丑年は素晴らしいおっぱいの年だ!

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牛柄ビキニパーカーが制服なトチ狂ったお店にクラスメイトのNカップおっぱいちゃんがアルバイトしているからチンポ硬くして行ってみた

 隣町にとっても「エロい」喫茶店が、一ヶ月前に開店したらしい…………

 

 しかもクラス、いやっ、学校で大人の教師陣よりもおっぱいが大きい、男子誰もがオカズにしている丑三 恋乳(うしみつ れんにゅう)が店舗の、裏口から入っていたと目撃情報がある。

 

 つまり恋乳は喫茶店でのアルバイトを志願、もしくは既に採用されている可能性が非常に高い。

 

 テストで赤点まみれとなって、補習地獄から解放された同じクラスの男子、拓也はスマホに映し出されている喫茶店のウリ「干支の制服」画像集を、幾度も確認し眼が血走っている。

 

「うわっ、どれもこれもエロッ、こんな肌面積8割越えの制服強要されるから、その辺のバイトの三倍以上も時給がいい…………だからウチの学校でもバイトし出した子が凄く多い…………」

 

 金で釣るとは汚いかもしれないが、立派な経営戦略だ。

 

 女性客を片っ端から斬り捨てて、制服目当てのエロ男性客に的を絞ったその喫茶店は、売り上げと評判がアホみたい良いと、評価サイトでは星5で連なっていた実績がある。

 

「他の女子もみたいけど、1番はやっぱり…………」

 

 画像の干支制服集を、気になっている爆乳クラスメイト、恋乳の体形や表情にコラージュさせて、自身を高めていた。

 

 そのままオナニーしてしまいたかった、が、補習から解放されるまでオナ禁をして、補習が終了したご褒美としてそのお店を利用すると決めていた。

 

 寸での所で抑え込み、勃起を上着で隠したまま、拓也は隣町までのバスへ乗り込んだ――

 

 

♦♦♦♦

 

 

 店舗の外観は電気街でも見かける、メイド喫茶、もしくはお子様が近寄ってはならない、呼び込みがしつこい怪しいお店…………が率直な感想だ。

 

 噂によれば店長は風俗店や過激なコスプレ喫茶を育て歩いてきた、その業界で知らぬ者の居ない重鎮、との事だ。

 

「まぁ、俺からすりゃあグッジョブ! 以外の感想はねぇけど! エロ衣装を最前線に押し出してくれたしな!」

 

 店内に入るまでの長い行列、遊園地かよと突っ込みながらも、窓から見える兎衣装ちゃん、虎衣装ちゃんなどの揺れるパイオツを目撃し、更なる昂ぶりを得ながらも一時間の行列に耐えた拓也。

 

 

 ――遂に入場、ではなく乳店。

 

 

「いらっしゃいませぇ~♪ お一人様ですかぁ~?」

 

 …………残念ながら、出迎えてくれたのはお目当ての爆乳クラスメイトではなかった。

 

(いやっ! 相当ハイレベルな美少女だけれどもっ!)

 

 勃起が痛い、蛇の衣装はおっぱいを区切るぬいぐるみの蛇が、πスラッシュの役割をしており、ニーソックスにも舌をチロ出した蛇が巻き付いていた。

 

 とにかく肌面積が多すぎる、採用されるのは高レベルの美少女は前提に、羞恥心を感じない、若しくは覚えながらもキチンと対応が出来るかどうかだ。

 

 店長曰く、二つの種類を揃える事即ち、より多くの性癖に引っかかるので必須らしい。

 

 席まで誘導され、とりあえずブラックのコーヒーを注文した拓也。

 

 周りを伺えば、女性客が1人も座っていない。想像通りで、この店の狙い通りと言うべきか、目の肥えたヤリチンから、真っ白経歴の童貞(と思わしき者)まで、おっぱいや衣装目当ての性欲全開野郎共で埋まっている。

 

 こんなお店を本当に明るい内に営業してもいいのだろうか?

 

 拓也は股間に手を当てながら、干支のおっぱい美少女達を視線で舐めて、犯していた――

 

「お待たせしました、コーヒーのブラックです、お客様…………」

 

 

 ――っ、聞き覚えのあるおっぱいボイスだった。

 

 

 彼女は乳に声帯があるとされ、思わず搾精されたい衝動に駆られてしまう――危険な乳、おっぱいの持ち主だ。

 

「っ~~~~!? た、たく…………っ! えっ、えっ~~! 来ちゃったんだ…………」

 

「ちょ! 俺が来たらダメだったの! ブラックリストにでも入ってたの!?」

 

「違うわ、そういう事じゃないんだけど…………うう、クラスメイトに見られちゃった、もっと恥ずかしいなぁ…………」

 

 弧を描く緩やかな巻き髪に、ファッショナブルとは言い難い実用性重視の、丸型で野暮ったい眼鏡が〝上半身での〟トレードマーク。

 

 ならば下半身は――特筆すべきまでもない、お っ ぱ い だ !

 

「……………………ッ、恋乳って本当に…………」

 

「視線、やらしいよ拓也くん…………私達クラスメイトで同じ歳なのに…………」

 

(だからこそ余計になんだけど…………同じ17歳の女の子で、外国でも滅多に見られんくらいの発育っ)

 

 恋乳のバストは中華鍋とほぼ同等な胸囲、5㎏のダンベルよりも重たい重量を備えている。

 

 …………と、よく彼女のおっぱいを羨ましがって、休み時間に揉み遊んでいる女子友達が感想を漏らしていた。

 

 その感想だけで、オカズとして三発イッてしまった…………

 

 体育はどれだけ体調が悪くても必ず出席し、短距離で、バスケで、水泳で!

 

 跳ねて、ドリブルし、強大な水流抵抗となる軽くHを超越した、おっぱいに集中するがあまり、男子の体育の成績は悪くなったのも有名な話だ。

 

「う、牛、の衣装、なんだね…………」

 

「うん、私の名字に〝丑-牛〟ってあるし…………お、おっぱい、大きいから迷うこと無くコレを着てって、店長さんが…………」

 

 何度店長に感謝すればいいのだろう、恋乳の干支衣装は――特におっぱいがおっぱいな牛ッ!

 

 カウベルを首に付けた彼女が纏う牛柄ビキニ。普段愛用するデカブラジャーとの面積差が雲泥であり、最小限の隠蔽機能しか備わっていない。

 

 端的に言えば乳首が隠れてます、それだけだ。

 

 詰め物でも偽乳でも無い証明となっている、寄せてもなしに圧倒的な大きさであるI型谷間を「どうぞ、私でヌイてください」と言わんばかりに、露出させている。

 

(ビキニってか、もう紐っきれじゃん! 給料が凄くてもコレ、普通は着るか…………?)

 

 恋乳の家はもしかしたらお金に困っているのかもしれないが、公認ドスケベな牛柄衣装を着て接客をする恋乳は、あからさまに顔が高揚している。

 

 牛の角を模した飾りのついたパーカーの、フードを頭頂部に被っている。

 

 ゆるゆるな巻き髪を覆い隠さずに、フード内から垂れる形を作り出している。当然、パーカーであるが前開き全開である!

 

 

 …………閉めていたら、それはそれでエロいのだが。

 

 

「…………あっ! おっぱいはダメって言われたからって、足を見ていいってものではないんだけど…………」

 

ヤボったい眼鏡を直しつつも、内股になってショートパンツを隠そうと、無駄な努力をする恋乳。

 

 おっぱいだけでも原稿用紙81枚分は語れてしまう拓也だが、下半身も17歳と疑わしい発育である。

 

 牛柄ニーソはお肉がたっぷり盛られ――サイズがワンサイズ小さいのは確信犯――ショートパンツも当然牛柄となっているが、Y字型のパンツの紐が外側にはみ出しているのだ。

 

「これはっ! 下着じゃなくて水着みたいなものだから…………せ、セーフだよ…………」

 

 だからなんだと、極ムチッボディを隠そうと、身を捩るその仕草一つがシコい。

 

 ぴょこんっ、何処に繋がっているか不明だが、牛尻尾は風が吹いている訳でも無いのに揺れている。おっぱいは何もしなくたって揺れている。

 

「拓也くん、コーヒー…………冷めちゃうよ?」

 

「あっ、あぁ…………もう少しだけ…………」

 

「何がもう少しなのよぉ~~~~!!」

 

 

 拓也は閃いた。

 

 

 ――テーブルで隠れているから、見ヌキしてもバレないんじゃね?――

 

 

 

(早く! 出さないとっ!  いやもうっ、出そうと思えばイチコロ瞬殺なんだけどっ! はぁ、はぁ! もっと恋乳のドスケベエロ衣装モードを鼓膜に焼き付けておきたい! 急がないとなんだけど、ずっとこのままがいい! うおおおっ! 悩ましいっ!!)

 

 店内でオナる、しかも気になる――ていうか超大好きでお嫁さんで彼女で毎日お味噌汁とおっぱい飲ませて欲しい子――の前でオナる…………

 

 拓也は後先顧みない、危険な賭けオナニーをし始めている。

 

 危険と快楽はウラオモテ一体、男が浮気やパチンコを止めない理由として、常にその二つを求めている、オスの本能が叫ぶのだ。

 

 ――そんな危険だからこそ最高に気持ち良くなれる、崖っぷちでのオナニー中だと知らずに恋乳は――

 

(ッッ! ええっ!? 拓也くんたらお、おちんぽ弄っちゃってるッ!? それってオナ…………オナ! うそでしょ、お店の中で店員もお客さんもいっぱいなのにっ!?)

 

 

 …………バッチリとバレてしまっていた。

 

 

 男は愚か者であり、例えばおっぱいをバレないように見ていたつもりでも、見られている女にはバレているのだ。

 

 女は何時だって分かっていないフリをしてくれている、聞いていないフリをしてくれている。

 

 爆乳を視姦されたって、恋乳でヌイたと誰かが呟いていたって、彼女は沈黙を貫いてくれていた。

 

 しかし今回はそうもいかないだろう…………

 

 気になっているクラスメイトの男子が、自分をオカズにオナニーする。ここまでは全然許容してしまえるが、あろう事か喫茶店内、しかも本人の目の前で我慢汁ブシャー! でテーブルの裏側がベチャー! な勢いのあるオナニーを高速で…………

 

(もし他の人達にバレちゃったら大変! うう、ここは私が責任持たないと!)

 

 意を決して頷く、それだけでたっぷるンッ、たっぷるン、牛紐ビキニが千切れんばかりに躍動するおっぱい。

 

 恋乳はおっぱいまで真っ赤になりながら、拓也へと耳打ちする。

 

 拓也はてっきり、恋乳が身を屈めてきたので「新たなオカズ提供やっり~!」としか思っていなかったが――右腕の動きをすぐ止めた。

 

(あっち、ねっ…………行こ?)

 

(……………………本当にいいのかよっ、お前、自分で言った事分かって…………)

 

(分かってる、嫌だったらあんなの…………言わないから…………)

 

 恋乳は伝票を谷間に仕舞い込み、拓也のオナ汚れしている右手を掴んで、早足でバックヤードまで誘導していく。

 

 他の干支衣装を着たスタッフには「体調が悪くなった」と、早退の意を伝えておいた。

 

 

 ――拓也もコーヒーが冷め切ってしまっても、戻って来る事は無かった。

 

 

 

♦♦♦♦

 

 

 

「はッ、はッ…………ここ、物置にされてる…………内側から鍵閉めるけど、滅多に使われないらしいから…………はッー、はーッ、大丈夫だと思うよ…………」

 

 息が乱れている恋乳は、鍵をしっかりかけた後、拓也の止まらぬ勃起をズボン越しから摩ってくる。

 

 当然、童貞であり、女の子にチンポを触られた経験皆無な拓也は、クラスメイトの爆乳ちゃんが大胆な提案をし、大胆な触り込みに驚愕するものの、拒絶は絶対にしない。

 

「じゃ、じゃあ本当にっ!」

 

 拓也はジーンズのファスナーを降ろす――のではなく、邪魔だとズボンごと脱ぎ捨てた!

 

「うひゃああぁっ! …………ふッ、ふッ…………ぅぅ、いいよ❤ 私のおっぱいで、身体でこうなっちゃんだから、おっぱいで、身体で責任取らせて欲しい…………」

 

 着衣なのにシワが存在できない牛柄ビキニ。

 

 ミヂッ、むぢっ、お正月は過ぎたのに鏡餅は迫り踊る。あんまりにも重たそうなので、男なら是非代わりに抑えてあげたいが――それ以上の事を今からして貰える!

 

「パイズリでヌイて欲しい! お願いっ!」

 

「パ…………ッ~~~~!! パイズリッ! ううぅ…………いざ口にすると………… おっぱいで拓也くんの…………そ、ソレ、挟んで気持ち良くするんだよね?」

 

「あれ、知ってるんだ…………俺が教えるって想定してたけど…………」

 

 ガッカリどころか、チンポはイキりまくる。傾斜にして70度と、好きな子の前なので致し方ない。

 

「17歳くらいになったら、女は結構知ってるよ、そういうエッチなの…………」

 

 …………考えてみれば当たり前だ。

 

 恋乳はおっぱいがデカい、頭もいい、美人、可愛い、おっぱいが大きい、優しい、眼鏡属性もあって爆乳、極めつけにムチムチなおっぱいだ。あとおっぱいがデカい。

 

 何処を削ろうが彼氏が出来ない理由にならない。何もせずともイケメン歳上高収入彼氏が、花束を添えてセックスアピールしてくるだろう。

 

「居ないよ」

 

「え゛」

 

 心を読まれたのか、ベストタイミングで彼氏の有無を、告白する。

 

「居ないって、付き合っている男の人…………今までで一度も…………」

 

 気になっている男子と、バイト先の裏側で二人っきり。しかも鍵をかけた狭い部屋の中ときた。

 

 今更になってエッチなシチュエーションだと、両胸を隠すポーズを無意識にとってしまう恋乳だが、細い腕でデッカイおっぱいが隠せる筈も無く、寧ろ強調させ勃起パワーを上昇させるだけであった。

 

「だから、パイズリも初めてだよっ…………? スンスンッ、んぁ…………っ、拓也くんのコレ、すっごい匂いする…………クンッ、スンッ…………挟んでみるけど、痛かったりしたら教えて欲しいな…………?」

 

 強固なブラジャーで縛り付けても、牛さんよりもデカい熱水噴出孔型おっぱいは、年齢を考慮すれば無残なまでの垂れ込みがある。

 

 彼女からすればとてつもないコンプレックス、男からすれば「パイズリ向けのエロい形状」

 

(そんな胸にっ! 妄想の中で何億と精液を奪われてきたおっぱいでええええっ!!)

 

 

 ドぷっ、もギュッ❤

 

 

 ヌヂュッ…………❤ ヌヂュッ…………❤ ズヂッ…………❤ ズリュッ…………❤

 

 

「は、挟んじゃった…………動かしちゃってる…………クラスメイトで同い年で…………あっ、あわわわっ…………! あんっ、こんなにビクビク、おちんぽ凄い…………もう出…………出ちゃいそうなのかな?」

 

 

 出――…………そう、だが、ずっと挟まっていたい…………

 

 

 複雑怪奇なデザイアを抱かせられる、矛盾パイズリ! クラスメイト、しかも爆乳でヤリたい生徒No.1! パイズられたい生徒No.1の、ツートップの栄冠を抱えさせられている恋乳がお相手!

 

(こうでいいんだよね…………よいっ、しょっ、ん、しょっ、ヌルヌルで滑っちゃう…………二の腕で固定させちゃお…………あっ❤ これ、拓也くんの鼓動が凄いクる…………いいかも♪)

 

(すっ…………ッッッ! チンポがおっぱい迷宮に迷い込むぅ! 亀頭すら脱出できないいいっ…………! 俺はとんでもないおっぱいに、パイズリされているっ…………るぅッ!!)

 

 彼は恋乳のカップサイズを「多分Jくらい!」と、あまりにも甘く見積もっていた。

 

 笑止、真実のカップ、及びバストサイズは親友にすら口外していないが――

 

「ど! どうかなっ! 私のえ、Nカップ!!」

 

「うほぇ゛ええっーー! デッ!!! あ゛っ! おぅ、ふ…………! ふー! ふー! イキ、そ、に、なるぅ…………待っ、イク前に…………」

 

 迷宮の壁が狭まってくる、谷間の侵乳者たる拓也のチンポは、未成年にしてはかなりご立派だ。

 

 修学旅行でもチンポの大きさでマウントを取れた、しかし――笑止、Nカップには無力!

 

 全人類の男は、たった1人のおっぱい、恋乳のおっぱいに対して無力で無防備となる。

 

「えっ❤ な、なぁに? もしかしてパイズリ…………ヘタ?」

 

「ち、がっ! ちがふッ! 気持ちいい! めっちゃいい! ミトコンドリア超活性してるからっ! 精細管拡張されてくのにぃ~~おっぱいで圧されてるぅぅ、くぅぅッ!?」

 

 気遣いの心はあるが、パイズリ処女な恋乳。

 

 規格外のバスト、Nカップのコントロールには持ち主ですら手を焼いている。パイ圧調整など――初パイズリかつ、気になる男子が相手の興奮も加速させ――行える訳が無く、ギュムギュムに乳迷宮が通路を塞いでは広げ、それがパイズリピストンとして射精を催している。

 

「恋乳の、さっ! おっぱいサイズ知りたい! イク前に知りたい!」

 

「えええっーー❤ だ、誰にも教えた事無いけど…………ぉ~~~~❤」

 

「お願い! 知りたいっ!」

 

 

 ――俺はこれだけでっかくて、重たいおっぱいでパイズリされている――

 

 

 暫定サイズではなく、正式なカップとサイズを知る事で、海綿体への興奮信号を莫大な物にする。

 

 恋乳のパイズリで、ここまでチンポ硬く、大きく、太くなってしまっていると、彼女へも訴えさせたいのだ。

 

「っ、っっ! え、Nの120㎝! 後でブラジャーのタグ見せたげるからーーっ~~嘘じゃないよ~~❤ うッ! きゃわああぁん❤」

 

「フッ゛ッ゛!!」

 

 

 ――乳内にもヒダってあるんだな――

 

 

 拓也が勘違いするのも無理はない、気になる男子のチンポを挟み掴んでいる高揚、鳥肌はおっぱいにまで広がっており、カリッ、カリッ、膣壁ヒダと同じ役割を果たし、拓也の溝や出入り口に食い込みをかけていた。

 

 軟体だけど重量溢れるおっぱいに、存在しない筈の乳ヒダの刺激が加わって、乳内へとスムーズかつ爆量の精液を輸送させられると直感した拓也は、我慢出来ぬ前にとバストサイズを教えて貰い―― 

 

「んっ…………んっ! まだ出るんだ…………こんなに溜めておけるんだね、凄い、男の子って…………❤」

 

 ビヂッ、ビヂッ、ピチャリ…………

 

 乳奥で破裂した精液は、恋乳の眼鏡から制服まで、全てにおいて精液で浸していく。

 

「はっー! はっー! くっ! はあぁぁ! うあああっ…………! パイズリ、こんなに…………うぐっ! Nカップ…………120…………ハァ! ハァ!」

 

 拓也が眼を開けると雨漏りの如く、びしょ付かせた身体から白い水滴をコンクリート床へ落とし、模様も何も無かった無骨な床は、幾何学な模様を筆もなしに描かれていく。

 

「フッー…………フッー…………フッー…………終わっちゃった、ね…………ふぅ、けど…………❤」

 

 チンポを乳内迷宮から解放したものの、ヘバり付いた精液が2人を結ぶ。

 

 拓也は鬼すら滅する表情で、歯軋りをしながら精糸で紡がれた谷間を凝視している。

 

 怖い、だけど彼の欲求が理解出来てしまっている恋乳。

 

「うぅーッ! ううう! うぐッー…………! おっぱい、おっぱいいい…………ッ!」

 

 なんと、Nカップの垂れ込みが少々、上向きに固定されてしまうだけの、接着性を持った精液を拓也は吐き出していたのだ。

 

 多量に弾け飛んだ精液だが、おっぱいに内側は兎も角として、表面はまだ半分も覆われていない。

 

(ビキニと対比するっ! どんだけ広いおっぱい面積なんだよッ!!)

 

「…………いいよ❤ 1回じゃ物足りないわよね、続き、いいよ?」

 

「ッ゛」

 

「おっぱいもっと使いたいよね、今度は拓也くんが動いてみる…………?」

 

 両膝を床について、恋乳はおっぱいの先端を掴む。

 

 外側へと広げればプチッ、ブチッ、プツンッ、精液繊維が途切れる音が小気味よく、パイズリ用の「隙間」を作り直してくれた。

 

 それでも熱さの残っている、白いゼリー状の物体が内側から顔を出しており、どれだけ揺すってもこぼれ落ちはしない。恋乳のパイズリやおっぱいへの、執着心を露わにしていた。

 

「ンあッ❤ んぅーー❤ んあうッ❤」

 

「ハァハァハァハァ!! ごめん! 乱暴にチンポ往復しちゃうけど! きっ、気持ち良すぎて! あああっ! 恋乳のおっぱいダメだ! 前立腺からモッていかれッッーー~~!! んお゛ッ! うおおおッ゛ーー!!」

 

 許可が出たと鼓膜が広い、眼にも捉えぬ速度でチンポを牛柄ビキニの中心部へと強引挿入。

 

 クラスメイトの肩へと体重をかけ、よりパイズリを楽しめる前屈みとなって、ズヂュッ、ミヂュッ、ブヂュッ、理性を失ったオスの本能全開ピストンで、恋乳は腰が浮かぶ衝撃を胸から受けている。

 

(私のおっぱいでこんなに拓也くんが…………ッ❤ いっぱいエッチなお汁が顎まで飛んでくるよぉ…………❤ はッ! んんぅ、はァ! 中でっ、グリグリッ…………❤ 太いので私も…………❤)

 

 ――ストロークを取った激ピストンをしても、恋乳の胸奥までチンポの先端が届かない。

 

 チュパチュパッ、我慢汁の弾ける音が吸引音にも聞こえ、おっぱいが意志を持ちうねり、根元から狭まっていく。

 

(1度挿入したら、乳内射精するまで絶対に出られないいいいッ!! フハッ、フハッ! ァァ! こんな120㎝を俺だけが! 俺だけに使わせてくれてっ…………くゥ!!)

 

(速いッ❤ ハーッ❤ ハふぅぅーッ❤ ふやッ❤ んーッ…………❤ ん゛ッ❤ あっ…………出る❤ また出るんだ❤ おちんぽのイライラ、収まるかな…………ッ❤ はーッ~~はー~~ッ❤ んぅ❤ んっ、んっ! ん~~~~ッ❤)

 

 へっぴり腰のまま、チンポを最奥へ打ち付けようと奮闘する拓也。

 

 虚しくも届くことはない、認識を改めてもその上を行く、パイズリ特化したNカップ。

 

 ならばと、左右へのピストンを取り止め――上下へと小刻みにジャンプさせ、ニュグッ、ヌヂュッ、ヌリュッ、亀頭がやっと姿を現す。

 

 縦パイズリを短期間で自分好みへと昇華させた拓也、まだパイズリに詳しくはないがとにかく、気持ち良くなって欲しいとピストン衝撃に耐えながら、グヂュッ…………❤ 二の腕の固定を緩めない恋乳。

 

 滑稽に跳ねる拓也、チリン、カラン、カウベルがリズミカルに演奏し、魔除けのように部屋の扉を開けようとしたスタッフを、遠ざけてしまった。

 

 誰にも2人のパイズリは邪魔させない音色をも、上回る乳交音。暖房もない冷たい一室であるのい――流れ出る汗が瞼を覆う。

 

「………………………………ふ、ふっ、ふっ、ふうーーっ!」

 

 その瞬間の音は、恋乳には聞こえなかった。

 

「はぁ、はぁー❤ はぁー❤ すごっ、ドロドロぉ…………❤ ん、あ、脇の方まで全部…………た、拓也くんのせーし…………❤ 染められちゃった…………」

 

 彼を想ってのオナニーでも、上手くイケずに終わっていたが、彼におっぱいを犯され初めてイケた。

 

 重苦しかった胸部が、ブワッ…………と羽箒で吹き飛ばされた、…………としか比喩できなかった。

 

 …………気がつけば再び、何時もの質量がズッシリ、腰に来る重さとなっていた。

 

 少しの間の意識がない、恐らく拓也と「気持ちいい場所」に行けたのだろうと、谷間から引っこ抜かれ、竿全体がドロっこく精液で覆われた装甲を見せられ、精液の重みでズレ落ちる眼鏡も気にせず――

 

 

「はふっ❤ はふぅ❤ んぅ…………❤ はっ、はっ、はっ❤ ちぷちゅっ❤ くぷっ❤ んぽっ❤ くちゅっ❤ れぅ❤ んくっ❤ ふぐっ❤ ふぅー❤ ちゅぷっ❤ ちゅぷっ❤ ほぁ❤ んぁ❤ ちゅこっ❤ ちゅぅ❤ ふっー❤ ぢゅろっ…………❤ ぢゅくぅ…………❤ んぷ、くりゅぅ…………❤ はふぁ、くんっ…………❤」

 

 

「うわ…………! ああっーー…………ふぅ~~…………あっ…………恋乳そこっ…………ッ! 口でもして貰えるなんて…………」

 

 拓也からすれば偶然、恋乳の視線のド真ん中へ竿を移動させてしまった。

 

 だが「お掃除して」と勘違いし捉えた恋乳は、跪いたまま拓也の腰を支えに、控えめな速度で首を振って初めてのフェラチオをする。

 

 彼女のホルスタインを上回る、突然変異級おっぱいが太ももを挟み込んで、まさかの「太ももパイズリ」をされながらの、ネトネト唾液が糸引く口内ご奉仕。

 

 

 ズリュッ❤ ぐぽっ❤ ぐににッ❤ ぢゅるぅ❤ ぐムッ❤ ぢゅるるっ❤

 

 

 パイズリとフェラ、交互に与えられる刺激を肌で受け、視覚的興奮も最高だ。

 

 出し切った、と思っていた陰嚢を先程以上に活性化させてしまうには、充分なご奉仕であった。

 

「ちゅっ、ぐっ、ぽはっ❤ ハーッ…………ハッ…………~~❤ またおちんぽ、凄い事になってるね…………❤」

 

 恋乳のご奉仕がねっとり、雌牛の香りを放ちながら部屋が冷たい事すらも感じさせぬ、熱愛っぷりで危うくイキそうであった拓也。

 

 出し切ったチンポを何度でも蘇生させる、恐るべき素質を遺憾なく発揮させてしまい、彼女はまたしても責任を取らなければならなくなった。

 

「いいか…………?」

 

「うん…………❤ こっちも初めてだけど、そのっ……………………取っておいた、からっ…………」

 

「…………? えっと、せ! 正常位! 前からいいかっ!?」

 

 セックス承諾され、流れ出る我慢汁を勢いづかす拓也。

 

 ただ、恋乳が言葉にした後半の内容は、か細過ぎる声だったので聞こえはしなかった。

 

「ま、前っ❤ ……………………こ、今回は後ろから…………でいいかなっ? 顔を見ながら…………恥ずかしくって…………」

 

 本当は恋乳も抱きしめ合いながら、拓也とイチャラブセックスをしたい。

 

 だが間違いなく気持ちのいい、初物同士の初心セックス、イキまくるのはもう「分かって」いるので、顔は見られたいけど、見られたくない。

 

「今回って…………次もあるの? あっていいの…………?」

 

「~~~~~~~❤ 明日とか、明後日でも❤ 毎日しよっか❤」

 

 初会遇を果たす前から、次セックスの予約完了してしまった。

 

 拘りからは少々ズレるが、体位が異なれどセックスに変わりは無い、2回目以降も恋乳と生セックスが出来るのだから…………と、納得させた拓也は、自分から後ろを向いて四つん這いとなった恋乳の、お尻を撫でる。

 

「ひやうっ❤ あ、あんまり焦らさないでねっ…………ひと思いにブヂュブヂュッ…………て❤ 拓也くん…………」

 

 …………パンツが見えなくなる程の尻山。下半身のムチエロっぷりも胆嚢したいが、恋乳が我慢出来ない。

 

 んぱっ、にゅぱっ、顔が見られないのを良い事に、自分から下着(のような牛柄水着)を横へとズラし、二本指でパイパンおまんこをビラ付かせている…………

 

(クラスメイトにこんな事しちゃってる~~~~っ❤)

 

 イケるトコまでイッてしまおうと、開き直っている恋乳は思考と身体が同時進行出来ていない。

 

 とにかく、彼とセックスがしたい。処女だけど牛尻尾を揺らめかせ、尻肉もだだ揺らせて彼を誘惑してしまう。

 

「いくぞ」

 

「んっ……………………❤ ふんんっ~~~~❤ んっ…………ッ!」

 

 メスの先走りと、オスの先走りが混濁していく。

 

 またしても両肩を掴まれながら、慎重に切っ先を膣内へと入れ込んでいく。

 

(太いでっぱり❤ グイグイして、もう奥まで来てもいいからぁ…………❤ ハッーハッー…………❤)

 

 膨張し肥えた亀頭を飲むだけでいっぱいなのに、さらに太いカリ首が処女膜へ到達した。

 

 拓也は迷ったが、しきりに腰を揺らして深く飲もうと、実はエッチなクラスメイトが「処女膜決壊」を推薦してきている。

 

 ならばっ、と、膣内のウネヒダが薄まる位置口まで、チンポを引いて「ひと思いに」――

 

「んはああああああ゛っ~~~~あ゛あ゛あ゛ーー❤ んッ❤ ほぁ❤ おーー❤ おぉーー❤ ほっ❤ ほふッ❤ おッ❤ お❤」

 

 熱気漂う牛処女マンコ。侵攻を塞き止めていた壁の向こう側には――

 

「あづ゛ーーッ゛!? チンポ焼けちまうっ~~~~!! 恋乳と俺っ! 絶対に相性いいって! はぁ! はぁはぁはぁ! このマンコの向きがっ…………くふッ! 俺のとピッタリで、ふっ!」

 

 相手が「牛」だからと、牛歩戦術などする余裕はない。

 

 恋乳の右尻に右足を乗せ込んで、ネジ伏せる体勢で斜め下へ打ち出されるデカチンピストン。

 

(ああああっ❤ おまんこぉ❤ しょっ! しょんなまわひはらぁぁ~~❤ んへっ❤ へへっ❤ ほーッ❤ あッ❤ ~~~~っ❤ んえっ❤ えう❤ ほッ❤ おンッ❤)

 

 顔が見えずとも、声帯は隠せない。

 

 何処か冷静にして客観的に、自分と拓也の行為を観戦している自分がいる。

 

 待ち望んだ相手のチンポを受け容れ、えほえほ下品に喘ぎながら崩れ落ちる体勢で、少しでも快感を得ようと拓也とは、真逆に円運動している。

 

 拓也は寧ろ、顔が見えないから余計に興奮してしまっている。取り憑かれたようにブヂュブヂュッ、長いチンポを杭打ちするオス牛らしい力強さに、子宮の位置をズラされる。

 

「これすげぇよ恋乳っ! マンコがチンポ搾精機になってる! もう止まんないよっ! イキ! イクッ! ああっ! あっ! 恋乳っ、ああうっ!」

 

 ぶ厚い尻肉に邪魔されずに、斜め突きする拓也はチンポに神経を集中させ、オスの精液を的確に子宮へと運び込む、自然界の理に適った構造に脊髄を震わせる。

 

 気持ち良くなるが、イコール、効率の良い子作りになるのならば――

 

「私もぉ❤ イ…………イふっ❤ ああああ❤ クるぅ❤ クるよおおお~~~~❤ イグあああああああ❤ ンッ❤ ン…………る゛ァァァァァーーーーッ゛~~~~❤」

 

 

 快楽の波濤を越え情意投合。

 

 

 高々とお尻を上げながら、品格の欠如したメス牛は乳内の締め付けに劣らない、確定妊娠汁を一滴まで搾ろうと膣壁で狭窄させる。

 

「うぉ゛…………! うおお…………! はぁぁぁ~~! 中出し…………恋乳に…………ふー、ふー、く…………頭がチカチカする…………」

 

 イク直前に、一際熱い粘膜が亀頭に降り注いだ。

 

 

 …………一瞬だけ速くイッてしまった恋乳、理解してから自らが射精するまで、時間がスローに感じた。

 

 

 カリ首がエグヒダに締め付けられ、顎を上向かせながら念願の中出し。

 

 乳内への射精と、乳内への射精をまさか、この日に…………しかも、好きな子で達成出来てしまえるだなんて。

 

「――まだだっ! もう1度恋乳でイク!」

 

「んほッ❤ おぉーー❤ それっ❤ ダメ❤ ダメへええっ゛ーー~~❤ んあああぁーー❤ あッ❤ はッーー❤」

 

 イキ悶え首を振る練乳、眼鏡を落としても両肩に手を置かれた、寝バックの新たなる衝撃に屈し、バチッ、バチッ、オスの骨盤とメスの尻肉が接触する音と、2人のイキ声だけが部屋を支配していた。

 

 上反ったチンポに膣内が破かれそう、寝バックの真骨頂である、Gスポットへの刺激はパズルが組み合わさったかの、先程とは打って変わって、ゾリッ、ゾリッ、ゾリッ~~~~!

 

 膣壁の真上を削り取りながら、快楽スイッチへと到達する極めて強引なピストンである。

 

「へっ❤ へっ❤ へううぅ❤ たくやくっ、んっ~~~~❤ーーッ゛~~❤ えぅッ❤ んへぇーーッ゛❤ ああああッ❤ イグふぁ゛ぁ゛…………~~~~ッ゛ッ゛ーーーー❤ ……………………あ゛……………………❤」

 

 短期間で連続イキ、2人は体力が尽きてしまい結合したまま床に伏せる。

 

 生き物としての頂点に位置する快楽、その余韻に浸る2人はどちらからともなく「すき、すき、すき…………」と、順序としては飛び越えてしまった段階を埋めるべく、想いを連ならせていた――

 

 

 そして、性的な密を密なる部屋で果たし30分が経過――

 

 

「…………ね? この後も時間、大丈夫かな…………」

 

「ああ、有り余ってるよ…………」

 

「…………❤ 有り余ってる、ど、どっちの意味でかな…………❤」

 

 二人して「身体に纏わり付く体液の処理」をどうするか、考えている最中でも乳揺れを見逃さず、勃起させてしまっている拓也には流石に苦笑する恋乳。

 

 余韻から回復し、真っ先に眼鏡を付け直してくれた、優しい彼に何百回かの膣キュン、準備万端でムラついているのは彼女も変わりないのだが。

 

「ホテル、行こう! 学校に遅刻すると不味いから」

 

「うん❤ 朝までヤッちゃおうか…………❤ へへっ、授業中に二人して寝ちゃうかもだけど、まぁ、偶にはいいよね❤」

 

 優等生らしからぬ発言も、相手が大好きな人が故なので仕方が無い。

 

 こっそりと、裏口からダッシュして近場のラブホテルへ入って行く2人は、通りすがる者達の誰もが

 

「初々しくも、似合っていた」と評するしかない、カップルだった。

 

 

♦♦♦♦

 

 

 ――恋乳はバイトを辞めた。

 

 

 恋人となった拓也からすれば、他の野郎共に肌色9割を見られずに済むから、特に止めようとはしなかった。

 

 学校帰りの公園で放課後デートを楽しんでいた拓也は、ベンチの隣に座る恋乳と手を握りながら――まだ少し羞恥心が窺える――切り出してみた。

 

「何か欲しい物があったの? …………あっ! ブラジャーだったり?」

 

「…………馬鹿っ、違うよ、ブラジャーはもう新しく買い直したし」

 

 数ヶ月と持たず、また更新するハメになるのだが…………わざとらしく口を尖らせて、拓也にしか触らせない120㎝を内側へと押し込む両腕は、自分を鼓舞させる彼女の仕草でもある。

 

「…………ハイッ! 誕生日が近いでしょ? プレゼント…………欲しいって話してたでしょ?」

 

 カバンから取り出した、プレゼント用の小さい紙袋。だが品物の値段は…………学生としては手の届かない値段である。

 

 男子達との会話をこっそり聞いていた恋乳は、拓也がどうしても欲しいと連呼していたプレゼントの資金を得る為に、あのエッチだけど健全な喫茶店で短期間の契約を交わしていたのだ。

 

「ッ!! 俺が欲しかったのっ! あっ、あっ、ありがとう…………大好きだ、恋乳!」

 

「んひゃっ❤ んっ…………❤ ここ、公園だよ…………❤ そういうのするなら…………近くの、ねっ…………?」

 

 勃起を痛く主張させながら、特大おっぱいを正面から抱きしめる拓也。彼が涙を見せるのも初めてであった。

 

 高額のプレゼントだが、それだけが理由で喜んだ訳では無い、付き合う前からそんなにまで想われていた、努力をしていた姿に感動してしまったのだ。

 

「明日休みだし、泊まっちゃおう❤ お金ならまだ、そのっ、ホテル代は残ってたり❤ 今夜はお互いの顔を見ながらしてみたいなっ❤」

 

 拓也が返事をするまでもなく、最初から放課後ラブホタイムするつもりだった恋乳は、制服をチラッ、と持ち上げ新しい下着を披露させる。

 

 

 ――それはもう拝めない筈の、極狭面積の牛柄ブラジャーだった。


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