お姫様達が数万の観衆に見られながらエロい事される話 作:黒糖バス
2つ目のゲームの翌日。
最後の試練に挑むに当たって3人の姫達は壇上に登る前に全ての衣服を奪われた。当然のように全裸にされ、その姿を衆目に晒す事になっても彼女達は大人しく従う。この数日で彼女達の感覚も麻痺しているのだ。
広場に集まる男達は美しい身体を曝け出した姫達の姿に、相変わらずの大歓声を上げていた。
「何度見ても見飽きねぇいい身体だぜ!」
「姫騎士さんは今日は泣かねえ様にな!」
「俺は聖女さんが泣く姿を見てみたいぜ」
「くくくっ、それにしても昨日の姫騎士様の醜態は最高だったな。一気にファンになっちまったぜ俺」
姫騎士ソフィアは観衆の野次を聞き、悔しそうに顔を俯かせた。どうやら一晩で精神を落ち着かせる事に成功した様だが、それだけに前日に晒した醜態を屈辱的に感じている様だった。
「帝国民諸君。今日で楽しい催しは最後になる。俺の予想に反して3人もの姫達がこの場に残っている事は素直に称賛したいと思う。正直、ここまで彼女達が粘るとは思っていなかった」
皇帝は3人に順番に視線を向けるとしみじみといった様子でそう口にした。事実、処女の女性が媚薬の疼きを耐え切るなど誰も予想しなかった。
「では最後のゲームについて説明しよう」
皇帝がステージの裏に合図を送ると、3人の女性達が壇上に登った。例に漏れず美しい女性達は裸体を晒したまま、それぞれの姫達の横に並ぶ。
「今登場した3人は性奴隷の調教を行なっている者達だ。どんな女でも主人との性行でイキ狂う淫売へと変えてしまう彼女達は、女体を開発するプロという訳だな。だが、本来調教とは何日も掛けて行われるものでもある。その為、流石に1時間程度で全身を開発するのは不可能だそうだ。だから、今回は女体の最も敏感な部分である陰核の開発を行なってもらう事にした。姫達には自分の陰核が淫らに開発されるか、それとも俺に純潔を捧げるかを選んでもらう事になるだろう」
皇帝の説明に観客は興奮した様子で盛り上がり、対照的に姫達は顔を強張らせた。
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調教師達はさっそく姫達の陰核へと手を伸ばした。皇女クラウディアは陰唇を割り開かれると、その上部に位置するクリトリスをいきなり触られてしまう。包皮の上から指で転がすように触られただけで彼女の陰核はあっという間に固くなってしまった。
「あっ……っ……」
「ふふ。清楚なお姫様もクリトリスはそこらの女と同じなのね。もう勃っちゃってるわよ?」
自慰の時でも滅多に触れた事のないクラウディアの陰核は、調教師のテクニックによって解きほぐされてしまい、皮の中から顔を覗かせてしまう。その様子はスクリーンにも映されており、観客を大いに喜ばせていた。
聖女セシリアの陰核は既に皮を剥かれ、その全貌を露わにしていた。赤く充血したそれはまるで肉の真珠だった。世界一の美女はクリトリスまでも美しいのかと観衆を惚れ惚れさせる。
割れ目からは愛液を滲ませており、調教師はそこに指を這わせて汁を掬い取ると、膨らんだ陰核に塗りたくっていた。媚薬を塗られても20分以上耐えていたセシリアの膣が早々にイヤらしい汁を垂らした事実は、調教師のテクニックを観衆に知らしめるには十分だった。
姫騎士ソフィアもまた陰核を剥き出しにしていた。他の2人よりも少し大きめの陰核は摘めてしまう程尖っており、調教師は2本の指を使って上下に擦り上げていた。
「ウフフ。姫騎士様のおちんちん気持ち良さそうね」
「あっ、あっ、んっ、ああっ…」
まるで男性器をシゴくような動作でクリトリスを刺激され甘い声を漏らすソフィアの姿は、滑稽であったがそれと同時にとてもイヤらしく見えた。
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10分が経過した。
皇女クラウディアの陰核も包皮を剥かれて卑猥な姿を晒している。清楚や神聖、高潔と評される3人の美姫はクリトリスの皮を剥き上げられ、敏感な部分を固く尖らせていた。
クラウディアは膣内に指を入れられ、内側からクリトリスの根本を刺激されていた。瞳は濡れて目尻は下がっている。なんとか表情を取り繕おうとしている様だが、与えられる快感が大きすぎるのか顔が緩むのを抑えられずにいる。
調教師の指が動く度に愛液に濡れた膣口からはクチュクチュとイヤらしい音が鳴っていた。最初は米粒程度の大きさしかなかった陰核は小指の先程にまで膨れており、清楚な皇女の身体が淫らに変えられていく様を観衆は目に焼き付けていた。
聖女セシリアは頬を赤く染めて、漏れ出る嬌声を必死に堪えていた。調教師は細い棒に脱脂綿を付けた物(綿棒)をセシリアの陰核の皮の中に挿入している。包皮の中を擦られる度に強い快感と微かな痛みがセシリアに送られていた。しばらくすると調教師は挿入していた棒を抜き、その先端に視線を落とす。
「あらあら。聖女様のアソコに恥垢が溜まっていたみたいね。わかる?オシッコのカスよ。世界一の美女だっけ?それならちゃんと陰核の皮の中も綺麗に洗わなきゃダメよ」
「そんな……やめて、ください…」
スクリーンには脱脂綿に付着した白い垢が映し出されていた。美貌の聖女の汚い部分を目撃した男達は失望するどころか逆に興奮し、下卑た視線をセシリアに向けた。
当然の事ではあるが女神の如き容姿をした聖女も排泄を行い、そして自分達と同様に垢が溜まるという事実を再認識し、何かとんでもない真実を明らかにした様な気持ちになっていたのだ。
調教師はセシリアの羞恥を煽る様に何度も包皮の内側を擦り上げ、彼女の恥垢を掻き出すのだった。
姫騎士ソフィアは背中を床に着け、脚を開かされていた。そこに覆い被さった調教師は自らの股間をソフィアの秘所へと擦り付けている。調教師は前日のソフィアの様子から、彼女が組み伏せられて犯される事に大きな拒否感を示した事を思い出し、同じ体勢を再現したのだ。
2人の美女の女性器が何度も擦り合わされ、お互いの愛液で淫らな音を響かせている。調教師によって固く勃起したクリトリスを突かれると、ソフィアは情けなく悲鳴をあげて身体を悶えさせていた。
女同士が割れ目を触れ合わせているだけなのだが、見た者は姫騎士ソフィアが犯されているのだと理解していた。
20分が経過した。
皇女クラウディアは聖女と同じ様に恥垢を掻き出されて観衆に晒された後、調教師に正面から抱きつかれていた。その状態で太ももや股を擦り付けられ、剥き出しになったクリトリスを刺激される。
調教師はすっかり出来上がってしまったクラウディアの唇を奪い、白い乳房の頂きにある乳首を指で弄んだ。クリトリスだけでなく両方の乳首も淫らに尖らせた彼女には、もはや清楚という言葉は似合わないだろう。
今の皇女クラウディアは見た者全てを発情させる淫乱な牝へと成り果てていた。
「可愛い皇女様。自分の陰核をシゴいて一度果ててみてくださいな」
「あっ……そんな事、できません…」
「そんな事言わずに、ほら」
「あっ、だめっ……」
調教師に手を掴まれ、自らの股間まで誘導されたクラウディアは、そこで存在を主張する陰核を無理やり摘ままされ、前後に動かされてしまう。
「脚もガニ股に開いて、手は両方使った方がいいかも知れませんね」
「あ……ああっ、あっ……」
調教師は言葉通りにクラウディアの股を広げさせると、両手で陰核を握らせた。快感によって碌に思考の働いていないクラウディアは、その体勢のまま言われた通りにシコシコと自分の陰核を擦り始める。ただでさえ無様極まりない姿であったが、調教師は更にクラウディアに腰を振る様に指示を出した。
その姿を見た観衆はもはや限界となり、一斉に股間のイチモツをシゴき始める。清楚なお姫様が場末の娼婦でもしないような淫らな格好で腰を振っているのだ。表情はまだ取り繕えている方だが、それでも可愛らしい嬌声は漏れてしまっている。
この姿を見れば精通前の子供だろうが枯れ果てた老人だろうが股間を膨らませるに違いない。男達は皇女を真似て両手でイチモツを握ると、腰を振って次々に射精していく。異様なその光景はクラウディアが潮を吹きながら絶頂し、その場に座り込むまで続けられた。彼女は追い討ちを掛けるように陰核を摘んでくる調教師に「こ、降参です…」と告げると意識を手放した。
聖女セシリアは隣のクラウディアとは一転して静かに調教を進められていた。彼女は口を手で押さえてその場に立っている。調教師はそんな聖女の膣内に指を入れて内側の肉壁を擦り付けていた。反対の手はクリトリスに添えられ、ゆっくりと揉み解している。
パッと見では緩い責めに見える事だろう。実際、イキ果てた皇女から聖女セシリアの方へ視線を移した観衆は拍子抜けした様な顔をしていた。しかし、他ならぬセシリア自身は自分の身体の変化を正確に認識し、顔を強張らせている。
調教師に触れられている陰核。そのサイズが確実に大きくなっていっているのだ。ほんの10分前と比べると倍近く膨らんでいる。そしてそれは現在も続いていた。
膣内を刺激されると、まるで隠れていた陰核が追い立てられる様に外側に膨らむのだ。親指の先くらいのサイズになったそれは、果たして皮の中にちゃんと収まるのだろうかとセシリアは不安を抱いた。
「完全にデカクリの部類ですねー、これ。神聖な聖女様がデカクリ。これは信者の人が失望しちゃいますね、ウフフ」
調教師はセシリアを嘲笑うようにそう口にした。セシリアは彼女が自分に対して良くない感情を抱いている事をなんとなく察していた。世界一の美貌か、あるいは聖女の肩書きか。どちらかに嫉妬しているのだろう。そんな相手に身体を開発されている事を認識し、セシリアの不安は一層大きくなる。しかし、今の彼女には降参する以外の逃げ道がなかった。
姫騎士ソフィアは不浄の穴に指を入れられ、激しく動かされていた。土下座のような格好で背後から執拗に後ろの穴を攻められる。前日に無理やり犯された記憶がフラッシュバックしてしまった彼女は、涙を流して必死に耐えていた。
同じ女に犯されて泣いている事実は、彼女の騎士としてのプライドを酷く傷付けた。だが、それより救えないのが尻の穴を犯されながらも彼女が感じてしまっている事だ。
割れ目からは愛液が止まる事なく溢れ続け、クリトリスはその固さを増して痛いくらいに膨らんでいた。そのクリトリスを調教師がおもむろに摘み上げる。その瞬間、ソフィアの全身を電流が駆け抜けた。
「んああああああっ!!イクゥゥうううう!!!イクゥゥ、ああああああっ!!!」
口から出る声を我慢する事はできなかった。無理に声を押し殺そうとすれば頭がおかしくなる気がしたからだ。大きすぎる絶頂を声に出して発散したのである。
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1時間後。
最後まで耐え抜いた聖女セシリアと姫騎士ソフィアの陰核はすっかり開発されてしまっていた。今の2人ならば優秀な性奴隷として売られても問題ないと調教師達は笑い、去って行った。
幸か不幸か、降参する事で完全に開発される事を免れた皇女クラウディアは意識を取り戻した後、皇帝に純潔を捧げた。
仰向けに寝転がる皇帝の上にまたがり、下から何度も肉棒で突かれたクラウディアは、散々身体を解されていた事もあって激しく乱れ絶頂を繰り返した。
表情を綻ばせて可愛く鳴く姿や、プルプルと跳ねる乳房、快感を求めるように自分から動かしていた腰の様子はスクリーンに映し出されて多くの男性達に共有された。
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姫騎士ソフィアは国に帰った後、騎士を引退した。彼女の醜態を写した映像が王国内に広まっていたからだ。どれだけ強くても無様に涙を流す姿を見た国民達はソフィアが国防の要である事に不安を抱いた。加えて、発達した彼女の陰核は戦闘の妨げになるレベルで敏感になっていた。それもあって模擬戦で他の騎士に敗れる事が増えていたのも大きな理由だった。
聖女セシリアもまた聖女の肩書きを失い、次代の聖女を産む為の役割を与えられる事になった。ベッドの上で乱れる姿を見た者達は彼女の事を《性女》と呼び、嘲笑った。神国の権力者達に毎晩犯された彼女は帝国から戻って一月も経たずに子種を授かり、娘を出産した。セシリアに似て美しく育った娘はその後、"世界一の美姫""大陸の至宝"と呼ばれるようになる。
皇女クラウディアは純潔を奪われた事で政略結婚の駒としての価値を失い、しばらくの間皇宮に閉じこもって過ごした。その後、皇帝の子を孕んでいる事が明らかになると帝国に呼び戻され、彼の側室として囲われる事になる。彼女は生まれた息子を立派に育て上げ、賢母として帝国の歴史に名を残すのだった。
4人の美姫達が屈辱を抱きながらも不可侵条約を結んだお陰で、4つの国々はその後も存続し、帝国と共に発展を遂げた。そして、国の為に身を捧げた彼女達の話は美談として永く語られる事になるのだった。
最後までお読み頂きありがとうございます。