暴力、窃盗、詐欺、殺人、強姦、下着泥棒…………性具泥棒…………
あらゆる反道徳的行いが当たり前のように引き起こされている現代日本。
おやつ時だというのに、警察官は休み無く現場へと向かう。
そして遺体となった被害者を確認する、今日は男性、それも2人、外傷は――
「おっと、後はボクに任せて貰ってもいいかい? 警察署の諸君」
――探偵事務所で働いている、25歳の助手が運転するクソ安い軽トラが到着した。
もっと相応しい車を購入しようとしたが、生憎資金が底を尽きかねない安月給。高級外車など一生購入出来る訳が無かった。
「あなたはっ! ど、どうか、私達にご協力お願いします! 事件の解決を、犯人の行方を!」
「ふむ、分かっているとも。キミ達は現場を厳重に見張っていればいいさ、聞き込みもいらない、ボクが全部解決するから」
ピョコッ、と助手席から猫の着地を連想させる足取りで降りて来たのは、警察官達よりも圧倒的に年齢も背丈も小さい…………少女。
探偵であるのに罪、その可憐さは日本人では届かない「領域」を形成しており、産まれた瞬間から勝ち組が確定していた。
彼女は数ヶ月前に英国から来訪した、日本の事件を全て解決「させてあげよう」と、超上から目線の物言いをしながら。
ショートの金髪の頭頂部に鎮座する、ブリティッシュなハンチング帽を深く被り、綿菓子のようなフリルがたっぷりおごられたケープ。
長袖の白いブラウスと、真っ黒なネクタイ、一般的な色彩ですら彼女が身に着ければ見事な対比を創り出す。
だがネクタイには童話に登場するお菓子の家を模した刺繍があり、その右手には板チョコ(1枚1000㎈)を握っており、警察官への挨拶を終えたら我慢していたのだろう、一気に半分ほどを口内へ放り込んでは、年相応…………よりも幼いにんまり顔で周りの男性を魅了する。
「助手ぅ! さっさとしないか、警察が話した情報はメモに取ったのかい? …………まだなのかいっ! 遅いぞっ! ボクが推理出来ないじゃないか! グズだなぁ!」
食べるのはチョコ、吐くのは棘や毒。瞳のエメラルドの光彩が心を惑わせる――
彼女の名は「クリストゥス・モ
13歳という最近小学校を卒業したばかりの若さ――ロリさ――にして、IQ666…………これ以上は測定器が爆発したので計測不可、の人類超越激烈神頭脳を持つ天才少女探偵なのだ!!
また、年齢と掛け離れているのは頭脳だけでは無い。
ある意味頭脳よりも恐ろしい、ずっと恐ろしい…………と、総勃ちしている警察官と助手は思っているだろう。
彼女、クリスはおっぱいがとんでもなくデカい。
103㎝のLカップ。それでいて身長は140あるか無いか。
よく「おっぱいにしか栄養が行っていないから巨乳は頭が悪い」など、寄せてあげる物すらない貧乳からやっかまれているが、彼女だけはその言いがかりに対して鼻で笑える権利がある。
「よし、イイ子だ助手ぅ。じゃあ向こうに行くぞ」
「ほ、本当に現場から去ってしまうのですか? それでは推理が…………」
「安心したまえ、キミもボクの活躍を知っているんだろう? まぁ、キミとは初対面だ、信じられないのも無理はないけどね」
クリスの偉そうな、達観しているような、世の中を舐めているような、それが大人だと勘違いしてしまっているような、特徴的な口調は「子供だと馬鹿にされたくない」が故に、キャラを作っていたが次第に定着してしまい、今ではこの口調が素になってしまった。
ボトムに小学校の規則を簡単に破ってしまっていた、膝上20㎝のプリーツスカートも、妖艶さを演出する黒いオーバーニーソックスも、追撃の童貞殺しガーターベルトという三連コンボだって、少しでも「ボクは大人だ!」と主張したいが為である。
なお、おっぱいだけは何の労力も工夫もせずに、確実に「大人よりも大人」サイズにまで成長してしまっているが…………
ケープを貫きかねない尖ったカーテンにさせながら、ぽムンッ、ぽムンッ♪
幸せ悩殺おっぱいドリブルをキメながら、助手の手を引っ張って現場の西側へと駆けて行く。
「クリスさん? 何処へ…………?」
「………………………………ボクは安楽椅子探偵のようなものだよ。もう現場に居る必要性がない、だから消える。少ししたら戻ると約束しよう、それが事件解決の合図となるさ、んもんも…………♪」
板チョコを食べ終えてご機嫌なクリスは、数多くある決め台詞中でも、特に採用率の高い台詞をクールに言い放った。
凄い! やっぱり彼女は本物だ! おっぱいでけぇ! パイズリされてぇ! あのロリ爆乳が重罪じゃねぇか! などと彼女を賛美する声ばかりが後ろから聞こえている。
彼女らが向かった場所は――現場である美術館、4Fの男子トイレである。
※※※
「……………………! ほらっ、チンポ、だ、出したまえ…………うあ゙ッ! も、もうこんなにノボせているのかい!? 運転中もボクのおっぱいを? へ、変態だな相変わらずっ!」
現場に向かう途中、クリスは必ず現場近くのトイレの場所を調べる。
その理由はズバリッ、パイズリだ!
「よいしょっ! あっ…………! キタ! ボクの脳みそ回る! 冴え渡っていくよ! ほら助手ぅ! チンポ挟んでいるんだからキミがメモを開いて見せる! いつも通りなのに本当に物分かりが悪いね!」
個室へ駆け込みしっかりとドアロック。
助手のベルトを手慣れた手つきで外していき、スパァンとスーツのズボンを降ろせば、お目当ての物がみっちり凝縮された「モノ」が、脱がされた余波でびょんびょんとコイルばねな動きをする。
一瞬だけ胸を抑えるようにして、クリスは深呼吸をする。
ハンチング帽を被り直したらパッパッと、乳カーテンを作り上げていたケープをズラしながら、ブラウスのボタンを片手で外していく。
ピンクと白の横ストライプがキュートで、仮面舞踏会に参加出来そうなクソデカブラジャーをドアノブに引っかける。
ブラを取る時におっぱいがズッシリ、そしてたっゆん❤ 矛盾のラグが無言に血圧を上昇させてしまう。乳輪も相応に大きく、ブラカップからハミ出ているのはしょっちゅうだ…………
脱ぎ方だけでも彼女のIQが人類越えだと窺えるが、おっぱいは女体が辛うじて再現可能な人類越えサイズ。
ぐみゅ…………っ❤ ぬぷんっ❤
「んあっ! こっ、こら助手ぅ! まだイカせないからなっ! イッたらキミなんて捨てちゃうんだからな!」
ずちっ❤ ずちゅっ、ずちゅっ、ぬぢぬぢぬぢっ~~❤
「はぁ…………はぁ…………はぁぁー…………キミは25歳で童貞の分際でぇ…………やったらチンポだけは学歴高いね、相変わらず! 高学歴でも職に就けないと意味はないんだけどね! ふっー、ふっー、んぅー…………あぁ、太ぉ…………」
便座に座らせた助手へと、足下なんて見えないから大体勘で歩行するしかない、クリスの肩こりの原因である103㎝、目に入れても衝撃吸収形状記憶材質なので全く痛くないおっぱいで、チンポの左右から衝突。
Q.二つの惑星の間に挟まれたロケットはどうなるか? 起こりうる現象を述べよ。
A.精液出る。
「まだだっ! むぅーー! もう少しで全てが繋がる! ここでイッたらやり直しだよ! ふっ~~! ふっ~~! ふぅぅッ!!」
パイズリはいくらでもやり直してくれて構わないっすけど。
…………何て口にしたら板チョコで頭をぶっ叩かれるだろう。
助手からすれば事件が起こる度に、クリスが事務所で推理を始める度に、膣知らずの童貞チンポを「出身はヨーロッパなのにおっぱいはアメリカン」な、ビッグバンバストでズッてくれるので、多忙なのに収入がバイト代以下だろうが全然構わないのだが。
「ふっー! んっー! このぉ! デカチン! 昨日もあれだけ射精しておいて~~~~っ! おかしいだろぉーー! キミの陰嚢構造はボクでも推理不可能だ~~~~っ!? あふっ! ああぁっ! はっ…………はっー! ふぅ、よしっ! 視えたっ、謎は全て解けたぞっ! ……………………はぁ、はぁ、はぁ、…………うわっ、おっぱいの中がどろっどろ…………あのねぇ、毎度拭くのが大変なんだよ? ボクはドロっ濃~い精液させ摂取出来ればいいの! 量なんてどうだって…………こんな無茶苦茶な量…………求めてないんだから…………その辺は助手ぅ、上手いこと調節したまえ…………」
ぐぢゅっ…………ヌポンッ❤
クリスの指示通り、「出せ」と言うまで耐えきったのに助手は、難癖を付けられては今度は、チョコをくれと指をクイクイさせて命令される。
「はぁ~~~~~♪ パイズリするのも楽じゃないな…………膨大なエネルギーを消費する…………ボクの天才頭脳はそれだけ消耗が激しい、何かを得る為には何かを捨てる、分かるかい? 頭が悪くて童貞な助手ぅ?」
平常時ではロケットでありながらも、腰掛けパイズリでは惑星形状と化すおっぱいでしっかりとズリあげて、精液を練り込ませて最大濃度まで凝縮させてから、
一気に大量には出ずに、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、勿体付けるようにしてゆっくりと、断続的にチンポを跳ね付かせた末におっぱいに埋め込まれた鳥モチよりもねば~~る精液。
チョコを食べるのが優先らしく、パイズリ事後を少しの間放置するのもクリスの癖だ。
くっついていたおっぱいが、ポヨッ❤
左右へ離れ在るべき位置に戻れば、セルフでザーメンブリッジを創り出せてしまっている。
彼女はパイズリも天才であった、心の中で助手は雄叫びを上げる。
コキ使われて、安月給で、年下ロリおっぱい少女から辛辣な言葉のマシンガンを受ける毎日だが、パイズリ漬けの毎日でもあるのだからっ!
――なぜ、クリスは「推理前にパイズリをする」のか?
正確には「パイズリをしながら推理している」「パイズリをするから推理が行える」のだ。
――天才であるが故の代償なのか、クリスは特異体質でありセリンプロテアーゼ、クエン酸、果糖etc…………
常人よりもそれらの成分を多く必要とする身体なのだ。サプリメントなどを摂取し育ってきたのだが、天才である彼女は見つけてしまったのだ…………
(ボクが必要とする成分、その全てが詰まっている、とっても都合がいいモノ――精液…………男の人のアレから出て…………赤ちゃんの素…………あ、あんなのだなんて…………)
――彼女は決めた。
自分が持っている最大の武器はその頭脳、じゃあ二番目の武器と聞かれれば…………クリスは胸を張って、103㎝ジャイアント・パイを誇らしく掲げてくるだろう。
(男なんて単純さ、ボクはおっぱい大きいからね、ブラつかせてれば勃起するだろう。その硬くなったチ、チンポから摂取すればいいだけ、簡単なんだ…………)
ネットで探偵事務所に住み込み可&移動手段あり&肩揉み&雑用&家事&パシリ&スリーサイズチェックetc…………助手を1人だけ募集した結果――
「助手ぅ! キミだよっ! チンポだけはいっちょ前で他はぜ~んぜんダメじゃないかっ! ご飯不味いし運転下手だしバストの測り方も雑だし、ブツブツブツ、クドクドクド、パイパイパイ…………」
おっぱいがデカすぎて毎日測らないと不安になるらしい。ていうか、まだ成長中らしい…………
多くの候補から選んで「やった」のに、いざ採用されたら先述の言葉通り、である…………
「まぁ、唯一の取り柄から出させる成分こそ、ボクが最も必要とするモノだからさ、クビにしないであげてるんだよ? 分かる? 仮にキミよりも優秀な精液出せる男を見つけちゃったら、すぐにポイしちゃうんだからね? 寛大なボクに感謝しなよ」
おっぱいがデカくなくて、パイズリもしてもらえなかったら、ぶっとばしたくなるクソ生意気なXX型だが、その二つ(ついでにロリ可愛い)が罵声や激務すら物ともしない、助手にとっての最高のご褒美だ。
「うぅ~~、ウェットティッシュがもう無いじゃないか…………キミの精液はちょっとでもおっぱいに残ってると、服が張り付いて染みが浮かんで来るんだよ…………はぁ…………」
汗がこもって凄そうな下乳、手形が作られていく横乳、三角精液溜まり池と化している上乳。
面倒そうに全ての精液を拭き取ると、改めて帽子を被り直して現場へ戻ると言うのだ。
「ふっ、あんまりイジメたら可哀想だからね、もう一つくらい褒めてあげよう! サプリよりキミの精液はずっと頭が冴える、閃く、導ける、即ち…………事件は解決さ!」
食べ終わったばかりなのに、三枚目のチョコを助手へ強請っているクリスは、さっきまでパイズリしていたとは思えぬ無邪気な笑みを見せてくれている。…………チョコを食べているから。
「…………コホンッ! 助手ぅ、さっさと戻るぞ」
褒めすぎたと、ブツクサ言いながら金の前髪をグリグリ弄るクリス。
前髪に手を伸ばすだけでも、肘でおっぱいの形を歪ませてしまう
「なに? 勃起? ちょっと、もうなのかいっ! 今は精液必要無いよっ! この高学歴無職チンポッ!! ちょーしのんなぁぁーーッ!!」
折角爆乳美少女に手を引っ張られていたのに、つい欲望を留めきれずにワンチャンパイズリを狙ってみたが…………
胸ポケットから取り出した板チョコで、思いっきり亀頭をぶたれた。悶絶する助手を無視して、さっさか現場に向かうクリスのおっぱいは、物理法則が大変良く理解出来る動きをしていた。クーパー靱帯は大切にして欲しい物である。
※※※
翌朝。
クリスが解決した事件は、新聞の一面を飾っていた。
「早すぎる解決!? 天才探偵少女!」なる見出しに、ドデカくクリスの顔写真が掲載されている。勿論、助手の事は一㎜たりとも載っていない。
「……………………ふっ♪」
当然だと言わんばかりに、助手が作った朝食-ブレックファストを優雅に食べるクリス。
今回はまぁまぁ美味しい、目玉焼きをフォークで突きながら褒めて貰えた。ちなみに今の彼女は寝癖があったりするが、本人は朝は低血圧でぼっーーとしているので気がついてない。可愛いと助手が呟いても気がつかない。
「電話? ボクのスマホ取ってよ助手ぅ…………ふわっ…………」
曰く「知能指数高すぎちゃって朝が弱い」…………よく分からないが、とりあえず低血圧なのは本当で、パジャマはボタンが中途半端に外されているし、ブラと同じカラーのパンツの半分が覗ける程には、ズボンが降りていても気にしていない。
確かにブラモロでパンモロを提供してくれる「寛大な」お心だと、助手の陰嚢は勝手にシェイクされていく。
「また事件かい? 日本は治安が悪すぎやしないかい? 分かった、キミ達は現場の警備でもしていてくれたまえ」
スマホを切って伸びをするクリス。13歳なのに何倍も歳上な警視総監とタメ口なのは彼女くらいだろう…………
「助手ぅ~~! 朝ご飯、キミが食べさせて…………今貰った情報がね、僅かばかりなんだけど…………イケちゃいそうな気がするからさ…………推理、だからソレだよ、アレだよ、…………パイズリだよ…………」
言いながら「時間が勿体ないだろう?」と、ブラジャーの片手外しで有無を言わせないパイズリモードに突入。
承知しましたと姿勢を正しながら、ズボンを脱ぎさって既に臨戦態勢だったチンポを出し、クリスが座っていたソファーに腰を降ろした。
「あぁ、どーせおっぱい見ててコーフンしちゃってたんだろう…………ケナシザルでも、もう少しヤル事以外は考えるだろうに…………んぎゅっ、はぁぁ…………熱いねぇ…………頭が冴えれば眼も覚める…………」
手をプルプルさせながらフォークを操り、ベーコンをクリスの口へ丁重に入れていく。
「あ~~~~ん…………んくっ、やっぱひ、きょうのはまぁまぁ、んもんも♪」
気分はお父さんだが、立ち登る情欲は天才有名探偵をあらゆる方向と意味で、介護できている優越感であろう。
直接触らせてくれた事は無いが、クリスの若さ――ロリさ――が味方するぷにょぷにょ、ぽにょぽにょおっぱいは、ミルクブッセよりも柔らかくて崩れやすそうで。
ギンギラ傾斜チンポと対極となるおっぱいが、膝元から「たっぽ、たっぽっ、たっぽっ、むきゅ、むきゅ、にょむんっ❤」
こんな思いっきりイラマチオパイズリさせたい状況下で、ポテトを食べさせているのだから、如何にクリスの助手を務めるのはハードかご理解頂けるだろうか?
まぁ、彼女のパイズリだけで全てにおいて清算完了されてしまうのだが。男はおっぱいに勝てないのだ。
「ああぁーー! クる! 脳にバチバチ映像クるからぁ~~! もうちょっと待って! イクの我慢だよ! あーーんっ…………」
チンポがおっぱいにトロ甘やかされているロリ爆乳JCの朝パイズリ、待てと言われながらもトマトを食わせろと視線が要求する。
恐ろしい高難易度、だが我慢出来なければクビに――パイズリが無くなる――かもしれない! ヤるっきゃないのだ!
「そうだ! イイ子だぞ助手ぅ! はッ! はッ! あぅんぅ! 練って! 金玉もぉ~~と弾ませてぇ! まだぁ! はーッ! はーッ! んあああっ! 最高に完成された精液ぃ~~! その時にボクはぁ~~!! ん゙!! あッ゙!? あ゙はッ! ……………………はぁ、はぁ、はぁ…………謎は、解けたよ…………♪」
キッチリ、ピッタリ、クリスが朝ご飯を食べ終わると同時に乳内射精。谷間に埋もれて射精の勢いを殺されても、横乳が波を打つ。
「ふぅ…………ごちそうさま…………あぁ、ソッチの意味でもだね…………もっかいスマホ貸して、全部分かっちゃったから…………事件は解決だよ、明日の一面もボクの物になっちゃうねぇ♪」
どの部屋にも常備してあるウェットティッシュ(普通のものではおっぱいに張り付くのでNG)で、成分の抜け殻となった精液を拭っては落とすクリス。
助手は勃起を継続させたまま、クリスが推理した内容を警視総監へと伝えていく。
「お腹いっぱいだけど…………助手ぅ~~! チョコ食べさせて~~! ふぅ、天才も苦労するよ、情報処理能力が高過ぎちゃってね…………はむぅ♪ んっ♪ んぐんぐっ…………♪」
ハムスター状態で頬に溜め込んでから、ゆっくり流し込んでいくらしい。可愛すぎるから撫でたいが、ヤッちまったらチョコで眼ん玉くり抜かれそうだ。
――クリスが推理した通りに犯人、と思わしき者から事情聴取したら素直に犯行を認めた。
僅かばかりの情報で現場へ赴かずに、呆気なく解決させてしまった。歴史に名を刻む探偵は、パイズリをしなければ頭が働いてくれない。
「あぁーー…………眠っ、事件解決したからボクは二度寝するね…………寝てる時にセクハラしたら、キミが被害者になる番だからね? オヤスミ…………すやぁぁ…………」
…………めちゃくちゃおっぱい揉みし抱きたい、ブラのホックを付けずに仰向けとなった身体へ、とりあえず置いて乳首隠したまま眠ってしまった天才ロリ爆乳探偵。
仕方ないからスマホで写真を保存しまくっては、トイレでもう一発のオナニーを試みる助手。山ほど雑用はあるが、こういった「ボーナス」は毎日発生しているから、勢いのままに乗り切れてしまえるのだ。おっぱいは男を狂わせる。
※※※
夜。
「う…………あ、あ…………足りないぃぃ…………」
探偵衣装に身を包んでいるクリスは、依頼の相談メールやwebを通してのインタビュー記事の執筆を行っていた。
助手は「寝ろ」と指示をいただけたので、就寝の準備を終え布団に入る…………前に、トイレ内で素早くパイズリ妄想ヌキをしようとしていたのだが…………
ヤクが切れたかのセリフを、底に尽いた唸りの音調となるクリスは、例の成分が不足してしまっているらしい。
つまり――オナニーなんざしてる場合では無い! パイズリでクリスを救うのだ!!
「おっ! ギンギンにしていてくれたんだね! 気が利くじゃ無いか! ……………………とでも言うと思ったかケナシザルぅ!! どーせボクにおっぱいでわちゃわちゃされる妄想でもしていたんだろう??」
ご尤もだが一応否定しておく。その間にもクリスはケープをズラしブラウスを前開きさせブラを落とす、流星の速さは一刻も早く成分――精液を摂取したいと、彼女の偉大なる頭脳の未来が掛かっていると訴えかけているのだ。
「あっ、ダメだ…………負担が一気に来て…………ハァハァ、辛いからさ…………肩を貸すからキミが動いていいよ…………くれぐれもおっぱいには触れるなよっ!? 爪でも肌でも触れたらクビだからなっ!!」
徐々に辛さを感じて来た場合はまだ余裕を持てるが、不規則な生活が祟ってドカンと重くなる場合もある。今夜は後者…………
「んんっ! ほらっ、おっぱいはボクが支えておいてやる! あ゙ッ!? くぅ゙! ン゙ッ! だからぁ、太いんだってばぁ…………! 乱暴過ぎるだろぉ、脳ミソクラジミアかよぉーー!!」
クリスはガーガー威嚇してくるが、やはり元気が出ないのだろう、発熱症状時と等しいぽわりとした顔が、助手のチン筋を苛立たせてしまう。
「わンッ! ぁ゙! あぅああッ! 朝から深夜までキミは本当に…………んんっ!! チンポ硬くして待ち構えてるみたいじゃないかっ! はぁっ! はっ、うやぁぁ! スケベぇぇ~~!」
これがクリスのおっぱい(本来の姿)
下乳をチンポジに合わせた位置まで持ち上げているので、助手は許可があったので遠慮なくクリスの両肩に手を置いて――おっぱいとのセックスを果たせば良い。
受け身から責めへと転換する、成分摂取まで辛いクリスは病弱で薄幸な雰囲気すら持つ、ただの美少女に過ぎない。
「やらしい音っ! はぁっ! これからもっと濃いの出してくれないと困るからねっ!? はっー、はっ、あぁー…………えっ? ボクのおっぱい、パイズリ向きの形…………だって!? ううう! 五月蠅いなっ! そうだとしてもキミ専用でもなんでもないんだからなっ! 住み込みだからってど、どどど、同棲だかと思われてボクは迷惑してるんだよっ! ん゙あ゙ッ゙!!? あ゙ぅぅ~~~~! ばかっ! 早いってぇ! チンポで心臓壊れちゃうだろぉぉ~~~~! ん゙んっ゙!? く…………っ゙!! あ゙!! はッ…………! はーー…………はーー…………」
この瞬間だけ、助手はクリスの縦パイズリを手動で行える権利を得ている。
どうせ後でブツクサ言われるがいいのだ、前屈みになってチンポに脳を移し替えたピストンをしたっていいのだ、その一瞬が男の魂――おっぱい大好き魂――を燃やすのだから。
「うわぁぁ…………ばかぁ、加減しろぉ…………書類に精液飛んだら責任取れないだろぉ…………はぁ、はぁ、んっー、ふぅー…………落ち着いた、あ、うっ…………まだ少しフラッとするかも…………」
デカチンの直径と長さにピッタリフィットな103㎝のLカップパイズリロケットおっぱい。
腰を打ち付けたまま痙攣イキする助手は、これ以上無い幸福を掴み取っている。
何分か後にチンポを谷間から引き抜いて、亀頭とおっぱいを繋ぎ止めているザーメンブリッヂを交互に見つめ、赤くなっているクリスは一気に成分を摂取して曰く「脳がお腹いっぱい」で寝起き眼になっている。
倒れそうなら支えるのも助手の役割だと、前々から教わっていたので、それに従い抱きかかえた…………というか、向こうから助手の身体に倒れ込んできたので、そうせざるを得なかっただけだ。
「えっ…………ばっ! ばっかっ!! キミ如き矮小なマイコプラズマがなぁ! ボクをギュッー…………じゃなくて、これは強制猥褻罪だ! ふざけんなバカぁぁ!」
助けたのにチョコで頭を引っぱたかれた。
痛みには慣れてしまったが、あまりにも理不尽だったので助手も涙目である。折角の至高縦パイズリの時間が遠く感じる…………
「ふんっ! どーせお風呂を沸かすの忘れているんだろう? シャワー浴びてくるから全部拭いてよね! 終わったら寝てヨシ!」
おっぱいをポヨポヨ揺らしながら、童貞スメルが濃密となった部屋から抜け出してしまった。
…………居なくなったのを良い事に、クリスの椅子や脱ぎ捨てたデカブラジャーなど残された私物、それらに鼻を擦りメススメルを拾い集める助手…………過去にバレて大変な事になったが懲りていない。
――実は見逃してくれているだけなのだが。
仕方なく共同で使ってあげているシャワールーム。
最低限の面積はクリスが利用するに当たって、おっぱいがどうしても擦れたりぶつかってしまう。
「無能過ぎる、ボクの助手があんなのでいいのか…………? …………いや、あんなのじゃないと精液的な意味でダメなんだけど…………うぁぁ…………ーー! 絶対もっと凄い精液出せる男! 早く見つけてクビにしてやるんだからっ…………」
シャワールームだろうが関係ない、何時だって助手に文句を付けては、罵っているクリス。
さぞや憤怒の化身な顔つきになっている…………と思いきや、眉を横一文字にさせながらおっぱいに鼻を擦りつけて、精液の残りスメルを嗅いでいたのだ…………
「クンクンクンッ、スッーー! フゥゥッ…………スッーースッーー!」
あらゆる意味で危険に思えるその行為を止められず、一時間以上もシャワールームに彼女は閉じこもっていた。
そして帽子にまで精液が飛んでいたと発覚して、翌朝助手は怒られた。
※※※
――限界だ。
クリスの毒舌に? 荒い人使いに? 人を人とも思わぬ命令の数々に?
――違う、そんなモノは慣れた、いくらでも耐えきれる。
「…………? お、おい助手ぅ…………何だ、ボクに言いたい事があるっていうのかい? そんなの後にしてくれないか? 早くチンポ出せっ、パイズリさせろっ、真相を暴いてやるんだから早――」
クリスとの同棲、もとい、助手としての住み込み生活は間も無く九ヶ月めに突乳だ。
若い童貞男、おっぱいが大きすぎる美少女と空間を共有していれば、自然と生まれてしまう感情があり…………
「おいっ! 聞こえているのかいっ! 勃起してるのは分かっているんだ、ズボンにカリ首の形…………浮かんでるし…………ボクはまた、一気に脳が…………はぁはぁ、辛いから早くぅ…………脱いでくれたまえ…………」
この事件が解決したら言おうとしていたが……完全に個人の感情を優先させてしまった、もう我慢が出来ない、だから助手は先走りを出しながら先走ってしまった。
「えぇっ!? ボ、ボクの事すき…………好きって、ちょ、助手ぅぅ! 好きの意味を分かってその口動かしてるのかい??」
――もう、大好き。おっぱいとか性格とか見た目とか私生活とか、全部ひっくるめて身の程を弁えられない程に、クリスが好きだと一世一代の告白をしてやった。
「アグアグアグッ! バキバキバキッ! スキ? ボクノコトスキスキスキィ?? ガジガジガジィ!!」
まさかの方向からIQ666を1まで低下させられ、暫くシワの無いツルッツルな脳となってしまったクリスは、本能のままチョコを何枚もポケットから取り出しては、無茶苦茶なスピードで喰らい囓っていく。
「ガッ、ガッ、ガッ、ガッ…………! ふっーー! ふっーー! 冗談を言っている場合じゃないだろう…………御託を言うならIQを最低でも300にしてくれたまえ…………そうしたら耳を傾けてやらんことも…………」
今回の助手は引かない、ズレていないのに何度も帽子を被り直したり、ガーターを付けたり外したり、意味も無い行為を連発するクリスは恐ろしくキョドっている。
度胸と引き換えに語彙力を失っている助手は、壁ドンしながら好きです、何を言われても遮る好きです、チョコでチンポ引っぱたかれても好きです。
「うそ、絶対にウソッ! あんなにいっぱいイジワルしちゃったのに…………ハッ! 分かったぞ! おっぱいが大きければ誰だって良いんだろうっ! どうせ男は、童貞はそうなんだろうっ! このぉぉ~~~~!!」
壁ドンだけで高く「ひんっ!?」と鳴き、一歩も動き出せないクリス。
そういうところも好きなんです、ゴリ押しする助手の勢いにヤバいと悟ったのか、クリスはおっぱいで突進して、助手を押し倒す。…………ように便座へと強引に座らせた。
「ハァーハァー! ほぉら! 生意気でやらしいチンポだ…………♪ ふーッ! ふーッ! 射精すれば簡単に崩れるに決まってるさ! んっ、しよぉっ! うあっ! ああぁ、もうおっぱいぐっちゃぐちゃ…………このっ! このッ! このッ!」
クリスは成分が不足しているながらも、一つの定説を思い出した。
――相手に告白する前にオナニーしろ、そこで収まればその気持ちは愛情ではない。
(剣山の床でおでことチンポ擦らせながら謝って貰うからね! ふっ! ふっ! はぁー! ああ! 理解に苦しむマゾヒストかなっ! どちらにせよ告白なんて許さないんだからっ! ハァー! ハァー! んんっ! 何時もより…………熱い…………チンポ、ボクの乳内をキミのチンポの形にさせられ…………そ、そんなの嫌なのにっ!!)
論理に基づいたパイズリをしていたクリスが、怒りか、それとも別の感情を先行させているのか、助手の太ももを押さえたガッツリノーハンドのパイズリで、精液を搾りヌイてくる。
しかもブラジャーを付けたまま、着衣パイズリで柔らかおっぱいの圧は最強になっている。脳の動きが鈍っている現れか、外すのを忘れているらしいが、強烈な締め付けでおっぱいは柔らかくウネり、乳肉と乳肉が乳ヒダを形成している。
「このッ! このッ! もう出せよぉ! そうすればハッキリするんだろうっ! 出せっ! 助手チンポから! 厚顔無恥な精液ぃ~~! だせぇぇーーッ!!」
おっぱいでの暴行罪があるとするならば、彼女は逮捕されていた。
ぐっちゃ❤ ぐぢゃっ❤ ぷちっ❤ ぢゅごっ❤ ぐにっ❤ ごりっ❤
常人なら快感よりも痛みが上回る、乳圧とサイズ任せの乱暴パイズリ。
だが助手は痛みなど感じてはいなかった、そして「出せ」と言われるまで鈴口を閉じきっていた。
「あっっ!! うぷっ! か、顔にかける必要は、やぁう!? こらぁぁ、助手ぅ~~! んぶっ!? うわァ! ああーー…………やっ! いーかげん止め…………あうっ! はぁぁ…………まだっ、ちょっと、もういいからっ…………はぁ、はぁ、へふぅ…………」
挟射中も好きです、連呼しながらおぞましい量、濃さの精液を爆発させた助手は、絶対にNGであった顔射をしてしまった。
それでも異様に冷静な目付きで、普段とは真逆に眉を落とし込んでパイズリ強姦をした側なのに、動けなくなっているクリスを見つめている。
「見るなよぉ…………ふーっ、ふーっ…………分かっただろう、恋愛感情じゃな――」
遮るように好きです。いくらパイズリ挟射しても気持ちは変わらないと、助手は証明させながら連呼する。
「はぁー、はぁー、んんん…………は、はぁ…………」
今頃クリスは推理を行っていると、警察達は勝利ムードとなっているだろう。
…………もう推理どころじゃない、職務放棄もいいとこである。
「タイミングとか…………考えてくれ…………ばか、ホントばか…………歳の差とかIQの差とか、考えた末の結論なんだよね…………?」
間髪入れずに頷く。おっぱいに差し込んだままのチンポは、血管を滾らせたままクリスの返答を待っている。
「ボクは、生きていく上で、推理する上で、キミが必要さ…………必要になってしまった、今更サプリ漬けの生活に戻れって、そんなのはヤだね、色々な意味で…………」
おっぱいから手を離して、両腕を頭の上に上げる精液塗れのクリス。
まるで追い詰められ降参した犯人のように、もう隠しておくのは止めた、バカな助手に根負けしたと前置きしながら、13歳の「少女」でしかない表情で助手と初めて視線を合わせた。
「分かった分かった、ボクもいつの間にかキミが…………気になっていた、というか…………えっと、すき、多分…………あのねぇ、笑うんじゃないよ、恋愛はボクですらも推理出来ない概念だって…………分かっていたから…………」
エメラルドの瞳に吸い込まれていく。
天才頭脳を持つ探偵も、恋愛経験は皆無。それは何となく気がついていた。
「キミなんかが助手になって、こんな奴で大丈夫なのって…………ボクじゃなかったら見限っていたからね? ていうか、ボクと同じ体質の人間はこの世に居ないんだからね? 分かる? キミはボクの下でしか役に立たない男なんだよ? 本当にクビにしたらキミなんて必要にされないから、童貞のまま自殺するのは明らかだ。そうなったら探偵のボクが逮捕されちゃうからね、しょーがないの、事務所に来た時点で運命を共有する仲になっちゃってるの…………認めたくなかったけど、あぁ、ボクはこーいうの…………子供だよ、どれだけ大人ぶっても…………ガキだよガキ、おっぱいと頭脳だけ凄くて…………他はキミの足下にも及んでないって、ダメダメなのはボクの方だ、キミに完全に依存しちゃってる…………どうしてくれるんだい…………?」
羞恥心を隠しながら、早口の長セリフで捲し立てる。それは今まで抑え込んでいた彼女の心情、その全てであった。
「クビ? あぁ、それは言葉のあやと言うか…………本当にされるとでも思っていたのかい? ふっ…………よく考えてみなよ、単純に面倒だよ、キミ以上にボクが求めている精液を作って出せる男は…………いやっ、違うっ! ごめんっ、そうじゃないよね…………」
今はいらないと、帽子を外して決して剥がれない天然キューティクルな金髪、そして脱いだ衝撃によっておっぱいを揺らしながら、クリスは――
「一緒に、居て? ずっとボクの隣に居て…………? キミ以外じゃダメ、これが誰かを好きになる感情…………推理も分析も出来ないから怖かったけど…………好き、やっと言えた…………たかが二文字に時間、かけすぎちゃった…………キミは優しいから許してくれるんだろう? …………ん、ありがとう…………」
彼女の涙、そして感謝の言葉。どちらも初めてだった。
「…………パイズリだって、まぁ、必要だからしていた訳だけれど…………楽しかったし、ね? 最初は当然嫌悪感はあったよ、キミも知っているだろう? いい反応してくれるし…………ちょっと、今ではかなり…………好き、かも…………❤」
ミヂッ❤
クリスの本音を知って完全勝利した助手は、片腕を高々と天へ上げようとしたが、クリスが腰を使ってノーハンド交互ズリをすれば、ヘナヘナと腰を堕落させながらチンポに血液が密集していく。
「ふふっ! 楽しい楽しい! 心臓の鼓動? あっ、聞こえるだろう、全部…………ああ、そっか、ボクのドキドキ…………キミはチンポでずっと聴いていたんだったね…………しまったな、失態だ、それともボクはわざと放置していたのかな、分からないや…………」
パイズリによる高揚なのか、別のドキドキなのか、そこまでは判別出来なかった助手だが、ずっと心臓に1番近い位置からチンポで「聴いて」いた。
クリスは谷間から飛び出ている亀頭を、昨晩とうって変わった愛おしい表情をしながら、親指の腹で撫でる。
ビクッ、ビクッ、横へ広がろうとするチンポの動きが面白可笑しく――そしてエッチで、彼女はまた一つ、新たなる行動を決意した。
「んっ………………………………ちゅっ❤ ……………………ふ、あっ…………やっと出来たぁ…………キス、パイズリよりも後にキス…………珍しいんじゃないのかい、こういうカッ、カップルって…………❤」
湿った唇を突き出してきた。しかしそこから動けずに震えて待つしか無いクリス。
成分を摂取しようが恋愛に対して、IQ666は無力。
こんなにヘタれだったのかと、自虐しながら静かに、だが心臓を高鳴らせて待っていた。
「んちゅっ! ふっ~~❤ んぅぅ❤ ふちゅっ、んぢゅっ❤ はっ❤ はぁ❤ もっと近づいてくれ❤ はちゅ! んちゅるっ❤ レロッ❤ あぁ、キミの舌とボクの舌が抱擁している…………夢にまで描いて…………何でもないから今のは忘れてくれたまえ…………❤」
聞き捨てならない台詞だが、言及したら照れ隠しのノーハンドパイズリで黙らされてしまうだろう。
パイズリされたままキス、贅沢なシーンもこれからはデフォとなっていくだろう。
「んっ、ゆ? ボクの舌…………ぷりぷりする? 弾力あって…………甘い…………? チョコの味がするんだろう? ふふっ、キミをボクの味に染めてあげたいよ❤ 逆もまた…………然りだ❤」
ぢゅるっ、ん❤
行儀悪く伸びきった唾液を飲み込んで、クリスは立ち上がる。その際にもおっぱいが一方通行パイズリとなって、助手はチンポをビクビクさせる。
「見てよっ、キミに告白されて…………キスして、ボクのアソコ…………ぐちゃぐちゃだよぉ…………❤ キミも、ボクも、こうなるって覚悟してたよね…………ボクはしたい❤ これは命令じゃ無い、彼女の『オネガイ』だ…………❤」
1年近くも生活を共にしていたが――
おっぱいは毎日生を拝んではサイズも測っていたが――
「キミからもオネガイ? 何だい? 何だって聞いてあげ…………うっ、13歳の彼女に淫語を言わせるとか、キミの本性は鬼畜なのかな? ………………おまんこ、ボクのおまんこ、彼女おまんこ、処女おまんこ…………きゅんきゅんして、愛液止まらないおまんこにぃ…………ふっー❤ ふぅぅぅー❤ キミの、見慣れているけど…………全然知らないチンポ❤ 入れて欲しい…………オネガイ…………❤」
――生のおまんこも初めて視る。
無理して大人ぶっているクリスのおまんこが、大人になっている筈もなくパイパン。
閉じきった筋なのに愛液は流れ続けている、僅かな隙間を見つけて内側から押し出す形になっているので、後が使えていてもこの量だ。
クリトリス、と思わしき場所は完全に皮が被っている。男で言えば包茎だろうが、ここから一皮でも二皮でも「ムケ」るのは、クリトリスも彼女自身もだ。
「んっ❤ 恥ずかしいけど顔を見ながらしたいからさ❤ トイレの中で本来は推理の真っ最中なのにね❤ 二人して職務放棄しながら初えっち❤ ばぁっかだ~~❤」
人類最強頭脳を持つクリスが「ばか」と、自らを罵り苦笑する。
短期間で様々な笑顔を見せてくれるクリスが愛おしい。正式な恋人になったのだ、助手も胸を張って生きていいのだ。
「ゔ…………ゔ!? 場所はココだけど…………入り口が狭すぎて…………はぁー、はぁー…………キミのチンポが太すぎて…………! 入らないっ!? こんなに濡れてるのにっ!? ヤダっ! 絶対にセックスする!」
対面座位で挿入を試みたクリスだが、あまりにも性器のサイズ差があって入り口にすら入らなかった。
焦り出す、もしやセックスが出来ない身体同士なのでは? ネガティブな方向にだけ急速に脳を回転させてしまって、筋を亀頭へ擦りながら涙ぐむクリス。
「んぁっ! んっ………………んっ、ぢゅっ…………❤ ちゅぱっ❤ ふむっ…………❤ あぁ…………はぁー❤ ありがとう、落ち着いたよ❤ ほら、やっぱりボクにはキミが必要じゃないか❤ キスの一つで不安なんて解消しちゃう❤ 危険だよ、好きな人のキスは❤」
助手もガチガチに緊張してしまっているが、もっと緊張しているのは13年連れ添った身体の一部を壊されるクリスの方だ。
小さい自分にイラ立ちすら感じていたクリスを、頭を撫でながらのキスで落ち着かせようとする。
見事に成功、念願だった「ナデナデ」も叶えた形になった。
「それも好きだよ❤ もっといっ~~ぱい頭撫でて❤ うん❤ 嬉しい❤」
ここぞとばかりに、めちゃくちゃ甘えてくるクリスは、人間のレギュレーションを軽く超過した可愛さを誇る。
興奮あり余って変な笑いになってしまう助手に、クリスは爆乳をもにゅにゅむぅ~❤
正面から押し付けながら密着。
「こうすれば大丈夫な気がした…………❤ キミからもチンポ浮かせて貰っていいかい? …………ィ゙!!? あ゙! 入るっ❤ 凄いよ❤ ヌルヌルっ~~て❤ ん゙あ゙!? …………~~~~っ゙❤ はぁーー❤ はぁーー…………そこ、処女膜…………❤ キミだけが貫ける壁だよ❤ ふッ❤ ふッ❤ オネガイ❤」
心臓は高鳴り続けているのに、緊張が解されたのか。
あっさりとサイズ差を無視して、助手チンポの亀頭を潜り込ませる事に成功した。
正直、処女膜前だけでもパイズリとは別種の快感――真のオスになりつつある悦び――を得ているのだが、さらに奥に進めばどうなってしまうのだろうか?
興奮しすぎて寒気すらしてくる。背中まで手を回し身体とおっぱいを預けられた助手は、動きづらいがヤルっきゃないのだ。
「あ゙…………っ゙! んあ゙あ゙…………! いいよ❤ い、痛くなんてないから❤ 楽しんで開封してくれ❤ んは、お゙ッ゙!!? …………あっ❤ 凄いえっちな声出した…………❤ 2人だけのヒミツなんだからね❤ ふぅぅ…………~~❤ ふぅぅーー❤ ミヂミヂ❤ 進んでるぅ❤」
痛い、だけど気持ちいい、「痛気持ちいい」
おまんこの根元とチンポの根元、二つの完全密着を望みながら、クリスのお尻を抱き寄せて行き――
「うア゙ア゙❤ あ゙…………❤ あガゔゔぅ゙ぅ゙ーーぐぅ゙ぅ゙~~~~❤❤」
心でも身体でも、運命共同体となった。
もうクリスはイッてしまったが、鮮血を流す初セックス、超人頭脳も追いつかない現実には、ただ好きな人の姿しか捉えられない。
「助手ぅ~~~~❤ すきっ! だいすきぃ❤ ウレシーよぉ❤ 大好きな人とセックス~~~~❤❤ あ❤ あんっ❤ すごっ❤ セックス凄い~~~~~~❤ バカになっちゃう❤ バカになった方がいいやつだあああっ❤❤ あぁーー❤ あああ❤ んっ❤ んっ❤ だいすきぃ❤ おっぱいもっと触っていいからぁーー❤❤ ボクをぐちゃぐちゃにしてぇぇッ❤~~~~❤」
数えるのも億劫なまでに、パイズリされてきたのにおっぱいに触れる許可は――この瞬間にやっと与えられた。
不思議だ、質量は夢がいっぱいに詰まった大きさなのに、物理の法則に反する軽量っぷり。
チンポで感じるおっぱいと、掌で感じるおっぱいは違う、一つ賢くなった助手の頭を今度はクリスから撫でてきた。
「良かったじゃないか❤ えっちでいっぱい知能指数上がっちゃうかい❤ んはぁ❤ キミのカリ首ーー❤ 段つきがぁ❤ ボクの膣内ほじってぇ❤ 粘膜こそぎ落としてる❤ んぅ~~~❤ んぅーーーーぅうう❤ アソコ同士の相性もバッチリだよ❤ 最高❤ 大好きいい❤」
エロ知識は豊富なクリスは、徐々に身体が実戦に追いついてきたらしく、淫語をふんだんに活用させてパイズリ以上に、濃密に精子が充満した精液を練り上げては、膣内から直接摂取しようとする。
その目論見は自分に必要な成分だから、ではない。
赤ちゃんは「2人にとって」必要だ――
「すごいあたまいい❤ すごいやさしい❤ そんなこがうまれるのぉーー❤❤ うみたい❤ うませてぇ❤ キミとのこづくりだいすきぃーー❤❤」
と思ったら、語彙力含めて知能が著しく低下しているクリス。
大好きという感情は、どれだけの天才でも意味を成さなくなって、論理と対極に位置する本能と直感で気持ちいい部分を、膣内でハグしたまま腰をスライドさせて狂快感を貪る。
「ア゙ア゙~~~~❤ クる゙ゔゔゔ~~~~❤ キちゃゔゔゔ❤ ん゙ーー❤ へぁ❤ へゔ~~~~❤ ビリビリすごいのぉ❤ さっきよりもすごいのぉぉ❤~~❤ じょしゅうう❤ いっしょ❤ こんどはいっしょなの~~~~っ❤ いっしょにいィ゙ィ゙❤❤」
どっちが動いているのか、どっちも動いているのか、それすらも希薄になりつつある結合部。
心が蒸発する、神経が痺れている、目の前の「好き」を抱きしめれば、頭の中がクリアになっていく。
「❤っっっ~~~~~~❤❤❤ ぁ………………ぁ…………ッッ❤❤ ぁ…………❤~~~~……………………❤ぅ…………❤」
その言葉は聞こえなかったが、口の動きと胸の鼓動、膣内の戦慄きで聞き返すまでもなかった――
「うにっ❤ はぅッ❤ はふ…………❤ ふっー❤ ふっー❤ ふっー❤ …………キミこそ…………❤ ボクから離れるのは許されない❤ ボクの瞳に常に映る場所に居て❤ じゃないと泣き出してやる❤」
こんな時だけ子供である事を武器にする。そして大人よりも大きいおっぱいをむにゅらせてくる。
断続的な射精は乳内だけでなく、膣内へも変わりなく注がれる。
「ゔ❤ うぁ゙❤ はぅ゙❤ 奥で脈打つ度にイッちゃう❤ はヒッ゙❤ ヒふぅ゙❤」
膣内でも背中でも、クリスは小さい身体をいっぱいに振り絞ったハグを、イキながらしてくれる。
「ふっー❤ 浮気とか…………他の女のおっぱい見たり…………そんなのあったらすぐ別れるからね❤ …………しないか❤ ごめんごめん❤ ボクはキミしか見えないから心配要らないよ❤ んあ゙❤ まだ出るのかい…………❤」
撫でられては甘えて、脈を打てば達する。暫く動けそうもないのでイチャラブして過ごすしか――
「…………❤ ん? 助手ぅ❤ スマホ取って❤」
聞き慣れた台詞でも、恋人になったら音調が全然違う。デレッデレロリボイスで、チョコよりも甘ったるい。
「コホンッ! ああ、もう推理済みだとも、犯人と動機、それと犯行道具を伝えるぞ? いいかい?」
何時もより戻るのが遅いクリスに、痺れを切らした警察が電話をかけてきた。
彼女曰く「セックスしながら推理していた」…………らしいが、本当だろうか?
「ふっーー、ふっー…………じゃあ、切るから…………んあああ❤ はぁぁン❤ で、電話中なのに動かないでくれたまえ❤ イジワルな助手だなぁ❤ ふふっ、大好き❤」
膣から直接成分を摂取したのだから、並行作業が出来てもおかしくないかもしれない。
「はぁ…………❤ やっと中出し終わったね❤ …………しってるかい? 中出しが終わったら何が始まるか? ――中出しが始まるんだよ❤ 夜までエッチしよ❤ ダメぇ❤ まだギュッ~~てするっ❤ ほらっ、チンポ逃がさないから❤ んぅ❤ ふぁ❤ はッ❤ はァァッッ~~~~❤❤」
クリスが泣いて降参するまで、繋がりを解かずにイチャラブしていたら――朝になっていた。
※※※
「おはよう助手ぅ、寝ぼすけな男だなぁ、チンポは早起きなのに…………ちゅっ、ちゅぷっ❤ うふっ、おっきぃ❤~~❤」
彼女が新聞の一面を制覇しない日は来ないのかもしれない。
だが事件を解決しても解決しても、すぐに別の事件が発生してしまう。
「ちゅぷぁ…………❤ はぁー❤ いいかい? 日本で起こる全ての事件を解決する、それまでなんだからね? キミと一緒に居てあげるのは! それまではまぁ…………欠かせない存在だけど…………あむぅ❤ ちゅぷっ、んちゅぅ、ぬりゅっ❤ ぢゅりゅぅ…………❤」
…………チンポがチョコ味になっていく。先程までクリスがチョコとチンポを交互に舐めていたのだから。
糖分を摂取して低血圧は直ったが、もっと肝心な成分が早くも必要なのかもしれない。おはようパイズリフェラ、誠に贅沢である。
「ちゅるぅぅ~~~❤ ぢゅぢゅっ❤ れぇ~~ろぉ~~❤ れろれぉ~~❤ おっぱいの中でビクビクしちゃって❤ まだダメだよ❤ しっかりと練り上げてからじゃないとね❤ ちゅずずずっ❤ ちゅぅ~ぽっ❤ んりゅぅ~~❤ れるるるっ~~❤」
側面から舐め上げて、根元と先端を優しく往復していくクラリネットフェラチオ。さらにおっぱいに挟まれて、緩やかに回転するかの動きで射精欲をこみ上げさせてくる。
天才的なパイフェラ技術と、言葉の節々が恋人モードを隠しきれないクリスが可愛くて、口内射精をしたいが「出せ」と言われるまで助手は耐え続けてくれる。
「ちゅぅ~ぱぁ❤ ふふっ、キミが爆睡している間にね? 電話があったよ、事件だよ殺人事件? ここでも射精して現場に行ってもキミには射精して貰うからね❤」
クリスがおっぱいやお口、おまんこを使わせてくれるならいくらでも射精は出来るが、効率が悪くないのか?
恐れ多くも助手は質問してしまうが、理由など――
「いやっ、ボクがパイズリフェラしたかったから、今してるだけ❤ 推理分の成分は向こうでいただく❤ そーいう事だ助手ぅ❤❤」
――それを聞いた瞬間に、助手は精液を口内へ解き放った。
「…………❤ んぐっ、ぢゅるっ❤ 朝ご飯変わりね❤ ごちそうさま❤ ん、キミにはボクのチョコをあげよう、んっ、んむっ❤ ひゃい❤ おくひからとっへぇ❤ ちゅ~~ひおっ❤ ちゅっ~~~~~~~❤❤」
精液をごっくん、平らげたクリスはおっぱいを開かせていき、天然ザーメンブリッヂを作りながら、まだ甘え足りないらしくチョコを口移ししようとしてくる。
頭を撫でてやりながら、素早くパキパキさせながらチョコを、そしてクリスの唇とキスをする。
味わい尽くすのはお仕事が終わってから、助手がそう言い聞かせればクリスは帽子を被って、蕩けていたエメラルドの瞳を凜とさせていくのであった。