※この作品はR-18です。

と雨の世界   作:アンデッド

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 涼子先生がいわゆるいつもの『ニトロ』作品キャラですかね。

 紺作品では、まだ本性は出ていません。


場面は変わり、暗い井戸の底

「コゼットくん、いいところに落ちてくれたよ。瓢簞から駒、はたまた棚か」  

 

「さらに面白いモノみせますよ」

 

コゼットは片手で石の質が違う部分を

隙間に押し入れた。ゴロゴロと

車の転がるような音とともに、奥へと

滑り込み、開口部がひらく。

 

「前はボクらが行くんで、背後はお願いします」

 

厚手の皮コートとデニムジーンズに、

踵のない編み上げブーツ履いたDr.丹保凉子。

井戸に降りる前に配給されたMP7と背中には

モスバーグ590コンパクト・クルーザーを

所持している。さらにCONDOR プレートキャリア

CPC というタクティカル・ベストも着けていた。

 

厚みを増していたレンズの眼鏡を外し

澄んだ綺麗な目で民間用MP5短機関銃、

『トロピカル』バレルシュラウド装着した

HK93A3構えて前進する。隣の郁紀は

コンシャツとカーゴパンツ履いていた。

特殊部隊用のタクティカル・ベストと5.11

タクティカルRUSH MOAB 6 バッグを装着してる。

 

タクティカルベストは、MBSS プレートキャリア

(コゼット・カスタム)。コゼットはいつもの

黒色ライダー・スーツ風ハイレグ(セラミック

基複合材、炭素ケイ素を重ねあわせたやつ)に、

Maxpedition Gleneagle社のメッセンジャー・

バックを背負ってる。

 

マグプルMOE、CTRストック、レール付き

ハンドガード、Aimpoint CompM2および

CompM4サイト、AFG、AN / PEG-15などの

オプション装備満載したCSA SA vz.58カービン

背中に持ち、モスバーグ500クルーザーを構え、

十メートル先の閉ざされた木製の扉を目指す。

 

 

「頼んだよ“ポイントマン”」

 

コゼットは肩を叩き、うなずく郁紀は

ショットガンの銃口をずらさずドアを蹴り開けた。

短機関銃を背中に回し、スプリングフィールド

アーモリーロードMCオペレーターに似た

オリーブ・ドラブ仕上げのフレームが

特徴の“オペレーター”という自動拳銃を

ショルダー・ホルスターから抜き、両腕まげて

銃口を横へ向けしゃがみ突入。

 

 

「クリア!」

 

「こちらもクリア!」

 

 

凉子は4つの「teeth」をもつ

アンダーバレル・レーンと木製グリップから

こだわり感じられる45口径のG.I.コルト。

 

「どうぞ。中は安全です」胸の前あたりに

オペレーターを添えたコゼットにうなされ

凉子は久方ぶり、中へ足に踏み入れる。

 

ここの部分は『沙耶の唄』ノベライズ版にて

詳しく描写されてます。なので、次話。

 

うっすら台本形式で簡略して投稿します。

 




さりげなく、コゼットがC.A.R──
センター・アクシス・リロック・スタンス(構え)
やってます。近接戦闘に特化した射撃スタイルの
やつです。
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