※この作品はR-18です。

ゴブリンガービッジ~恋人が苗床廃人になったので格安娼婦に仕立て上げます~   作:幻闇

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12話 雇われ用心棒 ★

「侯爵さんよぉ……支払期限はもう過ぎちまってるんだぜ? アンタの顔を立てて利子は付けないでおいたがよ、そろそろ耳揃えて払っちゃくれねぇかい?」

 

 贅を凝らした調度品が揃えられた応接室。良く言えば華美、悪く言えば下品な成金趣味ともいえる室内で、二組の男達が話し合いをしていた。

 

「ふんっ! 何の事か解らんな。庭先で騒ぎ立てられても困るので話だけでもと思ったが……やれやれ、強請(ゆす)り集(たか)りのたぐいであったか」

 

 返事をしたのは屋敷の主であるガストン侯爵。

 帝国軍において要職を務める帝国貴族である彼は、周囲に配した私兵達に視線を移すと、無礼な恫喝者達を追い払えといわんばかりに手を振った。

 

「白を切るおつもりで? それとも本当に覚えてらっしゃらない? やれやれ、貴族様は我々の様な下々の者はどうでも良いという事ですかい? 先々月に貴方の大事な息子さんがやらかした件に関してですよ」

 

 強い口調で侯爵を問い詰める男は、場数を踏んだ侠客の雰囲気を漂わせるマリオであった。

 

「む……待て。…………ああ、そう言えば確かに、なにやら息子がやんちゃをしたからその後始末で金を払えという手紙が来ていたな。くだらん内容だったので握り潰した筈だが」

「こっちにもメンツってモンがありましてねぇ……大金貨5枚の出費は仕方ないにしても、謝罪も引き出せずにケツ捲ったなんてあっちゃならんのですわ」

 

 マリオの言葉を聞いたガストン侯爵は一瞬呆けた様な表情をしたかと思うと、すぐさま大声を上げて笑い始める。

 

「ははははははっ! 大金貨5枚とは大きく出たな! はした金だが、たかが息子のやんちゃに払う程の金額ではないぞ。女一人手籠めにしただけであろう」

 

 平民の平均的な年収がおよそ大金貨2枚といった所だろうか、そこそこの魔道具も購入できる値段である。

 

「結果はそりゃそうですがね。女がウチのモンが身請けした元娼婦で、臨月の妊婦だったってのにアンタの息子とそのろくでもない友人三人掛りで輪姦しやがったってのは許せんでしょう。もうちょっと発見が遅れてりゃ母子共にあの世行きだったのをプリースト様に救って頂いたんですよ」

 

 顔面蒼白で涙を流しながら、全身を傷だらけにして破水した妻を抱き抱えて走ってきた部下の顔を思い出し、ハラワタが煮えくり返る様な怒りを再燃させたマリオが痛烈に言葉を放つ。

 

「そのお布施が大金貨5枚ってわけですよ。完全治癒(リフレッシュ)が使える位階8のプリースト様が大神殿にいらっしゃって本当に助かりました。危うく人殺しになる所だったあんたの所の息子さん共々、プリースト様に感謝されては?」

「たかが薄汚いドブネズミの番に大金貨5枚とはな、神官殿も無駄な奇跡を使わされてさぞ迷惑であっただろうよ。話はそれだけか? 実にくだらん内容だったな。お前達、客人のお帰りだ。お引き取り願え」

 

 マリオの皮肉を眉一つ動かさずに切って捨てたガストン侯爵。

 公爵の言葉を受けた私兵達がにやにやと笑みを浮かべて、無礼な客人達を叩き出そうと動こうとした瞬間。それまで沈黙を守ってきたマリオの護衛、アッシュがボソリと呟く。

 

「ゴブリンと変わらんな。貴様のガキは」

「なんだと? 下郎、今何と言った?」

 

 呟く様な声であったが、不思議と良く通るアッシュの言葉を聞き咎めた侯爵が額に青筋を浮かべて問い返す。

 

「ゴブリンと変わらんと言ったんだ。いや、奴らは子供は大事にするからゴブリン以下だな。彼等が薄汚いドブネズミなら、お前ら親子はゴブリン以下の救いようの無いゴミ屑だ。侯爵」

 

 舌鋒鋭く侯爵を糾弾したアッシュ。

 大嫌いなのだ。寒村の出身で、飢える事すら珍しくなかったアッシュからしてみれば、平民を見下すガストン侯爵の様な貴族は蛇蝎の如く嫌う存在であった。

 

「冒険者崩れ如きが……よくも高貴な血筋たる我らを侮辱したな。殺せっ! こいつら程度の死などいくらでも揉み潰せる! 貴様等早くこいつらをぶち殺せ!」

 

 声を荒げて周囲に侍る私兵達に殺害を命じた侯爵。

 四人の男達が、にやにやと下種な喜びに満ちた表情で腰に吊るした剣を抜き放った瞬間――

 

――チィン

 

 鈴の音色が部屋に響きわたる……――否、それは剣の音色であった。

 音速を越える速度で繰り出された抜剣術。本来であればソニックブームが発生してもおかしくないほどの速度であるが、如何なる魔技か、その鈴の様な音色以外には何の異常も起こらない。

 

 だが、結果は至極単純だ。四人の私兵達が構えていた剣が一本残らず、剣身を根元から斬り飛ばされて宙を舞う。だが、真に驚くべきはこの後であった。

 斬り飛ばされた四本の剣身が、クルクルと弧を描いてガストン侯爵に襲い掛かりその頭髪を四方から剃り落とす。残ったのは斑に禿げた頭を晒した間抜けな男が一人。

 

 心胆を寒からしめる剣技の冴えと、それがもたらした結果に気付いた私兵達とガストン侯爵が、精気の抜けた蒼白な顔でぶるぶると震え出す。

 

「次は容赦せん、その首纏めて斬り落とす」

 

 凍える冷気を宿しながら、音も無く片刃の長剣を納刀したアッシュの言葉に、相対する五人の男達が涙目になりつつ狂った様に頭を上下に振って意思を示す。

 

「ガストン侯爵、うちの用心棒の先生は位階7の剣士様でなぁ。確かアンタんとこのお偉いさん……ジークボルト公爵閣下とも親しいらしいぞ?」

 

 聞き慣れた上司の名を聞いたガストン侯爵が両の目玉をひん剥いて驚愕する。

 帝国軍の頂点に位置する三大将軍の一人であるジークボルト公といえば、先の霊魔戦争においても先陣を切って活躍した大将軍であったからだ。

 

「昔、依頼で少し話しただけだ。一緒に酒を呑んだ程度でしかない」

 

 まだ怒りが冷めていないのだろう、ぶっきらぼうに言い放ったアッシュの言葉であったが、それを聞いたガストン侯爵は心の中で在り得ないと絶叫していた。

 

(ジークボルト公と酒を呑んだだと?! あの偏屈者が一緒に呑むなど、余程気に入られなければあり得ん! まずい……コイツは敵に回したら駄目だ、なんでこんな奴がちっぽけな裏ギルドなどに肩入れしておるのだ……)

 

「で、侯爵様よ。払って貰えるのかねぇ」

 

 畳み掛けるかの様に侯爵に告げたマリオの言葉であったが、その言葉に一筋の光明を得たガストン侯爵が引き攣った声で叫ぶ。

 

「10枚だ! 慰謝料も含めて大金貨10出す! それでもう当家とは関わらんでくれ!」

「ほぅ……随分張り込んだな。こっちとしては助かるが、関わらない云々は筋違いの話だ。こちらから関わった事は一度も無い筈だぞ、もし次似たような事があれば……」

 

 言葉を途中で切り、意味ありげに視線をアッシュに移したマリオ。その意を汲んだのかアッシュが絶対零度の口調でガストン侯爵に告げる。

 

「次は容赦せん。そう言った筈だ」

「だ、そうだ」

「解った! 息子にはよく言い聞かせて置く! 二度とふざけたマネはさせん!」

「あいよ。その言葉忘れねぇでくれよ侯爵サマ」

 

 先程の悪夢の如き剣閃を思い出して金切声で応えるガストン侯爵の言葉を聞き、にんまりとした笑みを浮かべたマリオ。アッシュを用心棒として雇えた事に感謝しながら、大金貨を受け取って公爵の屋敷を後にするのであった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 アッシュが、マリオ達の所属する裏ギルドの用心棒として雇われてから暫らく。

 

 その武力を存分に示して、組織が抱えていた厄介な案件を幾つも片付けていたアッシュ。彼の労をねぎらう様に、山海の珍味や組織が運営する娼館から最高級の娼婦が宛がわれていたのだが、後者に関しては頑なに断るアッシュであった。

 

 夜毎、地下室に足を運んでは男達の玩具にされているユナの姿を確認するアッシュ。輪姦に参加する日もあれば、眺めるに留めて自慰を愉しむ日もある。今夜はどうやら鑑賞のみの様だ。

 

「あ゛っ♡…………んぅ゛♡…………」

 

 流石に初日程の賑わいは無いが、それでも常時5人前後の男達が入れ替わりつつ常駐し、夜ともなれば15人程度の男達が組織専属の肉便器と化したユナのもとに集まって来る。

 

 24時間常に肉体を使われ続けているユナであったが、苗床となっていた時に比べれば相手が人間であるだけ負担は少ないのかもしれない。とはいえ、一人の可憐な美女が屈強な男達によって乱暴に犯されている状況は、常人であれば目を背けたくなる光景だろう。それが恋人であれば絶望の余り命を絶ってもおかしくはないのだが、アッシュはその様子を歪んだ笑みを浮かべて眺めていた。

 

「ちっ、また反応が悪くなってきたな。ガバマンもっと締めろやイカレ女! ユルユルだぞてめぇ!」

「アレやろうぜ、アレ。いい気付けになるだろ」

「おっいいねぇ……思いっ切り掻き回してやりゃあまた締まる様になるかもな」

 

 白痴と化しているものの絶頂を感じている時に限り、嬌声と簡単な言葉を使って快感を求め喘ぐほどにまで回復の兆しを見せているユナ。

 しかし明け方から真夜中にかけて長時間の凌辱を受け続ければ、最後の方には段々と反応が薄くなっていくのは仕方がない事だろう。

 そんな時に男達がどうするのかと言えば――

 

「おらァッ! ぶっ壊れろ!」

 

――ズブッ! ズニュウッ! グポッ! めりめり……グチィ……ズリュゥゥゥゥゥ……ボゴォッ!!

 

 ユナの両脚を大きく開かせ、白濁滴る股ぐらの前に集まった二人の男。

 集まっている男達の中でも特に屈強で逞しい体つきをした二人が、その丸太の様に太い両腕をユナの膣穴と尻穴に勢いよく抉り込んだ。

 

「あ゛っ! があ゛っ♡♡♡ん゛お゛っ♡♡お゛っ♡♡♡お゛っまん゛ごッ♡♡♡げつ゛あ゛な゛ぁ♡♡♡ぉお゛まん゛こぉ゛♡♡♡お゛っお゛っ♡♡ん゛お゛っ♡♡お゛っほぉ゛♡♡♡」

 

 太すぎる異物に狭い入り口を抉じ開けられて体内を蹂躙される衝撃と、合わせて20本の指で敏感な粘膜を掻き毟られる快感。まるで獣の様な野太い叫びを上げて喘ぎ悶え始めたユナを嗜虐に満ちた表情で眺めながら、男達はより激しく体内で両腕を動かし始めた。

 

 引き伸ばされた膣口と肛門周辺の皮膚は今にも裂けてしまいそうな程に血の気を失い、雪の様に白く、華奢な下腹部は男達の拳のカタチに歪んで、ボコボコといびつに盛り上がっている。

 

「おっ、ギュッと締まったな。つっても二本ずつぶち込んだから今日はもうガバガバだな」

「いい感触だぜ……S字結腸のあたりまでぶちこめたか? 引き抜く時の快感が最高だろ? もっと啼かせてやるよ」

「俺も子宮の中をグチャグチャにしてやるぜ。どうせゴブリンしか孕めねぇなら壊れても平気だろ」

 

――ズリュウ……ぐぢゅっ! ぐぽっぐぷっ……ぐっちゅぐっちゅ……ごりゅ!

 

 胎内に寄生した怪生物が、美女の腹部を突き破って這い出そうとしている様な惨状を笑いながら眺めている周囲の男達。

 結合部からびちゃびちゃと男達の精と愛液が混ざりあった液体が掻き出され、ミチミチと限界まで拡げられた肉穴が断末魔の如き悲鳴を上げる。

 

 いつユナの穴が裂けてもおかしくない状態にも見えるが、女にとって地獄にも等しい苗床となっても辛うじて完全な破壊を免れた秘所と肛門は、柔軟に男達の両腕を受け入れていたのである。

 

 ボコボコと膨らむ腹部の内部で、子宮内にガリガリと爪を立てられて抉られる。

 直腸の一部ごと巻き込む様に腕を引き抜かれ、脱肛した肛門に再度、揃えた両拳を捻じ込まれる。

 人格など省みず、美しい女体をただの頑丈な玩具として弄び続けていく様子は、無邪気に昆虫の羽根を捥ぐ子供にも似ていた。

 

「お゛っ♡お゛あ゛っ♡♡ん゛お゛っ♡♡♡お゛まん゛ごぉ……げつ゛あ゛な゛ぁ……おっほ゛ぉ゛♡♡♡♡うでち゛んぽぉ……い゛い゛っ♡♡♡おっ゛♡お゛っ゛♡♡おっ゛♡♡♡」

 

 先程までの薄れた反応は何だったのかという程に、両手でシーツを握り込みながら頭を振りたくって狂い悶えるユナ。

 その姿はゴブリンガービッジと呼ばれる以前、行きずりの冒険者達にその身を任せて淫蕩に耽る彼女の姿そのものであった。

 

(ああユナ……あんなに気持ち良さそうに喘いで……やっぱりここで雇われて正解だった。少しずつだが、以前のユナに戻ってきている)

 

 広い地下室の壁にもたれ掛かりながら、両穴を破壊せんばかりに責められて悶える愛しい女を眺めるアッシュ。満足そうに薄く笑った口許とは裏腹に、その下腹部はズボンを突き破らんばかりに怒張してその興奮を示していた。

 

「よっしゃ、こんなもんで良いだろ。大分イカレ便器の調子も戻ってきたし、子袋引き摺り出してオナホにしちまおう」

「ケツ穴は駄目だな、ビロンビロンだぜこれ。今日はもう使えなさそうだがそろそろ寝るしな、別に構わねぇか」

 

 ズルリと尻穴から両腕を引き抜いた男が後ろに下がり、膣を抉って子宮にまで両腕を突き入れていた男が左腕だけを引き抜いた。

 そのまま体液に塗れた左腕でユナの下腹部を抑え込むと、子宮内に入れたままの右手の指を卵管に無理矢理侵入させて引っ掛け、思い切り引き抜く。

 

――ゴリュッ! ぐちゅっ……ズリュウウウウウウウウ……

 

「あ゛ッがあ゛ァ゛♡♡♡♡お゛まん゛こ゛か゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡ん゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡」

 

 なんと凄まじく猟奇的で冒涜的な光景だろうか。

 秘められし聖域である筈の命の揺り籠。決して冒してはならない神聖なる器官である子宮が胎内より引き摺り出され、白日に晒されている。

 

 ぬめぬめと濡れ光るグロテスクな醜い肉筒、まるで天から堕とされて悪魔と化した天使の様に……体外に飛び出した神聖な揺り篭は、欲望を受け止めるだけの艶めかしい自慰器官(オナホール)と成り果ててしまった。

 

「よっしゃ巧い事引き摺り出せたぜ! 子宮オナホマジ最高なんだよなぁ……なんつーかこう、女そのものを犯してるって感じがしてよ」

「わかるぜぇ……早く突っ込んで出してくれよ。俺も早くグチャグチャ子袋オナホにハメハメして直接孕ませてぇ! 孕めねぇけど! ぎゃはは!」

 

 引き摺り出した男が一番槍となるのだろう。

 ユナの秘所から飛び出した寄生生物の如き子宮の先端、本来であればきつく閉じている子宮口に爪を立てて無理矢理に指先を捻じ込んで拡げていく男。

 ゴブリン専用の生殖器へと変異してしまったそこはさしたる抵抗も無く、男の太い指を受け入れて左右にグパリと開かれる。

 

「ぶち込むぜぇー……子宮マンコぶち抜かれてイケやぁ!! 小鬼の使い古し便器ィ!!」

 

――ぐちぃ! ぐぢゃっ!! グジュリュゥゥゥゥ……どぢゅん!!

 

「お゛っ……ほお゛ぉ……んお゛っ……い゛く゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ♡♡♡♡♡♡」

 

――ガタッ!

 

 ユナの絶頂に伴う絶叫を聞いたアッシュが、思わず手に持ってた記録水晶を取り落としそうになったが、床に落ちて砕ける寸前に掬い取る。

 そして、その瞳からは大粒の涙がボロボロと零れ落ちていた。

 

(ユナが……ユナがついにアクメ声まで。滅茶苦茶気持ち良いんだな。俺以外の男達に嬲られて子宮までオモチャにされて……思わず射精する所だったぞ。皆ありがとう……ほんとにありがとう)

 

「うひょおおお! 小袋オナホたまらん! 小袋に突っ込んで自分の手で小袋鷲掴みにして滅茶苦茶に前後させてオナる! 感触も堪らんけどこんな美女の穴を壊して子宮でしか遊べないくらいにぶっ壊しちまった事に興奮するぜ! 最後の砦の子宮もブッ潰してやる! 徹底的に壊して先生に返すぞ!」

 

(最高だ……理想の展開だ。使い物に成らない女として完全破壊されたユナの返却。とても……愉しみだ) 

 

 膣口から飛び出してピクピクと震える肉筒。体外にはみ出しても雄を求める浅ましい器官に、いきり勃った肉棒を差し込んでオナニーを行うべく男達が列を為す。

 

 ユナの股ぐらを占領していた男が子宮内に直接射精を行う。膣肉を握り締めて己が肉槍を扱き上げ、一滴残らず精を吐き出す。

 次に待っていた男も同じように逸物を子宮に突き入れ、はみ出した膣肉ごと子宮を掴み、荒々しく前後させて扱き上げていく。ユナが絶頂してイキ声を野太く叫ぶたびに、キュウキュウと締め付けられた子宮内部が蠢いて精を搾り取ろうと蠕動を繰り返す。

 

 ひたすらに、聖域たる子宮を直接逸物で貫いては、精を直接ユナの子宮に流し込み続ける男達。

 

 子宮を貫いて射精する。子宮を貫いて射精する。20人近くの男達が順番に、ユナの一つしかない子宮に逸物を抉り込んでは膣肉をぎっちりと片手で握り締めてオナホにする。

 

 3周ほどした頃合いだろうか、流石に精も根も付き掛けた男達だったが、今度は子宮を使ったオナニーの成果によって作り出された、ユナの壊れかけた子宮で遊びたくなった様だ。

 

 逞しく太い腕を子宮に捻じ込ませて胎内に叩きつけ、元の位置に子宮を戻す。一本の腕ではすでにガバガバなその穴の耐久力を確かめようとでもいうのか、周りにいた男達の太腕が次々とユナの膣穴目掛けて殺到していく。

 2本、3本と筋張った拳がユナの膣をギチギチと拡げながら子宮に突き入れられ、精液まみれの内部がグチャグチャに掻き回されていく。

 

「まだいけるんじゃね? もう一本いくぜ! おりゃあああああ!!」

 

――ミチミチィ……メリメリ……メリミチィ……グボンッ!!

 

「ごあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡イ゛ック゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ♡♡♡♡♡♡♡お゛まん゛ごこ゛われ゛でイ゛グぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゜♡♡♡♡♡♡♡」

 

 既に3本の腕がぶち込まれている秘所に、隙間に捻じ込む様に4本目がこじいれられる。

 張り裂けそうな程にギリギリになっていた膣口周辺の皮膚が、メリメリミチミチと放射状に裂け始めていく。

 

「やっべ、オマンコ裂けそうだぞ」

「まだギリギリ平気だろ。皮膚は裂けてるが穴は裂けてねぇ」

「苗床ってのはスゲェなぁ……」

「卵管ほじって卵巣突いてやるか」

「俺は腹を内側からボコボコにしてやるぜ! オラァ!」

 

――ぐちゅ……ボゴォッ!! ミチミチ……メリィ……ぐぢゅ……ぐちゃり……

 

「あ゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ♡♡♡お゛ま゛ん゛こぉ゛ぉ゛さ゛け゛る゛う゛う゛う゛っ♡♡♡い゛ぐッ♡♡♡い゛く゛ぅ♡♡♡さ゛け゛て゛い゛く゛ぅ゛♡♡♡♡」

 

 てんでばらばらに、胎内に抉り込んだ拳を動かしてユナの子宮を破壊するかの如くに暴れさせる男達。

 もはやマトモな性行為など望めないカラダになってしまいそうなものだが、苗床としての回復力と錬金術によって造られたポーションのお陰で、翌日には多少緩くなっているかという程度にまでは回復するのであった。

 

「これ以上やるとガチで裂けてケツ穴と繋がっちまうぞ。まだまだ日にちは残ってんだからそろそろやめとくか」

「そうだなぁ……暫らく愉しむんだからな。メチャクチャやってぶっ壊すなら最終日だろ」

「もうすこし慣らしてじっくり拡げようや、無理なくスカルファック出来るようにして、最後はユナ母さんのナカに還るんだ……」

「なんかヤバイぞお前……でもスカルは面白そうだなぁ、無理なく解してガバガバマンコを拡げてもっとガバらせよう」

 

 ガヤガヤと騒ぎながら服を着て、男達が部屋から去っていった。

 見ている間も20回近く、持参したただのオナホに精を注ぎ込み続けていたアッシュ。

 しっかりとした足取りでユナに近付き、まだ汚れたままの最愛の女に優しいキスを唇に落とす。

 その後、おやすみ……と優しく声を掛けて退室していくのだった。

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