遊戯王で一番好きなカードです!
*pixivにも投稿してます。

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ドリアードちゃんとえっち☆

一人暮らし専用のアパート、最低限のスペースしか用意されていないから――

 

「♪~~~~♪ あらっ、マスター! おはようございます! 朝食が間も無く出来上がりますよ♪」

 

 ――彼女、遊戯王の人気女性モンスターとして、古くからファンの心を鷲掴みしては離さない、清楚で清純で純真で艶麗で……ああ、彼女を彩りたい言葉は限りなく思いつくけれど。

 

「ありがとうドリアード! ドリアードが来てくれてからね、仕事での失敗もなくなって寝起きだって凄くいい! 本当に世界が変わったよ!」

 

「マスター……褒めすぎです、勿体ないお言葉です……」

 

 彼女は精霊。草木を操る力を持つが戦いは好まない。

 

 攻撃力も守備力も低い、特別な効果を備えているわけでもない。

 

 なぜそんな彼女――ドリアードにファンが多いのか? 

 

 儚さと優しさを感じる表情、少しロリっぽくも大人っぽくもある、奇跡の美少女。

 

 キラキラと流れ星のように輝く金髪ロング、寛大な心を表すかの深くたゆたう藍色の瞳は、大きいので埃が入りやすいのが悩みなんだとか。

 

 頭を動かしづらそうな司祭帽を被った彼女は、20年以上前に生み出されたカードでありながらも、現代で充分過ぎる程に通用する恵まれた容姿がある。

 

 イラストアドが馬鹿げた高さなのだ。俺も彼女のイラストを見て一発でホレた、オナニー専用のドリアードを中古ショップでかき集めていた。

 

「はいっ! マスターの朝ご飯です、召し上がってください♪」

 

 状態がいいと何てことのないコモンカードなのに、万単位で取引がされている。

 

 その人気が認められて、ラッシュデュエル用にリメイクされたドリアードが、最近のパックで登場もしたんだ。

 

 より現代向けの絵柄に洗練されているが、基本デザインは一切変わりない。それだけベースの完成度が高すぎて、弄る必要が無いと判断されたのかもしれない。

 

「美人で可愛くて料理上手で掃除も得意で性格もお淑やかで……俺こそ、本当ならドリアードとはつり合わない男だよ、そんなダメな野郎の元に来てくれて嬉しいんだ!」

 

――二週間前。

 

 布団から起き上がった俺は、右手が柔らかい物体に触れている、くらいしか頭が働かないくらい寝ぼけていたんだけど……

 

 大好きなカード、ドリアードのおっ、おっぱいだったんだから! キョドるなってのが無理だって!

 

 神聖なローブに身を包んだ彼女は、俺よりもかなり身長が低い。153㎝と想像していたよりもチマッとしていて、抱きしめるのに最高な「差」だった。

 

 そのローブの中身、彼女の体型はハッキリとした資料も3Dモデリングなどもなかったので、謎に包まれていた、というか各々の解釈に任せるという扱いだったのかもしれない。

 

 一応精霊術師の方や、ダークドリアードなどで細身というのは確定していたが、そのっ……お下品だがおっぱいのサイズなどは全くの未知であった。

 

 おっきいのだ、凄く! 

 

「俺の」ドリアードだけかもしれないけど! クソガキ時代から「あのローブの下は巨乳に決まってる! 大きいのを隠すので大変なんだ!」と、勝手に妄想していたのが反映されたのかもしれない!

 

「マスターは私を大切に扱ってくださっておりました。私は全部知っております、どんなカードよりも私が好きだって……嬉しくて嬉しくて、こうしてあなたの元へ現れる事が出来たのです、沢山ご奉仕させていただきます!」

 

 童貞一人暮らしの会社員。遊戯王カードを集める事だけが趣味で、将来性も生産性も(精子を除く)皆無な俺に――恋人が出来た。

 

 ドリアードのおっぱいを触ってしまい、俺は当然嬉しさよりもパニックの比率が大きくて。

 

 というか、ドリアードのコスプレをした美少女、ではなく、「本物のドリアード」がカードの中から現れて、俺の布団で一緒におねんねしていた。この現実についてこれるヤツはいないだろう。

 

 経緯を話してくれたドリアード。20年間大事にしている高級カードローダーに入れて、机に飾ってあったカードから――イラストがすっぽり消えていた。

 

 信じるしか無かった、何億回も夢は見た、彼女も同じくらい夢を見ていてくれていた。

 

 抱きしめあって、初めて同士のキスをして、一日中イチャイチャして……

 

(ドリアードは何もしなくたって、俺にパワーを与えてくれているのに。好きな子にいい面を見せたいって、そんな気持ちが湧き出て仕事の調子もすこぶるいい! 毎日キミが居てくれるから最高だよ!)

 

 一人暮らしのアパートで、俺とドリアードの同棲生活がスタートした。

 

 最初に言っておくと、彼女は何をさせても完璧である。

 

 料理は俺の好物を中心に、足りない栄養素を補えるメニュー。しかも弁当付き! 同僚からはビックリされているよ! 「お前いつの間に彼女作りやがったんだよっっっ!!!」てな!

 

 サボりがちだった掃除は、俺が帰って来たら部屋を間違えたって、一度外へでちまった程の清潔な部屋に生まれ変わっていた。風呂もトイレもピッカピカで、使うのを躊躇するくらいだった。

 

 メンドクセーとかごに突っ込みっぱなしだった洗濯も、ドリアードは全て洗って綺麗に畳んでクローゼットに仕舞ってくれた。

 

 ――下着を手に取った時、顔が赤らんでいたとは後から知った。カワイイ!

 

 マジでプラスしか生み出さない、マイナスがない。

 

「じゃあ行ってくるね!」

 

「はい♪ お仕事行ってらっしゃいですマスター♪ ……ちゅっ、んふっ♪ 唇にしちゃいました!」

 

 俺も完全に慣れた訳じゃないが、彼女はいちいち仕草に反応が初々しい!

 

 自ら背伸びをして唇にキスをしてくれたのに、司祭帽で目元を隠しながら部屋の中へ戻っていく。

 

 本当にな、ギャルゲーの主人公になった気分だ……俺の彼女が可愛すぎる!

 

 嫌で嫌で仕方の無かった仕事も、終わればドリアードだ! と、目的が生まれたから活力が漲ってきて頑張れるんだ!

 

*************************************************************************************************

 

「ドリアードー!!」

 

「んっ……♪ マスター……♪ どう致しましたか?」

 

 明日は休み、飯も食った、ゆっくりする時間は常に彼女と共に。

 

 後ろから覆い被さる様に、俺はドリアードの体系を隠すローブの内側にある、細くて、だけど大きいおっぱいを触らせて貰っている!

 

「いい香りするよドリアードは。草木を操れる精霊だから、アロマみたいで」

 

「そ、そうですか? んっ、あっ……♪ 嬉しく思います! あっ、はぁ、はぁ、ふぅ、んふっ……!」

 

 彼女のおっぱいを触るのは、毎日どこかしらで必ずしている。

 

 最初こそ童貞だし、そんな事自分から出来なかったけどなんと、ドリアードは俺の手を取って大きいおっぱいの上にぽよんっ♪ と乗せてくれたんだ!

 

(マスターがとても気になっているご様子でしたので……)

 

 彼女は控えめに、だけど大胆な行動をするんだなと、真っ赤になった顔で視線を泳がせながらだけど、俺の指は深く柔らかいおっぱいに沈んで、永遠に触れる事は訪れないと思っていた巨乳の感触を、肌に記憶させていた。

 

 次の日から俺は自分から「おっぱい触りたい!」と申し出た。

 

 ドリアードなら絶対に引かれない! だから勇気を出せたんだと思う。

 

(んふっ♪ 許可など取らずとも、私はマスターだけの物ですので♪ お好きな時に触ってくださいませ♪ 私もマスターと触れ合いをしたいです……マスターの体温をもっと感じたいのです、私からもよろしいでしょうか?)

 

 巨乳を根元から持ち上げれば、体系カバーローブが何の役にも立たない程に、くっきりとおっぱいを始めとした身体の輪郭が浮かび上がる。

 

 そりゃ風呂上がりのドリアードを見たし、下着姿も見たから知っている、そうだけど……興奮しない男は居ないんだよ……

 

 ――俺もドリアードへ「好きな時に好きな場所を触っていいよ!」と、許可を出した。

 

 彼女は「失礼します」と、必ず一声してから頬や背中や足に、繊細な手つきで俺の身体を触ってきてくれる。

 

 考えて見れば20年間、隣に居たのに触れ合えない状況だったから、俺を感じたくてずっと願っていたらしい。触りたいというのも、純粋に彼女が想っていたからこそ、とある「一部分」には触れようとしない。

 

 まぁ、俺もおっぱいはめちゃくちゃ好き放題しちゃっているけど、その下……女の子の「アレ」にはまだ手を伸ばせていない。

 

「ドリアードのおっぱいは、神話とかおとぎ話に出てくる禁断の果物、それくらいの魅力があるよ」

 

「マスター、あっ、きょ、恐縮、ですっ♪ マスターは大きい胸がお好きですので、んっ、マスターにもっと好かれるようになりたいと、お気に召します大きさになったのかもしれないです、ふあっ、んっ! あはっ! はっ、はっー……」

 

 ――今夜はキメる。

 

 仕事帰りに精力剤を大量に飲んだ。俺の彼女なら絶対に受け入れてくれる。

 

 いや、彼女は寧ろ「待っている」

 

 無謀でも思い上がりでもない、20年間一緒だけど独りぼっちだった彼女は――

 

「ドリアード、おっぱい触るよりも、え、エッチな事してもいいかっ!?」

 

「えっ、えっち……はいっ、勿論です! マスターに言わせてしまうだなんて……申し訳ありません、マスターの『異変』には気がついておりましたけれど……私もあなたと同じ事を想っておりました♪」

 

 じゃれ合う胸揉みから、事前準備へと移行する吐息が荒ぶらせる「愛撫」

 

「ちゅふっ♪ んちゅっ、くちゅっ……はっ、マスター、好きです、ずっとずっと……あなただけを想っておりました……んちゅぅ! ちゅぷっ、れるっ! はっー! れるれるぅ、んれぇ、んれろぉ……」

 

 お互いに決して触れなかった性器のある股間。

 

 俺の言葉を合図に、彼女は勃起チンポを優しく握って、手首のスナップだけで扱き始めた。

 

「んりゅ、んふっ、ちゅぱっ、りゅむっ、はちゅっ、はぁ~~むぅ、んむぅ、ほぁ……ますたーときすっ……したでもだきしめられて……んんんっ!」

 

 ディープキスも初めてだ。キスは散々しているのに高揚が止まらない、加速いく。

 

 可憐なドリアードが俺とディープキスをして、ローブ越しにおまんこ触られて顔つきがボンヤリと、トロけていっている……

 

「ドリアードって……めちゃくちゃ手コキも上手なんだ、ねっ! ううっ!」

 

「えっと、マスターと何時の日か……と、ひ、一人で練習しておりましたっ~~~~!! マスターの男性器は……ずっと見させていただいておりましたので、近い形状や大きさの物で……培ってきた甲斐がありました♪」

 

「そ、そうなんだっ! じゃあ、俺とスル妄想で一人エッチとか……」

 

「……………………コクッ」

 

 清楚な彼女は俺の影響で、エッチになってしまっていた。

 

 20年間ずっとオナニーを見続けてきたドリアードには、チンポの成長具合も筒抜けで……恥ずかしいけど、俺とのエッチの為に練習していたなんて感激だ!

 

「れぢゅぢゅっ……マスターの、とってもネバネバですっ……」

 

「どっちのこと……? チンポも口もだけど……」

 

「あっ……どちらも、ですっ……手は火傷してしまいそうな熱がありまして、口はマスターとのキスで繋がっております……」

 

 ドリアードの唇と俺の唇に、唾液の橋が出来上がって中々千切れない。

 

 彼女も強い興奮を持っていなければ、こんなにネバったりはしないだろう……

 

「ドリアードのおまんこもネバネバ……まだ下着とか着てるのに、普段からこうなの……?」

 

「はああああ!! そ、それは ……こんなにエッチな気持ちになったのは今が初めてです……はぁっ、はぁっ、うううぅ! ふっー! ふっー! あっ……恥ずかしいですっ……っ~~~~!!」

 

 ローブの内側に手を入れずとも、じゅわじゅわとお漏らしする速さで、ソコを隠す面積へ染みが形成されていく。

 

「マスターの、とってもご立派です……毎日私で三回も五回も……ありがとうございました! 今後は私が直にお世話をさせていただきたく思います……えっちな私はお嫌いですか?」

 

「 嫌 い な わ け な い で し ょ お お お お お っ っ ! ! ! ! 」

 

 彼女がエッチになったのは俺のせいだが、謝らない! 俺だけのエッチなドリアードでいてくれ!

 

 俺の叫びに片腕でおっぱいを抑えながら、子宮をキュンキュンさせている……んだって、おまんこからの木蜜――植物を操れる精霊だけに――を、噴出させているんだから童貞にだってわかる。

 

「あっ! あっ!! マスター! 私もうっ!」

 

 彼女の手コキも勢いを増している。線が細いのに今までの一人エッチで練習した、技巧を総動員して俺をイカせて――くれた……

 

「はぁ! はぁ! はぁ! ドリアードも……イッたんだね、俺がイカせた、すげっ……エロいよドリアード!」

 

 ドリアードは全身を痙攣させながら、俺にもたれかかって頷いている。

 

 俺が触れていた部分は、押し返される強い衝撃があったんだ。激流葬のように……ドリアードが、潮を吹くまでに快感を得ていた、俺は彼女を気持ちよくさせる事が出来た、一つの達成感はおっぱいの押し付けによって、すぐ別の項目へと入れ替わる。

 

「あぁ……あっ、マスターと……一緒に……♪ はいっ、とっても良かったんです……マスターもこんなに……こんなにもお出しになられたのは恐らく初めて、ですよね……♪」

 

 耳元で息を吹きかけられて、耳官まで愛撫される……どこまでも俺を想ってくれている彼女は、優しく線の細い手つきで握っている、チンポが何をされたいのか察してくれた。

 

「……胸でお、お挟み……致しましょうかマスター……?」

 

「ど、ドリアードのパイッ! パイズリッ!!? されたいされたいっ!!! 何億回ドリアードに挟みイカされる妄想でヌイたことかっ!」

 

 ドッと汗が滲むだけの疲労は消えた。

 

 何故ならガッチリ着込んでいたローブを、まるで魅せつけるような速度と、なまめかしい動きで脱いでいっているのだから!

 

「デッカ! 何センチだっけ!!?」

 

 本当は彼女の入浴中、こっそりブラを確認してチンポに巻き付けオナニーとかしたから、知っているけど彼女の口から言わせたい!

 

「……ひゃく、せんち、ですっ……マスターのお好みのサイズ、です…………絶対に気持ちのいいパイッ、ズリッ……ッーー!! パイズリをさせていただきますっ!!」

 

 でっけぇしおもっいしやわっこい! 完全球体おっぱい! 

 

 目に優しい色、パステルグリーンのブラホックは、家事の最中に取れてしまったハプニングがある。

 

 ブラを下へズラして改めて目の前に現れた、巨大なおっぱいは2つのモンスターを融合したかの、圧倒的な高ステータスモンスター。

 

 効果は――

 

「では、お腰を私の膝上へ…………挟みますね? ……あっ♡ マスターのおちんぽ、無事に挟む事が出来ました……! うっ! んぅ! ビクビクすごいです……如何でしょうかマスター、大好きなパイ……ズリですよ♪」

 

 俺に必ず勝てる、絶対にイカせるパイズリを繰り出せる事!

 

「うおおおおおおおおおおおおおっっっっ!!!!!!」

 

 俺はガキみたいに泣き出した。奥歯をギリギリと歪ませて、阿修羅のように泣いて、笑って、怒って、ドリアードのおっぱいの動きに合わせるように、目まぐるしく表情が変わってしまう、それは少しでも長く初パイズリを味わいたい……強烈な快感は、一つの表情なんかじゃ収めきれないからだ。

 

「マスターがお読みになっていたエッチな本を参考にしまして……んっ! ふふっ! 上下にズリズリさせていただきます……あうっ! 私も……マスターの太いので胸の内側が……」

 

「ああっ! ミチミチおっぱい~~~~!! うおぅ! オオッ!! こんなのすぐイク! もっと堪能したいのにっ……ドリアードのパイズリ気持ち良すぎてダメかもっ!!」

 

「マスター……あなたがお望みでありましたら、何度でも、毎日だって……パイズリいたしますので無理をなさらずに♪ 一番気持ちいい時にお射精くださったらと思います♪ んぁ、ちゅぷぁ! むぢゅっ、ふぢゅるぅ、むんっ♪」

 

 マジか! 朝起こされる時に一発、朝ごはん食べ終えたら一発、仕事行く直前に一発、帰ってきたら……!!!

 

 ディープなキスをされながらのパイズリ天国承諾、挟射を耐えこもうとしていた自分を気遣う、俺だけの女神にして恋人へ全てを任せることにした……

 

「ふぅ、ふっ、ふっ、上下する速度はこちらで、もう少し圧を強く……こちらでよろしいでしょうか? ……んふっ♪ 再開しますね! ああっ……ふっー、ふっー、マスターの精液が昇ってきております……胸で分かってしまうんです……あぁっ、んっ、んあぁぁっ! マスター申し訳っ、ああっーー!! 私まで達してしまいそうですっ! はぁっ! ああっ……マスター一緒にっ!」

 

 上下にズラされたら、チンポが完全密閉される。

 

 おっぱいの持ち方もガッツリ拳を握ったりではなく、チョン、と掌を添える彼女の優しさが体現させている。手コキとは違って腕をいっぱいに動かす、大胆パイズリとの対比で滾った精液が直前までキていた。

 

「おっぱいに出すっーーーー!! うはああああっ!!」

 

「はいっ! マスターのでいっぱいにしてくださいっ! はっー! はっー! んぁっ……あああううっ!! …………あぁ、はっ、はっ、はっ……胸が、マスターので重たい……ですっ♡」

 

 ボンッ。

 

 おっぱいが亀頭を包んできて、出口を塞がれた爆破精液は、ドリアードにも強い衝撃を与えた……

 

 挟みながら彼女もイッている、口元がだらしなく開きっぱなしで、司祭帽も大分外れかかっている。

 

「おっぱいに中出し…………最高だった、はぁーはぁー!」

 

「はっ、はいっ! な、なかだし……ありがとうございます……私の視点からでも……マスターが大変気持ちよさそうで……ふっー、ふっー、嬉しいです♪」

 

 勃起しっぱなしチンポをおっぱいから解放し、ドリアードは「おやくそく」をしてくれた。

 

 ゆっくりと接着剤と化した、谷間に埋め込まれた精液が細長く、片乳と片乳を離していけば――

 

「ザーメンブリッヂ! 流石だぞ! 俺の性癖をしっかり理解しているんだな!」

 

「…………申し訳ありませんマスター、恥ずかしすぎて顔を見せられないです…………」

 

 おっぱいでイッた証を開示させながら、彼女は司祭帽で目線を隠そうと……おっぱいを開いているのでそれはできなかった。隠しようがないので観念して、俺と向き合うドリアードの藍色の瞳には、ハート型の波紋が浮かんでいた……

 

「マスターとえっち、一つになれるのですね……」

 

 俺は無言で頷き、ドリアードの最後の砦――びしょ濡れで割れ目も食い込んでいるので意味はなかったが――である、パンツを脱がせて生のおまんこを恐ろしいくらい冷静に見つめながら、ドリアードの太ももを掴んで、股を開かせていく。

 

「大好きだよドリアード」

 

「私もです! 幸せで幸せで……くしゅっ、すんっ、め、めにほこりがはいってしまいました……!」

 

 嘘をつくのが下手すぎるぞドリアード……

 

 ニュルニュルとチンポは、ドリアードの20年物おまんこへ飲み込まれていく。

 

「はぁっ!! あぁ~~っ! マスターのおちんぽっ! は、あううっ……! そこが私のっ……どうぞっ、大好きな私のマスター…………」

 

 自然とラブ握りをした俺たちは、互いの名前を呟きながら腰を進めて、腰に回された足で引き寄せて……

 

 胸と胸も接触する、パイズリ事後液でヌルヌルだけど、膣内はそれ以上に潤滑されていて、処女壁ですらもあっさり打ち崩せると、膣内で俺は理解した。

 

 彼女の言葉を叶えるように、何度か亀頭で軽いノック。それだけでドリアードは足先を硬直させて、息を乱すがにっこり笑って、手を握る力を強めてくれた。

 

「――っ˝ああああ~~~~っ!! マスターのっ! 奥までっ~~~~!! んぅー! んぁーー!! マスター! マスタああああーー!!」

 

 薄かったような、厚かったような、ヌル感が強すぎてわからなかったけど――ゴンッ。

 

 子宮口との遭遇を果たして、童貞ではなくなって、ドリアードも処女ではなくなった。

 

 俺たちは本当の意味で繋がりあえた。20年間の想いがドリアードの、快楽と幸福に満ちトロットロになった笑顔にある。

 

「マスター! 深くてぇ! はっー! はっー! んあああんっ! 私の膣内がマスターを抱きしめてますううぅ~~~~っ!! はぁぁうう! ひゃあああっ~~~~! マスター! 凄いですっ! マスターとのえっち大好きですっーーっ!!」

 

 上品で物静かなドリアードが、本能のまま乱れてくれている。

 

 俺も理性はなく、好きなメスに種を植えこむオスとして、膣口にカリ首をひっかけながら最奥部まで直進したり、奥に刺さったまま小刻みに腰を揺らしたり、初めてなのにドリアードを気持ちよくする術を心得たかの動きをしてしまっている……

 

「あんっ! あっ! んはっ、はぁぁーーっ!! 太いですっ! マスターのギュッーーて膨らんでっ!! 私もぎゅーーてしちゃっておりますっ! んあぁー! ひうううっ!! うあっ! はあンッ! マスター! も、もう私っ……~~~~っ!!」

 

「ああっ! 俺もイクから一緒に、なっ!」

 

「はいいいっ!! 一緒に! 大好きなマスターと一緒にいいいいっーーーー!! んあっ、あっ! はっ! あぅ、うっ! うあはぁぁっ~~~~~~!! キますっ! キちゃはぁぁっ~~~~!!」

 

 膣でも手でも、力いっぱいドリアードに「圧」を加えられて……

 

 膣道を俺専用に開拓していたチンポも、1往復で結合液が泡立てながらコーディングされる。

 

 ドリアードが俺の種子を求めて、子宮口を開き、卵子が種子を待ち構えている。

 

 密集充血ヒダにカリ首が巻き込まれ、締め付けられ、掌の感覚すらも希薄となった瞬間――

 

「あーー♡ ああああああっっ♡♡♡ マスターあああああ♡♡♡ ひふぅぅ♡ うふふっ、ううううっ……♡~~~~♡」

 

 う˝……ドリアード、チンポ取れそうなんだけど……キツすぎ……

 

 痺れ震えるドリアードのおまんこ。中出しが止まったと思ったら、搾りだされる……種が蒔き足りないと、俺のチンポもありえない量の精液を噴出してる……

 

「はぁ……はぁ……はぁ……マスター……♪ 愛しております……赤ちゃん、マスターとの赤ちゃん……男の子と女の子、二人がいいかなと……如何でしょうか……」

 

 ずっ、ポンッ。

 

 吸盤が外れた音がして、俺とドリアードの結合は一時解除された。

 

 逆流した精液が壊れたじゃぐちのように、ドリアードの膣口から流れている。

 

 ドリアードは死にそうな程の羞恥を覚えているだろうに、膣口を開いてしっかりと、笑顔で子宮奥でパートナーを探す白い塊を見せてきてくれた。

 

「俺が赤ちゃん二人ほしいって、知ってて聞いているでしょ?」

 

「…………んふっ♪」

 

 やっぱり俺の彼女は――嫁は嘘が下手だ。エッチは上手いけど。

 

*************************************************************************************************

 

「マスター♪ ドラゴンメイド・パルラさんのメイド衣装ですよっ!」

 

 俺との電気街デートで訪れたのが、遊戯王のモンスターコスプレ専門店。

 

 ドリアードは男を、てか、俺のチンポを立てる性格だし、メイドに通ずる献身さもあったので、ドラゴンメイドは似合うと踏んでいた。

 

 ……ごめん嘘、俺の趣味100000%ですっ! て、ドリアードも20年一緒だったからわかっているんだけどね。

 

「あうう、肌の露出が多すぎて……ミニスカートもニーソックスも初めてでありまして……」

 

 何もしなくても彼女のパンツがふつーに見える。アホみたいなミニ丈メイドしてる、パルラに感謝しながら露出過多な衣装に戸惑い、だがほほえみを絶やさないメイド・ドリアード。

 

 おっぱいなんて大きさが全然違うから、乳輪の上半分までハミ出している、スケベ全振り!

 

「――んふっ♪ 私がマスターへき、騎乗位えっちで沢山ご奉仕します♪ んっ! んふああああっ!! んあぁーー! あふううぅ~~~~!! マスタああああっっーー! っ~~~~きゃふううぅ! ハアアアアッーーーー♡♡」

 

 激しく揺れ踊るおっぱいと、騎乗位でお尻をぱちゅぱちゅ打ち付けている、淫乱ドリアードを真下から眺める俺は――机の上に置いてある大量の紙袋、全てエロ可愛いモンスターの衣装の入ったそれらを、今晩だけで全部着て貰って中出しすると、ドリアードに伝えた。

 

 彼女は俺の手をおっぱいに誘導させながら、グラインドへときり換えて行った――徹底的にご奉仕してくれるらしい!


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