生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
ミチルがなぜかドレスで木登りし、ドレスをビリビリに破いてしまったのでお直し屋にもっていって数日後。
受け取る時も一緒に行って欲しいという事なので出かけることにした。
さすがに今度は普通の服を着てドレスを受け取る……と、ミチルはすぐに更衣室でドレスに着替えてしまった。
「何で!?」
と思わず突っ込んでしまったが、着てみなければ修理できているか分からない、らしい。
「色んな動きをして初めて……完璧に直ってるかが、分かるはず!」
理屈は微妙だが、綺麗なドレスを着て裾をヒラヒラさせて動き回るミチルはチンポをイライラさせてくれるので私も笑顔になった。
「でしょー? ってことで、そのために最適なコースを練ってきたから!」
という事で、色々と買い物をしたり忍者グッズを見たりするミチルとのデートが始まったのだった。
「はっ、これは……古代忍者のホログラム巻物!?」
店の品物を前かがみになって覗き込むミチルは、自分の胸元があられもなく晒されて乳首までチラチラ見えているのに気づいていない。
このドレスは内側にもう一つ着なければいけないのだが、外だけ破れたので今日は内側を持って来ていなかったのだろう。
無邪気に忍者グッズを見ながら年の瀬の寒さに乳首を固くしているミチルにチンポがイライラしっぱなしだ。
結局手持ちのお金が足りないので手裏剣一つしか買えなかったミチルだったが、ご満悦で店から出た。
私もミチルに気づかれないように一つ買っておいた。
「……その、先生殿。わがまま聞いてくれて、ありがと」
ミチルがドレス姿でモジモジしていると普段よりさらに幼く可愛らしく感じる。
「ううん、私も楽しかったから」
「ほ、ほんとぉ? ふふっ……ふふんっ! そ、そうだ……! これ、先生殿に!」
浮かれた笑顔になりながら、カプセルを渡してくる。忍者グッズのカプセルトイからは、なんと指輪が出てきた。
私がとりあえず指にはめてみようとすると、
「ちょっ、ちょっと待って先生殿!」
と真っ赤な顔で止めてくる。
「べ、別に狙ってたわけじゃなくて……! でも、えっと……!」
うぶな乙女心で真っ赤なミチルが、ドレスから乳首をチラチラ見せてくる。
セフレにしよう。そう決めた。
がし、とむき出しのミチル肩を抱く。
「ミチル、次は私に付き合ってね」
「ふぇ、ふえぇぇ!? せ、先生殿!? わ、私どこに連れて行かれちゃうのぉぉ……!?」
そして、ミチルの腰を抱きラブホまで連れて来たのだった。
「あ、っ、え、あの、先生殿……?」
趣のあるお座敷……のような外見のビルが立ち並び、百鬼夜行の歓楽街は昼間から淫猥な雰囲気を醸し出している。
ミニスカ着物を着た学生が犬や猫の男と連れ立ってラブホに入るのが遠くに見えるのを、ミチルが顔を真っ赤にして注目していた。
その隙に入口に歩いて行き、しっかりと腰を抱き寄せて無人の受付で部屋を選ぶ。
「先生殿!? なに部屋選んじゃってるの!? わ、私を連れ込むつもり!?」
「でももうお金払っちゃったし……ミチルは来てくれないの?」
「えう、あう……」
顔を真っ赤にして目をぐるぐるさせて混乱している間に、ホイホイと部屋まで連れ込む。
腕に触れるミチルの背中からトクトクと心臓が早鐘を打っているのが伝わって来て、チンポのイライラが強まる。
「さあ、ミチル。着いたよ」
さすが百鬼夜行と言うべきか、布団を敷いた畳の部屋だ。
もちろん畳はゴム製のなんちゃって畳だが、これからミチルの体液でビチャビチャになる事を思えばその方がありがたい。
「はわぁ!? い、いつの間に! 先生殿、幻術の使い手だったの!?」
「そうだね……くのいちを洗脳してしまう術の使い手かもね」
靴を脱いで部屋の中から手を伸ばすと、ミチルは震える手で握り返してくれた。
「せ、先生殿……? ほんとに、ほんとにほんとに……するの?」
「私はミチルにエッチなことがしたいよ」
「あうぅぅ……こ、こういうの、よ、よくない事じゃないかな? ね? 先生殿も、考えなおそ?」
眉をハの字にして弱気になるミチルは、しかし私に手を引かれるまま布団へと一歩一歩近づいていく。
「ぜ、絶対、よくない、ってえぇ♥」
ふにゃふにゃ言い訳を重ねるミチルの乳首をドレスの上からさすると、甘ったるい声がさらにトロトロになる。
「さ、さ、触った! 先生殿に、ち、ち……さ、触られた!」
「もっと触るよ」
さんざん見せつけられた乳首は位置を完全に補足されていて、簡単に摘まめてしまう。
「ひきゅぅんっ♥♥ だ、だめぇ♥ こんなっ♥ こんなはじめてぇ♥」
乳首を軽くこねてあげるだけで、肩をビクンビクンと痙攣させ、裏返った声で快楽を伝えてくれる。
「ミチルの初めて、楽しくしてあげるからね」
ミチルは私の胸に手を当てて押してくるが、まるで力の入らないソレはセックスに同意しているのと同じだった。
「さ、布団に寝そべってね」
乳首を強く抓ると、背中をのけぞらせていとも簡単に絶頂に達する。
「ひゃあぁんっ♥♥♥」
ふにゃふにゃなイき声が部屋に響き渡り、ぐったりと弛緩した身体は簡単に私に抱き寄せられて布団の上に転がされた。
頼りない肩ひもは既に外れていて、ミチルの瞳が期待と不安に揺れている。
「そのドレス、とても似合ってる。綺麗だよ、ミチル」
「い、今言われてもぉ……♥」
ミチルに覆いかぶさって、鎖骨の辺りにキスをする。
「あ、あっ♥」
ミチルは力なく腕で目元を隠し、ふにゃふにゃな中にも女を感じさせる艶声を聴かせてくれた。
するりとドレスを下げると、すぐに生乳が露わになる。
「……!」
さすがにミチルが息をのんで緊張するが、ぷっくりと勃起した乳首を口に含んで舐めまわすと、
「あんっ♥♥ はあぁんっ♥♥」
鼻にかかった、甘ったるくも大きな声で乳首愛撫を喜ぶミチル。
白タイツに包まれた脚がだんだんと開いていき、裾が捲れていくのにも気づかない程に乳首快楽で乱れる。
許可をねだるように太ももの根本をさすると、ぴくん、と脚を痙攣させて、少しずつ股を開いてくれた。
乳首をしゃぶりながらドレスの内側のタイツに指を潜らせてショーツに触れると、普段通りの綿パンツだった。
「はっ♥ あ、先生殿ぉ♥ は、はずかし……あはぁっ♥♥」
ミチルもそれに気づいて恥じらうが、ぷっくりと勃起しきった乳首に歯を当てて刺激を強めると、私の頭をギュッと抱いて快楽に流されてしまう。
ショーツの中を進み、ミチルの秘所にたどり着く。
そこはもうびしょびしょに濡れていて、ミチルの暖かな陰唇に指が挟まれても滑らかに膣口まで進むことができた。
「そ、そこ……♥♥ だめぇ……♥♥」
いよいよセックスが近いことを感じて、ミチルがマンコを弄っている腕を弱弱しく掴む。
くちゅ、ぬち、ちゅぽ、と音を立てて敏感な部分をかき回すとミチルの手が下がり、むしろ奥深くへと私を導くように腕を引き込んでくる。
「あーーーっ♥♥ だめっ♥♥ だめぇ♥♥」
帽子が頭の下でくしゃくしゃになるのも気にせず、甘ったるい大声の善がり声を響かせるミチル。
ぬるん、と膣口に指が潜り込むが、ミチルは痛がる素振りもなく気持ちよさそうにヒクヒクと指を締め付けアンアンと声を上げている。
普段から膣穴でオナニーしていることがバレつつ、手マンの速さを上げても声が大きくなるだけなのを確かめながらミチルの良いところを探っていった。
「だめっ♥♥ だめなのぉ♥♥ そこだめっ♥♥ そこだめぇ♥♥」
もう恥じらいもなく私の手マンを受け入れ、膣をきゅうきゅうと締め付けて絶頂一歩手前の快楽を恍惚として受け入れているミチル。
「あっ、あ、ああーーーーーーっ♥♥♥」
ついに私の手で絶頂まで導かれ、ミチルはショーツをぐしょぐしょにマン汁で濡らしながら盛大に絶頂した。
ぐったりとしたミチルが呆然としている間に、タイツごとショーツを脱がせてあげる。
美しいドレスが捲れ、その下にいやらしいミチルの股間が丸見えになっていた。
びちゃびちゃになったマン汁が長めの陰毛をキラキラと輝かせて、三年生らしいしっかりとビラビラの発達したマンコがヒクヒクと絶頂の余韻に浸っている。
最高にチンポがイライラする光景を眺めながら私も全裸になり、鞄からさっき買った忍具を取り出した。
ためらうことなくミチルのマンコに挿入する。
「やんっ♥♥ っ!? 先生殿!? 何入れたの!?」
「さっきのお店で買った忍具だよ」
「に、忍具!? 忍具はこんなやらしい使い方するものじゃないよ!?」
「いいや、これはこの使い方で合ってるよ」
さすが女子高校生の世界キヴォトスだけあって、ナチュラルにオナニー道具が売っているものだと驚かされたが……
私が買ったものは、ひごずいきと呼ばれる昔ながらのエロ用品だ。
「これはね、ひごずいきって言う伝統的な……そう、くのいちを素直にさせてしまう忍具だよ」
「そ、そんなのあった!? 全然気づかなかった……って、私素直になっちゃうって事!? そ、そんなのだめぇ♥♥」
慌てて股間に手を伸ばしてくるが、私が親指で軽く勃起クリトリスを押してあげると腰を震わせて手が止まった。
「はんっ♥♥ だめだったらぁ♥♥ そこだめっ♥♥ そこ、ほんとだめなのぉ♥♥ ゆるしてぇ♥♥ しぇんしぇどのぉ♥♥」
真っ赤な顔で涙目になり、指一本で私に翻弄されるミチル。
そうこうしている間に、ひごずいきはミチルの膣に入ったまま愛液でネトネトになっている。
「はあぁんっ♥♥ ん、んん……? あ、あれ? あの、先生殿? さ、さっきから、その……お、おま……そこが、その……」
「むずむずしてきた?」
「え゙っ。せ、先生殿……? もしかして、ひごずいきっていうのは……」
「ムズムズするのはどんどん強くなるから、私とセックスしたくなったら言ってね」
「そういう事?! くぅぅ……な、なんて忍具……きたない、さすが忍者!」
処女を失う寸前だというのに忍具と聴いて目を輝かせるミチル。
美しいドレスが上も下もめくれ、唾液で濡れた勃起乳首とマン汁で濡れた股間も丸出しで童女のように目を輝かせるミチルに私のチンポのイライラも最高潮だ。
「どうかな? そろそろ我慢できなくなりそう?」
そう言って、ひごずいきをぬちゃぬちゃと動かして膣壁に擦りつける。
「はひゃぁあんっ♥♥ しゅ、しゅごっ♥♥ これしゅっごいよぉぉ♥♥」
たったそれだけで、ミチルの目は性欲に蕩けて童女から淫乱くのいちへと堕落してしまう。
「じゃあ私とセックスする?」
「だ……だめだもん♥ こんな、無理やりなんてだめなんだもんっ♥♥」
キリッと言い放つミチルだが、腰はヘコヘコと動き続け、マン汁は白い本気汁と化している。
ひごずいきをさらに1センチ深く押し込むと、ぴたりと処女膜に当たったのが分かった。
「んきゅぅぅぅ♥♥ だめだめぇ♥♥ 奥、当たっちゃってるからぁ♥♥」
声がドロドロと蕩け、自分から大股を開いて勃起クリを見せつけてくれる。
「いつでも素直になって良いからね」
「ううぅ、せ、正義の忍者はぁ……負けないぃ!」
顔を真っ赤にして、乳首をビンビンに勃起させて、大きく股を開いて、ミチルは可憐な忍者少女として悪に抗う。
クリをそっと口に含んで舌で撫でまわす。
「うきゅぅぅ♥♥ いぐぅ♥♥ いっちゃうからぁ♥♥ しぇんしぇどのぉ♥♥ だめ、だめ、やめてぇ♥♥」
トロトロの声を上げて首を振り、快楽を叫ぶミチル。
腰がグイグイと持ち上がり、私の顔に股間を押し付けてくるので、クリを強く吸ってあげた。
「んぁーーーーーっ♥♥♥」
ぷしゃ、と顔面に潮をかけられる。だがミチルは気にすることもできない位に腰を痙攣させて深い絶頂に浸っていた。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥」
天井を呆然と見つめて荒い息で余韻に浸っているミチルだが、またも腰がユラユラと揺れ始める。
「ううーーっ♥♥ これ、ほんとに、やばいよぉ♥ 全然、うずうずが、収まらないのぉ♥♥」
私はもう何も言わず、ミチルのマン肉をぷにぷにと両側から挟んで遊んだり、ひごずいきから出たかゆみ成分をクリにも塗りつけたりしていた。
「あ゙ーーっ♥♥ うっ、く、クリまでムズムズするぅ♥♥ それっ♥♥ それズルだよぉ♥♥ もうっ♥♥ もうっ♥♥ ううぅーーっ♥♥」
「何か言いたいことある?」
「したいっ!!!! セックスしたいよぉ!! 先生殿、おちんちんいれてぇ!!」
顔を真っ赤にして目をギュッと閉じ、恥も外聞もなく性欲に屈して叫ぶ。
ぬっぽりと濡れそぼったひごずいきを抜き、大股開きのミチルにそのまま挿入した。
「はうっ、ん゙っ、っくぅぅぅ……♥♥ あーー♥♥ きもちひーーっ♥♥」
痒い所が掻かれる気持ちよさとセックスの気持ちよさが二重に襲い掛かり、ミチルが涎を垂らしながらウットリと快楽を叫ぶ。
ぷつん、と処女膜が破れて血も滴っているのだが、それすらも全く気にならないらしい。
「ミチル、キスしていい?」
「いい、からぁ! もっと腰使ってぇ♥♥」
チンポを出し入れしてもらいたい欲求に取りつかれ、ミチルが眉を逆立てて苛立たしげにセックスをねだってくる。
その唇をあっさりと奪い、ミチル好みの場所をズコバコと突く。
「あっ♥♥ あうぅーーっ♥♥ もっと♥♥ もっとぉ♥♥」
私と唇を触れ合わせつつ、無我夢中になってチンポの感覚を楽しむミチルはぎゅうぎゅうと膣を締めてセックスを楽しんでくれていた。
ぐっぷ、じゅっぽ、とミチルの淫乱くのいち処女マンコを使わせてもらう。
やや肉厚でヒダが多めな優しい感触の膣が、今は重度の発情によって握りしめるような強い締め付けを得て極上の名器になっている。
ざらつくようなヒダの抵抗を力でかき分け、カリで思い切りひっかきまわすように膣を耕していく。
「それっ♥♥ その動き、いいよぉ♥♥ すごい、すごいの♥♥」
ミチルはドレスが汗とマン汁でベタベタになるのも構わず、甘ったるい声を上げながら私に抱き着いて身体を密着させる。
自分から腰を振って私のピストンを手伝うように自ら快楽を貪っていた。
「いくっ♥♥ いくっ♥♥ またイッちゃうぅーーーっ♥♥♥ ああーーーーっ♥♥♥」
大きな声で絶頂を宣言し、全身を震わせて膣イキする。
ぎゅう、ぎゅう、と根元から先端へと心地よい締め付けで射精を促してくるミチルを強く抱きしめ、より強く腰を打ち付けた。
「いいっ♥♥ 強いの、いい♥♥ もっと、もっとぉ♥♥」
処女とは思えない台詞で私の金玉を煮えたぎらせ、ぎゅうぎゅうと膣を締めて精液をねだってきた。
「ミチル、膣内に出すよ」
「いいからぁ♥♥ もう、何してもいいからぁ♥♥ もっと、もっとしてよぉ♥♥」
一心不乱に性行為をせがむミチルが膣を痙攣させ、ドロドロの膣に射精した。
「あっつ♥♥ あちゅぃ♥♥ 気持ちいいよぉ♥♥ またイくっ♥♥♥ っ♥♥ ゔぅぅーーっ♥♥♥」
先ほどから間を置かず絶頂する刺激に耐えかね、ミチルが苦悶するように眉を深く寄せて顔を顰めながら全身を痙攣させて思い切り絶頂した。
「あ゙っ♥♥ お゙っ♥♥」
がくん、がくん、と数十秒も痙攣し、背中をのけぞらせ身体をくねらせる。
膣が強く締まり、私は一滴残らずミチルの中に射精しきったころ、ミチルはようやく布団にぐったりと寝そべった。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥♥」
腰にくしゃくしゃになったドレスを纏わせながら、汗だくになった裸の胸を上下させ、熱い呼吸音だけが部屋に響いている。
ぬぽん、とチンポを抜くと大量の精液がミチルの処女マンコから布団に零れ落ちていった。
「ありがとう、ミチル。すごく良かったよ」
「せんせいどのぉ……♥♥」
ぎゅ、とミチルの熱い手が私の腕を握った。
「ねぇ……もっとしてよぉ……♥♥ まだおまんこのうずうずが止まらないんだからぁ……♥♥」
熱を帯びた視線が私をねめつけ、決して逃さない強さの握力が腕を固定する。
「ま、まずは水を飲もうね、あと薬も」
「あ、それ……一応避妊してくれるんだ? 悪い悪代官先生のくせに……」
「うん、まあね」
「忍者少女が悪代官の赤ちゃん産んじゃったら、ジャンル変わっちゃうもんねえ……♥♥」
私にピルをあーんして口に入れさせ、ペットボトルから水を飲み、ミチルは強引に身体を入れ替えてマン汁と汗でびしょびしょの布団に押し倒してきた。
「先生殿のせいで、全然おまんこのうずうず止まらないんだから……せ、責任取って、治るまでずっとしてもらうからね! 覚悟するよーに!」
ミチルの口の端は笑みの形に吊り上がり、この『逆襲』を明らかに楽しんでいた。
セックスが大好きになってくれたミチルに私は心から笑顔になり、射精したばかりのチンポに鞭うって勃起させ、まだまだぐしょ濡れの忍者少女のマンコにずぶずぶと沈み込ませていく。
ラブホを出るころには、もう日が暮れていた。
「あ゙ーーーーうにゃーーーーーっ!!!」
結局、10分前くらいまで夢中になって腰を振りまくっていたミチルが、冷静になって自分の行為を振り返ってしまい頭をバリバリと搔いている。
「さすがミチルっちだね。お色気の術はもうばっちりだ」
「こんなの動画にできるわけっ……! あうぅぅーーっ!!」
自分の痴態をまた思い出し、顔を真っ赤にして睨んでくるミチル。
「う~~~~、えいっ!」
ボンッ! と煙幕弾が爆発し、視界を完全に遮ってしまう。
煙が晴れた時には、もうミチルの姿はなかった。
手のひらには、ミチルのマン汁をたらふく吸ったひごずいきだけが残っていた。
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