※この作品はR-18です。

TSおねショタ電車   作:榊 樹

7 / 7
覗き見厳禁

始めから遥香が上だったからか、今回は珍しく遥香が攻めで始まった。

 

 

「んちゅ・・・♡んぁ・・・♡」

 

「ちゅ・・・♡れろぉ・・・♡はむっ・・・♡」

 

 

上品なキスは最初だけ。少し舌を出した途端に唇で咥えられ、強引に引き抜かれる。

 

突き出た舌をじゅぷじゅぷ♡と態と卑猥な音を立てながら何度も遥香の口に出し入れさせられる。遥香の口に入る度に舌を絡み取られ、まるでフェラをしているかのような舌使いに、腰が浮き、僅かに股が開いてしまう。

 

布団の衣擦れの音でそれを察した遥香がそれを見逃す筈も無く、すかさず股の間に足を差し込まれ、ぐりぐりとおまんこを刺激された。

 

 

「んっ・・・♡んぁ゛・・・♡」

 

「ちゅぷっ♡にゅぷっ♡・・・ヂュポ・・・・・・ぷふぅ♡♡はぁむっ♡」

 

 

何度も身体を重ねたから、遥香は私の好きな所を各性感帯ごとに把握している。場所によっては新しく開発された所だってある。

 

その際たる例が舌(口内)だ。散々、弄ばれてふにゃふにゃになった舌に満足したのか、今度は容赦無く口に吸い付いて来た。隙間無く密着させ、口内を好き放題に蹂躙される。

 

舌を絡ませ、ギュッ♡と締め付けられる。頬の内側を激しく撫でられ、舌の付け根をコショコショと擽られる。攻められる度に身体が跳ね、それに合わせてクリトリスを膝で優しく押される。

 

強くて、けれども物足りない快感。弄りたくて仕方ないけど、両手は恋人繋ぎで押さえ付けられている。

 

私たちのエッチは、最初だけ私が攻めに回り、一度逆転されれば、以降はずっと犯されるという表現が正しいくらい、好き放題される。であれば、最初から春香な攻めであれば?

 

分かり切った答えに、私は身を任せるしかなかった。

 

 

◇

 

 

闇に紛れても分かるくらい蒸気した赤い顔、汗と何か透明な液体に濡れる下半身、それら二人の美女が絡み合う扇情的なシルエット。

 

 

『はぁ・・・♡はぁ・・・♡』

 

『ほら、いつまで休んでんの♡』

 

『ま、待って、少し―――ぃひぃ゛いぃ゛っ♡♡』

 

 

乱れた呼吸音、漏れ出る水の音、嗜虐心に溢れた言葉遣い。

 

よく知る姉の部屋で行われるその行為に、少年は目が離せなかった。

 

 

『イクッ♡イクッ♡いやっ♡またっ・・・イッ―――くぅぅ゛っう゛ぅ♡♡』

 

『うわぁ♡凄いビクンビクンしてるぅ♡』

 

 

手入れの行き届いた靱やかな指で、お腹の裏側を撫でるようにスリスリ♡

 

数回前後しただけで雫は股を広げ、腰を突き出して痙攣する。腰は降ろさず、突き出したまま、尾骶骨が浮き出るくらいに突き出たおまんこは、何かを求めるようにヒクヒクと動いていた。

 

そんな光景を少年は、扉の隙間から食い入るように見詰める。

 

 

「ほ〜ら♡まだ終わりじゃないよ〜♡クリちゃんも挟んで・・・スリスリ〜♡」

 

「ひっぎぃ゛いい゛っい゛ぃ♡♡やらっ♡や゛めでぇ♡それ、おかしくっ♡おかしくなりゅからぁぁ゛っあ゛あぁ゛♡♡」

 

「大丈夫大丈夫♡おかしくならないから♡だから、ね?派手にイッちゃえ♡♡」

 

「ぁあぁ゛っあ゛ぁ゛♡やらぁ♡やらっ♡だめだめだめっ♡そんなっ♡強くっ―――ぎぃい゛っい゛ぃぃ゛いい゛っ♡♡♡」

 

プジャァァァァァァ♡♡

 

 

派手に飛び散り、部屋に漏れ出た光で反射する潮のアーチ。暗い部屋をバックに見るその景色はまるで夜空に流れる星のよう。

 

決して、芸術品に心を奪われたとか、美しいものに魅了されたとかいう類では無かったが、少年は確かに目を離すことが出来なかった。

 

 

『うわぁ・・・♡派手にイき散らかしちゃって・・・ここが私の部屋だって分かってる?誰が掃除すると思ってんのよ』

 

『はぁーっ・・・♡はぁーっ・・・♡ぅ、うるひゃぃ・・・♡』

 

『ふーん・・・相変わらず、反抗的な態度取るんだ。その生意気な口を聞くとどうなるか、散々教えて上げたのにまだ理解してないのかな?それとも・・・もう一度、虐められたかったりして♡』

 

『ふーっ・・・♡んっ・・・♡』

 

 

ニヤつく遥香に、雫は答えず、乱れた顔を腕で隠すだけ。雫が行為中にいつもやるその"肯定の合図"に遥香の口端は釣り上がる。

 

盛大な潮吹きの直後でまだ下半身に上手く力が入らないのをいい事に、遥香はぐしょ濡れのおまんこに顔を埋める。雫は責めてもの抵抗とばかりに腰を引かせようとしているが、そこに拒否する意思は殆ど見られない。

 

しかし、形だけとは言え、こちらが与える愛から逃げようとするのは気に入らない。仮にも恋人同士なのだから、そこは素直に受け取るべきだ。これはちょっとキツめのお仕置きをせねば・・・。と、そんな感じでちょっとイラッとした遥香は雫の太腿の下から腕を回し、お腹の上でロック。口や鼻をしっかりと密着させ、しっかりと顔を付ける。

 

 

「あっ・・・♡おうっ・・・♡」

 

 

舌をヌルりと入れ、ロックした両手で下腹部を軽く押すように撫でる。刺激を与えるのではなく、マッサージするようにコネコネと。それに合わせて長い舌も腟内を舐め回す。

 

イけないが確かに感じる快感に、次第に雫の足が開いていく。

 

 

「あっ♡あぁ♡いぃ・・・♡ぃひぃっ゛♡」

 

 

声に艶が増して来た所でグッ♡と強く抑え込む。それだけで、膝から下をピンッ♡と伸ばし、腟内に入れた舌が締め付けられた。

 

ここまで来れば、後は簡単。下腹部を摩ってやるだけで、もう戻らなくなる♡

 

 

「やっ・・・♡あっ♡やめっ゛・・・♡」

 

「本当にエッチだよね、雫の脚って♡ こんなにムチムチでシミ一つ無い。筋肉も程よく付いててさ、それがお腹を摩るだけでこーんなになっちゃうんだから♡」

 

 

おまんこから顔を上げ、ピンッ♡と伸ばされた脚に頬擦りする。まるでおちんぽのように固くなった脚の筋肉が、下腹部を指で軽く押すだけでビクビク震える。

 

まだ、まだだ♡ もっと焦らしてあげよう♡ 今日は自分の部屋で、試したいことが一杯あるんだから♡

 

だから、どうか・・・私が満足するまで、壊れないでね?

 

 

◇

 

 

開脚した脚を宙に浮かせ、股の間で遥香は楽しそうに微笑む。

 

 

「あっ゛・・・♡ふっ・・・ぅーっ゛♡」

 

「あははっ♡凄い凄い♡何もしてないのに、甘イキしちゃってる♡」

 

 

あれから数十分。散々、お腹を撫でられ続けた雫は、つま先から頭のテッペンまで、果てには乳首の先っぽまでビンビンにさせ、呼吸するのも困難な状態へと陥った。

 

何かを考える余裕なんてない。ただ、この甘過ぎる地獄から解放して欲しいと、身体が更なる快楽を求めるだけ。

 

 

「それじゃ・・・そろそろ、ヤッちゃうね♡」

 

 

しかし、それでも、そんな状況であっても。

 

春香の股から生えた、美女には不釣り合いな極太のちんぽ。サイズだけでも相当なモノなのに、真珠を模した半球体のコブが幾つもある凶悪なシルエットは雫に恐怖を与えた。

 

 

「ひっ・・・♡ぁ゛・・・♡いやっ・・・♡助けっ・・・♡」

 

 

色々と拗らせていた過去の遥香が愛用していた、女殺しの鬼ディルド。そのペニバンバージョンを付けた彼女にとって、甘イキしながら命乞いをするその姿は寧ろ興奮する材料にしかならない。

 

そもそも、怖いならそのエッロい脚を閉じればいい。誘うように無防備開脚なんてしなければいい。下腹部に添えただけで、プシュプシュ♡とエッチな汁を出してるとか、説得力無さ過ぎ♡

 

 

遥香は覆い被さり、容赦なく根元まで突き刺した。

 

 

「かひゅッ゛・・・♡♡ッ・・・〜〜〜ッ゛゛♡♡ ぁ゛・・・ッッ゛゛♡♡ぉ゛ぉッ゛・・・♡♡」

 

 

根元まですんなり挿入って、それだけで無様にイキ散らす。無造作に散りばめられたように見えて、その実、女性の腟を的確に攻めるよう設計されたそのコブが、瀕死の雫へと容赦なく襲い掛かったのだ。

 

そんなマジイキ絶頂を間近で、じっくり観察するように見詰める遥香は、愛する恋人が自分にだけ見せる表情を見て、その顔を喜色に染め上げ―――ることもなく、たたジッと無表情で見詰めていた。

 

 

「ぉ゛♡・・・おぉ゛♡」

 

「ねぇ、知ってる? これ、普通の女の子だと根元まで挿入らないんだよ?」

 

 

腰を引き抜き、打ち付ける。

 

 

「ほひゅっ゛・・・ッ♡♡」

 

「毎日毎日、飽きもせずオナニーして、偽物のちんぽにアクメして、それでも飽き足らず、もっと快楽が欲しいからと手に入れた極太ディルド」

 

 

もう一度。

 

 

「かっ゛はぁっ゛・・・♡」

 

「そんなスケベな女の子が、成人男性を優に超えるディルドをおまんこに咥え混んで、一人勝手にグチャグチャにされて、その快楽にハマっちゃってさ」

 

 

もう一度。

 

 

「ぁ゛・・・ぉおぉ゛ぉッ゛♡」

 

「それでも毎日やれば飽きちゃって、そこで漸く出会えた凶悪ディルド」

 

 

もう一度。

 

 

「ひぎゅぅ゛ッ・・・♡」

 

「でもね、そんな女の子でも全部挿入らなかったんだ。最初は苦痛と圧迫感を感じるだけで、コブも只管に違和感しかなかった」

 

 

もう一度。深く。

 

 

「んぉ゛・・・ッ♡♡・・・ッ゛♡」

 

「・・・ねぇ、雫。貴女はどうして、そんなにも気持ち良さそうなの?」

 

 

もう一度。

 

 

「ほぉっ゛ぉ・・・ほっ゛♡」

 

「・・・答えてよ」

 

 

もう一度、もう一度。

 

 

「ぁぎぃ゛ぃ゛・・・ッ♡いひっ゛・・・♡」

 

「ねぇ、答えてよ!」

 

 

もう一度もう一度もう一度もう一度もう一度、もう一度!

 

 

「んほぉぉおっ゛ぉお゛ぉ♡♡」

 

「なにイッてんの? なに気持ち良さそうに顔歪めてんの? 恋人が必死に聞いてるのにさ、恋人がこんなにも苦しんでるのにさぁッ!」

 

 

もう・・・一度・・・。

 

 

「ぉ゛・・・ぉぉ゛♡」

 

「ねぇ、何されて来たの? アナルだけじゃなくて、おまんこもどうしようもないくらい開発されちゃったの? 見ず知らずの女にさ、私以外の女にさ!」

 

 

もう・・・・・・。

 

 

「・・・・・・・・・ち、が・・・う・・・」

 

「違う・・・? 何が違うっての? この期に及んで言い訳でもするつもり? もう普通の男じゃ満足出来ない身体の癖にッ・・・! 子宮まで開発されちゃってる癖にッ・・・!」

 

 

もう・・・いやだ・・・。

 

 

「・・・違う・・・の・・・」

 

「だから何が違うって言うの!イッてないで答えてよ!!」

 

 

分からなかった。最初は本当に、ただ雫を滅茶苦茶にしたかっただけなのに。不意に垣間見えた雫の異常性に、今まで我慢していた何かが決壊した。

 

 

「ぅ・・・うぅ・・・・・・グスッ・・・」

 

 

昔の女のことを言っても仕方が無い。別に浮気とかした訳じゃないから、こんなことで責めるのはお門違いだ。

 

遥香自身、そんなことは分かっている・・・分かっているけど・・・。

 

 

「これ・・・自分で・・・ヤッた・・・」

 

「・・・・・・え?」

 

 

今、なんて・・・?

 

あまりの衝撃に、遥香の頭は一瞬真っ白になった、

 

 

「アイツ・・・にされたの、本当にお尻だけ・・・で・・・おまんこは、小学生・・・くらいの時から・・・ずっと・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

 

・・・・・・。

 

 

「・・・聞こえなかった」

 

「んほっ・・・♡ へ、待っ・・・いひぃ゛」

 

 

腰を引き抜き、打ち付ける。

 

 

「ねぇ、聞こえなかったよ・・・」

 

「やっ・・・♡ ぇ、何を・・・言って・・・んひゅ゛ッ♡♡」

 

 

もう一度。

 

 

「聞こえなかったの。もう一回言って」

 

「ふっ・・・ぉ゛♡」

 

 

もう一度。

 

 

「ねぇ、なんでこのディルドで気持ち良くなれるの? なんで雫はそんなにエッチなの? ねぇ、答えて♡♡」

 

「ほぉ゛ッ・・・♡」

 

 

さっきまでの出来事が嘘だったかのように、遥香の顔には満面の笑みが浮かんでいた。楽しそうに、リズミカルに腰を振り、凶悪ディルドが容赦無く腟内を蹂躙し尽くす。

 

雫が必死に弁明しようとするのを、快楽で態と途切れさせて何度も自白させ直す。いつもは凛々しくてカッコイイ癖に、その澄ました顔の裏に、ここまでド変態な本性を隠し持っていたなんて。

 

 

「ほっ゛・・・ぉ゛♡ おぉ゛・・・ッ♡」

 

「あ、そうだ。これがあったんだ」

 

 

傍から見ればセックスしてるように見えるが、所詮ちんぽは偽物。ペニバンをベルトのように、それから腟内に太い管状のものを挿入れている遥香だが、その程度の快楽、雫にとってみれば無いも等しい。

 

何かを思い出した遥香が腰を止めた頃には、もう失神寸前。いや、既に何度か失神して、その度に子宮で叩き起された。そんな限界間近の雫にも、遥香は容赦しない。

 

手にしたのは小型のリモコン。幾つもあるスイッチ、その一つを押すと同時に反り返る雫の身体、下腹部から聞こえる低めのバイブ音。突如、振動を始めたディルドに、雫は失神しながら絶頂した。

 

 

「ほぉおおっ゛おぉ゛ぉぉ♡♡ぉお゛っおぉ゛ぉ゛ッ ぉ・・・♡♡ぉお゛おおッ゛゛ぉお゛ぉッ♡♡♡」

 

「あははっ、どうしたの雫〜? これ振動してるだけで、まだ何個もモードがあるんだよ? そんな調子で生きてられるの?」

 

 

なんて気を使うのは口だけで、早速次のスイッチを押す。すると、ディルド全体の振動はそのままに、亀頭の部分だけがグルグルと回転を始めた。

 

 

「んぉ゛おッぉ゛おッ〜〜〜ッ゛♡♡ぉおっ゛ぉ ゛おぉお゛ッッ゛♡♡♡」

 

「えへへ、すっごいでしょ〜♡子宮口グリグリされて、頭おかしくなるくらい訳わかんなくなっちゃうでしょ♡ ・・・ふふっ、今回はここまでにしてあげる。後はまた次のお楽しみ♡ ほら、ラストスパートだから頑張って♡」

 

 

そう言って、振動と回転をそのままに遥香はピストンを開始する。反り返り、痙攣する雫を身動き取れないように組み伏せ、腰だけをヘコヘコと動かす。

 

もうずっと絶頂し、そこから更に絶頂を重ねて、全身が痙攣どころか硬直し続ける感触を肌越しに感じる。腰を打ち付ける度に、子宮口へ届く度に、雫のメスが屈服している。

 

あぁ、本当に死んじゃいそう♡ このままイキまくって、汚いアヘ顔晒したまま惨めに死んじゃうのかな♡

 

 

「雫ッ♡ 頑張って♡ イキそっ♡ 私も、もう少しでッ・・・♡ あっ♡ あっ♡ 」

 

「ぉお゛ッぉ〜〜゛ッ♡ おぉッ゛♡ぉぉ゛ッ♡ぉお゛ッぉぉ゛お〜〜ッ゛♡♡」

 

「イクッ♡イクイクイクッ♡ あぁッ・・・♡イッちゃうッ・・・♡ 雫、全部受け止めてぇ゛えぇ゛゛ッ♡♡」

 

 

最後は雫の頭を掻き抱き、腰をピッチリ密着させてのフィニッシュ。遥香がイクと同時に腟内が圧縮され、管の中に入っていた擬似精子が押し出される。

 

遥香の体温に温められ、人肌ほどにはホカホカな子種が雫の子宮へと直接注ぎ込まれた。

 

 

「ッ゛ッ・・・♡ ぁ゛ッ・・・♡ ッ・・・ぁ゛♡ ぉ・・・゛♡♡」

 

 

耐え切れず、脳がオーバーヒートを起こした雫は兎も角、イッた体勢でピクリともしない遥香は・・・それから暫くしてガバりッと勢い良く顔を上げた。

 

 

「はぁーっ゛・・・♡はぁーっ゛・・・♡ ヤバっ♡ 気絶してた♡♡」

 

 

遥香が味わった快楽は一回の絶頂のみ。しかし、その際に出た子種が女の子の、雫の一番大切な部分をタプタプになるまで満たしているかと妄想するだけで、遥香は得も言えぬ快感を味わった。

 

そして、そんな愛情や独占欲、果てには征服感が満たされる最高のセックスにハマるのも言うまでもない。流石に今回はある程度冷静になったし、これ以上ヤレば本当に雫が危ないので自重するが。

 

今後は少なくとも、中出しセックスフィニッシュ、これだけは何がなんでもヤルと遥香は固く誓い、そのまま雫の胸に埋もれて夢の中へと旅立った。

 

 

◇

 

 

夥しい量の子種がへばり付いた扉の前で、力なくへたり込む少年。

 

性欲か、それとも愛欲か。これが恋かどうかなんてまだよく分からないけど・・・。

 

 

その日、覗き込んだ世界は少年の性癖を根底から捻じ曲げた。

 

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