幾人もの男を襲い力をつけたサキュバスがマゾメス豚へと堕とされる過程を描いた短編小説。
物足りない方には物足りないと思います。

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完結
・洗脳による世界征服(全39話)
連載
・監獄Order
凍結
・触手様は最高です(12話)pixiv

FANBOX、Fantia:
完結
・姉妹が調教されてメスになるのは好きですか?      
・寄生支配 ~肉体改造の末、洗脳される雌達~ 第1部 淫虫龍堕  
・寄生支配 ~肉体改造の末、洗脳される雌達~ 第2部 淫統合一
連載
・対魔忍Order
 登場人物:ぐだ子、モードレッド
 第六話 繋がる快感
 第七話 最高のケツ穴へ 12/19


サキュバス≪ミミア≫は堕とされた

サキュバス。

またの名を淫魔。

性別は女性で、人間の男を誘い、襲い、その精魂を吸い取り殺す、恐ろしい種族だ。

見た目は非常に美しく、その身体から放たれるフェロモンは男を一瞬で虜にする。

非力であるが、彼女達は男から精魂を吸い取ることで力をつけていき、やがては強力な存在へと変貌する可能性を秘めている。

そんなサキュバスの中で、100以上の男達の精魂を食べ尽くしてきたサキュバスがいた。

名はミミア。

討伐指名手配を受けている強力なサキュバスで、討伐に来た幾人もの冒険者を屠り、自らの力としてきた。

高身長で標準的なヒップにキュッと引き締まった美しい括れのある腰。

髪色はピンク色で、横髪をツインテールにし、腰まで届く長い髪。

翼のような角があり、服装は露出が激しく、背中や胸の谷間を盛大に見せつける服装であり、さらに薄くもあり、ぷっくりとした乳首が浮き出ている。

そして彼女の身体のパーツで最も目に入るのがIカップはあるその豊満な胸だ。

とても柔らかそうな見た目をしている乳房は本当に柔らかく、しかも垂れすぎておらず、非常に美しい形を保っていた。

 

「くふふ。また一人、男が来たみたいね」

 

彼女は住まいを転々としており、今いる場所は30番目の住居である洞窟だった。

近くには大きな町があり、そこそこ実力のある冒険者たちが住んでいる。

ミミアはひっそりと町に足を運び、とある噂を流した。

ここから数キロ先の洞窟に金銀財宝が隠されている、と。

彼女はその噂に釣られた、探索に来る冒険者達を襲い、力をつけているのだ。

運悪く一人の冒険者に逃げられ、その顔立ちやスタイルから、討伐指名手配中のミミアであるとばれてはいるが、まだまだその話は大きく広まってはおらず、駆け出し冒険者は後を絶たない。

あと数日すれば、他の町から強力な冒険者が派遣されることを知っているミミアは今、洞窟の中へと侵入してきた男の精魂を吸い取った後、この洞窟を後にすることを決めていた。

 

「来たみたいね」

「さ、サキュバス……」

 

ミミアの前に現れたのは青年だった。

鎧は真新しく、かつそこまで強力な物ではないので、まだまだ駆け出しということが見てわかる。

 

「よく来たわね、私の食事場に♪」

「そッ、その姿……!? 討伐指名手配のミミア!?」

「ご名答~。くふふ、私も有名になったものね」

 

薄く笑みを浮かべながら、ミミアは青年の身体をじっくりと観察する。

一方、青年はミミアから発せられる雰囲気がとても弱いことに気づいた。

 

(な、なんだこの気配は……。まるでスライムみたいな弱弱しい気配。もしかして……これはいけるのでは!?)

「おッ、俺は次期勇者になれるとお墨付きを貰っている! ここで貴様を討伐して名声を手入れてやるッ!」

「あら、怖ぁい」

 

ミミアは両腕で自らの身体を抱く。

まるで怖がっているかのように。

だが、それは演技に過ぎなかった

 

「……なんてねぇ~。くふふ、その貧相な見た目で私を倒そうなんて、くふふ、面白いこと言うわね。くふふ、本当に面白い」

「なッ、貴様ッ!」

 

ミミアは青年を馬鹿にしたような目つきで見て、嘲笑を上げる。

 

「この光の聖剣を見てもそんなことが言えるのかッ!」

 

青年は激昂し、腰から剣を抜く。

その剣は不思議な光を発している。

 

「あらぁ。貴方みたいな駆け出し冒険者がそんなご立派な聖剣なって持っちゃて~。宝の持ち腐れじゃないかしら~?」

 

ミミアは片手を腰に当て少し前屈みになる。

そして手をプラプラとさせつつ、語尾を伸ばした、生意気そうな口調で青年を挑発する。

 

「はッ! 馬鹿めッ! 聖剣はどんな魔物をも打ち倒す、神より授かりし、聖なる剣! サキュバス如き、聖剣の光で一瞬にして灰にしてやるッ!」

 

青年は強くそう言って、剣の柄を握り、聖剣を正面に構える。

 

「聖剣よ。極光を持って邪悪なる魔物に裁きをッ! ジャスティスレイ!!」

 

青年がそう唱えると目を瞑りたくなる極光が聖剣から放たれ、洞窟中を照らし、中に生息している弱い魔物たちは軒並み、灰となっていく。

聖剣の光が収まると、青年の間の前には誰もいなかった。

 

「ふっ、俺の勝ちだな。お前の敗因は俺を舐めていたことだ。この次期勇者をなッ!」

 

誰もいない洞窟でそう叫び、勝ち誇る青年。

 

「あらあら~、かっこいいわね~。次期、ゆ、う、しゃ、さ、まぁ?」

「——なッ!?」

 

耳元から脳内が痺れるような甘い声で囁かれ、青年は咄嗟に後ろを振り返る。

 

「おまッ、何故ッ!」

「はぁ~。本当にお馬鹿なのね。いい? 聖剣の能力はその持ち主の魔力量に比例するのよ。貴方程度の魔力じゃ私がやられるわけないじゃな~い」

「馬鹿なッ! お前如きがそんなに強いはずがないだろう!」

「あのね~。私がなんで人間たちに指名手配されてるか分かる~? 私が強いからよ」

 

くふふと笑いながら、ミミアは青年に優しく教える。

 

「そんな弱い気配を垂れ流しながら何を言っている……」

「はぁ。偽装すらも見破れないなんて……。なんて間抜けなのかしらね~♪」

 

そうミミアが楽し気に言った瞬間、身も毛もよだつ、恐ろしい気配をミミアが放ち始め、青年の顔色が明らかに変わる。

 

「あ……あぁ……、ば、かな……」

「くふふ。格の違いが分かったかしら?動いちゃダメよ~♪ そのまま大人しくしてなさい」

「うッ! 身体が……!」

 

まるで蛇に睨まれた蛙のように、青年の身体は動かない。

青年は今、サキュバスの能力である、魔眼の影響下にあった。

格上ならば無効化される魔眼は格下相手ならば確実にその動きを止めることができる。

この時点で青年が格下であり、弱者であると証明された。

 

「くふふ、くふふふ♪ んちゅ……」

「んんっ!」

 

ミミアは口角を上げた、ニマニマとした笑みを浮かべ、青年の唇に自身の唇を重ねた。

そして舌を無理やり入れ、青年の口内の蹂躙を開始する。

 

「んぢゅ、ぢゅる、んふぅ、んっ、んっ、んぢゅぅぅ、ぢゅぅぅ、ぢゅ、んんん、んぢゅるるっ、ぢゅうっ、ぢゅううううううッ、……ぷはぁ」

「んんんんッ、んふあへあああああッ!! ふぢゅふうぅぅぅぅぅッ、うふぅぅぅッ、ううッ! んんんんんんッ!! ん~~~~~~ッッ!!」

 

貪るように青年の唇を吸い、舌を無理やり絡ませ、歯茎を舐める。

その圧倒的なテクニックは凄まじく、あまりの快感に青年の腰がガクガクと震え始めた。

それだけでなく、自身の魔力を青年の口内に染みわたらせ、口内を性感帯へと変化させる。

青年が来ているズボンにはいつの間にか立派なテントが張り、そのテントの頂点はほんの少しだけシミが出来ていた。

 

「くふふ、大きくなったわねぇ」

「はへぇ……はぁ……あ……」

 

青年はまるで生気を吸われたかのように顔が青ざめていた。

それとは対照的に下半身は元気そのものだ。

ミミアがズボンのテントを指先でいやらしく弄ると、テントがビクビクと震える。

 

「さ~て、脱ぎ脱ぎしましょうね~♪」

 

ミミアの指先がズボンに触れると、ズボンが消失し、下着があらわになる。

下着から見える剛直な棒は普段よりも大きく、硬くなっており、下着が伸びきっていた。

ミミアの魔力が青年の肉棒を限界以上に勃起させたためだ。

 

「くふふ、凄く立派ね」

 

ミミアが下着を少しずらして男の象徴を露出させると、ブルンと揺れながら、ピーンッと芯のあるマラは少し斜めの状態で直立する。

 

「さてと……。もう一回貴方の口を味わおうかしらね~、ん~ちゅ、ぢゅ、ぢゅ、ぢゅるるるッ、むぢゅッ、ぢゅッ、んぢゅぅぅぅぅッ」

 

再びミミアが青年の口を貪り始めた。

今回はそれに加え、強く張っている亀頭への指先での愛撫があった。

鈴口から漏れ出すカウパ―液を指でねっとりと亀頭に塗りこみながら、繊細な指使いでカリ首や鈴口、亀頭の広い部分を刺激していく。

 

「んぢゅるる、んぢゅ、ぢゅうう、ちゅッ、ふッ、んふぅっ、んぢゅうううッ、ぢゅうッ、んぢゅ、ちゅ、ぢゅッ、ぢゅるるるるるッッ」

「んふうううううッ!! んんんんッ、んむうううううッ!! んふぅッ、ううううううッ、んんんッ! んッ! んふうううッ、んんんんんッッッ!!!」

 

口内から発生する快感と亀頭を弄られる快感。

ビキビキに勃起した青年のペニスはビクビクと震えながら、ダラダラと我慢汁を絶えなくあふれ出し続けている。

ぬちゃぬちゃと指から粘性のある音が鳴り、ペニスは益々硬くなる。

そうして刺激を続けているうちに、ビュッ、ビュッと鈴口から白濁色のドロリとした液体が発射される。

熱いその液体をミミアは手のひらで受け止め、青年とのキスを終わらせると、ミミアは青年の新鮮な精液の香が嗅ぐ。

 

「スンスン……。ん~♪いい臭いだわぁ。あ~~」

 

ミミアは腕を少しだけ上げ、指先を口元へと運び、重力に従って垂れだしたザーメンを口で受け止め、飲み込んでいく。

 

「んむ、ん、ん、ん……ふぅ。味も最高ね~」

 

満面の笑みを浮かべ、そういった後、ミミアは青年へと目を向ける。

青年は青い顔のまま地面に仰向けで倒れこみ、彼の立派な肉の塔が天高く聳え立っている。

それを目にしたミミアは妖艶な笑みを浮かべて言った。

 

「くふふ、そっちも頂いちゃおうかな~♪」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「満足満足♪ ん~~~」

 

ミミアは伸びをしている。

その足元には干からびた死体があり、傍には聖剣が落ちており、明らかに先ほどの青年だった。

精魂を吸いつくされ、死んだ男の末路だ。

ミミアの股間からはトロトロと愛液と精液交じりの液体がぽたぽたと垂れ、太股には透明な液が垂れていた。

 

「さてと、そろそろ場所を変えるかな」

 

死体を後に、ミミアが洞窟を去ろうとした瞬間。

 

「ガッ!?」

 

突如、首筋に強烈な打撃を打ち込まれ、ミミアの意思が暗闇へと落ちていく。

その刹那の瞬間、ミミアは見た。

ニマニマと笑みを浮かべた、ガタイのいい男の姿を。

 

「へへっ。ありがとよっ、ベン。お前のおかげで楽にサキュバスを捕らえられたぜ」

 

男、グエルは死体に礼を言いながら、倒れこんだミミアを抱える。

グエルは凄腕の魔物ハンターだ。

背に担ぐ大剣は数万の魔物の血を吸い、巨大なドラゴンすらも討ち果たし、その名声は高い。

しかし、彼には裏の顔があった。

容姿美麗な魔物を捕らえ、自ら調教し、奴隷商人に売りつける調教師という顔だ。

戦いでは実直に正面から戦うのが彼の戦法だが、こういった魔物を捕らえる際は搦め手を使う。

搦め手を使う理由は単純明快。

商品を傷つけたくないという理由と、油断は大敵という理由からだ。

グエル程の実力者なら弱い魔物ならば無傷で捕えることが可能だが、それは油断していると言っても過言ではない。

例え弱い魔物でも窮地に追い込まれれば、何をしでかすか分からない。

窮鼠猫を嚙む、というやつだ。

油断が原因で幾人もの凄腕ハンターが死んで来たのをその目で見続けていたグエルは、例え自身より弱い魔物を捕らえる時も搦め手を使う様にしてきた。

今回は新人であり、次期勇者候補の青年、ベンを焚き付け、この洞窟へと向かわせた。

グエルは幾人ものサキュバスを捕らえ、調教してきたので分かったことだが、サキュバスは性交し、精魂を吸った後は基本的に警戒心を解いている。

その隙は大きなもので、本来ならば気づくはずの気配にミミアは気づかなかった。

 

「なかなかいい身体つきしてるなぁ。こりゃあ、いい値がつくぜぇ」

 

グエルはオリハルコンの胸当てに、腰当、ドラゴンの心臓の琴線で編まれた腕巻き、不死鳥の尾で作られたブーツ。

そして気配を薄くし、物音を立てないようにするレイスの外套を身に纏っており、その外套のポケットから首輪と取り出し放り投げる。

首輪は空中で輪を解くと、勝手にミミアの首に巻き付き、しっかりとロックする。

この首輪は魔法や魔眼などを使えなくさえる最高級品の魔物拘束用の首輪だ。

魔法や魔眼が使えないサキュバスなど、もはやただの女に過ぎない。

こうして完全無力化されたミミアはグエルの秘密の拠点へと連れて行かれたのであった。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「オラッ、起きろッ!」

 

パンッパンッと乾いた音が聞こえる。

グエルがミミアの頬をはたいた音だった。

 

「うぅっ……つつ、ここは……」

 

ミミアが痛みで目を覚ますが、何も見えない。

どうやら目隠しをされているらしい。

ミミアがいる部屋は周りは木製の壁で囲まれ、グエルの後ろには同じく木製の扉があり、ミミアは部屋の中央にある台に、両手は上げられ、脚は大きく開かれた状態で手首足首を拘束されていた。

 

「やっと目ぇ覚ましたか」

「誰よ、アンタ?」

「グエルってんだ。よろしくな。俺はお前を知ってるぜ、ミミア」

 

グエルが馴れ馴れしく、ミミアの名前を呼ぶ。

その舐めた態度に少しの怒りを感じつつ、冷静さを忘れないようにミミアは話す。

 

「そう。それで何の用かしら。どうして私を殺してないの?」

「簡単な理由だぜ。お前を調教して売り捌くためだ」

 

予想のしていなかった答えにミミアの口が微かに開かれ、くふっ、と笑い始めた。

 

「くっ、くふふっ、サキュバスを、くふふっ、調教ですってぇ? 性のスペシャリストを、くふふっ、調教なんて、馬鹿じゃないのぉ? 貴方ぁ」

 

自身を生かしている理由を聞いて、可笑しくてたまらないという様子でミミアはグエルを嘲笑する。

 

「はぁ。お前はなんも分かってないんだな、自分のことが」

 

グエルはミミアを馬鹿にするようにため息を吐く。

 

「いいか、調教ってのはな。お前が考えてるほど甘くねぇぞ。お前らが性のスペシャリストなのは分かっているが、それは責める場合だ。責められることのないお前たちははっきり言って弱いぞ。責める快感は自分の意思でコントロールできるが、責められる快感は自分の意思ではどうにも出来ねぇからな。それに調教ってのは何も快感だけが伴うとは限らねぇ。調教ってのは躾だからなぁ」

「くふふ。自身たっぷりなのねぇ、おバカさん♪ まぁ、いいわ。せいぜい頑張りなさい。どうせ私は付き合うしか選択肢はないのだし」

「へっ、その男を見下した高慢ちきな精神を屈服させて、早く奴隷にしてやりてぇもんだぜ」

 

グエルはそう言って、傍らにある台から瓶を一つ取り出し、蓋を開け、瓶を傾けると、ミミアの両脚、次に腹、胸、腋、両腕と中に入っていたトロトロの液体、オイルを垂らしていく。

そして自分の手にも垂らし、瓶を投げ捨てると、手にオイルを揉みこみ、ミミアの脚に垂らしたオイルをミミアの身体に馴染ませていく。

 

「何? マッサージでもしようって訳?」

「まぁ、そうだ。俺のマッサージは結構評判がいいんだぜ」

 

そんな軽口を叩きながら、グエルは全身にオイルを馴染ませる。

 

「はぁ……んん……ふぅ……このオイル、媚薬入りね」

「ご名答。へへっ、綺麗な白い肌に赤みが増してきたな」

 

ミミアはグエルの手が動くごとに、少しだけ身体を身動ぎさせる。

吐息には湿り気が出始め、肌は少し赤みが増し、乳首と陰核がツンと硬くなっているのが分かる。

媚薬はミミアも使ったことがあるが、ここまで効果が出ることはなかった。

サキュバスは元々媚薬に対抗のある身体をしているからだ。

 

(おかしい、んん、わねぇ。どうしてこんなに、っ、ん、ふぅ、感じるのかしら)

「疑問の思ってるだろうな。なんでサキュバスのお前に媚薬が効くと思う?」

「知らないわよ」

「これは俺の特別製媚薬オイルだからだ。材料は——」

 

その材料はミミアの知らないものばかりだった。

グエル曰く、世界各地の秘境を巡り、探してきたものばかりでミミアが知らなくても仕方がなかった。

 

「ふぅっ……んんっ、あっ! ……くぅっ、ふっ、くふぅっ……んっ、んんっ!」

 

全身が熱く疼く。

時間が経つにつれてぼんやりとしていく思考。

快感に流されないように、ミミアは漏れ出しそうになる喘ぎ声を押さえる。

 

「ふっ、くっ……ぁっ、んんッ! ……くぅっ、ふんっ……はふぅっ! んんっ! ……くぅっ」

 

グエルは油断なく慣れ親しんだ手つきでミミアにオイルマッサージを施す。

ミミアのたぷっとした豊満な胸を両手で掴むと、まるで絞るように持ち上げていき、乳房、乳輪へと絞り込んでいく。

そして乳首に手が達すると、指を巧みに使い、キュッキュッと指で軽く乳首を捻りながら媚薬を塗りこんでいく。

離された乳房はプルンプルンと揺れ、乳房の先端にあるガチガチに硬くなった乳首はピクピクと反応しており、左右の乳房に数十回もされれば、媚薬はしっかりと乳房に染み込み、乳首は美しいピンク入りから少し赤くなっていた。

他にも、皮から脱したクリトリスをオイルを絡ませながらクリクリと弄り、コスコスとしごき、クリトリスはピカピカに磨かれ、腋にも丹念に塗り込まれ、今では息を吹きかけられるだけで身体がビクビクと跳ねるようになっていた。

 

「はくぅっ! ……はっ、んんっ! ふぅっ……ふぅっ、はぁっ、んんっ! ……っ! んんっ!!」

「大分効いてるみてぇだな。気持ちいいか? 俺のマッサージは」

「ふぅっ、んっ、誰がっ! アンタの指使いはっ、下手くそよっ、んんっ! はっ、くぅ」

「それにしては苦しそうじゃねぇか。ほら、乳首ぐりぐりされるのが好きなんだろう?」

 

グエルはツンと尖った両乳首を指でギュッと摘まみ、ぐりぐりと指でこねる。

 

「はきゅううっ!! はあっ、ああっ! んんっ、くぅっ、はぁっ、くっ、地獄に落ちろッ!」

「まだまだ元気だな。さてもういいだろう……次はお待ちかねのマンコとアナルだ」

 

グエルは別の瓶を手に取る。

その瓶の中身は媚薬クリームだった。

グエルは指先にクリームをたっぶり手に取ると、まずは大陰唇に塗り始め、馴染ませ始めた。

次は膣口。

指が膣内へと入らないように気を付けながら塗りたくっていき、それが終わると次は膣内へと行かず、アナルへと向かい、指先で皺の寄ったアナル周辺をほぐすようにマッサージしながらクリームを塗る。

 

「くふぅっ! そこ……はぁっ! ふっ、くっ、はぁっ、んんっ! くぅっ、はぁ」

「おっ、いい反応だなぁ。アナルが弱点かぁ?」

「そんなはずないでしょ!」

 

ミミアは声を荒げる。

別にアナルが弱点なのはどうとも思っていない。

ただ、人間に弱点を把握されたことに怒りを感じていた。

 

「へっ、それはどうかな」

 

グエルは柔らかくなったミミアのアナルに指を突っ込んだ。

そしてぐりぐりと指を回転させながら、アナル内にクリームを塗る。

 

「はふうぅっ……! はぁっ、ああっ! くぅっ、あっ! やっ、うっ、ああっ!」

(声……がぁっ、押さえ……られ、な)

「へへっ、やっぱりな。どうやらお前はアナル好きらしい」

「うっ、うるさいッ! そんなはず——あはああっ!! ああっ、やめっ、あはあっ! ああっ! うっ、あっ! ああっ!!」

「やっとメス声を出し始めたか。へへ、いい声だぜ。おら、ここはどうだ?」

「おううっ!! ああっ、おっ! や、めぇっ! おっ! あっ! うううっ、あっ、おっ、うっ、ふぅっ!」

 

グエルの太い指がどんどん奥へと侵入し、直腸内を責め立てる。

媚薬のせいでアナルはヒクヒクと反応し、直腸内は熱くなり、腸液を次々と分泌させる。

 

「よし、二本目行くぞ」

 

グエルは一度指を抜いて、今度は二本指でミミアのアナル内へと入れようとする。

指の太さは、二本合わせれば少し太めのディルドくらいの太さになっていた。

 

「やめなさ——ひぐうううっ!!! うあああっ、あくぅぅぅっ!! うふぅぅっ、はああっ! ああっ、おふぅっ、おっ! おっ!」

 

アナル独特の快感にミミアは口を時折、おの字にしながら息を吐き、喘ぐ。

膣口からは愛液が滴り始め、マンコは濡れていた。

身体はアナルをほじられる度にガクガクと震え、口からは涎を垂らしている。

 

「おぅぅっ! ああっ、おおっ! あなるぅっ、やめっ、おっ……! ほぉっ、ほっ、おほっ! ほっ! おっ!」

「おっ!オホ声を出し始めたなぁ。いいアナルしてるじゃねぇか」

「うるさいっ——おほおおっ!! そこはぁっ、あああっ!! おおっ、おおっ、おおんッ!! おおッ、おおおッ!! おほおおッ!!」

「ここか?ここがいいのか?」

「そこぉッ、おおおッ!! だめッ、ああッ、おほおッ! おおおッ、おくぅっ、おッ! おッ! おッ! おほおおッ!! ほおおおおおッ!!!」

「へへっ、いい声で啼くぜぇ。ご褒美をやってやる」

 

グエルはそう言うと傍らに置いてある台の上にある、ディルドを手に取るとクパクパと開閉している膣口目掛けて突っ込んだ。

 

「オラッ!」

「はひいいいいいいいッッッ!!!!」

 

大きな嬌声を上げるミミア。

身体はビクンと跳ねて、胸が大きく揺れる。

 

「マンコとアナルの二穴責めだッ! 気持ちいだろうがッ!」

「あぎいいいッ!! あああッ!! あがッ、あああッ、おおおッ!! おおおおんんッ!!! 激しッ、おおッ、ああああッ、あひゅッ、あああッ! おほおおおッ!!」

 

ディルドの内部にはさっきまで使われていた媚薬を数百倍に濃縮した媚薬が仕込まれており、ディルドの取っ手の部分を掴むと少しずつディルドから染み出る仕組みになっていた。

ミミアのマンコはあっという間に、どんなに乱暴に扱われても感じるような、まさに奴隷のマンコへと仕立て上げられた。

 

「オラッ、気持ちいいッて言えよッ! 無様になぁッ!」

「はぎいいいいッ!!! 誰があぁあッ!! おおおおッ、はおおおおおッ!! おおおッ! ああああッ、あはああッ! 両方はッ、ああああッ!! あおおおッ、おおおッ! だめぇッ、あああッ!」

「そんだけ感じてる癖に強情だなぁ! しょうがねぇなぁ、連続アクメキメろやぁッ!」

 

グエルは指を直腸の奥深くへと突き刺し、指を激しく揺らしながらグチャグチャと直腸を蹂躙する。

さらにディルドは振動を始め、Gスポットを重点的に責め始めた。

 

「ほぎいいいいいッ!!! ぎいいいッ!! あがああああッ!! 人間なんかにッ、はひいいッ、ああああッ、イかされぇッ——んほおおおおッッ!!! イグゥッ!! いいいいいッ、イグウウッ!! おごおおおおッ、イグウウーーーーーーーーーーッッ!!!」

 

濃縮媚薬が染み渡ったマンコはミミアがこれまでに感じたことのない頭を激しく揺さぶる圧倒的な快感を生み出し、弱点であるアナルの快感も相まって、すぐさまミミアは潮を激しく噴きながら絶頂へと導かれた。

絶頂は一回だけでは終わらず、ミミアは連続アクメをキメ、その度に潮を噴き散らす。

 

「はひゅううううッ!! ほおおおッ、おおおおおッ!! イグーーーーー!! あぐうううううッ!! ぐぎいいいいッ!! イグッ! イグゥッ!! あああああッ、おおおッ! とまんなッ、あああッ! おおおッ、はぎゅうううううッ!! またイグゥウウーーーーーーーーーーーーッ!!!!」

「おぉ、おぉ、すげぇ潮吹くなぁ。もっと激しくしてやろうか?」

「やめでぇッ! ごわれるぅッ、わたしごわれるのぉッ……そんな乱暴にあづかわなでぇッ!! あぎいいいいッ、おぐぅッ!! おおおッ、イグッ! イグのおーーーーーーーーーーッッ!!!」

「へへッ、これだけ感じるのは媚薬だけじゃねぇな。お前……マゾの才能があるぜぇ」

「マゾぉッ、そんあごとないぃッ!! あぎいいッ、ごおおおッ! あああああッ!! ああああッ、あああーーーーッ!! イグッ! イギュウウウーーーーーーーーッッ!!!」

 

グエルのアナルを責める指の動きは激しい。

アナルの肉が捲れるほどの激しいピストン。

内部では暴れるように指が動き、肉壁を搔きまわしていた。

マンコはマンコで責めは激しく、ディルドは何度も子宮を強く突き、ポコポコと腹に膨らみが何度もできるほどだ。

激しくガシュガシュとディルドをピストンさせ、愛液が飛び散っていく。

グエルの責めはミミアの精神が快楽でボロボロになるまで続いた。

 

「オラオラオラァッ!! いい加減認めろやぁッ! マゾメス豚がぁッ!」

「おぎゅうううううッ!! おほおおおおッ、まぞぉッ! まぞめすぶたぁッ!! おおおッ、おぎいいいッ!! おお! ああッ! あああッ!! わらひぃッ! まぞでぇッ!! めすぶたぁッ!!!」

 

朦朧とするミミアの意識。

抵抗する気概も削がれ、グエルの野太い声で、強い口調で言われると、ミミアは言いなりになってしまう。

 

「やっと認めたかッ! お前はマゾだッ! メス豚だッ!!」

「わらひはまぞッ!! めすぶたぁッ!! ほぎいいいいいッ、おごごッ、イグゥーーーッ!! イグッ! めすぶたイグのおおーーーーーーーーーッッ!!!! めすぅッ! わらひめすぶたぁっ! まぞぉッ! ほぎゅううううッ!! おぎいいッ、ぎいッ、がッ、あぎいいいいいいいいッ!! イギュウゥウーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!」

「いいぞッ! もっと認めろッ! お前はマゾメス豚だッ!」

「はひいいいいいいいッ!!! わらひはまぞでしゅぅ!! めすぶたでしゅぅッ!! ほおおおッ、んおおおおおおッ!! おおーーーーーッ!! おおーーーーッ!! おほおおおおッッ!! イグッ! イギュゥッ! イグッ! イグイグイグイグイグイグイグッ!!!! めすぶたイギュゥうううううううううううううッッッ!!!!!」

 

何度も絶頂しながら自分の存在を貶めていく言葉をミミアは紡いでいく。

言葉を何度も発することで自分はマゾだ、マゾメス豚だ、と勝手に思い込み、脳内に刻まれていく。

グエルの調教は上手くいっていた。

ここまでくれば問題はない。

と、普通なら判断するだろうが、グエルは用心深かった。

魂レベルにまでマゾメス豚だと刻みこむまで調教は終わらない。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「ハギュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッ!!!!!!!!」

 

ミミアは別の部屋へと運び込まれていた。

その部屋の中央には木製の椅子があり、その正面には大きな鏡のように見える、魔道具である照明器具が置かれている。

ミミアは椅子に手首足首を革製の拘束具で拘束され、身動きが取れないようになっており、椅子の座面には二つの穴が開き、その場所は丁度ミミアのマンコとアナル部分であった。

その穴からは座面の真下の床に置かれている、丸形の魔道具からピストン、振動を行う二本のバイブが伸び、激しくミミアのマンコとアナルを肉が捲れるほどの力強さで、ガシュガシュと突いていた。

口は開口口枷によって強制的に開かれており、椅子の傍らに置いてある大きな魔道具からいくつものコードが伸び、ベッと出された舌に刺さっている。

そのコードからは舌の快楽神経を増加させる電流が流されており、ミミアの舌はフェラや精液を味わうだけで絶頂するように改造されていた。

さらに耳は耳当てのような魔道具で覆われ、魔道具からは、

 

「私はマゾです。マゾメス豚です。卑しいマゾメス豚です。マゾメス豚は人間に逆らわない。私はマゾです。マゾメス豚です。卑しいマゾメス豚です。マゾメス豚は人間に逆らわない。私はマゾです。マゾメス豚です。卑しいマゾメス豚です。マゾメス豚は人間に逆らわない。」

 

という言葉がエンドレスに流れている。

そして最後に、ミミアの両目の瞼は器具によって閉じられないようにされており、正面にある魔道具からは強力な閃光が常に放たれ、かっぴらかれた目は完全に乾き、瞳はキュッと収縮している。

強力な閃光によって眠ることも気絶することも出来ず、ミミアは不眠不休で心身ともに調教——拷問と言ってもいいかもしれない——を施されていた。

 

「ホギュウゴオオギイイイイイイイイイイイイイイッッ!!!!! ガギゴガアアアアッッ!!!」

 

口からは涎がダラダラと零れ、潮をブシュブシュと吹き出し、時折、ジョロジョロと尿を漏らしている。

ガクガクガクガクと全身は激しく痙攣し、手の指と手の指はでたらめに動き周り、調教の激しさを物語っていた。

 

「そろそろ一か月か」

 

ミミアの叫び声が響く部屋にグエルが入ってきた。

ミミアがこの部屋に運ばれてきてからすでに一ケ月が経とうとしており、ミミアの精神は2週間目で完全に崩壊していた。

 

「これでこいつは逆らうこともないだろう」

 

耳から入ってくる、脳内に響くような声はしっかりと、ミミアの脳内だけでなく、魂まで刻み込まれ、従順なマゾメス豚としてこれからを生きていくことになるだろう。

 

「ホギゴオオオオオオオオッ!!! ゴホオオオッ!! オギュウッ! オギイイイイイイッ!! ギイイイイイイイイ!! ヒュギュアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!!」

 

ガクンッ、ガクンッ!!

ブシュゥゥゥゥゥゥッッ!!……プシュッ! プシュッ!

チョロチョロチョロチョロ……。

 

痙攣し、潮を噴き、尿を漏らす。

無様に。

逆らうこともできずに。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「ドマゾサキュバスのミミアちゃんで~す♪ 今日は私のダンスを見に来てくれてありがとう~♪」

 

ミミアはその後、グエルによって売り飛ばされ、紆余曲折ありながら金持ちの豪族に買い取られた。

今日は豪族による、南国の島でミミアによる公開ドスケベサンバカーニバルが炎天下の中、潮風が気持ちのいい海岸で開催されていた。

ミミアは露出度最高のサンバ衣装を纏い、ピンクの卵型の魔道具、ローターを両乳首に挟み込むように付け、マンコとアナルの二穴には回転ピストンするバイブを装着している。

小刻みに足を動かしながら、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべている豪族たちによって作られた道をミミアはハヘハヘと荒い息を吐き、進行する。

 

「はぁあぁっ、くふふ~♪ 私のダンスはどうかしら~。あはぁ、んっ、はあぁっ、イクぅぅ~~っ♪」

 

腰を激しく振り、ミミアはサンバを踊る。

その間にもバイブは激しく動き、ミミアは身体をビクビクとさせながら絶頂し、ミミアが通ってきた砂の道にはいくつものシミがあり、時折大きなシミになっているところがあり、その場所でミミアが絶頂したのは一目瞭然だ。

 

「はふぅんっ、あはあっ、またイクのぉ! おじ様たちに見られながらっ、イクぅぅぅ~~~~っ♪ あはあぁっ! 見られながらイクの最高なのぉ~~っ!!」

 

熱い気温の中、踊り、アクメするミミアの頬は上気し、艶めかしく見える。

甘えたような声で媚びるように、そして見せつけながら絶頂するミミアは完全に奴隷として、メス豚としての人生を謳歌していた。

踊るたびに揺れる豊満な胸。

腰を振るたびに飛び散る愛液。

蠱惑的な尻の動き。

ギラギラとした目つきがミミアの身体の各所に向けられ、それを感じ取ったミミアはさらにマンコを濡れさせる。

 

「はひぃんっ、またイクぅ~♪あはああっ、イクっ、イクっ、イク~~~っ、あああんっ、潮吹きながらイク~~~♪」

 

尻を後方へと突き出し、前屈み状態で無様に絶頂し、ブシュブシュと潮を噴きながら豪族たちに無様なアへ顔を晒し、興奮を誘うミミア。

海パンの上からでも豪族たちは欲望に満ち溢れた肉棒を隆起させ、ミミアの肢体をネットリと観察している。

 

「もっと見てぇ~♪もっと——んあああああああああああッッ!!! 奥ごりごり来たのぉおおおおおッッ!!」

 

回転ピストンバイブがミミアの膣奥とアナルの奥を同時に突き始めた。

余裕のあった態度は消え、先ほど見せていたアへ顔よりもさらに顔を歪ませたアへ顔をミミアは晒す。

 

「んおおおおおおおッッ!! ケツ穴奥アクメぇッ!! ケツ好きぃいいいッッ!!! おほおおおおおッッ、ケツ穴絶頂ぅッ! ケツイクぅぅぅぅッ!!」

 

尻を後方へ突き出した状態でクイックイッと尻を左右に振りながら淫靡な踊りを見せるミミア。

マンコも確かに感じているはずだが、ミミアにとってはアナルの快感が強いらしく、ミミアはアナルアクメをキメ続ける。

 

「ほひいいいいいいッ、ぎもぢいいいいッ!! アナルぅッ、いいッ、いいのぉおおおおおおッ!! イグイグイグッ!! イグ~~~~~~~~~ッッ!!! おまんこもイってるけどぉッ! おほっ! ほおおおおおおッッ!!! ケツ穴の方がきもちいがいいのぉおおおおおッッ!!!!!」

 

ブシッ、ブシッと力強く何度も潮を噴きながらミミアはサンバを踊りだし、オホ顔とアへ顔を掛け合させた顔で進行を始める。

 

「いい買い物をされましたな、ゼアー殿」

「ええ。少々値は張りましたが、なかなかいいメス豚ですよ。エッシェルン卿」

 

ミミアの痴態を鑑賞しながら、話しているのはミミアを買った豪族ゼアーとグエルが住んでいるミストレア王国の宰相、エッシェルン卿だ。

二人とも初老だが、下半身はまだまだ元気のようで、海パンにはテントが張っていた。

 

「ほぉ、どんなプレイでも可能だとは聞いていますが?」

「ええ。鞭打ち、蠟燭は勿論、腹パン、窒息等々様々なプレイが可能ですよ。私も重宝しています」

「それは素晴らしいですなぁ、ゼアー殿。後日、是非とも貸していただきたいのですが……」

「おやおや。エッシェルン卿が珍しいですなぁ」

「いやはや。困ったのもで……。息子がせがんでくるのですよ。ミミアというメス豚を犯したいと」

「ご子息まで名が知れ渡っていましたか。ふっ……よろしい。お貸ししましょう。ただし、税に関してですが……」

「ええ、優遇いたしますよ、ゼアー殿」

「ありがとうございます。エッシェルン卿」

「こちらこそ」

 

そんなやり取りをしつつ、二人は欲望の眼をミミアに向ける。

 

「勝負しますかな。どちらがあのメス豚を壊せるか」

「ほう。いいですなぁ。……もう何回か壊しているので?」

「ええ。壊すたびに魔法で精神を治しております」

「なるほど……。どうですかな?ミミアは」

「マンコもアナルもどちらもいけます。しかし、あれを見れば分かると思いますが、反応がいいのはアナルの方ですなぁ。勿論口の方もなかなかのもので。プレイとしては表面だけを高慢なサキュバスの状態に戻して壊すのも楽しいですが、従順なメス豚を壊すのもまた一興というもの……」

「ふむ。壊しがいがあるというのはいいですなぁ。本当にいい買い物をしましたなぁ。前、私が買ったものは阻害品でしてなぁ……。すぐガバガバになってしまって、すぐ捨ててしまいましたよ」

「ハハハ、その点は大丈夫ですよ。ミミアはかなり名の通ったサキュバスでしてな。そこらのサキュバスとはメス豚としてもサキュバスとしても比べ物になりませんよ。回復が非常に早く、常に新鮮な状態で楽しめますよ」

「最高のメス豚……と、言うことですな」

「ええ」

「「ハハハハハハハハ」」

 

二人は笑い合い、ミミアを壊す方法を考え続ける。

 

「おおうっ!! ううっ、んおおおおおおおーーーッ!! ほへっ、ほおっ、おおっ! ケツ穴くるッ! またくるッ! アクメくるッ!! 見て見て見て見てッ、ケツ穴アクメッ!! アナル絶頂ッ!! 潮吹いてッ、オシッコ漏らしてッ、無様に絶頂するところぉッ、見てぇッ——んおおおおおおおッッ!! おほおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!! イグうう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!!!!!!」

 

そんなことを知らないミミアは観客を楽しませるためにブリッジの状態でガクガクと全身を揺らしながら、腰をヘコヘコと上下に動かし、様々な液体をまき散らしていた。

ブルンブルンと胸が揺れ、誰もを興奮させる痴態を見せつけたミミアは、全身の視線を一身に受けながら——そのことに興奮しながら——、浅ましくアクメを迎えた。

彼女はもう戻れない。

寿命がほぼ永遠のミミアはゼアーが死んでも人の手を転々とし、その一生をメス豚として過ごしたのだった。

 

サキュバス≪ミミア≫は堕とされた 完




次週からは監獄Orderを投稿予定。


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