「くっ……どうしてこんなことに……」
とある日のフォンテーヌ。
『催眠』の神の目を持った宝盗団の男は、フリーナにエピクレシス歌劇場へと連れられ、裁判を受けていた。ロクな弁護人もいないので、この状況を楽しむ大衆からの視線は自分一人に突き刺さっており、胃が痛かった。
「というわけでだ、諸君。僕は彼を『おちんぽ大きすぎ罪』で有罪にするのが妥当だと思うんだ」
愉悦に満ちた笑みを浮かべるフリーナがそう言うと、拍手が飛び交う。
彼女には予め催眠をかけていたのだが、大衆にはつい先ほど自分の神の目を見させて、かけたばかりなのだ。しかも全員となると、効かない人間もいるかどうか不安だったので、ようやく落ち着くことができたのである。
「そんな……チンポがでかいだけで罪になるなんてあんまりです……!」
「ふむ……それならば、証拠を提示してもらおうじゃないか!」
フリーナが指を鳴らすと舞台にベッドが現れて、スポットライトに照らされる。無実を証明するために必要な、何よりも重要な証拠。男はその上まで来るように命じられると、渋々ながらも歩いていき、彼女が先に乗っているそこへ靴を脱いで跳び乗った。
「どうしたんだい? パンツを脱ぐだけで無実が証明できるかもしれない……何を躊躇うことがあるのかな? それとも、僕に脱がせて欲しいのかな?」
「そうですね……」
「ほう……いい度胸をしているじゃないか♡ いいだろう♡ 他ならぬ僕の手で、君が有罪であることを証明してあげよう♡」
フリーナは右手を覆っている黒い手袋をきゅっとはめ直すと、男を目の前に立たせてからベルトへと手を伸ばす。そして明らかに男慣れしていないような手つきでカチャカチャと音を立てると、しゅるりと抜いてそこらへ放り投げる。もったいぶるようないじらしい笑みを浮かべており、その煽るような生意気な瞳に彼もイラっとさせられる。
「運命の時は来た……それじゃあ脱がせるとしよう……♡」
ぐっ……ぐっ……ぼろん♡
ズボンごとパンツをずり下ろすと同時に、フリーナの鼻先にまで到達するような長く太いデカマラが現れて、彼女は目を丸くして視線をそらす。あまりのサイズに表情も驚愕に染まっており、頬を赤らめているが、それでいてちらちらと見ていて、初心な反応を見せていた。
「ほ、ほら見ろ! 僕の言った通りじゃないか! こんなに大きくて硬くて、太いモノ……有罪だね♡」
「いえ、まだですよ。勃起しているからデカいだけかもしれないじゃないですか? 通常時のサイズも見ないことには分かりませんよ」
「ほう……それはつまり、この僕にヌいてくれと?」
「いえ……水神様はヘタクソそうですし……」
男が挑発するように話すと、フリーナはイラっとしたのか眉根を寄せ、瞳を細める。しかしこれしきのことでは心は乱されまいと、深呼吸をしてからニヤリと微笑み、先ほどまでの余裕を取り戻した。
「ふん、往生際が悪いね……こんなに大きいんだ、どう考えても君のおちんぽは有罪に決まっているさ。だがまぁ、ヌいて欲しいと言うのであれば、応えてあげないわけにはいかないね♡ シゴけばいいだけなんだろう? 簡単さ♡」
フリーナは右手の手袋を外してから改めてチンポをまじまじと見つめ、ごくりと生唾を飲み込んで、己の顔ほどに長いそれの下に視線を向ける。ぶら下がっているキンタマも彼女の片手には乗り切らないサイズであり、それをたぷたぷと弄ぶ。
「ふむ……こんなに大きなキンタマをしているんだ……♡ どう足搔こうが、君がデカチンという事実からは逃れられないと思うけどね♡ っと、もうカウパーが溢れているみたいじゃないか……すんすん……♡ 凄まじいオスの臭いだ……クラクラさせられちゃうよ♡」
顔を上げるとチン先にぷっくり膨らむ我慢汁が見えたので、彼女は鼻を鳴らして臭いを吸引し、わざとらしくこめかみに手を当てる。その呆れた仕草に観客からはドッと笑いが起こるが、催眠をかけた男ですら何が面白いのか分からないネタだった。
「ふむ……ねっとりしているね♡ これを馴染ませて、シコシコと上下にゆっくり、時に激しく、シゴいてあげる。それだけでいいのだろう?♡」
ぬちゅぬちゅぬちゅ……♡
フリーナが上目遣いで手コキを始めたので、男は天井を見上げてだらしない顔になり、観客が笑っている声を耳にする。神ですら抗えない催眠の凄さには驚くばかりで、
「早くイってくれないかな♡ 僕も忙しいんだ、君にばかり付き合っていられないよ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♡♡♡
「ぐっ……」
下手だと思っていたが、思ったよりも性知識はあるのかチンポをシゴく速度は上がっていき、程よい強さで握っている。カリに引っかけるようにその白く細い指をスライドさせるので、男も余裕がなくなっていく。
「さぁ、イってしまえ♡ 無様に吐き出してスッキリしてしまえ♡」
「うぉっ……」
びゅるるるるるっ♡♡♡ どびゅるるるるるっ♡♡♡
「うわっ!? ちょ、顔にかけるなんて聞いてな……! ん、んん……ごほん。……いやぁ、少しばかり驚かされてしまったね♡ だけどまぁ、これにて審判は終了……彼は有罪……ん?」
びゅるびゅると飛び出してくるザーメンに顔や髪をベトベトにされたフリーナは、素っ頓狂な声を上げるがすぐに咳払いをして、冷静に振る舞う。そのまま運ばせたタオルを手に取って拭きにかかり、全てが終わり……そう思っていたのだが、ザワザワする劇場と座る観衆の意識が男に向いていたので、自分もそれに合わせた。
「んなっ……!? ま、まだ勃起しているなんて……一体どういうことだ!?」
「いやぁ、一回くらいじゃ収まらないですよ。フェラしてくれたらもう一発くらいさくっと出ますよ」
「くっ……それならお望み通り、口でシようじゃないか♡ これを咥えてから、舐めたりしゃぶったりすれば、いいだけだろう?」
ギリッと奥歯を噛んだフリーナだったが、すぐに顔を拭くと硬いままのチンポへと口元を近付ける。フェラの経験は分からないが、明らかに不安そうな表情をしているので男は彼女だけに分かるようフッと笑い、挑発する。
「……ちゅ♡ んんぅ……じゅるっ♡ じゅぽっ♡ ぢゅぽっ……♡ ぷぁっ……どうだ、参ったか♡ 僕の手にかかればこれくらい、ちょちょいのちょいさ♡」
「確かにしゃぶるのは上手いですけど、まだ途中ですよ」
「分かっているとも……射精するまでしゃぶればいいんだろう? れぇぇぇ……♡ ちゅぱちゅぱ……れろれろれろ……♡ ちゅっ……ちゅっ……ちゅぅぅ……♡」
「うぉっ……」
またしても上目遣いのフリーナが、裏スジを丁寧に舐め上げて亀頭を優しくしゃぶり、カリ首を舐め回したので、男はその色っぽい表情に肉棒全体をビクンと脈動させる。威厳もへったくれもなく、見た目にそぐわないメスガキのような神様だが……そのギャップには、思わず興奮させられてしまった。
「んふ……コツは掴んだ♡ んっ♡ んっ♡ んっ……♡ ぢゅるっ♡ ぢゅぞぞ……っ♡ ぐっぽぐっぽぐっぽ……♡♡♡」
「ぐっ……!!」
ビュルルルルルッ♡♡♡ ぶびゅっ、びゅるるっ♡♡♡
「ん゛ぅぅううう……ッ♡♡♡ ん゛っ……んぅっ……♡ ぷあっ……! 全く、合図もなしに出すなんて信じられないよ♡ 僕の口を何だと思っているのかな♡」
唐突に吐き出された精液を、喉を隆起させながらごっくんしていくフリーナ。彼女は一滴残らず飲み干すと、陰毛の付着した口元をハンカチでそそくさと拭い、レストランでの食事を終えた後のように優雅な所作を見せたが……。
「まぁいい、これで今度こそ君はおしまい……だ……?」
だらんと垂れている男のチンポが、自分の指と変わらないくらい小さなモノであることに気が付くと、言葉を失った。そうと決めつけていたものが、そうでなかった……ショックだったのか微動だにしておらず、彼の方から口を開いた。
「勃起しないとこれくらいなんですよ。分かって頂けましたか?」
「ま、待ってくれ……これは何かの間違いだ」
「それじゃあ、休廷にしましょうか。シャワーも浴びた方がいいと思うので、少し長めにお願いします」
男に気を遣われたフリーナはそそくさと退散すると、去り際にキッと睨みつつも、一時的な負けを認めるのであった。
「あり得ないあり得ないあり得ない……僕が間違えたのか? そもそもこの裁判は何かおかしいような……」
その二十分後。
シャワーを浴びたフリーナは広々とした部屋で一人、悶々としていた。ベッドも用意されており、彼女はソファから下りてそちらに飛び乗ると、駄々をこねるようにジタバタ暴れる。それでスッキリしたのか、天井を見つめる。
「そうだ、あのおちんぽが悪いんだ……デカくてかっこよくて……気持ちよさそうで……♡ んっ……♡」
彼女は右手を股ぐらに伸ばすと、くちゅりと卑猥な音を立てるおまんこに赤面し、指に付着した愛液を確認する。身体が高揚しているのは、
『フリーナ様? ちょっといいですか?』
「うひゃあっ!? えっ、ちょっ、少し待って……って、なんで裸なんだ!?」
許可をする前に開けられたが、男の格好に思わず怒るよりも先にツッコミを入れるフリーナ。全裸であることに言及された彼は、赤面して恥ずかしがる素振りを見せる彼女に歩み寄ると、首からネックレスのようにぶら下げている神の目を握った。
「あー、やっぱ催眠が解けかかってますね」
「催眠? この僕が、そんなちんけな魔法にかかるわけがないだろう」
「そうですね。ちょっと俺の神の目を見てください」
「ん~? ただの神の目じゃないか……それよりもほら、早くセックスをしよう♡」
そして催眠をかけ直すと、目をハートマークにさせメロメロになっているフリーナの提案を受けて、ベッドへと腰かける。しかしすぐに彼女に手を出すことはなく、独り言のように呟き始める。
「でも、フリーナ様に容疑をかけられたからなぁ……俺とシたいなら、相応の態度ってものがありますよね?」
「え……? す、すまない……僕が悪かった……。この通りだから……♡」
彼女はすぐにどうすればいいかを理解したのか、巻いていたバスタオルを脱ぎ捨てベッドから降りて、彼の前で土下座をしてみせる。ぷるぷると肩を震わせ心の底から謝罪しているような、誠意のある態度を長々と実行する。
男はかの有名な水神が目の前で全裸土下座していることに身体が昂るのを感じ、チンポをビキンと硬くさせた。
「分かりました。それじゃあ、フリーナ様を抱いてあげますよ」
「ほ、本当かい!? やったぁ……じゃなくて、早く済ませるとしよう♡ 休廷時間を長めにとってあるとはいえ、時間は少ないからね♡」
それが功を奏したのか許可をもらえたので、フリーナは仰向けに寝転んでその控えめなおっぱいをぷるんと揺らし、大きく股を開く。ぴっちり閉じている一本のスジマンコは一本も毛が生えていないパイパン。それを見られて興奮したのかじんわりと愛液を滲ませ、薄い桃色の乳首をツンと勃てた。
スレンダーではあるが胸の膨らみも十分にあり、それなりにお尻もむっちりしていて、男はすでに反り返っているチンポをビクンと跳ねさせた。
「あんまりジロジロ見られると僕だって恥ずかしいよ……♡ ええっ、自分でおまんこを開けって……全く、君の頼みじゃなければ聞かないよ、そんなの……♡ ほら、これでいいのかい……♡」
ドキドキしているフリーナはぬちゃりと割れ目を開くと、膣口からとろっと愛液を漏らし、シーツへと落としていく。可愛らしい小豆のようなクリトリスは弄っていたせいかすでに剥けており、その存在を激しく主張している。
「いつまで見ているんだ……早く挿入したまえ♡」
「分かりました。それじゃあ失礼して……」
ぬぷ……ずにゅるるる……♡♡♡
「んんぁっ……あぁあぁぁ……ッ♡♡♡ ああ……僕のお腹がこんなに膨らんで……やっぱり君は有罪だろうに……♡」
「フリーナ様のおまんこが狭すぎるんですよ。まだ根元まで入っていないですよ」
「なんだって? い、いや待て、そんなことはな……ん゛ぅぅ……♡♡♡ あ゛ぅはっ……♡」
愛おしそうにぽっこり膨らんだお腹を撫でていたフリーナだったが、ズグンと衝撃が走りぼっこり浮かぶおへその下に、涙を浮かべる。もっとも、痛みではなく嬉し涙といった様子なので、男も彼女の両膝を掴み、ピストンする準備を始めた。
「よっ、ほっ、おっ……いやぁ、フリーナ様のおまんこ最高ですね」
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「ん゛っ♡ う゛っ♡ あ゛っ♡ そうだろうとも……♡ 僕のおまんこは、テイワット一気持ちいいと自負している♡ 思う存分、堪能していってくれ……♡」
「フリーナ様も、俺のチンポを楽しんでくださいよ」
一突きするごとにお腹がうねるような男の激しいピストンを、難なく受け入れるフリーナ。男は必死にシーツを掴み全身を揺らされながらも悦んでいる彼女を見下ろしつつ、ぬくぬくの水神おまんこでチンポをシゴき続ける。
「というかフリーナ様、さっきからイきそうじゃないですか。いいんですよ、好きにイって」
……ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
「わぁぁ……!? ちょ、ちょっと待って……そんなに激しくされたら……♡ あっあっあっ……まっ♡ だめっ♡ イクっ……♡ イってしまう……♡ やだっ♡ だめっ♡ キちゃう……ッ♡♡♡ っっっ♡♡♡ ♡♡♡」
「おお、流石は水神様ですね……っと」
どびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡
「んあぁぁぁああああっ♡♡♡」
細い腕を引っ張り両手首をがっちり拘束してポルチオに亀頭を叩き込むと、フリーナはあっさりアクメして、真上に潮を吹き上げる。まるでお漏らしをしたかのようにぷしゃぷしゃと漏れ出す潮吹きは、彼女のお腹へとびちゃびちゃ垂れ落ちていく。男はどれだけ出せるのかと腰を振り続けた後に、躊躇なく中出しして子種を子宮へと送り込み、ずるんと引き抜いた。
「はー……はー……♡ だめだと、言ったのに……♡ 恥ずかしいところを見られてしまったこの責任、君はどう取ってくれるのかな……♡ うぁっ……!? ど、どきたまえ……僕は続けていいなんて言っていないぞっ♡」
蕩けたイキ顔をしてがに股のまま脚を震わせ余韻に浸っていたフリーナだが、膣口から逆流する白濁液をぶびゅっと吹き出すと、ぷるぷると震える腕で身体を起こそうとする。しかしあっさりと男に押し倒されると再び枕に頭を乗せ、口では文句を言いつつも手足をがっちり回して彼の身体にしがみついていた。
「んんっ……んむぅ……♡ んちゅ、ちゅる……♡ ちゅぅぅ……♡ んぇあ……れぇぇ……♡ れろ、れろ……♡ あひゃま、ぼんやりしゅるぅ……♡ んぢゅ、ぢゅりゅ……♡ ん゛ん゛ぅ……♡」
そのまま両頬をぐにゅっと押さえられ強引に唇を奪われたが、フリーナの方からも夢中になって男の唇にむしゃぶりつき、口元をお互いのよだれでべとべとにしながら、ぬるんと挿入されるチンポをすんなりと受け入れる。
「むぉっ……♡ む゛っ♡ ぅ゛っ♡ んぐっ♡ ん゛っぐ……♡♡♡ ん゛ぉぉ……♡ む゛ぐっ……♡ ん゛ーっ♡ ん゛ーっ♡ ……ん゛む゛ぅうううううっ♡♡♡」
そのまま繰り出されたキンタマをべちべち当てながらの種付けピストンに、フリーナは何度もイかされて思考を停止させられる。チカチカと明滅する視界を前に彼女は、このままではイキ死ぬのではないかとも思える強烈な快楽に、おまんこを本能のまま締め上げて子宮を開き、催促するように先っぽへと吸い付かせた。
「ふん……ッ!!」
ぶびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅっ、びゅるるるるっ♡♡♡
「ん゛ぅぅぅうううううっ♡♡♡ ん゛ふぅ……んふぅ……♡ ぷあっ……!! はぁ……はぁ……全く、二回も出されてしまうなんて想定外だよ……♡ それに、この勝負は僕の負けだ……何でも命令してくれたまえ……♡ お掃除フェラか……いいだろう♡」
二度目の中出しで完全に屈伏したフリーナは命じられるがままに四つん這いになると、身体を伸ばす猫のように頭を下げる。
「ぁむ……くぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ……ぢゅるっ、ぢゅぞぞ……♡ あぁ……なんて立派なおちんぽなんだ……♡ ……ぢゅぅぅ……♡ そうだ、これからは君との性交を観劇に咥え入れようか♡」
そしておまんこから精液をどろっと垂れ流したままチンポをしゃぶり、最後の一滴まで吸い尽くしてから、裁判の続きをするのであった。そして無実の罪を着せたお詫びにと、彼の生オナホへとなるのであった。