※この作品はR-18です。

朝潮、夜戦(意味深)に入ります!   作:大風呂式


原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18
ケッコンカッコカリを果たした朝潮ちゃんが
積極的に提督に迫るお話。

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カテゴリーミスして投稿したことに
気づかず、読者さんの指摘により書き直して
再投稿しました(^^;



朝潮、夜戦(意味深)に入ります!

───○○駐屯地・提督執務室、20:15

 

「よっし、これでおしまいっと」

本日の各種書類を片付けた提督はデスクで大きく

伸びをした。明日は久々の公休、風呂に入って

早めに寝るもよし、小腹も減ってるし軽く何か

食うのもアリか…と考えていると執務室のドアを

ノックする音がした。

「どうぞ、開いてるよ」

「朝潮、入ります!」ガチャ

白いブラウスに暗緑色の吊りスカートを纏い、

黒髪を肩甲骨の下辺りまで伸ばした少女。名は

朝潮型駆逐艦1番艦・朝潮。深海棲艦に唯一対抗

できる存在、"艦娘"の一人だ。

海沿いで危険だから、と内陸に移転した小学校の

施設を転用増築した○○駐屯地に赴任した提督が

初めて出会った艦娘である。杓子定規なところは

あるが、筆頭秘書艦として任務の大小に関係なく

実直で勤勉な彼女に提督も全幅の信頼を置いて

いるのだが、次第に上司と部下の関係を越えた

好意を抱くようになっていた。

「あ、あの…司令官(//▽//)」テレテレ

「どした? 今日の業務は終わったはずだが」

いつも凛々しい佇まいの朝潮が珍しく口ごもり、

両手の指を胸元でもぢもぢさせながら頬を赤く

染めている。

「えっと、えっと…私達、今日結婚しました

よね?(//▽//)」

「ん?ああ、そうだな。ここでは君が第一号だ。

設立が遅かったから、ようやくって感じだが」

専用の兵装(艤装)を身に着けた状態における

総合的戦闘力が一定基準に達した証のリングを

艦娘の左手薬指に通す。これを『ケッコン(仮)』

と称し、艦娘の更なる能力向上が可能となる。

提督はバッジ型ケースに指輪を収納し、朝潮の

襟元に装着していた。紛失を防ぐためである。

「じゃあじゃあ、今夜は司令官と私の結婚初夜

ですよね? どうしてですか!? ずっと、私…

待ってたのに…(;_;)」ウルウル

「………へ?(;・△・)」キョトン

提督の目が点になる。強くなることのどこが

不満なのか。『?』マークが飛び回る表情の

提督に業を煮やした朝潮の本音が炸裂する。

「朝潮じゃ司令官のお嫁さんに相応しくないの

ですか!?(T0T)」ブワッ

「!!」

自分ですら長いこと口にできなかった科白を

先に言われるのは心底立つ瀬がない。朝潮の

勇気に応えるには行動で直接示すのが一番だ。

提督は静かに立ち上がり朝潮に近づくと、その

小さな体の前にしゃがんでそっと抱き寄せる。

「し、司令官(//◇//)」ハワワ

「まぁ…お前の剣幕に押しきられたけどさ、

両思いだとわかって安心したわ。朝潮、俺も

朝潮が好きだ。愛してるよ」

「あ、あぁ…嬉しいですっ♥️」

「それから、も少し声は抑えような?」

「あぅ、すみません(^^;」

提督と艦娘といえど男と女である。恋愛感情が

芽生えても不思議はない。女性同士のケースも

あるが、それも含めて"(仮)"から本当の結婚への

昇華は全体的な士気高揚に加え、敵勢力撃破率

増加と艦娘損耗率低下を幾度も実証しているので

防衛省も積極的に勧めているのだ。それもあって

(下心丸出しで)提督を目指す自衛官が激増するが

世間はそんなに甘くない。後に「Starting Five

(原初の5人)」と呼ばれる駆逐艦娘に認められし

自衛隊現行幹部の策定した重箱の隅をつつくが

如き細かい条件をクリアせねばならず、合格率は

僅か1%…精神的轟沈者が相次ぐ大惨事となった。

因みに提督が既婚者の場合、配偶者と子供の

帯同が義務づけられる。醜聞防止の他、艦娘と

人間の相互交流及び理解を通して社会における

艦娘の認知度アップが狙いである。

「俺のものになってくれるか、朝潮?」

「はい…朝潮は、司令官だけの船になります♥️」

 

───○○駐屯地・提督私室、21:30

 

「あっあっ♥️しれいかん、しれいかんっ…♥️」

洋服ダンスとベッドだけの簡素な提督の私室で、

朝潮は制服の上から行われる提督の丹念な愛撫に

体を震わせ嬌声を漏らす。ほどよく育った乳房を

揉まれ(朝潮いわく、艤装の軽微な修繕や改良・

部品交換を繰り返した結果、現在はCカップだ

そうな)、小振りな乳首をつままれ、パンツ越しに

秘裂を擦られ…初めて知る感覚の波に激しく翻弄

されていた。

提督も何年かぶりの睦事に何度も暴走しかけたが

ぐっと堪える。愛しい女が自分の色に染まりつつ

ある様に、征服欲を満たされるのを実感した。

(すまん愚息よ、もうちょい辛抱してくれ)

「だめっ、いけませんしれいかんっ♥️わたしっ、

わたしまたっ♥️きゃぅぅぅんっっ♥️」ビクンビクン

全身をこわばらせ、朝潮は何回目かわからない

絶頂を迎えた。間断なく訪れる快感に気持ちが

追いつかないのだろう、呼吸も荒く速い。

(うーん、ちょいやりすぎたか…)

朝潮の体を横たえさせ、一息つけることにした。

艦娘は艤装未装着時でも成人男子を軽く上回る

身体能力を誇る。だが今、提督の目の前にいる

のは未知の感覚に戸惑いながらもそれを悦び、

受け入れている一人の女の子に過ぎなかった。

 

───○○駐屯地・提督私室、22:45

 

「すみません司令官…お待たせしました♥️」

落ち着いたらしい朝潮がゆっくり体を起こす。

「おう、回復したか朝し…お!?」ゴクリ

朝潮の全身はびっしょりと汗をかき、ブラウスが

完全に透けているのだ。その妖艶な姿に提督は

思わず息を飲む。

もう少し見ていたいが風邪をひかせるわけにも

いかない。彼女の上着を静かに脱がす…が。

「ちょ、マジか…? Σ( ̄□ ̄;)」ガビーン

本人の申告を疑いたくなるくらい豊かに育った

双丘がまろび出たのだ。本能の急降下爆撃を

理性の対空砲火で懸命に凌ぎつつ、タオルで汗を

丁寧に拭き取る。提督の息子さんもトランクスの

中で元気ハツラツオロナミンC。痛い。

「あ…ありがとうございます司令官♥️ それでは

改めて、朝潮を司令官のものにしてください

(♥️▽♥️)」オメメハート

言いながら朝潮はスカートとパンツを一緒に脱ぎ

捨て、太腿を手で抱えて大開脚ポーズをとった。

産毛一つない女陰が愛の雫をとめどなく溢れさせ

ヒクヒク蠢く。

「〜〜〜〜〜〜っ!(×△×)」プチ

提督の理性もここまでだった。劣情の赴くまま

服を脱いでベッドに上がり、剛直を割れ目に

あてがう。

「一気に行くぞ朝潮…痛いかもだが、覚悟は

いいか?」

「はいっ♥️ 司令官の思うままに…♥️」

「よし…んっ!」グイッ

───ぎゅじゅぶっ!

「んぎぃぃぃぃぃっっ!(≧△≦。)」イタァイ!

念入りに下準備は行ったが、やはり喪失の

痛みは我慢強さに定評のある朝潮でも無理が

あったようだ。大粒の涙を流す両目が雄弁に

物語る。

ならばと提督は朝潮を抱き起こし自分に密着

させ、朝潮の尻を手で支えながらベッドの端に

移動する。いわゆる対面座位だ。

「どうだ朝潮、まだ痛いか?」

「は、はぃ…少し楽になりました…(>_<。)」

朝潮は両手を提督の首に回してしがみつく。

「被雷するのと全然違うんですね…串刺しに

されるかと思っちゃいました(;▽;)」

「どちらの痛みも俺らには体感できないんで

何とも言えないなぁ(^^; 同期の女性提督が

言うにはさ、一度っきりのモンだそうだから

覚えといた方がいいかもしれんな」

「りょ、了解です(^^;」

さりとて提督的には朝潮の身を案じる以上、

動きたいのに動けないグロンサン内服液。

朝潮の女壺が己の肉竿を締めつけることで

もたらされる感触が痛気持ちいいためだ。

生殺しも厳しいので、とにかく朝潮の心身を

解さねばと判断した提督は朝潮の小さな唇に

自分の唇をそっと重ねた。

「ん、ちゅ、ちゅっ♥️ ひふぇいふぁぁん♥️

ちゅうぅっ♥️ しゅき、しゅきぃ♥️」

最初は啄むように、次第に舌を絡めていく。

「ちゅ、んくっ♥️ んむちゅっ♥️ れろれろ♥️」

自分の舌を追うように朝潮の舌がついてくる。

これほどまでに自分を慕ってくれる朝潮を、

提督は心から愛しく思うのだった。

(そろそろ、か?)

朝潮の硬直もかなり緩んできた。試しに腰を

軽く二〜三度突き上げてみる…が、提督は己の

迂闊さを後悔した。待ってたと言わんばかりに

朝潮の細道が子提督を強烈に締めあげながら

内襞でしごいてきたのだ。たちまち二人は

同時に急激なせりあがりに襲われる。

「朝潮っ! 俺、もうっ!」

「ひゃい、ひゃいっ♥️ わらしも、わらしもぉ、

きひゃいまひゅっ♥️」

───どばどばーーっ!

「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」」

提督の白い弾丸が朝潮の奥の院に着弾、二人の

官能倉庫は完膚なきまでに壊滅したのである。

 

───○○駐屯地・提督私室、08:30

 

「あ"〜…昨夜はとんでもなかったな〜」

のっそりと起床した提督は半分寝ぼけた頭で

呟いた。朝潮はまだ隣で安らかな寝息を立てて

いる。今は夏真っ盛りなので、裸で寝ていても

支障はない。

あの後、二人は対面座位で固まったまま何度も

強制的絶頂に導かれた。提督の棍棒が空砲を射つ

頃にやっとこ弛緩して眠りに落ちた、てな塩梅。

(気持ちよかったけどさぁ、ああいうのが何回も

続くと俺が枯れるな、確実に^^;)

提督は苦笑しながら他の秘書艦たちにLINEで

追加を申し送る。

『本日、筆頭秘書艦朝潮は体調不良につき休む。

それ以外は現場・事務共に昨日の指示通りに

勤務すること』ポチットナ

数分後───ピロリン♪

『了解しました〜(^-^)ゝビシィ』

(これでよし、と。しっかしまぁ、これから大変

だな…朝潮との結婚自体に異を唱える艦娘は多分

いない。基準を満たしたのは彼女だけだからな。

だが、他の艦娘達も皆忠実に任務をこなすいい子

ばかりだし、この先到達者の続出は必定…まさか

朝潮に続けとか言わないだろうな?)ヒヤアセ

「ふぁ…おはようございます司令官(p_-)」クシクシ

「ん、おはよう。体は大丈夫か?」

「アッハイ、えっと…まだ司令官のがあそこに

入ってる感じがしますけど、異常はありません

(//▽//)」ポッ

「ブフォっ!(; ̄ 。 ̄)=3 あ〜まぁ気持ちは

わかるが内密に、な? 今日はお前も休め」

「は、はぃ…気をつけます(^^;」アセアセ

それから二人はシャワーを浴びて身なりを整え、

遅い朝食をとるべく間宮食堂へ向かった。

 

───間宮食堂への道すがら、09:45

 

「〜〜〜〜〜♪」ルンルン

「あの、朝潮さん? もうちょい離れて歩いて

くれないかな〜?」コンワク

「だめです♪ 司令官のお嫁さんになったから

にはボディガードも兼ねますので♪ 食堂の前

まではこのままですっ♪」ギューッ

「さいですか…(いつ決まったんだそんなの?

つか、何このかわいい生きもの)」

 

───間宮食堂、09:50

 

「しれーかーん、おっはよー!(^0^)ノシ」ブンブン

二人が間宮食堂に姿を現すと真っ先に反応した

のは第二秘書艦の特三型駆逐艦3番艦・雷。

「おはようございます、司令官(^^)」ニコ

「提督、おはようございます(^^)」ニコ

「おはよ、提督さん(^^)ノ」シュタ

続いて挨拶をしたのは順に、

第三秘書艦の特二型駆逐艦1番艦・綾波。

第四秘書艦の白露型駆逐艦6番艦・五月雨。

第五秘書艦の陽炎型駆逐艦11番艦・浦風。

駐屯地の事務職は基本、筆頭秘書艦である朝潮の

指揮のもと総勢5人で行っている。

「おーみんな、おはよう」

「おはようございます、みなさん」ペコリ

提督と朝潮も4人に挨拶を返す…が、さすがに

いつもと違う空気に気づく。

顔を真っ赤にして俯く五月雨以外の面々が、

ニヤニヤといやらしそうな笑みを浮かべている

からだ。

「あ、あの…どうしたんですかみなさん?」オロオロ

雰囲気に耐えきれず朝潮が問うたが、三人の

ニヤケ顔は止まらない。

雷「昨夜はお楽しみだったわね♪」ニヒヒ

提&朝「!?」

浦風「今夜は司令官と私の新婚初夜♪」クフフ

提&朝「!?!?」

五月雨(小声)「好きだ、愛してるよ///」マッカ

提&朝「!?!?!?」

綾波「朝潮じゃダメなんですか?」ヤンヤン

提&朝「わーわーわーわーっ!」アタフタ

朝食どころではなくなった提督と朝潮。さっと

踵を返して逃げ…られなかった。先回りした

四人に囲まれてしまいました。

浦風「さぁ〜て提督さん、詳しく聞かせて

もらおうかのぉ? あ、朝食は心配いらんけぇ♪

うちらが奢っちゃるわぁ(^^)」ニヤリ

綾波「洗いざらい吐いてくださいね♪」フフリ

雷「私にぜぇ〜んぶ話していいのよ司令官♪」ニヒヒ

五月雨「隠しごとがあったら雷撃ですっ///」テレテレ

四人「鳳翔さーん、間宮さーん、日替わり

定食とデザート二人前お願いしまーす!(^▽^)ノ」

鳳&間「あらあら、楽しそうですね♪ 私達も

ご相伴よろしいかしら?(^^)」

提&朝「ちょっと!?」

四人「いいともー!(^o^)/」

提&朝「………オワタ」チーン

かくして二人は、六人から根掘り葉掘り尋問を

受け、一部始終を告白させられたのである。

鳳翔と間宮が出してくれた朝食は変わらず絶品

だったのだが、提督も朝潮も味を全く覚えて

いなかったという…

 

駐屯地は今日も平和的修羅場です。

ちゃんちゃん♪




諸兄のオカズになるか否か…
それだけが不安っ( ̄▽ ̄;)

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