午前六時。僕は静かに目を覚まし、眠っていたベッドから下りた。
カーテンを開き、窓を通じて差し込む朝の陽射しを室内へ取り入れる。
僕は小さい頃人間だったけど、悪魔として生まれ変わった転生悪魔だ。悪魔の体に光は有毒なのだけど、慣れてしまえば大したことはない。多少の違和感は覚えても、光を浴びるという人間だった頃の習慣を拭い去ることはできない。
僕はまだ人間を完全に辞められていなかった。
洗面所で洗顔と歯磨きを済ませた僕は、食卓で朝食を取り始めた。
テレビを見ながらトーストを齧る。今日は一日快晴のようだ。
朝のニュースを耳に入れ、トーストの欠片も口に放り込む。熱い珈琲を喉に流し込むと、僕は席を立った。
通っている高校まで徒歩で五分。部活に入っていなければ急ぐ必要は全くないのだけど、僕は『オカルト研究部』に所属している。放課後だけでなく、朝も部員全員が集まるようにと部長から言われている。
僕は朝の準備を早々に終えると、自宅であるマンションの一室から出た。
「
扉を開いた先にある共有廊下に、白髪の少女が立っていた。
一年生の後輩、
僕一人を除いて。
僕が挨拶するより先に、小猫ちゃんが抱き着いてきた。僕の体に頬擦りし、小さく微笑む様はまるで猫だ。僕が小猫ちゃんの頭に手を置き、白くさらさらとした髪を撫でてあげると、小猫ちゃんは「にゃあ……」と嬉しそうに鳴いた。
「おはよう、小猫ちゃん」
言いながら僕は小猫ちゃんを抱き締め返し、片手をお尻へ伸ばした。
「あっ……」
小さなお尻をスカート越しに鷲掴みにする。それに反応して小猫ちゃんの背筋が伸び、僕を見つめる目に熱が帯びる。ぼーっとした様子の小猫ちゃんに笑いかけ、握ったお尻を上下左右に動かしていく。
そして、僕は小猫ちゃんに囁くように呟いた。
「昨日は、何回オナニーした?」
「十回、しました……」
「何をオカズに?」
「祐斗先輩にベロチュー種付けセックスされる私の動画を見ながら……」
「ちゃんとオナニーは撮影した?」
「しました……。ガニ股の体勢で、おマンコくちゅくちゅって掻き回して……」
しっかりと言いつけを守ったらしい。良い子だ。僕はまた小猫ちゃんの頭を撫でた。
「それじゃあ、学校に行こうか」
「は、はいっ……」
すっかり雌の顔をした小猫ちゃんを連れて、僕は学校へ向かった。
まだ朝早い時間のため、通学路にひと気はまばらだった。そんな中、小猫ちゃんは人目も気にせずに僕の腕に抱き着き、頭を擦りつけてくる。散歩をしている人はいるけど、誰も僕たちに見向きもしない。目の前を通り過ぎても、まるで僕たちのことが見えていないかのようだった。
悪魔が有する魔力によって、普通の人には認識されないようにしている。そうでなければ、人の往来がある場所で愛し合うのはさすがに恥ずかしいからね。魔力を悪用しているわけではなくて、これは必要なエチケットだ。
「小猫ちゃん」
「はいっ……」
僕が足を止めて名前を呼ぶ。それだけで察した小猫ちゃんは近くにあった電柱に手を突くと、お尻を突き出してきた。丈の短いスカートでそんなことをすれば下着が見えてしまう。そんなことを気にせず、純白のショーツに包まれた可愛らしいお尻を僕に見せつけて言った。
「どうぞ……」
小猫ちゃんは片手でショーツをずらし、中から現れた純粋無垢なロリマンコを指で開く。くぱぁ、と陰裂からピンク色の粘膜が表出し、小さな膣穴も確認できた。期待しているのか、ヒクヒクと動く膣の入口から透明な愛液が蜜のようにとろりと垂れ出ている。
僕は小猫ちゃんの背後に立ち、ズボンのチャックに手を伸ばした。チャックを下げ、表に出したのは下着の中で窮屈だった半勃起中の肉棒。赤黒く怒張したそれは糧を前にしてむくむくと大きさを増し、誰もが畏怖する威圧的な外見に変わる。
僕自慢の極太チンポ。これを挿入されて堕ちなかった女はいない。
僕は肉棒を手に持って小猫ちゃんとの距離を狭めた。
「ぁ……」
膣口に亀頭が食い込む。ぷにぷにとした感触が伝わって、これだけでも気持ちいい。だけど当然、中は比較にならないくらい気持ちいい。僕は垂れそうになった涎を啜ると、「頂きます」と口にして腰を一気に突き出した。
「にゃああああぁあっ……!?」
ズプンッ、とフル勃起巨根チンポが子供マンコを一息に開拓する。子宮口にズンッと鈍い一撃を放つと、小猫ちゃんが小さな背中を反らして声を上げる。股間に響く可愛い声。それを聞きながら僕は小猫ちゃんの細腰を掴み、暴れた。
「にゃぁっ、ああっ、あんっ、ゆ、祐斗先輩っ……! は、激しっ、あぁっ……!」
「可愛いよ、小猫ちゃん。苛めがいがある」
小猫ちゃんが快楽によがる顔を僕に向けてくる。小さく、庇護欲を駆り立てる幼い美少女を犯すのは最高だ。小柄であるが故にマン圧が強く、他の少女よりも体温が高く感じる。熱々キツキツのロリマンコを苛め抜こうと、腰の速度を上げる。
「あっ、あっ、や、やめ、もっと、ゆっくり、んくぅっ!?」
「僕に命令しないでくれる?」
僕は小猫ちゃんの胸に手を伸ばし、まだまだ発育途上のなだらかな膨らみを掴んだ。愛するというよりは躾の意味を込めた暴力的な掌握。力任せな行為に反応し、小猫ちゃんの膣がきゅっと締まった。
まだ締まる。僕に処女を捧げ、僕に使われ続けた僕専用のおマンコだけど、まるで新品同様だ。ガツガツと勢いを乗せて食い漁り、膣内をカリ首でガリガリと擦る。良い反応を見せてくれる小猫ちゃんを見てさらに増長し、僕はますます勢いに乗った。
「にゃぁっ、にゃんっ、にゃぁあっ!?」
朝の往来で獣セックス。姿が見えていれば、声が聞こえていれば、間違いなく警察を呼ばれる一方的な蹂躙だ。僕は邪な笑顔を強め、便利な肉オナホである小猫ちゃんを使ってチンポコキに励む。
「気持ちいいよ、小猫ちゃん」
「あぁっ、うっ、んんっ、あぁぁああっ!」
小猫ちゃんが鳴くのを止めないものだから、僕の股間に熱が集まってきた。ぐつぐつと煮え滾る欲望が下腹の底から湧き上がる。強い快感を運ぶそれを感じて肉棒が震え、ぷっくりと膨れて膣内を内側から押し上げる。
「っ……!」
射精準備段階。それを悟った小猫ちゃんが膣を締めてくる。最後まで僕を気持ちよくして、少しでも多くの精液を搾り取ろうとしてくれる健気な後輩。そんな後輩にご褒美を上げようと、僕は小猫ちゃんに覆い被さって耳元で囁いた。
「孕め」
小猫ちゃんが大好きな僕の声で低く囁く。小猫ちゃんの体が震えた瞬間、僕は吐精した。どぷっと大量射精。小さなおマンコの中で何度も脈動し、大切な部屋を僕の子種でいっぱいにする。
「早く孕め。受精しろ。孕め、孕め」
呪うように、小猫ちゃんの耳元に声を放つ。横顔を覗き込むと、小猫ちゃんの表情が甘く蕩けた。達したらしい。これまで絶頂するときに囁いてあげることが多かったから、囁くだけで多大な快感を得られるようになったみたいだ。
僕は小さく笑うと、耳に息を吹きかけてから続けた。
「小猫ちゃんは僕のものだ。わかった?」
「はい……。わ、私は、祐斗先輩のものです……。祐斗先輩の子供をたくさん産みます……。何人でも、何十人でも。悪魔は妊娠しにくいですが、絶対に、祐斗先輩の優秀な遺伝子を後世に残してみせます……!」
嬉しいことを言ってくれる可愛い後輩。余計に孕ませたくなってくる。
一見すると小猫ちゃんの体は孕むには幼すぎる。普通だったら、出産をすれば命に関わりそうだ。でも、それは僕が持つ力で解決する。僕がこの世界に人間として生まれ落ちる前、神を名乗る存在から与えられた幾つかの力。
僕が複数持つ『
「繋がったまま登校しようか」
「わかり、ましたぁ……」
とろとろに蕩けた顔で答えた小猫ちゃん。僕は小猫ちゃんの唇を奪い、小さなお口の中を舌でぐちゅぐちゅにしてあげた。唾液を吐き出し、それを味わわせて嚥下させる。よくできましたと褒めた後、首筋から柔らかい頬を舌で舐めた。
最後の一滴まで子宮に種付けを終えた僕は、小猫ちゃんと性器を嵌め合わせたまま小さな体を抱き上げていた。足を僕の背に巻きつけ、正面から抱き着いてくる小猫ちゃんの熱っぽい視線が僕に注がれる。
「祐斗先輩、あとで、ギャーちゃんと一緒に犯してください……」
ギャーちゃんとは、僕たちの仲間である金髪美少女、ギャスパー・ヴラディのことだ。小猫ちゃんほどではないとはいえギャスパーちゃんも高校一年生にしては十分小柄で、小猫ちゃんと横に並べて犯すと犯罪臭がすごい。前に二人を同時に犯したときの光景を撮影したことがあったけど、あの動画を世のロリコンに見せればテクノブレイクする出来栄えだ。
「あとでね。その前に、リアス部長と朱乃さんに種付けしてあげないと」
「私も、まだ大丈夫なので、たくさん使ってくださいっ……!」
小猫ちゃんはまだまだやる気みたいだ。欲張りな子だ。でも、悪魔らしくていい。悪魔としては望ましい在り方だと思う。
悪魔である僕たちは、もっと欲望に素直に生きるべきだ。前の世界、いわゆる前世での僕は人間らしい生活が送れなかった。五体満足ではなく、病院のベッドで一日の大半を過ごす苦痛の日々。この世界でまた人間に生まれることができても、力をうまく使えなかった当時の僕は人間の悪意に殺されそうになった。今の主、リアス・グレモリーに拾われていなければ僕はそのまま死んでいただろう。
二度味わいかけた死の瞬間。もうあんな目に遭わない。僕は青春を謳歌する。そのためなら多少強引に、それこそ他人から女を奪ってでも快楽に耽る。既に夫の代わりに定期的に子種を仕込んであげている人妻たちもいるけど、僕はそんな自分の行為を改めるつもりはない。
力が全てを決める。今の僕にはこの世界で頂点に立てるだけの力があった。せっかく与えられた力があるのだから、使わないほうがおかしい。
僕の昔からの夢、僕だけの楽園を築く夢を見ながら、僕は今日も快楽に耽る。
登校するまでの間、我慢できずに足を止めて小猫ちゃんを何回も犯した。子宮に精液を蓄えたことで小猫ちゃんのお腹がぽっこりと膨らむ。ロリっ娘のボテ腹という背徳的な姿を見て僕の欲望は加速する。校門を潜って部室に向かった僕は、取り敢えず満足感のあるセックスをしようと、一番乗りした部室のソファーで小猫ちゃんに種付けプレスをお見舞いした。
小猫ちゃんの肉オナホは今日も使い心地抜群だった。