水か何かで濡らしたのだろうかと思い、彼女に声を掛けた。
彼女は何も言わずにあなたの手を取ると、そのまま何処かへと連れていく。
あなたは偶然にも、クラスメートであり、クラスカーストトップであるギャルの胸元が透けているのを見てしまった。
水か何かで濡らしてしまったのだろうと、あなたは彼女に透けているとこっそりと教えた。瞬間、彼女は辺りを確認すると、あなたの手を取って走り出した。
いきなり手を引っ張られ、転げそうになりながらもあなたは必死に彼女に付いて行った。
あなたたちが入ったのは古い校舎のトイレの個室。幸いにも廊下で誰にもすれ違うことはなく、噂になることはなさそうだ。
「ど、どうしてこんな所に?」
付いてきたあなただったが、よくよく考えれば女子とトイレ――しかも女子トイレ――の個室に籠もるだなんて一歩間違えなくても犯罪だ。つい吃ってしまったが、驚き故に許して欲しい。
「……あのさ、頼みがあるんだけど」
そんなあなたの言葉に返事を返したようで返していない彼女は俯かせていた顔を上げて、顔一つ分の身長差があるあなたを見上げてきた。
地毛だと耳にした事がある鮮やかな金色の毛髪。目はぱっちりと大きく、しかし今は何やら不安な事でもあるのかうっすらと涙で揺れている。口は小さく、しかし分厚すぎない程度に厚みのある唇は桜色で美味しそうだ。
「た、頼み?」
個室内は狭く、彼女の起伏に富んだ身体が押し付けられ腰を引かそうとしても背には扉があって逃げられない。僅かな音をトイレに響かせたあなたの顔には汗が一筋。
「……うん。これ、今できてる染みなの。朝にあんなに搾ったのにまた出て来ちゃって……」
「??? 搾って???」
一体何を朝に搾ったのだろうか。疑問符を頭の上に複数浮かべるあなたの顔を見ながら彼女は更に言葉を紡ぐ。
「この染み、母乳なの。一昨日から急に母乳が出るようになっちゃって困ってたんだ。朝と昼にこっそりと搾ってるんだけど、今日はこんなに早く染みてきちゃったみたい……」
母乳。
派手な格好に校則すれすれな丈の短いスカート。彼女に関する噂の中には彼女が援助交際をしているというのがあるが、それが原因で妊娠してるから出てるのだろうか。そんな風に考えていたあなたをお見通しだったのか、彼女は否定の言葉を口にした。
「今、あたしが妊娠したからとか思ったでしょ。……彼氏と何度もしてるけど、まだ一度だって生でした事はないし、援助交際だってしてないよ?」
「そ、そうなんだ……その、なんで俺に……?」
そこが疑問だった。あなたと彼女は所詮はクラスメートな関係でしかない。彼女のピンチであれば彼氏に頼めば良いだろう。あなたはそう思って尋ねた。
「こんなの彼氏には言えないよ。ゴムもしてるのに妊娠したんじゃないかって思われたくないもん。それに、あんたの口は固そうだし、なら良いかなって」
「……まぁ、そこまで言うのなら」
あなただって男だ。ギャルな格好の彼女を苦手としている部分はあるが、彼女を嫌ってはいない。
大人と言っても過言ではない成長をしている身体の女の子に合法的に触って良いのであれば断る理由がない。
「ちょっと待ってて。今上脱いじゃうから」
夏服な今は学校指定のワイシャツを着ているだけだ。
胸元のリボンを外し、一つ一つ丁寧にボタンを外していく。目の前で始まったストリップにあなたは生唾を飲んで見ている事しか出来ない。
ワイシャツを脱ぐと顕になるのは彼女のおっきな乳房を支えている紫色なブラ。真ん中の辺りを色濃く変化させ、ミルクの匂いをぷんぷんと香らせている。最後に手を後ろに回し、ぷつりとホックを外せば最後の砦が崩れる。
ホックの外れたブラを取ると、それまで支えられていた乳房がだぷんと重たげに、それでいながら柔らかく下に落ちたかと思うとバネの様に元の位置に戻る。何度か弾みを見せ、やっと止まる。
「これで準備完了っと。じゃ、じゃあお願いしてもいい?」
「……痛かったら言ってくれ」
年齢=彼女なしなあなたは女性の肌に触れた経験なんてない。
あなたに背を向けた彼女は少し前屈みになって乳房を開けた便器へと向けた。伸ばした手を前に回し、横から震えながらゆっくりと乳房に触れる。
真っ白な肌はきめ細かく、触れると吸い付いてくるかのよう。どこまでも沈み込みそうな柔らかさでありながらも適度な弾力があなたを魅了させる。
「ん……っ♡」
「ご、ごめん! 痛かったか?」
悩ましげな声を出され、それが痛みから出たものだと認識したあなたは即座に手を触れていた乳房から離した。
「んーん、大丈夫だよ。ちょっと冷たくて気持ちよかったから声が出ちゃっただけ。それに痛くはないよ、てか力込めてないんだから当たり前じゃん。もっと入れて大丈夫だよ。女の子だからって遠慮しないでいいって」
からからとあなたの反応に笑う彼女は楽しげだ。
豊かな乳房の中に溜まった母乳が出て行く事を考えると楽しくもなる。肩が凝るだけではなく、痛みもあるのだ。それがなくなるのだから仕方がない。
「痛かったらちゃんと言うから声が聞こえても触ってて」
「……分かった」
今度は恐る恐るではなく、しっかりと掴む意志をもって手を伸ばす。
横からではなく、下から支えるように乳房に触れるとずっしりとした肉の重みが伝わってくる。持ち上げた乳房を今度こそはと手を横へスライドさせてやんわりと握る。
柔らかくてぷるぷると震えるのに揉み込むとしっかりと細部まで肉が詰まっているのが分かる。鼻から抜けるような悩ましげな、それでいて色気が多分に含まれた声を聞くと不思議と揉み込む手に熱が入る。
「……ん、そう上手……だよ♡ 出てきそう……乳首も触って♡」
言われたので、あなたの手は乳房を平に感じながらも指先を乳首へと伸ばす。
揉まれている内に興奮したのか、ツンと上向きで尖った乳首はかなりの大きさだ。シャツの上からでも分かるほどの染みを作った跡を残すかのように尖った乳首は湿っている。
クリクリと成人漫画や動画で学んだ知識を元に乳首を弄っているとぷくーっと小さな白色の風船が浮かび上がる。心なしか個室内に充満している甘いミルクの匂いが濃くなってきた。
「あっ……ん、もう……出る……出ちゃう♡ ん……っ、でるでるでるぅ――――――っっっ♡♡♡」
身体を仰け反らせ、あなたに預けながら彼女は噴乳した。
細いシャワーの水のように乳首からは真っ白な液体を噴き出しては、乳首の先にある便器の中を染め上げていく。
預けられた身体の柔らかさや匂いを堪能しながらもあなたは噴乳している乳房を揉み込む。勢いは止まることを知らずとばかりに膨らんだ乳首からは次々と母乳を飛ばしていく。
そうする事数分、その間も彼女は何回か絶頂したようで身体を痙攣させながら噴乳をしていたが、やっと勢いが止まった。
張りを感じられていた乳房はこれが本来の柔らかさと言わんばかりの感触をあなたに伝えてくる。
「ふーっ……ふーっ……はぁ、はぁ……ありがと、おかげでスッキリした……ぁ♡ んふふ、あんたも男だね♡ あたしのお尻に固いのが当たってるじゃん♡ おっぱいをスッキリさせてくれたお礼にあんたを気持ち良くさせてあげる♡」
汗で前髪を額に貼り付け、健康的というよりかは純粋なまでなエロスを感じさせる微笑みで彼女は笑った。
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「あんたって童貞?」
「……経験なんてないよ」
「たと思った。ならゴムも持ってないでしょ、はいこれ。彼氏のサイズのだけど」
財布から彼女が取り出したのは一つの小さな袋。ピンク色な袋は如何にもといった感じだ。
ビリリと封を開けると、中に入っていたリングのようなモノを取り出す。袋が落ちてたなんて話になったら面倒だからと、ゴミになった袋はあなたのズボンのポッケに突っ込まれた。
「じゃああんたのチンポ出したげるね。……っしょっと……へ? は? 嘘……でっか……ぁ♡」
脱がされたズボンから出てきたのは槍のような肉棒だった。
彼女の匂いを嗅ぎ、人生で初となる乳房に触れ、更には母乳すらも搾った。下半身に血液が集まるのは男として当たり前な事であり、それが今彼女の目の前で晒されている。
小顔な彼女の額から顎の先までよりも長いあなたの肉棒を見て、彼女は声にならない声を出しながら観察している。
「すっご。長くて太いとかマジびっくりだわ。こんなの使ってないとか宝の持ち腐れだし。てか、これじゃあゴムあわないじゃん」
彼女の彼氏のサイズに合わせた避妊具は残念な事にあなたの股間のサイズには合っていない。
卒業出来るのかもと期待していたのに、これではがっかりだ。そんなあなたの内心を彼女は読んだのか、悪戯っぽく笑った。
「そんなにしょげなくていいって。今日は安全日だし、ゴム無しでいいよ。特別だかんね? 何人か付き合ってきたけど、生は初めてなんだから」
初めて。それを耳にした途端、ビクンと一跳ねするあなたの肉棒。
そんなあなたにまた笑うと、彼女はトイレの壁に手を付き、あなたへと尻を向けてきた。
「スカート捲くってパンツ下ろしていーよ♡ さっきので濡れちゃって重いかもしれないけど♡」
ふりふりと下半身だけを挑発するかのように左右に揺られ、あなたは言われるがままに彼女の尻へと手を伸ばした。
スカートを捲り、顕になった尻は紫色のショーツを股に挟んでいた。ぐっしょりと重力に引かれるように愛液を吸ったショーツは下に少しズレ、あなたからはその奥にある尻の谷間から窄みが見え隠れしている。
震える指でショーツの端を摘むと、ゆっくりと下へ下ろす。ショーツを濡らしていた愛液は太腿にまで垂れている。
「どう? 初めて生で見た女の子のあそこは? エロいでしょ。ヤリマンってほど使い込んではないけど、彼氏を取っ換え引っ返して来たから経験は豊富なんだ♡ まぁ、あんたのチンポのようなサイズは初めてだけど♡ ここ、ここに入れるんだよ♡」
足を開いた彼女は人差し指と中指で秘部を開くと、そこに隠されていた穴をあなたに見せる。空いている手であなたの肉棒を掴み、入れるのを間違えないようにまでしてくれる親切心も忘れていない。
いよいよ卒業だと思うと、腰が前に出せない。あと数センチだけでも前に出れば入るのに、あなたは躊躇してしまう。
「来ないならこっちから行くよ、えい! ぉ……♡ すっごぉ……あたしの
男を知っている膣肉は歓迎するように入ってきた肉棒へと絡み付いていくが、今までに経験してきたどれもとサイズが違うそれの前に逆に躾けられるように道を開けていく。
乳房同様に肉をたっぷりと付けた尻があなたの腰へと打ち付けられ、あなたはあなたの意思での挿入ではなく、待ちきれなかった彼女からの挿入で年齢=だった童貞とおさらばした。
固く張り詰めた肉棒だったが、初めて経験する未知の感覚に負けそうになる。勢いよく挿入されたからか、あっという間に先端がコリッとした何かに当たる。
敏感な亀頭が掻き分けた膣肉とは違う感触に触れた瞬間、堪らえようとしていた筈だったのにあなたは射精してしまった。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「え、嘘!? お、っほ……♡ せーしおっも……ぉ♡ あたしの子宮がパンパンに膨らんでる……♡ どーてー卒業したからって、いきなり射精とか生意気……♡ てか、どんだけ出すの♡ てかまだ出てるんですけど♡」
自慰での射精とは違う、生物として種を残せる射精は勢いも量も桁外れだ。子宮口と触れ合ったまま鈴口を開いてはダマのような塊めいた精液を次々と注いでいく。
男の精を初めて受け入れた子宮は瞬く間に満タンになり、それでもまだ精は注がれる。胃袋が膨れる感覚とはまた違う感覚に彼女は戸惑うも、それ以上の多幸感にうっとりする。
彼女がこれまでに相手してきた男たちの中には男としての自身を持っていた者もいた。その時までは確かに凄かったと記憶していたが、そんな記憶が霞む……いや、上書きされて忘れてしまうぐらいにあなたの雄としての優秀さに身体が墜とされそうだ。
「やっと止まったぁ……♡ 入れただけでこんだけ出すとかあんた才能あんじゃない?」
精液を子宮で全て受け止めた彼女は肩で息をしながらも、挑発するかのようにあなたを見てくる。
普段であれば一度射精をすれば萎えを見せる肉棒が、膣肉に包まれたままだからかビキビキと硬度を保ったまま。ビクン、と彼女の中で一度跳ねさせ、まだまだこれからだと言外に告げる。
「あはっ♡ まだ元気じゃん♡ いーよ、あたしのおまんこ今日はあんたのもんだからいっぱい使おっか♡」
腰ではなく、ぶつかる度にイヤらしく卑猥に形を歪めている尻肉を手のひらいっぱいに掴み、そのままあなたは前後に腰を振り出す。
無数のつぶつぶとした感触を肉竿で感じながら腰を引いては押し込む。捲れた膣肉が膣内で戻され、彼女は喘ぐ。
「そう、そう♡ じょーず、じょーずだよ♡ おっきいチンポが行ったり来たり♡ あはっ、夢中って顔じゃん♡」
肉棒を抜くように腰を引くと、纏わり付いていた膣肉がカリ首でめくりあがり、彼女だけではなくあなたも大いに感じてしまう。
軽口を叩いているような彼女ではあるが、時折彼女らしくない太い獣のような声を出したり、口元を手で覆ってトイレの外まで声が漏れないように気を付けている。
トイレの個室ではあると認識は出来るが、ここが学校だということを忘れそうになる。
ぶるんぶるんと晒け出されたままの乳房は抽挿の度に激しく揺れ踊り、ぷっくりと膨れた乳首からは母乳が垂れてしまっている。せっかく、さっきは汚さないようにと便器内に飛ばしていたのに、便器だけではなく床にまで散ってしまっている。
「あっ……チンポ膨らんできたぁ♡ また出すんだ♡ いいよ、あたしのマンコに種付けして♡ あんたのザーメン飲ませて♡」
交際経験なんてなく、女性と触れ合ったことすら今までになかったあなただったが、ここまで女に言われたら応えるというのが男というもの。
限界ギリギリまで肉棒を引き抜き、体重と勢いを乗せてまた膣内へ収める。肉と肉のぶつかる音を奏でる尻は腫れているかのように赤い。
自然とあなたの体勢は前屈みのようになり、腰だけを振っているので掴むものが欲しいと両手で揺れ踊っている乳房を鷲掴む。
ぷりぷりとした乳首が指の間に抜け、グニグニと手のひらいっぱいで乳肉を揉みしだくと辺りに母乳を撒き散らす。
「ん、ちゅ……っ♡ れぇ……ろっ……ちゅ……れぇー……あむ、ちゅ……♡」
快楽で顔を蕩けさせ、無言で腰を振っていたあなたへ振り向くと、奪うように唇を重ねられた。
ドアップで映る彼女と視線を交わしながらの初キス。頭が茹で上がってどうにかなりそうだが、股間から来る痛いほどの快楽で現実に戻される。
同意もなしに唇を奪われたあなただったが、身体は正直なもので差し込んできた舌に舌を絡め合わせていた。上も舌も物理的に繋がり、二人の興奮度は最高潮。
言葉を交わさなくとも、互いの性器の僅かな違いが分かり、あなたは腰を深く突き出して子宮口に亀頭を擦り付け、彼女はあなたが射精をする時にめいいっぱい気持ち良くなれるように快感で緩んでいた膣に力を込める。
「ん……んんっ……ふっ、くっ……もぅ、無理ぃ……♡」
降りてきた子宮口を奥へ戻すようにグリグリと丸い亀頭が擦れ合うも、それはただの快楽しか生まない。ぱんぱんに膨れ上がった丸い亀頭は赤子の拳のようで、それがグリングリンと左右に揺れながら彼女の一番大事な場所を刺激する。
ゴムを付けていないまさに交尾な状態で、彼女の頭の中は今から出るであろう精液一色に染まっている。いや、僅かにだが自身の絶頂もある。しかし、そんな自身の快感よりも先程不意打ちのように味わった精液をまた子宮で受け止められるのだ。まだ大半が中に残っているというのに、また同じぐらいの量を出されたらどうなるのだろうか。
「……っ! もぅ、無理だ。
「うん……うんっ♡ あたしも一緒にイく♡ イくイくイくイ――――――っっっ♡♡♡」
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
胸ではなく、彼女の身体に覆い被さるようにしがみつきながらあなたは最奥に密着させたまま精を解き放った。
陰囊で作られた精液は射精を間近に控えて限界までグツグツと煮立っていた。マグマのような熱が尿道を抜けては、無防備に晒された受け入れる気満々な子宮へと容赦なく注いでいく。
「お゛っ……♡ これ無理……やっば……っ♡ チンポの大きさといい、ハマる……ぅ♡」
人生で二度目となる
子宮の内側にへばりつきそうな程に黄ばんでいる精液はとてもではないが二回目とは思えない。安全日ではあるが、孕んでしまいそうな濃さだ。下半身が痙攣し、膝から崩れ落ちそうなのをあなたが支える。
ふーっ、ふーっ、と獣の呼吸のように大きく深呼吸し、やっと射精は終わった。
二回目となると僅かな萎えを見せる。柔らかくなった肉棒は掻き回されて痙攣しか出来ない膣肉からの抵抗もなく、つるんと吐き出すかのように膣から脱出を果たす。
肉棒が栓をしていたのか、抜けた瞬間からダマのような精液がゆっくりと、それでいながらぶぴっと下品な音楽を奏でながら出てくる。
「あたしのマンコえっろ……♡ あんたの特濃ザーメン少ししか出てこないじゃん♡ もしかしてあたしたちって身体の相性抜群?」
彼女のその言葉にあなたは言い返せない。初めての性交で、初めての膣内射精。どれも今後一生忘れられない思い出になるだろうが、あなたと彼女の関係は彼氏彼女ではない。
クラスメートでしかなく、しかも彼女には彼氏がいる。射精をして冷静に落ち着いた頭の働きのせいで幸せな感情が何処かへ吹き飛んでしまった。
「あっ……すっごい悲しそうな顔しちゃってんじゃん。んー……彼氏には内緒でならまた付き合ってあげても良いよ? その代わりあんたもあたしのおっぱい搾るの手伝ってよね」
現実と直面して憂鬱気味だったあなたを彼女はまた幸せへと落とした。
この時のあなたは彼女との関係はいずれは自然と消えてしまうものだと考えていた。彼女は明るく交友関係が広く、自分のような暗い人間とは不釣り合い。そう思っていたのに、まさか数ヶ月後には彼氏彼女な関係になるだなんて思いもしないのであった。
ギャルを書いてみたかった。まだ納得がいかないのでこれからも要練習ですね。今回はモデルになったキャラはいませんが、参考にしやすいギャルキャラって誰だろう?
シチュは音声作品にある母乳が出るようになったギャル……ジャケットがギャルでしたから多分ギャルものですね。短い作品ではありますが、ああいうの好きです。
彼女の名前は浮かばなかったので彼女で通しました。