放課後、数日ぶりに野クルの部室を訪れたあなたを犬山あおいは笑顔で迎えた。
「よう来てくれたなぁ。この前はやりすぎてしもてもう来てくれんかと思ってたから」
あおいの言葉にとんでもないとあなたは首をふる。
たしかに先日の手コキによる情け容赦のない連続射精で尿道はジンジンと痛いほどうずき、精巣は空っぽになりかけたが、数日経てば新しく精子は作られ睾丸ははち切れそうなほどパンパンになっていた。
今は目の前のあおいが次にどんなことをしてくれるのか、期待で下半身は甘い疼きを覚えている。密室の中でわずかに香るあおいの匂いで甘勃起していた。
「ごめんなぁ、うち、男の子が何回もイけないってしらんかったんや。普通、2、3回射精できるだけでもすごいんやなぁ。これからは気を付けるから嫌いにならんといてな」
その言葉にそんなことあるはずないとあなたは強く否定する。
あなたが犬山あおいを嫌いになることなんて、あり得ない。だって彼女と一緒にいるために自分は野クルの備品になることを承諾したのだから。
「そっか。そう言ってくれるとうちも安心やわぁ。で、今日はもう1人の部員を紹介するでぇ~」
言葉と共にウナギの寝床のように細長い部室にいたもう1人の少女の両肩に手を置き、あおいはあなたの前に押し出す。
ツインテールに眼鏡。それとあおいと同じ女子の制服を着ている。
あなたはその少女を知っていた。それは犬山あおいに告白すると決めた時、情報収集した際彼女の名前が頻繁に登場したからだ。
「キミがうちに入りたいという男子かね。あたしは大垣千明。そこにいる犬子と同じ野クルのメンバーだ。どうぞよろしく」
大垣千明。犬山あおいと中学生時代からの友人という同級生。
ちらり、とあなたはあおいの方を見る。彼女はどこまで知っているのかと。
それに対し、あおいはにこにこするだけで答えない。その間にも千明はバンバンとあなたの背中を容赦なくたたき、嬉しそうにしている。
「いやー。これで野クルも3人かー。あと1人と顧問がいればこんな狭いところからおさらばできるぜー。部費も出るし、いいことずくめだなー」
「アキー。この子は部員やけど備品でもあるんやで―。ほな、準備しよか~」
あなたが入って来た部室のドアに鍵をかけ、あおいがあなたを見つめる。その瞳はすでに獲物を狩る肉食獣のそれだ。
「ふふ、な~ぁ♡ 今日ここに来てくれたってことは、期待してくれてるん? この後のことぉ♡ うちら2人におもちゃにされて、なさけなぁくお射精すんの? あっははぁ♡ キミマゾなん? きっしょお♡」
あおいが耳元でささやきながら、股間の上をズボン越しにソフトタッチで触れる。それだけであなたはギンギンに勃起してしまった。
この前の激しい手コキ。最初はぎこちなかったが、自分ではなく他人に、しかも好きな女の子にされるだけであれほどまで気持ちよくなるとは思わなかった。
あおいのすべすべで冷たい手でまた握ってほしい。しごいてほしい。
嫌だと泣いても、叫んで転がっても容赦なく玉袋に残っている一滴まで搾り取るよな拷問みたいな射精がまたしたい!
「キミのこぉこ♡ 正直さんやねぇ♡ ほな、アキ。話とった通り練習しよか」
あおいの言葉に、千明はわかりやすく動揺した。あわあわとパントマムをするかのように腕を振り、わかりやすくテンパっている。
「え、犬子。あれ冗談じゃなかったのか? 男の子をおもちゃにするって、しかもその子を? 貴重な新入部員だぞ?」
「ちゃうで~。この人は部員であり備品やぁ。なー、〇〇くん。そういう条件でうちと契約したんやって言わなアキも納得せえへんよぉ」
背後からあおいがぎゅっとあなたを抱きしめる。それだけであなたの心臓は口から飛び出しそうだった。
背中に押し付けられる豊かな双丘。制服越しではあるが破壊力抜群で、男をその気にさせるには充分だった。
あなたはどもりながらもあおいとそういう契約で部員になったと大垣千明に告げる。
「へ、へー。そうなんだー。ふーん。やるじゃん犬子」
千明はなぜか自分はそんなに気にしてないといったスタンスでいたが、視線はあなたの股間に集中している。眼鏡をかけていたがバレバレだった。
「アキも興味津々みたいやなぁ♡ なぁ、キミのかっこいいオチ〇チン、アキに見せたりぃ?」
あおいに促され、あなたは自分でズボンのジッパーを下ろし、パンツを下げてぺ〇スを取り出す。
すでに臨戦態勢のそれに「わぁ♡」とあおいは目を輝かせ、千明は奇声を上げ手で顔を覆いチラチラと指の隙間から見ていた。
「な、ななななんばしよっとかー! 犬子貴様ー! 神聖な部室でそんな破廉恥なー!」
「なんで博多弁? アキも気になるって言ってたやん。男を落とすテクさえあればうちらモテモテなのになーって」
「言ったけど、言ったけどさぁ。それはあくまでよもやま話の女子トークで、まさか実行するなんて思わないじゃん!」
「今度は横浜弁かぁ。アキ、純粋な梨っ子ちゃうん? まあ、ええわ。で、どうするん? このままやと、この人もかわいそうやでぇ」
あおいはそう言うとあなたのぺ〇スの竿部分ををじっくりと焦らすようにゆっくりとしごき、かさやカリの部分、裏スジに指を這わせた。
「男の子のコレってずっと勃起させるのはつらいんやでぇ♡ こうして刺激与えてあげんとすぐしなしな~ってなってまう。だから、射精させんようにうまくコントロールするのもええ女のテクニックやろ?」
「い、犬子ぉ~! きさんなにしよっちゅうかー! そ、そんな痴女みたいなこと! いったいどこでそんな男を魅了するスキルを!」
「今度は高知弁かいな。この前、ここで、この人と一緒にお勉強したんや。いろいろ失敗もしたけどなー。で、今回はうちが先生で、アキに教えてあげよう思て」
「にゃにをー、犬子のくせに! そんなもん教わらんでも、あたしのテクでメロメロにしてやんよー!」
言葉と共に千明はあなたのペ〇スを力強く握る。おもわず「痛い痛い!」とあなたが声を上げると、千明は「ご、ごめん」と慌てて手を離した。
「もうアキぃ~。ここはデリケートな場所なんやから。保健体育で習ったやろ? まずはウチがお手本を見せるなぁ♡」
言うが否やあおいは立っていたままのあなたを座らせ、自分も楽な姿勢でペ〇スをしごいていく。
「手に力はあんま入れんでええんよ。こうやって手でわっかを作って。いち、に、いち、にって同じペースで。こういうふうに出っ張った傘の部分や裏っ側も触ってあげるとピクン♡ って震えるの、わかるぅ♡ 結構かわええやろぉ」
「いや、グロい。なんか紫だし鳥のスナズリみたいだな」
千明の感想に思わず「あははー、たしかに」とあおいも笑う。え、そんなに? とあなたは軽くショックを受けた。
「ほな選手交代や。アキやってみ?」
「お、おう。女は度胸! やってみるぜ!」
言葉と共に千明もあおいに教わった通り手で竿をしごいてく。
だが、あまり気持ちよくない。なんか手汗がすごいし、時々力んで痛いし。
あなたがそのことを告げると、千明は泣きそうな顔になる。それにあおいは注意した。
「こーら、意地悪したらあかんよ。うちにしてくれたみたいに、どうやったら気持ちよくなるか教えたらんと」
あおいの言葉に、確かにとあなたはうなずく。まずは千明に正しい力加減を教え、次にしごくスピードが速すぎると問題点を告げる。もっとゆっくりの方が気持ちいいと。
「そ、そういうもんなのか? エロ漫画では痛いくらいの方が気持ちいいって…いや、お前が言うんだ。やってみる」
あなたの助言通りすると、千明の手コキは劇的にマシになった。マシになったというだけであまり気持ちいいわけではないが。
「あれ? うちのときはすぐぴゅっぴゅーって出たのになかなか出ぇへんなぁ。なんでなん?」
そんなこと言われても、とあなたは首をかしげる。やがて千明から受ける刺激に飽きてしまったのか、ぺ〇スが徐々に縮んでいく。
「え、なんで小さく? 中折れってやつか?」
「ちゃうよアキ。なんで昨日みたいに射精してくれへんの? なんか原因があるん?」
そう言われてもあなたには覚えがない。強いて言うなら昨日よりあまり興奮しなかったということぐらいだろうか。
「ふーん、興奮かぁ。なあ、もしうちがキミの興奮すること言ったらもう1回勃起してくれるん?」
あおいの言葉に、1も2もなくあなたはうなずく。それにあおいは顔を赤くしながらも、了承した。
「まあ、このままだとアキも練習にならへんし、うちができることは協力するわぁ。でも、ちゃんとアキにも気持ちいいところ教えたりしてあげてな。うちの声やなくて、アキの手コキでイくんやで」
「おーいお前ら―。あたしの意見は無視かー! こっちは乙女のプライドズタズタだよ」
千明の言葉にあなたは申し訳なく思う。
昨日のように射精まで行かなかったのはおそらく異常な状況への慣れと、してくれるのが好きなあおいではなかったというのも原因の1つだろう。
それで千明のプライドを傷つけるのはあなたの望むところではない。がんばって千明の手コキで射精するよう頑張るように2人に告げる。
「それじゃ、改めてお勉強やな―。アキは普通の状態から勃起させるまでやってみよかぁ―。それまではうち、見守っとるから」
「おい、手伝ってくれるんじゃないのかよ!」
「手伝うのは勃起してからやわぁ。ほな、頑張ってな」
あおいの言葉にあなたと千明は見つめあう。どうしたものかと。
「じゃ、じゃあやっていくからな。どうしたらいいのか、その、ご指導おねげーします」
深々と頭を下げる千明の後頭部を見ながら、あなたはうなずいた。
「まずは、クニクニ? 優しくソフトタッチで…あ、爪は立てちゃダメなんだ。意外と要求多いな。先っぽは勃起するまでは痛いから触っちゃダメ? 根元から上にしごきあげるように…こうかな?」
あなたのアドバイスを受けて、千明はあなたのぺ〇スを勃起させるために躍起になっている。
普段話さない同学年の女子高生に1から精戯を教え込む。そんな中年の特権みたいなプレイにあなたは次第に楽しくなってきた。
と同時に不自然に下半身をもじもじさせている千明にどうしたのか問いかける。
「い、言わせんな馬鹿! そういうとこだぞほんと!」
「なんやアキぃ~えっちな気持ちになって来たんかいな。そういえばキミは興奮すると勃起しやすいんやったなぁ」
しばらくあおいは何か考えた後、あなたにささやく。
「なあ、キミ、アキのオ〇ニー見たい?」
「な、何言ってんだ犬子ぉ~!」
突如とんでもないことを提案した友人に、千明は叫ぶ。
「しっ、アキ。あんまりうるさいと隣の部室から苦情来んでぇ~。うちらだけこの人の恥ずかしい姿見るの、不公平やん。せやから」
「せやからじゃねーだろ! なんであたしがお、オ〇ニーなんて!」
「えぇ~、がまんは体に毒やろ? 見せたりぃなぁ減るもんやないしぃ。うちもこの人のしごいた後濡れてたからおかしくないで―」
あおいが自分のものをしごいて興奮して濡れていた。
その情報だけであなたの興奮度は一気にMaxになる。
「おっ? え、え? なんで? なんか急に大きくなってきたんだけど?」
「あちゃ~。アキのテクで大きくしたかったのに、うちが濡れてたって話聞いて興奮してしもうたん? 悪い子やねぇ」
背後から聞こえるあおいの声に、あなたはごめんと謝罪する。声が怒っていたからだ。
「まあ、ええわ。アキ、そのままこの人の指示する通りしごいたげてな。キミもちゃんとうちにしてくれたみたいに、どこが気持ちええか言うんやで。うちも興奮できるよう色々調べてきたから」
言葉と共にあおいはあなたの左隣に立ち耳元に口を近づける。
「なぁなぁ~♡ 告白した女の子の目の前で他の女の子にオチ〇チンいじられてるのってどんな気分なん? し~こ♡ し~こ♡ ってぇ、自分の命令通りに動かせるなんてまるで王様みたいやねぇ♡ キミ、今すっごいぜいたくなことしてんねやで♡」
ささやき声に背筋がぞわぞわした。あなたの横顔を見て思った通りの反応だとあおいは微笑む。
「言葉責めいうんやってぇ♡ これぇ、好きな人にはたまらんらしいなぁ♡ うちにはわからんけど、キミに気持ちよくなってもらうためにいっぱいエッチな言葉勉強してきたんよぉ♡ じゃあ、キミはアキに気持ちええ所教えるのに専念してな♡ うちはキミのこと興奮させられるように頑張るから♡」
あおいの言葉に、「うぁ…」とあなたあはうめき声しか出せない。一方千明はより固く膨張したぺ〇スに困惑し、どうすればいいのか戸惑っている。
「ほ~ら♡ し~こ♡ し~こ♡ アキにどこが気持ちええかおしえたらんと♡ し~こ♡ し~こ♡ 告白した女の子にエッチな言葉い~っぱい言われてもっとオチ〇チン大きくしよな? チ〇ポ♡ センズリ♡ ぶっかけ♡ 亀頭責め♡ ひょっとこフ〇ラ♡ 肉便器♡」
あおいの言葉から告げられる淫語に翻弄されながらもあなたは千明に気持ちいいところを教えた。そこを重点的に責めてくれるよう懇願する。
「お、おう。 ここだな。ここのエラみたいな部分を指で挟んで…ぎゃー! なんか透明な汁が出てるー! きたねー!」
「アキー、それは先走り汁さんやでー。カウパー液ともいうなぁ。授業で習ったやろぉ~。それが出てるってことは気持ちよくなってる証拠やで~」
「わ、わかってるわい! そんなこと!」
答えたものの千明の手つきはおっかなびっくりだ。見た目とは違いこういうことには初心らしい。意外だ。
「ふふ♡ わかるでぇ♡ キミ、アキのことこういうのに慣れてるとか思っとったんやろ? ウチはもっとがっつくかと思うとったけど、こんな生娘みたいな反応するなんて予想外やぁ♡」
「そこ! 聞こえてるぞ! あたしは生娘だっつーの!」
「せやったなぁ。じゃあアキが頑張れるようにうちも手助けするな~」
そこからは夢のような時間だった。
上半身はあおいに言葉で脳を犯され、下半身は千明におっかなびっくりな手つきだがペ〇スを犯される。
まるで身体を半分にして別々に犯されているようだった。至福の時間だったがやがて終焉の時が訪れる。
「おっ、なんかコツがわかって来たぞ。こうやって先っぽを責めながら竿をこれくらいの力でしごいてやればいいんだな。透明な汁がジェルみたいに出てきて、おっもしれー」
「ずぽずぽ♡ 生娘オマ〇コにカチカチペ〇ス入れて腰振って♡ あ゛~、あ゛~って動物みたいな声出すまでキミはやめてくれんの♡ うちがいくらやめてって言っても、アキの生意気マ〇コをガチガチペ〇スで突いてぇ♡ 膣奥にびゅーびゅーって精液出すんや♡ そのあとはぁ♡ ツインテールを乱暴につかんで射精した後のぺ〇スを無理やり口の中に突っ込んでお掃除フ〇ラさせるんやろぉ? アキが涙目で「やめて!」ってどんなに懇願してもキミは止まらんくて、乱暴にぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ってアキの口の中を犯すんよぉ♡」
「こうか? こんな感じか? おお、びくびくしてきた。もう限界が近いか? どうなんだ?」
「うちは親友が犯されてるのを見とることしかできんの。でもなぁ、そんな姿にいつの間にか手はオ〇コの方に行ってるんや♡ 友達が犯されてるのを見て、オ〇ニーしとるんよぉ、うち♡ えろえろやろぉ♡ 最低やろぉ♡ それで、アキが終わったらうちの番やって期待しとるん♡」
あなたはすでに限界が近いことを2人に告げた。その言葉に2人の表情に喜色が混じる。
「おら、出せ、出せ! チ〇コから射精するところあたしに見せろ!」
「アキが終わったら次はうちや♡ ケダモノみたいに2人でセッ〇スしよなぁ♡ 狭い部室でオスとメスの臭いが取れんようになるまでお互いむさぼりあお? パンパン♡ パンパン♡ って何度も腰打ち付けてうちの1番大事な所に情け容赦なく射精してぇ♡♡♡! オスチ〇ポで生意気なメスマ〇コ屈服させてぇ♡♡♡!」
くぐもった声と共にあなたは射精した。それを歓声を上げ、千明は手のひらで受け止める。
「おお、出てるぞ犬子! すっげぇ! なんだこれめちゃくちゃ熱い!」
「せやろ~。男の子の精液ってめちゃくちゃ熱いんや~。で、臭い嗅いでみ?」
あおいの言葉に千明は言われた通り精液まみれの手のひらを鼻に近づけた。
「んっ♡ なんか、クセになるような…変な臭いだがたまらんな、これは。お腹の下がじゅんっ、てなるというか」
「えぇ~、せやろか? うちはくっさいだけやったけどなぁ。アキは淫乱の才能があるなぁ」
その言葉に誰が淫乱じゃーいと2人でキャッキャとふざけあっている。仲がよろしいことで。
「じゃあ、次はうちも参加するなぁ♡ 正直見とるだけっていうのはものたりなかったんよぉ♡」
その言葉にあなたは待ってと言う。今は射精したばかりでペ〇スが敏感なのだと。
「そうなのか? だったら余計に今すぐやった方がよくね?」
「あかんよアキ。男の子は女の子みたいに連続でイけんのやて。ネットで調べたらそう書いてあったわぁ。だから優しくしてあげんと」
あおいの言葉にそうなのか、と千明は納得する。
「今日はできてあと1回やなぁ。なあ、次はご褒美でキミがしたいことをさせてあげるから、なにがええ?」
あおいの唐突な言葉にあなたは少し考え、告げた。
「あ、足コキぃ? いきなり難易度上がりすぎだろ!」
「キミって変態さんなんやなぁ。自分の大切なとこ、女の子の足で踏まれたいなんて」
あなたの提案に2人は冷たい視線を向ける。待って、足コキって一般プレイじゃないの? とあなたは男子と女子の性に対する価値観の違いに困惑した。
「まあ、ご褒美あげるって言ったからなぁ。どうやったら気持ちええかちゃんと言ってな?」
「こんな美少女じぇいけー2人の足で踏まれるなんて、お前さん幸せもんだぜ~。じゃあ、やるか犬子」
言葉と共にあなたの愚息を力いっぱい踏みつける千明に、だから加減! とあなたは叫ぶように言う。それに千明はてへ☆ っと舌を出してごまかす。
「あかんよアキ、そこはデリケートなんやから。ほら、君は寝転がった方がええかな?」
あおいの言葉にあなたはうなずき、狭い野クルの部室に寝転がる。隣には棚があるので必然的にどちらかがあなたの上に乗ることになり、あなたはあおいを希望した。
「大丈夫? うち重くない?」
心配そうなあおいにむしろ心地よい重みです。とあなたは告げた。それに「アホ」とあおいは顔を赤らめそっぽを向く。
「おやおやぁ、犬子さん照れてらっしゃる?」
「アホなこと言わんと、始めるで。確か最初は裏スジを焦らすように…アキ、やってみて」
「おう!」
そして当然のように力加減を間違え思いっきり裏スジを蹴るように刺激する千明にあなたは悲鳴に似た声を上げる。
「あーきー?」
「すまんすまん。優しくだな。優しく」
千明が裏スジをストッキング越しの親指の腹でなぞるように刺激する。少し勃起してきたのを見計らい、あおいが挟むようにストッキング越しの両足で挟み込み、土踏まずの部分で上下にしごき始めた。
「んっ、どう? 気持ちええ?」
「最高、だってさ。ストッキングのゴワゴワ感がすげーきもちいい? あ、そう」
あなたの感想に千明は引いている。だが手コキとは全く違う新感触の刺激にあなたは翻弄されていた。
こんな感触、今まで知らなかったことを後悔する。女の子のストッキングってこんなに気持ちよかったのか。
ザラザラしたストッキングが乾布摩擦のようにこすりつけるこの触感。手よりも不器用だが力強い刺激。
あっという間にあなたのぺ〇スは戦闘態勢になった。
「うわぁ、もうでかくなってる。あたしのあの苦労は何だったんだよ」
「キミ、踏まれるのが好きなマゾさんやったんやぁ♡ 力加減は大丈夫? 痛くない?」
自分を思いやってくれるあおいにあなたは天使か! と改めて恋心を強くする。大丈夫と力強くうなずいた。
「そっか。ほなもうちょっと我慢しよか♡」
え? と思っているとあおいがサイドポニーに髪を縛っているゴムを外し、あなたのペ〇スの根本に何度も巻き付ける。
「男の子は何回も射精できへんからなぁ。この前みたいにすぐ射精されたら練習にならんやろ?」
にっこりと笑うあおいにあなたはあ、この娘天使じゃなくて悪魔だったわと確信した。男のペ〇スをいじめるのが楽しくて仕方ないという顔をしていらっしゃる。
「これなら少しは我慢強ぅなっとるからうちらも練習できるな♡ じゃあ、アキ。しよか」
「おう、任せろ犬子!」
そこからは地獄だった。
亀頭や裏スジをなぞる5本の指、傘の部分を挟んで刺激するふにふにの足の感触。情け容赦なく竿と裏スジを刺激する4本の足。
我慢できずに射精しようとしてもペ〇スの根本に巻き付けられたヘアゴムがそれを許さない。
あなたは狂ったように射精させてくれとあおいに懇願する。このままでは生殺しだと。
「あかんよぉ♡ だってキミは野クルの備品やねんからぁ♡ まだまだうちらのスキルアップに協力してもらうでぇ♡♡♡」
「すっげ、これガチガチじゃねーか。男の子のこれってこんなに固くなるのなー」
楽しんでる。この2人はこの状況を楽しんでいる。
すっかり獲物をいたぶる猫のような目になっている2人にあなたはこの時改めて恐怖心を感じた。
自分はひょっとして、とんでもない化け物を呼び起こしてしまったのではないかと。
「ふふ♡ ほらぁ♡ こぉこ♡ 気持ちええ? こうやって土踏まずの部分でごーしごし♡ ごーしごしされるのと、足裏で挟んで情け容赦なくぎゅぅ~ってされるの♡ どっちがええ?」
「おいおい、あたしのストッキングお前の先走り汁でべっとべとになっちまったぞ。どうしてくれるんだよこれ」
「そんなんうちもいっしょやで~♡ これは帰りはストッキング脱がんとあかんなぁ。外寒いのに」
好き勝手言う2人に、いい加減射精させてくれとあなたは懇願した。もう限界だと。
「しゃーないなぁ。じゃあ、今回はこれぐらいにしてあげよか。アキ、ええ?」
「いいぞー。どうせ次もやるんだろ? ここまで反応いいと、こっちもやりがいがあるってもんよー」
その言葉にようやくあなたは射精できると安心した。今回は、という都合の悪い言葉は脳に届く前に聞き流している。
「じゃあ、外すで。せーの」
髪ゴムが外され、開放感から先走り汁に白いものが混じる。
だが射精には至らない。射精するには刺激が足らない。
射精させてくれとあなたは懇願する。これでは蛇の生殺しだ。
「注文多いなぁ。ええよ、うちらの足でいっぱいイって♡」
「現役JKの黒スト足コキでイけ! この変態♡」
言葉と共に鈴口から裏スジへと強めに刺激され、さらに両足で挟むように足の裏がこすりあげる。
それにあなたは声にならない悲鳴を上げ射精した。飛び散った精子は棚の上まで飛び、少女たちに降り注ぐ。
「うわっ、なんかすっげー出たぞ! ってぎゃー! あたしの顔にまでかかってるー!」
「アキ、いっぱいかかったなぁ。制服まで…ちょっとキミ。気持ちよさそうな顔しとらんと、拭くの手伝って」
だがあなたは返事できなかった。身体全身を動かす気力が快感となって体外に射出されたようだ。
しばらく動けそうにない。
結局人生初の魂が抜けるような快感からあなたが立ち直ったのは、あおいと千明が服についた精液を拭き取り終わり部屋の換気をした後だった。