鉄拳tag2のエンディングのあとぐらいのイメージです
ボロボロにされた父親にかわり看板をとりもどしにいった娘が帰って来た。
「ただいま~。心配かけてごめんな~」
出発してからかなりの日数が流れていた。
「おとんに会ってほしい人がおるんやけど♥」
あざとい上目遣い。
(なんや飛鳥、大人っぽくなったか?)
相手が娘だというのに、どぎまぎする。
飛鳥の後ろから入ってきた男を見て、どぎまぎがふきとんだ。
道場の看板を奪っていった男だった。
父親が説明を求めようとすると、
「いいから、なにも言わずに土下座しよか♥」
娘に服を剥ぎとられ、全裸にされてしまう。
道場破りの前で、飛鳥と父親が全裸土下座。
「ウチみたいな弱小道場の看板を奪っていただいてありがとうございます」
父と娘が額を地面にこすりつけ感謝の言葉を述べるという屈辱。
後ろに回り込まれると父と娘の並んだ尻を見られてしまう。
しかし屈辱はそれだけでは終わらなかった。
娘をよこせ。
道場破りの男はそう言った。
「この人ウチを愛人にしたいんやて♥ なあ、ええやろ♥ ウチもこのひとの愛人になりたいし♥」
看板をとりもどしにいった際に圧倒的実力差を見せつけられ完全屈服させられていたらしい飛鳥は父親を説得する。
「愛人やとぉ!?」
嫁ですら許せないのに、愛人とは。
要求を拒否しよう父親を道場破りがにらみつけた。
飛鳥の父親はとたんに繰り人形のように要求に従う。
「ありがとう♥ 大好きやで、おとん。じゃあさっそく……♥」
飛鳥が道場破りの前で仰向けになった。
一糸まとわぬ姿で両手両足を開き、お腹も乳房も陰部も男にみせる。
父親は飛鳥の頭の方にいたので肉裂は見えなかったが、陰毛とおなか、大きくなった乳房は見える。
娘の成長に目を見張る。
道場破りの前で父と娘はすでに裸になっていたが、ふたり並んで土下座をしたので体をじっくりみることはなかったのだ。
道場破りが一物を露出させる。
「うわっ、何回見てもすごいわぁ」
「何回も見たんか!?」
「ほら、見て。おとんのと全然ちがうやろ? こんだけ差があればボコボコにされてもしゃあないなぁ♥」
性器の大きさと格闘の実力とが比例するのかは知らないが、娘が道場破りのものをうっとりと眺める瞳の妖艶さを見て言葉を失った。
父親は娘の陰部を開くように命令された。
娘が男に抱かれるのを目の前で見せられるばかりか、こんな哀れな行為を強要される父親もめずらしいだろう。
拒絶しようとしたが、男ににらまれ、逆らえなくなる。
父親は娘の股間に手を伸ばした。恐怖と屈辱に震える指で陰花を開く。くぱぁっと濡れた音が響いた。
音だけではなく濡れた感触まであり父親は目を丸くした。
娘は男に愛撫などされていない。
全裸土下座と服従を示すポーズをしている間に興奮したのだろうか。
「おとん……なにアホな顔してんねん……ウチのまんこ、もっと開いて。見たらわかるやろ? そんなんじゃご主人様のチンポ入らんよ♥」
娘の陰部を男に差し出すため思い切りこじ開ける。
鈴口と陰唇がぶちゅりとキスをした。
道場破りの亀頭が飛鳥の中に沈みこんでいく。
「ああっ♥ 入ってるぅ♥ 見て、おとんを病院送りにした男のチンポが、ウチのマンコに入ってるで♥ おとんはボコボコにされてウチはめちゃくちゃにされてるぅ♥ あっ♥ あっ♥ あああぁぁっ♥ このままやとウチも、病院送りやなぁ♥」
避妊具をつけていない肉棒が娘の中に出入りしている。
生の性交を見せつけられる。
道場破りににらみつけられるだけで動けなくなる父親は娘の手を握ることしかできない。
「強い人に抱かれるのがこんなにも嬉しいなんて♥」
自分がもっとしっかりしていれば。
道場破りこの男に勝っていれば、こんなことにはならなかっただろうか。
看板も娘も奪われた父親は後悔に苛まれる。
「道場の看板もっ、ウチの処女も奪われたけどっ、かわりに優秀なこのひとの精子♥ ぎょうさん流し込まれるんやから結果オーライやなぁ♥」
男が飛鳥に腰を叩きつける。
ギンギンに勃起した一物が膣内を抉る。
「ウチのこと、孕ませてっ♥ 優秀なあとつぎ――ううんっ♥ 道場なんてもうどうでもいいです! あなたの子を、ウチに産ませてっ♥ 産ませてくださいっ♥ おねがいしますっ♥」
男が腰を飛鳥にひときわ強く叩きつけた。
ぶるぶると体を震わせる。
「あああああっ♥ イクッ♥ イクぅうううううッ♥」
飛鳥はぴんと体を反り返らせた。
男の精液を搾り上げるかのように膣肉をぎゅううっと緊縮させる。
「はぁ……♥ はぁ……♥ あはっ♥ 危険日マンコに精液めっちゃどぴゅどぴゅ出されてるぅ♥ ああっ、おなかいっぱいや♥ 」
娘が逃げようともせず嬉しそうに精液を受け止める。
父親は呆然とそれを見ていた。
「これで妊娠確実♥ 風間道場は安泰やな♥」
道場なんてどうでもいいと言っていたはずなのに、そんなことを言う。
感じすぎて記憶が飛んでいるのだろうか。
「あ、でも、隔世遺伝やったっけ? それでおとんの遺伝子が強く出たら最悪やな。絶望しかないで」
父親は娘から冷笑を向けられた。
「まあ、おとんのザコ遺伝子なんて、この人の遺伝子で塗り潰されるやろうから心配せんでもええか♥」
道場破りの肉棒が飛鳥の膣からずるりと引き抜かれた。
「ああっ♥ こんなに出されてもうたわ♥」
父親に向けて股を開く。
こぽりと白濁液があふれでる。
「妊娠の確率を少しでもさげるために吸い出してみる?」
父親は言われるがまま娘の股間に顔を近づけた。
「うわ、きもっ♥ なに本気にしてんねん。父親が娘のマンコにしゃぶりつこうとするなんてありえんわ。頭おかしいんちゃう?」
娘は体を道場破りの方に向けた。
「この人のつよつよ精子がウチの卵子にとぷんって入り込んでるかもしれんなぁ……♥ 娘が妊娠する瞬間に立ち会えて幸せやろ? そんな父親、なかなかおらんで?」
飛鳥はいとおしそうにお腹を撫で、父親に流し目を送る。
「ああ、でももしかしたら、おとんに見せる前に受精してたかもしれんなぁ。どうしてって……ここに帰ってくる前にも生ハメセックスしてたから♥ ちゃんと一番孕みやすい日に帰ってくるようにしたけど、この人もウチも我慢できんくて何回もヤッてしもうたんや♥ おとんみたいなザコと違って力強いこの人に抱かれたせいで排卵がはやまって、もう受精してるかも♥」
飛鳥は道場破りの男にキスをした。
「なんでそんな陰気くさい顔しとるん?
ここにおるんはあんたの孫やで。もっと嬉しそうにしてや、おじいちゃん♥」
まだ妊娠しているかどうかはわからないのに、女の勘で確信しているのか飛鳥はお腹を見せつける。
お腹だけでなく、陰毛の茂る丘の下、こぽりと精液をあふれさせる恥裂まで父の目に触れる。
「好きっ♥ 好きぃっ♥ んふっ♥ んちゅ♥ んはっ♥ んちゅうう♥ んむぅっ♥」
飛鳥は父の目の前だということも忘れて道場破りとのキスに没頭する。
興奮した男が飛鳥の膣内に肉棒を挿入した。
「やあぁんっ♥ あかんって♥」
屈強な肉体をもつ道場破りに娘が組み敷かれる様子を父親は見ていることしかできない。
彼の絶倫っぷりもたっぷりと見せつけられる。
彼は娘の膣内に出すだけでは飽きたらず外にも射精した。
「んあっ♥ 顔? ええよ、ぶっかけて♥ あんたの熱い精液でウチの顔べちゃべちゃにして♥」
飛鳥の美貌やショートカットの茶髪、
「すごっ……♥ おっぱいの方にまで垂れてるぅ♥」
顎を伝い落ち、大きな乳房や腹筋、陰毛にまで精液を絡み付ける。
「へ? まだ出るん? 底無しやなぁ♥ すごいわ♥」
あとからあとから精液が追加され、溶けた蝋をぶっかけられたかのような有り様になった。
「あはっ♥ すごっ♥」
青臭い液体まみれにされても飛鳥は嫌がる様子はない。
「もったいないわぁ♥」
むしろ嬉しそうに笑み崩れる。
肌に付着した精液を塗り広げ、精液まみれの指を口に運ぶ。
下腹部にも手を伸ばし、あふれでたものや外に出されたものをすくって、その指を膣内に入れた。
「飛鳥、なんでや……なんでそんな……」
「強い男にめちゃくちゃにされるのは女にとって最高のしあわせや♥ ……おかんは妥協したんやろうな」
飛鳥は父親を嘲笑い、母親に同情の念を抱く。
道場破りの方に視線を向け見つめあった。
唇を重ねる。飛鳥の方から身を乗り出した。
「もっと♥ もっとして♥」
男の体に両腕を絡め、唇を合わせる。
舌を絡め、その下で腰を彼に向けてもちあげ牝牡の形をしっかりと噛み合わせる。
飛鳥と道場破りは父親の目の前で、もう何回戦目かわからない性交に耽った。