タイトル通り。
導入抜き、エロいところだけ。
真っ昼間から、マリンメイドとエロ三昧。自室のベッドに全裸で腰掛けて、いつものメイド服に身を包んだあくあを脚の隙間に入らせる。
「それじゃあ、ご主人……今日も……ご奉仕、するからね?」
頬を染めたあくあの頭を優しく撫でて、可愛らしく喉を鳴らさせる。
主人の許しを受けたあくあが、まだ勃起していないペニスに手指を添えた。ライトブルーのマニキュアが塗られたオシャレな手が男性器を触っている光景によって官能を刺激される。
「ん……ご主人のおち×ぽ、あったかい……。ふにふにしてて、ちょっとブヨブヨなのが若干キモい……あ、えっと、良い意味だけどね……!?」
自分の失言をごまかすように、あくあは男の股間だけを見つめてご奉仕に専念する。
仮性包茎の皮が余っている紡錘型をつまんで揉みながら、反対の手で幹をさわさわと撫で回した。
「ご主人のたまたま、今日もすっごく重たそう……あたしが、ちゃんとヌいてあげるからね……んっ、ちゅっ……♡」
陰嚢に指を這わせながら、小さな手で半勃ちの肉幹を握ったあくあ。
自分の手で上向かせたイカ臭い包皮を少しだけ向いて、顔を覗かせた亀頭にキスをする。
「わっ……少しずつ、おっきくなってきた……! ご主人、ホントに……お、おち×ぽキッス、好きだよね……。マジで理解できないところ多いんだけど……こんなのが、ホントにイイの……?」
あくあが恥ずかしそうに、ペニスに触れてしまった唇を尖らせる。不満を言いつつも、『男根のことをおち×ぽと呼んでほしい』という主人の要望にしっかり応えてくれるあたり、あくあはメイドらしさを徹底していた。
呆れ顔のあくあは主人の反応を探りながら、ふぐりを手指で揉みほぐす。あくあに欲情する精液が溜まったそこから、じわじわと興奮が広がっていく。
「んっ……ふふっ♡ おち×ぽ、いい感じに膨らんできたね。この調子だと、すぐにバッキバキに硬くなっちゃいそうだ……」
睾丸をころころと手玉に取りながら、陰茎を握った小さな手で幹をシコシコとしごいて、屹立の角度を持ち上げていく。
「ん、しょっ……よいしょっ……! がんばれ、ご主人のおち×ぽっ……なぁんてねっ♡」
にひにひと歯を見せて笑うその顔は、まさに大天使の如き可憐さを有していた。
慣れた様子の手コキで勃起ペニスを膨張させたあくあが、先端を覆う包皮をたわませて、ぺろりと亀頭を剥き出した。
「すんすんっ……う、うぅっ……ご主人のココ、すっごい男の子臭い……。『もっとちゃんと洗って』って、毎日言ってるのに……仕方ないんだからっ……んっ……ちゅっ……♡ ぷちゅちゅっ……♡」
自分の顔よりも高い位置まで昇ってしまった頭を下げさせ、臭いと言っていたはずの先端に、嫌がらずに何度もキスをする。
それから、恥垢がかすかに残っている亀頭をアイスキャンディーに見立ててぺろぺろと舐め始め、その小さな口で敏感な粘膜を頬張った。
「んぐむぅ……んにゅ、ぅっ……くぷっ、んぷっ……るりゅ、りゅっ……♡」
あくあは頬が膨らむほどに大きなペニスを咥えながら、舌で恥肉を舐め回して、ねっとりとした唾液を亀頭に絡ませていく。
唾液が伝う肉棒をしごきながら、頭を振ってフェラチオに専念する。くるりと可愛らしく渦を巻いたツインテールが揺れ動き、シャンプーの良い香りを鼻腔に届けてくれた。
「くちゅ、んゅぷっ……ふぁ、むぅ……ほぉ、ごひゅいん……ひぉひいぃ……?」
その問いに首肯することすら億劫になるほど、最高に気持ちがよかった。
先ほどよりも少しだけ温かくなっていたあくあの頭を撫でて、声にできないほどの是認を伝える。
「……んふふっ♡ んむりゅ、るるっ……ぐちゅんっ……! ふぅ、ふぅ……はぉ……んっ……♡」
あくあが嬉しそうに笑うと同時に、口淫の激しさが増し始めた。ぷるぷるの唇を亀頭のエラに引っ掛け、段差をこそぐように刺激する。
あまり余裕のない口のスペースを最大限に活かして、陰茎に多彩な性感を与えてくる。頬肉に亀頭粘膜を擦りつけたり、口蓋で先端をコシコシと強めに撫で回したりと、主人の興奮が飽きないように加熱し続けた。
「ずじゅっ……んゅるっ……ん、むふぅ……はぅ、ちゅぅうっ……♡」
たっぷりの唾液を粘膜にまぶして、鈴口から垂れる我慢汁をすする。男の弱点である裏筋を、舌でヌロヌロとくすぐって、極限状態まで昂った勃起を震わせた。
そこに絶頂の気配を感じ取ったのか、あくあは口奉仕をさらに加速させていく。
ぐぽぐぽと、はしたない口性交の音を響かせながら、胴体を強めにゴシゴシとコキながら亀頭を舐り、尿道の中身をじゅるじゅると吸い上げた。
「んぶぅっ、りゅ、るるっ……♡ ずじゅっ、くちゅっ、んふぅっ……♡ らひてっ……ん、りゅぅっ……ごひゅぃん……らひへっ……♡ ふむぅっ……くちゅっ、ずじゅううっ……♡」
あくあが鈴口をほじくり、その中身をすすった刺激で我慢の限界を突き破られる。
メイドの小さな口の中で快感が爆発し、最高に気持ちいい絶頂へと達した。
ドビュッ、ビュグググ、ドビュルッ、ビュルルルルッ! ブビュウ、ビュルルッ!!
「んぶぅううっ!? ん、ぐっ……るるっ……んーっ、んーっ……!!」
指のリングで締められていた肉幹から奔流が溢れ出し、少女の口内をどぷどぷと白濁液で満たしていく。
絶頂に震える勃起と大量の精液で、あくあの口は欲張りなハムスターのように膨らんでいた。
「ふぐぅ……んっ……んんっ……♡ こくっ……じゅるっ……ごくんっ……♡」
射精の余韻に浸る肉棒を咥えたまま、あくあが喉を鳴らし始めた。
舌を使って唾液を絡ませながら、一生懸命に子種汁を飲み下していく。自分への愛と興奮が詰まったその粘液に、頑張るだけの価値を見出していた。
『こうすれば、ご主人が喜んでくれる』と。メイドは愛情と忠誠心を示すように、苦悶と甘味を飲み干した。
「んにゅ……にゅぽっ……♡ はぁっ……はぁーっ……♡ はふぅ……ご主人、せーえき……出し過ぎだって……ぅっ……けぷっ……♡」
クリの花の臭いがする可愛らしいげっぷを漏らして、あくあが口を押さえて赤面する。
その恥じらいは、初めて主人の勃起ペニスを目の当たりにしたときや、初夜に秘花を弄られたときの顔色に似ていた。
「あ、えっと……お、おち×ぽ、キレイにしようね……! あたし、メイドだから……ちゃんと、ご主人のお世話を最後までできるんだよ……!」
話を雑にすり替えて、あくあは再びペニスに唇を寄せる。
射精したばかりでまだ硬さが残っている勃起の根元をつんつんとつつきながら、はにかんで微笑む。
「えへへっ……♡ ご主人のおち×ぽ……たくさん射精できて、えらいよっ……♡」
あくあは精液と唾液でドロドロになった亀頭にキスをして、つぅ、と淫らな色味の橋を架けた。
白濁液が垂れた肉幹をペロペロと舐め上げてから、お掃除フェラで少しだけ硬くなってしまった亀頭を再び口にする。
「んふっ……ふふっ♡ ぷぁっ……はぁ、ふぅ……ご主人……大好きだよっ……♡」
照れたあくあは、自分の唾液で主人の男根を清めていき、たっぷりの愛を込めてご奉仕を完遂するのだった。