太も相当数お世話になっていた。

 

「卒業してからの三年間で、10㎝も育っちゃったんだよねぇ……おっぱいが邪魔でねぇ、折角就職出来た会社でも失敗ばっかりだったの……だから辞めちゃった」

 

 詳しくは教えてくれなかったが、手を握る力が少し強くなる。あまり口外したくない過去なのであろう。

 

 おっぱいが何をどうやって繭夢の邪魔をしたのか? かなり気になるが傷口を抉り返す真似はしないと、空気を読む蒼太は無意識の内に手を握り返してあげた。

 

「あっ……❤ ねぇねぇ、ギュッ……❤ てしながらパ・イ・ズ・リ! したげよっかぁ❤」

 

「おっ! おお! そんな事出来るんだ?」

 

「うん❤ 得意だよぉ❤ ていうか、パイズリは全部……得意❤ えへっ、へぇ❤ あぁ~ん! はっ、恥ずかしいからもぉ~~❤ 挟んじゃうっ! えいっ❤」

 

 前髪に手櫛を入れてからの提案。ハグは勿論したかった――元クラスメイト相手と今になって――ので頼むつもりだったが、ソワソワしながら繭夢から申し出てきた。

 

 ザーメンブリッジwithダブルストリングスの架かった谷間は、先の洗体で洗い流されているが――すぐにダブル以上の橋が建設される。

 

「くっ゛゛~~!? あああ! 繭夢のすごパイ~~!! クラスメイトのパイズリぃ……やばぁ! めっちゃ興奮っ! 金玉浮かぶぅ゛うう~~!」

 

 

 ――ずゆんっ❤ ぐにゅうぅ~~❤ ぐっ❤ ぐずっ❤ ずぷっ❤

 

 

 両腕を背の後ろに回し、上体を支えた蒼太へ横たわった繭夢が苛烈な挟み込みで、三度精液を搾り取ろうとする。

 

「そのままぁ~❤ おっぱい長いから背を伸ばしてもおちんぽ抱きしめたままだよぉ❤ んゆっ❤ ギュッ~~~~❤ ねぇ、こうやって抱きしめながらパイズリ❤ 出来ちゃうんだよぉ❤」

 

 ドクッ、ドクッ、イチャラブパイズリプレイを100%叶える、繭夢が得意とする81個もの技、その内の一つがハグパイズリ。

 

 ハンドでおっぱいを動かさず、上半身をクネらせ、滑らせ、パイズリを維持させたまま、フリーになった両腕は――元クラスメイトをまるで恋人の如く優しさで抱擁する。

 

「んふぅ❤ あおくんたら我慢汁凄くて❤ もぉっとヌルヌルにするね、んっ❤ れろぉぉ~~❤ あんっ、私の唾液も何だかネバってる❤ んぅ~~……❤ はぁ❤ はぁ❤ ふっ……❤ ふふん❤ 気持ちよさそ❤」

 

 唾液ローションも躊躇無く、視覚でもヌチャ音を断固たる物にする聴覚でも、五感を駆使する技術はプロとして――アクシデントにも柔軟な対応を見せる完璧さだ。

 

 シャワーを浴びても繭夢の身体からは、ベリーの香りが残るままだ。フレグランスではなく、素の香りなのだろうか?

 

 と、思案する余裕は蒼太に無い。ダブルロケットに陰嚢まで支配され、胸板に擦り寄る仕草でハグをしてくる元クラスメイトが――不覚にも、そう、不覚にもっ――萌えが爆発の可愛さ。

 

 名前は忘れかけていたが、おっぱいだけはずっと記憶の襖へと、大切に仕舞っていたオカズ。既に二回も挟射させてくれた115㎝おっぱい、今だけは独り占めしていい。

 

「はぁ! はぁあっ! んっ、うああっ! お、俺も! 抱きしめるっ~~~~! おわぁぁ!?」

 

「んえっ? それやったら後ろに倒れ、ンッ! ふにゃあぁ❤ だ、大丈夫ぅ~? あおくん? ん゛や……ああ、あ❤ あぁ……❤ ぎゅっ~~、されてるよぉ~❤ うわぁあ❤ あったかぁ❤ このままパイズリしちゃうねぇ❤ よしょっ、はっ、はっ❤ はぁ❤」

 

 抱きしめ返したらどうなるか、支えを失えば仰向けに倒れ込む。ハグはイッた後にするつもりだったが――無性に我慢が出来なくなった。

 

 繭夢のおっぱい重量を支えきれず、小さいけど大きい、繭夢を抱きしめながらベッドに倒れてしまったが、繭夢はおっぱいでの奉仕を絶やさない。

 

「ごめっ! うはぁ! 何だか凄く、すぐにでも抱きしめたくなって! あっ、あああぁ……また出るっ、三回目なのにっ、もっともっと練り上げられて………くっ! お゛……ぉ゛おおっ゛ーー!」

 

 徐々に明るみになっていく、元クラスメイトの空白の三年間。

 

 社会人になってからはおっぱいが原因で退職せざるを得なくなってしまう。彼女の人生は爆乳と鏡合わせ、如何なる状況でも「おっぱいが大きい」現実を受け容れていくしかない――

 

「ギュッ、ぎゅっ~❤ おちんぽもあおくんもぎゅっ~~~~❤ イイよぉ、おっぱいはビュッ~~てされるの待ってるからぁ❤ 勃たなくなったらゴメンだけどぉ❤ はっ❤ あ゛❤ あ゛ぁ❤ クる❤ キちゃう❤ ぎゅっ、ギュッ~~~~❤」

 

 

 ――ぐっ、ぷっ❤ ビュクッ❤ ビュッ、ビュルッ……ビグッ❤ ビュルッ、ビクッ、ビクンッ……❤

 

 

 1度の挟射で大量に吐き出していた1発目、2発目とは異なり、おっぱいと繭夢の体重がチンポの真上へとのし掛かっているので、断続的に鈴口をくぱ付かせる分割挟射となり、吐き出る毎に「くあぁぁ」「うああ」「イクぅ」と、蒼太が歯軋りしながら喘いでくれるので、繭夢は身体をゾクゾクさせてしまう。

 

 その「ゾクゾク」も、挟みあげているチンポを揺する事になってしまい、より長く分割挟射を続かせてしまっている――

 

「……❤ 止まった、ぁ❤ 元気すぎるよぉ……❤ 一週間分どころじゃないよこの量❤ ほらぁ❤ せーえきが谷間でギザギザして❤ おっぱいがくっついちゃってる❤」

 

 快楽に表情を強ばらせながら、ふーふー荒ぶる呼吸をする蒼太。シャワーを浴びたばかりなのにもう汗だくだ。

 

 汗を拭うようにして、額を右手で撫でながら左手は、蒼太の背に回したまま吐き出し終わるまでハグしていた繭夢。

 

 

 ――ぬぢゃぁぁ❤ 

 

 

 パイズリでイッた「証」「戦果報告」たる事後開示。怠る者はパイズリ落第者、視覚的興奮を絶やさぬべき――白い蜘蛛の巣を張り巡らせ、Oカップを征服させる陶酔感……精巣が異常発熱を引き起こす。

 

「えっ❤ えっ❤ 出せば出すだけ濃くなってない? 下乳までべっちょべちょ❤ あおくん凄いねぇ❤」

 

「いっ……いやっ、お前のパイズリのお陰……はぁ、はぁ、はぁ……あっ、てか、挟射って二回までじゃあ……」

 

 ずっとハグをし、ずっと挟み続けてくれている、両目隠れっ子は口元のみ窺える。

 

 出てくるセリフはどれも男を悦ばせる、ロリ甘ボイスが交感神経を活性化させ、射精疲れをもすぐに癒やし、イキり立たせる。ある意味麻薬よりも危険な効能だろう。

 

「あぁ、いいよぉ~!」

 

 店舗の規約として、ランキングトップの繭夢は非常に過密なスケジュールに追われる立場なので、蒼太だけをずっと相手にする訳にはいかない。この後もすぐに別の客が控えているが故の「発射は二回まで」制限で、延長も禁じられているのであるが――

 

「気にしない、気にしない❤ 予約してくれた人達には悪いけどぉ、う~んとね❤ 私はあおくんとイチャイチャしてたいなぁって❤ 時間も忘れて……」

 

「繭夢……っ」

 

 普通の男性客であれば1/3過ぎ辺りで二回目の挟射となり、残された時間でシャワーを浴びるなりイチャイチャするなりが「普通」の流れである。

 

 この短時間で三回もパイズリ挟射した、蒼太の性欲がイカれてしまっている。というよりも「元クラスメイトのロリ爆乳」という、類い希なシチュが性欲をブーストさせ、彼女のパイズリテク(イチャラブテク)も、ダブルブーストとなって「性欲をイカれさせて」いる。

 

「大丈夫だよぉ、お店の方には適当に誤魔化しちゃうからぁ。それよりもぉ~❤」

 

「うあ゛ァ! ああ、それっ! くぅぅーー~~!! 手コキも上手いって繭夢~~!」

 

 出しても出しても萎えない、無尽蔵のチンポとなって驚いているのは、繭夢よりも持ち主の方だ。

 

 生物学的な理由は思いつかないが、チンポに正直になって導けた理由は「繭夢がエロすぎるから」

 

 掌を露出されたズル剥け亀頭に添え、最小の範囲で円を描けば、我慢汁がすぐにつゆだくとなる。このテクだけでチンポ以外に力が入らなくなる。だがイカせる事はしないのは、浴室での行為と同じ。

 

「そだそだ! オプションの衣装を着てパイズリするよ❤」

 

(あっ、そうだった……あんなドスケベなの選んじゃったけど……着て欲しい!)

 

 バッグからごそごそとさせ、焦らしながら取り出した衣装とは――極狭面積の牛柄ビキニであった。

 

「こぉんなエッチなの元クラスメイトに着させちゃうんだぁ❤ んふっ❤ 着ちゃうんだけどねぇ❤ あっ❤ 乳輪ハミ出しちゃう❤ やだぁ~❤ こんなの絶対おかしいよぉ~❤ 全裸よりも恥ずかしいよぅ……」

 

 新作のオプションなので、繭夢も着てみるのは初めてである。お披露目会が元クラスメイト、ビキニカップへと無理矢理おっぱいを押し込み、少しじゅわつく陰部に食い込ませる三角パンツ、ハッキリ言って何の防具にもならないドスケベ目的の為に作られた水着である。

 

「角も頭に付けて、と♪ どぉどぉ❤ 牛さんだよぉ❤ もぉ~❤ もぉ~❤ ……あはっ、ちょっとイタかったかなぁ? あっ!? ダメぇ! 1人でおちんぽこしゅこしゅするのぉ~! 私が挟んであげるからぁ❤ はー❤ はっー❤」

 

 牛の真似をして四つん這いとなり、カウベルを鳴らせば連動しておっぱいも揺れる。

 

 ちょっと揺れただけでビキニがズレ、乳輪どころか硬質化している乳首をも丸見えだ。牛なのに白い液体を搾られるよりも、白い液体を搾り取る方が得意である。

 

「あっ! やべっ! エロすぎて手が勝手にっ……交互パイズリして欲しい……」

 

「うん❤」

 

 驚く程素直にパイズリクエスト、即答する繭夢も乳で搾りパイズリをしたくって、ノリノリだ。

 

「お仕事は失敗続きでねぇ、じゃあ何処なら働けるんだろうって、私なりに考えて見つけたのが――」

 

 

 ぐにッ❤ ぎゅむっ、むぎゅっ❤ ぬりゅん❤ りゅぬぬぅ~❤

 

 

「――風俗……店っ! うああ゛あぁ゛ーーっ゛!! チンポねじられてええっ!? くぬ゛! お゛おぉ~~!? 出そうなのがズリ戻されるう゛う゛ああぁ゛ッーー」

 

「そ❤ 邪魔なおっぱいも、そういう業界なら最高の武器になるかなぁ、って❤ まぁ、デビューして半年しか経過してないんだけどねぇ❤ お陰さまでいっぱいご指名貰ってますぅ❤」

 

 手首でおっぱいの側面を支え、乳搾りのリズミカルさを投影させた、交互チンポ搾り。おっぱいの軟らかさを強調させながら、挟射を強要させるようであり――あくまでも促すだけであり――相反の刺激を入力させている手首の使い方。

 

 半年で泣く子も挟射する、立派なパイズリの「プロ」となった繭夢に、チンポ芯をマッサージをされているようである……

 

「えっとね、エッ……エッチなのは興味あったし❤ でもセッ……ほ! 本番はどうしてもダメで! おっぱいとそのぉ、お口までならって❤ パイズリのお店に面接に行ったら受かって、一ヶ月で人気1位になっちゃったの❤ えへぇ❤ 信じられなかった❤」

 

 チリン、カラン、カウベルを鳴らしながらの牛柄ビキニ姿で、パイズリしながら過去を語ってくれている繭夢。絶妙な乳圧でイケる・イケないを反復横跳びしている蒼太は、精液を限界まで練り上げられながらも――繭夢の言葉はしっかりと脳裏に刻んでいる。

 

「私でも働ける、人の役に立てているんだなぁって❤ 嬉しくなっちゃって❤ はぁっ、んはぁ、んぅ❤ 一ヶ月前に今のお店にスカウトされたんだぁ❤ 好待遇にするって契約で❤」

 

 斜め上の左右、140度と40度を狂いなく往復させる交互パイズリをしながら、ちょっぴりドヤ顔――になっているであろう雰囲気――となる繭夢。

 

 これだけの絶品ロリ爆乳、パイズリテクも料金以上の物があるのだから、引っ張りだこで仕事には一生困らないだろう。

 

「はぁー! はぁー! そうっ、だったのかっ! うひひィ゙っ! イ゙クっ゙ーー! 金玉ん中でめちゃくちゃ跳ねてるの出るあああああっ~~~~ッ゛!!?」

 

「ひゃう❤ うにぅぅ~~~~❤❤ あはぁん❤ 毎回一番搾りなあおくん精液っ~~~~❤ 私のおっぱいエッチなミルクで浸してぇぇ❤」

 

 挟射のタイミングまでも、自由自在に操れてしまう。限界になった陰嚢が弾け飛び、射精管を決壊させる勢いで凄まじい一撃。

 

 断続挟射とは打って変わり、手数では無く一撃があまりに重く、繭夢の前髪は雪化粧が施された。

 

「はっ……❤ はっ❤ ん、もぉ❤ 折角の牛さん柄なのにぃ❤ 白一色になってるよぉ❤ うりゃうりゃうりゃっ~~❤」

 

「ん゛あ゛!? イッたばかりでそれああぁ゛あ゛あ゛っ゛ーー連続でイ……ぐぅ゛ううあ゛あ゛あ゛っ゛!!」

 

 小刻みに素早く交互ズリさせられ、連続射精からの潮噴き射精。緩急をつけさせず山並みの盛り上がりで、キャパオーバーを果たしたブラック企業陰嚢が、背筋をも引き絞らせ濃度の高い男の潮吹きで、繭夢のビキニも肌も白染めにする。

 

(すっっっ……げぇ、クラスメイトパイズリぃ……すげぇよぉ……俺のチンポどうなって……全然収まらない……)

 

 盛大なるぶっかけをされても、口元を緩やかにさせながら繭夢は、「頑張ったね❤」とチンポを挟擦りながら、労いの言葉を掛けている。

 

「あはっ、ああぁ……ふううっ、うううぁ……おっぱいぃ、パイズリぃ……繭夢ぅ……すげっ、すげぇ……最高……」

 

 こんなにも連続で絶頂を、多量な精液を吐き出した事は無い。快楽指数が天元突破し、自分の性欲と――今も高めさせている繭夢のおっぱいに、幸福が過ぎる恐怖心すら感じている……

 

 もう死ぬ寸前まで搾り取られたい。おっぱいで事後シゴきされ、吐き出しながら成長してしまっていたチンポは、出せば出すだけ重くなっている。人体構造を完全に無視させてしまう、115㎝ロリ爆乳がエロい!

 

「もっと、して! パイズリ!」

 

「❤~~~~んふぅ❤ いいよぉ❤ 私も何だか昂ぶっちゃって❤ おかしいなぁ❤ プロだから感情のコントロール……はー❤ はー❤ ふっー❤ ふぅー❤ 出来る筈なんだけどなぁ……❤ 下乳パイズリだよ~❤ 私のおっぱい重たいよねぇ❤ はっ❤ はぅん❤」

 

 ――この胸の高鳴りを、繭夢は知らない。半年間毎日あらゆるチンポをパイズリしてきた、サービスは積極的に行うも、「客と嬢」の範疇を超えた行為は禁じ、断ってきた。それはプロとしての意識の高さである――

 

(私のおっぱいでおかしくなるって、あおくんそう言ったけど❤ あおくんだって私とおかしくしちゃってるよぉ……❤ なぁにぃ❤ この気持ちぃ……❤ ん゛! あぁ❤ コレ、ぇぇ❤ カリ首が太すぎて❤ おっぱいの裏がゴリゴリくるぅ❤)

 

 ありえない、客にパイズリして高揚感を覚えるのは毎度でも――快楽を得ているのは初めてだ。

 

 挟まれている男性が快楽を得る物であり、繭夢は大胆な乳技巧とは裏腹に、挟射タイミングすら計算し尽くしメロメロにする、緻密なパイズリのプロ嬢として業界の頂点に昇り詰めた、のに――

 

「私の方がメロメロぉ❤ はっー❤ ふっー❤ おっぱいでおちんぽぉぉ❤ あおくんのおちんぽ挟むのいいよぉ~~❤ んっ……❤ ふうう、ふうぅ❤ あっ……❤ キちゃ、キちゃうぅ❤」

 

「ま……繭夢……?」

 

「なんでぇ、なんでぇぇ❤ 知らないよぉ❤ パイズリでこんな気持ちぃ❤ ふあああっ❤ んあああっ❤ イッちゃうううッ❤ 一緒にキテ❤ ねっ❤ ね゛っーーーー❤~~~~~~っ゛❤」

 

「あ゛! ちょおおおっ!? イクからぁーー! イ゛ぐぐぅ゛ッ゛~~~~!!」

 

 

 ……「一緒に」その言葉に呼応して数秒間、止められない筈の射精欲を意識レベルでコントロール出来た。

 

 

 そしてまさかの、パイズリしている側の絶頂に合わせ、抑圧の解放、カタルシスとなる――最大の粘着性を備えさせ、絶頂を迎えても身を締めている繭夢の、前髪とおっぱいへ桁違いの精液が、ブリッジを建設させ糸を引かせる――

 

「はっー! はっ、はっー! ま、……まゆ……ゆ……」

 

「❤~~❤~~❤」

 

 中出しされたおっぱいを見つめ、ぽわわんとした雰囲気で身体を震わせている繭夢。

 

 風俗嬢が演技では無くマジのガチで、絶頂してしまう。それもパイズリでだ。

 

「んふっ……❤ フッー❤ フッー❤ フッー❤ ……ッ❤」

 

 蒼太はチンポを勃起させ、繭夢はおっぱいを弄りながら、暫くの間荒ぶった呼吸だけが空間を埋めていたが――

 

「あおくん❤ 私変な気分になってる❤ 何でだろぉ❤ 分かんないけどとってもいい気分だよぉ❤ こんなの知らないもん……❤」

 

 倒れ込むように寄っかかる繭夢からは、ベリー系の香りが消え失せていた――入れ替わるようにして、声質よりも甘ダルい香りが、急激に蒼太の鼻孔へ入り込んで来た。

 

(俺も……変な気分になってる……風俗嬢相手にそれはいけないのにっ……求めている)

 

 イケなかったパイズリで、何度もイカせてくれた繭夢。それは「おっぱいが誰よりも大きいから」だけではないと、自覚している。

 

 彼女とは三年間同じクラスで過ごしていたが、関わり合いも無ければ声すら聞いたことは無かった。やたらオカズにはしていたが、それは単純に「おっぱいが凄いロリ爆乳」以外の感情は、持ち得ていなかった。

 

 

 今は――

 

 

「あおくん……❤ 私はプロのパイズリ風俗嬢だからぁ……はぁ……はぁ❤ お仕事中にイッ、ちゃうなんてぇ……❤ 無かったんだよぉ❤ でもイッちゃったぁ❤ あおくんのおちんぽ挟んでイッちゃったの❤ 見て……❤」

 

「う、わ、あ……! えっ、そんなに濡れ……っ! パイズリだけで?」

 

 

 ――蒼太は一度も女の子を濡らした事は無かった。

 

 

 風俗を利用しまくっていても、相手はプロ。感じるわけが無く、ちゃんとした恋人など作るのを諦めていた。

 

「うふっ❤ なんでだろぉ❤ 初めてパイズリした時だって、全然濡れなかったのになぁ❤ 元クラスメイトだから? それとも……あおくん❤ だからぁ❤ 私達って相性最高❤ なのかもねぇ❤」

 

 甘トロい声に、さらに蜂蜜を投与したねっとり、後を引く濃厚な甘吐息が蒼太の頬に当たる。

 

 ……近い、徐々に勃起していった乳首も身体中に当たる。乳首が勃起するのだって今までは「ありえなかった」

 

「ぐしゃぐしゃだよぉ……❤ オナニーしててもこうならないのに❤」

 

「糸が……途切れない、俺の精液みたいに……はぁ、はぁ、はっ!」

 

 在ってないような面積の牛柄パンツ。サイドを紐解けばストンッ――染みこんだ愛液の重さに耐えきれず、初めて「準備が出来てしまった」縦筋を露わにして、屈み込んで観察する蒼太の鼻息を受けて「あっ❤」と幾度も甘く喘いでしまう繭夢。

 

「触ってぇ❤ 私のおまんこ❤ ん❤ あ゛あ゛❤ うぅ~~❤ 触って貰うのだって初めてなんだよぉ❤」

 

「んぐッ!? 俺もこんな止まらないの初めて……2発が限界なのに、何回出したか分からないしっ……」

 

 表情を覆ってしまえる前髪量の多さと比べ、繭夢のおまんこは毛が一本も生えていなかった。ナチュラルなパイパン。

 

 誘われるがまま、手マンをする蒼太はギョッとする、ドロけきった膣内は浅い箇所ですら、乳内射精済みでホカホカになったおっぱいと同等、或いは……

 

 繭夢も「ちゅこっ❤ ちゅこっ❤」と、チンポをポールに見立て淫らに腰振るダンサーのように、卓越した竿捌きで何度も中出しをしたチンポ、造形を改めて確かめる手コキで高め合う。

 

「お仕事でパイズリしてたのに❤ 私ってこんなにエッチだったんだねぇ❤ おまんこ、どぉ? あんっ❤ そ、そこから先は……❤」

 

「硬い? もしかして繭夢って処女――」

 

「う……うん❤ 風俗で働いているのにシタ事無いの❤」

 

 何百回も客に強要された。「追加で10万払うから! ゴムありでいいから!」と。

 

 あくまでも冷静に、繭夢は規則違反であると主張しながら、速やかに店へと電話をし対応してきた。

 

 

 ――が

 

 

「ねっ、しちゃおっか……」

 

「……何を、スルの?」

 

「んふっ❤ 分かってる癖にぃ❤ 内緒にするから❤ ううん、もうあのお店辞める❤ この業界も卒業する❤ 私に出来る他のお仕事探す❤ だからぁ……あおくん❤ せっ、セック、ス……しちゃおう❤」

 

 

 ――金を絞る訳でも、店側と協力しハメる訳でも無い。

 

 

 もう我慢が出来ない、パイズリだけで終わってしまうのは生殺しだ、まだまだお互いに気持ち良くなれる、極地を知らない2人が極地を探り合いたいのだと――

 

「……良かったら俺も協力する、新しい仕事探し。だ、だからさっ、終わったらでいいから、連絡先の交換とか……」

 

「ッ゛❤ ッ~~~~❤ も! もちろんだよぉ❤ 私ボッチだからいっ~ぱいメールして欲しいかなぁ❤ お店とか関係なくそのっ、あおくんとお出かけしたい、かも❤」

 

「デ、デート……おおっ! 俺も超したい! 行こう行こう!!」

 

 前髪で閉ざされていても、フニャりと笑顔になっているのだと、蒼太には分かった。

 

 様々な初めて同士の感情が芽生えている。風俗嬢とは御法度な感情であるのに、抑えようとしない2人はコンドームを――

 

「ぽいっ❤ い~らなぁい❤ あおくんとの初めてエッチ❤ 邪魔されたくないもん❤ 中出しはコンドームの中じゃなくて、ね❤ スマホの電源も切っちゃおう❤」

 

「生っ……! 繭夢、あのっ、はぁ、はぁ! ずっ、ずっと一緒に俺はお前の隣に……責任取らせて欲しいからっ……」

 

 お互いに生エッチを望む。発情牛乳娘がホテルに備え付けられているコンドームを、全てゴミ箱に捨てる最中でも、蒼太は背後から抱きしめながらおっぱいを揉む。

 

「……❤ こんな気持ちになっちゃうなんてなぁ❤ えへっ、クラスメイトだったけど全然会話すらしてなかったのにねぇ❤ 不思議な縁でもあったのかなぁ❤ ん、ちゅっ❤ ラブラブだねぇ❤ ちゅむぅ、んっ❤ んんぅ❤」

 

 蒼太を抱きしめながら、自然な形で作り上げたのは――対面座位。

 

 1番したかったと、繭夢から熱願した物である。

 

「そのままおちんぽ支えてて欲しい❤ はぁ~❤ はぁ~❤ あくっ❤ 先っぽキタぁ❤ もうちょっとで私のが壊れて……❤」

 

 蒼太の首に両手を回しながら、腰を降ろしていく繭夢。相変わらず表情は窺えないが、歯をガチガチに震わせて、声色と裏腹に恐怖心がどうしても湧き出て、最後の一押しが行えず中腰のまま停止している。

 

「びしょびしょでヌルヌルだけど❤ こんなに大きくて硬くて❤ あおくんのおちんぽ❤ はぁぁ❤ 処女の私にはご立派すぎちゃうかなぁ❤」

 

 パイズリプレイ中に蒼太は吐露した。セックス自体はした事あるが、「取りあえずゴム射」した程度でしかないと。

 

「本当のセックス、絶対気持ちいいから! 今度は繭夢がチンポ支えて欲しい、俺がゆっくり挿入させてあげるから!」

 

「お、お願い❤ あおくんと一緒に早く気持ち良くなりたいもん❤ ……ぁ❤ キタ❤ そこ処女膜❤ 壊してぇ❤ あおくんになら破られたい~~❤ 痛くても我慢する❤ ねっ❤ ねっ❤ あおくん~~~~❤」

 

 元クラスメイトと初めての生セックス。

 

 根元を固定させた繭夢、お尻を掴み少しずつ埋め込ませていく蒼太。縦長おっぱいが密着しながら、柔軟に変体し幸せの桃形状となっている。

 

 文化祭準備ですら共に何かをした記憶すらない、オナネタにしていただけの彼女だけど――たったの数時間で関係は一変した。

 

 

 ――ぷちゅっ❤ ぷぢゅぢゅぢゅぅ~~~~❤ プヂュンッ❤

 

 

「あ゛❤ あ、は、あ゛! あ゛? あ゛! あ゛? あはあ゛あ゛ぁ゛ッ゛ーー❤❤❤」

 

 禁止行為の本番セックス――生、処女、実質的な童貞、元クラスメイト、爆乳。

 

 多種の因子が絡まり合って、処女膜を打ち壊した膣内の横断は、恐るべきスムーズなピストンを実現させる、溶岩流が脈動せし21年物の財宝だ。

 

「 う゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ 」

 

 足下にも及ばぬ生物としての極地に到った、処女トロマンとの会遇。

 

 

 ――ぐぎゅっうぅうぅ~~~~❤

 

 

 加減など出来る訳が無かった。新鮮を保っていたぷりぷり軟らかい膣内を、剛直しきったチンポで一点を突く。蒼太も蒼太で二回目――実質初めて――のセックスだ、浅い箇所から膣内採掘する概念など持ち合わせていない、考えられない。

 

「ふあっ❤ んくぅ~~❤ はやぁぁ❤ にゃッ❤ にゃくあ゛ぁ~~❤❤」

 

 牛コスなのに発情し、ノボせあがった猫撫で声でずぢゅっ❤ ずぢゅっ❤ ずパンッ❤

 

 腰が勝手に浮かんで勝手に降ろされている。処女の腰使いと逸脱した、左右に上体をクネらせ、破られたばかりの膜が再生するかの如く、凶悪な膣圧でゴツゴツチンポを咥え込む。

 

「はぁっ❤ ああふあぁ❤ 奥ぅ~~❤ そこ子宮だよぉ❤ もう入ってる❤ 我慢汁をごぽごぽ飲んでるぅ❤ んひゃああっ~❤ うにゃっ❤ んー❤ すごぉ❤ せっくすすごいのぉ~~~~❤ せっくすせっくすぅ~~❤ あ゛ッ❤ あ゛~~❤ はひィん❤ ン゛ッ❤ ンぅぅ~~~~あ゛あ゛ーー❤」

 

「繭夢ぅぅう! 俺も止められない! 本当のセックス知らなかった! 繭夢で本当のセックス身体に刻んでる! うおぁ゛~~っ゛!? 締めっ゛す、ぎぃ゛! 血流止まりそ゛……っ゛!」

 

 口元をハート型にさせながら暴れ狂う繭夢。暴走する腰使いが膣内をウネ踊らせ、身体に染みこんでいるパイズリハグの要領で、上体を波打たせる無意識が起こす奇跡と対比し、蒼太の腰使いなんて適当で乱雑だ。

 

(だけど気持ちいい! 最高すぎる! セックス、繭夢とするセックス!! おっぱいでもおまんこでも、精液搾られるっ゛ーー)

 

 抱き寄せる繭夢のOカップに、顔を埋めながら歓喜に戦慄かせるチンポ。

 

 微細の脈動すら捉えて、髪を震い乱して淫らに処女血をシーツへ散らすおまんこ。

 

 前髪が捲り上がって、一度も見たことの無い素顔が見え隠れしているが、両胸を掴みながら、谷間をペロペロ舐め上げている蒼太は、本能の限りに子宮奥に亀頭をネジ込ませる。

 

「う゛にゃにゃあぁ~~~~っ゛~~❤ なめなひれぇぇ❤」

 

「まだ締まる゛!? ぺちゅぺちゅぺちゅっ! はぁ、はぁ! おっぱいもおまんこも美味しいっ! 繭夢は全部美味しいよっ! むぐむぐっ!」

 

「ァ゛❤ あふう゛ぅう゛~~~~❤ しゅごぉぉ❤ あおくんすごヒィ゛❤ ねっ❤ これからもぉ❤ はひゃっ❤ はやぁぁん❤ 私といっぱいいい――」

 

「するッ! 繭夢といっぱいエッチするッ! 俺からもお願い! ずっと一緒に居て欲しい!」

 

 ――少しだけ、対面座位で貫いている最中であるが、蒼太の左脳は冷静に思慮した。

 

 殆ど関わっていない、元クラスメイト。三年ぶりに再会、嬢と客、「そこへ」到るまでの過程が不足しているのではないか、と。

 

 

 ――どうでもいい、過程など問題にならない。2人の想いは一致していた。

 

 

「すきぃぃ❤ あおくんだいすきだよぉぉ~~~~~❤ んあ゛あ゛あ゛っ゛~~~~❤ あ゛……ッ❤ イクッ❤ イッちゃ……❤  イ゛う゛❤ イ゛にゃあ゛あ゛あ゛❤ すきいいあおくんっーーーー❤❤❤」

 

 

 ――ビュビュビュッ❤ どぽッ❤ どぽッ❤ キュッ、ンッ……❤

 

 

 俗世を知らない膣内は、男色で染まる。処女血を上塗りさせるドロけきった精液は、種子がビチビチと跳ねて一心不乱に、巡り会えた苗処に身を埋めようとひた走る――

 

「っ❤ へふっ❤ へーっ❤ へううぅ~~……❤ んはぁ❤ はっ~~……❤ いっぱい……❤ あおくんのぉ❤ あんっ……おなかたぽたぽしてる……❤」

 

 秒針の音すらも2人の邪魔は出来なかった。

 

 抱きしめ合いながら膣内射精。深々と種子を植え込んだお腹を撫で始めた時には、中出しから何十分も経過されていた。

 

(可愛いっ……! 繭夢の素顔っ! 超可愛いっ!!)

 

「んぇ……? どしたのぉ❤ あ~おくん❤ はっー❤ ちょっと❤ ゴメンねぇ、疲れてはないんだけど……❤ こ、腰が動かなくってぇ❤ ん゛❤ んゆぅ❤ ちゅりゅ❤ むぐっ、んぅ❤ はぁ❤ んふっ、ぐりゅっ❤ んぢゅっ、りゅぢゅうぅ❤ んひゃ、ぷひゃあぁ❤ あおくんときひゅぅ~~❤ はあああぁ~~~~❤」

 

 素顔が晒されるだけの余波が、無我夢中セックスの激しさを示していた。

 

 気がつかないまま、繭夢はキスをおねだり直ぐさま、蒼太は応えるがボゴッ……!

 

「繭夢っ……可愛すぎて、好き過ぎて……ああああああああっ!」

 

「んえええぇええ~~❤ あおくんっ❤ えっ❤ 後ろからスルのっ……❤」

 

 チンポ血管のムカつきは、好きな子ほど意地悪したくなる現れであった。

 

 言葉を交わさなくとも、身体を交じわせ、2人は特別な関係――恋人になっていると痛い程理解している。

 

「ゴメンッ! 後ろからパンハメするっ! 繭夢のおっぱいがおまんこがぁぁ! 素顔が悪いんだぁぁ! チンポで虐めたくなるエロ可愛さなんだよおおっ!!」

 

 子共の様にゴネながらも、ベッドに汗だく繭夢を押し倒して、牛柄ビキニに相応しい四つん這いにさせる。

 

「いやぁん❤」と甘っトロく喘ぎながら、愛液と精液を逆流させたおまんこを、反転させ指一本の抵抗すら繭夢はしなかった。

 

「ええっ……! 顔っ! 見えちゃったのぉ! やっ! ヤッ……! そんなっ❤ 誰にも見られたくなかったのにぃ~~❤ ん゛おッ❤ ん゙りゃゔぅ~~❤ またおちんぽキてくれたああーーっ゛❤ ふぐぅ❤ くあ゛あ゛っ゛ん゛~~~~❤ 後ろからもすごいよ゛お゛ぉ゛お゛❤」

 

 両親にすら10年以上、1度だって素顔を見られた事は無かった。

 

 極度の恥ずかしがり屋の繭夢は、両目を隠していないと人前にすら出られない。

 

 おっぱいを越える最大のコンプレックスであったのに、激しいセックスが裏目となり突破されてしまった。

 

「可愛い! 繭夢は可愛い!」

 

 

 ――ぬぐぅッ❤ ぬぢゅッ❤ ずぬッ❤ ぬぢゅるッ❤ ぱぢゅッ❤ ぱぢゅンッ❤

 

 

 繭夢はされるがまま、四つん這いで犯されアクメ吠える。口が開きっぱなしで涎がボタ落ちる、本能に忠実となって叫ぶ、叫ぶ。

 

「やめへぇ~~~~❤ ほめひゃいへへぇぇ❤ かひゃいふなぁいい❤ お゛お゛う゛❤ ん゛ぉァ゛❤ ァ゛ァ゛❤ ほへぇ❤ へふぅーー❤ あ゛ん゛……ぉ゛❤ ほぉ゛~~~~❤ んぉ゛❤ お゛……~~~~❤」

 

 恥ずかしいという理由としては勿体ないくらい、桃色の瞳は輝いている。困り字を描く眉毛は細く、声に引き続いてのロリな顔立ち、というインプレッションを得た蒼太は繭夢への想いを、さらに強固にさせながら無駄な脂を排された尻を掴み、がむしゃらに単純なピストンを繰り返す。

 

 雌牛を受精させる雄牛のチンポが、狭苦しい膣壁の各所へ激突する。

 

「ん゛ッ~~~~❤ すきいいいい❤ すきッ❤ あおくん゛ん゛っ~~~~❤ ほー❤ おぉっーー❤ らめっ❤ らめっ……ぐりゅぐりゅはらめえへえ゛ぇえ゛え゛❤ーーーーっ゛❤~~~~っ゛❤」

 

「繭夢ーーっ!! 好きだぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーーあ゛あ゛っ゛~~~~!!!」

 

 

 ――本当に撃ち止め時が見受けられない。繭夢がロリ爆乳ボディで相手してくれるのだから、彼女がアクメギブするまで決して萎えない。

 

 

 2人は声にならない絶叫で、ホテル内に激震をもたらす。他のカップルや嬢は「何事か?」と身構えてしまっている。

 

「あ゛❤ あ゛❤ あおくんっ……すっごく、だいすき……❤」

 

「俺もっ、はぁ、大好きだよ……」

 

 やっと絞り出せた「好き」を感受して、既にギンギンに稲妻を走らせているチンポを、屈託なく圧搾させるおまんこ。

 

「んぁん❤ ハァー❤ ハァー❤ も、もぉ❤ 私は『イチャイチャしながら休憩しよ❤』……言うつもりだったけどぉ❤ えへっ、今度は私からあおくんを搾っちゃうんだからね❤」

 

 

 ――ギブアップ? 本当に繭夢がするのだろうか?

 

 

(ひょっとして俺よりも絶倫なのかもっ……トンでもなくエッチな恋人が出来ちまったぜっ!)

 

「んぁ❤ はんッ❤ あぁあんッ~~❤ おっぱいかじってぇぇ❤ おまんこでもパイズリぃ~~❤ おちんぽからぜんぶだしてぇ❤ だしてえええ❤ ふぅー❤ んんんぅーー❤ はあああぁーー❤」

 

 騎乗位でガンガンに責め立てる繭夢は、もう前髪で顔を隠そうとはしなかった。

 

※※※

 

 元クラスメイト同士のカップリング成立後、店側からこっぴどく叱られてしまった繭夢であったが、すぱっと退職。2度と風俗業界には戻らないと誓う。

 

 それは――挟むべき大好きな恋人が出来たからだ。他のチンポを挟む時間も余裕も、前髪をヘアピン留めさせている繭夢には無い。

 

「あむぅ❤ レロレロぅ~~❤ ぬるるっ、ヂュポッ❤ あ~おくん❤ 大好きぃ❤ ぢゅふっ、ふっー、ふっー❤ りゅむっ❤ むぢゅりゅぅ❤ ぶぽッ❤ んぽッ……❤」

 

 めでたく同棲を開始させ、内職をしながら培ってきた経験を活かして「元ランキング1位! パイズリのプロがご教授しちゃいます❤ 彼氏を大満足させるおっぱいの使い方❤」……なるブログを拠点にし、オンライン受講を開催し収入を得ている。

 

 勿論、ディルドゥなど粗末な品は不使用だ。竿として最高の――恋人である蒼太チンポを教材にしているのだから。

 

「んふぅ❤ いひよぉ❤ いっ~~はいらひへぇ❤ ン゛ッ……❤ んっ……んぎゅっ❤ ぐりゅっ❤ ぢゅぅ、ぢゅぅ、ぢゅぢゅぢゅぅ~~……❤ ペロッ❤」

 

 ちなみに、今行われているパイズリフェラは、講習とはなんら関係ない。カップルとして致す健全な一幕にすぎない。

 

「今週は忙しくってゴメンねぇ? あおくんはお仕事まであるのに……」

 

「いいって、繭夢にパイズリされるなら疲れなんて吹っ飛ぶし! 寧ろなぁ、ムラムラが増長されまくってヤバイからな、今晩覚悟してくれよな?」

 

 繭夢は口内射精された精液を、谷間に落とし込み萎えぬ剛直へと縦パイズリの体勢に入る。

 

(私から動くのも好きだけどぉ❤ あおくんがズンズンッて❤ 男の子の力でおっぱい突かれるのも好き……❤)

 

 オンライン講習では前髪を覆い隠しているが、2人きりの場ではヘアピンを使い前髪を露出させるようになった繭夢。

 

 肩に手を置き望み通りの、力任せに腰を谷間奥へとズパッ❤ ズパッ❤ ズヂュンッ❤

 

 打ち添えていた蒼太は、何度かブルッ! と腰をカクつかせたが動きを止めた。

 

「んっ……? あにゃっ❤ ふやぁぁ……❤ くぅ❤ んふぅー❤ それ❤ きもちーい❤」

 

 縦挿入させたまま耳を愛撫する蒼太。よくして貰うコスは引き続き牛柄ビキニであるが、繭夢は猫よりも猫らしく甘えて、じゃれて来てくれる。

 

 くすぐったさと、谷間からの熱いこみ上げを感じながら、繭夢は次の言葉に赤面する。

 

 

「――……っ゛❤ ~~~~っ゛❤~~~~❤ あんまり、かわいいって、いわなくていいよぉ……❤❤❤」

 

 

 ヘアピンを外しながら、得意の波打ち腰使いパイズリで、大好きな恋人を乳内射精させる、大胆な照れ隠しをしながら「ふへへっ❤」と、晴れやかな笑顔を弾けさせた――


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