…ボクは大事な人を失った。
同じ学校に通う柳瀬舞衣という刀使だ
。すごく優しい人で、真面目で、柳瀬財閥の御令嬢という敷居の高い人だった。数年前にふとしたことから付き合い始め、関係も順風満帆になっていくと非モテなボクにも希望の光が差し込んだ…が、ある日をきっかけに歯車が徐々に狂い始める。
その日、偶然の雨でウチに雨宿りする事になった舞衣はシャワーを浴び、お茶で一息ついていた頃に、ボクの家に"招かれざる客"が忍び込んでいた…。
『◯◯君、帰って来るの遅いなぁ…』
舞衣は外を見つめながら、呟いた。
家主は買い出しで家には居らず、
舞衣一人がポツンと茶の間に座っていた。
『心配だし連絡した方がいいよね…?』
ポケットから携帯を取り出して彼の電話を掛けるが出る気配がない。
『電波が乱れてるのかな…』
舞衣は心細そうに彼の帰宅を待っていた。
その数分後、インターホンが鳴り、『帰ってきた♪』と舞衣は玄関へと向かう。
『お帰りなさ…い?』
そこに居たのは彼、ではなくどっしりとした体型の見知らぬ男だった。
『おう、ただいま。嫁直々にお出迎えとはこりゃ結構結構。』
男は薄汚い笑みを浮かべると
舞衣の表情がだんだん曇っていた…。
一方、家主の男性は急いで車を走らせ帰路に向かっていた。
『なんでこういう時近場の店閉まってんのかなぁ〜』
一人不満を吐きながら運転し、自宅に着くとせっせと階段を駆け上がった。
自室の前につき、鍵をし、ロックを外すがドアノブを引くと扉が開かない。どうやら、最初から鍵が空いていたらしい。
『(さっき鍵かけたんだけど閉め忘れたのかな…)』
疑心暗鬼になって中に入ると部屋が真っ暗になっていた。
人影はなく、テーブルにはお茶と菓子の包みが置かれたままだった。
『あれ、もしかして舞衣ちゃん帰っちゃった?』
キッチンから茶の間、風呂場へ舞衣の姿を探すも彼女が見当たらない。
『あと探してないの、奥の床の間ぐらいか』
そう思い床の間に着くと襖が閉ざされていた。奥の方から真衣と男の声が聞こえ、不穏な空気が漂っていた。
『嫌…離してぇ』
舞衣が普段出さないような甲高い声を部屋に響かせていた。
恐る恐る襖を少し開けると仰向けの舞衣に男が覆い被さっていて、男が舞衣の秘所に親指ほどの太いイチモツの腹を押し当てていた。
『舞衣、せっかくきてやったのにつれねぇなぁ…。ほら、お望みの
ちんぽ様入れてやっから脚開けな。ここ数ヶ月抜いてねぇから溜まりに溜まっちまってよ…おめぇのナカにたっぷり注いでガキ産ませてやるから一発ヤらせろよ…なぁ、舞衣。』
男が舞衣の秘所にくりくり押し当てるに舞衣の身体がビクンッと波打つ。
『嫌…そんな、太いのが私の中に入るわけないじゃないっ』
言葉に反して、前戯をしていたのか舞衣の柔らかな肌は汗で湿り、男のイチモツの先端が舞衣の膣をこじ開けようとして膣はイチモツを咥えるとじっとり濡れていた…。
『それじゃ、入れるぞ…俺のモノになれ、舞衣!』
男のイチモツは舞衣の膣の奥に入り、膣肉はイチモツを逃すまいとピタリと包み込む…。
『口では嫌がってたくせに、本当は我慢出来なかったんじゃねえか
…ってお前処女だったのか』
イチモツの先に塞がる肉壁を感じ、男は膜だと瞬時に判断した。
『…刀使が処女で何か不服ですか』
男を睨みながら舞衣は呟いた。
『むしろ光栄だよ。処女をいただけることにねぇ…。』
勢いをつけて男のイチモツは舞衣の処女膜を破って子宮口にたどり着いた。
『んっ…私の初めてがこんな男に…!』
舞衣の表情は屈辱感そのものを表していた。
思い人でもない、知り合いでもない薄汚ないデブに自分の処女が奪われる事、それが何より苦痛だった。
『残念だったな、初めてがお前の恋人じゃなくておっさんのちんぽで。まぁアイツは俺のバカ息子だし大して変わらんだろ?』
息子の陰口を叩いた途端、舞衣はキッと男を睨みつけた。
『バカ息子…?あなたあの人の父親なのですか⁈だとしてもあの人はあなたのような人間じゃないです!優しくて、思いやりがあって、みんなから好かれてて、それでも謙虚さを忘れない…だから私は彼の側に居たいと思いました。あなたのように薄汚い大人と一緒にしないで!』
挿入されたままでも舞衣は毅然として男に言い放った。
『バカ息子はバカ息子だ。父親に素直に従ってればいいものを、何もできない癖して人を守る仕事がしたいだの、刀使のサポートする仕事が仕方ないなどとのたまいよって。あんなのにお前のような令嬢は不釣り合いだとは思わんか?』
呆れたような口調で語る男を舞衣はただ睨んでいた。
『あなたも権力がなければ何もない人じゃないですか…。』
舞衣は恐れることなくはっきりとした口調で言い張った。
男は『やれやれ。柳瀬の令嬢もこの程度か』と渋々イチモツを一度引き抜く。
すると男のモノの周りに何かがこびり付き、引き剥がすと男はほうっと
にやけ顔を浮かべクニクニと指でそれを弄り始める。
『舞衣、これはなぁんだ?』
気丈に振る舞った舞衣の表情がだんだん青ざめる。
『それ…は?』舞衣の声が強ばり、とそれを聞いてニタァっと気色悪い笑みを浮かべた。
『こいつはお前の処女膜よ。へえ〜意外と綺麗な形してんのなぁ。生で見るんは初めてだわ。感触もゼリーみたいにぷにぷにで面白ぇー。』
『最っ低…うぅ』
舞衣は思わず口を覆った。
『(あれが柳瀬さんの処女膜…)』
襖越しにしか見られなかったが、男の手のひらからぶら下がっていたものを見てボクは喪失感を抱いた。
『なんだ、自分の膜見て吐くとか正気かよ。だったらよ、もっとお前のこと叩きこんでやるよ!お前が柳瀬の淫乱娘ってなぁ⁉︎』
舞衣の腰を鷲掴みにして男がイチモツを舞衣の股にねじ込み、ゆっくり前後に腰を揺らす。
『んっ…何をするのっ⁈』
『さっき言ったろ、俺のガキを仕込んでやるって。』
『嫌ッ!お願い…◯◯君。助けてッ!』
藁をもすがる思いで泣きながらボクの名前を呼ぶ舞衣…しかし、ボクはその男に逆らうことはできない。知らぬ男は実の親父で、国でも指折りの強い権力者だからだ…。
『舞衣…ごめん。ボクには何も…』
襖の間から様子を見ることしかできない自分をこれほど悔しく思うことはなかった。
『あっ♡あっ♡あっ♡んんっ♡』
パンパンッと激しく腰を打ちつける音が部屋に響き、舞衣の媚声がハーモニーを奏でる…
『ついでにそのご自慢の胸もご開帳しましょうかねぇ!』
男は乱暴にも制服の上着を引き剥がし、ピンク色のブラジャーを外すと
支えられていた乳房が、たゆんと揺れた。
『美濃関の制服は淫らなデザインしてるから、こんな目に遭うんだよ舞衣?親父さんが美濃関辞めろって言うのもよう分かるわ』
『お願い、離してぇ…。』
舞衣は額に腕を乗せて男に申し付けた。
『やなこった…こんなに熟れた果実前にして何もしない方が無礼ってもんよ。あいつもきっとこうしてるだろうしなぁ。ほな、いただきまぁふ』
…乳房に男の手がまといつき、薄いピンク色の乳輪を描くように舌は徐々に先端部に這っていく。男の唇が舞衣の乳首を包むとまるで絞られるかのように吸い出され、舞衣の身体はビクンと波打っていた。
『てっきり出るのかと思ってたが、さすがにまだお乳は出んなぁ』
残念そうに男は言った。
『んっ…当たり前です。』
男の舌の感触に舞衣の身体は徐々に感じていった。
『そんじゃ、こいつはどうかな?』
男は小さな注射器(液体が入っている)を取り出して舞衣に見せつけると乳首の穴から注射針を刺してそれを注入した。
『んっ♡身体が熱くなってぇ♡』
舞衣はだんだんと身体に熱がこもるのを感じ、呂律も回らなくなってきた。
数時間経って…。
『あっあっあっ♡駄目ん…イくからぁ♡だんなひゃまの♡あかひゃんくだひゃい♡』
声がだんだん嬌声に変わり、徐々に腰の弾みも増していく…。
『おし、よういった!さっきより深いとこ出だしてやるから舞衣俺のガキ孕めぇェェェ!!』
男はさっきより激しく腰を打ちつけ舞衣の骨盤より上を掴んでより密着してからナカに注いだ。イチモツは子宮口にグググっと入り込み、
子宮の奥とイチモツの先が密着し、どぷどぷと舞衣の膣を精液が大量に流れていく…。
『んっぁぁぁ♡はぁぁぁぁぁん♡』
舞衣が絶頂に達し、二人の接合部から大量に精子が溢れて畳にしみていく。
『…今まで溜めてきた分全部お前に注いでやったわ。これでガキは確定だな』
『ハァ…ハァ♡まだナカに出てりゅ♡』
男の精液は止まる事なく舞衣の子宮を圧迫するほどに満ちていった。
『ハァ…ハァ、そろそろ抜くか。』
男は腰を持ち上げ、舞衣からイチモツを引き抜こうとした。
『ん、絡んでなかなか抜けやがらねぇ…ふんっ!』
カリが子宮口に引っかかり抜けないため、思いっきり男はイチモツを引き抜く。
そしてまもなくズルズル…スルンと赤く染まった柔らかく表面がテカテカとした物体が舞衣の秘所から飛び出てきた。
『はひぃん♡わたしのしきゅぅもでてきちゃった♡』
舞衣が酔った口調で囁く。
『まるでオナホだな…』
子宮を見た男はフニフニと弄りながらボソっと呟いた。
『もぅ♡そんな事いちゃダメぇですよぉ♡大事なあかひゃんのおへやなんですからぁ♡旦那様のおちんぽでぇ戻してくだひゃい♡』
『おっと、そうだな…せっかく出したもんが溢れちまう。少し荒いが戻すぞ』
そう言って真衣の膣を握り、入り口にイチモツを押し当て勢いよく押しつけた。ぬぷっとイチモツを膣肉が包み、舞衣の中へ戻っていく。
『はひぃん♡またおちんぽがはいってくりゅう〜♡』
とっさに舞衣が喘ぐも膣は元に戻り、男はイチモツを膣に入れたまま舞衣を抱き抱えその場を後にした。
『お前を誰よりも愛してるからな、舞衣。』
『はい…旦那様ぁ♡あかひゃんいっぱいくだひゃい♡』そんなやりとりを最後に、舞衣と男は部屋を出て行った。
何も出来なかった自分、虚無感に襲われたボクはただ一人部屋で泣いた。
…数ヶ月後、ボク宛に一通の手紙が届いた。中には『私たち結婚しました』という便箋と例の男に並ぶ舞衣の写真が同封されていた。
舞衣は以前よりお腹がぽっこり膨らんでおり、『もうすぐ予定日です♡』と舞衣の筆跡で写真の裏に綴られていた。