奴隷に堕ちたマイペースユニット ~棒比べ孕ませ乱交~ 作:黒胡椒サラミ
原作:アイドルマスター
タグ:R-18 アイドルマスターミリオンライブ! 天空橋朋花 宮尾美也 徳川まつり 乱交 NTR
この短編は、作者のTwitterで募集したお題に基づいて作成しました。
「美也ちゃん。いま君と主にユニットを組んでるのは、天空橋朋花ちゃんと徳川まつりちゃんだっけ? ちなみに僕はね、彼女たちの親御さんの会社の株主でもあるんだよ? 君が僕の言うことを聞かなかったら、彼女たちや彼女たちのご家族が、どうなるか分かるかなぁ……?」
そう言われてしまっては、私にはどうすることもできませんでした。
私一人がアイドルを辞めて終わるのなら、悲しいけれど、きっと我慢できます。でも、皆が酷い目に遭って泣いたりするのは、どうしても嫌でした。
「僕の望みは君だけだよ、宮尾美也ちゃん。君を初めて見た時から、僕は君を、僕のモノにするって決めたんだ。…………そうだ、それでいい。やっぱり美也ちゃんは賢くて優しい子だね」
そうです。朋花ちゃんやまつりちゃん、プロデューサーさんやシアターの皆さんが酷い目に遭うくらいなら、私はへっちゃらです。……本当に、へっちゃらです。
「じゃあ、「美也」。今日から僕が、お前のご主人様だからね? そんな風に泣かなくてもいいんだよ? 君が幸せになれるよう、これからたくさんお世話をしてあげるから。……こっちに来なさい。契約の証に、まずはたくさんキスをしようか」
動けないでいる私のところに、その男の人――私の「ご主人様」になる人が近づいてきて、私は唇を塞がれました。
私の目から、涙が零れました。
でも、私はへっちゃらです。皆さんのためなら、私は何だって平気なんです。
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「おやおや、珍しいですな。最近は顔を見せておられませんでしたから、『こっちのほう』は引退なさったのかと思っていたのですが」
「いやぁ、もちろんそんなことは有りませんよ。『これ』は私の生き甲斐ですからね。近頃仕入れたイキのいいのを躾けるのに夢中になっていたので、ちょっとご無沙汰していただけです」
「なるほどなるほど、そういうことでしたか」
そんな会話が、この窓の無いパーティー会場のあちこちから聞こえてきます。今言葉を交わしていたのは、恰幅の良いおじさま二人。まるで、魚釣りか何かの趣味ついて話しているように聞こえるかもしれませんが、その人たちは、服を一切何も身に着けていません。全裸……です。この会場は、どこもかしこもそんな風なのです。誰も彼もみんな、まともな服は何も着ていません。裸……裸……裸……裸……。裸ばかりです。――ただ、男の人たちは、顔が分からないように、目の周りを隠すような黒い仮面を付けています。
「ほほう、では、それがあなたの仕入れたメスですか?」
「ええ、そうです。なかなかのものでしょう。借金で沈む前は、京都のさる名家の令嬢でした。手に入れるのに大分金を使いましたが、それだけの価値は有りましたな」
そこのおじさま二人も、自分たちが裸であることを当たり前だというように会話を続けています。大人の男の人の……おチンチンが、丸見えになっていて、その二本のおチンチンは、すごく大きくなって天井を向いています。どのおチンチンもそうなっているのは、会場に入る前に飲んだ「クスリ」の効果なのだと、私の「大事なご主人様」が言っておられました。
「どうです、良ければ少し味見してみられますか?」
「良いのですか?」
「もちろん。今夜はそのための会ですからな。――おい」
そのおじさまが指を鳴らすと、隣に立っていた黒い髪の女の子が、赤いカーペットの敷かれた床に正座して、指を揃えて土下座します。そして、聞いていた私の顔が赤くなってしまうような甘い声で、こう言いました。
「ご主人様のお友達でございますね……♡ それではどうか、わたしのメス犬おマンコをお使いくださいませ……♡ どうぞ、あなた様のおチンポで、直接使い心地をご確認ください……♡」
「はっはっは。なかなか従順に躾けてありますな。さすがです。どれどれ……こっちの具合はどうかな……?」
「あ……っ♡ んぐぅ……♡ チンポきたぁ……♡」
片方のおじさまが、自分の連れてきていた黒髪の女の子を、もう片方のおじさまに差し出して……差し出されたおじさまは、女の子とセックスをはじめてしまいました。多分、女の子の年は、私とそんなに変わりません。とても太いおチンチンが、女の子のアソコに埋まっていって……。女の子は苦しそうな表情をしましたが、やっぱりすぐに、甘い声を漏らし始めました。
その子とセックスしているおじさまは、とても嬉しそうに笑います。
「おお……これは良い。子宮が吸い付いてくる。ふんッ! ふんッ! ふんッ!」
「あおっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
「鳴き声も良い……! もっと鳴かせたくなりますな。しばらく腰を振らせてもらいますぞ。――ああ、これは失敬。どうぞそちらも、ワシのメスをお使いくだされ」
「ひっ――」
小さく悲鳴を上げたのは、今セックスしているおじさまが連れてきていた女の子です。このパーティー会場には、女の人を連れた男の人しか入れません。悲鳴を上げた子は、どう見ても環ちゃんや桃子ちゃんくらいの年頃の、ポニーテールの髪型の小柄な女の子でした。その子は完全に裸ではなく、白いソックスを履いています。
「や、ヤダよぉ……! やめてぇ……!」
その子が拒絶する態度を示すと、黒髪の女の子を連れてきていたおじさまが、呆れ笑いを浮かべます。そして、黒髪の子とセックスしているおじさまに向かって言いました。
「あなたも相変わらずのご趣味ですねぇ。完全に堕とさず、拒否する理性を残してやるなんて」
「ふんッ! ふんッ! ふんッ! ははは、そのほうが面白いでしょう? それに、そうやって調教するのも、なかなかコツが要るのですよ。まあご安心ください。チンポを突っ込めば、他のメスと同じようにヨガり出しますから」
「なるほど。――さぁて、そういうわけだから、君は私と楽しもうか」
「やだぁ……! やだよぉ……! うむぅ♡」
セックスしていないもう一人のおじさまは、ポニーテールの子の口を唇で塞いで、そのまま濃厚なキスを始めました。ポニーテールの子は、最初は嫌がっていましたが、すぐに目をトロンと蕩けさせて、唾液の音を立てながらキスに没頭します。二人がセックスを始めたのは、そのすぐ後のことでした。
この会場の中では、どこでも今と似たようなことが行われています。男の人が、連れてきた女の人を交換し合って、セックスしています。床でもセックスしていますし、大きなソファでもセックスしています。ところどころに置かれたベッドの上でも、もちろんセックスをしています。
女の人はみんな若くて、一番若い子は小〇生くらいで、年上の人でも30歳くらいでしょうか。綺麗な人や可愛い子ばかりです。対して男の人は、若い人もいれば、明らかなお爺さんまで色々です。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ おチンチンイイですぅ♡ ご主人様以外のおチンチンで後ろからパンパンされるの、興奮するぅ♡」
「ヤバっ♡ このおチンポ♡ マジヤバっ♡ いっ、イクっ♡ イッちゃう♡ イキたくないのに、イクの我慢できない♡ もう五人目なのに、また中に出されちゃう♡ このままじゃ、誰がパパか分からない赤ちゃん孕んじゃうよぉ♡」
「やめて♡ おマンコの奥コンコンしながら、ちくびコリコリしないで♡ それされると、大好きになっちゃう♡ あなたのこと大好きになっちゃうから♡ わたしはご主人様のモノなのに♡」
「にんしんっ♡ にんしんさせてくだしゃいっ♡ 〇学生おマンコで、いっぱいメスイキしましゅから、ママにしてくだしゃい♡」
そんな声が色々な場所から聞こえてきて、なんだか視界がくらくらします。
会場には、飲み物も美味しそうな料理もたくさん置かれていましたが、みんなみんな、セックスに夢中でした。
「美也、緊張しているのかい?」
周りの雰囲気に飲まれそうになっている私を見て、私――宮尾美也に、私の大事なご主人様が話しかけてくださいました。
「緊張しなくても、僕が隣にいるから大丈夫さ」
そう言われても、やっぱり緊張します。裸でこんなに大勢の人の中を歩くのは、アイドルのお仕事でも経験したことがありません。
私は765プロというアイドル事務所で、アイドルをしています。私の隣で、私の「首輪」のリードを持っているのは、私のご主人様です。
ご主人様は、あるとても大きな会社の社長さんです。ご主人様と私が初めて顔を合わせたのは、私がとある囲碁のイベントに、ゲストとして呼ばれた時でした。囲碁も趣味にしていらっしゃるご主人様が、そのイベントで私を見つけて下さり、その時すぐに、私を自分の奴隷にしようと決意されたそうです。
そう決意したご主人様は、765プロダクションの大株主になって、私たちアイドルを指先一つでどうにでもできる権力を手に入れてから、私をお部屋に呼び出されました。
突然そんな偉い人に一人で呼び出されて、私は少々緊張していました。でも、直接話をするのは初めてだねと笑顔で挨拶されて、優しい声でアイドル活動のことについて色々と聞かれているうち、ああ、このおじさまは少なくとも怖い人ではなさそうだ。それどころか、私のような年下の女の子にも丁寧な態度で接してくれる人で良かった……と思い、ほっとしまったのです。話の最後に、ついでのようにその一言を付け加えられるまでは。
――そうそう美也ちゃん、君には今日から、僕の性奴隷になってもらうからよろしくね。
あの時は、私は自分の耳を疑ってしまいました。何かの聞き間違いか、冗談なのかと思いました。――でも、ご主人様は基本的に冗談を言わない方です。ご主人様の言葉通り、その日から私は、本当にご主人様の性奴隷になったのです。
ファーストキスを奪っていただいて、ご主人様のおチンチンで初めてを奪っていただいて、泣きわめく私を躾けていただいて、宮尾美也の全部全部を、ご主人様のモノにしていただいたのです。
そしてご主人様は、私の調教の成果を他の人に見せるために、この「奴隷自慢会」に私を連れてこられました。
そう、ここに居る女の人たちは、みんなみんな、男の人の性奴隷なのです。ご主人様と同じような、お金持ちで社会的地位も有る男の人が、最終的にたどり着く娯楽がこれなのだそうです。
「ん……? あれはアイドルの……」
「宮尾美也? 765プロの?」
ご主人様にリードを引かれて通りかかったソファに、二人の若い男の人が座っています。お二人のおチンチンは、お互いが連れてきた女の子の口に根本まで咥えられていました。
そのお二人は、私の名前を知っていました。ここでは、男の人たちは匿名ですが、奴隷として連れてこられた女の子たちは、顔を隠すことは許されていません。そのお二人は私の身体をじろじろと見て、悔しそうな声を出します。そのお二人も、私を奴隷にすることを狙っていたのだそうです。
「先を越されたか……くそっ。しかし……グラビアなら見たことが有るが、実物はそれ以上にスケベな身体だな」
「ああ、イイ感じにムチムチしてて、柔らかそうだ。きっとマンコの具合も良いだろうな。ちょっと挨拶してハメさせてもらうか。――おい、メスオナホ。もっと気合入れてフェラしろ。そうだ、喉の奥を使え。――うっ! ――ふぅ」
おチンチンを咥えさせていた女の子のお口に射精すると、一人がご主人様と私のほうに近づいてきました。射精したばかりのおチンチンが、女の子の唾で濡れて、いやらしく光っています。
「ちょっといいですか? 初めまして。いい奴隷を連れてますね」
「ああ、初めまして。ありがとうございます。ほら美也、ご挨拶だ」
「は、初めまして~。ご、ご主人様の奴隷の、宮尾美也と申します~」
「へぇ……やっぱり本物の美也ちゃんかぁ……」
私は精一杯にっこりと笑います。手で胸やアソコを隠したいですが、それはご主人様から許可されていません。したがって、その若い男の人が、私のおっぱいや股間をじろじろと見るのを、私は受け入れなければなりませんでした。
この場所では、女の子は、ほとんど名刺と同じくらいの扱いを受けます。自己紹介が済んだらお互い連れてきた女の子を交換して、挨拶代わりにセックスする。それが当たり前なのだそうです。
ということは、私もこの人にセックスされなければならないのでしょうか。この人の天井を向いたおチンチンには太い血管が浮いていて、私のお腹に入りたくてうずうずしているのを感じます。私が唾をゴクリと飲み込むと、ご主人様は言いました。
「せっかくだけど、今夜は先約が有ってね。『挨拶』は後にしてもらえるかな」
ご主人様は、私とセックスさせて欲しいというその人の申し出を、やんわりと断りました。ただしそれは今だけのことで、後で必ずセックスさせてあげるからと言って。
その若い男の人は、私の身体を熱っぽい視線で見つめたまま、そうですかと言って引き下がりました。あの様子だと、後であの人に抱かれる時、私はどういう扱いを受けてしまうのでしょうか。心配で胸がドキドキして、収まりそうにありません。
「美也、今夜はまず、お前に会わせたい子たちが居るんだよ。お前を他の男に抱かせるのはそれからだ」
会場の中をさらに移動すると、さっきの申し出をどうして断ったのか、その理由についてご主人様は私に教えてくれました。
「会わせたい子……ですか?」
「そうそう」
「誰……でしょうか」
ご主人様は答えてくれません。ただ、とっても嬉しそうな顔をしています。それと対照的に、私の胸には不安な予感が溢れてきました。
そして、私がご主人様と一緒に、壁際に近いソファのところにやって来た時、その予感は的中しました。
「と、朋花……ちゃん。……まつり、ちゃん」
頭の奥で、ガラスにヒビが入ったような音が鳴りました。
そこには、私の大事なお友達が――……同じ765プロダクションでアイドルをしている、天空橋朋花ちゃんと、徳川まつりちゃんが居たのです。
「あ、どーも、こんばんわっすw」
「今晩は、社長。――おっと、ここで社長はマズいか」
「ははは、別に構いませんよ。それよりすみません、遅くなって。美也にここの見学をさせていたので」
「そっすよw あんまし遅すぎるから、オレらもう始めちゃいましたよw」
ソファには二人の男の人――茶髪で細身の男の人と、スポーツ選手のように筋肉質な大柄の男の人が背もたれに体重を預けて座っていました。二人はご主人様と何気ない挨拶を交わしていますが、その言葉は、私の耳には半分も届いていませんでした。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ んうっ♡」
「ほらほら朋花、もう一人お友達が来たよ? 夢中で腰振ってないで、挨拶しないとさ」
「イ、 イクっ♡ イッちゃう♡」
「聞こえてる? 『イッちゃう♡』じゃなくって、お友達の美也ちゃんだよ~? あらら、チンポで馬鹿になってるよ。美也ちゃんちょっと待ってね? 朋花はこうなっちゃったら、一発子宮にザーメンぶち込んでやらないと正気に戻らないんだわw」
「え……? え……?」
目の前の光景が信じられず、私の口から、変な声が漏れます。あの朋花ちゃんが、茶髪の男の人のおチンチンをアソコに挿入されて、「背面座位」……という形で、汗を振りまきながら自分から動いています。
そして朋花ちゃんの隣では、筋肉質の男の人が、まつりちゃんを力任せに抱きしめながら、凄く乱暴な動きで腰を突き上げていました。
「だ、ダメっ♡ 美也ちゃん♡ 見ないで♡ これはっ♡ 姫はっ♡ 違うのですっ♡ ――んぎっ♡」
「違わないだろ、まつり。お前が俺のモノになったってこと、今日は朋花ちゃんと美也ちゃんに見せてあげようって約束だったじゃないか。それから、お前はもう『姫』じゃなくって、『奴隷』だって言ったろ? 俺専用のメス奴隷。まだ分かってないなら、身体に教えてあげるよ」
「あぐっ――。こひゅっ♡ 息っ♡ 苦しっ♡ やめてっ♡」
「ま、まつりちゃん……」
「に、逃げて、美也ちゃ――おっ♡ あうっ♡ いぁっ♡」
まつりちゃんの口からは、一瞬私を心配するような言葉が漏れましたが、それはすぐに喘ぎ声に変わります。筋肉質の男の人に乱暴にセックスされるまつりちゃんは、とっても苦しそうで……苦しそうなのに、自分でも男の人を抱きしめて、ビクビクと身体を震わせていました。
これは、私が見ているこの光景は、現実なのでしょうか。こんなことが本当であるはずがないのに、現実ではなく悪夢だったら良かったのに、私が目を覚ます気配は一向に有りません。
「おや? 美也、どうしたんだい? 震えてるじゃないか」
「と、朋花ちゃん? まつりちゃん? ……え? ど、どうして……? ちが、違いますよね? こんなの……。わ……わ……わたし……」
頭から血の気が引いていきます。倒れそうになる私を、後ろからご主人様が支えていました。ご主人様は、私の耳元で囁きます。
「見ての通りだよ、美也。朋花ちゃんとまつりちゃんは、彼らのメス奴隷になっちゃったんだ」
ご主人様はこっそりと、朋花ちゃんとまつりちゃんの「ご主人様」の正体を教えてくれました。
朋花ちゃんとセックスしているのは、中学生や高校生の女の子たちに人気の若手俳優さんでした。そういえば朋花ちゃんは、ドラマのお仕事で何度かあの方と共演していたことがあります。その手の動きは、とても女の子の扱いに慣れているようで、朋花ちゃんはその手におっぱいやクリトリスを弄られて、汗を振りまきながらなす術なく絶頂しているようでした。
まつりちゃんとセックスしているのは、オリンピックで金メダルを取ったこともある、非常に有名なスポーツ選手の方でした。その方の腕や脚には、私たちとは根本的に身体の仕組みが違うのではないかと思うくらい大きな筋肉がついています。そんな太い腕に、力いっぱい抱き締められて、まつりちゃんがバラバラに壊れてしまわないのが不思議なくらいでした。
お二人の正体を聞いても、私はまだ呆然としていました。
だって、私が私のご主人様に、この身体を捧げたのは、朋花ちゃんやまつりちゃんが酷い目に遭わないようにするためだったはずなのに。なのにどうして、朋花ちゃんもまつりちゃんも、ここに居るのでしょうか。
頭を抱えて震える私が、そんな風な疑問を呟いていると、ご主人様が言いました。
「う~ん、だってさぁ、僕は朋花ちゃんとまつりちゃんに手を出さないと言ったけど、彼らが手を出すのを止めて欲しいとは、美也にお願いされなかったからなぁ。――だからさ、これは美也のせいなんだよ」
「え……?」
「美也のせいで、朋花ちゃんとまつりちゃんは、あんな風になっちゃったんだ」
「……私の……せい?」
「だめっ、美也ちゃんっ、そんなやつの言うこと聞いたら――んぐぅっ♡♡」
「はいはい、まつりは黙って、俺のオナホになってような~」
私がいけなかったのでしょうか。
私のせいで、朋花ちゃんとまつりちゃんは酷い目に遭ってるのでしょうか。
「そうだよ、美也」
どうしたらいいのでしょう。どうしたら、私は二人に謝れるのでしょう。
「どうすればいいか分かってるだろ?」
「あ……あ……」
「僕のチンポに奉仕しなさい。それが二人のためなんだ」
そうなのでしょうか。そうなのかもしれません。そうでした。私がご主人様のおチンポに奉仕することが、朋花ちゃんとまつりちゃんのためになるんです。
「じゃあ、僕らもセックスしようか、美也」
「はい……ご主人様」
私はご主人様の前に跪きます。そして、ご主人様の猛り立ったおチンポに頬ずりして、ちろちろ舌を這わせ始めました。
「うわ~、やっぱ社長パネッすね。マジリスペクト。美也ちゃんおチンポ大好きスイッチ入っちゃったw 舌遣いえっろw」
「やっぱり奴隷の調教の仕方にも、みんな個性が出るなぁ。クスリでも使ったんですか?」
「それは企業秘密だよ。まぁ強いて言えば、調教成功の秘訣は、惜しみなく愛を傾けることだね」
ご主人様たちが談笑している横で、私はおチンポ様を隅々まで舌で舐めて、たっぷりと唾をまぶします。私の処女を奪って、今日まで調教してくれた、強くてたくましいおチンポ様。匂いを嗅いでいるだけでお腹の奥がきゅんきゅんとします。
「美也、口はそれぐらいで良いから、チンポに跨りなさい。朋花ちゃんとまつりちゃんの横で、お前も犯してあげるよ」
「分かりました……」
朋花ちゃんとまつりちゃんがセックスされている半円状の大きなソファに、ご主人様もどかりと腰を下ろしました。私はいつものように、セックス前の挨拶としてご主人様のおチンポの先に「ちゅぅ♡」っとキスをすると、ソファの上に立っておマンコを指で広げます。このまま腰を下ろせば、背面座位になる形です。
そして、ご主人様のおチンポをおマンコに入れる準備をしていると、ご主人様が私に言いました。
「美也、見てみななさい。皆がお前に注目しているよ」
「え……? あ……」
私はそこで気付きました。私たちの近くにいた人たちが、セックスの手を止めて、もしくはセックスしながら、私たちをじっと見ているのに。
私は思わず、おチンポをおマンコに入れるのをためらってしまいました。すると、朋花ちゃんとセックスしている、朋花ちゃんのご主人様が言いました。
「そりゃそっすよ、社長。いくらアイドルを奴隷にするのが『この界隈』で流行ってるからって、朋花や美也ちゃんクラスのアイドルが奴隷堕ちするのは珍しいっすからね」
「しかもこれで765プロのマイペースアイドル揃い踏みだもんなぁ。ほら美也ちゃん、皆が君の生セックスシーン見たがってるよ。焦らさないでやってよ」
今のはまつりちゃんのご主人様です。
その通り、きっとこの会場の半分くらいの人たちが、私を見ています。何かを期待するような、凄く凄く熱い視線で。男の人たちだけでなく、奴隷として連れてこられた女の子たちまで、私がご主人様のおチンポに、おマンコの入り口でキスしている様子を見ています。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡」
「息が荒くなってきたね、美也。ほら、耳を澄ましてごらん」
ご主人様の言う通りにすると、色々な喘ぎ声に混じって、周りでひそひそと囁く声が聞こえてきました。あれは本当に宮尾美也か。天空橋朋花と徳川まつりもいるぞ。三人とも、凄くいやらしい、ドスケベな身体をしている。三人とも、凄くおチンポが好きそうな顔をしている……という風に。
「美也、皆の期待に応えて、お前がどんなにドスケベな娘か見てもらおうじゃないか」
ご主人様が、私にひそひそと命令しました。ご主人様に言えと命じられた台詞を口にすることで、どんなことになってしまうのか。それを頭で考えるより早く、私の口は動き始めました。
「み、みなさ~ん♡ 私はアイドルの宮尾美也です~。こっちには、天空橋朋花ちゃんと、徳川まつりちゃんもいます~。今日は、私たちのセックスライブにお越しいただき、どうもありがとうございます~」
ステージに立っているときと同じ目一杯の笑顔で、右手でおマンコを広げ、左手でおっぱいをこねくるように揉みながら、私は言いました。
「これから~、私たちがご主人様のおチンポといちゃいちゃして、生ハメ種付けしてもらうところを、た~っぷりご覧ください~♡」
こんな場所でこんな宣言をすれば、もうアイドルではいられません。シアターにも、二度と戻ることはできないでしょう。
しばしセックスの手を止めていた周囲の人たちが、一斉に動きを再開しました。お肉とお肉がぶつかる音と、女の人の喘ぎ声が、一層濃い密度で会場内に充満します。さっきまでと決定的に違うのは、男の人たちはみんな、それぞれの相手とセックスしているようで、視線を私たち三人のほうに向けられているという点です。
そう、いまこの会場の男の人たちは、みんな私たちを興奮材料――「おかず」にしながら、別の女の子たちのおマンコを使ってオナニーしているのです。
「くくくっ、いい口上だったよ、美也」
ご主人様は、とっても嬉しそうに笑いました。この会場の男の人たちみんなから羨ましがられている優越感……そんな感情が籠った笑いでした。
「ご褒美だよ。チンポハメていいぞ」
「はい~♡ …………んっ♡ んんっ♡ ――はぁっ、はぁっ」
「ほらほら、まだ亀頭すら入ってないのに一息ついたらダメじゃないか」
「す、すみません~…………んぅっ!♡ ……は、入りましたぁ♡」
「よしよし、美也。イイ子だ。あ゛~……やばい……絡みついてくる。入り口はキツいけど、中はトロトロのふわふわだね。美也のマンコは」
ご主人様は温泉に浸かったおじさんのようなうなり声を上げてから、私のおマンコの具合について、詳しく感想を言い始めました。それを周りの人にも聞かれてしまうのは恥ずかしい……ですけれど、ご主人様のすることに、私は逆らえません。私は涙目で微笑みながら、ありがとうございます、と褒めてもらったお礼を言いました。
「さぁて、僕もそろそろ射精したいからね。動くよ美也」
「は、はい~。――あぅうっ!?♡」
「はじめっからガンガン突いていくぞ。精一杯エロく喘ぎなさい」
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ――♡ はいぃ~♡ んぅうっ♡」
ご主人様の腰振りピストンでおマンコの奥を責められて、私の頭の中は、あっという間に真っ白になってしまいました。ご主人様に突かれるたびにぷるぷると揺れるおっぱいに、周りの人たちからの視線が集まります。
朋花ちゃんのご主人様が、楽しそうに笑いました。
「社長の腰の動きやっべw えぐ過ぎw おい朋花、オレたちも負けてらんねーぞ? オラオラオラオラぁっ!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡ イクぅっ♡」
朋花ちゃんのご主人様は、朋花ちゃんの腰をがっしりと掴んで、まるで私のご主人様と競争するみたいに、朋花ちゃんをおチンポで突き上げ始めました。朋花ちゃんのご主人様の動きは、力任せでとても乱暴でしたが、朋花ちゃんはそれでも感じているようでした。
朋花ちゃんのいつものお団子ヘアーが、動きの激しさのあまりに少しほつれて、その髪が一本だけ朋花ちゃんの口に入っています。
朋花ちゃんが男の人と「こういうこと」をしているシーンを見たのは、もちろんこれが初めてでしたが、朋花ちゃんの身体のラインは、私より年下なのにすごく色っぽくて、私はドキドキしてしまいました。
――大事な友達がこんなひどい目に遭っているのにこういうことを思うなんて、私はやっぱり、おかしくなってしまったのでしょうか。――ごめんなさい。謝っても許してもらえないでしょうけれど、朋花ちゃん、ごめんなさい。
「ごめんなさいっ、美也さんっ」
「……!」
「美也さんには、手を出さないって、約束だったのにっ、あっ♡ ごめんなさいっ♡ あぅううっ♡♡ ――イクっ♡ またイクっ♡」
朋花ちゃんは、涙をこぼしながらイっています。気付くと、私の目からも涙が零れていました。泣きながらイっている朋花ちゃんが綺麗だと思ったのが申し訳なくて。ひどい目に遭う朋花ちゃんを見ながら、ご主人様のおチンポで気持ち良くなっている自分が申し訳なくて。
「ご、ごめんなさい♡ 朋花ちゃん♡ でも、おチンポが気持ちイイんです♡ ご主人様のおチンポ気持ち良くて、イクの止められないんです♡ ごめんなさいぃ♡」
「ごめんなさい美也さん♡ 私もイってます♡ 美也さんがきれいだから♡ おチンチンで鳴かされる美也さんが、とてもきれいだから♡」
私たちは泣きながら、それぞれのご主人様の上で腰を振って、おチンポでとっても気持ちよくなりました。段々と頭がぼうっとしてきて、気持ちいいこと以外は良く分からなくなってきました。
「ああっ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ 美也さんっ♡♡ 美也さんっ♡♡」
「朋花ちゃん♡ 気持ちイイんです♡ おチンポ気持ちイイ♡ イク♡ イッちゃいそうです♡」
「私も、おチンチン、おチンポとっても気持ちイイですよっ♡ あっ♡ イキます♡ イクイクイク♡」
「あっ♡」
「んぅっ♡」
「「イクぅ~~~~~~~~~!!♡♡♡♡」」
ご主人様に後ろから乳首を弄られて、私と朋花ちゃんは、同時に首をのけ反らせました。でも、セックスは止まりません。ご主人様たちはますます激しくピストンし、私と朋花ちゃんも、それに合わせて一生懸命腰を振りました。
「み、美也ちゃん、朋花ちゃん、しっかりして。ダメだよ、こんな奴らの思い通りになったら! ――あぅうっ!?♡♡」
「ははは、どうしたまつり、姫喋りがどっか行ってるぞ?」
「うるさいっ! あなたなんかに、あなたたちなんかに、二人を好きにさせないんだから! ――あっ♡ いぅっ♡ んんぃいっあ♡♡」
気持ちイイことに素直になり始めた私と朋花ちゃんの横で、まつりちゃんはいつもと違う喋り方をしながら、まつりちゃんのご主人様に必死に抵抗しています。
「あ~、そうやって抵抗してくれると、『犯してる』って感じがしてイイなぁ。やっぱりお前は俺にぴったりの奴隷だよ。――おらっ!!」
「きゅっ!?♡♡」
まつりちゃんは、私たちの中では一番の力持ちさんですが、まつりちゃんのご主人様は、私たちとは比べ物にならないくらいの筋肉を持っています。まつりちゃんのご主人様は、まつりちゃんを羽交い絞めにして、身動きも喋ることもできないようにしてしまいました。
「美也ちゃん聞こえてる? こう見えてまつりはマゾの素質があるんだよ。俺がこうやって全力で抱きしめても壊れないし、逆にマンコでぎゅうぎゅうにチンポを締め付けてくるんだ。すごいだろ? ――オラっ、まつり! 動かすぞ! しっかりアクメキメろよ!」
「あ゛っ♡ お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
まつりちゃんのご主人様は、まつりちゃんを持ち上げて上下させ、おチンポを激しくしごきます。私もご主人様にやられたことが有りますが、こういうのを、「オナホール扱い」というのです。
「あっ♡ うっ♡ おっ♡ おおっ♡ おっ♡ や、やめてっ♡ こわれっ♡ こわれるっ♡」
まつりちゃんはしばらく身をよじって抵抗していましたが、やがてまつりちゃんも、まつりちゃんのご主人様の腰の動きに合わせて、エッチな声を上げるだけになりました。
「もう我慢できません~っ♡ イっていいですかご主人様♡ イってもいいですか?♡ ――はい、ありがとうございます~っ♡ イカせていただきます♡ んィっっ♡ ~~~~~~っっっ♡♡♡」
私も、
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ 太いっ♡ お腹の奥、ずんずんって来てるの♡ ダメっ♡ そこは入っちゃダメなところですから♡ コンコンしないでくださいっ♡」
朋花ちゃんも、
「うっ♡ おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ ダメ♡ いき、苦しい♡ ダメなのですっ♡ このままじゃイッちゃうよっ♡ 美也ちゃんと朋花ちゃんの前で、ご主人様に羽交い絞めにされてマゾアクメしちゃうっ♡」
まつりちゃんも、
いつの間にか、私たちはそれぞれのご主人様とのセックスに夢中になって、ご主人様のおチンポが与えてくれる気持ち良さのことしか考えられなくなっていました。
「美也のマンコは全体が吸い付くみたいでねぇ。たまにチンポがマンコの中に溶けてなくなったように錯覚してしまうんだよ。ちょっと怖いくらいさ」
「こうやって奥グリってやってやると、朋花のマンコは甘えモードになるんすよw すっげぇチンポに媚びフェラしてくるんすw 『聖母』ってよりサキュバスっすわw」
「じゃあ、うちのまつりは『姫』じゃなくてメス豚かな? チンポが貪り喰われてるって感覚がふさわしいマンコですよ」
ご主人様たちは奴隷自慢会の趣旨に則って、ソファでくつろぎながら、私たちのおマンコの締まり具合や、どんなふうに責めてやると感じるのか、調教のコツは何なのかについて語っています。もちろん、おチンポに私たちを跨らせたままで。ご主人様たちの間に流れているのは、喫煙所でタバコを吸いながら談笑する男の人たちのように、何気ない和気あいあいとした雰囲気でした。
「イクッ♡ イクッ♡ まらイクぅっ♡」
「あうっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おく、きもち♡ トントン♡ きもちぃ♡」
「出して♡ せーし出して♡ びゅるびゅるしてくらはい♡ 熱いせーしで奥イキしたいんれす♡」
一方、私たちおマンコ奴隷は、ひたすら絶頂していました。恥も外聞も投げ捨てて、というよりもおマンコのこと以外は良く分からなくなって、トロトロの表情で、口角からよだれをぽたぽたと垂らして、ご主人様の精子をおねだりしていました。
「っ♡ っ♡ っ♡ っ♡ ~~~~~~~っっ♡♡」
「ぁー♡ ぁ~~っ♡ ぃぅ~~~~~っ♡♡」
「あおっ♡ いっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
私たち三人の喘ぎ声はハーモニーになって、私自身でも、どれが私の声なのか分からなくなって、それどころか、朋花ちゃんとまつりちゃんに入っているおチンポの熱が、私にも伝わってきているようにさえ感じられました。
「せーし♡ ください♡ せーし♡ おちんぽでおく突きながら、たねつけしてくらはい♡」
これは誰の声でしょうか。私の声かもしれませんし、朋花ちゃんかまつりちゃんかもしれません。もしかしたら、三人一緒に同じおねだりを口にしたのかもしれません。
どちらにしても、すっかりご主人様の精液の味を覚えてしまった私のおマンコは、きゅんきゅんと脳に切なく訴えかけてきています。いつまでもこの欲求を抑え込んでいたら、きっと気が狂ってしまうでしょう。
「ごしゅじんさま♡ も、ダメです♡ イキます♡ 深イキします~っ♡ だから、せーし♡」
これは私の声でした。私は泣きながら腰を振り、ご主人様に種付け射精をお願いします。「仕方ないなぁ」と、ご主人様は笑いました。
「美也もすっかり堕ちちゃったね。――いや、それでいいんだよ。気に病む必要なんか無い。朋花ちゃんとまつりちゃんの目の前で種付けしてあげるから、しっかり孕みなさい」
「はい♡ はい~♡ 孕む♡ 孕みますぅ♡ だからせーし♡ せーしください♡ あっ…………♡♡♡♡ びゅーびゅー……来てますぅ♡ ご主人様せーし♡ うぁっ♡ イク♡ イクぅっ♡ あ゛ーっ♡ あ゛~~っ♡♡」
「オラ朋花っ! 美也ちゃんイってっぞ! お前にも種付けしてやるからな! フンっ!」
「あっ、ぐぅ~~~っ♡♡ せーえき♡ とぷとぷ、流れ込んで……♡♡ あ♡ ぅ~~~~~~♡♡ ぃ~っっ♡♡♡」
「まつり、お前もだ。子宮に直出しするから、子宮口でチンポに吸い付くんだぞ!」
「ダメっ♡ イクっ♡ あっ♡ でてる♡ ざーめん♡ たねつけ♡ されてるぅ♡ まっしろに……♡ ふわふわに……♡ なっちゃうよぉ……♡♡♡」
どぴゅどぴゅ、とぷとぷ、どばどばと、三本のおチンポから、ほとんど同時に精液が放たれました。私たちおマンコ奴隷三人も、種付けと同時に深い深いアクメをして、身体をこわばらせながら、びくんびくんとイキ震えました。
私もご主人様の赤ちゃんを孕んでしまうのかもしれない。でもそのことより、私は朋花ちゃんとまつりちゃんが種付けされている姿が、とっても可愛く見えてしまって、ドキドキが止まりませんでした。
「ふ~、射精しましたなぁ」
「マジで我ながら引くほど出ましたw」
「使い慣れた奴隷のマンコは、やっぱりいいですね」
ご主人様に種付けしてもらった後は、私たちはおチンポに感謝の気持ちを伝えるために、お口でお掃除フェラチオをしていました。ご主人様たちはくつろいだままで、ときどき天気や最近食べた美味しいものの話などを交えながら、今のセックスの感想を言い合っています。
「じゃあ、次は俺に美也ちゃん使わせてもらってもイッスか?」
「それじゃあ俺は朋花ちゃんにハメさせてもらおうかな」
ご主人様たちの会話の当然の流れとして、次はお互いのメス奴隷を交換し合ってセックスしようということになりました。これから私は、朋花ちゃんとまつりちゃんのご主人様に、朋花ちゃんとまつりちゃんのおマンコをイジメていたおチンポで、たくさん種付けしてもらうことになるのです。
そのことを、お口でご主人様のおチンポを掃除しながら想像していると、おマンコが「きゅんきゅん♡」と震えて止まりませんでした。
そんな時、私のご主人様が、思いついたように他のお二方に提案しました。
「ただメスを犯すのも面白くありませんからな、一つ勝負をしませんか?」
それは、お互いの奴隷を賭けたセックス勝負をしないかというお誘いでした。それは特別な勝負でも何でもなく、このパーティーではしばしば行われることだそうです。私たちメス奴隷は、まるでコレクションの玩具をトレードするような感覚で、そういった賭けに使われるのです。――当然、そこに私たち奴隷の意志は考慮されません。
朋花ちゃんとまつりちゃんのご主人様は、私のご主人様の提案に頷きました。
「でもどうやって勝敗を決めますか? まつりたち自身にどのチンポが良いと決めさせるとか?」
「社長には悪いけど、それならオレは負けねっすよ?」
「いや、今日はアレで行こう」
そう言うと、ご主人様は指を鳴らして、会場のスタッフさん――ちなみにそのスタッフさんも女の人で、この会場を経営している人の奴隷だそうです。とてもエッチな格好のバニースーツを着ています――に、あるものを用意してもらっていました。
「特別製の排卵誘発剤だ。これで勝敗を決めよう」
「あ~、それってマジで孕んじゃうヤツじゃないっすか。そーいうことか~」
ご主人様たちが申し合わせたルールは単純です。その薬を私たち三人に飲ませて、ここで徹底的に種付けし、私たちのお腹に宿った赤ちゃんのパパが、私たちの次のご主人様になるというものでした。
「面白そうですけど、そのルールだと、結局主人が変わらない場合とか、誰かが二人持ってっちゃうことも有るんじゃないですか?」
「そうだよ。――もちろん、僕たち誰か一人が、三人全員孕ませる可能性も有る」
「そしたら総取りか~。ヤベ、負けらんねぇ」
もちろんこの場に、そんな常軌を逸した勝負はやめようとか、そんな気軽に妊娠させられてしまう私たちの気持ちも考えようと言い出すような人は、一人もいません。ご主人様たちの話し合いは決まって、私たちは六人で、会場中央の超キングサイズのベッドに移動しました。
「ほら美也、飲みなさい」
ご主人様は、そのハート形をしたピンク色の錠剤を、猛り立ったおチンポの先端にポトリと載せました。先っぽから溢れる先走りに混じって、ピンク色がより濃く変色していきます。他のお二方も同じようにされて、私、朋花ちゃん、まつりちゃんは、おチンポの先をお口で咥え込みながら、その錠剤をゴクリと飲み込みました。
食道を通りながらシュワシュワと溶けていく感覚。途端に私は、胸をかきむしりたくなるような熱い衝動に襲われました。
「ハァー♡ ハァー♡ ハァー♡」
「んぅっ♡ はぁっ♡ ~~~~~っ♡♡」
「おチンポ♡ おチンポぉ♡」
「ははは、ガッついてるね。媚薬の効果もあるから、未成年にはちょっとキツ過ぎたかな? 三人とも、今すぐ受精したそうなトロ顔になってるよ?」
ご主人様は呆れたように笑いましたが、私はそれどころではありませんでした。おチンポが欲しくて、精子をお腹の中に注ぎ込まれたくて、うずうずが止まりません。ご主人様たちがおチンポしてくれないなら、他の男の人に頭を下げてお願いし、生ハメ種付けしてもらおうとさえ考えていました。
「よ~し孕ませるぞぉ。お二人には悪いけど、三人とも俺がもらいますからね? 朋花ちゃん、こっちおいで。まず君からだ」
まつりちゃんのご主人様が気合を入れて、朋花ちゃんを抱っこします。まつりちゃんを抱いていた時とは違い、壊れないようそっと優しく包み込むように。あれでキスされて種付けされたら、朋花ちゃん、きっとまつりちゃんのご主人様が大好きになって、一回で孕んじゃいます。
「一番若いのはオレなんだから、俺の精子が勝つに決まってるっしょw 美也ちゃ~ん。君にも俺のガキ孕んでもらうからね? ほらほら、お尻向けて」
私は朋花ちゃんのご主人様に四つん這いにさせられました。これでワンちゃんみたいに後ろからぱんぱんされたら、妊娠したくなるに決まっています。私も朋花ちゃんのご主人様の赤ちゃんを孕んじゃうんです。
「じゃあ僕はまつりちゃんからだ」
そして私のご主人様は、ふにゃふにゃになったまつりちゃんを「マン繰り返し」にして、上からおチンポを挿入する準備を整えました。あれで「種付けプレス」をされてしまったら、まつりちゃんはご主人様の虜になるに違いありません。ご主人様のお姫様になって、ラブラブ種付けされて、喜んでお腹を大きくするんです。
「ほら皆、孕んじゃったらその人のもとで一生飼われるんだから、しっかり丁寧におねだりしなさい」
種付け交尾開始の前に、私のご主人様が言いました。
既にたくましいおチンポで、脳をメロメロに溶かされてしまっていた私たちは、ためらいもせずに口を開きます。
「く、ください♡ おマンコに♡ おチンポ♡」
「私たちの生まれたてのタマゴ♡ つよいせーしで♡ 妊娠させてください♡」
「みんな受精させて♡ 着床させて♡ 交尾♡ 交尾はやく♡」
この時私たちは、強い男の人には勝てないんだということを、すっかり頭の中で受け入れていました。きっと誰の精子で受精しても、その人に喜んで一生仕え、赤ちゃんを孕み続ける存在になるんだということも良く分かって、それらの言葉を口にしていました。
でも、ただ一つ自分の意志で願うことがあるとすれば、私は朋花ちゃんとまつりちゃんと、同じご主人様のもとで飼われたいなぁと、ぼんやり思ったのです。
「あうううっ♡ おチンポ♡ おチンポきたぁ♡」
「イクっ♡ イクっ♡ このおチンポ♡ ご主人様のとカタチが違う♡ このおチンポも凄いぃ♡」
「身体が♡ 子作り♡ したくなってる♡ ママにされちゃう♡ おチンポにママにされちゃうぅっ♡」
抱っこされてだったり、後ろからだったり、上から覆いかぶさられてだったり……。私たちは、ご主人様たちの思い思いの格好で抱かれました。共通していたのは、私たちを絶対にこの場で孕ませて、一生自分のペットにしてしまおうというご主人様たちの意志だけです。――一番強くて、一番私たちを可愛がってくれる人の精子で妊娠したいという、私たちの本能だけです。
「ぱんぱんしゅごいですぅっ♡ うしろからぱんぱんすごいぃっ♡ ンひぃいいいっ♡」
「じゅる♡ ちゅぅ♡ むちゅぅ♡ もっろ♡ もっろキス♡ キスハメきもちぃれすぅ♡」
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ ちゅぶれ♡ ちゅぶれる♡ 私のおマンコ♡ おチンポに屈服しちゃう♡」
六人の熱気は、ベッドの上に蒸気の雲を作りそうなくらいに高まっていました。私たちが中央のベッドで種付けされていることで、会場に満ちるオスとメスの匂いは、ますます濃厚になっていきました。
どこもかしこも肌色で、お肉とお肉がぶつかり合う音が響いて、女の子たちのメス声が充満していて。この大きな大きな乱交部屋で、人間のオスと人間のメスたちは、孕ませて孕むために、たくさん気持ちイイ交尾をしていました。
「イクっ!♡ イクっ!♡ イクぅっ!♡」
私たち三人は、それぞれ違うおチンポに種付けされて、同時にイキました。
三人並んで、騎乗位セックスしたりもしました。四つん這いで並べられて、家畜のように順番に種付けされたりもしました。おマンコの内側は精液でドロドロになって、射精されると、前の精液が中から押し出され、ぼとぼととベッドシーツに落ちました。
「朋花ちゃん♡ まつりちゃん♡ 気持ちイイ♡ 気持ちイイですぅ♡」
「美也さん、まつりさん♡ 一緒にイキましょう?♡ 三人で一緒にイキましょう?♡」
「美也ちゃん♡ 朋花ちゃん♡ すごくキレイ♡ 種付けされてるみんな、すごくキレイだよぉっ♡」
朋花ちゃんとも、まつりちゃんともキスをしました。水を飲む代わりに、口の中にいっぱい貯めた唾液を交換してのどを潤しました。
最初は三人のご主人様だけだったのに、いつの間にか他の男の人たちもベッドに上がってきて、色々なおチンポをおマンコに入れられて、お口で咥えたりしながら、たくさん射精されました。顔にも、髪にも、おっぱいにも、背中にも、お尻にも、太ももにも、精液がたくさんたくさんかかって……私たちは何度も何度もイキました。
いっぱい、いっぱい交尾しました。
「ほらほら、みんな笑って~w ピースピースw」
私たちは一晩中……いいえ、きっと二日間くらい、そうしてエッチし続けました。最後のほうで、ドロドロのザーメン漬けになった私たちは、並んでベッドに横たわり、記念撮影をしました。
アイドル引退と、妊娠宣言のための記念撮影です。私たちは両手でピースサインやハートマークを作って、カメラのレンズに向かい、「せ~の♡」と息をあわせます。
「私たち、天空橋朋花……♡」
「宮尾美也……♡」
「徳川まつりは……♡」
「「「今日でアイドルを、引退しま~す♡♡♡」」」
三人とも、今まで一生懸命アイドルをしてきました。ファンの人たちに喜んでもらうため、色々な形で頑張ってきました。
それがこんな形で終わるのは、正直に言うと悔しいです。
でも、仕方ありません。
私たちは「雌」なので、ご主人様の命令には逆らえないのです。ファンの皆さんやプロデューサーさんの努力を踏みにじるような、どんな屈辱的な宣言でも、ご主人様の命令ならば言わないといけません。
「私たちは、皆さんにたくさ~んエッチしてもらって♡ 孕ませていただいた方の、奴隷になります~♡」
「子豚ちゃんたち~♡ 私はこれから、ご主人様の赤ちゃんの『ママ』にならないといけないので、もう聖母を続けられません~♡」
「姫もこれから、一人のご主人様だけの姫になるのです♡ ごめなさい♡」
頭の中は快楽のせいでぐちゃぐちゃで、自分たちが笑っているのか、泣いているのか、それすら良く分かりません。悔しくて悔しくて申し訳なくて、でも気持ち良くて♡ 腰がガクガクと震えて、おマンコから精液が「ゴボゴボっ♡」と零れます。
「プロデューサーさん……。もう会うことは無いでしょうけれど~、もしもこの動画を見る事があったら、私たちを思い出して、いっぱいシコシコ♡ どぴゅどぴゅ~って、してくださいね~♡」
「「「ばいば~い♡♡♡」」」
ファンの人たちに別れを告げて、それから最後に、大切なプロデューサーさんに別れを告げて、私たちは今までの自分にさようならをしました。
そして新しい自分――正真正銘のメス奴隷、肉便器になった自分にこんにちわをして、再び襲い掛かって来た男の人たちのおチンポを、喜びの表情で受け入れます。
そこからは、もう悔しさや申し訳なさは無く、ただひたすら、気持ちイイという感覚しか残っていませんでした。A
それからも私たちは、エッチして、セックスして、交尾して、交尾して、交尾し続けました。
そしてもちろん、私たちは、三人ともしっかりと妊娠しました。
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「ほぉら美也、まつり、朋花。パパにお腹を見せてごらん」
私たちのご主人様がそう言うと、私と、まつりちゃんと、朋花ちゃんは、心から幸せな表情を浮かべて、薄い布のマタニティドレスに包まれたお腹を、ご主人様に良く見えるようにします。
「うんうん、三人とも経過は良好だね。どれどれ、次はチンポで赤ちゃんに挨拶してみようか」
「もう……エッチなパパさんなのです♡ 朝もシたのに、またするのですか?♡」
「ご主人様のおチンポ~、とぉっても大きくなってますね~♡ まつりさん♡」
まつりちゃんと朋花ちゃんは、ご主人様を両サイドから挟み込むと、ぽっこり膨らんだお腹と、妊娠前より大きくなったおっぱいを、ご主人様の身体に擦り付けるようにしました。二人の滑らかな指は、ご主人様の勃起したおチンポを、慣れた手つきでさわさわと撫で回しています。
そして私は背中からご主人様の乳首をコリコリと指でつまみ、うなじや首筋にいっぱいキスマークを付けていました。
あの夜、私たちの所有権を賭けた勝負に勝ったのは、「私のご主人様」でした。私たちは三人とも、ご主人様の種で妊娠させてもらって、今はアイドル活動も停止し、ご主人様専属のメス奴隷兼孕み妻として、ご主人様のお屋敷で飼ってもらっています。
ご主人様が勝つという予感は、私もなんとなくしていました。あの夜、私は色々な男の人のおチンポをおマンコに入れられ、色々な精液を中で出されましたが、その中で一番ドキドキしたのは、やっぱりご主人様のおチンポと精液だったからです。
妊娠してから朋花ちゃんとまつりちゃんにも聞くと、二人もそう言っていました。
でも、朋花ちゃんとまつりちゃんの旧ご主人様たちも、それでめげた訳では無いそうです。
朋花ちゃんのご主人様だった若手俳優の人は、今は歌織さんや風花さんといったシアターの年長組のアイドルたちを奴隷にするため、色々と手を回していらっしゃるそうです。同じように、まつりちゃんのご主人様だったスポーツ選手の人は、スポーツ関係の仕事を通じて、のり子さんや昴ちゃんを堕とそうとしているという話を、ご主人様に聞かされました。
「もうすぐ次の『自慢会』だからな。お前たちの孕み腹を、彼らにも一度見せてやろう。その時には、彼らの新しい奴隷にも会えるかもしれんぞ?」
ご主人様はそう言って笑い、私たち三人を同時にベッドに押し倒して、セックスを始めました。
「ご主人様~♡ たくさん気持ち良くなってくださいね~♡」
「そうなのです♡ 姫たちは、ご主人様だけのアイドルなのですから♡」
「私たち三人ともママにしたわる~いおチンポで♡ 末永く可愛がってください~♡」
朋花ちゃんとまつりちゃんは、ご主人様の身体のいろんなところを舐めながら、ご主人様に、愛と日頃の感謝を囁きます。今はこうして余裕を保っている朋花ちゃんとまつりちゃんも、きっと一時間後くらいには、「おチンポ♡」と「おマンコ♡」以外の単語を忘れて、白い精液まみれになるまで腰を振り続けるに違いありません。いつもそうだから、私は知っています。
「ほら、美也もおいで」
「はい~♡」
私もご主人様の大きな身体に飛び来んで、胸やお腹に頬ずりします。最近おっぱいから出てくるようになった母乳が、朋花ちゃんとまつりちゃんの母乳とも混ざって、凄くエッチです。
私たちは、こうやって毎日ご主人様に愛してもらっています。今お腹の中に居る赤ちゃんが生まれたら、次の赤ちゃんもすぐに妊娠させてもらう予定です。ご主人様は凄く立派で優秀な男の人ですから、これからも私たち以外の奴隷を飼うことが有るでしょうけれど、もしそうなっても、私たちはご主人様が気持ち良く射精して種付けできるように、精一杯仲良く頑張っていくつもりです。
「あっ♡ くる♡ おチンポ、きます♡」
私たち三人を同時に孕ませたご主人様のおチンポが、私のおマンコの中に入ってきます。
私はご主人様のことも、ご主人様のおチンポのことも、そしてもちろん、朋花ちゃんもまつりちゃんも大好きです。これからも、四人で毎日毎日セックスして、たくさんたくさん赤ちゃんを孕ませてもらいたいです。
「美也さん……♡」
「美也ちゃん、すごく気持ちよさそうなのです……♡」
朋花ちゃんとまつりちゃんが、おチンポを挿入されている私の手を握ってきました。
私は二人に微笑みかけます。そんな私に微笑み返す二人の気持ちも、私と同じなのだと分かって、私はとても幸せな気持ちになりました。
ご主人様、どうかこれからも、私たち三人をよろしくお願いします。
―おわり―