今回は王都出発ですが、出発はあっさりと済ませるつもりです。
久しぶりなのでちょっと書き方や口調が変になっているかもしれません。
ーハイリヒ王国・正門前ー
そこには2台の馬車があり、武装した騎士達と地球組での合法ロリ教師こと畑山愛子と複数の生徒がいた。
今日から"作農師"である愛子と生徒達はトータスでの食糧問題改善の旅に出る。騎士達は王国から派遣された護衛であり、生徒達は大迷宮の攻略は自分達の力では無理だと痛感したが、別の方面で尽力しようと考えたメンバーである。
メンバーは玉井、相川、仁村、清水の男子四人。
奈々、妙子、優花の女子三人の予定"だった"。
しかし・・・・・。
「・・・・それじゃあ、そっちの方は頼んだわね」
「・・・うん。"雫"ちゃんも無理しないでね。鷹野君も雫ちゃんのこと、お願いだよ?」
「あー、その、任された」
直前になって鷹野と雫も参加することになり、今は正門前で香織と鷹野の専属メイドであるフィオナが見送りに来ていた。
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ー時間は遡ること数日前ー
鷹野がノイントを攻略(?)し、以前よりも積極的かつ表情豊か(セックス時のみ)になったノイントや他の女とヤりつつも仕事をこなす日々を送っていた。
そんなある日の夜。
今日も鷹野は仕事が終わり、雫とセックスをヤった後だったが・・・・・。
『・・・・・愛ちゃん先生の旅に同行?』
肉棒に付着した精液を舌で綺麗にしていた雫だったが、鷹野の一言にキョトンとした表情を浮かべた。そんな雫の頬に肉棒を擦りつけながら鷹野は説明を続けた。
『ああ、先生に頼まれてな。俺の鑑定士の力があれば色々と捗るらしいし、姫様からも同行の許可も得たみたいだ・・・・・・姫様は大分渋っていたらしいけど』
ド変態なリリアーナとて食糧問題改善は重要であり、自身の性欲と仕事を天秤にかけるまでもなかった。アナルセックス大好きの王女の性欲は母親と居残る予定のフィオナとノイントに頼むことになるだろう。
『んで八重樫、お前はどうする?』
『・・・・私?』
『白崎と一緒に迷宮のほうに行くか・・・・それとも俺と一緒に旅に着いて来るか。他にも何人かクラスの奴も来るらしいし優花もメンバーに入っていたな』
鷹野の言葉に雫はこれが自身の大事な分岐点だと理解した。親友の香織はハジメの生存を信じて訓練を再開し力を高めていた。一方、雫は香織の特訓に付き合っていたが自分のこれからについては決めあぐねていた。
本音を言うと雫自身はこれ以上、危険な思いはしたくなかった。
ー自身の思いを殺し、親友のために尽くすかー
ー自身の思いに正直になり、鷹野に着いていくかー
『私は・・・・・・・・』
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「〜〜〜で、光輝は〜〜〜〜〜だから、龍太郎には〜〜〜〜で、香織は〜〜〜〜」
香織に対し別れの挨拶と幼馴染の対応方法を説明する雫は結局、鷹野と共に旅に同行することを選んだ。雫としても葛藤はあったらしいが、そこは親友の香織。
『私は大丈夫だから雫ちゃんも自分に正直になってね』
その言葉に雫は感極まり涙を流し香織に抱きつきお礼を言った。
・・・ちなみに側で見ていた鷹野は、二人の感動的な場面に少し泣きそうになったのと美少女同士による抱擁で潰れた美乳&巨乳を透視し、少し興奮していた。
「・・・・それじゃあ、後はよろしくね」
「・・・・うん雫ちゃんも気をつけて」
最後に抱擁し別れる二人に他のメンバーは涙を流している。
そして鷹野はというと・・・・。
「・・・フィオナ・・・」
「・・・鷹野様」
少し憂いを帯びた二人の表情。鷹野はフィオナに対し申し訳ない気持ちであった。
「"彼奴ら"のこと頼むぞ・・・多分お前が一番大変そうだからな」
「・・・はい。自分でもこれからは凄い大変だと確信しています・・・・・気持ち良くなれるとは思っていますが・・・・・」
残っているメンツではフィオナが一番立場と力が弱いのでその心労は半端ないだろう。鷹野はフィオナの今後を素で心配していた。
・・・残っている全員が鷹野により淫乱度が上昇したのでマッチポンプであったが。
そして鷹野は昨晩のことを思い出す。しばしの別れということで付き合わされた王女の遊びを。
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ー出発前日の夜ー
王妃ルルアリアの相手はフィオナとノイントに任せ、鷹野はリリアーナと共に城を抜け出して王都の大通りを歩いていた。
流石に王女だとバレると不味いのでリリアーナにはフード付きのローブを身に纏い、鷹野も平凡な服に着替えている。
「・・・・なぁ姫様。本当にいいのか?」
「は、はいっ❤️」
これからヤることは鷹野にとってはマシだが、王女であるリリアーナがバレるとヤバいことになる。鷹野は心配してリリアーナの顔を覗きこむが、リリアーナは深く被ったフードの中で顔を真っ赤にしながらも悦びの表情を浮かべている。
(・・・・・あっ、こいつマジで興奮してやがる)
あまりの変態ぶりに鷹野は引いていた。
「そ、それにしてもローブを纏っていても"裸"だと流石にスースーしますね❤️」
リリアーナのお願いとは鷹野が旅立つ前に全裸ローブで城外を歩いてみたいという露出プレイの提案であった。
「で、では行きましょうか❤️」
「はぁ・・・・もうなるようになれだ」
透視を発動すれば既に膣内からは愛液が出はじめ鷹野に小さな鞄を渡すと前を歩きだすリリアーナの身体は小刻みに震えていた。
(あぁ❤️今私は愛すべき自国の大通りをローブ越しとはいえ全裸で歩いている❤️)
夜とはいえ時刻はまだ20時過ぎであり、まだまだ大通りには多くの人がいた。
こうして露出狂となったリリアーナと鷹野の王都歩き露出ツアーが始まった。
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と言ってもそんなに大層なことをヤる訳ではない。取り敢えずリリアーナの気の向くまま王都を歩き回るというものだ。
「んで姫様、これからどうする」
「んひゃ❤️そ、そうですね❤️私としても、ん、折角の機会なので色々と見て回りたいと思っています」
完全に割り切った鷹野はリリアーナの小ぶりな尻を揉みながら質問すると、なんとか周囲の人間にバレないよう小さな喘ぎ声で抑えこれからの予定を話す。
「ま、まずはあの露店に行ってみましょうか❤️」
リリアーナの指差した露店はどうやら色々な果実のジュースを売っているらしい。
「よぉ!いらっしゃい!」
店の内容に似合わないガタイの良いおっちゃんが元気に挨拶をしてくる。
「ん❤️ど、どれにしましょうか?(あぁ❤️今おじさんの前でローブを捲し上げたらどんな反応をするのでしょう❤️)」
驚かれるのか?
叱られる?
侮蔑な顔をされる?
身体を舐め回すように見られる?
それとも露店の裏に連れられ無理矢理犯される?
後ろには鷹野もいるから万が一のことはないが、様々な可能性がリリアーナの頭の中に浮かび興奮を高める。
しばらく考えた後、二人は自分達のジュースをそれぞれ選び代金を渡す。
鷹野が先に払い後ろに下がって、いざリリアーナが代金を払おうとした時にふとリリアーナは思った。
(あれ?・・・これ見えてしまうのでは?)
ローブから腕を伸ばす際に捲れてしまい自分ではわからないが相手には隙間を覗かれるかもしれない。本当にバレてしまうかもという可能性にリリアーナは戸惑うと同時に凄い興奮を得ていた。
「・・・・ん?どうしたんだ嬢ちゃん?」
「あ、い、いえなんでもありません!ど、どれにするか迷ってしまって(ど、どうしましょう❤️い、いっそのこと)」
おっちゃんは怪しいローブの少女がいつまでたっても代金を払わないことに怪訝な表情を浮かべ、リリアーナは興奮により愛液をタラタラと溢しながらプルプルと震わせていた。
「す、すみません。こ、これでお願いします❤️」
「おお、ようやくか。毎度ど・・・う・・・」
そしてジュースを決めおっちゃんに代金を渡す際、おっちゃんは驚愕の表情を見せた。
「あ、あの早くジュースを頂けないでしょうか?(んっ❤️み、見られてる❤️わ、私の胸が)」
「あ、あぁ、すまねぇな」
どうやらおっちゃんは良い人なのだろう。リリアーナが腕を伸ばしローブの隙間から慎ましい胸を"態と"見せているのにナニもせずに後ろにいる鷹野に一度視線を送った後、普通にジュースを渡してくれた。
「で、では行きましょうか鷹野様❤️」
リリアーナはジュースを片手にそそくさと歩き出す。鷹野もそれに続こうとすると、
「おい、にいちゃん・・・・大変だな」
おっちゃんは良い人だった。
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ジュースを買い終わった後は特に問題は起こらず、今夜にリリアーナが一番ヤりたいことに付き合うために二人は大通りから外れた、人通りの少ない路地裏に来ていた。
「た、鷹野様・・・ほ、本当に他の人はいないんです・・よね?」
「大丈夫だって、周囲に他の人間は見当たらいから心配いらねぇよ・・・本当にヤるのか」
不安そうに、でも別にバレても良さそうな声で聞いてくるリリアーナに鷹野は透視で周囲を確認しながら呆れた声で質問をした。
「と、当然です!以前から興味もありますし、せ、折角のチャンスなのですから❤️」
興奮気味に返すリリアーナはハッと素に戻ると、コホンと一回咳払いをすると決意の籠った瞳をする。しかしその目的を知っている鷹野はというと。
(いや、ただ変態プレイがヤりたいだけだろ)
「で、では始めますね❤️」
そんな鷹野の思いを露知らずリリアーナはローブに手をかけると何の躊躇いもなく脱ぎ捨てた。月明かりに照される身体の凹凸の少ない神秘的な裸体。そして鷹野の持っている鞄を漁り中から、
・首輪、リード、そして犬の尻尾が付いたアナルビーズ
というエログッズを取り出し首輪とリードを装着した後にリードを鷹野に渡し、アナルビーズを尻に突っ込み、そして地面で四つん這いになった。
「んん❤️そ、それでは行きますよ❤️」
首輪に繋がったリードを引っ張るように歩くリリアーナ。そんな"雌犬"になったリリアーナの姿に今日何度目かの呆れの顔をした後、一緒に歩き出す。
これが今日のメインイベント
「犬になって、夜の外を散歩(全裸仕様)」である。
(もう、完全に振り切って楽しむか・・・・・・)
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「ほら姫様、早く歩いてくれ」
「あぁ❤️ま、待ってくださいぃ❤️」
前を歩く鷹野がグイグイとリードを引っ張り、後ろで四つん這いで着いてくるリリアーナ。そこにはハイリヒ王国の王女の姿はなく尻にアナルビーズを刺した只の変態女だ。しかも本人は今の状況を満喫しており手足に土が着いても気にせず、アナルビーズからくる快感を堪能していた。
(うぅ❤️き、気持ち良いぃ❤️も、もっとぉ❤️)
尻を左右に振りながら舌をだらしなく出し本物の犬のように歩くリリアーナ。鷹野も段々ノリノリになっていき。
「そう言えば姫様。折角犬の真似やってるなら鳴き声も真似してくれよ?」
「!?・・・・❤️・・・わ、わか・・・・わん❤️」
当然の鷹野の命令に一瞬驚愕の表情を浮かべるが直ぐに嬉しそうに犬の鳴き声を真似を始める。それだけではなく四つん這いとは思えない素早い動きで鷹野の前に移動し、両手を上げ犬でいう"チンチン"をした。
「わ、わん❤️はっ、はっ、はっ・・・・❤️」
舌を出し鷹野に精一杯犬の真似をし、媚びるリリアーナに鷹野も俄然ヤる気になり。
「おおー、姫様は偉いなー。賢い姫様にはご褒美をあげるぞー」
「わうん❤️」
リリアーナの頭をガシガシと撫でながらズボンのチャックを下ろし肉棒を取り出し膝立ちになりリリアーナの前に差し出す。リリアーナも眼前に出された肉棒を愛しい目で眺め、汚れた手を使わず四つん這いのまま肉棒を咥える。
「はむ❤️じゅる、んじゅ、んちゅ、ちゅる❤️」
ひょっとこ顔で下品に肉棒をしゃぶる姿はとても王女とはいえない・・・・というより其処らの娼婦でも今のリリアーナのようなプレイを進んでヤるとは思えなかった。
(あぁ、すげぇそそるなぁ)
一国の王女にそんな無様な格好をさせていることに鷹野は興奮を高め、リリアーナの喉奥に更に肉棒を押し込む。
「おごぉ❤️むぐぅ、んごぉ❤️」
いきなりの突っ込みに驚くリリアーナだが、彼女としても望むところだったので直ぐに順応し喉奥で扱くように肉棒をしゃぶる。今までの経験からかリリアーナのフェラテクはかなり上達しており、鷹野の方も耐えるのが辛かった。
「うっ!」
「ふごぉ❤️」
喉奥で勢い良く射精し胃の中にドクドクと精液が流し込まれる。リリアーナがゴクゴクと精液を飲んでいる中、鷹野はふとリリアーナの鼻を摘まんだ。
「んん!?んんっ❤️」
鼻を摘ままれたことで呼吸が辛くなり顔を真っ赤にしながらも必死に飲み込んでいくリリアーナ。
「・・・・ふぅ」
「んぷっ、ゴホッ!ゲホッ!」
肉棒を口から抜くとリリアーナは久しぶりの呼吸に激しく咳き込んむ。鼻水と涙で顔はぐちゃぐちゃになっても悦びの表情を浮かべ、今の自分の状況を楽しんでいた。
「あー、悪い調子に乗り過ぎた。大丈夫か姫様?」
「わ、わん❤️」
「あっ、平気そうだな」
鷹野の問いにあくまでも犬として振る舞うリリアーナは、そのまま路地裏の壁まで四つん這いのまま歩き片足を上げると、そのまま壁に向かい小便をした。
(この姫様・・・ヤバいな)
自らの意志で人間の尊厳を捨て犬になりきるリリアーナにドン引きしつつも同じ同類だと思った鷹野。
「わふん❤️」
そして小便を終えたリリアーナは鷹野の側に戻るとアナルビーズを抜き、尻を突き出すように高く上げ左右にフリフリと振る。
「くぅん❤️」
どうやらリリアーナはもう我慢が無理のようだ。尻穴はヒクヒクと物欲しそうに痙攣し肉棒を今か今かと待ち望んでいた。
「よし、そんなに欲しいなら入れてやるぞ」
鷹野は肉棒を尻穴に宛がうと一気に挿入した。
「う"ぉ"❤️んぎゅ❤️」
躊躇いもなく挿入され、ズコズコと遠慮のない腰振りに遠吠えのような喘ぎ声をあげる。
「おいおい姫様。あまり大声を出すなよ?いくら回りに人がいないとは言え、もしかしたら姫様の声で人が来るかもしれないぞ」
「っ!・・・・ふっー❤️・・・っっ❤️」
鷹野の言葉にハッと気づき、(今更だが)口を閉じて喘ぎ声がバレないように我慢する。鷹野はリリアーナの尻穴を犯しながらスマホを取り出し、撮影を開始する。
スマホにはハイリヒ王国王女であるリリアーナが路地裏で裸になり、四つん這いで男に尻を犯される姿が写っていた。
「ほら姫様。黙るのも良いけど少しは鳴いてくれよ」
「わ、わん❤️ん、く、くぅん❤️んふっ❤️」
リリアーナは撮影されているとは露知らず犬の真似をしたまま喘ぎ声を出す。
(んー、これだと他の奴に姫様だとバレないんじゃねぇか?)
スマホのライトなので完全には明るくならずリリアーナの顔は四つん這いなのでわからない。それに今のリリアーナの姿を普段の彼女を知っている人間には到底理解できないだろう。
バラすつもりはないが、今撮影しているのは"顔出しNGフォルダ"に入れておこうと鷹野は思った。
「おふっ❤️んん、あぁ、んひぃ❤️」
リリアーナは何度も絶頂しつつも尻穴を抉る感覚に酔いしれ、自らも緩急をつけて腰を振り少しでも快感を得るために動いている。
(わ、私ぃ❤️お、王女なのにぃ❤️)
尻穴を弄られる度に王女の威厳を失いながらも興奮を得るリリアーナ。しかし今のリリアーナは王女ではなき一匹の雌犬。只腰を振り、主人の命令を忠実に聞くのが自信の意義なのだと思いひたすら腰を振り続ける。
そして、
「なぁ、姫様。そろそろ出すぞ!」
「っ❤️わんわん❤️ん、きゅう❤️おぉん❤️」
鷹野の射精するぞという言葉にリリアーナは歓喜の雄叫びをあげ腰を振る。
「ぐっ!」
「う"ぉ"ぉ"ぉ"ん"❤️」
尻穴に精液が放たれ、周りのことなど知っちゃこったないと言わんばかりの喘ぎ声が路地裏に木霊しビクビクとリリアーナの腰と鷹野の肉棒が震え、射精後の余韻に浸る。
「はぁ、はぁ❤️鷹野様❤️ありがとうございましたぁ❤️しばらくは会えませんが、帰ってきたらまた・・・・」
どうやら犬の真似を終えたリリアーナはこれで終わりだと思っているらしいが、鷹野は尻穴から肉棒を抜いておらず依然固さを保ったままである。
「姫様・・・もうしばらく付き合ってもらうぞ」
「えっ、で、でも、流石にそろそ・・お"ぉ"❤️」
リリアーナの返答を待たずに再度腰を振り始める鷹野。どうせ、しばらくは会えないのだからとことんヤり納めておこうと思う鷹野であった。
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「・・・・・よっと」
リリアーナが気絶するまで路地裏で尻穴を犯し、王女の部屋まで続く隠し通路を使い城に戻ってきたのは深夜であった。取り敢えず土まみれになった身体を濡れタオルで綺麗にしベッドに寝かすと鷹野は再び隠し通路を使い、今度は王妃の部屋に向かう。
(あの三人の組み合わせは初めてだけど、どうなってんだ?)
時間帯からして終わっているとは思うが、結末がどうにも予想できなかったので鷹野としても気になった。しばらく通路を歩く。そして到着した出口の壁を少しずらし、いざ部屋の中の光景を見て見ると・・・・。
「・・・・うわぁ」
部屋の中ではフィオナ、ルルアリア、ノイントの三人が大の字であり部屋は様々なアダルトグッズが落ちていた。しかも三人共身体中を愛液でベトベト、顔も普段からは絶対に想像できない下品なアヘ顔を晒している。
「・・・・どんだけヤってんだよ」
鷹野はそう呟き、まぁ幸せそうだし良いかと思い通路を使い自室に帰っていった。
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「・・・よし、では出発しますよ!」
愛子の一言で騎士達は馬へ、愛子と生徒達は馬車に乗り込み始める。
雫は香織と最後にもう一度だけ軽く手を振り馬車に乗り込み、鷹野はフィオナと軽くキスをして乗る。
これからの旅はどうなるかはわからない。
でも、何となくヤバい旅になりそうだと鷹野は思った。
なんとか生きています。
ということで雫の旅の同行とリリアーナの露出犬プレイ回でした。
個人的に全裸ローブやコートなどが好きなので他のヒロインでもヤる予定です。
雫を参加させたのは何となくで、光輝との絡みが面倒くさかったからです。
そしてアンケートの結果、オリキャラ無しの原作ヒロインのみで行こうと思っています。
次回はどうしようかは未定です。
主人公の"顔出しNGフォルダ"他の男子達に公開させる?(どこかの閑話にて)
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する。
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しない。