島風くんが男性トイレでFGOジャンヌコスしたシーメールお姉さんにケツ穴ハメハメされながらオナホール宣言する話 作:オクチバス
原作:Fate/
タグ:R-18 ボーイズラブ 男の娘 シーメール ジャンヌ・ダルク(FGO) 島風くん コスプレ アナル ドMホイホイ ホモセックス
タイトルのままです。
原作を指定する必要があるので指定していますが、全てそのキャラクターのコスプレをした人物による出来事となっております。
ご注意ください。
現実のイベント、コスプレ事情、その他諸々とは一切関係がありません。
全ては妄想設定です。
pixivメインですが、アカウント作っていたのに気がついたので投稿してみます
特に相応しいタグ選びが謎で…
どうやら自分は二次性徴が人よりも遅いらしい。そのことに気がついたのは周りの友人たちの声が低くなり、髭剃りについて話している時だった。友人たちの誰も彼もが同意している中で、自分だけは訳も分からずに頷くだけだった。
鏡で自分の顔を見れば髭どころかシミ1つない肌で、体の細さも昔から変わらなかった。背丈も低く、着る服を変えれば子供料金で電車に乗れるかもしれない。そして何より、女子の様な顔立ちがより周囲とのギャップを増長した。
言うなれば友人に囲まれた中で孤独だったのだ。詰襟の制服を着こんだ期の良い友人たちと遊ぶ中でさえ疎外感を感じた。だから、それを埋め合わせるためにある趣味に手を出した。
「こっち視線お願いしまーす!」
国内最大の同人イベント。その会場のコスプレエリアに自分はいた。ゲームキャラの衣装を身に着けた自分の周りには、複数の人間がカメラのレンズからこちらを覗き込んで、何回もシャッターを切っている。視線を、ポーズを、と求められるままに動けば「おおお!」という声と多くのシャッター音。自分の承認欲求を満たして余りある快感だった。
「あっ、ローアングルの写真は止めて下さい!」
快感に浸っていると、いつの間にかカメラを構えた一人が「スカートの中」を撮影しようとしていたので止める。まったく油断も隙も無い。下からの撮影はNGなのだ。何故なら今、自分は「島風」なのだから。
紆余曲折あって知り合いからコスプレを勧められたわけであるが、その時に着せられた衣装が「島風」というキャラクターであった。当時はそのゲームをやっていなかったため、わざわざ手を出すことになったが、やればやるほど「島風」に親近感がわいた。何故なら声が似ていたのだ。頑張って出した自分の裏声は非常に島風に似ていた。だから衣装やウィッグを身に着けて声を出せば、そこに島風がいるようにさえ思えた。
自分の性別は当然に男であるが、それでも数々のコスプレグッズはその性差を補ってくれた。最終的には所謂「島風くん」となることが出来た。
そうなると次に疼くのは承認欲求であった。最初はSNSへ投稿であったが、段々とネット上のコメントでは満足できなくなっていった。そして最終的に行きついたのがイベントでのコスプレ参加だ。初めてではあったが、周囲も色々な格好をしているため恥ずかしさもなく、欲求を満たすことが出来た。
「ふぅ、結構疲れるもんだな……」
コスプレ広場から出て、夏の熱気から逃れるように日陰に避難する。視線の先では熱さに負けずにポーズを取るコスプレイヤーたちと、それを激写するカメコが頑張っていた。
「ここ、いいですか?」
のんびりと水分補給していると、いきなり横から声をかけられた。見ると自分と同じく人気ゲームのコスプレをした女性だった。自分もよくやっているゲームだから分かる。
「ジャンヌだ」
所々に鎧を付けた紫の衣装と、長い金髪の三つ編み。籠手を着けた女性は嬉しそうに笑った。
「ええ、分かりますか?」
「そりゃもちろん」
どうぞ、と邪魔になっていた荷物を寄せて女性が入れるだけのスペースを作る。肩にかけていた荷物を下ろすジャンヌさん。そのまま「暑いですね」と衣装の隙間から風を送り始めた。
「あっ!ちょ、ちょっと!」
慌てて自分が女装コスプレイヤーだと伝えると、ジャンヌさんは申し訳なさそうに謝罪すると同時に、凄い勢いで称賛してくれた。それがどうにも気持ちが良くて、気がつくとかなりの時間を話し込んでいたようだった。
ふいに訪れた尿意。しかしどこのトイレも混んでいるだろう。どこに向かったものかと考えていると、ジャンヌさんが穴場だと言う場所を教えてくれた。やはり女性コスプレイヤーであるし、こういった情報は調べてあるのだろう。
ジャンヌさんに挨拶をしてから、言われた通りに進んでいく。暫くしてからSNSアカウントを好感していなかったことに気がついて、少し残念だったが仕方ない。
会場の隅を縫うように進んでいくと、段々と人通りの無いエリアに辿り着いた。確かにここならば込んでいることも無いだろう。それによくよく考えたら自分は女装しているのだ。一般来場者に混じって用を足すのは何とも気が引けてしまう。
誰もいない男性用トイレの小便器の前に立って、スカートを捲り上げる。その下にはコスプレのためと見につけた黒いパンツがある。下着もしっかりとコスプレ用品に入っているため、原作と同じく非常に布地面積が少ない。まだ二次性徴を迎えることが出来ていないペニスは小さく、睾丸と共に布地の中に押し込められていた。
白いロンググロープを嵌めたままの手で、自身のペニスを女性用パンツから取り出す。ペニスが無くなったことで睾丸の周りを隙間なく滑らかなサテン生地が覆う感触を味わいながら、自身の指先ほどしかないペニスを小便器に向けた。
捲り上げたスカートの向こうに見える自身のペニスを見ていると、どうにも倒錯的な快感が渦巻いてくるのが分かる。快感を覚え始めたペニスは排尿しようとする意志に反して、膨張し始める。
「んっ、おっきくなったらダメだって」
女装した自分が小便器に向かって勃起したチンポを突きだしている。そんな自分を認識するたびに、変態的な興奮が睾丸から脊髄を伝って脳に伝わってくる。
「あっ、だめっ」
抑えようとする意志に反してペニスは固く勃起してしまう。大きくなっても小指程のサイズではあるが、それでも亀頭は露出して大きく主張している。このままではパンツに収まらないし、スカートを下ろせば裏地に擦れて衣装が汚れてしまうだろう。
「……仕方ないよね」
自分以外には誰もいないのだ。恥ずかしいが、スカートを持ち上げたまま個室に移動してしまおう。露出狂の様な行動だが仕方ない。誰にも見られていないのだから、大丈夫。誰か来る前に早く動かないと。そう思って体を反転させると、すぐ後ろに誰か立っていた。
「え? だ、誰っ!?」
慌てて自分のペニスを隠そうとするが、履き慣れないブーツで足元が滑って転んでしまう。冷たいタイルの上に尻もちをついてしまったために手からスカートは離れ、勃起した子供ペニスによってテントが張られていた。
「あら、大丈夫ですか島風くん?」
かけられた優しい声に視線を上げると、そこに居たのは咲くほど別れた筈のジャンヌさんであった。
「え、あ、あれ、何で、ここに?」
「そんなことよりもほら、大切な衣装が汚れちゃいますよ?」
疑問の声を無視して屈みこんだジャンヌさんは、戸惑う事無くテントを張っていたスカートの端を摘まんで持ち上げた。
「ひあっ!?」
スカートの裏地が亀頭を擦った刺激で声が漏れる。それを聞きながらジャンヌさんは嬉しそうに笑った。
「わぁ、島風くんのオチンチンは元気いっぱいですね」
ジャンヌさんはくすりと笑うと、スカートを摘まんでいた指を離した。そして、ふわりと亀頭に落ちたスカートの上からペニスを握る。
「あれ、おしっこはもう出したんですか? スカートと女の子パンツの間からちゃんとオチンチンを突きだして上手に出来ましたか?」
フルフルと首を横に振る。するとジャンヌさんはわざとらしく驚いた表情をしてから、ペニスを握る手をそのままにこちらの背後に回り込んだ。
「じゃあお姉ちゃんが上手にシーシーできるように、お手伝いしてあげますね! じゃあ、まずは立ちましょうねー」
そう言うとジャンヌさんはペニスを握っていた手に力を込めて上に引っ張った。まるで根元から引き抜こうとしているかの力に痛みが走る。
「痛っ、痛いよ!待って!!」
「えー、じゃあ気持ちいいこともしてあげます」
そう言うと背中におっぱいの柔らかい感触が押し付けられる。抱きすくめられるようにジャンヌさんに包まれながらも、ペニスを握る手は緩められない。
「ほ、ほら立った、立ったから離して!」
慌てて立ち上がる。ジャンヌさんはなおも密着したままで、便器の前に誘導した。そして無理矢理スカートを両手で持たされて持ち上げる。
「じゃあ、おしっこでスカート濡れないように捲りましょうね」
「お、おかしいよ。こんなの」
「何もおかしくないですよ。トイレでおしっこするのに、何もおかしい事は無いですよ」
「で、でもジャンヌさんがここにいるのも、僕のを触るのも、……ヒッ!?」
最後まで言う前に、ジャンヌさんの片手が睾丸を掴んだ。手の中で弄ぶように揉み上げ、睾丸同士をコリコリと擦り合わせる。もう片方の手はお尻の方へ伸び、肛門の周辺をさわさわと弄っている。
「んー、お姉ちゃんはよく聞こえませんでした。おりこうさんの島風くんは、もう一回教えてくれるかな?」
「……こ、こんなのおかし、ヒィッ!♡」
ジャンヌさんのほっそりとした指先が、ほんの少しだけ肛門の中に入った。いや、入ると言うよりも皺を伸ばした分だけ入り込んだという方が正しいのだろう。しかし誰にも触らせたことが無いデリケートゾーンは、その感触を最大限に伝えてきた。ジャンヌさんは睾丸を揉み続けている。そして僕の耳元で囁いた。
「えーん。お姉さんは悲しいですよ? 島風くんがこんなに意地悪だなんて思ってもいませんでした。 ……ね、お姉さんが喜ぶこと、言って?」
「だ、誰か助け、あああっっ!!♡♡♡」
「ああ、ごめんなさい。手が滑ってしまいました。でも島風くんのお尻は素直にお姉ちゃんの指を受け入れてくれますね。上のお口もこれぐらい素直ならいいんですが……。じゃあ、もう一回言ってみましょうか。ただし、お姉ちゃんは悲しいと、思わず両手に力が入っちゃうかもしれないので、島風くんの本心を話してくださいね?」
肛門に突き入れられた長い指がと動かされる。穴を広げるように円を描き、解すように前後に抽送される。今まで感じたことの無い違和感に涙が出てくる。ジャンヌさんは流れる涙を器用にキスで舐め取る。
「ジャ、ジャンヌさん。お、おしっこするの手伝って、下さい」
「んー、惜しいですね。私のことはどう呼ぶんですか? 話を聞いていたなら分かりますよね」
「ヒグゥゥゥ!?♡♡♡」
既に広がっていた肛門に、更に指が差し込まれる。苛立った様子のジャンヌさんは肛門に突き入れた二本に指をバラバラに動かして、腸内を拡張する。
「ほらほらー。お姉ちゃんの言う事を聞かないから苦しいんですよー。早く素直でいい子になりましょうねー」
「アグゥゥ……。ぼ、僕におしっこさせてください、お姉ちゃん!!」
「よくできましたー! 偉いですよ! 流石、私の島風くんです!!」
お姉ちゃんはそう言うとキスをしてきた。唇を合わせるものじゃない。最初から下を突き入れ、口内を蹂躙された。雛が親鳥に餌をねだるようにこちらの口を貪り、下を吸い、舐められた。呼吸が苦しくなってきたころに解放されるが、こちらを見るお姉ちゃんの目は、まだ終わりじゃないと告げていた。
「じゃあお利口な島風くんには、気持ち良くおしっこできるように、お姉ちゃんが特別なことをしてあげますねー」
「んあっ!?」
そう言うと肛門から指が抜かれる。何をされるのだろうと、考える間もなく尻穴に細い何かが差し込まれた。背後からは楽しそうな鼻歌が聞こえてくる。そうしてゆっくりと肛門には冷たい液体が流し込まれた。
「島風くんのために、ローションを入れてあげますね。これからとっても気持ち良くなりますから、待っててください❤❤❤」
「あああ、冷たい。冷たいよっ、何で、何で!?」
「もちろん、これを入れるんです」
そう言ってお姉ちゃんはジャンヌ衣装のスカートからペニスを取り出した。もちろんディルドみたいな作り物では無い。脈を打ち、我慢汁を垂らす本物である。ただし、僕のオチンチンのように細いものでは無い。片手では握りきれないだろう直径と、入れれば臍まで届くだろう長さ。取り出されただけで鼻につく濃厚なオスの臭い。
「な、なんで、どうして、そんなのあるの?」
「やだなー。もちろん生まれた時から持っていますよ? 新しく付けたのはこっちの方です」
そう言って揺らしたのはペニスでは無く、衣装に包まれた大きな胸だった。驚く僕をそのままに、お姉ちゃんは腰を密着させて来る。大きなオチンチンは僕のお尻に収まらず、太腿から亀頭を覗かせていた。声にならない悲鳴が出る。考えなくても分かる。今から自分はこの肉棒で串刺しにされるのだ。どうしても逃げられないのならば、せめて。
「お、お願いお姉ちゃん。優しくして……?」
「ダ・メ❤❤❤」
狭いはずの肛門を長い肉棒が抉じ開ける。事前に溜め込まれたローションを掻き分けて腸内を抉る。突き入れるほどに肉棒には腸液とブレンドされたローションが纏わりついて動きを滑らかにしていく。
「オ、オオオ!? へ、変っ、変になるぅ!?」
「そうですよ。変になってください。男の子なのに尻穴でチンコを咥える変態になってくださいっ!」
「だ、ダメっ! 止めて、抜いっ、て!!」
「ええ、ええ、ヌキますとも! 男の娘の処女ケツ穴で、私のシーメールザーメンコキ捨てます!!」
誰もいないトイレに「パンパン」という肉をぶつける音と、僕の喘ぎ声が響き渡る。
「出てるぅ、ウンチ漏れてる! やだ、やだぁ!!」
「大丈夫です! あなたのケツから出ているのは私のチンコだけですよ! ほら、分かるでしょう!? ケツ穴で男のチンコ味わってください! キツキツショタ穴で、私のチンコしゃぶってください!!」
「やだぁ、僕のお尻、オチンチンやだぁ!!」
「……っ!!」
バシン、と大きな音がした。追ってお尻から熱い痛みが昇ってくる。叩かれたのだ。お姉ちゃんはバックの体勢で僕の肛門へ抽送を繰り返すままに、体の方向を変えて鏡に向かわせた。
「何言ってるんですか! こんな厭らしい顔してショタケツにチンコを咥えておいて『嫌だ』? 冗談はやめなさい! 女の子の格好して、ケツ穴でチンコ咥えて、あんあん喘いで、役に立たない短小子供オチンチン振り回して我慢汁垂らしてるのに!?」
「うあ、うああああ!!」
「ほら、言ってみなさい。宣言してみなさい。あなたは何なのか。鏡の中の自分に行ってみて下さい!」
目の前の鏡には、ジャンヌの恰好をしたお姉さんにチンコを入れられた島風が映っていた。顔は真っ赤になり、目は潤んでいる。とても嫌そうには見えない。むしろオスに媚びるような甘い表情をしている。
そしてその島風はスカートから本来有りえない物を出していた。オチンチンである。小指ほどしかない大きさの小さな勃起オチンチンをリズムよく揺らしている。先端からは透明な我慢汁が締め忘れた蛇口のようにタラタラと滴り落ちている。
「ほらっ、言ってみなさい!」
「……」
「言わないなら、役に立たないこのお飾り金玉を握りつぶしますよ?」
「ヒィッ! ぼ、ぼくは……、え、エッチな島風、です」
「性別は?」
「お、女の子……」
「違うでしょう!!」
長すぎるチンポが腸内を抉る。お姉ちゃんに両手を掴まれながら、ひたすらにお尻の中をチンポで掘られ続ける。
「さぁ、最後ですよ。あなたは何ですか? お姉ちゃんに教えて下さい」
「ぼ、ぼくは……、ぼくは、僕は! お姉ちゃんのおっきなオスチンポにケツ穴ドチュドチュされて悦ぶ、ショタ牝オナホールですっ!!」
自分の中で知っている限りの卑猥な単語。その全てを自分に当てはめて宣言する。言ってしまったという後悔。しかしそれを押し流すほどの快感が肛門から押し寄せてくる。
宣言してからアナルを出入りするオスチンポの感触が鮮明になった。腸壁が亀頭に絡みついていくのが分かる。鏡を見れば、向こう側では島風が厭らしい笑顔で妖艶に笑っていた。
「ふ、ふふふ。お姉ちゃんビックリしちゃいました。弟くんは才能たっぷりですね。分かりました! これで終わりにしてあげましょう!」
その言葉に安心する。だってこれ以上続けられたら、もう戻ってこれる自信が無かったから。
「最後に本気で犯してあげます! ……壊れないでくださいね?」
「……え?」
そこからの記憶は曖昧だった。何度も腸内を抉る大きなオスチンポに腸内が蹂躙されていった。役に立たない睾丸がプルンプルンと跳ね回り、揺れるだけの子供チンポの先からはドロドロの精液が漏れ出していた。お姉ちゃんは「わぁ、上手におしっこできましたね! もっと褒めてあげます!」と勢いを増した。
分からない。未知の快感に包まれながら鏡を見ると、島風(自分)が嗤っていた。