栗毛ポニテな年上爆乳幼馴染お姉さんが、卒業と同時に遠くの大学へ進学!?
一つ年下の恋人に、お別れ前にと最後の夜を迫る……。

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登場人物

東家(あずまや)旭治(あさはる)

物語は彼視点。
一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)
B92(G)/W59/H88

【挿絵表示】

栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
18歳女子高生としては、巨乳、いや爆乳の域。



年上爆乳幼馴染が卒業前の思い出作りで一夜を迫って来て、マジ可愛すぎた。

 

 

「ねえ、私、今度の進学先、決まったんだ……」

 

学校帰りすぐに、俺より一つ年上の幼馴染が、大事な話があると言って、俺を部屋に呼びつけた。

いつも自信たっぷりな姉貴分が、妙にしんみりした表情をしてたのが気になった。

 

「まさか、落ちたのか…?」

 

朱羽(しゅは)は勉強は学年トップクラスにできて、上昇志向も強い。

幼馴染のひいき目を抜きにしても、余裕で受かるだろうと思ってたんだが、それでも志望校の壁が厚かったのか…。

 

「何言ってんの、受かったよ。優明大学にね」

「優明大学か!あの有名な…」

 

優明大学と言えば、俺でも知ってる、全国に名だたる難関大学だ。

恐らくこれ以上の本命は望めまい、最上の合格先。

俺は有頂天になって、朱羽(しゅは)の手を握って、ブンブン振ってしまう。

 

「良かったじゃん、すげーよ朱羽(しゅは)姉(ねえ)!優明大学に現役合格って、大勝利だろ!」

「ほんとに、そう思う?」

「えっ、どうしたんだよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)嬉しくないのかよ?」

「そりゃあ私もここまでやれると思ってなかったから、合格は嬉しいけど……優明大学に行ったら、もう会えなくなるんだよ?」

「あっ…」

 

俺は、朱羽(しゅは)がどこか寂しそうにしてた理由をやっと察した。

 

優明大学は俺たちが住んでる地方からは通学圏外。

通学するなら、通学圏内の都会へ引っ越す必要がある。

難関大学へ進学と同時に、独り立ちしなくちゃいけないんだ、この家からも、俺からも。

 

「そっか、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、俺のこと気にしてたのか……」

「旭治(あさはる)クン、寂しくなるよね…あのね、私、一応地元の滑り止めも、受かってるんだよ」

 

そう言って、事情を聴いた俺を気にしてるように、慌ててしゃべり出す朱羽(しゅは)。

しかし、どこか空元気に見えるその様子は、むしろ彼女の方が寂しそうで。

俺が、励まさないと。

 

「だから、こっち残って通学しよっかな?旭治(あさはる)クンのために…」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)は行きたいなら志望校行けよ!」

 

合格したのに申し訳なさそうにしてる朱羽(しゅは)に、俺は真っすぐ目を合わせて言い放った。

いつも俺を振り回しながら明るく笑っていた姉少女に、俺のために迷って欲しくなかった。

 

「俺にいつも勝ってきたんだから、俺のために都合曲げるとか…やめろよ!」

 

俺がストレートな感情をぶつけると、朱羽(しゅは)はとても悲しげな眼で見つめてくる。

 

「でもっ、遠距離恋愛になっちゃうし…もう会えないんだよ?」

「今は会えなくても、来年は俺も行くから。優明大学受かってやるよ!」

 

勢いで口に出してから、しまったあああ!と猛烈に恥ずかしくなって、俺は熱くなった頭を抱えた。

学年トップランカーの朱羽(しゅは)が受かるかどうかって難関だぞ。

努力してやっとクラスのトップに入るかっていう俺が、1年で行けるのかよ……。

 

しかし、そんな独り相撲してる俺に、朱羽(しゅは)が腰を下ろして目線を合わせてくる。

 

「旭治(あさはる)クン、顔赤くしちゃって~。とんでもない宣言しちゃったね」

「あ~、なんか悪いっ、いつもの癖で朱羽(しゅは)姉(ねえ)に意地張って、俺っ……」

「いいよ、そのチャレンジ。旭治(あさはる)クンなら、きっとできる」

 

調子を取り戻した朱羽(しゅは)が優し気な口調で、俺を励ます。

まさか、俺にできると本気で信じてるのか、と俺は顔を上げる。

 

「私も、無理目のハイスぺJDになって、待ってるから」

 

そこには、涙を浮かべて俺を待ってくれている、女の子の顔があった。

そして、そのまま俺に縋り付いてきた。

 

「ねえ、旭治(あさはる)クン、最後の思い出に、抱いて……」

「最後って、もう行くのか、朱羽(しゅは)姉(ねえ)…」

「明日からは向こうに移って、いろいろ準備しなきゃいけないから……」

「って、いいのか?こっちの最後の思い出が、俺とのセックスって…」

「旭治(あさはる)クンと、だからだよ。私のカラダに、全部刻み込んで……」

 

俺の背中をスリスリと上下にはい回るしなやかな両腕に、ふっくら柔らかく押しあたる女体。

切なげな吐息交じりにささやかれて、俺は彼女の醸し出す妖しいムードに飲み込まれてしまった。

俺も幼馴染彼女をギュっと抱き返すと、女の子のにおいが香るベッドに一緒になってダイブした。

 

「ああもうっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!」

「きゃんっ♪」

 

ベッドの上に押し倒してやれば、可愛らしい声で鳴く姉少女。

赤リボンのセーラー服を押し上げる球形に近いふくらみが、ぷるっ、ぷるうん!と何回か弾んで見せて、美味しそうな乳揺れに俺はごくりと生唾を飲んだ。

 

卒業してしまう朱羽(しゅは)は、これがラスト制服だ。

思えば、最初に朱羽(しゅは)とエッチしたのも制服の時だったなあ…。

だから朱羽(しゅは)も、思い出深い制服姿で、俺を誘ってくれたんだ。

 

最後に捧げられた制服の胸元に手を伸ばすと、純白のブラウスの上からでも揺れる双乳を鷲掴みにした。

むぎゅううっ…と胸に深々と沈み込んだ指に締め付けられて、胸が苦しそうな声を上げる朱羽(しゅは)。

 

「はんうっ…」

「おおっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の制服おっぱいっ!また大きくなったんじゃないか?」

「そうっ、よくわかったねっ…今は、トップ93のH…」

「高校3年でまた育ちすぎだろっ…だからこんなにシャツがパンパンなんだっ!」

 

高校3年間で胸周りが大きくなってしまったブラウスは、超女子高生級の爆乳に押されて、パッツンパツンにはちきれそうになってる。

 

ブラのワイヤーが軋み、丸いカップがぐにゃりと変形するほどに、強くブラ乳を揉みしだく。

制服とブラで形を整えた爆乳も、男の手を食い込ませると、下品にひしゃげてしまう。

 

「ああっ、このおっぱいがっ、おっぱいがっ…」

 

着衣でも目立つ豊かなフォルムに成長して、長年俺を惑わし続けた幼馴染の豊乳。

ひとたび生の姿を現せば、俺を完全に虜にしてしまった、女性美の塊。

お預けになってしまう93センチHカップバストを、ここぞとばかりに揉み弄る。

 

朱羽(しゅは)は制服でも発育良すぎな巨乳が目立って、学校中の男から不躾な視線をずっと集めてきた。

イタズラな朱羽(しゅは)は、そんな男に対して目線を合わせて睨めっこでドギマギさせたりする。

時には、わざと腕を組んで胸を持ち上げたり、乳を揺らしてみせたりする。

 

余裕あるお姉さんに悩殺された同級生は数多く、「揉みたい」「挟まれたい」「しゃぶりつきたい」と青臭い欲情を向けられていた。

俺も正式に付き合うまでは、意味ありげにウインクしながらのおっぱいアピールに、何度も男心を揺さぶられていた。

 

それが今は、熱い視線を浴びていた制服の爆乳を、好き放題に揉みしだいてる。制服とブラで閉じ込められた育ち盛りの爆乳は、男の手の中に押し込めようとする乳揉みに反発して、勢いよく押し返してくる。

 

揉みまくってる俺が手に汗握り始めた上に、超女子高生級バストも熱の入った乳揉みにほぐされて、じんわりと柑橘臭のする汗にまみれ始めた。

二人分の汗で濡れ透けたオレンジブラは、汗で紐が肩から滑りかけていた。

 

しかも俺がカップごと爆乳をグチャ揉みするから、ブラに収まっていた乳肉もハミ乳して、型崩れしてしまう。

制服の下でブラがズレ落ちていく扇情的な光景がたまらない。

これには、朱羽(しゅは)っぱいも苦しくなってきたのか。

 

「あんっ、もう…ブラ、外すね…」

 

困り顔をして揉み手を制止した朱羽(しゅは)は、いったん上半身を起こして、制服のまま背中のホックを外す。

制服の中で肩紐から腕を引き抜くと、ブラウスの袖から、スルスルとパステルオレンジのブラを引き出してしまった。脱ぎたての下着はシーツの上に置かれて、目を引くオレンジの色どりを添えた。

JK制服はそのままに、ブラの戒めを解かれたHカップ爆乳が、ブラウスの中で、ふるんっ、ふるんっ、とたゆたっている。

 

「うっ、おおおっ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)の、制服ノーブラおっぱいっ!」

「ふふっ、現役生制服でコスプレ出来るのも、これが最後だね……」

 

朱羽(しゅは)も高校最後の制服を脱いでしまうのが名残惜しいのか、まだまだ制服プレイを楽しむつもり。

今度はベッドで寝ころんだまま下半身を持ち上げると、オレンジのパンツを脱ぎ下してしまう。

むっちりした美白太ももを明るいオレンジの三角布が滑り落ちて、チェックスカートの下までノーパンになった。

 

「旭治(あさはる)クンの視線あっつい…3年間、ずっとそんな目で見てたよね…」

「だって、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の制服がただでさえエロいのに、ノーパンノーブラって…」

 

幼馴染がスタイル抜群に成長する3年間を、ずっと魅せられてきた制服姿。

それが今は、下着を着用してない学校じゃありえないエロ制服コスだ。

 

両足をパタパタさせてるからスカートがめくれて、むっちりした太ももから、ノーパン白桃ヒップまで惜しげもなく御開帳されてしまう。

しかも仰向けになっても横に流れない美爆乳は、朱羽(しゅは)が呼吸するたびにゆったりと上下して、胸の赤リボンを揺らし、山なりのふくらみが強調されてしまってる。

 

「もっと見ていいよ…」

「おおおおおっ!」

 

熱視線を意識した美姉が、ブラウスの裾をそっとたくし上げる。

胸尻と対照的にキュッとくびれた59センチのウエストが、そして丸みを帯びて重そうな純白の下乳が丸見えだ。

良く絞られて引っ込んだお腹の真上に、とっても柔らかそうな下乳が鎮座してるからこそ、その重量感が強調されてる。

 

【挿絵表示】

 

朱羽(しゅは)ほどの巨乳だから、制服でも透けブラや谷間チラはよく拝んでいたけど……下乳は本人が制服の隙間を開いて見せてくれなきゃ、まず見えない絶景だ。

しかもノーブラで、ブラウス1枚の下を自由に揺れ動く生おっぱいを、鑑賞させてくれてる。

夢心地で現役女子高生の下乳を見つめる俺に、姉少女が優しく持ち掛ける。

 

「ねっ、いいよ、手入れても」

 

視線が吸い込まれる魅惑のノーブラ空間に、俺は引き寄せられるように手を差し込んだ。

ふよんっ♪とセーラー服の下で息づく生乳に手が触れて、柔肉に指がめり込む。

俺の意識もたちまち、魅惑の生おっぱいにのめり込んだ。

 

「うっはあ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)の制服おっぱいっ、やっぱ柔らけえっ…」

「はあっ、旭治(あさはる)クンの手がセーラー服の中に…悪いことしてる気分だね……」

 

3年間見慣れていた女子高生の制服に手を突っ込んで、窮屈そうなワガママバストを手にしてるのは、冒涜感がすごい。

制服をガサガサと漁られる朱羽(しゅは)も背徳感を感じてるのか、悪戯っぽくネコ目を細めてほほ笑む。

 

学生服を着たまま乳繰り合う、官能的な卒業前夜。

制服カノジョの不釣り合いにデカい爆乳を、好奇心剥き出しの十指を躍らせて揉み遊んだ。

 

ぐにゅうっ!とかぎ爪を立てて掴んでも、ぷにいっ、ぷにんっ、と爪先まで跳ね返してくる10代の乳肌。

掌で握って揉み込もうとすると、ムニムニ暴れ出すボリュームいっぱいの爆乳肉。

ギュギュッと揉み搾るたびに、制服の隙間から広がるミルク風味の香り。

 

布1枚に隠れていても、ノーブラおっぱいは揉んでる俺を、甘く魅了してやまなかった。

ブラで固定されず、自由になったノーブラ生乳は、乳揉みに応じてどこまでも素直に変形してくれる。

 

右手で左乳を、左手で右乳を交互に揉み上げれば、互いにそっぽを向いてしまう二つのふくらみ。

横乳を寄せ上げてみれば、双子の乳峰が胸の赤リボンを挟んで、赤く谷間が刻まれる目にも鮮やかなパイスラ姿。

美少女姉が、「んっ…」と恥ずかしそうに目を伏せて、豊麗なバストフォルムを露わにされた胸元を見下ろす。

 

ずっしりした下乳を持ち上げながら強く揺すってみると、白ブラウスが激しく波打つほどの巨乳揺れに、「ひゃっ、あんっ、ちょっとぉっ!もっと優しくっ…」と爆乳ホルダー少女の声までも揺らいだ。

寄せ上げた両おっぱいをいきなりパッと手放してやれば、たゆんっ!とバウンドして、「きゃっ!」と爆乳の持ち主が悲鳴を上げる。

 

ぷるっ、ぷるんっ、と何度か重たげに微振動してから、ツンと前を向くロケットバストは、制服を突き破ってしまいそうな躍動感に満ちていた。

はっ、はっ、とケダモノの息を荒げながら、薄手のブラウスを透かし見るような勢いで、顔を近づけて凝視してしまう。

ノーブラ制服おっぱいに惹きつけられた俺を見て、優しい目をした姉美少女は。

 

「いいよ、お姉ちゃんの胸に、来て…」

「おおっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ?」

 

セーラー服のボタンを三つほど外して、深々と切れ込んだ谷間まで露わにしてくれる。

あまりにも着崩し過ぎて、辛うじて先端部が隠れた、ほぼ裸同然のノーブラバスト。

もう少しでポロリしてしまいそうな危うげなバスと露出に、俺はもう辛抱たまらなかった。

 

鎖骨に縁どられた綺麗なデコルテラインに、ばふっ、と額を預ける。

小山みたいな胸のふくらみがひしゃげてしまうほどに、顔面を深くうずめた。

薄手の白ブラウスに低反発の乳肉が詰まったおっぱい枕は、熱情にクラクラした頭をどっぷり預けてしまえる没乳感だった。

 

「ああっ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱいっ、くそっ、こんなにあったかくてっ…」

 

もう届かないところへ行ってしまうと思うと、母性の象徴に長年のノスタルジーを感じる。

年上お姉さんの実り豊かな胸で、俺は思わず泣いた。

こぼれる熱い涙が、深い谷間へと流れて吸い込まれていく。

 

「こうしてると、昔甘えてた旭治(あさはる)クンを思い出すなあ…」

 

ギュっと後頭部を、豊かに肉付いた胸に抱き寄せてくれる。

 

昔お姉ちゃん子だった頃は、まだ膨らんでもいない朱羽(しゅは)の胸に飛び込んで、泣きじゃくっていたことも、本当に数回だけあった。

俺は忘れてたんだが、朱羽(しゅは)はしっかり覚えてたらしく、胸元に埋めてる顔が熱くなる。

 

「こうすると…どう?気持ちいい?」

 

なんと朱羽(しゅは)が爆乳渓谷に俺を挟みながら、むにゅっ、くにゅるっ、と胸肉で俺の顔を撫で回し始めた。

柔らかさに満ちた乳肉の合間でこね回されて、顔面がほぐれてしまいそうな至福のぱふぱふに、俺は熱い荒息をこぼしながら、滑り動く乳肌に頬擦りした。

 

「あんっ、旭治(あさはる)クン、お腹に硬いのが、当たってるよ?」

 

剥き出しになったスベスベのお腹には、硬く張り出したズボンのテントをこすりつけて、ギンギンに熱くなった怒張を慰めてしまってる。

無言で胸乳に顔を埋めていても、加速するばかりの興奮を、熱烈に主張する。

 

ほぼ剥き出しの欲望をコスコスと素肌に擦り付けられても、朱羽(しゅは)は俺の後頭部をよしよし、と撫ぜてくれる。

おっぱいに好きなだけ甘えさせてくれる年上お姉さまに、俺はため息をこぼしながら、奮いつく。

ズボンの三角テントを突き上げる肉柱は、今にも突き破ってしまいそうだ。

 

もう我慢できないオスの気配を察した朱羽(しゅは)が、ずっと寄りかかっていた俺の頭を、そっと抱き上げる。

 

「旭治(あさはる)クン、もう我慢できないんだね」

 

そう言って、優しく俺のズボンを脱がせると、バネとなって飛び出した肉勃起が、びんっ!と直角に向いて、朱羽(しゅは)の胸元に狙いを定めた。

 

「いいよ、ここから入れて」

 

優し気に微笑んた美姉が、セーラー服をたくし上げたまま乳房を持ち上げて、下乳の谷間を開いて見せる。

俺は立ち上がって中腰になると、制服に作られたパイズリ穴に、いきり立ったチンコを突っ込んでいく。

 

ずぷぅぅっ…と乳肉に亀頭が沈み込み、あっという間に肉幹がまろやかな乳袋に吸い込まれる。

 

「くっはああああ……朱羽(しゅは)姉(ねえ)のパイズリっ、やっぱ最高っ!」

「私の胸に入ると、いっつも幸せそう……ぎゅ~っ、てしてあげるね」

 

「ぎゅ~っ」と可愛らしい擬音を呟きながら、胸に抱きしめてくれる幼馴染の美少女。

柔々した爆乳肉でパイ包みにされると、肉勃起全体が快楽に飲み込まれてしまう。

白ブラウスいっぱいに詰まったJK爆乳をひしゃげさせながら、男の肉勃起全部をセーラー服の中に迎え入れてくれる制服パイズリ。

 

学校では男が見とれる最高峰のおっぱいに、肉勃起をぶち込んでいる征服感に、俺はズリズリと腰を動かして、意地汚く乳内感触を求めてしまう。

 

「旭治(あさはる)クン、おっぱいの中でビクビク動いてる……甘やかしたくなっちゃうなあ」

 

朱羽(しゅは)は悪戯なお姉さんな顔をすると、Hカップの乳袋を、ぎゅっ、ぎゅむっ、むぎゅ~っ!と軽やかな手つきで揉み込み始めた。

白ブラウスの乳袋がたわんで、ムッと谷間が深くなると、爆乳渓谷に挟まれた肉勃起は柔らかさの荒波に揉まれてしまう。

あまりの熱快感に翻弄されて、制服少女の両肩に手を縋らせてしまう。

 

「あっ、くおお…おっぱいの、圧力が……」

「旭治(あさはる)クンのオチンポ、私のおっぱいで、暴れ出しそうだよ?…ねえ、このまま大人しくしていいの?」

 

おっぱいの柔波に吞み込まれながらも、チンコは固くなって谷間に突き刺さっていた。

俺の興奮を胸で感じながら、流し目で誘ってくる朱羽(しゅは)。

挑発されてカッとなった俺は朱羽(しゅは)の両肩にかけた手をグッと握りしめる。

ずんっ!と谷間の奥深くを突き上げると、びっくりした朱羽(しゅは)がギュッと胸を抱きかかえる。

 

「ひゃっ!旭治(あさはる)クン、ズブッて来たぁ…そんなに乱暴にしたかったの?」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)のエロパイっ、イヤというほど犯してやる!」

 

年上お姉さんに甘やかされていたさっきまでとは一転、朱羽(しゅは)の両肩をグラグラ揺さぶりながら、乳袋に突き立てた肉槍を、勢いよく猛突させる。

 

たぷっ、たぽっ、と下乳を音高く打ち付けながら、丸み豊かな爆乳袋を、歪な形にひしゃげさせる。

制服にぎっしり詰まった乳肉をかき分け、アツアツになった乳マンコを荒々しく犯していく。

勢いよく怒張が出入りする体感に、余裕だった朱羽(しゅは)も胸の内を揺さぶられてしまう。

 

「はんっ、はんっ!これっ、おっぱいがレイプされてるみたいだよぉ……」

「このおっぱい今夜だけは俺のモノなんだろっ?もっとおっぱいマンコで締め付けろよっ!」

「そうよっ、旭治(あさはる)クンのために育てたこのおっぱいでっ、もっとギュってして、気持ちよくなってもらうのっ!」

 

俺が獣の性欲で求めても、姉貴分はむしろ歓びを感じてしまってる。

深々と突き刺さった肉幹を、くにゅるっ、くにゅんっ、と両おっぱいを円の動きで絡みつかせてくれる。

Hカップを誇る乳圧が甘く広がり、先走った汁がダラダラとこぼれてしまう。

 

俺は逸る性欲に任せて、パンパンパンパンッ!と小刻みなビートで、太鼓と化したおっぱいを打ち鳴らした。

 

「もう出そうだっ、このおっぱいに種付けしてやる!」

「私のおっぱいマンコで、一発出しちゃうの?いいよ、おっぱいに中出しして!」

 

高校生活最後の制服姿で、射精を一発受け止めようとする幼馴染美少女に、もう辛抱たまらなかった。

俺が谷間の最奥を貫くと同時に、朱羽(しゅは)も俺の肉勃起を谷間を狭めて強く抱きしめてくれる。

乳峰の谷間に閉じ込められるような乳抱擁を受けながら、俺はドッと吹き上がる射精感を覚えた。

 

熱く蕩ける乳肉に完全包囲されたまま、パンパンに膨張した亀弾が弾けて、勢いよく乳内射精(なかだし)した。

白ブラウスの谷間から、白濁した液が間欠泉となって吹き上がる。

 

「ひゃうっ、すごいっ!こんなにいっぱい…」

 

谷間からも下乳からもあふれ出す精液に乳肌を汚されても、パイズリ美少女は陶然として射精を見守ってくれる。

暖かい乳肉に根元まで埋まりながら、俺はパイズリ袋に最後まで精液を注入し尽くした。

 

白濁した飛沫が最後の制服まで点々と飛び散って、精液ドロドロにされてしまってる。

美少女JKのラスト制服を俺色に染め上げた感覚に、俺は満足の吐息を吐いて、乳袋から少し萎えた半勃起を引き抜く。

姉少女の制服姿への征服欲に燃えて、いつもより出し過ぎてしまったぐらいだ。

 

「ふぅ…いっぱい出たね…ちょっと脱いじゃうね」

 

は二人の汗と精液にまみれた制服を、わずかにつなぎとめていた最後のボタンを外した。

ボタンが外れると、制服に押さえつけられていた爆乳おっぱいが、ぷるっ、ぷるるんっ!と弾けだした。

 

俺がチンコを擦り付けた赤い擦り跡と、白濁液による白化粧が目立つパイズリ事後の乳白色おっぱい。

乳峰の頂点では、儚いピンク色の双璧が先を固く尖らせている。

パイズリしてる間に、感じてしまったのか、エロい。

 

「はぁ…旭治(あさはる)クンにおっぱい、こんなにされちゃった…」

 

しかも汚された爆乳を寄せ上げてくれるから、白ブラウスを肌蹴るバストサイズや、先端の尖りに目が行ってしまう。

 

「旭治(あさはる)クン、すごいエッチな目で見てる…まだおっぱい欲しいの?」

 

小首を傾げながら、目の前に爆乳おっぱいを差し出してくれる姉美少女。

パイズリで制服おっぱいは堪能させてもらったが、まだその頂点に咲くツボミは味わってない。

俺は食って掛かる勢いで、生乳にしゃぶり付いた。

 

「あっんんっ…旭治(あさはる)クン、吸い過ぎっ、あっ、ちぎれちゃいそうっ…」

 

一度ナマ乳首にしゃぶり付いてからは、無我夢中だった。

ハツラツとした生命力に満ちたJKおっぱいに周りの乳肉を巻き込みながら食いついて、乳首を引っ張り出す吸引力で吸い出そうとする。

頭の中までミルク色になりそうな甘いエキスを、ぢゅうぅぅっ…と口いっぱいに吸い上げた。

 

一度パイズリ射精して、精力を消耗した空腹感。

そして、この見事な生爆乳を味わえるのが、今夜限りという名残惜しさが、俺の飢えに拍車をかけた。

この幼馴染おっぱいを、できることなら食べ尽くしてやりたいっ!

 

吸い付いた乳房の根元を片手で搾り上げながら、女のエキスを一気飲みにして吸い絞る。

JKバストは母乳などでないが、このミルク風味の味と柑橘系の微香は、一生しゃぶっていても飽きない格別の味わいだった。

爆乳の果汁を吸い出すにつれて、一発吐き出して萎えていたはずの半勃起は、メキメキ回復して起き上がる。

 

別れを前にした男に、卒業前の少女が豊乳を食い取られそうな危機感を覚えてしまう乳責めだった。

姉美少女の小さな乳首に食いついて離さず、それどころか怯えた様子に勢いを得る。

 

もう片手はノーパンスカートに忍び込み、つるすべ肌な太ももをスリスリ撫でながら這い上がる。

乳搾りされながら震えてる美少女の、無防備な茂みに指先が触れた。

そこはしっとりした湿気を孕んで、茂みの奥に秘めた花弁も、少しほころびかけていた。

 

その乙女の花園までも、指で分け入って荒らし始めた。

くにゅっ、くちゅっ、と指で何度も秘丘を押し込んでは、土手下に咲く花弁から蜜を溢れさせる。

蜜にまみれた花弁をなぞってあげると、ゾクゾク震える女体が切なげな悲鳴を上げる。

開きかけの花弁の間に指を突っ込んで、グチュグチュとかき混ぜてやれば、「ああっ…あっ……」と裏返った嬌声がこぼれて、ドロォ…と濃い蜜が湧きだした。

 

「はあうっ、もうダメっ、ああ…あああっ!」

 

胸に吸い付いていた俺をギュっとかき抱いた朱羽(しゅは)は、ビクンビクンと肉付き豊かな女体を痙攣させた。

おっぱいとマンコを弄られて、イったんだ!

 

顔を上げると、目の前には真っ赤になって息を切らした年上少女の美貌が。

指にはトロトロの蜜がこびりつき、貪りついた乳房には赤々としたキスマークが刻印されてる。

俺が思いの丈をぶつけた結果、こんなにエロい爪痕を残してしまった。

 

「はあ…はあ…マーキングされちゃったね」

 

両頬が紅潮した朱羽(しゅは)が、逸る息遣いで、豊かな胸元を上下させている。

膝を崩した女の子座りの股間では、すでに蜜が流れ出して、ベッドの上まであふれ出す大洪水。

もう次に二人が求めてるものは、口に出さなくてもわかっていた。

 

脱ぎかけの制服がエロチックな年上美少女をベッドに寝かせると、栗毛の茂みに咲く蜜花に、最高潮まで回復した肉勃起を突き立て、そのまま挿入していく。

 

「あっ、くぅああっ…はああああんっ!」

 

綺麗な栗毛の茂みに隠れた秘密の花弁を割り裂いた瞬間、あからさまなピンク色のボイスが響き渡った。

俺よりも頭一つ高い長身美ボディが、串刺しにした肉槍でベッドに縫い付けられてしまってる。

 

「くうっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の中、トロトロになって、絡みついてくるっ!」

 

一瞬にして恋人の肉体に虜にされてしまったのは俺も同じだった。

熱い蜜で満たされた女肉の坩堝(るつぼ)が、ぐっちょりと肉幹に絡んで、快楽信号を絶えず飛ばしてくる。

性器がつながった瞬間に性欲が燃え広がり、俺は熱狂しながら腰を使い始めた。

 

「こんな濡れマンコ隠して、俺を誘ってきたのかよっ……優明大学に受かった勝ち組受験生って顔してっ!」

「旭治(あさはる)クンもっ、オチンポも中で大きくなって、食い込んでくるよ……はあっ、ケダモノみたい……」

 

俺のチンコは美姉の膣内でなおもビキビキと増長して、膣内を埋め尽くして、奥にまで食い込んでやろうとしてる。

そんな獰猛な性衝動に衝かれた熱勃起を、蜜液でトロットロにふやけ切ったマンコが、柔軟に拡張しながら受け入れてくれる。

素晴らしくマッチングした男女の一体感に、悔しい感情を吐露してしまう。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)のエロボディでセックス覚えたら、猿みたいにヤリたくなるに決まってるだろっ!俺の童貞奪っておいて、いなくなるなんてっ…」

「私だって!旭治(あさはる)クンと…もっと一緒にいたかったっ!旭治(あさはる)クンが進学やめてって甘えてきたら、そうしたかったっ!」

 

肉体の交わりが激しくなると、吐き出す感情までもシンクロしてくる。

朱羽(しゅは)は黒目がちな猫目を潤ませて、本当は進学したくないなんて、珍しくネガティブな弱音を吐き出す。

俺はその弱気な感情を、力強く子宮奥をついて制した。

 

「んひゃあっ!」

「俺は寂しいけどっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)のそんな悲しい顔見るのはもっとイヤだっ!だからっ、今夜はイかせて寂しさなんて忘れさせてやるっ!」

 

俺は朱羽(しゅは)のしなやかな両腕を捕まえて手綱にすると、そのまま膣奥を連続して突き上げた。

 

「ああ…すごいっ!今夜は、全部っ、忘れさせてっ!」

 

両手を掴まれたまま乱暴に揺さぶられるじゃじゃ馬娘は、首を振って栗毛のポニテをベッドの上で激しく躍らせた。

 

見下ろせば朱羽(しゅは)の両腕に挟まれて、むにゅうっ、と盛り上がった爆乳が強調されている。

朱羽(しゅは)の二の腕は見た目ほっそりとしてるから、対比してすぐ隣の爆乳がより大きく見えてしまう。

俺は両手をグッと引っ張って朱羽(しゅは)をエビ反りにしならせると、より膣奥深くを貫いた。

 

「あふんぁっ!」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱい、横になってもこんなにデカくてっ…」

「こうして腕で挟むのが、いいの…?」

「おおおっ!」

 

俺の熱い視線に応えた朱羽(しゅは)が自分から乳房を腕で包んでくれる。

爆乳美少女が自ら乳寄せして、顔を赤らめた上目遣いで俺の視線を窺ってる誘惑ポーズは、男心にクるものがあって、俺はますますその両手を強く握りしめた。

俺が姉少女を強く引っ張り上げてしまうから、背中が浮いて垂れ下がった栗毛ポニテが宙で揺れている。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)のマンコ、奥に突っ込むほど吸い付いてきてっ…そんなに深く入れられるのがいいのかっ?」

「ああっ、いい…旭治(あさはる)クンのが子宮までグリグリしてっ、いいのっ!」

 

子宮まで届いてると告白して、オスの種付け意欲をそそってくれる淫らなお姉さん。

俺が今グリグリと蹂躙してる奥深くが、きっと子宮の入口だ。

半脱ぎ制服少女と恋人の特権で、ナマで子宮まで直結してると実感して、興奮しないはずがない。

 

俺は朱羽(しゅは)の両手を手放すと、ベッドに両手をついて、朱羽(しゅは)を押し倒すような格好に戻った。

そして、奥までまさぐる侵入から、一気に種付けを求める性急な腰使いへと加速する。

 

「はっ、ああっ、あああんっ!旭治(あさはる)クン強いっ!」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)が子宮の場所バラしたんだからなっ、突きまくってすぐに生中出ししてやるっ!」

 

性感帯でもある子宮奥を乱突きにされて、嬉しい悲鳴を上げるグラマーな美姉。

 

しかもグラマラスな裸身が揺られるのに連動して、たゆん、たぷんっ、と弾むバレーボールみたいに大揺れしてる。

制服の前ボタンを全開にして、Hカップ爆乳をこぼれさせたJKの豪快な乳揺れに目を奪われてしまう。

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱいっ、すっげえエロく揺れてるっ!」

「あんっ、旭治(あさはる)クンまた激しくっ…はああんっ、そんなに私のカラダ揺らさないでっ!」

 

より強いピストンで腰を打ち付けて、カラダごと爆乳おっぱいを揺さぶった。

ぶるんっ!ぶるんっ!と縦揺れして、先端で光るピンク色が空中に鮮やかな弧を描く。

爆揺れする乳房にたまらなくなって、空いた手を伸ばして、鷲掴みにする。

 

「はあっ♡おっぱいまでされたらあっ!」

 

すっかり汗濡れしたHカップバストは、しっとり手に吸い付く肌質で、俺の律動に合わせて、プルンプルン手の中で暴れ出す。

むぎゅっ、もぎゅっ、もぎゅうっ!と荒鷲の手つきで揉み潰すと、掌いっぱいのボリュームを溢れさせて、淫らな楕円形に姿を変えてしまう。

掌の中ではぷっくりした乳首が切々と快感を訴え、手の中でゴシゴシすり潰してやるとすり潰してやると、甘やかな叫びとともにピクッと硬さを増して反応してくる。

 

サイズも性感も豊かな爆乳を片方だけ揉みいじめてると、もう片乳がかまって欲しそうに、たぷんっ、たゆんっと元気に弾んで俺の目を誘ってくる。

乳揺れ爆乳に欲望をそそられて、俺は二つの乳房を交互に揉みながら、目で揺れパイを楽しんだ。

俺が片方ずつおっぱいに手を出すから、揉まれる朱羽(しゅは)のネコ目が右へ左へとさまよってしまう表情も可愛らしい。

 

姉美少女の美身を全力で味わってるから、もう二発目の射精衝動がこみ上げてきた。

俺はラストスパートをかけて、熱(あつ)く熟(じゅく)してきた膣内を荒々しく往復する。

そうして膣内から侵略しながら、朱羽(しゅは)に強く迫る。

 

「もう出るぞっ、俺の精液、どこに欲しいんだ、朱羽(しゅは)!」

「中に出してっ!私の中にっ、旭治(あさはる)クンの熱いのっ、植え付けてっ!」

「おうっ、出るぞっ!お別れの前に、朱羽(しゅは)の子宮まで、いっぱいにしてやるっ!」

 

膣内射精の興奮に任せて、姉貴分を呼び捨てしながら、子宮口を肉槍の穂先で鋭く抉った。

たまらず、くぱぁ…と口を開いた子宮に、熱く煮えたぎった精子を中出しした。

遠くに行ってしまう幼馴染美少女に、俺といた証を、身体の奥までたっぷりと残す。

それは、自分のDNAを残す子作りエッチと似た生への実感があって、俺はとめどなく放精してしまう。

 

「旭治(あさはる)クンの熱いの、子宮に届いてるっ!ああイくイくっ!」

 

俺の射精を受けてほぼ同時イきしてしまった朱羽(しゅは)も、マンコキュンキュンにして締め上げてくれるから、精液がギュンギュン絞られてしまう。

ネコ目を熱情に燃えさせて、汗でしんなりしたポニテを赤く染まった頬に張り付かせた幸せなイキ顔を晒す美少女。

その発情フェイスと見つめ合いながら、俺は止まらない勢いで、彼女の膣内を濃い精液で満たし続けた。

 

射精を終えると、俺は乱れ切った制服姿の年上彼女に折り重なって、お互いに荒くなった呼吸を重ねた。

そして、自然と彼女の吐息がこぼれる赤いリップに唇を重ねる。

 

「んっ…」

 

俺からのキスを嬉し気に微笑んで受け入れる少女は、甘い唾液を滴らせた舌まで絡みつけて、ディープキスに応えてくれた。

ツンと高い鼻梁から、セックス直後で興奮した甘い鼻声がこぼれてくるのが、またエロエロで、夢中になって舌を追いかけてしまった。

 

やがてキスを終えると、朱羽(しゅは)は身を起こして、チャームポイントのポニテを、ひとまとめにして整え始める。

しなやかな指が栗毛をひとまとめにする繊細な手つき、自分のうなじ辺りを気にする色っぽい流し目、両手を使ってる間に赤いリボンを口に咥える仕草が、目の前にいても手が届かなくなる女の子の輝きを意識させた。

 

「もう、行くのか?」

「うん、明日の朝も早いから……私、今夜のことは忘れないから、旭治(あさはる)クンも、忘れないで」

 

ラスト制服にお互いの汗や体液を滲ませて、恋する目線で俺を見つめる朱羽(しゅは)の扇情的で愛しい姿、これは一生俺の心に焼き付いて離れないだろう。

 

「ああ、忘れないよ。俺もずっと…」

 

そして、新学期。

これまでは朱羽(しゅは)と一緒に通学してたんだが、隣に誰もいないとなると、ちょっと足取りが重い。

何というか、休みボケが抜けない気分で、どうも調子が出ないまま、トボトボ帰ってきてしまった。

あ~、やっぱ朱羽(しゅは)がいないと退屈する、というか寂しい。

 

そして、俺の隣家の前を通り過ぎようとしたその時、

 

「お帰りっ、旭治(あさはる)クン♪」

 

目の前には、なぜか俺がずっと想っていた眩しい朱羽(しゅは)の姿があった。

 

「えっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ、どうしたんだよ!優明大学に行ったんじゃ……」

「ふふっ、それがね…大学では当分講義をリモートでやることになったから、私は引っ越すまでもなくなったの。それで帰って来れたんだぁ…」

 

朱羽(しゅは)はちょっと泣きそうな顔で、俺に事情を語ってくれた。

 

そう、あの新型感染症が、全世界で流行しているこのご時世。

人口密度の高い都会にある優明大学も感染対策を取って、極力学生が大学に集まらなくてもいいように、リモート講義の準備を整えていた。

機材環境の準備ができたことで、朱羽(しゅは)は在宅しながらにして、優明大学女子大生になった。

 

俺は思わず視界がにじむ目を擦りながら、ほっとさせた憎い幼馴染に、憎まれ口をたたく。

 

「はあ~、こんなオチかよ!最後まで振り回してくれたよなぁ~」

「安心するのはまだ早いよ?旭治(あさはる)クンは、リモート終わる来年までには、優明大学に受かってよ?」

 

虚勢を張る俺に、いつもの朱羽(しゅは)の切り返しが冴える。

俺は少し前の宣言を思い出して、また頭を抱える。

 

「うっわ、そうだよな~。俺行けるかな……」

「それなら任せて。現役合格のお姉さんが、手取り足取り教えてあげるから」

「えっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)が教えてくれるのか……」

 

今まで一つ上の幼馴染から勉強を教わることなく独学してきた俺だが、優明大学となると、二人の力を合わせなきゃ達成できない。

一発合格して現役で優明大学生をやってる彼女は、これ以上ない先生だ。

朱羽(しゅは)と一緒なら、やれるかもしれない。

 

「それじゃ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)」

「朱羽(しゅは)”先生”ね」

 

姉からいきなり先生と呼ばせようとする。こんなところはやっぱり勝気な朱羽(しゅは)らしい。

 

「うっ…先生…」

「よろしい。そんな不満そうな顔しないの。オトナの勉強も、先生が教えてあげるから」

「まっ、マジか朱羽(しゅは)先生…」

 

艶めかしい目つきをしながら、人差し指を俺の口に突き立てる朱羽(しゅは)に、俺は生唾を飲んだ。

実は教師プレイがやりたかったのか……。

この1歳差の家庭教師には、この先も振り回されそうだ。




お別れ、と思わせて嘘になりました。4月1日ですからね。

優明大学は朱羽(しゅは)姉さんでも、この時期まで合格が確信できないレベルの高さなので、合格を蹴るのは本当にもったいない。
進学を取るか恋人を取るか…勝ち組女子ゆえの悩みですね、これは。

名門JDになって、家庭教師属性が付加されたようです。朱羽(しゅは)姉さん、強い。

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