そんな時レックウザ、レウに相談を待ちかけて人生初の体験をする事に……
毎日が退屈…………
ある1匹のポケモンは退屈な日々を過ごしていた。
そのポケモンは伝説のポケモン、ホワイトキュレム。イッシュ地方で確認された伝説のポケモンで、ドラゴンタイプ最強と呼ばれる程の実力を持つ。そのキュレムが伝説のポケモン、レシラムの力を吸収した姿だ。
ホワイトキュレムは毎朝巣穴から起きて日光浴をしたり各地を飛び回ったりして時間を潰していた。日によってやる事は違うが1つ、彼女が毎晩欠かさずに行なっている事がある。それは…………
「んっ………あ…///」
横になりながらホワイトキュレムは吐息を漏らす。身体は火照ってほんのり汗をかきながら左手と背中にあるエネルギーチューブを自らの秘部に当てて喘いでいた。
「イキ…そ………んぅっ…///」
彼女は伝説のポケモンと言いつつも雌の個体、更には人間でいうと20代くらいの若い個体だった。生き物は必ず繁殖期が来る、キュレムの繁殖方法は不明だが彼女は明らかな欲求不満だった。
「イッ…くぅ……!」
ビクンビクンと身体を痙攣させながら自分の愛液に濡れた左手を舐めた。自慰行為の後はどっと疲れと眠気が襲ってくる。ホワイトキュレムはぐったりと横になった。
「好きなだけ…犯されてみたいな……」
ボソッと呟くとこの日は眠りについた。
次の日、ホワイトキュレムは再び空を飛んでいた。時間を潰せるし、息抜きにもなる。だが、今日はある場所へと向かっていた。
リュウラセンの塔、ここは竜が好む場所と呼ばれていて、そこにある竜が住んでいた。
「ゼロ、元気にしてた?」
ホワイトキュレムが声をかけたのはイッシュ地方の最後の伝説のポケモン、ゼクロムだった。彼女の体内にあるレシラムとは対をなす存在だ。
「おおフロスト!久しぶりだな」
ゼクロム……ゼロはホワイトキュレム、フロストを見て笑みを浮かべた。
「5年くらい会ってなかったもんね、前よりガタイよくなった?」
「まぁ毎日トレーニングしてるしなー、お前も美人になってるぜ」
「もぅ……で、何で今日は私を呼んだの?」
「いや、ちょっと頼みがあってさ」
ゼクロムはどかっと床に座り込んだ。
「最近さ、夜なかなか眠れなくてさ…」
「え………」
ドキッとフロストの心臓が大きく鳴った。
「眠れないし……身体は熱くなるしさ…これって…」
「それって……」
フロストはごくりと生唾を飲み込んだ。ゼロの口からは鋭い牙とピンク色の肉厚な舌が見える。黒い筋肉質な身体を見てフロストの息遣いが少し荒くなる。
「恋かな?」
「こ、恋……」
イッシュ地方の伝説のポケモンが遂に交わってしまう…?
「まぁとりあえず単刀直入に言うぞ、今夜さ……」
も、もう我慢できない…焦らさないで早く言って……!///
「氷枕作ってくんね?」
フロストはがっくりと肩を落とした。
「そ、そんな事!?」
「いやだって最近暑いじゃん?俺黒いし」
「い、いいけど…」
フロストは深いため息をついた。やっぱり私なんかと交わってくれる人なんて……
そんなことを考えていた時だった。
「そんな事なら俺でも出来るぞ」
声の方向を振り返ると、萌黄色の竜、レックウザがいた。
「レウさん……?どうしてここに?」
「どうしてってお前らがここにいるのが見えたから」
「レウの視力は化け物だからなー、覗き見なんていやらしいぜ」
「何言ってんだよ…」
レックウザ、レウは冷凍ビームで枕型の氷塊を作った。
「ほらよ、3日は溶けないはずだ」
「おおー!サンキュー!」
ゼロは氷枕を持つとのそのそとリュウラセンの奥へと歩いていった。
「よし、フロストも久しぶりだな、元気にしてたか?」
「は、はい…」
「ん?どうした元気無いぞ?」
「ちょっとご相談があるので…場所を変えませんか…?」
頬を赤らめるフロストを見てレウは首をかしげた。
場所を移し、フロストとレウは高い山の中腹に来ていた。
「そうか……そりゃ辛いよな」
レウは優しくフロストの頭を撫でた。
「こんな相談に乗ってもらってごめんなさい…」
「なに、気にするなよ。それよりお前、今夜時間あるのか?」
「あ、ありますけど…何か…?」
「何って…決まってんだろ?お前の相手になってやるよ」
「え……?ええ!!?///」
「何でそんなに動揺してんだよ…」
「い、いやだって…私なんか…」
「なんかなんて言うなよ、お前は俺らと同じ伝説のポケモン、仲間が悩んでる、苦しんでるなら助けてやるのが仲間だろ?」
「は、はい…///」
フロストは思わず涙を流した。恥ずかしさの涙では無く、嬉しさによる涙だった。
「とりあえず、今夜は俺が付き合ってやるから待っとけよ?」
レウはそう言い残すと空の彼方へと飛んでいった。フロストはレウが飛び去っていくのを確認すると、ジャイアントホールへと帰って行った。
夜23時、ジャイアントホールにレックウザがやってきた。
「よぅ、来てやったぜ」
「あ、ありがとうございます…他のポケモンは居ないので……好きなだけ…///」
フロストが腕を広げるとレウはゆっくりと長い身体をフロストへと巻き付けていく。つるつるでぷにっとした肌触りのレウの身体に思わず笑みが溢れる。
「交尾なんて何百年ぶりかな……お前に合わせて優しくしてやるけど痛かったら言うんだぞ?」
「は、はい…///」
「フッ……いい子だ」
そう言うとレウはフロストの口に自分の口を重ねた。フロストの口の隙間から自分の舌を入れてお互いの舌をねっとりと絡ませる。
「んんっ…ん……んちゅっ…///」
まるで舌が生き物のように口の中を動き回り、お互いの唾液が混ざり、身体が熱を帯びていく。フロストは身体を動かそうとするとレウが少しぎちっと締め上げるように拘束する。
「んん……んっ…ぷは……」
レウとフロストの口から透明な糸が垂れる。レウはごくんと口の中の唾液を飲み込んで笑みを浮かべた。
「キスなんて初めてか?」
「は、はい……凄い…いいです…///」
ねっとりと奪われた初めてのキス、フロストはキスだけでも絶頂してしまいそうな感覚に囚われた。
「よし、まずは…こういうのからいくか」
レウは器用に尻尾を使ってフロストを秘部をくすぐるように弄り始めた。
「ひゃ……くすぐったい…///」
「相当欲しいんだろうな…見ろ、もう濡れてるぜ…」
フロストは秘部は既に濡れており、レウの尻尾にも愛液がたっぷりと付着していた。
「た、たくさん…弄ってください…///」
「ああ……言われなくてもな」
レウは尻尾をフロストの秘部へとゆっくりと挿れていく。尻尾の先端はフィンのようになっているが愛液が潤滑油代わりになって何の抵抗も無く入った。
「んぁ…!///じ、自分でやるのと全然違う…!///」
フロストはビクッと身体を震わせた。自慰行為とは全く違う快感に気がおかしくなりそうだ。
「ふふ、いい声だ…たくさん弄ってやるからな…」
レウはフロストの膣内を尻尾で掻き回していく。雑に掻き回すのではなく、優しく内側んフィンで擦り付けるように刺激を与えていく。
「ふぁ……き、気持ち…いいですっ…!///」
フロストは思わず声を上げる。涙目になり抵抗しようとしてもレウががっちりと巻きついている為抵抗ができない、まるで拘束プレイのようになっていた。
「中めっちゃぬるぬるだな…こりゃヤバそうだ……」
ジュポジュポといやらしい水音が洞窟内に響き渡る。尻尾がさらに膣内を刺激してフロストも限界が迫る。
「れ、レウさん私もう…イッちゃいます…!」
「………………」
レウは無言のままさらに尻尾の動きを早める。フロストの下腹部がモコモコと動く程の勢いで膣内を弄り回す。
「そ、そんな事したら…イッちゃ……!!////」
だが、絶頂する寸前でフロストの秘部から尻尾が引き抜かれた。
「あぁっ!!///はぁ…はぁ……///」
フロストはぐったりとレウの身体にもたれかかった。ビクンビクンと身体を痙攣させながら余韻に浸る。
「ふふ、ちょっと刺激が強すぎたかな、悪くないだろ?」
「は、はい……凄い良かったです…///」
「さて…そろそろ俺のも元気になってきたんだが…」
レウの股部のスリットから1本の立派な槍が生えている。血管が浮かび上がり、ゼロの腕以上に筋肉質に見えた。
「お、おっきい……///」
「とりあえず…本番いくか?」
「そ、その前に……///」
フロストはあーんと口を開けた。
「へぇ……味が気になるか」
「レウさんが私を気持ちよくさせてくれるなら…私もお礼しなきゃいけませんし……///」
フロストはレウの槍を優しく掴んだ。熱く、血管が脈打つ雄の象徴に思わず押され気味になったが、怯まずに槍を口に入れた。
「うっ……」
苦塩っぱいなんとも言えない味と独特な匂いが口に広がる。最初は顔を少ししかめたが、レウの声が漏れた事で根元まで一気に吸い込んだ。
「うぉ……舐められるなんて久しぶり過ぎてヤバいな…」
フロストは舌を上手く使って槍全体を丁寧に舐め回していく。熱い槍にひんやりした舌が押し付けられる度にレウは声を漏らす。すると舐めている途中フロストの牙が少しレウの槍に当たってしまった。
「んぐっ…!///」
レウが大きく声を堪えるのを見てフロストは牙で槍を甘噛みするように舐め回し始める。雄の味が次第に濃くなり、口の中にトロッとした液体が溢れてくる。
「ふ、フロスト……出すぞ…いいか…?」
だ、出す…?フロストは意味が分からなかったが槍がビクビクと膨らむのを口の中で感じとり、そのまま槍にガブっと噛み付いた。
「ぐぅっ……!」
「んうっ…!?」
一際大きく槍が震えると同時に口の中に水鉄砲がうたれたように熱い液体が注ぎ込まれた。その液体はフロストの舌にねっとりと絡み付き、唾液以上の粘度があった。
「んん……んぅ…////」
ごっくんと喉を鳴らして液体を飲み干すと、抜かれたレウの槍の左端から白い粘りのある液体が垂れていた。
「わ、悪い…いきなり出しちまった…」
「れ、レウさん…これって……?」
「これは…精液だ、雄の個体しか出せない所謂赤ん坊の素みたいなもんさ」
「赤ちゃんの…素…?じゃあ私…子供が…!?」
「安心しろ、種族が違うから妊娠はしないさ、するならゼロくらいだろう」
「そ、そうなんですね…」
「とりあえず……お前はどうしたい?」
「わ、私は……」
フロストはゆっくりと横になる。足を開いてレウを見つめる。
「いよいよ…本番か」
レウはフロストの濡れた秘部に槍の先端を押し付ける。秘部の入り口が刺激を求めるように槍の左端に吸い付く。
「後で尻も弄ってみるか?」
「お、お尻…?そっちでも出来るんですか…?///」
「まぁこっちは特殊な方だけどな、後で教えてやる……それじゃいくぞ?」
「は、はいっ……///」
ゆっくりとレウは槍を秘部へと押し込んでいく。長く太い筋肉でゴツゴツとした槍がミチミチと音を立てて膣内へと押し込まれていく。
「んんぅぁ…!///な、中凄……おかしくなっちゃいそう…!///」
「お、お前の中ヤバいな…ヌルヌルでめっちゃ吸い付いてくる…///」
レウはゆっくりと腰を動かして槍で中を擦り始める。中のヒダは槍に刺激を与え、槍はヒダと子宮の入り口を突いて刺激を与える。
「れ、レウさん……私…こういうのするのが夢だったんです…!///毎日毎日1人でやるより…こっちの方がずっと…んぁっ…!///」
「そ、そうか…ならこれから…俺がお前の相手になってやる…!///」
レウは再びフロストの口を奪う。お互いに噛み合うように舌を絡ませ合う。レウの長い舌がフロストの喉の奥へと入れられ、窒息しそうになるも逆にそれが気持ち良くなるという不思議な感覚に陥る。
舌と舌が重なり、お互いの唾液が混ざり合い、口の隙間から溢れてフロストの胸に落ちる。フロストも負けじとレウの喉の奥へと舌を入れる。お互いに濃厚なキスに意識が飛びそうになる。
「ぶはっ……ふ、フロスト…いいか…?中に…出すぞ…!///」
「だ、出して…下さい……いっぱいいっぱい……出してください!////」
下半身に力が入り、締め付けが一気に強くなる。
「ぐぅぁぁぁっ!!////」
負けじとレウも全体重をかけて槍をフロストの中へと突き立てた。子宮の入り口を貫き、そのまま子宮内へ先程よりもっと濃い精液が放たれた。
「んぁぁぁぁぁぁっ………!!////」
ドクン……ドクンとポンプのように射精は続き、フロストの子宮の中は完全に精液で満たされた。
数日後
「ようフロスト、やっぱりジャイアントホールって寒いな…」
マフラーを巻いたゼロがジャイアントホールを訪れた。
「お前が前に来た時若干元気がないような気がしてさ、見舞いにきてやったんだ」
「そうなの?私はもう大丈夫」
「いやでもよ……」
「レウさんが私の相談に乗ってくれたから、もう大丈夫だって」
「そうなん?ならいいけどよ……最近変な奴が俺に付きまとっててさ」
「変な奴?ポケモン」
「いや人間だよ、だけどすげー強いガブリアス持ってるんだ、名前は確か……レイ…だったかな……?」
「レウさんの間違いじゃなくて?」
「いや人間だって言ってるじゃんか、めっちゃ勝負挑んで来るし生意気にも俺を捕まえようとしてくるしよ……俺どうすりゃいいんだって…」
悩むゼロにフロストはゆっくりと歩み寄り、そのまま押し倒した。
「おわ!?いてて……何すんだよ?」
「ゼロ………私たちは伝説のポケモン、仲間でしょ?」
「そ、そうだけど…それが何かしたか…?」
「仲間が悩んでる、苦しんでるなら助けてあげるのが仲間でしょ?」
「な、何が言いたいんだよ…?」
フロストは騎馬乗りになり、顔を赤らめて笑みを浮かべながら舌なめずりをした。
「貴方の悩みがどうでも良くなるくらい……イイ事してあげる…♡」