タイトルそのままです。倒錯した内容です。
純愛しか勝たんという人は閲覧を控えた方が良いかと思われます

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Twitterで素晴らしいレミフラ逆レイプを描いて下さった某氏に捧げます


ふたなり短小レミリアお嬢様が爆乳フランちゃんに壊される一週間

一日目

 

良い吸血鬼は眠る未の刻、ベッドで眠っていた私はがちゃりという金属音で目が覚めた。ひやりとした感触が左手首に広がる。

 

「あ、起きちゃった?こんにちはお姉様♡」

 

私の目に飛び込んできたのはまずは圧倒的な肉の壁。そしてその壁の向こうには私の妹、フランドール・スカーレットの笑顔。

 

「フラン?一体何なの?」

 

返答はなく代わりにフランは私に馬乗りになった。ぶるんと私にはない巨大な乳房が服越しに震える。

身をよじろうとするも手首には手錠が掛けられており私の動作を阻む。

 

「何をしてるの!!」

「違うわよお姉様。するのは今から♡」

 

フランは身動きの取れない私を押さえつけて服を剥ぎ取った。ぼろんとフランには存在しない私だけの器官がまろび出る。

 

「あはっ♡ いつ見ても可愛い♡」

 

どういうわけか私には男性器が生えている。幻想郷では珍しくはないらしい。だが、そのサイズは残念ながら体格と比較しても頼りない方であった。

身を捩ってフランから逃れようにも彼女はその爆乳を支えるだけの体格の分、私よりも一回り大柄でなおかつ私は片腕を拘束されており、無駄な足掻きにしかならなかった。

 

「ほーらお姉様、可愛い妹のおっぱいとおまんこだよー♡」

 

フランはスカートを脱ぎ捨て、上着をまくる。ばるんと巨大な乳房が露になり、桃色の乳首が顔を出す。下半身は紐のようなはしたない下着一枚で、それすらもしゅるりと解いて無造作に私の傍へと投げ捨てた。

 

「さあお姉様、遊びましょ♡」

 

フランが濡れそぼった割れ目を私に見せつける。拘束され丸裸にされ罵倒され、それでも私のペニスはその光景にむくむくと勃起してしまっていた。

 

「ぎゃおー たーべちゃーうぞー♪」

 

フランは悠然と狙いを定めてゆっくりと腰を下ろした。

 

 

ぱちゅん ぱちゅん

 

肉を叩きつける湿った水音が部屋に響き渡る。

私の視界を占めるのはぶるんぶるんと揺れる大きな肉の塊と狂った妹の笑顔。

 

「ほらぁ、妹が童貞奪ってあげたんだからもっと頑張ってぴゅっぴゅして♡」

「こんなちっさいドーテーふたなりチンポじゃ女の子に嫌われちゃうぞ♡」

 

好き放題言いながらフランは私に跨り容赦なく腰を振る。私のペニスは彼女の魔膣に与えられる暴力的なまでの快感に既に幾度となく精を搾取され力なく痙攣するのみである。

 

「も、もうやめ……」

「やっぱお姉様いじめるの一番興奮する♡」

 

必死の思いで口から漏れた懇願の言葉にフランは耳など貸さず、ただ腰を振って快楽を貪る。何もできないまま妹の爆乳が縦横無尽に揺れる光景だけが私の目に焼き付いていた。

これまで一切そういう経験がなかった私にはぎゅうぎゅうに締め付ける火傷しそうに熱い膣の感触は刺激が強すぎて、呑み込まれた瞬間に妹の膣内に精を放ってしまっていた。だがフランは一切止まらず私に斟酌することなく無遠慮に腰を振り、もはや何度出したかすら定かではない。

 

「ほらお姉様、頑張れ頑張れ♡ 私まだイってないんだから一度ぐらいイかせてみせてよね♡」

 

フランは腰を上下させるが、私のペニスはただ無様に膣内で蹂躙されるだけで、彼女の一番奥に届きすらしない。時折痙攣と共にほんの少し白濁を吐き出すも、それではフランを満足させるには至らない。

 

「あっ、ゴッメーン☆ お姉様のちっちゃくて届かないの忘れてたぁ♡」

 

白々しく口角を歪めての罵倒にかあっと顔が熱くなる。フランは乱暴に根元まで腰を打ち付ける。衝撃に内臓が悲鳴を上げ、口から空気と泡が洩れるがそんなことを気にする彼女ではない。

 

「こうしたらお姉様のでも気持ちよくなれるかな?」

 

これまでの上下のピストンとは違う、根元まで呑み込んだままでの前後の動き。底なし沼に呑まれて必死で足掻くような感覚。フランの膣壁のあちこちに敏感な部分がぶつかり、新たな刺激にまた白濁がちょろちょろと漏れる。

いくら出したのか、既に結合部から逆流した精液が零れてはいるが、フランは全く気にせず腰をくねらせ続ける。これは交わりなどではない。私を使って気持ちよくなるだけのオナニーなのだ。

 

「あっ、そこイイ♡ もっとつついてお姉様♡ あんっ、イっちゃう♡ お姉様のどーてー短小チンポでイっちゃう♡」

 

放心したままの私の上でフランがびくびくと痙攣する。ぎゅっと膣内が締め付けられ、尿道に残った最後の精液が搾り出され膣内へと流れ出た。

 

「あはっ、お姉様、童貞捨てられて、ちゃんとイかせられてよかったでちゅねー」

 

フランが腰を上げると私のペニスは解放されずるり、と力なく垂れさがる。フランは身動きの取れない私の両手を取って無理矢理ピースをさせた。

 

「はーい、記念のピース。おやすみー」

 

そのままフランはベッドと絨毯の上に私の出した白濁を遠慮なく垂れ流しながら部屋を出て行ってしまった。私はベッドに繋がれたまま、それを見送っているうちに疲労から意識を手放した。

 

 

 

 

二日目

 

目を覚ました私は昨日のことは夢だったのかと思おうとしたが、繋がれたままの左手と部屋に漂うすえた臭いで現実だと否応なしに理解させられた。

何故、どうして、考えても答えは出ない。夜になって入ってきたメイドにどうにか手錠を外させ新しい服とシーツを用意させたものの、わからないままに夜が明けてしまった。ベッドには入ったもののフランのことが頭をぐるぐる回って眠れない。悶々としていると、部屋の扉が開いた。

 

「お姉様、こんにちは」

 

昨日手ひどく私を凌辱した実の妹が何事もなかったかのように部屋に入り込んで私に向かって飛んできた。爆乳がたゆんたゆんと揺れて思わず見入ってしまう。その隙にフランは私に抱きついた。勢いで押し倒されてしまう。

 

「フラン、貴女一体何を!?」

「お姉様、一緒に寝ましょ?」

「え?」

 

昨日の私への所業を考えるととてもではないが承服しかねる提案。だが、フランの表情にあまりにも邪気がなく私も毒気を抜かれてしまう。

 

「駄目……?」

「駄目とかでなくて……その」

「わーい!」

 

昨日のあれは、という言葉は抱きついてきたフランの乳房によって塞がれ外に出ることはなかった。昨日は私の上で躍り狂っていた暴虐の象徴だったが、いざ触れてみるとその温かさと柔らかさ、フランの甘い香りが私を包み込んで多幸感を与えてくる。

 

「お姉様、フランのおっぱい気持ちいい?」

「ええ、とっても」

「嬉しい。ぎゅー!」

 

フランは私をぎゅっと抱き締める。双丘が私の顔に密着して息苦しいがそれよりも心地よさの方が優った。

 

「ねえお姉様、お姉様もぎゅって、して?」

「わかったわ。こうかしら、ぎゅー」

「えへへー」

 

フランは甘い声を上げる。このやり取りだけなら甘えん坊な妹とその姉に聞こえるかもしれない。だが、私もフランのことは言えないだろう。温かく柔らかい二つの塊に顔を埋める法悦に浸っているのだから。

 

「こうした方がもっとフランを感じられるよね?」

 

フランは私から軽く身体を離し、上着をまくり乳房を露にした。上半身は昨日と全く同じ格好。だが、今日のフランは昨日のあの暴君とは全く違って見えた。

 

「ねえ、昨日は……」

「はい、ぎゅー!」

「むぐっ!」

 

私の質問はまたも中断された。だが、顔に直接感じるフランの素肌の感触は服越しよりも更に心地よく、私から抵抗を奪ってしまう。指摘してこの快感を中断させてしまうよりも今はこの二つの膨らみの中で幸せになりたかった。

 

「あれっ、お姉様、これ……?」

「あっ……」

 

フランの生の乳房に抱きすくめられてから勃起していた私のペニスの存在を看破され、頬が熱くなる。今まではスカートとドロワーズでうまく隠せていたのだが、フランが体勢を変えたので、彼女の太腿に当たってしまった。

 

「あは、お姉様が私でおっきくしてくれてるんだ。嬉しいな」

「フラン……」

 

やはり昨日のフランとは別人のようだ。もしかして、昨日の彼女は能力で分身した存在だったのか。

フランの指がドロワーズの中に入り込み、大きくなった私のペニスを軽く弾き、私の身体がびくりと跳ねた。そのまま指が絡みつき、上下に軽くしごく。

 

「えへへ、気持ちいい?」

 

悪戯っぽい表情で私を見つめるフランに首肯で返す。

 

「じゃ、おちんちんさんにご挨拶してくるね♡」

 

フランはすっと身体を動かし私のスカートに手をかけ、ゆっくりとずらす。下から現れた私のペニスは小さいながら天に向かって屹立している。

 

「うふふ、こんばんは♡」

 

ふにょりとペニス全域に柔らかい感触が広がる。フランの乳房が触れたのだ。寄り添うように片方の乳房がペニスを撫でるように愛撫する。時折こりこりした乳首の感触が敏感な部分に触れて吐息が洩れる。

 

「お姉様、フランのおっぱい好き?」

「うん、しゅきぃ……」

「嬉しい♡」

 

巨大な二つの乳房が私のペニスを縦横無尽に這い回る。竿を柔らかい感触がしごき上げ、乳首のが亀頭とキスを交わし、乳房とフランの身体の隙間にねじ込まれて圧迫され。変幻自在の責めに私の下腹部から切ない感触がせり上がってくる。

 

「フ、フラン、もう……」

「いいよ、お姉様、出しちゃえ♡」

 

びゅるびゅるびゅるっ!

 

「あは、出た出た♡」

 

白濁はフランの乳房に遠慮くなく降りかかり乳房を汚す。フランは汚れた乳房を持ち上げ、器用に自身の口許へと持って行く。大きいが故にできる離れ業だ。

 

「ちゅ……れろ……♡」

 

まるで自身に授乳しているかのように、私の出した精を舐め取っていく。暫し後にはフランの乳房はすっかり綺麗になっていた。

 

「あは、ご馳走様、お姉様♡」

 

ぺろりと舌を舐めて口許の白濁も逃さず飲み下す。その表情が淫靡で胸がどきりとざわめいた。

 

「ぎゅー!」

「きゃ……!あふ……」

 

再びフランに抱きすくめられ、顔に乳房が押し当てられる。その柔らかさと温もりと射精の疲労感に思わず欠伸が出てしまった。急速に眠気が押し寄せてくる。

 

「お姉様、おやすみなさい」

「おやすみなさい……」

 

フランの香りに包まれて、私の意識は闇へと溶けていった。

 

 

 

 

三日目

 

目が覚めた時にはフランの姿はなかった。だが、私が目を覚ます直前まで居たのかベッドにはフランの香りと温もりがわずかに残っており、ベッドから離れるのが名残惜しかったぐらいだ。このような姉妹のふれあいであればいつでも大歓迎だ。そう思っていた。夜の間は

 

ぐちゃり ずちゅり ずにゅり ぶぴゅ

 

「やだぁ、もう止めてぇ!」

「もう、お姉様がだーいすきなおっぱいでずりずりしてあげてるのにお姉様ってば我儘ね♡ もっと嬉しそうにぴゅっぴゅしたらどうなの♡」

「むりぃ、だめぇ……」

 

今日の私は昨日あれほどまで安らぎを与えてくれたフランの両の乳房にペニスを挟まれ容赦なくこねくり回され精を搾り取られていた。

部屋にやってきたフランは私のドレスを乱暴に破り捨てると私を押し倒し、ペニスを乳房で挟み込み、その上から両腕で乳房を抱きしめるようにロックした。

 

「今からお姉様のクソザコふたなりチンポを鍛えてあげようと思います♡」

「ちょ、何を……!」

 

私の抗議とは裏腹に、私のペニスは圧迫感に浅ましくも勃起してしまっていた。

 

「こんなちっちゃいとパイフェラとか出来なくて妹として恥ずかしいから特訓してあげる♡」

「や、やめ……んああっ!」

 

ぐちゃりぐちゃりとフランの両腕の動きに連動して乳房が変形し、その中で私のペニスは蹂躙され無様にあっさりと射精に導かれてしまっていた。

 

「ほんと、堪え性のないよわよわダメチンポなんだから♡ 今日はパイフェラは無理でも、せめて私の口にまでザーメンが届くまでは終わらないから♡」

「そ、そんなのできるわけ……」

「はい、聞こえませーん♡」

 

幾度搾られてもフランの責めは止まらない。搾られれば搾られるほど射精は勢いを減じてしまい、もはやちょろちょろと漏れ出る程度だ。だが、フランは終わらせる気もないようで呵責なくパイズリを延々と続けている。

 

「ほら、ほらっ!ざこちんぽの根性見せろ♡」

「く、くぅっ……」

 

歯を食いしばり、必死で射精を堪え続ける。堪えて、堪えて、それでもせき止めきれない快感が竿から立ち昇ってきて……

 

びゅるびゅるっ!!

 

「うあああああああっ!」

「あ、出た出た」

 

必死で必死で耐え続けてからの射精がついにフランの口許に届いた。フランは無造作に精液を拭って胸元を開いた。饐えた臭いが可視化されるかとおもうほど大量の精液がフランの双丘の間にへばりついている。

 

「ノルマ達成までにこんだけ無駄射ちしたのね。あー疲れた」

「あっ……」

 

そのままフランはベッドを降りて一顧だにせずに部屋を出ていった。せめて、やりきったことに何か言ってほしかった。「お疲れ様」「頑張ったね」と言って欲しかった。絶望のうちに限界以上に搾られた疲労から私の意識は途絶えた。

 

 

 

 

四日目

 

こっぴどく搾られ夜半まで寝ていた私は一日中怠く何もしないまま明け方までごろごろしていた。そのままベッドで寝入っていた私の隣に気がついたらフランが生まれたままの姿で忍び込んでいた。

 

「フラン!?」

「えへへ、来ちゃった」

 

はにかんだ笑顔を浮かべて私に抱きつくフランの温もりと香りに、このフランはきっと一昨日のフランなのだと思い、私からもフランの背に腕を回す。私よりも肉づきの良い身体はふわふわしていて抱き心地が良い。

 

「どうして裸なの?」

「お姉様も脱ぎましょ。お姉様を感じたいの♡」

 

言われるままに服を脱いで再び抱き合う。肌と肌のふれあいが温もりと安らぎをもたらし、お互いに表情が蕩ける。

 

「お姉様、キスしましょ♡」

「ええ。ん……ちゅ……」

「んん……気持ちいい……」

 

フランと私の舌が絡み合い、部屋に淫靡な水音が響く。肌と肌とがぴったりとくっつき合って暖かくて幸せだ。

 

「うふふ、こっちにもキス♡」

「きゃ……あんっ」

 

フランの乳首が私の乳首と触れあい、頭に電流が流れたような快感が走る。フランの乳首は既にこりこりに勃起しており、私の乳首も導かれるかのように硬く尖り始める。そして―――

 

「あは、お姉さま、やる気満々ね♡」

 

昨日あれだけ搾られたにもかかわらず私のペニスも快感に怒張して、フランの腹をつついていた。フランは嬉しそうな笑みを浮かべると、ペニスを手にして自身の秘所へとゆっくり導く。そこは既に蜜で溢れてらてらと輝いていた。

 

「私も、だけど……っ♡」

「んあああっ!」

 

ずぶり、と一番奥まで迎え入れられる。そのままフランは私に倒れ込み私に身体を預ける。

 

「今日はこのままゆーっくりしよ♡」

「んっ……」

 

再び二人で抱き合う。フランの温もりに加えて、私のペニスだけがフランの膣内の熱に晒されている。

 

「んー……」

 

再びキスをせがむフランの唇を奪い、舌を入れる。フランはお返しとばかりに乳首を擦れ合わせて来た。舌と乳首と性器の三か所で繋がり合って、まるで二人が溶けて混ざり合っているような感覚。挿入した下半身は殆ど動いていないものの残りの二か所だけでもどんどん高まりあって、限界が近づいてくる。

 

「お姉様、もう……♡」

「私も……っ」

 

フランが一際大きく身体を震わせ、膣内がきゅっと締まる。

 

どぷ、どぷ、どぷ

 

そのまま搾り出されるようにフランの膣内に精が漏れ出す。だが、フランは私を離そうとしない。

 

「えへへ、このまま……ね♡」

 

悪戯っぽい笑顔とともに、私の割れ目にフランの指が滑り込む。敏感な部分を擦られフランの膣内で硬さを失いつつあったペニスがぴんと隆起する。

 

「お姉様、ん-……」

 

フランが三度キスをせがみ、私も応える。幾度も幾度も繋がりっぱなしで私達は日が傾くまで求め合ったのだった。

 

 

 

 

五日目

 

目が覚めたら既に夜更けすぎであった。フランの姿は既になかったが、肌にはフランの温もりと感触が焼き付いていて思い出すだけで昂ってしまいメイドが部屋に入って来るまで一人で自分を慰めてしまった。

それでも、空が白む頃には一日おきに乱暴なフランと甘えん坊なフランが来ることを思い出して憂鬱な気分になった。いっそこのままどこかに逃げ出せば……とも思ってしまったが、生憎と今日は晴天のようでどこにも逃げ場はなさそうだった。館のどこかに隠れたとしてもフランが暴れて破壊の限りを尽くせば更に悪いことになる。諦めて私はベッドで眠りに就いた。

 

果たして、フランは今日もやってきた。だが、普段の乱暴な様子ではなく淫靡な表情で私のベッドに来て、服を脱いでこちらに尻を向けた。

 

「ねえお姉様♡ 私、お姉様からしてもらいたい気分なの♡」

「えっ……?」

 

フランは四つん這いになり、尻を振りながら秘裂を開いてみせる。てらてらと食虫花めいて光るそれは濡れそぼり、準備万端といった装いである。

 

「お姉様、来てぇ♡ フランのおまんこじゅぷじゅぷ気持ちよくしてぇ♡」

「え、ええ……」

 

乱暴なフランでなければそれでいい。私は誘われるようにふらふらと近づき、天井を向いているペニスに手を添え割れ目へとあてがいそのままずぶりと―――

 

「あんっ」

「あっ……」

 

挿入できなかった。私のペニスは狙いを逸らしてぬるりとフランの割れ目をなぞるだけだった。

 

「やぁ、お姉様♡ 焦らしちゃやだぁ♡」

「ええ……行くわよ?」

 

媚びるように尻を振りながら嬌声を上げるフランにどこに挿入すればいいか聞くのは姉の沽券にかかわるのでできなかった。私はフランがこちらを見ていないのを幸いに自身のそれに指を挿入してみて、大まかな場所を把握する。そして、ペニスをあてがい、じっくりと焦らすようにして今度こそ挿入すべき場所に当たりをつけて一気に腰を打ち付け……

 

ずぷぷぷぷっ!

 

「やぁん♡」

 

なんとか挿入は果たせた。根元まで挿しこんでほうっと安堵の息を吐く。

 

「お姉様ぁ♡ じゅぷじゅぷどちゅどちゅして気持ちよくなろ♡」

 

フランは腰をくねらせて続きを乞う。望むところだった。この間までいじめられた分も返すべく、私は腰を引いては打ち付けを繰り返す。

 

「やんっ♡ お姉様激しいっ♡ もっともっとぉ♡」

「はぁ、はぁ……良いわよ、もっとしてあげる……っ!」

 

フランの膣内は締め付けが強く、一突きごとにペニスに絡みつき刺激を与える。気を抜けば暴発してしまいそうであったが、姉の矜持と今までにいじめられたことへの反発から意地でも耐えて、引いては打ち付け、引いては打ち付け、引いては―――

 

「あれっ……?」

 

ずるり、とフランの膣内からペニスが抜ける。勢いをつけすぎてしまったのだ。慌てて挿入しなおそうとするも、目測を誤りまたもフランの割れ目をなぞるだけで終わってしまった。そして―――

 

どぷ、どぷ、どぷっ

 

「あ、ああ……っ」

 

フランの割れ目のぬるついた感触に私は無様にも射精してしまっていた。行き場を間違えた精がぼたぼたと垂れてシーツを汚す。射精の快感と喪失感に気が抜けた瞬間

 

「あーもう使えないお姉様♡」

 

足をかけられベッドに仰向けに倒れ込んだ。そのままフランは私に馬乗りになる。

 

「まともに挿入られないし、身の丈に合ったピストンもできない雑魚雑魚お姉様♡ お手本を見せてあげるわ。こ・う・よ♡」

 

ずぷぷぷぷっ!

 

「んあああああっ!!」

 

フランは射精直後の敏感な私のペニスを容赦なく根元まで呑み込んだ。そのままぱちゅんぱちゅんと音を立てて腰を打ち付け続ける。敏感になっているところに容赦なくしごき上げられ、神経が削られるような快感に私の視界がちかちかと明滅する。

 

「妹にっ、してもらうだけでっ、恥ずかしくないのっ♡ ドーテー短小お姉様っ♡」

「ど、童貞じゃ……」

「口答えしないっ♡ まともに自分からできないんだからドーテーなのよっ♡」

「や、やだぁ……」

 

泣いても出してもフランは腰振りを止めない。それでいて一度も私のペニスは膣内から解放されることはない。

 

「どうっ♡ ちょっとは身体で覚えたかしらっ♡ 反省しなさいっ♡」

「ああああっ……」

 

幾度も幾度も射精を強要され、もはや弱い痙攣だけで何も出なくなった末に私のペニスは解放された。もはや弱弱しく萎えてフランの膣内から物理的に滑り落ちたという方が正確か。フランは私に跨り秘所を開く。ぼたぼたと私の出した白濁が零れ落ちて私の身体にびちゃびちゃと降り注ぐ。

 

「それじゃおやすみなさいお姉様♡」

 

部屋を出ていくフランを指一本動かせぬまま見送る。扉が閉まる音とともに、私のペニスは何故かむくむくと大きくなってしまっていた。

 

 

 

 

六日目

 

フランに搾られ消耗した私は夜中まで倒れるように眠って、無惨なことになっていたシーツを取り換えさせて呆けたように過ごしていた。ここまで酷い仕打ちをうけながらも、一日おきにやって来る甘えん坊なフランは愛しかった。今日は甘えん坊なフランの日だ。だから笑顔で迎えよう。そう、思っていた。

 

「思ったんだけど、お姉様のドーテー雑魚チンポには今まで贅沢させすぎてたわ♡」

「えっ……?」

 

部屋に入るなり押し倒されて服を剥ぎ取られ、よもやの事態に放心していた私に開口一番フランは言い放った。

 

「こんなよわよわ短小チンポにお口もおっぱいもおまんこも勿体ないって♡」

「あうっ……!」

 

フランは私のペニスを踏みつける。ぐりぐりと左右に足が振れ、その振動で私のペニスは浅ましくも勃起してしまう。一日おきというのは私の都合の良い妄想に過ぎなかったのか。

 

「ほらっ♡ 踏まれてでっかくしちゃう変態お姉様♡ あ、ごめん、でっかくはなかったわね♡」

「やめ、なさい……」

 

抗議の声を上げるもフランは耳を貸さず、足の指で亀頭を刺激する。そのまま指の間に器用に竿を挟み込み、上下させる。

 

「やだぁ、足でなんてイきたくないぃ……」

「じゃあイかなきゃ良いじゃないっ♡ 耐えてみせてよお姉様♡」

「やだやだやだやだぁ……」

 

フランの足の動きがどんどん早くなる。私は必死で耐えようとするも、無情にも下腹部からこみ上げてくる感触が尿道へと至り……

 

びゅるびゅるびゅるっ!!

 

「あはぁ、やっぱり足でもいけるんじゃない♡ 節操なしのよわよわチンポ♡」

「うぅっ……」

 

精が飛び出しフランの足を汚す。フランは口角を歪めて侮蔑の表情を浮かべた。

 

「ほらお姉様、フランの足が好きなら足でごしごししてあげる♡」

「も、もう、やめ……」

 

私の懇願など意にも介さずフランは足で私のペニスを嬲り続ける。私の漏らした精が潤滑となり、速度が上がり再び私は無理矢理二度目の射精を迎えようとしていた。

 

「クソザコお姉様♡ 足でごしごしされて無様にイけ♡」

「ああああああああああっ!」

 

どぷりどぷりとまたも精が扱き出される。フランは更に足の動きを速め、私はフランの下で無駄な懇願をしながら吐精する以外に何もできなかった。

 

「もうお姉様♡ フランの足でも妊娠させる気かしら♡」

 

射精回数が数え切れなくなったころ、フランは足の動きを止めてこちらに向けた。フランの足は白濁でべたついており、饐えた臭いが漂ってくる。

 

「お姉様、どうしてこんな目に遭って濡らしてるのかしら♡」

「やだ、見ないで……」

 

フランは目ざとく私の秘所の状態を見咎める。私のそこは何もされていないにもかかわらず蜜を溢れさせていた。フランはこれまでで一番残虐な笑みを浮かべた。

 

「お姉様、フランのあんよは妊娠しないから、代わりにお姉様がしてよ♡」

「え、何を……あぎぃっ!?」

 

白濁塗れのフランの足の指が私の秘所に無遠慮にねじ込まれた。ぐりぐりと塗り込めるように指が蠢き膣壁を蹂躙する。

 

「ほらほら、クソザコ遺伝子でセルフ受精しろ♡ よわよわお姉様孕めっ♡」

「やだぁ、止めてよぉ……」

「やだやだ言いながらなんでこんなに濡れてるのよ♡ ドーテーで短小でマゾだなんて救えないわね♡」

 

私の意に反して流れ出る蜜は止まらず、フランの足もまた止まらない。そして、私も下腹部が切なくなってきて……

 

「ああああああああああっ!やだぁ!やだぁっっっっ!!!!!」

「最ッ低♡ セルフ受精でイくなんて♡」

 

がくがくと身を震わせながら私は精と蜜を垂れ流す。

 

「じゃあね、お姉様。子供が出来たら纏めて遊んであげるわね♡」

 

フランが部屋を去った後、私は一人で膣内に塗り込められた精液を掻き出していた。いくらフランの足の指が私のペニスよりも短いと言っても、万が一があってはどうしようもない。私は必死で指を挿れて、まんべんなく膣壁を拭う。その間も私のペニスと秘所はびくりびくりと断続的に絶頂して、それがまた惨めで、私は終わってからも泣きながら眠りに就いた。

 

 

 

 

七日目

 

柔らかい感触と浮遊感に私は目を覚ました。視界を占めているのは大部分が肌色、そして眼前に広がる桃色の突起。

 

「お姉様、おはよう♡」

 

フランの声が聞こえるも、視界はたわわな胸に塞がれていた。ふわふわした感覚はフランの膝枕か。

 

「はい、どうぞ♡」

 

口許に乳首が差し出される。私は思わずそれにむしゃぶりついた。口の中に何かが迸り、甘い味が広がる。

 

「あはっ、美味しい?」

 

どういうわけかフランの胸からは母乳が溢れていた。私はそれを疑問に思うことなくこくこくと頷く。

 

「いーっぱい飲んでね♡」

 

甘い甘い母乳を嚥下すると幸せな気分で満たされる。乳首に吸い付き更なる母乳を求め、喉を鳴らして飲み続ける。

 

「こっちも元気元気ねー、よしよし♡」

 

ペニスに甘い刺激が走り、身体が跳ねる。フランの手がゆっくりと上下し私のペニスをしごいていた。

 

「はーい、美味しいおっぱいいっぱい飲んで、おちんちんいっぱい気持ちよくなって、幸せになりましょうね♡」

 

五感がフランに包まれて私は幸せな気分のまま頷く。フランの指は私のペニスをゆっくりしごきつつも時折割れ目にも手をやって優しく愛撫する。やはり、優しいフランが大好きだ。こんな妹を持って私は幸せ者である。

 

「しーこ♡ しーこ♡ おちんちんきもちいいでちゅねー♡」

 

フランに与えられ続ける快感を上と下とで享受し続ける。ゆっくりとした手コキであっても、少しずつ高められて行って……

 

どぷ、どぷ、どぷ

 

「あらあらー、いーっぱい出まちたねー♡」

 

フランの手に精液が遠慮なく迸る。フランはそれを全て受け止めてくれた。

 

「気持ちよーくぴゅっぴゅちまちたねー♡」

 

気持ちよく出し切ったところでフランの手が止まる。そして、そのまま私の口から乳首が離され―――

 

「じゃあ、きれいきれいちまちょうねー♡」

 

白濁塗れの指が私の口許に突き出された。背筋がぞわりと粟立つ。

 

「えっ、フラン、それは……?」

「はい、きれいきれいちまちょうねー♡」

 

全く変わらぬ口調でフランは繰り返す。そして、私の口は私の意に反してフランの指にむしゃぶりついていた。口の中に青臭い味が広がり、怖気が走る。それでも私はフランの指を一本一本丹念にしゃぶり、白濁を綺麗に舐め取っていく。

 

「お上手お上手♡」

 

今更になって私は理解した。どのフランもフランだったのだ。最初から全部、同じ。私を嬲るのも、甘く愛し合うのも、フランにとっては全く同じ。

 

「はい、きれいきれいできまちたねー。えらいえらい♡」

「うー……」

 

再び乳首が迫り甘い甘い母乳が喉へと流れ込む。青臭い味を押し流してまた私を幸せへと導く。

 

「おいちくてしあわせでちゅねー♡」

 

もう何も考えられなかった。ただ、この幸せにいつまでも浸っていたい。

 

「おなかいっぱいのみまちたねー♡ はい、げっぷちまちょうねー♡」

 

優しく背中をさすられ、言われるままにげっぷをする。空気と共に何か大事なものが出ていったような気がした。

 

「さぁ、おっぱい飲んだらねんねちまちょうねー♡」

 

やさしく、からだがゆすられる。

 

「林檎と蜂蜜、紅茶のジャムはアプリコット……♪」

 

きれいなうたごえがきこえてくる。

 

「まま……」

「ままじゃないでちゅよ♡ お姉様でちゅよ。さんはい、お・ね・え・さ・ま♡」

「お……ねえ……さま……?」

「はい、よくできまちたー♡ えらいえらーい♡」

 

おねえさまのうたごえにつつまれて

わたしはしあわせなねむりについた

 




フランちゃん「失礼ね、純愛よ」

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