メイドとして働いて何もない事なんて、ないでしょう。
芸術の街として評判の高いその都市 リブル。その都市の名士で富豪でもある中年の男性は、民たちの中でも評判は高く慕われている。
男性は富豪でありながらも使用人はおらず、一人で暮らしているという変わり者。しかし最近三人のうら若き奴隷をメイドとして購入及びに雇ったそうだ。
そんな男性の屋敷の、とある一室。
ギシッ、ギシッと何かが振動する音と、少女の喘ぎ声が聞こえてくる。
「あっ! やんっ ああん!」
スカートは膝上のメイド服を纏った奴隷の少女が、メイド服を半脱ぎ状態になりながら、主人である男性に蹂躙されていた。シャツは大きく開かれ、胸元を顕わにされ、スカートは着用しているものの、少女のパンツは部屋の隅に捨てられている。
少女のグラマラスな肉体と豊満なバストが牛のように揺れ、結っている髪は男性と少女の動きに合わせて軽やかに動く。
「んっ、ううんっ……そんなっ奥までぇっ!?」
ズチュッ、ズチュッと奥まで突き立てられ、少女――大河内 アキラは高い声で鳴く。
一体どうしてこなってしまったのだろうか。肉体を蹂躙され、欲望のままに犯されるアキラは、回想する。
――和泉亜子の治療を強請ったのがすべての始まりだった。彼女が病にかかってしまい、その為の治療を男性に願った。承諾を得たもののその条件として……アキラを抱くことだった。
アキラはその条件を飲み、主人である男性に抱かれることになった。
それがつい先ほどのこと。処女は散らされ、男性の思うがままに体勢を変えられ、肉棒を突き入れられる。最初は痛みで打ち付けられたものの、肉棒と愛撫によって痛みは快楽に変えられていった。
「あぁん、な、なんで、なんでぇ、きもちぃ、いいのぉ!?」
今は正常位にて、男性に見下ろされながらアキラは抱かれている。
男性の肉棒に突かれ、肉棒の亀頭がアキラの子宮口にぶつかるたびに、制御できない程の快楽がアキラを襲う。
それはまだ15歳である少女では耐えきれないほどの強い快楽。
「あんっ、や、やぁ! ひんっ、あぁぁん!」
ぴくっと背中を反らせて跳ね上がるアキラ。男性はアキラの痴態を上から眺め下ろし、満足の笑みを浮かべる。
しかし腰を動かすだけでは飽き足らず、アキラの瑞々しい肉体を嘗めとっていく。
ワキや腹部を男性の舌でペロペロと舐められ、乳首を吸われ、肉棒を突き立てられる。
「んひぃいい、あひっ、あひぃ、だ、だめ、なのぉ、ごしゅじんさま、だめぇ」
アキラの哀願など気にも留めず、男性はアキラの乳首を吸うだけでなく今度は甘噛みする。男の肉棒や舌で感じ、固くなっていく乳首を優しく何度も嚙り付いていく。
「や、やぁあ、だめ、だめだめぇ、ちくび、いやぁ」
アキラのその言葉を聞いた男性は、肉棒を引き抜く。表情を険しくし、正常位で寝転がっていたアキラを四つん這いに無理やり起こさせたのと同時に――。
「んひぃ!」
パアンと大きな音を立てる程が部屋に響いた。男性がアキラの尻タブを勢い良く叩いたのだ。まるで子供の仕置きのように。しかも一度だけでなく何度も叩いていく。
「いたっ、いたいっ、いだぁ、いぃ、ご、ごめんなさ、い、ごめんなさぁい! もう、言わないから、ゆるしてぇえええッ」
アキラの泣き叫ぶかのような懇願で男性の叩く手はようやく止まる。見るとアキラの尻タブは男の手形で真っ赤になり、まるで猿のお尻のようになっていた。
ヒリヒリとするのか、アキラは知らず知らずのうちに痛みを紛らわすように尻を振るっている。その姿は媚びる娼婦のような姿に見えて、主人である男性は笑いだす。
男性は未だ反り経つ肉棒を手に添え、犬のように四つん這いとなっているアキラの後ろから肉棒を突き入れた。
「あっ、ひゃああああああっ」
アキラの引き締まった背中、揺れる真っ赤な尻を眺めながら後背位で膣奥をガンガン突く。 アキラの子宮を肉棒の先で激しく刺激しながら、豊満な胸を力強く揉みしだいてく。時に乳首も捩じり、摘まみ、しごきあげる。
「ひぃい、あんっ、あぁ、あぁん、んひっ、ひっ、やぁあああん」
喘ぎ声と共に腰と尻が打ち付け合う音が響き合う。
「あっ、そこダメっ。だめえええっ、また、また、また、イっちゃう、あうん♡」
幾度となく繰り返される快感。最早性玩具と化し、アキラの鳴く声が男性を楽しませている。声音にも既に快感に浸りが見受けられ、蕩けきった顔を男性に向けていた。
「あんっ♡ あぁ、ひぁああああ♡ きもち、いいよぉ♡」
アキラは膣を絞めて、男性の肉棒を気持ちよくさせようと奉仕していき、多くの精液を搾り取ろうとしてくる。
そんなアキラの奉仕活動に男性は笑みを浮かべると同時に、腰を引き、肉棒が膣内からギリギリ抜けるところまで引き上げると――全力で腰を振るって肉棒が子宮口まで突き刺す。
「あぁっ――――ひぃいやあああああああああん♡」
男性の攻めはそれだけでは終わらない。アキラの一番奥を何度も突いていき、掻き乱し、亀頭で攻めていく。
「あぁん♡ ふぁっぁ♡ んぁああ♡ あぁ、あぁぁん♡ んぁあああああ♡」
ベッドが強く軋むほどの激しい腰振りの動きは、アキラの膣道を強く擦り出入りを繰り返すことで、愛液が噴出しシーツを濡らしていく。
子宮をつかれるごとにアキラは淫靡に満ちた笑みで、後背位でエビぞりになる。
「もっと、もっとぉ♡ はげしく、おかしてぇえ♡」
少女から、雌の顔と声となったアキラの欲求にこたえるために、男性は乱暴な挿入を繰り返す。絡みついてくる膣肉を引っ搔き回し、子宮口を亀頭で責め立て、一気に膣道を引き抜いていく。
やがて高ぶっていた感情は唐突に弾ける――男性の下腹部から登ってくる熱が解き放たれた。
「イク、イクイクイク、イクゥ――――ッ♡」」
アキラが声を上げた直後、男性はアキラの膣内を肉棒の根元まで突き刺した。その瞬間に、男性の肉棒から直射される精液。湧き出てくる大量の精液は膣内だけを制圧する、しかし精液はアキラの膣内と子宮口では収まりきれなかったようで、結合部から精液がトロトロと垂れ流れていく。今も射精は続いており、アキラの肉壺を支配していく。
「あああっ♡ はぁっ♡ はぁん♡ んんっ♡ ぁああああん……♡ んちゅっんむむ♡」
男性に種付けされて陶酔するアキラは身震いしながら、尻を左右に動かして亀頭を擦り付けてくる。男性の精液を自ら味わい、飲み干していく。
そんなアキラの顔を振り向かせて唇を重ねる男性。
熱を宿した視線を交わし、舌を絡めて唾液の交換を繰り返した。
* * * * *
「ぢゅ、ぐぷっ、ぢゅぶ、ぢゅぽ、ぢゅるるるる♡」
床に膝をついてベッドに座る男性の肉棒をしゃぶりつくすアキラ。昨日のあどけない少女の顔立ちは、打って変わり一流の娼婦の如くな淫靡で、濃厚な女の色香を漂わせていた。着衣乱れたそのメイド服の着方も艶めかしく、既に半脱ぎ状態となっている。
未だに衰えを見せない肉棒を口内で感じつつもアキラは奉仕フェラチオを行う。
「ゅっぽ♡ ぢゅぅう♡ ぢゅっ、ぢゅううう♡」
白濁液と我慢汁が混ざり合った肉棒を口内で包み込ませながらも味わうアキラ。
そんな彼女に男性は云った――『お前の友達にも、この快楽を味あわせないか?』と。
「んちゅっ♡ ぬちゅっ、ちゅるぢゅる♡ んむっ♡ ぢゅぽん♡ 亜子たちも、一緒に……?」
肉棒から口を離してアキラは舌なめずりをしながら、迷いなく答えた。
「勿論です♡ 亜子たちにも、この快楽を教えてあげたいです♡ 準備とかは私に任せてください♡」
友人らを肉欲に堕とすことに何ら迷いもなく、アキラは淫靡に笑っていた。