宇崎月、43歳、3人の子持ち。


そんな彼女の最近の悩みは--とにかく性欲をもて余している事だった。


そんな中、上の娘が彼氏なんか連れて来ちゃったからもう大変。

すぐさまマッチングサイトを活用し、性欲を解消すべく動き出すのだった···



1 / 1
宇崎月はセックスしたい!!

 某ラブホテルの1室にて、1組の男女が激しい行為に及んでいた。

 

 

「おぉっ、激しいねぇ♪ そんなに俺のチンポ気持ちいいの?」

「んっ♥️あはぁっ♥️きもちっ、いいのぉ♥️♥️

 若い人のおチンポ最高なのぉっっ♥️♥️」

 

 

 ベッドに仰向けに横たわる、いかにも遊び人といった風体の若い男と、その上に股がる女──愛する夫と3人の子をもつ人妻、"宇崎月"であった。

 

 月は両手を頭の後ろで組み脚を大きく開いた体勢で、コンドームを装着した男のペニスから精を搾り取ろうと、その豊満な胸をぶるんぶるんと揺らしながら激しく腰を上下させていた。

 

 

「あーやっべ、もう射精(イ)く。射精(だ)すぞっ!」

 

 びゅるるるっっっ!!! びゅるっ!! びゅるるーーーーっっっ!!! 

 

「んほぉぉっっっ!! ♥️♥️♥️いっぱい射精(で)てりゅうぅっっ♥️♥️♥️」

 

 男の射精と同時に、月も絶頂した。

 

 舌を突き出しながら体を大きく仰け反らせ、膣内で膨らむコンドームの勢いを熱さに身を振るわせている。

 

 

「ふう……やっぱ月ちゃんのおマンコ気持ちいーわ。

 43歳のババアとは思えねぇな」

「んおぉぉ……♥️私も、貴方のおチンポしゅきぃ♥️♥️」

 

 

 そう言うと月は腰を浮かせると、コンドーム付きのペニスがぶるんっ! と勢い良く飛び出し、男の下腹部を打つ。

 

 月は男のペニスに顔を近付け、口を使ってコンドームを外すと、そのまま口に咥えて中に詰まった精液をちゅうちゅう、と吸い出す。

 

 

「んふっ、んむぅ~♥️精液おいひ~♥️♥️

 やっぱり若い人のおチンポは元気でステキねぇ♥️♥️」

「そんなに俺のチンポに夢中になっちゃって、旦那に申し訳ないとか思わないの?」

「だってぇ、仕事が忙しいからって3日もしてないのよ? 

 このままじゃあ娘の彼氏襲っちゃいそうだったし♥️」

 

 

 精液を吸い出し終えたコンドームをその辺にポイ捨てすると、男の勃起したままのペニスを口に咥え、そのまま激しくしゃぶる。

 

 

「ぢゅるるっっ♥️♥️ぢゅぽっっ♥️♥️んぽっ♥️」

「うわエッグwたった3日でコレとかヤベぇなw」

 

 

 男の言葉などお構い無しに、一心不乱にペニスをしゃぶり続ける月。

 

 普段は閉じられているように見える両目をうっすらと見開き、恍惚の表情で男のペニスを味わっていた。

 

 ──すると突如。

 

 

「ぢゅろろろっっっ♥️♥️♥️んぢゅるっっ♥️♥️んむっ、あっ!?」

「はいストップ~♪」

 

 

 男が月の頭を押し退け、ペニスから口を離させた。

 

 普段であれば止められる事など無く、そのまま射精するまで好きにさせてくれる所であるにも係わらず、だ。

 

 

「ど、どうしたの? まさか、もう射精(で)ないなんて言わないわよね?」

「い~や? そろそろ……"生ハメ"、したいなぁ、ってね♪」

 

 

 生ハメ、その言葉を聞いた瞬間、月は両目を大きく見開き、その単語を脳内で何度も反芻していた。

 

 

「そろそろ月ちゃんのおマンコもゴムチンポに飽きてきただろ? 

 生チンポ挿れて、ヌポヌポして欲しくて堪らないだろ?」

「えっ、ええっ……♥️♥️♥️欲しいわっ……♥️♥️♥️ゴム付いてない、生の、おチンポ……♥️♥️♥️」

 

 

 月の鼓動が早まり、腹の奥、子宮がきゅんきゅんと切なくなってくる。

 ここ数年は夫ともした事の無い、生ハメセックスに、月の性欲に再び火が灯る。

 

 ──────────

 

 

「んっ♥️はぁん……♥️♥️ねぇ、早く挿れてぇ♥️♥️♥️」

「ダーメ♪ もっとちゃーんと、チンポに媚びておねだりしろ♪」

 

 

 両足を抱えて、ベッドに仰向けになった月の上に、男が覆い被さる。

 

 しかし、男はペニスの先を月の膣口に宛がっただけで、動く気配が無かった。

 

 月からの"おねだり"が無い限り、生ハメセックスする気は無いようだ。

 

 

「お……おねがいしまひゅ……」

「んー、聞こえねぇなぁ? もっとデカイ声で、最高にエロく言え」

 

「う、宇崎月のおマンコに、セフレ生チンポブチ込んでくださいっっっ!!! ♥️♥️♥️4人目妊娠させる勢いでザーメン膣内射精(なかだ)しして、月を死ぬほど絶頂(イ)かせてくださいぃぃっっっ!!! ♥️♥️♥️」

 

「よーし、よく出来ました、っと!」

 

 

 月の"おねだり"を聞いた男が、腰を突き出す。

 

 

「お"っっ、ん"お"ぉっっ!!? ♥️♥️♥️お"っほぉぉ────っっっっ!!!! ♥️♥️♥️♥️」

 

 

 発情しきったままお預け状態だった月の膣内に、男のペニスが一気に突き刺さる。

 

 目を見開き、舌を突き出して、月は絶頂に身を振るわせる。

 

 

「くぉぉ……っっ! やっぱ月ちゃんの生マンコエグいわ♪ 

 俺のチンポに吸い付いて離そうとしねーもん♪」

「いいから動いてっっっ!! ♥️♥️♥️チンポでおマンコえぐってっっっ!! ♥️♥️♥️子宮口にチンポ叩きつけてぇぇっっっ!!! ♥️♥️♥️♥️」

 

 

 イキ顔を男に晒しながら、月は懇願する。

 

 

「仕方ねぇ、なっ! オラッ、オラッ!!」

 

 

 ぬぢゅっっ!! ずちゅっっっ!!! ぶぢゅっっっ!!! 

 

 

「おほっっ!!? ♥️♥️♥️ほおぉっっ!! ♥️♥️♥️んおぉっっっ!!! ♥️♥️♥️」

 

 

 男が腰を突き出す度に、獣のような声を上げる月。

 

 先ほどまでのコンドーム付きセックスとは比較にならない程の快感が月の全身を支配している。

 

 

「ははっ、めっちゃおっぱい揺れてんじゃん♪ 

 そんなにセフレ生チンポ気持ちいいの?」

 

 

 男が月の暴れる胸を両手で掴みとり、そのままむにゅむにゅと揉みだす。

 

 

「んほぉぉっっ♥️♥️♥️気持ちっ、いいのぉっっ!! ♥️♥️♥️

 おっぱい揉まれながらチンポで突かれるの最っ高に気持ちいいのぉぉっっっ!!! ♥️♥️♥️♥️」

「くぅぉっ!? さらに締め付けてくるっ!? 

 月ちゃん感じ過ぎだろっっ!」

 

 

 月の膣内が更に男のペニスを締め付け、精液を搾り取ろうとする。

 

 男もまた、月の膣内(なか)で果てるべく、より腰の動きを早める。

 

 

「んほぉぉぉっっっ!!! ♥️♥️♥️♥️は、はげひぃんっっ!! ♥️♥️♥️」

「くぉぉ……っ!! 射精(イ)くぞっっ!! 全部子宮で呑み込めっっっ!!!」

「おほぉぉぉっっっ!!! ♥️♥️♥️イ、絶頂(イ)くっっ!! ♥️♥️セフレチンポ膣内射精(なかだ)しで、絶頂(イ)っちゃうぅぅぅっっっっ!!!! ♥️♥️♥️♥️」

 

 びゅぶるるるるっっっっ!!!! どびゅるるるるっっっっ!!!! びゅるるるるる──────っっっっっ!!!!! 

 

「──────っっっ!!!! ♥️♥️♥️♥️っっっ!!! ♥️♥️♥️♥️~~~~~~っっっっ!!!! ♥️♥️♥️♥️」

 

 

 声にならない嬌声を上げ、体を大きく仰け反り、月は絶頂する。

 

 既に幾度も射精しているにも係わらず、男のペニスからは大量の精液が飛び出し、月の子宮を満たしていく。

 

 

「おぉぉっっ……!! ヤッベ、めっちゃ射精(で)る……っっ!!」

「はぁん……♥️♥️♥️膣内射精(なかだ)しザーメンあったかぁい……♥️♥️♥️あひっ♥️♥️♥️」

 

 

 長い射精を終えて男がペニスを引き抜くと、月の膣から精液がごぽっ、と音を立てて溢れる。

 

 

「まだまだ俺はいけるからな。気絶するまでヤりまくってやるよ」

「あぁ……♥️♥️やっぱり、若いおチンポって、最高……♥️♥️」

 

 

 そう言うと男は再び、月の膣へペニスを挿入し、腰を動かし始めるのだった……

 

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。