妹パイ≒ギャルズリ~白亜と褐色のおっパイズリバトル~ 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/コメディ
タグ:R-18 パイズリ 妹 黒ギャル 乳内射精 イチャラブ おっぱい 爆乳
フェラも無ければ膣内も無い。
――否、必要が無い!
相反するパイズリとパイズリが最胸の絶頂へと導く――
パイズリ率100%の学園生活、乳交闘――どちらかを選ぶのではない、どちらも選ぶのだっ!
*イラストはエリス120%様から
名を名乗らせるよりも、バストサイズを名乗らせようとして、殴られる。
産まれる前からパイズリに憧れを持っていた「
膣内射精などどうだっていい、乳内への射精を繰り返せば孕ませることが出来る…………そう信じて止まない。
「斉射クン、またパイズリされた~い? 放課後パイズリタイムイッちゃう?」
「イくぅぅ!! 乳神様! 乳仏様! あわせ様ぁぁーー! 俺のチンポをお挟みなさってくださいませぇぇーー!」
「大げさだなぁ! 頭下げながらチンポは上反りさせちゃって器用だね♪ いいよー、あたしもチンポ挟みたいし! 椅子に座りなよー」
一ヶ月前まで彼は乳内未接触者、つまり童貞であったが転機はクラスメイトの、超乳褐色肌ギャルとの放課後会遇であった。
パイズリへの拘りが強すぎるあまり、同類である筈のズリキチ男子からも煙たがられていた斉射。
その童貞を奪い去ったのが、身長の2/3を占めるバストサイズを有し、常日頃から買い物籠な大きさを誇る黒いブラジャーを露出させている、クラスメイト。
「
「斉射クンの20㎝越えチンポ~♪ 極太カリとこの溝のメリハリが堪らないのよねー!」
「ゔ…………! でもあわせの125㎝には勝てないしっ、爆乳にパイズリされるに相応しいチンポ鍛錬してきたけど、全部埋まっちまうとは…………ヌ゙はッッ!?」
「ね~♪ あたしのおっぱいマジヤバいっしょ! どんなチンポでも覆い隠せる自信あるよ♪ あー、コレコレ、おっぱいの内側がゴリゴリッと、大物食らってる実感がある~♪」
誰も居ない放課後の教室で、世界一のパイズリキ●●イと、世界一おっぱいのデカい女子高生が、矛盾なる天国への奈落にて接触。
オレンジとグリーンの目立つグラデーションヘアを、サイドテールにしているあわせはそのチャラい外見から「絶対に援交してる」と、女子達から陰口を叩かれ嫌われてしまっている――
やはり、というか当然と評するべきか、彼女はパイズリ専門の援助交際でお金を稼いでいる。
彼女のバストはパイズリの頂点に勃つPカップ。
重力に抗えず、測定器具を破壊する重量の「だらしがない」垂れが、パイズリに最適な形状として賞賛されている。
学校中の女子が束になっても適わないおっぱいなので、嫉妬を多分に含んだ陰口叩かれようが、当の本人は何処吹く風でズリまくっている。
「おっ、鈴口くぱぁ、してるねぇ~♪ 斉射クン、あたし時間あるから5回くらいしたげようか?」
「んナ゙ッ!? 是非ッ! あわせのパイズリなら無限に精液生産出来るぜ! うお、ほぁぁーー! 中出しぃ! 一撃目ぇぇーー!!」
…………一ヶ月前、あわせとハゲのおっさんがラブホテルから出て来た、瞬間を偶然目撃してしまった斉射。
援交が学校や両親にバレてしまったら、色々と不味い。
狼狽しながらも、パイズリ以外は成績不良な脳内を回転させ、導いた答えが――斉射をパイズリ口止めしてしまう、だった。
「…………♪ もぉ~、ブラの内側に射精するの上手いんだからぁ~! まぁ、斉射クンだし、ブラの換えはいっぱいカバンにあるから、許しちゃうんだけどね♪」
「ゔ…………ホホォーー…………ハァァー…………ひぃーひぃー…………暴力やぁ~…………Pカップの袋叩きやぁ~…………」
どんなチンポをもひれ伏す、最胸おっぱいから繰り出される最強のパイズリで、あわせはあらゆるチンポを挟射へ誘ってきた。
デッカいおっぱいに挟まれて、情けなく射精する。背くことの出来ない自然の摂理-パイズリの擬人化として、斉射を救済した。
(俺の20㎝をも、赤子の手を両断させるように…………125㎝の意味不明なまでの巨大パイが、縦横無尽にズリ曲げられる…………惑星と惑星が衝突、ジャイアントインパクトパイズリ…………ッ! パイズリの為に褐色に肌を染める、意識高すぎるJKに毎日パイズリされる人生っ、最高だぜっ!!)
亀頭がちょうど飛び出す想定で、作り上げたピザの斜塔チンポも、数値の暴力に物を言わせるPカップには無力に沈んだ。
ファーストコンタクトから、あわせは乳内射精のみに特化させ、無駄を削ぎ落としてきた斉射のチンポが気に入ってしまったのだ
――斉射はギャルがあまり好きでは無かった。
頼んでお金を出せば、誰だってパイズリしてくれる。彼女でパイズリ童貞を卒業した男子生徒の数は計り知れない。
言わば穴兄弟ならぬ、乳兄弟が学校の男子大半を占めている。
お金を払えばどんなキモ男にも、喜んでパイズリ童貞を卒業させてくれるあわせは「パイズリ・メシア」
斉射だってお金を払おうかと何億と迷いながら結局、呼吸の度にぼるんぼるん震えて、通り過ぎるだけで無垢な少年を精通させ、オナ禁に耐えていたあんちゃんを諦めさせる。
125㎝をアピールする瓜型おっぱいの誘惑に勝てず、鬼の12時間耐久褐色爆乳JKパイズリ妄想オナニーをしてしまった。
そんな中で、あわせからパイズリ口止めさせられ、完璧に斉射は「堕ちた」
「次! 縦パイズリされたいっ! あわせのおっぱい凄い長いから、縦でも俺のが全部見えなくなるんだよなぁ~!」
あわせも斉射(のチンポ)を気に入っているので、援交をほっぽり投げて、放課後に無償パイズリをしてくれる日が増えて来ている。
「い~よぉ! おっぱいデカいのに、パイズリしないのは女として終わってるっしょ~! ほぉい、斉射クンの中出しでねっとりしたままのブラ♪ 付けっぱなしでムワムワの乳内に突っ込んでねぇ~!」
健康的過ぎて、巨大過ぎる125㎝には、血管が薄らと透き通っており、これでもかと詰め物や偽乳でないとアピールしている。
チンポの血管と、おっぱいの血管を「あわせ」る、言わば男はあわせのおっぱいに、命を預けているに等しい。
「ハァッ! ウァァッ! ノーハンドでこの挟み込み! 乳圧っ! 中出し済みの精液をローション代わりに、高速摩擦で痛みは無いのに火花が散りそうだ! 汗と精液が谷間でミックスされたムワつきスメルぅぅ~~!! 褐色肌と精液のコントラストが精巣に麻薬キメられるぅぅッ~~!!」
(あははっ! 斉射クンのマシンガン実況とピストン好きー! パイズリ好きな人はいっぱい相手して来たけど、斉射クンはネジが何本も抜けちゃってるから、楽しいんだよなぁ~♪ ゾクゾクしちゃう硬さに太さだし、このチンポ知ったら他は雑魚だよねぇ♪)
肩まで貸してもらって、へっぴり腰と仰け反りを音速で繰り返し、鼓膜に張り付く粘液と汗の融合音を、乳交の芳香でムワつく密会現場に打ち鳴らす。
あらゆるパイズリをコンプしているあわせは、馬乗りなどの男性主導パイズリも大量に応えてきた。
パイズリに慣れきっているので、余裕の態度を全く崩さない。
おっぱいを掴んで決死に腰を射す、斉射の乳交欲に忠実な姿に興奮を覚えるが、彼女は利己的なのだ。
「自分のおっぱいに男が負ける瞬間」を眼にするのが大好き。
「自分のおっぱいの偉大さ」を男に知らしめる、パイズリが大好き。
それを生き甲斐とすら言いきってしまえるから止められない。
断じて男にご奉仕したいから、パイズリをしているのではないのだ――自分が愉悦に浸りたいからパイズリをしている。
「…………♪ ほぉー、お疲れ~♪ うっわぁ、上半身がべっちゃべちゃだぁ♪ ほら、見て見てー! 糸をジグザグ引いてて、おっぱいとおっぱいが接着されてるやつー♪」
4連もの連続着衣縦パイズリが終わり、放課後パイズリタイムに満足した斉射は、煩悩を一周させてまた煩悩へと舞い戻る。
にんまりと賢者顔のまま、あわせの乳内にチンポを差し込みっぱなしで静止していたが、パイズリのデザートとも言える、事後開示を忘れてはいない。
「ふっ…………ッ、う…………ッ、自分からそれしてくれるって、やっぱりあわせはパイズリメシアだよなぁ…………感謝感激大量乳内射精!! はぁ~~~~! コレがあるから頑張れるんだわっ!」
「クスッ、なぁにそれぇ~! おっさんみたいな事言う斉射クンウケる~!」
乳裏にまで蔓延る精液ボンドを引っぺがし、白濁に浸蝕された黒いブラジャーを外して、生乳開示とパイズリ事後開示をこのタイミングで、同時にやってのける。
先端だけが永遠のフレッシュピンク、半ばでかなりの垂れ角度となるおっぱいと相反し、上向きを維持する乳首。
激厚ブラジャーでも時折カバー仕切れずに、シルエットが浮かんだり布地からハミ出したりを繰り返す。
(あー、ぷっちんぷっちん、糸引いてるのを剥がされる度に、揺れるおっぱいでもう勃起しちゃってる♪ 斉射クンの金玉どうなってるのぉー♪ 歴史的価値がある構造なのか、んーん、あたしのパイズリが良かったから、斉射クンならそう答えてくれるよね♪)
不正解を正解にさせ、あらゆるオスを圧搾してきたおっぱいとの事後繋がり、斉射の気持ちをそのまま代弁する。
やや少なめのパイズリ回数だが、この後も「パイズリの」予定がある斉射は、名残惜しくもヤリパイギャルと一時の別れとなる。
以前にワンモアパイズリしまくって、夜になっているとも気がつかずに、校門を閉められてしまった過去がある。
…………逆にチャンスだと、校門が開く朝になるまでオールナイトパイズリで、あわせと一晩共にした。
当然、セックスなど無駄な行為へは致さなかった。
「んじゃ~ねぇ♪ また明日してあげるから、金玉パンパンにしといてね~!」
「もうパンパンだぁぁーー! 金玉ぶっ壊れるまであわせにパイズリされてぇぇーー!! じゃあなー!」
テンションが何時だって高い斉射は、あわせのデカ特注ブラジャーを5つもダメにさせたに関わらず、自宅で待っているパイズリの期待で、精管を拡大させ前立腺をのたうち回す。
睾丸が7つもある、冗談であわせが発した言葉であったが、あながち冗談ではないのかもしれない。
「うぉぉン! 俺は精液火力発電所だ! ギャルの次は妹妹♪! フッーー! フッ! フッ~~~~! 勃起が痛ぇぇ! 早く帰ってパイズリ処置だっ! 妹に乳内射精キメて今日こそ妊娠させるっ!!」
彼のあり余る精力から生み出す子種があれば、深刻な若者不足など簡単に解決出来るだろう。
だが彼は膣内など、路上に捨てられるタバコの吸い殻以下にしか思わずに、一般道徳からすれば無駄撃ちでしかない、乳内射精を追求する。
チンポと同じで、反り返っても素晴らしい直線を射す。母親の腹の中に居た頃から、パイズリに憧れていた己が道を駆けているだけなのだ。
ππππππ
帰宅した斉射は、靴を脱ぐよりも先にズボンを脱いだ。
チンポと我慢汁を血走らせ、駆け込んだ洗面所には唯一の肉親であり、最愛の妹が正座をして手を広げながら、谷間も広げてくれた。
「おかえりなさい! お兄ちゃん❤ 先に手を洗ってね、洗い終わったらパイズリだよ❤」
(うヌォォ~~ンッ! 学校では褐色ギャル! 家に帰ったら妹にパイズリされる日々! 人生ってナニがあるか分からないねェ~!)
兄の帰宅する五分前までに、おっぱいを洗って消毒して待機してくれていたのは、黒髪に紺色のグラデーション、左右で長さの異なるアシンメトリー。
兄にプレゼントされた燕のヘアピンを宝物に、高校1年生となった現在でも誇らしく付けている「乳挟じゅり」
セリフ一行だけで察せる通り、彼女は重度のブラコン。そして兄も治療薬の存在しないシスコン。
谷間に挟み込まれていた、制服のネクタイを肩へ引っかけ、ブラジャーを下へズラせば兄の挿入口を作り出す。
兄へご奉仕出来る期待に待ち焦がれていたらしく、柔乳には汗がじっとり浮かんでいる、111㎝のNカップ。
「うッ゙! じゅりの完全球体おっぱいは、乳の随までうま味がキュッ! と詰まっているぅぅ! 飽きる事などありえない、挟まれれば挟まれるだけ、目新しい快感を俺に刻み、送り込んでくるッッ! くぅ、ううーーッ!」
「あっ❤ お兄ちゃん凄いっ❤ おチンポの傾斜が凄くて身体浮かんじゃうよぉ❤ んッ、んッ…………! お兄ちゃん…………じゅりのパイズリ、気持ちいい…………?」
「最高に決まっているッッ!! 妹が乳を竿に捧げてくれているんだぞっ! これ以上の悦びがあって堪るかっ!!」
「❤~~お兄ちゃん大好き❤ もっとぎゅっ~~てするね❤」
斉射は棒立ちのままでいい、ズリ穴に散々オナニーのオカズにしてきた、兄のチンポを差し込めばじゅりが上半身を波打たせ、振動乳ホールと化してご奉仕するのだから。
――じゅりは産まれる前から、斉射の事が大好きだった。
幼少期で既にFカップあったじゅりは、デカ乳オバケとクソガキ男子達からイジメを受けていた…………
そこへ斉射が爽快に現れ、イジメていたガキ共のチンポをすり下ろし器で擦りまくり、擦り後にわさびをたっぷり塗り込ませて、オスとしての再起を不能にさせてやったのだ。
幼少期からパイズリ以外に興味を示さない斉射も、妹の事となれば黙っていられず、ブチ切れたら容赦がまるで無い。
(そんなお兄ちゃんがずっと好き❤ じゅりのヒーローで、恋人で、旦那さんだもん❤ おっぱいからいっぱい妊娠して、お兄ちゃんの子供いっ~ぱい産むからね❤)
彼女もパイコンで、ズリコンな兄の思想に感化され――洗脳や感染の方が近しい――おっぱいに中出しを繰り返すことで、妊娠が可能になると信じ切っている。
というより、血の繋がった妹だろうが結婚前提で話を進めている。婚姻届は既に制作済みなので、役所が正論吐こうがゴリ押しして納得させるだろう。
(俺ですらチンポ挿入を躊躇しちまっていたくらい、あまりに白すぎて穢れを知れない肌! 毎日俺の精液吸い取って肌に染みこませても、白亜を維持する奇跡の肌よっ! そんなお前を俺は汚したい! 好きだからめちゃくちゃにしたいっ!! ドロついた白と純真な白! パイズリに目覚めた妹に遠慮無くブチこませるぅぅッ~~ッ!!)
「ん…………ッ❤ はーッ…………❤ はぅぅ…………❤ お兄ちゃんのせーえき、重いよぉ…………❤ あんっ、ブラが落ちちゃった❤」
乳内で解き放たれた、兄の発情エキスを鼻を谷間に這わせながら嗅いでいく、じゅりも発情している。
ちなみに、水色のブラジャーは斉射が色を選んでくれた、特注サイズで特にお気に入りなのだ。
(はぁ、はぁ、パイズリ解禁前は干してるブラジャー盗んで、チンポに巻き付けたり目隠ししてヌイてたっけかなぁ…………)
ヌルぅ、乳内に爆発させたが余波は凄まじく、じゅりの制服の殆どに元気な精子がビチビチ泳いでいる。
じゅりは肉眼で捉えられるらしく、精子の量が昨日よりも多いことに歓喜しながら、兄と紡ぎ出した三本ものザーメンブリッジの強固さに、腰が砕けそうな快感を得ている。
「❤~お兄ちゃん! まだ全然足りないよね? …………えへっ❤ じゅりに乗っていいよ❤ お兄ちゃんにパイズリ征服されたい❤」
精液をローション代わりに、バスト周辺に厚塗りさせていく最中でも、常に指針であるコーラルピンクの乳首は、兄のチンポに向きを合わせている。
彼女のおっぱいは水滴が落ちただけで、変形してしまい兼ねないデリケートなまでの柔軟さも特徴だ。
「グァルルァーー! お兄ちゃんもじゅりが大好きだから、パイズリしか考えない野獣になっちまうっ!」
…………何時もと変わらないじゃねーか、は禁句である。
「んふっ❤ んぅぅ❤ お兄ちゃんだけにはいっぱい虐められたい❤ じゅりのおっぱいいっぱい使って❤ お兄ちゃんの為に大きくなったの❤」
「何て優しい妹だっ! じゅりがいい子だから俺はもっと虐めたくなってしまうぅぅーー! おっぱい! じゅりのNカップをガチマラで虐めヌく! ほッ! ほッ~~! ほッほッほッ、おおお~~!!」
四肢と股間でマウントを取られたじゅりは、抵抗なく兄の馬乗りパイズリを受け止めながら、食い込ませられている指、精脈の胎動、押し付けられる陰嚢の重量に頬を緩ませている。
――兄はどんな時でも、じゅりを虐めから助けた。
じゅりも兄を守る為に、テコンドーにカポエイラに合気道に柔道、数多の格闘技を体得して「パイズリ●●●●」と罵った輩を、全て葬ってきた。
兄以外の男子には少しの感心も示さない彼女は、兄だけには徹底的に虐められたい。
「んぅ~~❤ お兄ちゃんのでっぱり❤ 太いのでじゅりのおっぱい削ってぇ~~❤ 大好き、大好きぃ❤ ふにゃっ❤ あんっ❤ すんっ、すんすんっ❤ じゅりの大好きなお兄ちゃんの匂い❤ お家の中に広がっちゃうぅぅ~~❤」
激しく竿で谷間を打たれているじゅりは、両手こそ「屈服」のポーズとして顔の横へ上げているが、二の腕で乳圧を強めているのは忘れていない。
パイズリを始めて一ヶ月、まだ羞恥心はあるしチンポとおっぱいの扱いにも慣れないが、誰にも負けない奉仕精神が作りあげる「心遣い」がある。
「んぁッ❤ ~~~ッ❤ ハァ❤ フッ…………~~❤ ァァ…………❤」
掌で掴みきれず、指間からハミ出る乳肉は軟体だ。
逃がしたくはない乳質量、二の腕ホールドで集めて少しでも握りやすくしてくれる妹へ、頭の代わりに乳首を撫でれば、じゅりの腰は床から浮かぶ。
「俺ももう! イクッ! 妹おっぱい俺の物ぉ! 高1でこのおっぱい! 裏筋だけを辛うじて挟める同年代のクソ貧乳共とは格が! 面積が違うんだヨォォーーー!!」
「はぁ…………❤ あぅぅぅンッ❤~~~~❤ んひゅっ、あぁうぅ…………❤ あ、あわせさんには…………負けない、もん…………❤」
全体重をかけて、妹のNカップを押し潰しながら挟射。
苦しい素振りなど見せず、どころか、兄との距離が縮まりおっぱいの子宮をキュンとさせているじゅりは、顔面に兄の精液をぶっかけられる。
スペシャルなフェイスパックの効能により、よりお兄ちゃんが大好きになってしまう。
「ふぅ……………………じゅりぃ、お兄ちゃんは今満足しているけど、すぐにパイズリしたくなっちゃうかも…………いいか?」
「うん❤ お兄ちゃんの為にじゅりは、何時でもパイズリの準備しておくからね❤」
妹おっぱいによる興奮で、鳥モチ並の粘着性を得た精液は、崩すのも一苦労だ。
可能であればザーメンブリッジで、兄と繋がったまま生活したいとすら思っているじゅり。
兄のパイズリオナニー現場を覗き見し、自らもオナニーしていたパイズリに理解のある彼女が、本格的にパイズリをし始めた全ての発端。
それは兄のクラスメイトの褐色ギャルだった。
――洗面所での馬乗りパイズリ後、夕食のデザートとして机の下へ潜ってパイズリ。
入浴時にはおっぱいスポンジからの潜望鏡パイズリ。
就寝前には布団でイチャイチャしながら、一日の〆となる膝上パイズリと、立て続けに乳内射精を行った。
言うまでも無く、起床時にもモーニングパイズリが待っている。
夢のパイズリライフな生活を送る兄の顔を、おっぱいで挟みながら何者かに対抗心を燃やし、乳肌温度が上昇しているじゅり。
(お兄ちゃんが喜んでくれて、じゅりは幸せだよ❤ …………あわせさんには絶対に負けたくない! お兄ちゃんを1番気持ち良く出来るのは、じゅりなんだからっ!!)
…………これはギャルと妹の、斉射争奪戦、おっぱいのデカいメス同士のパイズリバトルでもあるのだ――
ππππππ
退屈な授業を終えて昼休憩。
立ち入り禁止の屋上には、男が1人、女が2人。
男、斉射は中心に座って、大好物のサンドイッチを頬張っている。
(おっぱいでサンドイッチされるの好きな男は、他にもアップル〝パイ〟砂〝ズリ〟も好きなんだぜ☆)
大量の弁当を作ったのは妹であるじゅり。だが視線は兄の座る横では無く、真っ正面を睨んでいる。
「斉射クン、遅刻しちゃってたけど、じゅりちゃんに朝パイズリされまくってたからでしょ?」
「ふっ、正解だぜっ! 兄妹揃って寝坊する訳ねーし。今朝は普段よりも熱が入ってたというか、パイズリされながら朝飯食ってて、止まらずに机の下で馬乗り――」
「おッ! お兄ちゃん! そこまで語らなくていいよぉ…………あぅ、恥ずかしいよっ…………」
…………胸を抱えて笑う褐色超乳ギャル、あわせはたった今学校に来たばかりなので、遅刻のラインを遥かに通り越しているのだが。
「いやー、朝ご飯食べれなくってさぁ、じゅりちゃんのお弁当美味しいから好きー!」
「あのっ、それはお兄ちゃんのお弁当なので…………あんまり食べないで貰っていいですか?」
じゅりの111のNカップは、学校で2番目に大きい。
高校1年生でNカップは規格外だが、高校2年生で125のPカップであるあわせも、次元軸が違う。
単純に胸サイズで勝てないから、じゅりはあわせに対抗心をムキ出しにしているのではない。
「…………! お兄ちゃんからもっと距離を取ってください! 肩を寄せないで! おっぱい触らせないでっ!? ちょっ…………あわせさん! あなたは調子に乗りすぎですよ! 喧嘩売っているんですかっ!!」
「え~~、斉射クンは喜んじゃってるけど? ねぇねぇ、屋上で誰も居ないんだし、パイズリしたげよっか?」
「ふぇ!? こ、こんな場所でパイズリ…………隣のビルから見られる可能性だってあるのに! お、お兄ちゃんは…………やっぱりされたい? …………そっかぁ❤ じゃあじゅりもするね❤」
――もとはといえば、じゅりが偶然外出していた日に、あわせが斉射の家へと遊びに来たのが発端だ。
例によってパイズリな雰囲気となり、膝上激烈圧迫パイズリで斉射がイク瞬間に――じゅりが目撃してしまったのだ。
援交ギャルと有名な超乳ギャルが、大好きなお兄ちゃんと知り合いであったのも驚きだが、乳交の真っ最中でもっと驚いた。
褐色肌と対を成す、白濁のザーメンブリッジを魅せ付けるあわせは、胸を締め付けられる想いで両手で顔を隠しつつも、隙間から乳と竿の結合部をガン見していたじゅりへと――
「じゅりちゃんもパイズリしたげれば? 斉射クンの事好きなんでしょ?」
――その夜から、じゅりもパイズリ狂いとなってしまった。
ずっとしてあげたかったが、恥ずかしさにより「もう一歩」が踏み出せなかった。
だからあわせには感謝をしつつも、自分本位なパイズリで兄を誘惑するのも許せない。複雑な想いをNカップに秘めながら、パイズリに赴いているのだ…………
π
戦いの火蓋がズッて挟まれた!
ギュぐぐっ!
ふわポワンッ❤
褐色と白亜、闇と光のおっぱいが重なり合い、うねり出す乳内がチンポを押し潰し、包み込み、相反する刺激に斉射は脂汗を全身に浮かばせている。
「陽の光を浴びながらのパイズリ-三位一体となるパイズリも乙っぱいなモノですなっ…………ヌ゙のォォーーッッ! 不意打ちパイズリバトルのゴングは、俺のチンポで鳴らすぅぅーーッ゙!!」
「斉射クンさ、パイズリソムリエの資格試験受けよー! 絶対合格するから!」
「ああっ! ていうか俺が創る! 挨拶代わりにパイズリをする、素敵な世界にす、ル゙ぅ゙ーーッ゙!!」
「お兄ちゃん! じゅりのおっぱいの方が気持ちいいよね!? くっ、たかが14㎝の差があんまりにも高くて重くて…………っ! ちょっとあわせさんっ! おっぱいで押しすぎですっ、パイズリ出来なくなっちゃうじゃないですかっ!」
「あー、ゴメンゴメン☆ じゅりちゃんだってグイグイ来ていいよー? そっちのが斉射クンはもっとエクスタシっちゃうんじゃない?」
しっとりとした褐色肌と、サラッとする白肌。
少々サドの気があるあわせは、チンポを自らのおっぱいの形へ可変させようと、右乳から挟み始めた。
少々マゾの気があるじゅりは、おっぱいをチンポの形へ適合させようと、左乳から挟み始めた。
性格から見た目からおっぱいの質まで、正反対の2人は犬猿の仲、ではなく…………じゅりが一方的に対抗心を燃やすだけで、あわせはからかっているだけだ。
(じゅりちゃんたら、斉射クンの事大好きなんだから~カワイイ~♪)
…………じゅりは内心気がついているのだが、燃料をポリタンクごと炎に投げているので、ついカッとなって負けじとパイズリをする流れがテンプレだ。
「あォォーー! ンぬ゙ォォーー! このテイスティングは世界中の奇跡をかき集めたに等しいィィーー! その中心でズられている俺即ち、幸せというおっぱいを掴みし、ヌ゙! ハッ゙! あわせぇぇ…………拳でグリグリするのズルいってぇぇ! ヴ! おぉぉ! じゅりの撫で撫でパイズリやっばいっ!? 昼飯食ったからスッゲェ出るぞっ! 摂取して排出! 早すぎパイズリサイクルぅぅーー! くあああああああ」
一見すればギャルと妹が巨大チンポと向かい合い、交互にパイズリしているだけの図に過ぎないが、高度な心理戦が……じゅりの頭の中だけで一方的に――行われているのだ。
(そんなバストサイズとカップ数任せのパイズリなんかに負けないんだからっ!)
流線美に優れる芸術球体型おっぱいは、兄チンポの穴やミゾに㎜残しも無く食い込む。
亀頭だけがチョンッ、と飛び出す愛しきチンポを裏乳で撫で、フニャりと眉毛を落とし込みながら、柔らか111㎝をドキドキのまま動かす。
兄を尊重し、兄のチンポに合わせるパイズリご奉仕するじゅりに対して、あわせは125㎝に頼りきった力任せのパイズリで、チンポを幸せの圧死まで追い込ませてくる。
亀頭すらも完全に埋め込ませてしまう
パイズリ時に一度も髪を、耳へと引っかけた事がないと豪語する、ブラ破壊常習犯ギャルのおっぱいに、歯軋りしつつも「お兄ちゃんへの想いとテクニックでは勝っている!」
と、謎に、何処までも対抗してチンポ支柱に纏わり付く褐色おっぱいを、押し退けようと腕に力を込め自身のおっぱいの根元から、真上へとおっぱいを絞らせtて行けば、兄のチンポも搾られる寸前だ。
「斉射クン! もうイッちゃいそうだよね、イイヨー! お肉挟んだ奴もあったから、たんぱく質がびゅ~るびゅるキちゃいそ☆」
(特上の黒と白のお肉おっぱいに挟まれてるんですがァァ! イ…………ク! 朝だけでもあんなにズリ出したのに、全然っ…………!)
「お兄ちゃんキテぇ❤ ご飯後のお兄ちゃんのあったか~いやつ❤ もっとおっぱい絞るから、お兄ちゃんも搾り出してぇ❤」
自分本位とご奉仕パイズリ。
歴史的価値のある2人のJKは、陰嚢をバウンドさせて表情を渋らせてている斉射を、4つのおっぱいで抑え付けているので、ぶっ壊れた蛇口のように挟射する精液を為す術も無く受ける。
「…………うひゃあ! ビュルっ濃ぉー! ここまで出るー? この後もパイズリがいっぱい待ってるのにぃ! 放課後までには回復させといてよね~!」
「んあ…………ぁ❤ お兄ちゃんのでベチャベチャぁ~❤ クンッ、すんっ、はぁはぁ…………❤ 髪の一本一本までお兄ちゃんの匂い…………❤」
上空で羽ばたいていた鳩もビックリ、噴出した精液の高さは落下時に高威力と化してしまう、精液雪崩。
背中の中まで精液だらけになったあわせは、谷間でヌチャつく事後糸を保ったまま、挟射処理専用タオルで身体中を拭う。屋上で全裸になる事すら羞恥心はないらしい。
じゅりも同じ目に遭っているが、事後糸がなんと、憎きあわせの谷間とも接続されてしまっている。
「…………ふっ、4つのおっぱいで射精量も2倍だ、な…………ごちそうさまでした…………」
(お兄ちゃん❤ いっぱい気持ち良くなってくれた❤ …………あわせさんとのブリッジは壊したいけど、お兄ちゃんが喜んでるならいっか…………❤)
ダブルパイズリの喜びが、8本ものパールネックレス状となった、ザーメンブリッジに現れた。
あわせが引っ張れば、じゅりの胸がツンのめる。壊すのが躊躇われる自然保護区は、ライバル同士のライフラインでもある。
(引き分けかぁ、むぐぐぅ! 放課後のパイズリでは負けないもん! あわせさんに対抗すれば、それだけ凄いパイズリが出来て、お兄ちゃんは喜んでくれるんだもん❤)
皮肉にも最胸の褐色ギャルとの、パイズリバトルで張り合えば張り合うだけ、パイズリエナジーが挟射絶頂のシナジーを生み出している。
喧嘩させるのはよろしくないが、気持ちいいパイズリはされたい。
パイズリ探求者でもある斉射は、巻き込まれ型パイズリバトルの日々を堪能する為、陰嚢をブラック企業させている。
現にダブルおっぱいから解放されても既に、精液のチャージを終えている。
「悪い、もう一回だけサンドイッチして貰っていい?」
呆れたと、呟くもあわせは再び籠サイズのブラを投げ捨て、じゅりは頬を紅くしながらも、兄に選んで貰ったブラを下へズラした。
ππππππ
「学生の本領は放課後でしょ~~! イッチバーン! あわせ歌うよぉー!」
「お兄ちゃん❤ ジュース持ってきたよ❤ 曲も予約しておくね❤ 授業疲れたでしょ? おっぱい触る? おっぱい枕しよっか?」
我先に持ち歌全てを機器に打ち込んでしまうあわせ。
谷間にマイクを挟んでノーハンド熱唱する、ライバルの姿を一瞥してから、愛しのお兄ちゃんを過剰に甘やかすじゅり。
あわせが強引に乳挟兄妹をカラオケに誘った訳だが、じゅりとしては望むところ。
そして揺れるPとNの中心に勃つ斉射も、第二のパイズリバトルステージになると確信する。
「斉射ク~ン♪ ジュース無くなったらあたしに言って~? デカチンにおっぱい飲ませたげるからさ!」
「おいっ、それだと俺がおっぱいに我慢汁やら、精液を飲ませるから寧ろ、あわせが喉渇いたら俺がパイズリさせてあげるよ! ジュースサーバーみてぇに扱ってくれて構わないからさ!」
「ちょ、ちょっ!? …………あぁ~ん❤ お兄ちゃ~ん❤ じゅり、喉渇いちゃった…………お兄ちゃんのおチンポ汁❤ おっぱいにいっぱい飲ませて欲しいよぉ…………❤」
「なんだとッ!?? それは大変だッ! おっぱいが脱水してサイズが減少しちまうッ!? 緊急パイズリだぞじゅりぃぃ!」
もう本当に前触れ無く、会話の流れとしての整合性をガン無視して、3人の内の誰かがパイズリを口にする。
持ち歌を歌い終え、天然ウエイトのお陰でクーパー靭帯が緩んでいるおっぱいを、上へとぼるンッ。
女性すらも息を飲むエロティカルな仕草を魅せられ、兄におっぱい枕を施していたじゅりは、一気に頭へと血が昇ってしまう。
(ンゴッ、ンガッ、苦しさ皆無の心満意足ッ! 鼻をパイズリするたぁ、パイズリ乳門者なのに〝手練れ〟の風格が備わってきてるな、じゅり…………!)
口や鼻が塞がれても、鈴口で息をすればいいじゃない論で、乳と乳をぶつけ対立するJKを真下から眺めている斉射。
だが残念、いや眼福?
おっぱいがデカすぎるので、2人の表情は窺えない。
きっとあわせはヘラヘラ余裕で、じゅりは血眼で睨んでいるのだろう。
「ほいほい~♪ チャック開けてっと~♪ うわぁお! 斉射クンのチンポ、何回挟んでも飽きないもん♪ 先手はいっただきぃ~!」
「ぐぐぬぬぅぅ~~!! なんてセコい人なのかしらっ!!(でもお兄ちゃんがパイズリで喜んでくれるならっ…………)じゅりの方が絶対お兄ちゃんを気持ち良くしてみせますからねっ!!」
ソファーに寝転ばせた斉射への、パイズリポジションの奪い合いに敗北したじゅり。
ラグビータックルしても、あわせのブ厚いおっぱい壁(矛盾)に弾き返されたので、自滅なのだが…………
亀頭を一時的に消滅させる交互ズリで、マイクONのまま斉射を喘がせるあわせ。
「キタぁぁ! 空気すら抜け出せない乳密度ぉ! 必殺搾のブラックホールパイズリぃぃ!!? ノぉ゙! ンぉ゙ホぉ゙!? 」
(斉射クンの実況だけでも、パイズリする価値はあるんだけどさ♪ こーやって煽ればじゅりちゃんは絶対ノッてくるからね、人生もパイズリも楽しくやってこ~よ♪ 同じデカ乳同士さぁ~!)
「ひっ…………うひっ!金玉ごと谷間に吸い込まれるッ!? ケタ違いのパイズリモンスターが、俺の金玉を〝終わらせ〟ようとさせてイるぅぅ~~!! 気張れやぁぁチンッ! チンチンチーーン゙ッ~~!!」
超長乳を最大限に活かした、813個存在するあわせ専用のパイズリ業が、容赦なく無尽蔵精液生産タンクを制圧するズリラッシュ。
(うっ…………そのパイズリッ、じゅりには無理っ…………悔しいっ!)
ウヒウヒと弱々しい形相をしながら、声帯と機関銃の生まれ変わり(射精的な意味でも)に違い無い、バンバカ飛び出すパイズリソムリエな評論。
谷間に機械のマイクと、人肉マイクの2本を挟んでいるあわせは、拳から血が滲んでいるまでに悔しがるじゅりへと、アイコンタクトを贈る。
「ッッ~~っ゙!!」
紛れもない挑発に、左手で握り締めていたもう一本のマイクを粉々に粉砕し、すぐに胸圧でブラジャーを弾かせてから制服を前開きさせるじゅり。
自身の胸を乳輪ごと引っ張り伸ばすが、あわせの超長サイズへの到達は許されなかった。
(あぁ、お兄ちゃんとっても気持ち良さそう…………そのパイズリズルいですよぉ、じゅりもしてあげたいのぉ~~!!)
右下乳で亀頭を押し潰し、左乳では根元をぱっくんちょ。
斉射のデカチン全てを内包する、パイズリ筒。
まるで柱に巻き付く大蛇のような恐ろしいパイズリも、 自分本位から生まれ出ているのであり、斉射のご立派チンポを閉じ込め、締め付け、じゅりへの当てつけにさせて面白くしてやろうという現れなのだ。
最も、基本スペックであるバスト、カップが最胸であるから実現出来る。
このパイズリならば表面の全てを覆い隠せるので、モザイク無しで少年誌に登場させられるだろう。
(へっへ~♪ 雑巾絞り~! ギュぅぅ! ギュッ! ギュッーー! うわっ、ああっ♪ 乳内に出た出たっ♪ 断続的なフェイント挟射もいいわ~、流石ね斉射クン♪)
全てを吸い込むブラックホールパイズリに違わず、精液が一滴も谷間から現れないのに、キツく挟み込んでいる乳内では不規則射精で、おっぱいが銃弾を喰らったかの如く持ち上がる。
巻き付かせていた超乳を、シャツを脱ぐ動作をし下乳から持ち上げ解放。
ニヒヒと褐色おっぱい肌が、斉射の精液で白塗りされ、ツララとして垂れ下がっている。
〝戦果〟を人差し指で弄りながら、ハツラツとした笑みと共にポジションをチェンジした。
(あンッ❤ あわせさんとのパイズリで、お兄ちゃんのおチンポ精液たっぷりだ❤ ぬりゅぬりゅパイズリ…………❤ これもあわせさんの余裕なのよね…………悔しいよぉ…………でも負けないッ!!)
パイズリ事後を拭わずに、谷間に突き刺さったマイクを指で回転させているあわせ。
その態度から「精液ローションとして使っていいよ」と、圧倒的な余裕がオーラになっておっぱいを纏っている。
…………ともあれ、斉射を誘惑し、対抗心ムキ出しのじゅりとイチャ付くのは楽しいから、挑発的な行為も笑みも全て演技であるのだが。
「とっておきのパイズリがあるんだからっ! お兄ちゃん❤ 〝アレ〟…………するね❤」
「ア…………レ…………ッ! うオオオオッ! 解禁するのかッ! 本来なら場所が限定されるが俺は許可をしよう! じゅりのパイズリズムを信じろ! 俺は受け止めるっ!!」
「なになに~? あたしが知らないパイズリなの~? キョーミあるぅ♪」
何処までも女王の玉座で、脚を組んでいるあわせ。
対抗するじゅりは、膝上に斉射の尻を乗せながら、111㎝へとまっしぐらに潜るチンポを挟み込む。
「ゔぁ゙! じゅりぃぃ! やってくれーーッ!」
スタンダードなパイズリ姿勢、取り立てて目立つものは無いが――
「あわせさんっ! じゅりはあなたを越えます! …………はぁ、はぁ! はぁ❤ お、お兄ちゃん…………出るよ、じゅりのアレがぁぁ❤ うぁニャ❤ うフぅぅ~~~~❤❤ おチンポに飲ませるぅぅ~~~~❤」
乳内からの妊娠は、まだ果たしていない、なのにッ――
「じゅ! じゅりちゃんスゴーーイ!! 母乳じゃん! 16歳のJKが母乳噴出しながら、17歳の実兄のデカチンをパイズリしてる~~!」
兄の斉射しか知り得なかった、じゅりの秘密。
(お兄ちゃんが大好きだよって❤ もっと気持ちのいいパイズリしてあげたいから、想いが通じて母乳出るようになったの…………❤)
オス臭い精液と、メス臭い母乳が混ざり、うねって、カラオケ店の一部屋だけ異常乳内交尾臭が充満する事となった。
パイズリをし始めてから、赤ちゃんミルクを自由に出せるようになったじゅりは、最終兵器にして奥の手である、ミルクパイズリがあわせに牙を剥いた。
チンポよりも一足先に、勃起している突起物から、肌と同質の色素を持つミルクが飛び散って、ソファーにテーブルに、サスペンスであるなら大惨事の「白い血」とする珍事件だ。
「ゴクゴクゴクッ! おっぱい大きくてパイズリしてくれる可愛い妹よっ! お前のミルクを飲んでチンポが一皮ムケそうだぜ!」
「やったぁ~~褒められたよぉ❤ お、お兄ちゃんのおチンポは、もうズルムケなのにぃ…………❤❤ …………! ふふーん! どうですかぁ? あわせさぁん!? 数値で勝っていると油断していたら、足下すくわれちゃうんですよぉ??」
、
(うわぁぁ~~スッゴィ! 乳首クリクリしながらパイズるじゅりちゃんエロ…………! イイねぇ~♪ 母乳スプレーされて斉射クンのチンポも、ぐんぐん育っちゃいそうじゃない!)
勝った!
…………と、ドヤ顔をあわせへと向けながら、乳首を刺激しアヘり声を出すじゅりは、ミルクパイズリでのマウントを止めない。
肝心のあわせは、妊娠せずに母乳を出せる特異体質――愛するが故の想像妊娠?――と、ダンシングフラワーと化している斉射のチンポを、交互に追うので忙しい。
(あたしも亀頭に母乳ぶっかけパイズリしてみた~~い! 精液ローションでニグニグ言ってたのに、母乳追加でニュグニュグだぁ~~♪ てかさ、褐色肌から真っ白い母乳出たら爆アドでしょ!)
(ふっ! 勝った! お掃除大変になるから控えていたけど、あわせさんを打ち倒すにはこれくらいしないと…………! あンッ❤ お兄ちゃんたらミルク飲んじゃってるよぉ❤ じゅりこそお兄ちゃん専用のおっぱいドリンクバーになるよ❤)
(何とッ! まろやかなテイスト! 何十年も熟成させたワインと対極に位置する、さながら乳が出始めたばかりの子牛、Nカップの子牛ッ!? 俺が好きすぎて母乳搾れちゃったニチャヌル奉仕精神! ああッ、妹産地直送便が手作りシュークリームの、お・あ・じ・ぃ…………ンヌ゙ォ゙ォ゙ォ゙ーー!!)
マイクを疑似パイズリしながら、瞳をキラ付かせるあわせ。
今回は勝ち逃げすると、我慢汁を母乳で洗い流し片手パイズリするじゅり。
妹の禁じ手パイズリにトキめいて、金玉を確変状態射精しながら評論する斉射。
三者三様のスケベ心が、放課後パイズリタイムを加熱させた。
じゅりはグヂャつく谷間ストリングスに赤面しながら、写メをしてパイズリメモリアルファイルに、新たなるページを刻ませていく。
「フフーーンッ! 今回はじゅりの勝ちですね!」
「ひゅ~~う! こっちにまで精液飛んできたんだけどぉ♪ えっ、勝ち? あーー、そうだね、そういうことでいいよっ!」
…………あわせが話を合わせてあげているので、パイズリバトル時は彼女の方が大人なのかもしれない。
「フゥ! ミルクパイズリ第一波は味わえた! あわせっ! ミルク増し増しの状況を引き継いで、パイズリしてくれないかなっ!??」
(ええっ!? お兄ちゃんたら母乳貸しちゃうのぉ~~!? …………お兄ちゃんが気持ちいいならいっかぁ♪)
「マシ? イイヨー! じゅりちゃん、母乳お借りしま~~す! うっひゃ! 結構ヌル暖かい~☆ 見て見て、あたしの肌に付けてもエロいっしょ~? おっぱいから妊娠した時の練習が、いち早く出来ちゃうわね~☆」
勝ったと思ったのに、あわせに事後精液と事後母乳を引き継がせたら、意味がなくなってしまうのでは。
思いつつも結局は「兄が気持ちいいなら、それでいい」と、納得しおっぱいのように丸め込まれてしまう妹は、乳首をコリ回しながら早くも、母乳に物を言わせた高摩擦度高速パイズリで、斉射をオスアクメさせているライバルに何処か、負けを認めおっぱいサレンダーをしていた。
ππππππ
斉射の金玉は、何時だってバブル絶頂期である。
カラオケが終わって(母乳と精液の掃除で一時間かかった…………)夕食も終えて、お風呂にも入った。
宿題はほっぽり出すとして、後は寝るだけで一日お疲れ様、と言いたいが斉射の綿密に組み立てた、パイズリスケジュールはもうちょっとだけ続く。
「お兄ちゃ~~ん❤ 新しい衣装作ったよ! お兄ちゃんが大好きなメイドさん❤ ガーターベルトもニーソックスも、ぜ~んぶお兄ちゃんの好みに合わせてるよ❤」
兄の性癖嗜好に大変理解のあるおっぱい妹は、様々なコスプレパイズリ衣装を熱意製作。
エプロンやミニスカートにたっぷり添えたフリル、純白のヘッドドレスに、過度な露出。サブカル系のエロメイドスタイルになったじゅりは、兄のベッドで正座しながら深々と頭を下げる。
乳夜伽をするメイドさんとして、相応しい立ち振る舞い。…………の横には、メイドにあるまじき胡座でスマホを弄っている褐色おっぱいの姿もあった。
「ごめんねー斉射クン! サイズが合わなくておっぱい丸出し~~☆ いやぁ~ん、はずかしぃぃ~~☆」
「全然構わないZEッ! ザックリ谷間を露出させながら乳輪をギリ隠すメイドさん! 収まりきれず全開示のドエロメイドさん! どっちもパイズリだZEッッ!! 精液が騒ぐッ! パイズリへの飢え、渇望、満たされぬ乳欲! 頼りがいのある2人に挟んで貰いたいZE!」
寝巻きで部屋に戻った斉射は、パイズリセッティング完了済みのベッドへ、エア馬乗りパイズリオナニーし始めるくらいにアガっている。
あわせがノリと雰囲気で「泊まってみたい」と、斉射の腕を125㎝で挟みながら申し出てきたので、渋々と納得しながらもう片方の腕を111㎝で挟んで対向していたじゅり。
ちょろっと挑発するだけで、対抗心とおっぱいを燃え上がらせる。あわせにとってはこれ以上無い楽しさを提供してくれる、退屈無縁の兄妹と親睦を深めたいのは本当なのだが――
「あ~ん♪ 指三本でも乳輪隠せないよ~☆ ねぇねぇ、今度あたし向けのメイド服も作ってよじゅりちゃん! おっぱいサイズをもう14㎝くらい大きくしてさ」
「簡単に言わないでくださいっ!! おっぱいの部分破けてるじゃないですかっ!!」
褐色おっぱいに噛みついて、空気を抜いてやろうとし兼ねないじゅりだが、心の中ではおっぱい寸法を測っているので、何だかんだ、ライバルであるが嫌いでは無いのだ。
(寧ろ、あわせさんが居るからじゅりも、パイズリ頑張れちゃってるのかも…………というより、パイズリするキッカケだもんね、あわせさん)
密かに認めている宿命のライバル。だがパイズリポジションは譲らない。
本日三度目の乳交闘! 一足早く横向きとなったじゅりは、ご丁寧に乳下に設けてあるスリットを広げて、兄チンポを「おいでおいで」する。
「ろぐぉ゙!? これぞ松葉崩しパイズリよぉ! 下乳なのに縦パイズリしてるみてぇだっ! 俺専用パイズリインストラクターとして優秀すぎるぞじゅりぃぃ~~!!」
「んやんっ❤ むにゅううぅ❤ もっとぉ❤ お兄ちゃんにパイズリご奉仕するよぉ❤ パイズリメイドさんだもん❤ んくっ、んくぅ❤ ズレちゃうぅ❤ おっぱいの子宮~~❤ 大好きお兄ちゃんおチンポでズラされちゃうよぉ~~❤」
「ズリながらズラすぞっ! 今夜こそ乳内妊娠までキメるっ!」
(毎晩こういう事してるのね♪ この2人と居れば24時間ずっ~と飽きないじゃん♪ もうこのお家に住んじゃおうかな~? 何時でもパイズリ出来るって言えば、斉射クンは絶対許してくれるだろうし!)
妹に跨がって上乳を持ち上げ、下乳はミッチリ衣装内詰めた乳圧で塞ぎ込んでくる、松葉崩しパイズリオナホメイドのじゅりへ、リズミカルな粘着音を弾けさせる斉射。
彼の夜の顔(普段と変わりない)とじゅりのマゾパイズリメイド顔(こちらも変わりない)
プライベートで内緒な一面に立ち会っているあわせは、援交パイズリでは得られぬ高揚と、ザーメンブリッジで繋がる絆と思わしきモノを実感した。
「あっ…………いっぱい❤ じゅりのおっぱい、横からでもこんなに精液❤ はぁ、はぁ…………❤ んにゃっ!? ちょっ! あわせさんっ! 押さないでくださいっ!! あああっ! お兄ちゃんのおチンポ盗らないでえぇぇ!!」
「あたしらさぁ! パイズリでこんな仲良くなるって凄くない? じゅりちゃんとおっぱいでバトるのも、斉射クンをパイズリでびゅーびゅーさせるのも、一日でも欠けたらつまんないよなーって☆」
おっぱいが通りま~~す! と、ズリ抜いた戦果の濃さと量を、ポワポワフェイスで眺めていたじゅりを押し退けて、パイズリポジションを奪取するあわせ。
「ひっ! 膝上なのに縦パイズリッ…………だとッ!! くァァ! ぐっ! んぉおお! ノーハンドでこの乳圧ッ! 根元搾りの金玉殺しッ! あわせぇぇ…………何本のチンポをこのパイズリでヌイて来たんだぁぁぁ~~!!?」
「え~~! 内緒ぉ! 500本くらいかもしんな~い♪ あたしの垂れ長おっぱいじゃないと、コレ出来ないと思うよ~!」
またとんでもないパイズリを魅せられ、歯軋りをするメイドじゅり。
縦パイズリなのに男を見下ろせる、パイズリ女王たるあわせにピッタリの乳交技。
(くっ! あわせさんは脳死でパイズリしてるだけ、自分が優位に立てるからしてるだけ、なのにっ! テクニックでも差を付けられてると思わせられちゃうっ!! やっぱりあなたは凄い、凄いおっぱいですっ…………でも負けないっ!!)
斉射を見下ろしながら上半身を軽く揺すれば、ベッドスプリングが軋む。
ギヂッ、ギヂッ、ギヂッ、一撃が重たいのに舌舐めずりしながらの連続寝パイズリ。これは堪らない…………
「うあ♪ びゅぐびゅぐぅ~~! おっぱいの付け根の間が穴あきそう♪ そしてねぇ~、おっぱい下向いてるからダラァ~~て、精液落ちてくるんだよぉ~! エッチでしょー!」
ごっ…………ゴチになりました…………ナチュラルな事後サポも完璧だ、ふぅ、ふぅ…………よしっ! 充填完了! じゅりぃ! 2発目パイズリを頼むっ!!」
「うん❤ 母乳出しておいたよ! はいはいっ、あわせさんは退いててくださいっ! あん、あぁ、精液とあわせさんの汗ぇ…………」
ニヤニヤしながら、ザーメンブリッジであやとりし始める褐色爆乳メイドは、何処までも余裕の笑みを崩さない。
「えー! 一緒にしてあげよーよぉ! ダブルメイドのダブルパイズリ~! 斉射クンもこっちのがいいでしょ?」
両側から迫るおっぱいが4つ。200㎝を軽く凌駕する圧巻サイズに、煙突チンポが我慢汁を汽笛噴出。
「斉射クンがおっぱい動かしていーよ!」
「えっ! ううぅ! お、お兄ちゃん! じゅりのおっぱいも触って❤ 動かしてぇ❤ お兄ちゃんの好きなように使って❤」
(おっぱいズリメイドが、片乳同士でチンポご奉仕ぃ! 片やチンポを支配しようと乳肉食い込ませて、片やチンポに支配されようと身を捩る!
やばいっ! 新しい世界生むっっ!! 母乳でヌルヌル、乳圧でムレムレ! おっぱい権利譲渡パイズリでチンポは激おこプンプン丸ッーーおっ! おおっ! おうううぅーーッ!!」
母乳を吹きかけられ、精液を塗りたくられ、片乳ずつ差し出したおっぱいを好き放題にする。
天地創造の瞬間を精巣で捉えた斉射は、腰を浮かせ捲りながら昇り龍射精。
「うわっ! まだ出るすっごぉ! じゅりちゃんとあたしの共同パイズリ戦果だよ、ほらぁ~もっと仲良くしよ~よ!」
「んああぁ❤ はぁ❤ はぁー❤ メイド服までびちゃびちゃ❤ こんなに多いなんて…………❤ む、むぅ、今日のところは手を組みましょう…………そして、お兄ちゃんをいっぱい気持ち良くするからね❤」
ライバル同士が手を組む、熱い展開に精液の温度も急上昇。斉射の強靱精子はこれしきの温度では死滅しない。
明日も学校だが、オールナイトパイズリデーになってしまうかもしれない。
褐色と真白のパイズリメイド2人は、精液を鼻や頬に付けながらも、手とおっぱいを合わせ斉射のチンポを挟み撃ちしてきた――
ππππππ
――チュンチュン、スズメの鳴き声が鬱陶しい朝。
「えへ❤ お兄ちゃんたらヌキヌキされ過ぎちゃって、途中で意識トンじゃってたよ❤ おはよぉ❤ おチンポはずっと勃ってたけどね❤」
「おっ! 斉射クンオッハヨー! ほらほら、眼を擦る前にチンポ擦っちゃうよ♪ 朝パイズリで一番搾り出してねぇ~♪」
精液で重くなったメイド服は洗濯中…………
チンポからおっぱいを離す時間すら惜しかったが、じゅりが持ってきた次の衣装は――
「丑年だけに牛柄ドスケベエロビキニッ!!? こりゃあ捗るぜっ! 牛よりもデッカいおっぱいの2人に~~! 俺がおち(ん)ち(ん)搾りされりゅ、ブッ゙~~~ヌ゙ッ゙!!」
牛柄ニーソックスと、牛耳バンドに角のオプションを備えた、白黒ホルスタインは一番搾りを巡って、手と手を重ねチンポに体重を乗せながら、ノーハンドダブルパイズリをしてくれている。
やはりサイズの問題で、ビキニを着けても紐が解けてしまうあわせは、トップレス。
じゅりは辛うじて乳輪の隠れるサイズにしてあるが、母乳を滲出させてポタポタと、亀頭へと垂らし込んでいる。
「あわせさん! やっぱりじゅりは…………お兄ちゃんへのパイズリで負ける訳にはいかないんですっ!」
「もぉ~! 今だって協力パイズリしてるのに~! 素直じゃないんだから☆」
「争う2人も協力する2人もイイぞぉ~~! 今日は学校休んでパイズリフィーバーだっ! 意識トンでも今日は射精止めねぇぇ!!」
π[[rb:乳交闘 > バトル]]π
彼らのパイズリロードは終わらない――
2人は数ヶ月後、乳内からの妊娠でオメデタと判明し、授乳とパイズリ係を奪い合いながらも、幸せな家庭を築き上げながら狭射させ続けるのであった――