異世界転移した種付けおじさんのテイワット冒険記 作:黒胡椒サラミ
「ねえおじさま、お姉ちゃんが――ジンが、とってもおじさまに会いたそうにしてたよ? おじさまはどうしてるだろうかって、何度も私に聞くの。なんだか顔も赤かったし……ジンは言わなかったけど、もしかして何かあった?」
「特別なことは何もないよ。単にちょっとスキンシップをしただけさ」
それはある日の冒険の途中で行われた僕とバーバラの会話である。
モンド城から少し離れた清泉町という町まで二人で来て、ちょっとした依頼をこなした夜のことだ。目的を達成するまでに暗くなったから、僕らは清泉町に宿を取っていた。
バーバラの質問に対し僕がはぐらかした答えを返すと、バーバラはむうっとほっぺを膨らませた。「また何かしてるんでしょ? でも、ジンに酷いことはしないでね?」と、彼女は僕の行動をすっかりお見通しみたいだった。
「もちろん酷いことなんてしないさ。――ただ、ジンもみんなのために働いてばっかりじゃなくて、少しは自分の幸せを考えたほうがいいんじゃないかなって思うんだよ」
「それはおじさまの言う通りだけど……」
ちなみに、この会話をしている僕らは裸である。
オッサンと若い少女という組み合わせにもかかわらず、ダブルベッドが一つしかない部屋を取った僕らに、宿の受付の女の子は怪訝な顔をしていた。僕とバーバラはどう見ても父娘には見えないだろうし、そういう反応も無理はないかもしれない。
でも僕らは夫婦みたいなものだから、一つのベッドで寝るのは当然だった。裸で会話をしているのも、さっきまでたっぷり交尾で愛し合い、その休憩中であるからだ。
「はいおじさま、お水」
「ありがとうバーバラ」
バーバラは水差しからカップに入れた水を僕に差し出した。白いプリンみたいにぷるんと柔らかそうな膨らみの上に乗った桜色のつぼみが丸見えである。さすがに姉妹だけあって、ジンのおっぱいとバーバラのおっぱいは、サイズこそ違えど色の具合とかに面影があった。
モンドでアイドル活動もしているバーバラは、この清泉町でも顔を知られていたから、依頼のついでにミニコンサートみたいなものを開いてみた。歌って踊るバーバラはまさにアイドルそのもので、僕は観客の最後方で腕組みをしてちょっとしたプロデューサー気分を味わった。――ああ、こんな可愛い子のお腹にも僕の種が宿ってるんだなあと、凄く感慨深かった。
そしてその夜に行う交尾は、普段より盛り上がった気がする。
僕はバーバラがくれた水で喉を潤した。ベッドに腰かけている僕の横に、裸のバーバラも並んできた。
「――ふう、モンドの水は美味しいけど、この町のは特に格別な気がするなあ」
「だから美味しいワインを作れるのかもしれないね。晩御飯も美味しかったし」
「ははは、そうだね」
「でも食べ過ぎはダメだよ? おじさま」
「うん、気を付けるよバーバラ。これ以上太って君に嫌われるのは嫌だからね」
とても穏やかな夜だった。セックスしていなくても、一糸まとわぬ姿を晒した美少女とこうやって何気ない会話を行うだけでも心が温まる。こうやってコミュニケーションできる相手がいれば、テレビもスマホも必要ない。
「私はおじさまがどんな姿になっても、嫌いになったりしないけど――」
そう言ってこてんと肩に寄りかかってきたバーバラの頭を、僕は包み込むようによしよしと撫でた。精巧な人形のような彼女の頭は小さくて、冗談抜きで僕の掌に納まるんじゃないかという感じがした。
「ねえ、おじさま。今日はまだするんだよね?」
「ああ、もちろんそのつもりだよ。まだ二発しかバーバラのマンコに射精してないからね。君の可愛いお口も含めて、今夜中にあと最低八発くらいは出すつもりさ」
「……もう、おじさまのエッチ♡」
「そういうバーバラも発情してるじゃないか。可愛い乳首がピンって尖ってるの、僕にも丸見えなんだからな?」
「おじさまのおチンチンも大きくなってるよ?」
「つまり、僕らはお互い様ってところだな。じゃあそろそろ繋がろうか」
「うん♡♡」
僕はバーバラをシーツの上で四つん這いにさせた。
そうやって丸見えになった美少女の濡れマンは、旦那様チンポを求めるように入口の肌を火照らせていた。
僕はバーバラの尻肉を掴んで、マンコにあてがった亀頭をずぶずぶと沈めていった。
少女と自分が一つになるこの瞬間だけは、何度味わっても堪らない。僕らは性器の粘膜を結合させて、ぶるぶるっと身体を震わせた。
「お、おおお……っ!」
「あ、うううっ♡♡♡♡」
二人きりのときは身体のどこかを触れ合わせているのがデフォルトになった僕らは、性器も当たり前のように繋げ合う。僕は昼間にヒルチャールと戦ってちょっとした手傷を負ったけれど、バーバラの水の元素の技で回復してもらったから、体調も性欲もマックスに回復していた。
僕は腰を前後させて、バーバラのお尻に下半身を打ち付けてパンッ、パンッ、パンッ、パンッと音を鳴らす。そうやって孕ませ済みの異世界美少女キツキツマンコでチンポをしごくと、とてつもない快感と幸福感が全身を浸した。
「あっ♡ はああっ♡ おじさま♡ 気持ちいいよぉっ♡」
「僕も気持ちいいぞバーバラ。――くっ!」
ピストンに合わせて、バーバラのツインテールとおっぱいがぷるんぷるんと揺れまくる。それと同時に、僕は彼女のお尻を揉んだ。しっとり潤いのあるつきたての餅のような肌。僕の子を安心して産ませるため、いまからこのお尻を、もっともっと大きく育てなきゃならない。――もちろんおっぱいも育乳に励む必要があった。
でも彼女はジンの妹だから、おっぱいもお尻も確実に将来性がある。こんな姉妹のお母さんは、やはり美人なんだろうなと思いながらさらに腰を振った。
「ふんっ! ふんっ! おっ、おお! なんて締まりだバーバラ!」
「おじさまのもおっきい!♡♡ バーバラのおヘソの裏、おじさまの硬い先っぽがごつんごつんって叩いてるのっ♡♡♡ そのたびに身体の奥がジンジンして――あああっ!!♡♡♡」
穏やかな夜に行われる激しいセックス。真剣に愛し合う僕らは、本能のまま互いの身体を貪った。バーバラの痴態がエロ過ぎて、チンポをしごいている真っ最中だというのにムラつきが止まらない。
「あああっ! いいぞバーバラ! すうううっ! はあああっ」
「んおっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡♡ んぅううっ♡♡♡♡」
「失礼します。お客様――……えっ?」
そのタイミングでノックがして、宿の受付の女の子が僕らの部屋に入ってきた。あんあん喘いでチンポに夢中のバーバラは気付かなかったが、その子は僕がバーバラをメスにしている様子をガッツリ見てしまった。
僕はバーバラのお尻に腰を叩きつけ、ギッシギッシとベッドを軋ませながら、宿の子に尋ねた。
「何かありましたか? ――あ、もしかしてうるさくしすぎたましたか?」
「えっ、えっと、違います。見覚えのあるお財布が落ちてたので、確かお客様のものじゃなかったかなって思って……――えっ?」
僕が普通に応対したので、その子は釣られて普通に答えた。
「ああ、そうですね。確かにそれは僕の財布です。いつの間に落としたんだろう……気付かなかったな。ご親切にありがとうございます」
「は、はい、どういたしまして」
「それじゃあ、その机に置いておいてもらえますか?」
「えっ?」
僕は顎をしゃくって、僕がバーバラとの交尾を続けているベッドの傍のテーブルを示した。そこに財布を置くということは、必然的にこの子は部屋の中まで入ってこなくてはいけない。その子は酷く戸惑っている様子だった。
「すいませんけど、いま手が離せないんですよ。見ての通り、妻と交尾中なんで」
「えっ、えっ、交尾? でも――」
「……どうかしましたか? ああ、セックスは続けますけど、僕らのことは気にしないでください。僕も別に気にしないので。――おっ! バーバラいいぞ! マンコめっちゃうねって、チンポにぴったり吸い付いて来てるぞ! さすがお嫁さんだ! おっ、おおお!! ザーメン昇ってくる!!」
前に僕がいた世界でも、カラオケボックスで歌っている最中に店員が入ってきて気まずくなるなんて話が、一種のあるあるとして言われていた。でも僕は特にそういうのを気にしないタイプだ。
僕はバーバラの華奢な背中に覆いかぶさり、おっぱいを背後から揉みしだきながら腰をパンパンと激しく叩きつけた。バーバラはみんなのアイドルだけど、彼女のお嫁さんマンコは僕専用だ。余りの気持ち良さにすぐ精液が上がってきて、僕は射精に至ったのだった。
「おっ!! ぐううっ!!!!」
「あっ♡♡ おじさまああっ♡♡♡♡」
「あああ……バーバラのイキマンコにザーメンひり出すの気持ちいい! こんな気持ちいいセックス続けてたらバカになるな。気を付けなきゃ。――ぐっう!!」
「これが……セックス? すごい……」
宿の子はまだ入り口のところで固まっている。足がすくんで動けないようだ。顔を真っ赤にしながらも、僕とバーバラの本気交尾から目が離せないでいる。
彼女もバーバラほどではないが素朴で可愛い女の子だ。このテイワットは、そこら辺を歩いている子までこんなふうにレベルが高い。僕はそういう子たちも、しばしばつまみ食いしていた。
その子の瞳の奥に、性行為への興味が宿っているのを見た僕は、バーバラの奥にザーメンを吐き出しながら提案した。
「――もし良ければ、君もこの子みたいにメスにしてあげようか?」
「あ……っ」
「ほら、勇気を出して入っておいで」
女の子はごくりと喉を動かすと、やがて「失礼します」と言い僕とバーバラの部屋に足を踏み入れた。そして僕は、この世界におけるハメオナホをもう一つ増やしたのだった。
§
「ふ~、良く寝たなあ」
翌朝、清泉町の宿屋で目を覚ました僕は、爽快な気分で身体を伸ばした。そんな僕の両サイドには、素っ裸のバーバラとこの宿の従業員の娘さんが快感の余韻に腰から下をガクガクと震わせていた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ おじさまぁ……♡」
「お客様、素敵ですぅ……♡♡ エッチ、すごい……っ♡♡」
孕ませ済みのバーバラだけでなく宿の子にも種を付けまくって、多分妊娠したと思う。処女だったその子の膣はこの一晩のあいだに僕の形に広がって、そこからコポコポとザー汁があふれ出していた。
冒険者を続けていればこの清泉町に寄ることも多いだろうから、現地で使いやすいハメ穴が増えたのはいいことだ。この子も僕のお嫁さんの一人として、これから定期的に可愛がってあげるとしよう。
服を着た僕は、体力を使い果たして疲れ切った様子の二人を寝かせておいて、一人で外に出てみた。
平地と森のあいだのような場所に作られたこの町は、水だけじゃなくて空気も美味しい。車の排ガスによる大気汚染なんかとは、全く無縁な清浄な大気が、深呼吸した僕の肺を満たした。
昨晩はあの二人に十数発以上は射精して、身体が軽かった。
昨日バーバラも言っていたが、この近くにあるアカツキワイナリーのワインは絶品らしい。買って帰ったらジン団長とかには良いお土産になるかもしれないと思いながら、僕は町の中を散策した。
早起きの住民はもう起きて朝食の支度をしている。僕が元居た世界との文化の違いか、外で焚火を使って料理している人もいて、美味そうな匂いが鼻に漂ってきた。――するとそれに反応し、僕の太鼓腹は大きな音を鳴らした。
(やれやれ、性欲と睡眠欲の次は食欲か)
僕は苦笑し、「我ながら浅ましいな」とつぶやきながら腹を撫でた。
そしてその背中に、突然声を掛けてきた者がいた。
「そんなことないよ! 食べることは大事なんだから!」
「――おや? 君は……?」
「あっ、急に話しかけてごめんなさい」
そこにいたのは、またしても女の子だ。――ただ、これまで僕が出会ってきたこの世界の子たちとは違い、彼女の服装はいわば中華風だった。肩と太ももを大胆に出した衣装だがスケベな感じが微塵もないのは、彼女がとても溌溂とした雰囲気をまとっているからだ。
「初めまして、あたしは香菱!」
「シャンリン……?」
これも中華風の名前に聞こえる。このテイワットと僕が元居た世界には、何か繋がりでもあるのだろうかと首を傾げていると、香菱は言った。
「おじさんはこの町の人じゃないみたいだね? あたしもそうなの」
「へえ、そうなのか。ちなみにどうしてここに来たんだい?」
「あたしは璃月港の万民堂で料理人をしてるんだけど、何か新しい料理のための食材がないかな~って、こうやって色んな場所を旅してるんだよね」
「ほほう、君は料理人なのか」
確かにそういう感じはする。そんな彼女が僕に話しかけてきたってことは――。
「おじさん、お腹が減ってるんだったら、あたしの料理を食べない?」
と香菱は言った。
僕は「いいのかい?」と言いながら、料理だけと言わず、この子の身体を味わいたいものだなと思ったのだった。