浩治お兄ちゃんは面白くてかっこよくて可愛くて、私の憧れの人だったけど、お兄ちゃんだから私とはそんな関係になれない。
だけどお兄ちゃんは養子で、私と恋仲になれることを知った私は・・・不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。
後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡が言い渡した示談の条件とは・・・

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pixivにあげたやつのセルフ転載(微修正あり)です


RUと野獣の近親相愛☆

野獣「ハァッハァッハァッ...アァ!!」

 

日課の性処理。今日も1日分溜まってしまった男汁をちり紙に吐き出さんとする。

 

RU「お兄ちゃん、入るよ~」

サケノミ「クォラ!」

 

とイキスギようとした所さん!?に、妹のRUがノックも無しに入って来る。

 

野獣「ヌ゙ッ!!」

RU「何やってんのお兄ちゃん・・・布団にいきなり潜ったりして・・・」

野獣「お前されうさ、昨日も風呂入ったあと、こんなやり取りしたよな?」

RU「うん」

野獣「今度からはノックしてから入って、どうぞ」

RU「なんで?」

サケノミ「...?」

 

れうはこっちを見据える。何か思い詰めたような、普段でも三角の目がさらにつり上がった鋭い眼。おっ、大丈夫か?大丈夫か?

 

RU「ちょっとサケノミ出てって、お兄ちゃんと話があるの」

サケノミ「オカシヨ!」

野獣「何だよ・・・」

RU「さっきさ、お兄ちゃん私が部屋に入ってくる直前までさ、一人えっちしてたでしょ?」

野獣「ファッ!?」

 

そこでRUは手にしたドライヤーを置き、俺の布団に近付く。

 

野獣「れう・・・?」

RU「私がおまんこしてやろうか?」

野獣「(お前みたいなメスガキに興味)ないです。帰って、どうぞ」

RU「私もう子供じゃないんだよ?」

 

RUが俺の布団に手をかけ、捲り上げる。

 

RU「ほら、やっぱりシコってた」

野獣「やんないと明日変なとこで大きくなっちまうから今のうちに出してんだよ」

RU「へー」

野獣「触んな」

 

RUが俺の愚息を撫で回す。裏筋から亀頭、それに金玉まで!?

 

RU「びくびくしてる、かわいい」

野獣「もういい、もういいよ、これ以上やると気持ちよくなっちゃう、ヤバイヤバイ」

RU「気持ちよくなっていいんだよ?」

野獣「え?」

RU「お兄ちゃんの気持ちよさそうな顔、私に見せてよ」

野獣「それは・・・」

RU「私の気持ちいい顔の方が見たいの?」

野獣「は・・・?」

RU「私ね、お兄ちゃんのことね、好きなの」

野獣「・・・」

 

どういう意味・・・?(レ)

 

RU「男として好きなのっ、好き、ねぇ」

野獣「あ、待って下さいよ」

 

れうはずずいと身を乗り出しながら主張する。ちょ、待って待って。

 

野獣「いやいや、俺達兄妹な?だからさ、付き合うこととか出来ない訳、はっきり分かんだね」

RU「嘘つき」

野獣「・・・!」

RU「お兄ちゃんは養子でしょ」

野獣「お前・・・知って・・・」

RU「さな姉だけしか知らないと思った?私も知ってたんだ」

野獣「・・・べにとやみんは?」

RU「知らないと思う、私がギリギリ物心ついた頃だもん、やみんはまだお腹の中だし」

野獣「そっか・・・でも男をからかうのはよくないぞ、それで本気にしちまう奴もいる、溜まってんだったら部屋でお前もオナニーしてさ、ぐっすり寝て明日また話そうぜ。な?」

RU「違うもん」

野獣「ん?」

RU「からかってなんか無いもん、私本気だよ?」

野獣「じゃあなんだよションベンくせえケツでも出すのかよ」

RU「うるさいっ!真面目に聞いてよっ!」

野獣「っ!?」

 

れうに・・・キスをされた。第二次性徴で少し脂が乗ってぷっくりしたれうの唇が俺のカサカサの唇に押し当てられる。

 

野獣「れうっ・・・お前・・・」

RU「逃げないでよ、ちゅっ、ちゅうう・・・」

野獣「キシュン・・・キシュン・・・!(迫真)」

 

れうと舌を絡ませ合うキスも致してしまう。風呂上がり特有のいいにおいがして、だんだんと俺の理性を蝕む。

 

RU「ぷぁっ・・・私の気持ち、分かってくれた?」

野獣「ゥーン...」

RU「ねぇ、お兄ちゃんはさ・・・私のことさ、女としてどう思うの?」

野獣「んにゃぴ、(自分でも)よく分かんなかったです」

RU「そうなの?」

野獣「お前が好きなのかどうか、ちょっと自分でも分からない」

RU「そう・・・でも私が本気ってことは伝わった?」

野獣「うん、よく分かった」

RU「良かった・・・じゃあさ・・・私、ちょっとお願いがあるんだけど」

野獣「ウン」

RU「抱いて欲しいな」

野獣「・・・?」

RU「・・・」

野獣「ファッ!?」

 

れうを?抱く?は?

 

RU「駄目・・・?」

野獣「いやいやいや、ちょっとそれは速すぎってゆうか、まだ俺はれうのこと好きかどうか自分でも分かんないっていうか」

RU「私とヤってみれば分かるかもよ?」

野獣「おい、れう!」

RU「っ・・・」

野獣「それは駄目だ、そんなことだけは絶対に駄目だ!・・・もっと自分の身体を大事にしろ」

RU「・・・ごめん」

 

れうが頬を染めて俯く。急に大声を出して怖がらせてしまったか・・・?

 

野獣「ご、ごめんな?急に大声出して、びっくりしたか?」

RU「・・・・・・うれしい」

野獣「んぁ?」             (≧Д

RU「ちゃんと私のことも考えてくれて、嬉しいよ、お兄ちゃん・・・」

野獣「ンー...」

 

れうは本当に本気みたいだ。先程は少し勢い余ってしまったのだろう。

 

RU「・・・じゃあさ、え・・・エッチは無しでいいからさ、お兄ちゃんのそれ、手伝うだけってのは?」

野獣「・・・どうやって?」

RU「えっと、手とか口とかおっぱいとか・・・あと足?あっ、鼻とか耳とか目も使う?」

野獣「(そんな性癖持って)ないです。普通が114」

RU「なんだ、お兄ちゃんも結局ノリノリじゃん」

野獣「・・・」

 

れうにくっつかれ、その身体の柔らかさにまた少し興奮してしまう。

 

RU「やらしい娘は嫌い?」

野獣「いや全然!」

RU「ふふ、なら安心」

野獣「っ・・・」

 

れうの手が太ももを撫でる。れうの手は暖かくてしっとりとしていて、それでいてベタつかない、心地よい感触だ。石鹸は、俺と同じものを使用したのかな?

 

野獣「アーイ、アー114114114ー」

RU「気持ちいいんだ?」

野獣「・・・多少はね」

RU「多少?もうそんなに元気になって?」

野獣「・・・ア」

 

いつの間にかRUに大きくされた俺の生殖器。義妹はそれに手を伸ばして、先ほどのように優しく撫で回す。

 

RU「どう?いい感じ?」

野獣「・・・上手だなお前」

RU「だってお兄ちゃんが一人でシてるのたまに見てるもん」

野獣「ファッ!?・・・そっかお前昨日もシコってる時に入って来たの・・・」

RU「サケノミがお風呂から来るまでいつも覗いちゃってた・・・ごめんね」

野獣「・・・ま、多少はね」

 

会話が続いているにも関わらず、上下に上手にしゅっしゅこ音を立てながら責め立ててくる。

 

野獣「れ、れう」

RU「なあに?イきそう?」

野獣「ハフハフハフハフ・・・アァ!」

RU「飲んでみていい?」

野獣「い、いいぞ・・・イキスギィ!」

RU「あ~ん・・・」

 

れうのやわらかくてあったかい唇が俺の先端を包み込む。我慢なんて出来なかった。

 

野獣「ンアッー!(≧Д≦)」

RU「ん・・・!こく、こくこく」

 

れうに精を吸われる。飲み込む動作をする度に連動して吸い付く口内がとても気持ちいい。やがて、射精が止まる。

 

RU「ぷはー」

野獣「アァ...アアァ...」

RU「気持ちよかった?」

野獣「う、うん」

RU「んー、あれがお兄ちゃんの味か~、嫌いじゃないけど好きじゃない・・・けど思ったより悪くなかったな」

 

と、れうは布団から抜け出す。

 

RU「じゃあ私、お兄ちゃんの精子飲んで帰るから」

野獣「お、おう・・・おやすみ」

RU「そうだ」

 

れうは俺の耳に顔を近づける。

 

RU「続きしたくなったら私の部屋来ていいからね」

野獣「っ!」

 

いたずらな笑みを浮かべて義妹は部屋から出て行った。

 

野獣「・・・なんだよ、好きになっちゃったじゃねぇかよ・・・」

 

__不覚はなくて、朝いわよ

__居間         田耕司

 

野獣「んあっ~~」

 

大あくびをしながら、リビングへと足を運ぶ。そこには既に朝食を摂っているべに、さな姉、やみん・・・そしてれうがいた。

 

BNKRG「あ、おにーちゃんおはよー!」

SNNN「あら、浩治起きたの?おはよ」

YMN「おはようナス!」

 

RU「おはよう、お兄ちゃん」

野獣「お、オッス」(Z戦士)

RU「・・・」

野獣「えっと、えっと」

SNNN「浩治、顔洗って来てからご飯にすれば?」

野獣「お、おう。じゃけん今行きましょうね」

RU「・・・・・・。」

 

れうの視線から逃げる様に洗面所へ駆け込む。取り敢えず水を顔に叩きつけ、心のしこりを洗い流す。

 

野獣「腹減んないすか?」

YMN「腹へったな^~」

BNKRG「おにーちゃんおにーちゃん、おつゆ昨日の鍋の残りと今朝おかーさん作ったおみおつけどっちにする?」

野獣「昨日の鍋にするわ」

SNNN「はい、お米は盛っといてあげたわよ」

野獣「ありがとっすよ^~」

RU「・・・・・・・・・ぷはー」

 

__田所家

 

BNKRG「行きますっ!」

SNNN「行ってきます」

野獣「行ってきますよ^~イクイク」

RU「行ってきます」

KNN「はい、行ってらっしゃい」

YMN「行ってきナス!」

KNN「? なんか変な感じね」

 

母に挨拶をして、高校へ向かう。べにややみん、さな姉とは向かう方向が違うので、(まぁやみんは集団登校だが)お兄ちゃんと二人っきりになれた。

 

RU「お兄ちゃんさ」

野獣「ハァイ」

RU「ほんとに私のこと好き?」

野獣「・・・自分でもよく分かんなかったです」

RU「なんで?」

野獣「お前を女として見てなかったから、あんまりお前のことが分からないって感じだ」

RU「う、私女っぽくない?」

野獣「・・・」

RU「黙るなっ」

野獣「お前は、俺のこと好きになる前、というかいつから俺をそんな目で見てたんだよ」

RU「高校入ったぐらい・・・?」

野獣「そんなんすか」

 

お兄ちゃんは少し黙り込む。チラチラと横目で私を見ているのはバレてるからね。

 

野獣「お前はそんな目で見る猶予があってから昨日の夜だら?でも俺は昨日そんな目で見始めたんだ」

RU「あっ、そっかぁ」

野獣「だから・・・その・・・」

RU「ふふっ」

 

そこまで言えば分かってあげるのに。かわいいな、お兄ちゃんは。

 

RU「もういいよ」

野獣「ゥーン」

RU「手、繋いで?」

野獣「・・・」

RU「繋ごうよ。小さい時みたいにさ。あ、いいや。私が勝手に繋ぐから」

野獣「・・・っ」

 

お兄ちゃんの大きな手。それをひったくる様に掴んで、きゅっと握りしめる。お兄ちゃんの顔に熱が灯った。

 

__賀智保裳高校 2年5.25組

 

UDK「あっ!れうさん!おはよー!」

ピンキー「あら、おはよ」

RU「はいはい」

UDK「浩治もおはよう」

野獣「オッスオッス」

金「なんだよ浩治、今日も同伴出勤か~?」

暴力「楽しそ~だね^~」

SEX「わ~い」

 

教室に入った途端、クラスメイトに囲まれるお兄ちゃん。やっぱり人気者だな。

 

野獣「お前されうさ、喉乾いた・・・喉乾かない?」

RU「喉?確かに乾いてきたかも」

野獣「じゃけん何か買いに自販機行きましょうね」

金「俺らも喉乾いたな、混ぜてくれよ^~」

ピンキー「私も喉乾いたわね、ご一緒しようかしら?」

 

金一郎くんとピンキーがお兄ちゃんの後ろにつく。お兄ちゃんは視線を送ってくる。

 

野獣「んまぁそ・・・」

RU「ピンキー、金一郎、飲み物は買ってきてあげるから教室に居ていいよ?」

ピンキー「そう?じゃあアイスティー買ってきて。ミルクね」

金「俺はバンホーテンのココアで」

野獣「ウーイ」

金「ウーイ」

 

廊下に出て、お兄ちゃんと自販機へ向かう。

 

RU「お兄ちゃん、私と教室ではあんまり話さないよね」

野獣「んにゃぴ、やっぱり色んな奴に話しかけられるわ」

RU「今日一日だけでいいからさ・・・その・・・」

野獣「ウン」

RU「何でもない」

野獣「・・・」

 

もどかしいなぁ。

 

文吾「声出してみろよ」(健康観察)

「やっちゃいましょうよ!」「あああああああああ!!忘れてたああああ!」「ンアッー!(首)」「ぷはー」「金!暴力!SEX!」「わーーーい」「デデドン!(絶望)」

文吾「うるせぇんだよお前ら・・・!!」

文吾「今日は特に連絡はないぞ、居眠りするやつはケツがいいかって聞いてんだよ」

 

文吾先生が教室から出ていく。それと入れ違いに、一時間目の緩次郎先生が入って来る。

 

ダディー「はい、おはよう皆」

暴力「おはようございまーす」

ダディー「園為くんは今日も元気だね、いいことだ。さて!そろそろチャイムが鳴るかな。起立、礼!」

 

それと同時に、チャイムが鳴って今日も授業が始まる。我馬穴先生は数学の先生だ。

 

ダディー「えっと、昨日は大問2の括弧1で終わったんだっけ、じゃあその次の代入が独特な問題だね」

 

・・・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

 

ダディー「はい、今日の授業はここまで!慣れると簡単だったね、じゃあまた明日!」

 

野獣「クゥーン」

SEX「何だよ浩治、眠そうだな?」

RU「お兄ちゃん大丈夫?」

野獣「いや、昨日寝てないですねぇ、んあっ~~(≧Д≦)」

ピンキー「眠気なんて一発で吹き飛ぶおまじない知ってるわよ?やってみる?」

SEX「ひっ」

野獣「いや、やめとくわ、キシュン!!

」(くしゃみ)

金「おいおい、くしゃみまでして、熱でもあんじゃねーのか?オォゥ?エェイ」

RU「・・・」

 

お兄ちゃんが寝不足なのは、きっと昨晩ずっと私のことを考えてくれて・・・違うかも知れない。

 

野獣「・・・」

 

お兄ちゃんが私のことをちらりと見て、その後そっぽを向く。これ絶対意識されてる。

 

RU「お兄ちゃん、ほんとに大丈夫?」

野獣「大丈夫っすよ、バッチェ平気っすよ」

RU「ほんとぉ?」

 

お兄ちゃんの額と、私の額をくっつけて見る。お兄ちゃんの顔が弩アップで見える。

 

RU「うーん・・・」

野獣「ちょっと、れうっ・・・」

 

お兄ちゃんはうろたえて熱くなった顔を離す。

 

SEX「何か近くね?」

UDK「え、な、れうさん?」

ピンキー「あらあら、なるほどね」

RU「お兄ちゃん、熱あるよ。ほんとに大丈夫?」

野獣「こ、こんぐらい何て事無いっすよ」

暴力「・・・ちょっと面出せ。うわ、結構熱あんじゃん、帰れば?」(熱測ったのは手)

野獣「っ、それは・・・」

RU「お兄ちゃん、保健室行こ?今日は早退しよう」

野獣「・・・おかのした」

 

性三郎と麻里奈が怪訝な目で見てくるのから逃げるように、俺は荷物を持って保健室へ行った。

 

__妖精クリニック

 

陽性「身体の正の力が無くなってますがねぇ、うへへ、二日も安静にしていれば、妖精さんが良くしてくれますよぉ?熱を下げる薬を処方しておきますねぇえ、ジュルルルリッ!!」

野獣「ありがとうございました」

 

診察室を出て、カッチャマと処方箋を貰いに薬局へ赴く。

 

KNN「あんたねぇ、そんな無理して学校行くこと無いのよ?病院連れてくの誰だと思ってるのよ」

野獣「んまぁそ」

KNN「休むときは休む、これ大事ね。分かった?」

野獣「ん、おかのした」

KNN「それとね・・・やっぱいい。何でもない」

 

んにゃぴ、よく分かんなかったです・・・薬局に着いて、会話は途切れる。

 

__田所家

 

KNN「じゃあ今日はもう寝ること、そうじゃないと八つ裂きにしてあげるからね」

野獣「おかのした」

 

布団に横になり、目を閉じるとアイスティーも飲んでないのに一気に睡魔に襲われ、デカい枕に俺の意識は沈んで行った。

 

____________________

 

野獣「っ・・・んぁっ~~・・・」(≧Д≦)

 

にわかに目が覚める。寝ている間に夜になってしまったようだ。それにしても喉乾いた・・・喉乾かない?

 

RU「お、きた(起きた)みたいね」

野獣「れう?なんでこ↑こ↓に」

RU「そりゃ、氷のうでも乗っけてあげようかなって。あとお粥、私が作ったんだよ」

 

風呂に入ったのかタオルを首にかけているれうが近くにあったお盆を差し出してくる。サケノミはいない。

 

野獣「あ、ありがとう、喉乾いた・・・喉乾かない?」

RU「あ、水もあるよ」

 

先に水を飲み干し、次にれうが作ってくれたお粥を食む。やっぱりれうが作るお粥は美味いな。米がしっとりしていて、それでいてベタつかないスッキリした食感だ。フレーバーはマスクド永谷園の物を使用したのかな?

 

RU「よかった、食欲はあるんだ」

野獣「食べなきゃ治んねぇから無理してでも食べるっすよ」

RU「そ。あっ、そうだ(唐突)寝汗かかなかった?拭いてあげよっか」

野獣「え、い、114、自分でやるから」

RU「病人が遠慮しないの、ホラホラ背中出して」

野獣「あ、あ、あ、待って下さいよ」

 

れうは俺の寝巻きをみるみる剥いてしまう。家族なのにすごく恥ずかしい。俺が意識し過ぎなだけだろうか?とにかくやぁめろお前、流行らせコラ!

 

RU「あんまり汗かいてないや。でも拭くに越した事は無いよね」

野獣「ア゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ッッ!!(サイクロップス)」

 

背中や脇、お腹に胸、上腕も首も全部拭かれる。早く終わって欲しい一方、ずっとれうと触れあっていたいと思う自分もいた。

 

RU「じゃあお兄ちゃん、下ももやるね」

野獣「お、お願いします・・・」

RU「オーラオラオラオラオラーオーラ^~」

 

脚も拭いてくれるれう。それが終われば・・・

 

RU「はい、下も脱いで」

野獣「ファッ!?」

RU「Phaじゃない、脱いで」

 

れうに急かされてしまう。れうの言うことを聞かないのは何だか距離が開いてしまいそうで何故だか嫌だった。でも流石に脱ぐのは恥ずかしい。恥ずかしスギィる。

 

野獣「えっと、あ待って下さいよ、えと」

RU「はいはい、冗談だよ」

 

ふふふんと、れうは鼻を鳴らして微笑む。

 

RU「それじゃあおやすみ」

野獣「ちょ、ちょっと待ってくれ」

RU「何?」

野獣「ごめんな、れう」

RU「・・・それは何に対して?」

野獣「お前の事を見てやれなかった事だ」

RU「・・・あぁ」

野獣「今日、と言っても起きてから三時間程だがでれうのことを見ていて思うすよ。お前は俺の側にいてくれて、そのことは俺も嬉しいと思う。けれどもそれが家族としてなのか、友達としてなのか?はたまた・・・どれに当てはまるのか俺にはんにゃぴ、よく分からなかったです」

RU「お兄ちゃん私と一緒にいて楽しいの?」

野獣「ウン」

RU「それとね、私のどんなところが一緒にいていいと思った?」

野獣「・・・全部」

RU「わっ、ちょ!そこまで求めてない!」

 

頭をぽりぽり掻くれう。

 

RU「参ったよ、私もお兄ちゃんと一緒に居て楽しいと思うよ」

野獣「・・・」

RU「あと・・・私ってどう?」

野獣「どうって?」

RU「えっと、その・・・かわいい?」

野獣「かわいい」

RU「はぅ」

 

れうの顔から火が出る。

 

RU「えっと、えっと、ありがとう?」

野獣「それとな、好きだ。れう お前の事が好きだったんだよ」

RU「っ・・・本当?」

野獣「この感情、そうとしか説明出来ないわ」

RU「・・・思い切りいいね」

野獣「昨日からずっとお前のこと考えてた」

RU「そっか、お兄ちゃんの頭私でいっぱい・・・なの?」

野獣「ウン」

RU「えへへ、私も好きだよ」

 

どんなやり取りを病床でしてるんだ、と思いつつもはにかんで笑うれうを見つめる。

 

RU「で、どうしよう」

野獣「定番はキスっすね」

RU「したい?」

野獣「風邪移っちまう」

RU「いいよ私は、そしたらお兄ちゃんが看病してくれるんでしょ?」

野獣「お前もやったんだからさ」

RU「・・・やっぱりいいや、普通のお兄ちゃんが好きだもん」

野獣「俺もそうっすね」

RU「ありがと、お兄ちゃん」

野獣「こちらこそ、れう」

RU「・・・私も名前で呼んだ方がいい?あ、それともお兄ちゃんって言われる方が萌える?」

野獣「試しに呼んでみてくれ」

RU「えっと、浩治? 野獣「名前で」

RU「はやっ」

野獣「名前で呼ばれるの、新鮮でなんか・・・照れますねぇ」

RU「ふふ、かわいっ」

野獣「スッーーーーーフゥッーーーーー」

RU「照れてる照れてる」

野獣「でもさな姉とかの前で言うのはやめてくれ」

RU「なんで?」

野獣「その呼び方、思ったより心臓に悪い」

RU「あはは、可愛いな浩治・・・もう寝る?私寝ちゃってもいいけど」

野獣「ウーン」

RU「あっ、そうだ(唐突)お兄ちゃんの病気何だったの?」

野獣「えっと、身体の正の力が足りないことが原因の風邪?んにゃぴ・・・」

RU「正の力・・・?」

野獣「あの医者ちょっとおかしいとこありそうだからあんまり気にしない方がいいっすよ」

RU「えーっとね、とりあえずお兄ちゃん目瞑って」

野獣「?おう」

 

れうには絶対的な信頼を寄せているので、素直にその言葉に従う。すると(突然の転調)

 

RU「ちゅ・・・んちゅ・・・」

野獣「!?」

 

れうにキスをされた。あまりの事態に脳が追いつかぬまま、れうはキスしたまま言う。

 

RU「こーじ、くひあけへ」

野獣「っ!あ、んあっー」

RU「すーっ、ぷはー」

野獣「っ・・・!?」

 

れうの吐息が口内に解き放たれる。強烈な女の匂い。・・・それと、身体の底から何だか力が沸き上がってくる。これは・・・?

 

RU「どうかな?これやると皆元気になってくれるんだけど」

野獣「色んな奴にキスしてんのかよ」

RU「いや、他の人には吹き掛けるだけ、お兄ちゃんみたいに直接やったりしてない」

野獣「そうか・・・」

RU「体温測ってみる?」

野獣「いや、治った治ったお前のおかげじゃんアゼルバイジャン」

RU「ほんとかなぁ・・・それよりさ」

 

そこまで言ってれうは布団をひっぺがす。

 

RU「それ、さっきのキスでおっきくなっちゃってるでしょ」

野獣「!(ue small red)」

RU「今日もさ、抜いてあげよっか?」

 

れうは指で輪っかを作り、口の前で前後させた。ヌッ!

 

野獣「・・・よくそんな真似出来るよな」

RU「これでも恥ずかしいんだよ?」

野獣「恥ずかしいのか」

RU「そうだよ(肯定)」

野獣「じゃあお返ししてやる、こっちこい」

RU「いいの?」

野獣「114、514!」

 

れうがベッドに近寄って来たので、その手を掴んでベッドに引きずり込む。強制添い寝。

 

RU「わっ、ちょっ」

野獣「お前の事が好きだ、れう」

RU「ちょっと、浩治・・・」

 

こちらかられうと接吻する。れうはかなり驚いている。

 

RU「っあ♡んんぅう、ちゅっちゅ、ちゅうう・・・♡」

野獣「キシュン!キシュン!」

 

れうは俺とのキスに答えてくれ、柔らかな唇を押し付けてくる。半目で熱視線を送ってくるれう、キスが気持ち良いのか切なそうに声を漏らすれう、興が乗って腕やら脚やら絡めてくるれう。その可愛らしいれうにあてられて、俺にも情欲の熱が灯る。

 

野獣「キュッ!キュイッ!!ジュルッポン!ギシュン!ギシュン!!!」(迫真)

RU「! ちゅ、ぢゅううう・・・はーっ、はぁーっっ、れろ、れろ・・・はぁ、はぁ・・・ぴちゃ、こーじ、こーじぃ・・・!」

 

舌を入れる深くて濃厚なキス。れうはものすごく興奮しながらそれに答えてくれる。れうの舌は何だか甘い。

 

RU「はっ、はっ、浩治、しゅき、ねぇ、ちゅっ、ちゃる、はむ」

野獣「れ、れう。大丈b」

RU「~!!っ!!」

 

あんまりに息を荒げるれうを心配して、口を離そうとすると、すかさずれうがまた塞ぎこんでくる。何で?

 

RU「くひ離しちゃらめ、はじめてのキスじゃなうなっひゃう」

野獣「お、おう」

 

初めて俺から求めたキスはとても甘くて濃厚で幸せで、ついでにれうの吐息のせいで昂った俺の感↑情↓はどんどん大きくなっていくのだった。

 

 

 

・・・しばらくして、口を離す俺とれう。あれだけ舌をねぶりあったからか、唇と唇の間に朧銀の橋がかかっている。

 

RU「はぁぁ~~、幸せ」

野獣「俺もだ」

RU「浩治」

野獣「ナンダヨ」

RU「えっとさ、浩治」

野獣「・・・?」

 

はっきり分かんないれうの態度に、意図を理解出来ないでいると、れうが俺の手を引っ掴み、自身の胸に押し当てた。・・・押し当てた?

 

野獣「っ~・・・?」

RU「っ~・・・!」

 

俺は脳の処理が追いつかずにショートし、れうは恥ずかしさのあまり顔を赫々と染め、頭から湯気を吹き出してショートする。あ、これって恥ずかしいことなんすかね?

 

野獣「・・・ファッ!?」

RU「今度こそさ、抱いて?」

野獣「え?」

RU「もう私我慢出来ない、キスまでしちゃったら浩治のこと全部欲しくなっちゃう」

野獣「・・・今日も抜いてあげよっかとかお前言ってたよな」

RU「あ、あれは半分冗談で」

野獣「オッス、お願いしま^~す」

RU「わぁ、浩治?!」

 

れうを組み伏せて、また熱烈なキスを交わす。やっぱりれうの唇は気持ちいい。

 

RU「ぷは、はっ、なんで、そんなにぃ、キスぅ・・・するのぉ」

野獣「お前を愛してるからっすよ」

RU「そんなに?」

野獣「お前されうさ、俺がお遊びでこんなことすると思うか?」

RU「それは・・・」

野獣「ニゲンナヨ」

RU「うぅ、そっか・・・浩治は私のことそんなに好きなんだ」

野獣「ウン」

RU「えへへ・・・嬉しくてなおさらえっちしたくなってきちゃった」

 

首に手を回されながら言われる。耳もとで囁かれるいじらしい言葉。そんな言葉をかけられたら、こっちも我慢出来なくさせられる。

 

野獣「れう・・・っ」

RU「わっ、浩治ったら」

野獣「もう止めてって言われても止められないからな、止まらないからな(KtPEBSN)」

 

れうの服をはだけさせ、中から肌をさらさせる。

 

RU「うぅ、恥ずかしい」

野獣「綺麗じゃんか」

RU「太ってるでしょ?」

野獣「いや全然!」

RU「そう?・・・じゃあ・・・召し上がれ?」

野獣「怨」

 

れうは腕を広げて俺を誘う。まずは乳房から堪能する事にした。

 

野獣「おぉ」

RU「やっぱり浩治おっぱい好きなんだ」

 

手を押し付けると、すごく良く形を変えて、その柔皮は手のひらに吸い付くような触り心地だ。触っているだけでとにかく気持ちいい。

 

野獣「そりゃあな、てか知ってたんすか?」

RU「そりゃああれだよ、いつも私とかお母さんとかピンキーとか」

野獣「(ピンキーのは見て)ないです。(即答)」

RU「あれ、そう?見てそうだと思ったのに、てかお母さんの胸見るぅ?」

野獣「ほ、本能だ」

RU「見るんなら私のだけにしてよ、妬けちゃうなぁ」

野獣「妬けたかな」

RU「お前(のせい)じゃい!」

野獣「悪かったよ、それはそれとして」

RU「んんぁっ、全く・・・」

 

今度は先端をしゃぶってみる。何故かそうさせる魔力のある乳首、それはホモもノンケも大好きなものだろう。

 

RU「ぁ、あぁ・・・そんなにおいしい?」

野獣「114ォ・・・お前は気持ちいいかぁ・・・?」

RU「うん、気持ちいいよ、もっとして」

野獣「もちろんっすよ」

 

次は吸い付く動きにシフトする。何か出てくる訳ではないが、そうせざるを得ない。本能によるものだろう。

 

RU「あぁん、んんっ・・・そんなに吸っても出ないわよぉ・・・」

野獣「やりたくなるんだよ、本能だろ」

RU「そうなの・・・?」

野獣「ああそうだ、気持ちいいかァ・・・?」

 

反対側の乳首にも口淫を施す。れうの体温はどんどん上がる。

 

野獣「れう、ここ・・・熱くなってるぞ」

RU「そ、そこは」

野獣「見てみていいか?」

RU「・・・」

 

もの言わずに、頷くれう。非常に可愛い。とにかく、れうの腰穿きをめくり、その中身を覗く。スカートめくり。

 

RU「バレた?」

野獣「ああ、ぐっしょりだな」

RU「脱がせて?」

 

れうが腰を浮かせるので、下着を脱がせてしまう。

 

RU「浩治がキスしてくれた時からずっとなの」

野獣「ずっとか」

RU「うん。ずっとね、ここむずむずしちゃってたの」

野獣「・・・」

RU「だからね、その・・・ヤりたい」

野獣「いいのか?」

RU「私の全部、浩治にあげたいの」

野獣「膳を据えるじゃんアゼルバイジャン」

RU「お兄ちゃん結構ヘタレじゃん」

野獣「アーイ...」

RU「だからさ、焦らさないで?早く私をあなたの物にして?」

野獣「・・・おかのした」

RU「好きだよ、浩治・・・」

 

サカりのついた獣の腰づかい 二階の一室に響きわたる阿鼻叫喚のアエギ 小説に映し出されたココロの陰部 これは、夢なのか、現実なのか…。暑い真夏の夜 過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入s

 

野獣「あ、ゴム」

RU「ぶん殴っていい?」

 

台 無 し 。でもどうしよう。こんなことになるなんて思わなかったからコンドームなんて持ってないっすよ。

 

野獣「ゴムなんて持ってないわ」

RU「・・・私の部屋にあるよ」

野獣「なんで?」

RU「だって・・・もしかしたら、もしかしたら浩治とこんなことするかもって、今日コンビニ寄って」

野獣「えぇ・・・?」

 

そこまで言って、おもむろにれうは立ち上がる。

 

RU「続きしたかったらさ、私の部屋・・・おいで」

野獣「昨日のやり取りか」

RU「うん、こういうの良くない?」

野獣「いいじゃんアゼルバイジャン、でもこういうのはどうっすか?」

 

続いて俺もベッドから立って、れうの近くに寄り、れうを担ぐ。

 

RU「ひゃ」

野獣「さて、行きますよ^~行きますよ^~1919」

RU「・・・いいね、これ」

野獣「いいっすかぁ^~?Foo↑」

 

うちは、廊下の奥からさな姉、俺、れう、階段と部屋が並んでいて、廊下の反対側にトッチャマとカッチャマ、べに、やみんの部屋がある。図に表すと

 

野獣父&KNNろSNNN

  BNKRGう野獣

    YMNかRU

 

こんな感じになっているため、トッチャマカッチャマの部屋で寝るやみんの部屋はノーカンとして・・・ヤり部屋に適しているのだ。だかられうの部屋に行くのは別に条理だ。

 

__れうの部屋

 

RU「これこれ、ゴム」

 

鞄からゴムの箱を取り出して袋をひとつちぎるれう。花も恥じらう高校生がそんな避妊具を手に持っている光景はなんだかとても背徳的。

 

野獣「こうかな・・・?」

RU「大丈夫だと思う」

 

構造から直感して、コンドームを装着する。

 

野獣「じゃあ・・・」

RU「うん、来て・・・?」

 

れうを優しく押し倒し、軽くキスをする。それから、れうの女の子穴と俺の男根を合わせる。

 

野獣「痛かったら言えよ」

RU「うん・・・」

 

サカりのついた獣の腰づかい 二階の一室に響きわたる阿鼻叫喚のアエギ 小説に映し出されたココロの陰部 これは、夢なのか、現実なのか…。暑い真夏の夜 過熱した欲望は、今度こそ危険な領域へと突入する・・・

 

RU「あぁ、入って来てる、なんかいい・・・」

野獣「大丈夫か?」

RU「今んとこは大丈夫・・・ねぇ、手握って」

野獣「いいっすよ」

 

どんどんと姦通するれうのナカ。途中で、何かつっかかりがあることに気付いた。

 

野獣「れう、これ」

RU「私の純潔だよ、浩治にあげる。やさしくしてね」

野獣「・・・あぁ」

 

体重を乗せて行くと、逢えなくぶぢん、と喰い千切られるれうの処女膜。

 

RU「っ・・・あれ?痛くない?」

野獣「そうなのか?」

RU「うん、平気平気」

野獣「んまぁそ・・・」

RU「拍子抜け、浩治と体の相性良かったのかな」

野獣「かもな」

 

話しているうちに、奥までれうと繋がる。

 

RU「挿いった・・・?」

野獣「おう、挿いったぞ」

RU「どーてー卒業おめでと」

野獣「まさか妹で卒業するとはな」

RU「むぅ、今は恋人でしょ」

野獣「ごめんそうだった」

RU「私の事好き?」

野獣「もちろんだ、お前どう?」

RU「大好き」

野獣「こりゃ一本取られた」

RU「ふふ、じゃあちゃんと取り返してよ」

野獣「どうやって?」

RU「もちろん、あんたが頑張ってねってこと。動いて?」

野獣「おう」

 

ゆっくりと、抽送を始める。れうのナカは初めてなのに、いや、初めてだからこそ締まりがよくて、興奮しているせいでぬるぬるで暖かく、俺の遺伝子を吸い取ろうとして来る。

 

RU「気持ち良さそうな顔」

野獣「気持ちいい・・・気持ちいい・・・」

RU「大丈夫?私うまく出来てる?」

野獣「ああ、すごく上手だ。気持ちいい、愛してるぞ、れう」

RU「私も・・・浩治、キスして?」

野獣「っ、そんなことしたら、俺もう限界になる・・・」

RU「そうだ」

 

握り合う手を一旦振りほどき、そのあと指を重ねて握り直すれう。恋人繋ぎだ。

 

RU「どう?」

野獣「どうって・・・いくらドキドキさせれば気が済むんだお前よ」

RU「えへへ、浩治にドキドキしてもらいたいもん私、そしたら浩治にもっと愛して貰えるもん」

野獣「もう夢中だ、お前の事が好きだ(ブツ切り)、大切にするよ」

RU「っ、嬉しい・・・っぁ、ちょっと感じて来た・・・」

野獣「ん?ここか?」

RU「んやあっ♡そこそこっ、もっとしてぇ・・・♡」

 

眉をひそめて、とろんとした切なそうな瞳で俺を写すれう。恋人繋ぎをして、本気汁で白くなった下半身で繋がって、さらに繋がりたいと思った俺はれうと今日何度目か分からないキスをする。

 

RU「んっ、ちゅ、すごい、幸せ・・・♡れろ、ちゅ・・・」

野獣「キシュン!キシュン!れう、好きだ、れうっ・・・」

RU「私もすきっ、大好き・・・あぁっ、感じちゃうっ・・・♡」

野獣「俺もう気持ち良すぎて・・・っ!」

RU「いいよ、出しちゃって?私のナカでイって?」

野獣「ハァッハァッハァッアァ!イキスギィ!191919...アッ...(しじまのむこう)ンアッー!!(≧Д≦)」

RU「あ、私もイく・・・っ」

 

れうのナカでゴム出しする。ぶくぶくと膨らんで行くのが分かって破けないか少し心配になったが、そんなことはなかったようだ。

 

野獣「抜かなきゃ」

RU「や、もうちょっと繋がってたい」

野獣「すぐ抜かなきゃ駄目でしょ、ゴムしてますねえ」

RU「あー、じゃあ抜こ」

 

ご機嫌ななめになってしまったれう。だけどこればっかりは仕方ない。こぼさないように精液が詰まった袋を抜いて、縛ってゴミ箱に捨てる。

 

RU「なんか足に力が入らない」

野獣「腰抜けたか」

RU「うん、もう寝ちゃう?」

野獣「そうだな、寝ちまうか」

 

二人は幸せなキスをして終了。

 

__田所家 RUの部屋

 

野獣「クゥーン」

RU「すぅ、すぅ・・・」

 

よく寝た。昨日はいつ頃寝たのか覚えていないが、れうと想いを交わしたことだけははっきりとわかんだね。俺の肩を枕にしているれうを見て、何だかくすぐったような気持ちになる。

 

RU「んん・・・おはよ、お兄ちゃん」

野獣「おはようっすよ、れう」

RU「・・・間違えた、浩治」

野獣「やっぱり恥ずかしいですよね、その呼び方」

RU「そう?私は素敵だと思うな」

野獣「んまぁそ・・・」

 

ニコニコしながら見つめてくるれうと、恥ずかしくて鼻の下をこする仕草をする俺。

 

RU「さてと、起きなきゃね。今日も学校だよ」

野獣「ウン、そうですね」

 

ベッドから降りる俺とれう。だが途中で動きが止まる。

 

RU「あ」

野獣「おっ、大丈夫か?」

RU「着替えなきゃ」

野獣「?」

RU「服がベタベタ・・・」

野獣「あっ(察し)」

RU「・・・先行ってて」

野獣「ウン...」

 

れうの部屋から廊下に人の気配が無いか慎重に確認したあと、部屋を出る。

 

__居間田耕司先輩

 

YMN「あ、おはようナス!」

野獣「エーイ」

SNNN「浩治、風邪は大丈夫なの?」

KNN「そうよ、まだ寝ててもいいのよ?」

野獣「いや、学校行きますよ^~イクイク、絶対行きますよ」

BNKRG「おにーちゃん真面目だなー」

RU「おはよう」

YMN「おはようナス!」

 

顔を洗いに洗面所へ行くと後ろかられうが着いてくる。

 

RU「お兄ちゃんおはよう」

野獣「オッスオッス」

RU「ふふ、おにーちゃん♪」

野獣「どうしたんだよ」

RU「いや、何でもないよ」

野獣父「ん?」

KNN「違うわよ、ふふふ」

 

顔を洗って、飯を食う。れうは相変わらず正面に座っているが、何だかれうの顔を見るのが恥ずかしい。家族の前だからだろうか?

 

RU「ごちそうさま」

野獣「ごちそうさま」

 

話さずに食事に集中したからか、早く食事を終わらせた。れうご飯食べるの早いっすね、れうも俺と同じ考えなのかな?そうだったら何か嬉しいですねぇ。

 

野獣「よしれう、学校行こうぜ」

SNNN「ちょっと、洗い物手伝いなさいよ」

RU「べによろしく^~」

KNN「私がやるわよ、あの二人はそっとしておきましょ」

BNKRG「なんでぇ?」

KNN「べにもそのうち分かるわよ、ふ↓ふ↑ふ↑↑(超高音)」

 

部屋に戻って、さっさと着替える。無意識に、れうと一緒に居られる時間を確保していた。

 

__路上ォ・・・あんだけど・・・

 

RU「浩治、こおじ、こうじ、こーじ、こぉじ・・・こ・う・じ♪」

野獣「どうしたよ」

RU「いや、呼んでみてるだけ」

野獣「そっか」

RU「ねぇ浩治、手繋いでいい?」

野獣「別にいいけど」

RU「えへへ、嬉しい♪」

 

家を出てからこの調子である。他人の目から見たらバカップルに見えるだろう。やっぱりれうの笑顔は可愛いな。それに握り合う手の感触がしっとりしていて、それでいてベタつかないスッキリした感触だ。ココアはバンホーテンの物を使用したのかな?(意味不明)

 

金「おうおう何やってんだぁ?浩治よぉ」

 

そんな暢気なことを思っていると、不意に後ろから聞き慣れた声がする。特有の背筋に冷たいぞくりとした感触。外でイチャつくのはまずいですよ!だったか・・・?変な噂とかが流れたりとかそんな悪い想像が一瞬のうちに脳内エッセンス・・・YEAH!を犬のように駆け巡る。

 

SEX「ほら見ろ兄ちゃん、れうと浩治デキてるって言った通りだろ?」

暴力「お前こういうことには鋭いな」

野獣「えっと、どういうことっすかね」

 

思っていたのと違う反応。俺とれうは兄妹なんだぞ?そんな反応なのか?

 

金「何だぁ?豆鉄砲を食らったような顔をして」

暴力「金兄あれだよ、俺と性三郎が知らなかったことだろ」

金「あーあーはいはい、成る程なぁ、俺は結構覚えてるぜぇ、幼稚園の頃だったなァ」

野獣「え?」

金「お前とれうが兄妹じゃないってことだろ?いや^~、昨日性三郎がうるさくてよぉ」

SEX「金兄もう分かったから、俺正しかったじゃん」

暴力「金兄もう許してやれよ」

 

金一郎は俺が養子だということを既に、というか最初から知っていたらしい。粗方、昨日性三郎が近親!近親!とか騒いでいたんだろう。

 

金「まーとにかくおめでとうな二人とも」

RU「えっーと、ありがとうでいいの?」

暴力「いいんだよ、浩治に泣かされでもしたらすぐ言えよ?そうじゃなくても浩治に言えないこととかも相談に乗るぜ」

RU「そんな相談は無いよ」

SEX「そうか?いいなぁ浩治ぃ、こんないい彼女持ってよ~?大事にしろよ?」

野獣「しますねぇ!しますします」

 

三つ子の祝福を受けた俺達は、そのまま三つ子と登校する。園為三兄弟は神的にいい人だから・・・

 

__下北沢高校

 

ダディー「うん、図に書いてみれば分かりやすい問題だったね!また明日!」

 

我場穴先生が授業を終えると同時にチャイムが鳴り、昼休みになる。すると麻里奈とピンキーが弁当片手に近寄って来た。こないで。

 

UDK「れうさんっ!一緒にご飯食べようずぇっ!」

ピンキー「私も仲間に入れてくれませんこと?」

RU「あ、いっすよ」

 

近くの机を並べて、昼食会場を作る。使っている机の主は、校庭で昼食を食べてから野球をしている奴等なので、中々帰って来ないのだ。ワン、ワン!(迫真)

 

UDK「それでされうさん、またまーずがうちに居なくてさ」

ピンキー「彼氏・・・じゃなかった、彼女さん?」

UDK「そうなんだよ、姉の私を差し置いて充実しててさー?」

RU「ふーん」

UDK「ねーピンキーそんな話ない~?学生でも合コンとか行けないかな~?」

ピンキー「私にはそんな色気話なんて無いわね」

UDK「じゃあれうさんは?いい人とかいたりしない?」

 

いい人、か。そう言われたら居るにはいるけど・・・そうだ。からかってやろう。

 

RU「あーお兄ちゃんなんてどう?」

UDK「こ、浩治か?」

ピンキー「あら、兄を売るわね」

UDK「くさそうだし何か・・・私にはあわないぜ、もっといい人とくっつくべきだぜ、あいつは」

RU「ふ~ん・・・あっそうだ、私お兄ちゃんと付き合うことにしたんだ」

UDK「へ?」

ピンキー「デデドン!(絶望)」

RU「あぁ知らなかった?私とお兄ちゃんね、実の兄妹じゃないんだよ」

UDK「いや、まぁ・・・そぅ、確かにそんな話は聞いたことあったけど・・・本当か?その、浩治と付き合うって」

RU「うん、本気だよ私」

ピンキー「あらあら。昨日何だか不思議な距離感だったけど、そういうことだったのね」

UDK「うぁーれうさんまで私を置いていくんだぁ^~私もおでこくっつけたりしてみたいのにぃ~っ」

RU「おでこ・・・あれか・・・」

 

昨日のあれはお兄ちゃんがあんな態度してるから悪いんだと思う。それにあの行為で浩治に惚れて貰えるように頑張ったんだ。誇るべきことだろう。

 

UDK「で?二人はどこまでいったの?」

RU「聞かない方がいいよ」

ピンキー「またまた、恥ずかしがらずに吐いちゃえばいいじゃない」

RU「え~?言ってもいいの?」

UDK「うん、どこまで?」

RU「えーっと、もう処女まであげた」

UDK「ぅ~わぁ~~」

ピンキー「うん、そこまでなら覚悟してたわ。ずっと一緒にいるんだものね、そうまでしないと恋人っぽく無くなっちゃいそうだものね」

RU「恋人っぽく・・・そういえばね」

 

何を想像しているのか、暴次郎と飯を食っているお兄ちゃんと私を見比べている麻里奈。ピンキーは、いつもより口数が多いようだ。そんな二人に、私が一番ドキドキすることを教えてあげよう。

 

RU「恋人になるにあたって、お兄ちゃんと取り決めをしたんだ」

UDK「え?なになに?」

RU「普段私お兄ちゃんのこと何て呼んでる?」

ピンキー「えっと、今イワナかったかしら?」

RU「あーうん。それでね?その・・・恋人として接するときには私が浩治って呼んであげるんだ」

UDK「わー、そういうの素敵だずぇ!聞いてるだけでなんかいい気分になるずぇ」

ピンキー「まぁ、ロマンチックだわね。れうにも可愛い所あったのね」

RU「待てどうゆう意味だコラガキ」

ピンキー「まぁまぁ。それで?彼のどんな所が好きなの?お惚気に付き合ってあげるわよ?」

RU「惚気か、そんな惚気って言うほどなぁ・・・お前らが知ってる浩治が好きなんだよ」

UDK「それ十分惚気だよね?」

RU「まぁ・・・そうだなー、二人でいるときのお兄ちゃんは・・・ゲームしたり寝たりお菓子食ったりしてるだけだな」

ピンキー「でもそれって兄妹の時の浩治よね?」

RU「うん・・・これから思い出とかもたくさん作るし」

UDK「ひゃー!れうさんが別人みたいだずぇ」

ピンキー「恋する乙女って感じね」

RU「(それは)お前(のセリフ)じゃ(な)い!」

 

そこで野球をしていた奴等が帰ってきたのを時報がわりに、そろそろ昼休みが終わるかと時計を見た。次は・・・文吾先生の国語だ。

 

__放課後

 

文吾「ハハハハハハ!よーしいいよホラ!しゃぶれオラ!」(放課の合図)

野獣「ぬわああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおん」

金「疲れたな~」

SEX「金兄、帰る?」

金「帰っか」

 

午後の授業を終え、放課後になる。

 

RU「お兄ちゃん、帰ろ」

野獣「そうだな」

 

__田所家

 

ドアくん「ガチャン!ゴン!」

野獣「帰って、どうぞ(帰宅)」

RU「ただいま^~」

 

そのあとれうと少しでも早く二人っきりになりたいがため、急ぎ足でうちに帰って来た。

 

RU「あれ?誰もいないね」

野獣「ま、多少はね?」

RU「んふふ、なら好都合」

 

と、れうは俺に飛び付いてくる。重っ。

 

野獣「察してたけどもうかよ」

RU「駄目?」

野獣「いや望むとこだけどさ」

RU「浩治も私といちゃいちゃするの好きでしょ?」

野獣「てゆうかお前のことが好きだ」

RU「私もだよ」

 

どちらからともなく、キスをし始める。少し控えめに唇を触れ合わせ、恥ずかしいながらも求めてくれるその姿に青天井の興奮を覚えるが、そのれうの手前格好を付けたいという意地で我慢する。ジレンマだ。

 

野獣「口、臭くなかったりしないか?」

RU「私も今そう言おうとしたけど・・・もっとキスしない?」

野獣「114、もっとキスしようぜ。目閉じてくれ」

 

また、控えめに唇を触れ合わせると、また幸福感が背筋を貫く。れうとしばし唇を寄せ合っていたが、れうが口を開けたので舌をそこに入れてみる。

 

RU「ん・・・」

野獣「キシュン!キュイ!!」(迫真)

 

舌が触れ合うとまた強烈な多幸感。口を吸い合い、唾液を交換する。試しにれうの背に手を回し、こちら側に引き寄せてみると、れうも俺の背に手を回して、ひしと抱き着いてくる。

 

RU「れろ、こーじ・・・きもちい・・・」

野獣「ウン、もっとしよう」

RU「ね、ね」

 

俺の手を取り、俺の人差し指を自分の手で握って上下させるれう。俺の右手の指とれうの左手を性器に見立てているようだ。ヌッ!

 

RU「部屋、行こ?」

野獣「ん、おかのした」

 

玄関かられうの部屋まで一直線。もとから抱いていた期待という欲望がキスで過熱し、もうれうと交わりたくてしょうがなくなってしまった。

 

__れうの部屋

 

野獣「フハフハフハ...」

RU「はぁ、はぁ・・・」

 

布団にもつれ込み、息を荒げながら互いの服を乱す。もはや理性も何にも無い。

 

野獣「付けなきゃ」

RU「荷物の中だよ」

野獣「どうして持ち歩いてるんだよ」

RU「そりゃあ、浩治がいつ求めてくれても大丈夫なように」

野獣「外でも出来るようにってか?てかお前なぁ」

RU「えっちな娘は嫌いじゃないって昨日言ったくせに」

野獣「まぁ、昨日ヤった俺も悪いかもしれないけどさぁ・・・」

RU「男を覚えた女なんてこんなもんだよ。ほら、早く早くぅ」

野獣「お前されうさぁ・・・」

 

ゴムをきちんと付けてから、肌蹴た制服のままれうと肌を重ねる。触れ合う肌の面積が広がってないか?につれて、れうの人を食ったような態度が照れ隠しだと気付くようになったが、藪をつつくようなことはやめておいた。

 

野獣「気持ちいいかぁ・・・?」

RU「うん、浩治は・・・?」

野獣「湿ってて気持ちいい・・・アー...」

RU「・・・気持ちいいの?何か恥ずかしいな・・・ねぇ、抱きしめてよ」

野獣「ん、おかのした」

RU「頭も撫でて?」

野獣「ん、おかのした」

 

れうが希望することを次々とやってやる。可愛い彼女の頼みだ。こうしてじゃれ合っている間に、挿れたモノ・・・と言ってもゴムだが、それとナカと馴染むのを待った。

 

野獣「そろそろ動くか」

RU「ん、お願い」

 

ゆっくりと抽送を三回だよ三回したあと、本腰を入れて気持ちよくなるための動きをする。れうの顔を見ると、三角の目が熱っぽくとろけている。

 

RU「はっ、はっ・・・(浩治ぃっ♡」

野獣「どうした」

RU「感じちゃう、どうしよ気持ちいっ・・・♡」

野獣「いいんだぞ、俺が気持ちよくしてやってんだ、気持ちよくなってくれないと嫌だぞ」

RU「ふうぅっ、はぁっ♡あ、やばいイくっ・・・♡」

野獣「orgasm(不明瞭)早いっすね」

RU「イっていい?イっちゃうのっ・・・」

野獣「おう、いいぞ」

RU「ぁ、ぁ、イくよ、見ててねっ・・・」

 

眉間に力を込め、多少不細工な女性になるれう。しかしそれすら性欲を掻き立てる材料になる。しかと目に焼き付ける。

 

RU「~~っ!♡」

野獣「おっと」

 

あまりの膣圧にナカからひり出される。それから、続いてなにか水音がする。水音ッ!?!?

 

RU「あっ、あっ、やっぱ見ないで!ちょっとっ、止まれよっ!!」

野獣「・・・・・・。」

RU「も~っ!!!なんでぇ!?!?」

 

手で蓋をしても、足をバタつかせてもやまない、生きている雨。俺は目が離せなかった。

・・・いつしか雨は止み、(そこには虹が架から)ないです。

 

RU「うぅ・・・」

野獣「雨判定かもだからぷはーすれば止んだんじゃね?」

RU「おらぁ!」

野獣「ア゙ア゙イ゙ッ!!」

RU「浩治の部屋行くよ」

野獣「あ、待って下さいよ」

RU「待てコラ?おうあくしろよ」

 

乱れた制服のまま凄むれうの口数が非常に多い。俺はそれに触れずに、引き摺られるようにして俺の部屋に行くれうに付き合ってやるのだった。

 

__浩治の部屋

 

RU「おっらぁ!」

野獣「ガン!!」(謎の金属音)

 

自分のベッドに引き倒される。ちょっと痛いですねこれは痛い・・・

 

野獣「お、お前されうさ」

RU「恥ずかしいんだから静かにしてよ」

野獣「お前じゃい!」

RU「浩治に私の気持ちが分かるかっつーの!!」

野獣「おかのしたおかのした」

 

駄々っ子のように俺のステロイドで得た偽りの胸板を叩かれる。

 

野獣「まぁ落ち着けって、深呼吸深呼吸」

RU「すっーーーぷはーーー」

野獣「落ち着いた?」

RU「うん・・・」

野獣「じゃあどうする?続きするか?」

RU「・・・する」

野獣「よし分かった」

 

れうを布団に引き込み、抱え込むようにして抱きしめる。

 

RU「顔が見えない」

野獣「でも抱きしめたままイロイロ出来るぞ」

RU「じゃあずっと抱きしめててね、離したらやーよ」

野獣「ん、おかのした」

 

後ろから手を回し、れうの胸やら股間やらを愛撫する。れうは次第に甘い声を洩らすようになり、それに当てられた俺の股間もその機能性を振りかざす。

 

RU「あ、当たってるよ」

野獣「れうのお尻気持ちいいもん」

RU「そうなんだ」

野獣「れう、後ろからでもいいか?」

RU「114514、私もそのうちやってみようと思ってたし」

野獣「じゃあ挿れてみるぞ」

 

ゴム越しにまたれうの体温を感じる。焦らすように愛撫したからか、または先程イったからだろうか、気持ちよくなる癖が付いたれうは吐息を着く。

 

RU「あぁん・・・♡これいいかも・・・♡」

野獣「気持ちいいかァ・・・?」

RU「うんっ、気持ちよくて幸せだよ・・・ぁ、あっ・・・」

 

肩から胸にかけて!回された俺の腕に、れうの手が重なる。俺は腰をれうの尻にぶつけ続ける。れうの身体はどこも柔らかくて、気持ちいい。

 

野獣「イキソ...」

RU「イく?いいよ、ナカでイってね」

野獣「ハァッハァッハァッアァ!!」

 

れうの身体で達しようと、腰を打ち付ける力に全身全霊を込める。れうはと言うと息を荒くして、頬をまっかっかにしながら、俺を見つめてくる。

 

野獣「イキスギィ!イクイクイク...アッ・・・ンアッー!(≧Д≦)」

RU「あっ・・・♡ふふふ、出てる出てる」

野獣「れうっ・・・」

RU「ん・・・ちゅ、んちゅ・・・」

 

ゴム越しに、れうに種付けをする。れうのナカでコンドームが膨らむ。終わったあと、体を捻ったれうとキス。

 

RU「ぷぁ、気持ちよかった?」

野獣「アァ...ンアァ、アァ...」

RU「ふふ、かわいかわい」

ドアくん「ドンドン(迫真)」

野獣「ヌッ!!」

サケノミの声「クォラ!」

 

外からノックをされたと思ったら、サケノミの呼び掛けが聞こえる。

 

野獣「どうしたんだろう」

RU「飯じゃね」

野獣「俺行くわ」

RU「私も行くよ」

野獣「サケノミに見られるんだが」

RU「見せつけちゃえ」

野獣「バラされたらどうするよ」

RU「あ~・・・じゃあ行ってきて」

野獣「ん、おかのした」

 

服をなるべく直してから部屋を出る。

 

野獣「飯か」

サケノミ「オカシヨ!...ポヤァ?」

野獣「どうした?」

サケノミ「コイスルオトメ?」

野獣(バレてんじゃねーか)「今はいないです」

サケノミ「マリサガタベタコトナカッタラ,ダレモタベタコトナインジャナイ?」

野獣「んにゃぴ・・・」

 

ヤったの知ってないかこいつ・・・?

 

__居間

 

野獣父「ん?」

KNN「どうしたのよ、朝から」

野獣父「なんか浩治とれう、気にならないか?」

KNN「私気付いてたわよ?それより、私はお腹が空いたの」

野獣父「いつもこうだよ」

KNN「アンッタが鈍いのよ」

野獣父「・・・あーもうめちゃくちゃだよ」

 

RU「はい、お兄ちゃんあーん」

野獣「・・・」

SNNN「・・・」

BNKRG「・・・」

YMN「イカスミ焼き?」

 

__次の日

__賀智保裳学園

 

RU「帰ろ、浩治」

野獣「アーイ」

 

いつものように学園でのお勤めを終え、二人で家に帰る。

 

RU「今日晩御飯何かな」

野獣「よく分かんなかったです」

 

他愛もない話題について談笑し、夕日に焼いてかない?した路上ォ・・・を歩む。これからも、こんな風に惰性的にれうと歩くのだろう。

 

KNN「はい。二人とも、何かご報告が無いかしら?」

野獣父「今度はこっちもしゃぶってもらわないとなぁ~」

 

そうは問屋が卸さない。居間で両親が正座して待ち構えていた。こわい。

 

野獣「なにこれ?」

RU「座るべきじゃない?」

KNN「飲み物でもいる?ポッカリポッカリ」

 

とりあえず机の反対に正座する。

 

RU「え、えーと」

KNN「ご報告、どうぞ?」

野獣「ウン...」

野獣父「話になんないから・・・」

KNN「じゃあ、質問を変えます、二人はどこまでやったの?」

 

デデドン!(絶望)やめてくれよ・・・

 

RU「お母さんっ?!何言い出すの?!」

KNN「私にはそう見えるわよ?」

野獣「彼は、移動します・・・それは、迅速です・・・」

RU「お兄ちゃん戻ってきて!」

野獣父「あーもうめちゃくちゃだよ」

 

__落ち着いていいすか?

 

KNN「いや、私は別にれうちゃんが浩治と付き合うのは構わへんのよ」

野獣父「そうだよ」

KNN「でも報告も無しにコソコソ隠れてそんな関係を台無しにしようとしてるのが嫌って言ってるのよ」

野獣「ファッ!?分かってたんすか!?」

野獣父「そうだなぁ・・・大体浩治が熱出した時くらいか・・・」

RU「てかコソコソ隠れてやるんだったら晩飯時にあーんしなくね?」

KNN「いや、まぁ?その・・・親としてはそういう報告もされたいし?」

RU「えぇ・・・(妙な納得)」

KNN「さ!ということで明日はお赤飯だわ!用意しなくっちゃ!あーあ!これ軽く二日はかかるんじゃないの!?」

野獣「あ、待って下さいよ、どんだけ作るんすか」

KNN「えー?まず家で皆で食べるのでしょ?デパートで私と一緒にパートしてる奥様方の分でしょ?お隣さんにもお父さんの仕事先にも・・・あっ、皆の知り合い全員分でいいじゃない!」

RU「ふ ざ け ん な ! や め ろ バ カ ! !」

 

__風呂入ってさっぱりしましょうよ

 

RU「はぁ、どうしてこんなことになったんだか」

野獣「んにゃぴ、よく分かんなかったです」

 

晩飯は全てあーんで食べさせるのを強要され、風呂にも二人で入るよう強制された。何がしたいんだか・・・

 

RU「でもあーんってあんなにたくさんすると飽きるね」

野獣「そうなんすよ」

RU「ところで狭くない?重くない?」

野獣「いや全然!」

 

二人で湯船に浸かると、お湯がザッー!と溢れ出した。れうはいつものリボンやお下げを外してストレートだ。艶を放つ髪束がセクシー・・・エロいッ!

 

RU「浩治さ、私とこういう風になれて幸せ?」

野獣「幸せっすよ」

RU「ありがとね、私なんかと」

野獣「いや、お前とだったらどんなことも乗り越えられそうだからお前を選んだんだよ」

RU「辛いことあったり疲れちゃったときはいつでもぷはーしてあげる」

野獣「オッスお願いしま^~す」

RU「え、もうご注文?」

野獣「んまぁそ・・・」

 

二人は幸せなキスをして終了。もちろんぷはーのせいで盛りがついてしまい、お風呂から上がったらたくさん愛し合った。今日もいい天気、きっと明日もいい天気。

 

__賀智保裳学園

 

RU「浩治、今日家誰も居ないから留守番よろしくだって」

野獣「ん、おかのした」

金「・・・」

RU「あっ、浩治、あーんして」

暴力「・・・スッー」

野獣「ウン...えっと、れう?」

RU「ん、夕ご飯あっためて食べてだって」

SEX「・・・ハァ」

ピンキー「フフフっ」

野獣「あの、れう」

RU「あ、お風呂もUDK「れうさん!!なんで浩治の膝に座ってるんだずぇ!?!?」

 

麻里奈がいたちごっこにケリを着ける。

 

RU「そりゃ、私浩治の彼氏だし」

野獣「おもいですねRU「黙れ」

 

昼休みになり、いつもの席で弁当を広げ始めるとれうが膝に座って来て、そのれうにピンキーと麻里奈も着いてきて、俺の席の回りにはいつものように三つ子が固めた。総勢七人の昼餉となっている。

 

暴力「なあ、あーんってそんなにいいか?」

野獣「そこそこ・・・」

ピンキー「あら、そんなに言うなら私がやって差し上げようかしら?」

暴力「いや、いいや」

UDK「私もちょっとだけ気になるずぇ・・・」

 

麻里奈は暴次郎と性三郎に目をやるが、ピンキーにあーんされる可能性を考慮して動けない。なんだじゃあ(れうでの防御がある)俺が(目的)果たしてやるか!しょ↑うがねえなぁ・・・ほらいくどー!

 

野獣「麻里奈、ちょっと箸貸せ」

UDK「ん?何でだ?」

野獣「あーんしてやるわ」

RU「ちょ」

UDK「いいのか?じゃあお言葉に甘えて」

RU「えっ」

SEX「えぇ・・・」

UDK「ファッ、ファファ(笑い声)、楽しいなこれ、お返しするぜ、箸を貸してくれ」

野獣「はいよ。んじゃ、あーん」

RU「・・・」

ピンキー「あらあらあら、浩治って気遣いが回るけど回らないのね」

野獣「?」

 

んにゃぴ、よく分かんなかったです・・・

 

__田所家

 

野獣「れう、飯あっためたぞ」

RU「・・・はい」

野獣「ンー...クォーラ飲むか?」

RU「・・・バンホーテン」

 

れうの機嫌が無茶苦茶悪い。黙って夕御飯を腹に詰めて、風呂が沸いたか確認しに行く。・・・沸けたかな?これもう分かんねぇなぁ・・・もうちょっと燃そう。

 

野獣「なーれう、今日風呂一緒に入らない方がいいか?」

RU「・・・一人で入るから」

野獣「・・・おかのした」

 

結局、その日は部屋まで別々で寝た。れうが怒ってる理由よく分かんなかったです・・・

 

__だけど今夜はラジオの前で!

 

RU「ハァー・・・(クソデカ溜め息)」

 

何意地張ってるんだろ、私。浩治にさっさと麻里奈にあーんするのやめてってあの場で言えばよかったのに。

 

RU「・・・」

 

甘えたい。あのステロイドで得た偽りの胸に飛び込めCheek Timeしたい。

 

RU「浩治ぃ・・・」

 

寂しい。一人で夜過ごすのは何時振りだろうか。浩治に抱いて欲しい。鞄の中から覗くコンドームをちらりと見る。何箱かあったそれはかなり数を減らしていた。まぐわった数が伺える。

 

RU「・・・ん」

 

昨日もあんなにシたのに、また体がUDK始める。UDKの根源を、服の上からなぞるように擦ってみる。

 

RU「ぁ・・・ぁっ」

 

気持ちいい。浩治に誘われてる時みたいだ。濡れて来た。布越しに触るのでは物足り無くなる。今日はこれを収めてから寝よう。付き合う前みたいに。

 

RU「よっこしょい」

 

腰を上げ、履いているものを一気にずり下ろす。腰を動かしたときちょっと子宮が揺れて感じた。

 

RU「んぅ・・・」

 

ワレメのナカに指を滑り込ませる。くちくちと音を出しながら刺激する。

 

RU「・・・っぅ」

 

届かない。浩治にやってもらった時は天井のざらざらした所をすりすりしてもらったり子宮の入り口の回りをこりこりしてもらったりしたのに自分では天井は手首の構造的に不可能で、奥は浩治みたいに指が大きくないから無理だ。

 

RU「やって、やって欲しいよぉ・・・」

 

切ない。やってもやっても物足りなさが募るだけなので、やり方を変える。親指をあいつの舌に見立てて、舐めてもらった時のような動きをさせる。

 

RU「・・・んんー・・・」

 

全然違う。柔らかい唇や舌で優しくやさしく愛撫される感じが出せない。そもそも指というのは自分から湿らないし、吸うことも出来ないし、冷たい。

 

RU「全然収まんない・・・」

 

してやられた。開発された。浩治の体じゃないと満足出来なくされた。でも火照ったカラダは中途半端なまま放置が出来ない。

 

RU「もう、もうっ」

 

仕方がないのでひとりえっちの続きをする。次は指を三本束ねて最近・・・穴に入り味噌!あいつのちんちんを挿れられているのを妄想する。

 

RU「っあ・・・?」

 

途端にぞくりと快感が走る。あいつをオカズにするとこんなに気持ちいいのか?私、浩治のこと好き過ぎではないか?

 

RU「はっ、はっ、もっと・・・」

 

右手の指を激しく出し入れさせる。こつんこつんと奥に当たる刺激も、ぞりぞりとナカをひっかくくびれの感触も無いが、そこは妄想でカバーする。私のことを骨が軋むくらい抱きしめて、腰を何度も何度もぶつけてくれる、情欲に染まったあの顔。

 

RU「好きっ、好きだよっ・・・」

 

キスの代わりに、指をしゃぶる。浩治がしてくれるみたいに指で口の中をなぞる。本当にキスされてるみたい。・・・だが所詮は指だ。

 

RU「・・・いたっ」

 

爪で舌を突いてしまう。大した痛みでは無かったが、私の身体に切なさを引き戻すのに十分な威力だ。

 

RU「ううぅ~・・・」

 

でも勢い付いた私の穴は絶頂に向けて止まらない。幻影の浩治は消え、残った灯火に縋るように、腕に乳酸を溜めながらラストスパートをかける。

 

RU「っ・・・!」

 

ようやくイけた。もしかしたら以前の私は早漏だったのかも知れない。疲れが出てきて、意識が睡魔に引きずられて行く。仲直りは明日にしよう。それで、いっぱいセックスしよう。

 

__翌朝

 

RU「お兄ちKNN「あーれうちゃーん、今日買い物行ってきて」

RU「・・・どこに?」

 

浩治に昨日の態度を謝ろうとしたが、お母さんに買い物の頼みをされて機を逃した。

 

野獣「行ってきますよ^~、イクイク」

RU「ちょっと待って(届かぬ想い)」

 

その上浩治には先に出て行かれた。もう怒ってなんか無いのに。昨日の私にクソデカ湯呑みをぶつけてやりたい。

 

RU「・・・ぷはー」

 

今日の曇り気味の天気に馬鹿にされたような気がして、空気にぷはーして空を少し晴れさせる。気象庁こわれる

 

__賀智保裳学園

 

金「おい、今日ちっとあれ晩飯、どうする?」

暴力「おぅ、やっちまおうぜ、あれ!」

SEX「やっちまうか?」

金「やっちゃいますか?」

暴力「やっちゃいましょうよ!」

金「そのための・・・「右手」」

 

トングをカチカチやるような仕草をする。どんな晩飯だろうか?

 

金「右手・・・あと、そのための焼き肉・・・?」

SEX「焼き肉・・・?」

暴力「焼き肉はやるためにあるでしょ」

金「鳥!豚!牛!鳥!豚!牛!って感じで・・・学校終わったら買い物行こう」

ピンキー「そうそう、私も買い物行きたいわね?誰か荷物持つの手伝ってくれないかしら?」

 

三つ子が竦み上がる。また俺が頼み聞いてやるか!しょうがねぇなぁ^~・・・

 

暴力「三人で飲みもん肉野菜で分担するよな?」

SEX「そうだな!」

野獣「じゃあ俺行く」

RU「え?ちょ」

UDK「ん?どうした?」

RU「・・・っ、でも私も用事あるし・・・」

 

__(視点変更)

 

こうして浩治を他の人に貸していると、麻里奈やピンキーに浩治を取られてしまうかも知れない。何だか懐手をしていた自分が馬鹿らしくなってきた。

 

RU「麻里奈」

UDK「何だぁ?」

RU「ちょっと浩治とピンキーに・・・いや、何でもない」

UDK「んぉ?」

 

浩治の目付け役を麻里奈に任せようとしたが、それは逆効果だろう。二人とも浩治を狙っている訳では無いし、浩治だって好意で荷物持ちを買って出たのだ。何も案ずる事は無い。無いのだが・・・

 

RU「んんぅ・・・」

 

私だけの浩治。あーんしたり、一緒に二人っきりで買い物とかに行く浩治。それを友達とはいえ他人に分けることが何だか嫌だ。つまりは独り占めしたいのだ。私だけの浩治がいい。だけど周りに分け隔て無く優しい浩治でもあって欲しい。ジレンマを抱える。

 

RU「浩治」

野獣「ウーイ?」

RU「行ってらっしゃい、帰りはいつ頃?」

野獣「彼は移動します。それは迅速です」

ピンキー「あ、ごめんなさいね、れう。彼氏さんを借りるわ」

RU「114、浩治が浮気しようとしたら心臓止めてやって」

ピンキー「こら、彼氏をぞんざいにしちゃ駄目でしょ。それはそうと久しぶりに力を使えるとなると腕が鳴るわね」

UDK「それより次は美術だずぇ、嬉し恥ずかし、落書きターイム!」

 

__屈木商店街

 

買い物を一通り付き合った後、ピンキーの家まで荷物を持っていく。

 

ピンキー「重くないかしら?」

野獣「れうに比べりゃ」

ピンキー「アッフン!アッフン!(笑い声)」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

ピンキー「いや、二人とも本当に仲が良いわね」

野獣「なんで?」

ピンキー「れうも浩治も、二人とも恋人の話しかしないもの」

野獣「れうもなんすか^~?」

ピンキー「本当に彼女あなたの事を想ってるわ。大事にするのよ」

野獣「ん、おかのした」

ピンキー「さて、もう荷物は大丈夫だわ。早く帰ってれうを安心させてあげなさいな」

野獣「オッス」

 

__田所家

 

野獣「帰って、どうぞ」

YMN「おかえりナス!」

 

晩飯の準備を手伝っていたのか、やみんが奥から出てくる。

 

野獣「あれ、れうは?」

YMN「姉貴は何か部屋にこもっちゃった。ヨグワガンナガッタケドネ」

野獣「そうなんすか、あ、もう飯?」

YMN「うん、お姉ちゃん呼んで?オナシャス!」

 

__RUの部屋

 

野獣「ガンッガンッ!」(謎の金属音ノック)

RU「入って、どうぞ」

野獣「飯だぞ」

RU「うん、待てコラ」

野獣「ナンダヨ」

RU「何にも無かったよね?」

野獣「ダェ丈夫っすよ」

RU「ならいいけど」

 

やっとれうとまともに話せた。けどもっと話すのはれうの機嫌が治ってからにしよう。

 

RU「ちょっと待って」

野獣「怨?」

RU「んちゅっ」

野獣「!(uesmallred)」

RU「・・・おかえり」

野獣「・・・」

RU「・・・ご飯、食べに行こうよ」

野獣「ん、おかのした」

 

__野獣の部屋

 

風呂入ってさっぱりした後、部屋で寝っ転がっていると、俺の次に風呂に入ったらしいれうが髪を乾かしに部屋に入って来る。

 

RU「ホラサケノミ、髪乾かさなきゃ」

サケノミ「サケノミガ!」イヤイヤ

 

サケノミはドライヤーの風を嫌がる素振りを見せるが、れうは足で挟んで動きを封じて乾かしてやっている。

 

RU「終わり、もう寝てもいいよ」

サケノミ「アラ,アリガトウソレジャアオチャヲヨウイスルワネ」

RU「せんでいい」

 

サケノミを部屋から出すと、れうはこっちに向き直る。

 

RU「・・・一緒に寝よ?」

野獣「114、514」

 

れうが布団に入ってくる。

 

RU「ねぇ、浩治」

野獣「ウーイ」

RU「もしかしてさ、もう私のこと飽きた?」

野獣「・・・ファッ?!」

 

何を言い出すんだこいつは。

 

RU「だ、だってそうじゃん、麻里奈にあーんしたり、ピンキーとデートしたり」

野獣「前者はともかく後者は絶対無いですかね」

RU「浩治は優しいからさ、そういうの手伝ってあげるのはいいんだよ?いいんだけど・・・」

野獣「ウン」

RU「私だけの浩治って私が思ってたのをさ、つまみ食いされたみたいでさ・・・お願い、捨てないで」

 

成る程。れうが怒ってる理由がはっきりわかんだね。要するに妬けたかな?ってことだ。

 

野獣「ごめんな」

RU「はぅ」

 

れうをしかと抱き留める。

 

RU「本当に悪いと思ってる?」

野獣「悪かった、俺はれうをないがしろにしてたみたいだ」

RU「うん・・・私浩治のこと本当に好きだから・・・」

野獣「お前の事が俺も好きだ」

RU「キス、して?」

野獣「ん、おかのした」

 

__(視点変更)

 

浩治とのキス。昨日妄想の中だけでした偽りのキスではなく、肉と肉で触れ合う幸せな真実のキス。

 

RU「んんっ、ちゅぱ、ちゅ・・・こーじ・・・すき、すきなの、んちゅ・・・れろ、れろ・・・」

野獣「キュッ!!キュイ!!!」(迫真)

 

浩治が抱き締める手を緩めて、私の胸を触り始める。キスで興奮したのか、その手付きは少し乱暴だが、そんな風に揉まれ続けたせいでその揉み方が一番感じる揉み方になってしまった。

 

RU「はっ、はっ・・・あ、ぁ、それ、それっ・・・イイよ・・・」

野獣「いいっすかァ・・・?そうだ、れう、こ↑こ↓は・・・?」

RU「はぁぁっ♡」

 

浩治は耳を舐めてきた。それはちょっと予想外。好きな人に食べられてる、体に力が入らなくなってしまう。

 

野獣「どうだァ・・・?気持ちいいかぁ・・・?」

RU「んぁっ、だめっ、食べちゃだめ・・・ああぁぁっ・・・♡」

 

舌のざりざりした表面が耳の穴の近くを撫ぜると、声が出る程の快感がぴりりと走る。と同時に続行されるいやらしいマッサージ、感じている私の顔を覗く野獣の眼光。こうして別の場所を同時に弄って貰えるのも、一人では出来ないことだ。

 

野獣「ギシュッ!!ヂュルッ!!」

RU「ちゅ、ちゅうう・・・んっ、んっ、こくこくこく・・・」

 

浩治の唾液を飲む。・・・飲むと言うより、流し込まれる。これすごい。頭おかしくなる。

 

RU「脱ご・・・?」

野獣「ン・・・」

 

お互いの服を脱がし合う。浩治は私の股をすごい目で見てる。まさに野獣の眼光。

 

野獣「ちょっと試してみたいことあるんだけどいいかな」

RU「いいよ、何でもしてあげる」

 

浩治は私の後ろに回って、太ももと太ももの間に何かを挟む。硬い、棒状、熱い・・・まあ、おちんちんだろう。

 

RU「挟みたいの?」

野獣「さっきサケノミの髪乾かしてる時さ、足で挟んでただら?」

RU「羨ましくなった訳?それで、どう?気持ちいい?」

野獣「あったかくてFoo↑気持ちいい^~」

RU「動いてみれば?」

野獣「言われなくてもするっすよ」

 

浩治が私の腿を犯す。ほんとのえっちは生で出来ないけれど、こういうのは生で出来る。直接肌で浩治を感じられて、幸せだ。

 

野獣「れうも興奮してるのか」

RU「バレた?」

 

脚の方からぬちぬちと音がする。私の汁が垂れて浩治が挟んでいる場所に到達したらしい。

 

野獣「れう・・・れう・・・」

RU「何?我慢出来なくなった?」

野獣「怨(返事)」

RU「じゃあシよ?ほら、ゴムも持ってきたから・・・」

 

今日おつかいに行った時についでに買ってきた、まだ開けていないコンドームの箱を取り出す。慌ただしく取り出してそれを着けた浩治は、私を布団に押し倒す。

 

RU「挿れて?一緒に気持ちよくなろ?」

野獣「亜怨・・・」

 

先っぽがつぷり、と私に入ると、つっかえが少なくなった浩治のいやらしい場所はどんどん進んでくる。彼と繋がりが深くなればなる程理性が溶け、私のスイッチが戻らなくなっていく。もうこいつの形を覚えてしまった私の身体、絶対に責任取らせてやるんだから。

 

野獣「痛くないか?」

RU「んー・・・気持ちいい」

野獣「見積もりを取るよ~(答えになってないぞ)」

 

浩治は義妹の体を味わうべく私の腰を持って体を揺らす。浩治とのセックスはやっぱり気持ちいい。繋がってる部分が見える。私のおまんこは入る動きでへこんで、出る動きで山なりになる。全然力を入れてないのに、吸い付いているらしい。

 

RU「ぁ、っ、ねぇ、気持ちいい?私は気持ちいいよっ・・・♡」

野獣「アッー...ピチャ...」

 

気持ちいい。どうしようもなく気持ちがいい。本当に孕んでしまいそうだ。生の方が気持ちいいらしいが、どれだけ気持ちいいのだろうか?想像しただけで、はしたない声を出してしまうだろう。

 

RU「はぁっ、へぁっ、っ・・・ずぽずぽきもちいいっ・・・♡もっとして・・・」

野獣「ハフハフハフハフ」

RU「やぁぁ・・・奥ぐりぐりしちゃだめ・・・子宮おりちゃうから・・・」

 

彼が腰をすっごく気持ちよくぶつけてくる。イくのだろう、私のナカでイっちゃうのだろう。ゴム越しに種付けをして、私を食べ尽くしてしまうつもりなのだろう。

 

野獣「イキソ...オオオオオオオオ」

RU「一番奥でイってね・・・イっていいよ・・・?」

野獣「イキスギィ!191919アッ...(晴雲秋月)ンアッー!アァ...アアッ.アッ...」

RU「っ~♡あーっ、はあっ~・・・♡」

 

ゴムの中に熱いあつい液体がどくどく出ているのが分かる。これがゴム越しではなくナカにぶちまけられるのだろう。気持ちいいだろう。こんなことをされたら、戻ってこられるのだろうか?余韻に浸っていると、浩治はゴムをゴミ箱に放る。そして私を抱きしめる。

 

野獣「れう・・・好きだ・・・お前の事が好きだったんだよ・・・」

RU「浩治、キス・・・」

野獣「おかのした」

 

浩治が性欲ではない、愛情からなるキスをしてくれる。イったばかりなのがその証拠だ。・・・でも、私はそれでは物足りない。

 

RU「・・・ちゅ、んちゅ・・・」

野獣「キシュン!!キシュン!!」(迫真)

RU「れろ・・・ん、ぷはー」

野獣「っ?!」

 

浩治の口の中にぷはーする。浩治の股間がまた首をもたげる。

 

野獣「ちょ、れうっ・・・」

RU「もっと」

 

もっと、浩治と交わりたい。そのためにゴムをたくさん買ってきたのだから。それに、今搾っておけば、浩治は他の人に浮気なんか出来なくなる。骨抜きにしてやる。そのためなら私は何度だってどんなことだってシてあげる。

 

野獣「ンアッー!!(≧Д≦)」

 

__朝

 

・・・時間の許す限り。結局朝まで浩治と肌を重ねた。全く・・・

 

RU「恋する乙女のパワーはすごいわね」

野獣「ウン...」

RU「眠い?もう一回ぷはーしてあげよっか?」

 

__賀智保裳学園

 

UDK「ハァー・・・」

野獣「れう、あーん」

RU「あー」

ピンキー「結局そこなのね」

 

私は浩治の膝に座る。この席は渡さない。渡すもんか。ここは私の優先席だ。

 

暴力「つかれうはどうして浩治が兄妹じゃないって知ったんだ?」

RU「そりゃ知ってたのは誰?そういうことだよ」

金「・・・」

UDK「お前か」

SEX「成る程ねぇ・・・」

 

七人で囲む、何時もの昼餉。今日もいい天気。

 

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__立 教 大 学

 

RU「お兄ちゃんどの授業取るの?」

野獣「ウン...(長考)変態糞学とかくそみそ学技術科とかですかね」

RU「変態糞学レポート大変らしいよ?」

野獣「でも将来使うからやるしか無いですかね、しょうがないね」

RU「くそみそ学技術科は私も取るからさ、コマ合わせようよ」

野獣「いいっすか^~?」

 

れうと一緒の大学に進学して、今日は入学初日。長くてめんどくさいセレモニーみたいなのを終え、時間割を見ながられうと話す。

 

RU「そういえばお兄ちゃんサークルとか部活とか入るの?」

野獣「今は(決まって)いないです」

RU「見学でもしに行く?」

野獣「行きますよ~・・・行きますよ~1919」

???「あー、迫真空手同好会~、見学だけでもして欲しいゾ^~」

RU「お、ちょうどいいところに来たみたいね」

野獣「空手?うでっぷしには自信無いですかね・・・」

RU「声掛けてよ」

野獣「え、俺?」

RU「うん、お兄ちゃん声掛けてよ」

野獣「しょうがねぇなぁ(Z戦士)」

 

廊下に出て、声の主に話掛ける。

 

野獣「あ、すいません」

???「ゾ?邪魔だったかゾ?」

野獣「えっと、迫真空手同好会の方ですか?」

???「そうだゾ、あっ、見学かゾ?」

野獣「んまぁそ、はい」

???「あー良かったゾ^~、これで廃会にならなくて済むゾ^~、あっ、二人だとまだ同好会だったゾ・・・あっ、しかもまだ入るって決まってもないゾ・・・・・・あっそうだ、とりあえず同好会室に案内するゾ」

野獣「オッスお願いしま^~す」

???「あれ、そっちの人も見学希望かゾ?」

RU「あ、そうです」

???「おっ、もし三人になったら部になるゾ^~・・・でも活動資金あっても何も出来なくないかゾ・・・?まぁいいゾ^~、二人とも強くなりたいんだゾ?」

野獣「ソウデスネ、妹を守りたいですね」

???「そりゃいいゾ^~、妹は大事だゾ^~」

野獣「同好会入ろっかな^~俺もな^~」

???「歓迎するゾ^~」

 

 

なんか話してる後ろについて行き、同好会室に案内される。

 

???「ここだゾ」

野獣「失礼しま^~す」

RU「失礼します」

 

板張りの変な部屋。端に畳が積み重なっている。部屋の真ん中には、胴着姿のおっさんが座っている。なんだこのおっさん!?

 

???「秋吉せんせ、入会希望者だゾ」

AKYS「入会!?見学すっ飛ばして!?・・・ご苦労、そこ座ってろ三浦」

MUR「分かったゾ」

 

部屋の端に座る三浦とか言う先輩を見ていたら、先生が立ち上がる。

 

AKYS「あー。よーこそ、迫真空手同好会へ、名前、名乗れ」

野獣「あ、田所浩治です」

RU「田所れうです」

AKYS「ん?兄妹か。妹さんは付き添いか?」

RU「いや、兄と一緒に入会したいです」

AKYS「スッー、何で迫真空手を習おうとしたんだ?」

野獣「えーっと・・・妹を守りAKYS「合格」ファッ!?」

AKYS「お前は、田所妹」

RU「えと、何かあったときお兄ちゃんを守りたいからです」

AKYS「答えになってないぞ」

RU「・・・自分の身は自分で守りたいからです」

MUR「お兄さんの意見と競ご」

AKYS「黙っとけ、お前に守りたいもんはあるのか?」

RU「・・・」

 

自分より弱いもの。何だろう。サケノミとか?私より弱いのって誰がいるだろう。べには守るほどじゃないし・・・お母さん・・・お母さん?

 

AKYS「迫真空手の真髄は不純を絶ちつつ、周りを守り育むことだ。それがないなら・・・」

RU「ありますっ!」

 

このまま浩治と付き合っていたら、いつか私は母になるかもしれない。そのときに、浩治との子を守ってあげたい。

 

AKYS「あるのか」

RU「はい」

AKYS「言ったな?じゃあキツくても弱音は吐くなよ」

RU「よろしくお願いします!」

野獣「れう・・・」

RU「覚悟したよ、私強くなる」

AKYS「よし二人とも入会だな、じゃあまだ帰るにははえーし・・・俺が直々に、空手を教える・・・わかったかぁ?」

野獣「はい」

AKYS「返事は押忍!」

RU野獣「「オッス!」」

 

迫真空手同好会は、迫真空手部になった。

 

__1.14514時間後(1時間8分42,504秒)

 

野獣「ハフハフハフハフ」

RU「ぜー、ぜー、何で走るんだよっ・・・」

MUR「そりゃ、基礎体力作りだゾ。まだ今日は全然軽いゾ?4キロなんて朝飯前だゾ^~」

野獣「ヤバ過ぎィ!やめたくなりますよ^~部ッ活ゥ~」

 

最初の練習が終わった。ロクに出来なかったが腕立て伏せをしたり、上体起こしをしたり背筋をした。これ生でえっちしてもお腹の中の子供殺せるんじゃね?とか訳の解らない現実逃避をしながら乗り越えた。そういえば今日は・・・

 

AKYS「ちょっとずつ厳しくするかんな、返事ィ!」

RU「押忍」

野獣「オッス」

 

三浦先輩や秋吉先生に会釈して、部室を後にする。

 

RU「めっちゃ腹減った・・・」

野獣「帰って飯にしましょうよ」

RU「浩治剣道とか弓道じゃなくて空手なんだ」

野獣「どうゆう系の?(他人の語録)」

RU「防具着ていやらしいことするより胴着着てやーらしいことする方が好みなんだって」

野獣「えっそれは・・・」

RU「たまたま空手部が通り掛かったからって?しかもちょうどよく守るためのミニテ、あとそのための拳だったから?」

野獣「ちょうどよくは余計だけど守りたいのは本当だ、そういえばれうは誰守りたいんだ?」

RU「ほんと仲良い、あんた」

野獣「何だよお前ケツ舐められたことあんのかよ誰かによ」(ニュアンス)

RU「答えになってないかな?」

野獣「本当は?無いんじゃないのか?無理しなくてもいいんだぞ」

RU「・・・あるよ」

野獣「教えてくれよな^~、頼むよ^~」

RU「んー、ないしょ」

野獣「クゥーン...」

 

駅に着いたので、YMNT線のホームへ。電車くん迫真の時間ジャスト到着。

 

RU「げっ、満員」

野獣「離れるなよ・・・離れるな・・・」

RU「うん」

 

浩治と壁に挟まれるようにして立つ。私を壁際にしてくれる気遣いが嬉しい。胸が高鳴ってしまう。

 

RU「離れられないよこれじゃ」

野獣「ソウデスネ」

RU「壁に手ついてみて」

野獣「そっちの方が詰められるか」

 

壁ドン。好きな人にされると頭も体も熱くなる。少し近くなった浩治にさらに近づいて耳打ちする。

 

RU(キスしてみる?)

野獣(我慢しろよ)

 

拒否されちゃった。可愛い彼女の頼みだぞおいゴラァ甲斐性見せろ。あくしろよ

 

RU(じゃあ痴漢とでも言ってやろうか?)

野獣(あ、待って下さいよ)

RU((要求に対する)お返しないわね~)

野獣(やればいいんだろやりますやります)

 

一瞬だけ唇を触れさせ合った。人前でこんなことをするのはすっごいドキドキする。幸せだ・・・お腹の奥がどんどんあつくなって・・・。

 

__3.64364時間後

__野獣の部屋

 

RU「開いたよ」

野獣「もう入ったよ」

RU「お、じゃあ浩治の出汁出てたのかな、飲んでくれば良かった」

野獣「父さんのも出てるぞ」

RU「はぐっ・・・やめといてよかった」

サケノミ「アンタタチホントナカイイワネ!」

 

まだ夜間は冷えるため、厚手の格好をする浩治と私。サケノミは毛布を被っている。髪を乾かして、浩治の布団に入る。

 

RU「おやすみサケノミ」

サケノミ「(ハ)グッ(ワタシニハ)ナイ(ノネ)!」

野獣「なんでナチュラルに人の布団に入るの?」

RU「襲って欲しいから」

野獣「んにゃぴ・・・」

 

ちょっと欲望に忠実過ぎるとは思うよ?でも私も健康な年頃の女だもん、もうちょっとで妊娠適齢期だもん。好きな人と一緒にいたり好きな人の匂いとか嗅いだりしたらムラムラしちゃうもん。

 

RU「いいから、もう寝るよ」

野獣「9時ですねぇ!」

 

抗議の声を聞き流して、布団に浩治を引摺り込む。もう片方の手を伸ばして、明かりを消す。

 

野獣「お前が襲ってる・・・襲ってない・・・?」

RU「マグロじゃなかったら私はどっちでもいいよ。さ、電車の中の続きしよ?」

 

この時のために浩治を風呂にぶちこんだり、さっさと寝る準備をしたのだ。もうあそこがうずうずしてしょうがない。

 

野獣「電気つけて、どうぞ」

RU「起きるなって、いちゃいちゃしようよ」

野獣「顔見たい」

RU「・・・ぷはー」

 

出来る、出来て当然と思い込みながら照明に向かって吐息を吐く。・・・部屋が明るくなる。

 

野獣「useful...」(コレスッテミナ逆再生)

RU「これ面白いよね」

野獣「まず(うち)さぁ」

 

電気がつくなり、私の上に覆い被さって私の口を塞ぐ浩治。舌を吸い出されて、口の端から声が漏れる。

 

野獣「キシュ!キシッ!!ギュッッ!!」(迫真)

RU「はう、ちゅ、んっ、んちゅ・・・、んはぁ・・・ちゅ、ちゅうう・・・♡」

 

男のくせに柔らかい舌で愛撫される。唇が圧迫されても気持ちいいし、解放された時の水音で興奮するしその圧迫からのギャップで背筋や腰周りにさざ波が起きる。

 

野獣「脱がすぞ」

RU「いいよ、ぁー、好き・・・」

 

服を捲られ、胸に触れられる。ひとしきり揉んだ後、乳首の周りを円を描くように刺激される。気持ち良すぎて身悶えてしまう。

 

野獣「どうだァ・・・?」

RU「ぁ・・・っ、あ、それ好きぃ・・・んふぅ、もっと・・・もっとやってよお」

野獣「・・・」

 

乱れる私を見て、私の嬌声を聞いて、私のフェロモンたっぷりの匂いを嗅いで、だんだんと浩治の眼光がギラギラと煌めいてくる。

 

RU「明るいとよく見えるよ」

野獣「アァ...」

RU「ホラホラ、気持ちいいでしょ?」

野獣「アォン!」

RU「もー、そんなに抱きついて・・・浩治あったかい」

野獣「お前がちょっとぬるいからじゃないっすか?」

 

浩治の棒を手で擦る。大きくなっているので場所がよく分かった。浩治は抱き締めて来た。そろそろ頃合いだ、そろそろ浩治が誘ってくれる。

 

野獣「スるか?」

RU「うん、シよ・・・そうだ。あのね」

野獣「ウン」

RU「私今日ね、排卵日なんだよね」

野獣「ヌッ!...ゴムしなきゃ・・・」

RU「待って」

野獣「ナンダヨ」

RU「ちょっと火遊びしてみたい」

野獣「駄目、まだ子供は早いっすね先輩」

RU「妊娠してもいいからさ、そろそろ中出しされてみたいし」

野獣「お前されうさ、俺がお前のことどんだけ好きか分かってないだら?」

RU「はぐっ」

野獣「もし今やってデキたらな?大学とか就職とか色々出来なくなっちまうだら?」

RU「うん」

野獣「お前とはずっと幸せにいたいからさ、今は我慢して欲しいけどな^~頼むよ^~、俺も我慢してるんだからさ(同調圧力)」

RU「・・・はいはい、それと浩治も我慢してたんだ」

野獣「そりゃお前、俺お前の事本気で好きだから・・・」

RU「いつまで我慢すればいいと思う?」

野獣「一ぃ・・・か二年・・・いやもうちょっとですねぇ!」

RU「具体的にはどれくらいだよ」

野獣「んにゃぴ、よく分かんなかったです」

RU「まーいいや。はいゴム、つけてあげる」

野獣「オッスお願いしま^~す」

 

コンドームをつけてあげた後私は自分の履いたものを脱いで、浩治に抱きつく。浩治は体重を掛けてきて、私は押し倒された。そうなるともう私の入り口にあてがわれる形になる。小説に映し出されたココロの陰部 これは、夢なのか、現実なのか…。暑い真夏の夜 過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する。

 

RU「今日も浩治が上ね」

野獣「お前もうこんなにぐちゃぐちゃになってんぜ」

RU「排卵日だからね、男のを受け入れるためにスイッチ入りやすいんだと思う。電車の中ですっごいお腹あつくなってからずっとだよ」

野獣「電車?そういえば何かお前変な声出してたぜ、俺しか聞こえないくらい小さい声」

RU「マジで?あれなんだったんだろ」

野獣「多分排卵じゃんアゼルバイジャン」

RU「卵子は毎月産んでるよ、あー、でも今月のは浩治に産まされたみたいなもんだし」

野獣「電車の中でキスしただけでイったのか?」

RU「あれイったって言えるのかな・・・んっ、入り口でくちゃくちゃしてないで早く挿れて」

野獣「おかのした、チョットマッテヨー」

 

挿いって来る。声が出ちゃう。頭が溶けちゃいそう。挿いり切ったら、すぐに動き始めた。

 

RU「っあ、ひあっ♡やっぱ気持ちいいっ、んっうぅ、好きっ」

野獣「気持ちいいかぁ・・・?」

 

抜くのも入れるのも気持ちいい。お腹の奥の熱い所を直にほじられて、思わず腰が浮く程の快感が走る。そんな強い刺激に乗せて、あそこにこもった熱が全身に広がる。

 

RU「ね、ぎゅって・・・はっ、はっ、ぎゅってしてっ・・・♡」

野獣「怨!」

 

抱き締められたら、そのまま自然にキスまで。情欲に塗れた浩治の吐息、相手も興奮している事が伝わって来てまたさらに興奮する。身体中を甘い痺れが這いずる。浩治に触られる所全部が気持ちいい。

 

野獣「アアッー、アッ、ンアッー、ンッ・・・ォゥ、ォウ、オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ・・・れう、決めた、結婚しよう」

RU「っっ♡何で今そんなこというのっ?」

野獣「・・・ハッ!!ハッ!!!セックスしてるときのお前が一番かわいいから・・・好きだ、お前の事が好きだったんだよ!」

RU「意味わかんないっ、ばかっ、っあああ♡私だって結婚したいっ、身も心も奉仕も生涯も全部あんたにあげたいからっ」

野獣「いいっすかぁ^~?・・・イキソ、イキソ・・・胸に掛けて!胸に!いいかァ?」

RU「出してっ・・・んぁっ、汚していいよ・・・♡」

野獣「イキソ・・・イクッ!」

RU「っ~、はあ、すごいにおい・・・」

 

胴体にぶっかけられた浩治の精。ダマになっている一部を指で摘まんで一口。にがい

 

RU「おいしくないわね」

野獣「拭かなきゃ(使命感)」

RU「そうね、泳いで行って孕んじゃうかもだからね」

野獣「しょうがないね、ギャッ○ビーしか無いけどいいかな」

RU「別にいいよ」

 

名残惜しいが、ギャッ○ビーで体を拭く。ドロドロのをアルコールの染みた紙拭くと変化が大きくて爽快感がする。別に浩治の精液が汚いって訳じゃないけど。

 

野獣「寝るか?」

RU「寝る。スッキリしたら疲れも出てきたし」

野獣「 ア ア イ ッ ! ! 、身体中が痛くなってきた・・・痛いですねこれは痛い・・・」

RU「んふふ、ぎゅってしてあげるから休みなよ」

野獣「ん、おかのした」

 

浩治を寝かすと、明かりが点いていたから寝顔が良く見える。しばし堪能した後に照明のスイッチに手を伸ばし、部屋を暗くする。

 

__8.10時間後

 

KNN「ご飯の手伝いなんてナカナカ珍しいじゃない」

RU「そう?気が向いただけだって」

KNN「ヒットリィデカッタズッケするより二人いた方がお話も出来て生き返るわぁ^~」

RU「そうなんだ」

KNN「アンッタも、一人で家事するようになっても、たまには誰かさんに手伝ってもらうといいわよ」

RU「考えとく」

KNN「何ニヤけてんのよ」

RU「いや?何でもないよ」

 

浩治といつか二人で暮らすようになった時、私のご飯を食べさせてあげよう。私は少し早起きをするようになった。今日もいい天気。

 

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__IKBKR駅前

 

 

RU「お兄ちゃんお昼どうする?」

野獣「そ~ですね~・・・」

 

講義を終えて、部活が始まる時間までぶらぶら出歩く。今日は別々の講義で離れていた反動かれうの距離が近い。

 

RU「マ○ク食お○ック」

野獣「いいね^~」

 

道行く人達の、ちらりと見ては眉を顰める動きや、凍て刺すような冷たい視線から逃げて、マッ○に入る。隠す気無いだろお前。

 

マジメそうな店員「いらっしゃいませー」

RU「えーと・・・」

 

先に俺が注文を終える。そして外を眺めて待っていたら、れうが注文の〆に持ち帰りと告げた。お前何勝手に・・・

 

野獣「持ち帰りなのか・・・」

RU「外で食べてもいいかなって、大学の敷地内で食べよ?」

野獣「もうすぐ雨降る・・・降らない?」

RU「ぷはー、今日もいい天気☆」

野獣「えぇ・・・?」

 

晴れたので、れうの言う通り大学の室外にあるベンチに腰掛け、紙袋を開ける。

 

RU「今日暖ったかいねー」

野獣「怨、眠くなってくるよな^~」

RU「起こしてあげるからちょっと寝てもいいよ?」

野獣「ど↓こ↑で?」

RU「ほら」

 

ぽんぽんと自らの膝を叩くれう。ひじゃみゃきゅりゃ・・・?

 

RU「はぐっ」

野獣「あっ、お前されうさ」

RU「はいはい、ごちそうさま」

 

IQが0.5くらいになっている間にれうが俺の手にあるハンバーガーに歯形を付けた。しかも四分の一くらい持っていきやがった。

 

野獣「欲しいなら言えよ」

RU「こうして奪うから面白いんじゃん」

野獣「ヨクワカンナカッタデス...」

RU「じゃあ例えばね」

 

ほっぺにキスをされた。混乱して動きがしばらく固まる。

 

RU「ケチャップつけてやった」

野獣「えぇ・・・?」

 

頬に手を伸ばすが、ケチャップらしき感触は見受けられない。どういうことなの・・・?(レ)

 

RU「嘘だよ、あははは、お兄ちゃんおもしろ~い」

野獣「スッー,フゥッーーーーーーーーー・・・(深呼吸)」

RU「あーおかしいおかしい、お菓子だからね~」

野獣「れう」

RU「どした?」

野獣「キシュン!」

RU「んっ!?ちゅ、こ↑、浩↓治、駄目だよこんなとこで・・・」

 

手玉に取られた仕返しに、れうの唇を奪う。もちろん周りに人影がないか一瞬確認してからやった。

 

RU「んちゅ、ちゅく、ちゅうう・・・浩治ぃ、もういいでしょ・・・?」

野獣「もうちょっとだけ、頼むよ^~」

 

もうしばらく舌を触れあわせてから、口を離す。

 

RU「・・・ご飯食べよ?」

野獣「ソウデスネ」

 

ほっぺが赤くなったれうは思いっ切り口にハンバーガーを頬張った。まるで赤い頬の原因の、キスの味をごまかすように。

 

__迫真空手部

 

AKYS「よし、腕立てあと50回終わったら今日は終わりだ、俺飲み会があるから先帰るぞ(人間の屑)、戸締まりしておけよ」

野獣「あーキツいですよもー・・・」

RU「もう肩がヤバイヤバイ...」

MUR「こっちは手だよ手」(語録遵守)

 

部活がもうそろそろ終わる。力を付ける訓練に今日も耐えきった。

 

MUR「すっげぇキツかったゾ^~」

野獣「MUR早いっすね」

MUR「そりゃあ三年だし二人に比べたら楽だゾ^~あっそうだ(唐突)、今日早く帰らなきゃいけないから二人に戸締まり任せていいかゾ?」

RU「事務室に鍵戻せばいいんですよね?」

MUR「そうだよ(肯定)じゃあ頼むゾ^~」

野獣「ん、おかのした」

 

着替えに行く三浦先輩。その間に腕立てを終わらせて、お兄ちゃんと一緒に休憩する。

 

MUR「あれ、着替えないのかゾ?」

RU「休憩中(です)よ」

MUR「あっ、そっかぁ、じゃあ鍵よろしくゾ^~」

 

三浦先輩は今度こそ部屋を出ていく。

 

RU「浩治」

野獣「ナンダヨ」

RU「えいっ♪」

野獣「ヌッ」

 

隣で力尽きてぐだっている浩治に突然飛びかかりました!(D-UiNが来た)

 

RU「浩治ー、疲れたー」

野獣「なら寝っ転がってればいいじゃんアゼルバイジャン」

RU「えーでもさー、こんないい状況逃せないじゃんって」

野獣「んにゃぴ」

RU「こんな風に二人っきりになれてさ」

野獣「・・・れう」

RU「何?」

野獣「こっち来い」

RU「はいはい」

 

察してくれた浩治が抱き締めてくれる。あんたみたいな勘のいい彼氏は大好きだよ。

 

RU「キスしようよ」

野獣「いいっすか^~?」

 

義兄にキスをしてもらう。ざらざらした舌の細かな起伏を噛み合わせるように重ねて、ノコギリのように引いてお互いに激しい刺激を与え合う。

 

野獣「ヂュルッ!キュウィッッ!!」

RU「んっ、ぅんっ、ちゅっ、ちゅ、はあっ、こうじ、こーじぃ」

 

抱き締めながらキスをされていると、ぞくりぞくりと体の芯が熱くなっていくのがわかる。その熱に乗せられまま、本能に従うままに、浩治の体に手を伸ばす。

 

野獣「どうしたんだ、ヤりたいのか?」

RU「うん、ヤりたい」

野獣「アレあるか?」

RU「・・・荷物、取ってくる」

野獣「ん、おかのした」

 

急いで鞄の中からコンドームを取ってくる。多分走り込みしてたときより早く走った。

 

RU「持ってきたよ」

野獣「あれ?こ↑こ↓?」

RU「胴着のままヤろうよ」

野獣「いいっすか^~・・・?(疑念)」

RU「大丈夫だよ、どうせ汗掻いてたんだし」

野獣「その、迫真空手的に・・・」

RU「大丈夫大丈夫ほら、ぎゅー」

野獣「ヌッ」

 

浩治の理性を抱擁で溶かして誤魔化す。浩治はおっぱいが大好きだからこうして顔を埋めさせるとすぐに・・・

 

野獣「お前されうさ、下着ヌッ...付けてないのか?」

RU「胴着って脱ぐもんだしさ、それに浩治が喜ぶかなって・・・えへへ、おっきくなってるよ?」

野獣「キスしたり胸に掛けて胸に抱き締められたり思いっ切りお前の匂い嗅いだらそうなるよな^~」

RU「汗臭い?」

野獣「かなり」

RU「じゃあえっちするの無理?」

野獣「(でも性欲に逆らうのは)駄目みたいですね」

RU「じゃあヤろっか」

 

私は今日実は下も穿いてない。胴着の帯をするりと解いて下も脱ぐと、その動作や中身を見た浩治も我慢ならなくなったらしくあわただしく私に続いて胴着を着崩す。

 

野獣「ゴムゴム・・・」

RU「もう挿れるの?」

野獣「もうちょっと慣らすか?」

RU「いや、やっぱりいいや。はやくずぽずぽして欲しい」

 

浩治と体を重ねて、今日も可愛がってもらう。彼の体で私の体にまた快楽を刻み込んでもらう。

 

RU「っは、あぁっ~・・・深いっ、気持ちい・・・あっ、ぁっ、好きっ、好き好き好きっ・・・」

野獣「うるさいな何か」

RU「だってここ誰も居ないんだよ?すっげぇ夕方だからさ、だぁれも来ないんだよ?声我慢しないで出してもいいじゃん」

野獣「そっか」

RU「だからもっと気持ちよくして?お願い」

野獣「怨」

 

浩治が強く体を揺する。ナカで浩治のが突き刺され、引っ掻きながら戻って、また食い込んで、また抉られて。何度やってもこの快感には慣れない。それどころか浩治のソレに勝手に肉が纏わりついて、セックスするたびに気持ち良くなっている気がする。

 

RU「っ、っぁ・・・♡気持ちいいよっ、浩治は気持ちいい?」

野獣「気持ちいいぞぉ・・・アッー・・・」

RU「イっちゃいそ・・・浩治は・・・?」

野獣「出そうと思えば」(王者の風格)

RU「じゃあ一緒にイこ?イってるナカで締め上げてあげるからっ・・・♡」

野獣「ハフハフハフハフ...イキスギィ!191(以下略)」

 

浩治の棒が突き立てられ、そのまま痙攣する。私のお腹の中で、熱い何かが放出されるが、広がらずに一部分のみにまとまる。ゴム出しでもこんなに気持ちいいのに、本当に出されたらどうなってしまうのだろうか。

 

RU「あー、気持ちよかった」

野獣「帰るぞ、立てるか?」

RU「・・・あのさぁ、もうちょっとこう、ピロー的な何か無い?」

野獣「帰ったらもう一回やるから」

RU「・・・ド変態」

 

とりあえず着替えて家に帰ってからまたって事なら我慢しよう。まあ、腹ごしらえでもしてからもう一戦ってのも悪くないかな。あっそうだ、戸締まりしなきゃ。

 

__田所家

 

野獣「ウマイウマイ!」

RU「本当においしい?」

サケノミ「オイシッ...」

 

とある休日。部活もない完全なオフッの日なので、家でぐうたらして過ごす。れうがお昼を作ってくれた。コンロの音に釣られてか、立ち上る匂いに釣られてか、べにが上階から降りてきた。

 

BNKRG「おかーさーん、お昼・・・って、浩兄にれう姉?またやってんのあんたら・・・」

野獣「昼ですねぇ!」

RU「あ、べにも食べる?」

BNKRG「行きます!」

 

れうがべにの昼食をよそう。その時にべにが話しかけてくる。

 

BNKRG「そんでさ、浩兄はれう姉のこと好きなんでしょ?」

野獣「怨、ソウデスネ」

BNKRG「ふ~ん」

RU「お菓子よ(配膳)」

BNKRG「RIMさん特性スペシャルおはぎ・・・?」

RU「浩治は私と相思相愛だもん」

BNKRG「じゃあじゃあ、そんな二人に聞くんだけど」

野獣「ウン...」

BNKRG「好きってなあに?」

RU「何だろ・・・すごく幸せになれるものに対するうんたらかんたらうんちして?」

 

確かに、何だろう。よく分かんなかったです・・・思い付きの持論を述べてやるか!しょうがねぇなぁ

 

野獣「狂うことじゃね」

BNKRG「狂う?」

野獣「何とか狂いってイワナいか?」

RU「ギャンブル狂とかそんなの?」

BNKRG「その、まあ相手に対して狂ってるってこと?」

RU「・・・そうかもね、私浩治の隣に居ればこうして結構普通っぽくいられるけど浩治居なくなったら確実に狂うし」

野獣「好きだったんだよ!(大告女特)って言う状況だってかなり非日常的なおかしい状況だら?」

BNKRG「狂う、ねぇ・・・じゃー次っ、質問いい?」

野獣「114514」

BNKRG「やっぱり幸せなの?」

RU「なにが」

BNKRG「相手と一緒だと」

野獣「怨、亜怨、ソ-ウデスネ-...」

RU「すげぇ肯定するのね」

野獣「でも一緒の種類によってもそういう感覚も変わる・・・変わらない・・・?」

BNKRG「えーどういうこと?全然分からない」

RU「服装とか一緒だと表面に出ないけどなんか嬉しいし、隣とか膝に座るとどきどきしてくるし」

野獣「胸がどうしようもないのさ」

RU「そんな言うならべにも彼氏作ればいいじゃん、絶対出来るよ可愛いんだし」

野獣「れうの妹だもんな^~」

BNKRG「えー?んー・・・でもそんな相手居ないからなぁ・・・」

RU「私は普通接触効果だったけど、べにはそんな相手いなかったっけ?」

BNKRG「わっ、私はそんな奴いないもん!お兄ちゃん達から聞きたいのって」

野獣「ていうか何でそんなこと聞いてくるんすかねぇやめたくなりますよ部っ活ぅ^~(無関係)」

BNKRG「ああ、それね?何か高校でプレゼン(ブツ切り)があって、そのネタ探ししてるんだ」

野獣「ガクセイデス学生?あっ(察し)ふ~ん・・・(口寄せ)」

RU「それでこういう話題話すの?まあ食い付きとかはすごいと思うけど」

BNKRG「アンケートとか取って適当にグラフ作ってればそれっぽいけど、な~んか味気ないのよねぇ^~」

野獣「それでこんな話してたのか」

RU「それでその内容べにが話すんだよ?声に出して」

BNKRG「大丈夫大丈夫♪シケ女に丸投げするから♪」

RU「あっそ」

 

麻里奈の妹ってそういうの苦手じゃんヤバいじゃんアゼルバイジャン。

 

野獣「Foo↑れうのご飯旨いぃ^~」

RU「はいはい」

サケノミ「ゴチソウサマ!」

 

__1.14514時間後

 

UDK「れうさん!れうさん!」

RU「ぽやぁ?」

 

昼餉に続き、カッチャマに夕餉の支度も一任された私とお兄ちゃん。その準備をしに食料量販店へ行くと、見知った顔に出くわした。

 

RU「麻里奈」

UDK「お゙お゙い゙っ!!ア゙゙ッー??!、!?(条件反射)」

野獣「お前も買い物っすか?」

UDK「おう!今日は休憩の日なんだよ、だから妹達に飯を頼まれちまってさ」

 

買い物が終わって帰る時の道すがらも、昔と変わらずに会話の弾力を楽しむ。買い物を終えて家路へ向かう元賀智堡喪学園生達。麻里奈は見せたいものがあるらしいのだが、不幸にも黒塗りの高級荷物(たくさんある=総額が高級)に追突してしまう。麻里奈をかばいすべての荷物を背負ったお兄ちゃんに対し、荷物の主、美大生宇月が言い渡した見せ物の内容とは・・・

 

UDK「じゃあいくぜ?見とけよ?」

野獣「見とくよ見とくよ^~」

 

麻里奈は八卦炉から箒を呼び出し、跨がったと思うとそのまま飛翔した。

 

野獣「屋上ォ・・・(屋根より高い鯉のぼり)」

RU「え?わっ、ちょ!」

UDK「こんなことも出来るんだずぇ!れうさんの真似だ!」

 

と、八卦炉を今度は上へ向けた麻里奈。

 

UDK「『恋符・マスタースパーク』!!」

 

大空に閃き、天を衝く極太の魔砲。雲を円形に薙ぎ払い、太陽がその大穴から姿を現す。その太陽を後光にする麻里奈。前とはかけ離れた存在に見えた。まるでどこかでは太陽だとか崇められてるみたいだぁ・・・

 

野獣「あれれうの真似だって」

RU「ぷはー」

UDK「うお!?」

 

本家の曇り知らずの力を使う。雲が見える範囲から総て消え失せた。気象庁こわれる

 

UDK「はは♪やっぱりれうさんのぷはーはすごいな!空気がしっとりとしていて、それでいてベタつかない、すっきりした陽気だ!ココアはバンホーテンのものを使用したのかな?(予定調和)」

RU「はいはい」

野獣「・・・」

UDK「ん?どうした浩治?」

野獣「それどうやってやるんだ?」

RU「あー・・・」

 

確かに、お兄ちゃんにも何かしらの能力がある筈だ。

 

UDK「んー、なんかこう、やるぞって感じのやる気?」

RU「そうねー、私は意識して息吐くだけだけど・・・」

UDK「初めてやったときっつうのとは違うからなぁ・・・」

野獣「その最初に出た時の感覚!出た時の感覚!(DJDJ...{届かぬ想い})」

UDK「えぇ?難しいなぁ・・・?(G♪{ピアノの"ソ"だよ[念押し]})私は遅刻しそうになって自転車と間違えて箒に乗ったら何か飛んだし」

RU「えっ何それは・・・私は生まれつきだから分かんないかな」

野獣「クゥーン...」

UDK「後天的なやつは何か必用になれば出来るようになるんじゃないか?」

RU「じゃあちょっと提案があるんだけど」

 

 

UDK「ほっwホラホラ!w!w愛しのれうさんが傷つけられちゃうぞwwwドゥフフフwwwww」

RU「もうちょっと真面目にやれ」

 

必用な状況、つまり私を麻里奈に人質にとられたシチュエーションを作ってお兄ちゃんに私を助けさせる。・・・別にそんなお兄ちゃんが見たい訳ではない。・・・別に。

 

野獣「(ブラックサンダーモード)」

 

まずはお兄ちゃんが遠くから何かして麻里奈に干渉するって設定でやってみる。私と麻里奈が側にいて、それでお兄ちゃんが少し遠くで何かしてみる感じだ。

 

RU「お~い、具体的なイメージ持った方がいいんじゃない~!?」

UDK「私をどうすればれうを助けられると思うかー!?」

野獣「(目力モード)」

 

近所迷惑になりそうな大音響を発しながら変な構えをとるお兄ちゃん。馬鹿じゃねえの(冷静)

 

UDK「うお?!」

 

急に麻里奈がよろける。

 

UDK「ちょっと待った、ストップ!それぇは、アカン!」

RU「ぽやぁ?」

野獣「(鼓膜破りの常習犯モード)・・・おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

UDK「うん、大丈夫、ちょっと(肩を)借りるだけだ」

 

麻里奈が倒れそうになったので、急いで支えて体勢を戻してやる。ついでにぷはーでの治療もしてやった。

 

UDK「ありがとなれうさん!それにしても浩治ちゃんと能力出たじゃねーか!」

野獣「出そうと思えば(王者の風格)」

RU「にしても何その能力?」

野獣「んにゃぴ、よく分かんなかったです・・・何か体の中に流れてるのが見えるからそれ弄ってみたら麻里奈がフラフラした?」

UDK「何か頭がぐわんぐわんしたずぇ、意識とか精神をどうにかするのか浩治の能力か?」

野獣「ピンキリですよね」

 

__3.64364時間後

 

野獣「これは?」

RU「ん~・・・眠い」

野獣「手!手!手!」

RU「う~ん、あっ、お酒飲んだ時みたい」

 

れうを実験台にして色々と試して見る。どうやら科学薬品を投与した際の症状を引き起こせるようだ。自分がこんな能力を使えるのが何だか不思議だ。

 

野獣「ウン...でも何かそれだけなんすよね」

RU「ちょっと体調変えられるけど何か地味ね」

野獣「痛いですねこれは痛い・・・」

BNKRG「けほ、けほ」

RU「お、べにだ」

BNKRG「あー、何か咳出るんだけど・・・」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

RU「おいで、治したげる」

野獣「あ、待って下さいよ」

 

べにの体の中、何かが流れているのが見える。アイスティー・・・?(勘違い)それを直すように念じてみる。

 

野獣「どうだァ・・・?」

BNKRG「何が?」

RU「今浩治直したの?」

野獣「俺もやって欲しいけどな^~(意味不明)」

BNKRG「えーお姉ちゃんの方が治る~」

野獣「ファッ!?ウーン...」

RU「はいはい、ぷはー☆」

 

__2.525時間後

 

野獣「焼く時は!」

RU「あ、お兄ちゃん肉になったものにまで出来るの?」

野獣「シュッシュッシュッシュ^~」

RU「じゃあ火点けるね、ぷはー☆」

 

野獣「クチクチクチクチクチアケーナ(メキシコ風)」

YMN「あっ・・・まい!」

SNNN「きな粉の気分・・・(意味不明)」

RU「本当においしいわね」

野獣「もっと美味しそうに食べろよ^~」

 

__0.721時間後

 

RU「お風呂ぬるくない?」

野獣「ぬるスギィ!・・・これ熱ってどうやるんだ?駄目みたいですね・・・」

RU「ぷはー☆」

野獣「Foo↑気持ちいい^~」

 

と、お兄ちゃんは早速色々なことに能力を使い始めた。物や人の調子を整えるのは私の方が上らしい。

 

__ちょっと後

 

野獣「ぬわああああん疲れたもおおおおん」

RU「お菓子(おかしい→普段と違うことした)だからね」

 

お兄ちゃんは能力の使い過ぎでぐたっとしている。まさかタダで能力使い放題だとか思ってないよなCOWCOW多田。

 

RU「じゃあもう寝ちゃいなよ、明日学校だよ」

野獣「あ、待って下さいよ、まだれうといちゃこらしてないっすよ」

RU「・・・する?」

野獣「ウン」

RU「じゃあぷはー・・・」

 

お兄ちゃんにぷはーをしてあげて、布団の中でもぞもぞとお互いの体をまさぐり会う。こうして相手が自分の体を触ってくれること、それだけで嬉しくなってしまう。まだ私はこいつに恋している、今田に色褪せない耕司への想い。飽きなんてしない。お兄ちゃんもそうだったらいいな。

 

野獣「そうだれう、これどうだら?」

RU「え?」

 

お兄ちゃんは私に何かをしたらしい。・・・何だか体が芯からぽかぽかしてきた。

 

RU「・・・何これ?」

野獣「いいから見とけよ見とけよ^~」

 

・・・・・・体がぽかぽかしている。ん?ぽかぽかしすぎている?

 

RU「ねえ、暑くね?」

野獣「焼いてかない?ってしてんだよ」

 

体がじんじんする。お腹の方がすっごく熱い。

 

RU「こ↑、浩治↓・・・これって・・・」

野獣「焼けたかな?」

 

 

「チラミン」

チョコレートの原料であるカカオの中に含まれる物質。心拍数や血圧などを上げ、一時的に恋愛感情を抱いた状態に近付ける作用をもたらすことが知られる。お前さっき俺ら着替えてる時チラチラミンてただろ。

 

 

野獣「どうだァ・・・?」

RU「なにこれっ・・・?ぁっぃ・・・っ」

 

多分致死量だと思うんですけど(名推理)。

 

RU「気持ちいい、浩治っ・・・やぁっ、ちょっと待ってぇ・・・」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

 

すん、と熱い感覚が消える。

 

RU「あ、あれ?」

野獣「平気か?やりスギィ!たか?」

RU「あーさっぱりした、平気平気」

野獣「いいっすか^~?Foo↑調子に乗りスギィ!たかと思ったわ」

RU「戻せるんだ」

野獣「出そうと思えば(王者の風格)」

 

なんだ。直せるのか。じゃあお兄ちゃんの限界を見てやろう。

 

RU「じゃあさ、もっと強いのって出来る?」

野獣「どういう系統の・・・?(他人の語録)」

RU「そりゃあ?いちゃいちゃする時にさ、お薬使う人もいるじゃん」

野獣「!(ue small red)」

RU「ね、やってみない?」

野獣「やりますねぇ!(基本であり奥義)」

RU「でもどんな薬使ってんだろうね?」

野獣「んにゃぴ、Love...(葉っぱァ!)ですかね・・・?」

RU「ん~・・・」

 

そっちか。そっちの薬物か。キメセクといえばそのイメージは無くは無いな。でもそれだと・・・お兄ちゃんじゃなくてクスリで気持ち良くなるのは違うな。ちゃんとお兄ちゃんに気持ち良くして欲しい。

 

RU「そういうのとは違うな」

野獣「じゃあナンダヨ」

RU「え、えーと、いやらしいお薬?」

野獣「・・・お前されうさ、そんなヌッ...変態だったっけ?」

RU「そういうのが好きなんじゃなくて浩治とそういうことしたいの、薬は脇役、勘違いしないでね」

野獣「ハァイ(H-BLHUS)」

RU「じゃあそういうお薬ちょうだい」

野獣「ウーン...どうやってやるんだら?」

RU「えー、何かこう、出来ない?言い表せないけど」

野獣「あっお前されうさ、いつもヌッ...能力使う時にさ、中々色んな効果出してたよな?」

RU「え?あ~、成る程?えっとね何か出来るって自分で思い込むのが重要?空気を吸って吐くことのように?HBの鉛筆をベキッ!とへし折る事と同じようにッ?(ENY婆)」

野獣「ウン...」

 

 

 

RU「ふわふわする」

野獣「こんなもんか?」

 

ほっぺたがまっかっかで、あまあまのいきをはーはーしちゃっている。淫獣拓也ノ完成ダ。

 

野獣「じゃあ」

RU「んぅううっ!?♡」

 

肩をお兄ちゃんに捕まれたら、その触られた場所がとてもくすぐったいみたいで気持ちいいみたいで。

 

野獣「どうした?」

RU「しゅ、すごい・・・もっとしてよ」

 

軽くイっちゃった。こんなの最後までしたら明日立てないんじゃないかな・・・?

 

野獣「じゃあいつもの順番通り・・・キュイ!ギッ!!」

RU「っちゅう、ぁ♡ちゅむむむ・・・ぷはぁっ、じゅるる」

 

頭が溶けちゃいそう。初めてキスした時を思い出す。体の中で何かが燃え始める。

 

野獣「手手手・・・(触る時の合図)」

RU「あっ、あっ、イっっ・・・」

 

触られただけでまたイく。お兄ちゃんの指が私のナカにするりと入る。私のソコはとっくにもうぬれぬれ。

 

RU「ああぁ、うんあっ・・・お兄ちゃんっ・・・♡気持ちいいよぉ♡」

野獣「っフー...」

 

声が出てしまう。とびきりいやらしい声が。誰かに聞こえてしまうかも知れないけど、こんなに気持ちいいのに我慢なんて出来ない。

 

RU「イくっ、イっちゃう、ああああっ・・・」

野獣「スッー」

RU「っっ・・・何で抜いちゃうのっ?イかせて・・・?」

野獣「俺も(気持ちよく)して欲しいけどな^~」

RU「あっ・・・いいよ、挿れて?私もお兄ちゃんのおちんちんでイきたいの・・・」

 

こんな恥ずかしいことだって言えてしまう。お酒が入っててもこんなこと言えない。ゴムつけてるのを待つ時間に心臓が爆発しそう。

 

RU「ふああああっ♡」

野獣「アッ,アッ,キモチイイヨォ...」

 

いつもやる、入り口でぬちぬちさせておちんちんに愛液を絡ませるやつもせずに一気に貫かれる。目がちかちかする。体の中の熱がさらに増す。お兄ちゃんが動き始める。

 

RU「好きっ、好きなのっ、ぱこぱこ大好きぃ♡」

野獣「お前の事が好きだったんだよ・・・ウォ、アッ、アッ、ウッ、ハッハッ(迫真)」

 

筋肉質のお兄ちゃんのカラダに抱きしめられながら肉をぶつけあう。気持ちよくて気持ちよくて、自分で乳首を弄っちゃう。

 

RU「やぁぁ・・・お兄ちゃんのおちんちん気持ちいい・・・♡」

野獣「キモチイイヨォ...」

RU「キスしてっ?ねえお兄ちゃんキスしたいっ♡」

野獣「怨、ギシュ!ギュイッッ!ジュッ!!」

RU「っ、ぢゅる、ちゅぱちゅぱ・・・♡れろ、れろ♡はぁあん♡」

 

こうしてお兄ちゃんとまぐわう時は、いつまで経っても蜜月気分、だってさっきからずっとイきっ放し。キスしながらゆさゆさすると、私の中がきゅうきゅう締まる。あんまり強く締めるからかお兄ちゃんが腰を揺らすのに手間取ってる。お兄ちゃんのおちんちんがどんな形してるのか、二日振りだからちょっぴり太いのとかまで分かる。気持ちいい、きょうだいでえっちするの気持ちいい・・・。

 

野獣「アーイキソ...」

RU「イくっ?じゃあナカね?抜いちゃやだよ?ナカに射精だして欲しいの・・・私のおまんこの中で擦ってイって・・・♡」

野獣「もちろん中だぞ、一緒にイけるかァ・・・?」

RU「うんっ、見てて?イくとこ見ててっ・・・♡」

野獣「ハッ,ハッ,アァ!イキスギィ!1919191919...(気刃兜割り)アッ...(虚心平意)ンアッー!(≧Д≦)アァ...」

RU「っっ───z____ッッッ♡♡」

 

膣内射精なかだし。コンドーム越しだけども確かにお兄ちゃんの種を付けてもらう。熱い。好きだ。私は狂っている。こんなにお兄ちゃんに乱暴されて喜んでいる・・・お兄ちゃんと顔を見合せ、またキス。二人だけの幸せなキス。

 

しばらく抱き合いながらキスをしてたけど、賢者になるにつれてお兄ちゃんの能力が抜けて、それにつれて恥ずかしい台詞がどんどん戻ってきた。ゴムを縛っているお兄ちゃんに背を向けて踞って、精神の内側からの爆轟に羞恥する。

 

野獣「れう?どうした?」

RU「こっちみないで」

 

・・・ちょっと乱れ過ぎちゃう、お兄ちゃんの顔見るだけで真っ赤になっちゃう。しばらく能力キメセクすんのやめよ。これやばい。

 

__立   教   大   学

 

RU「お、来たみたいね」

野獣「あぉん」

 

大学で講義を聞いた後、携帯で連絡を取ってれうと合流する。近付く俺にれうが気付くと、太陽に向く朝顔のように咲く。

 

RU「帰る?それともどっか寄る?」

野獣「そうだ、「あれ」もう少なくなって来たんじゃんアゼルバイジャン、買ってから帰るか」

RU「「あれ」ないと困るからね・・・私は別に、無くてもいいんだよ?」

野獣「ウーン...でもやっぱり駄目みたいですね」

RU「けちー、減るもんじゃないのに」

野獣「減りますねぇ!」

 

「あれ」というのはコンドームの事だ。あれが無かったられうと気持ちいいことが出来ない。ナマでなんかしたら当たり前だがデキてしまう。れうは時々俺の精を直接欲しがることがあるが、もう少し辛抱して欲しいものだ。

 

RU「私待ってるからね」

野獣「ンー(生返事)」

 

__田所家

 

SNNN「あ、今日は部活無いの?」

MUR「お帰りだゾ^~」

RU「あっ先輩来てたんですか」

 

家に帰ると、酒盛りをしている姉と義兄がいた。まだ日が顔を出しているのにも関わらず飲酒とは、中々いいご身分だ。

 

MUR「野獣も飲むかゾ?」

野獣「オッスお願いしま^~す」

RU「それじゃあコップを用意するわね」

 

れうが台所さんまずいですよに向かった。

 

野獣「三浦ha飲むの早いっすね」

MUR「(ビールの泡を例えて)ポッチャマ...」

SNNN「TDNビールじゃなくて生ビールよ」

 

TDNビールって何だよ熱処理と生だとどちらかといえば生の方が普通っぽいだろいい加減にしろ。

 

KNN「私お腹が空いたの」

 

そこに母さんが来る。何かをつまみに来たようだ。

 

SNNN「あーおかーさんビール飲む?」

KNN「いらないわ、私お腹が空いたの(念押し)食べるものないかしら?」

MUR「あっ、つまめるものなら少々だよ(提示)」

 

__(視点変更)

 

RU「酒飲み・・・(原意の方)」

サケノミ「ポヤァ?」

RU「あんたじゃないよ」

サケノミ「...コノサケノミガ!」

 

浩治のと私のさかずきを持って行く。すると何か聞こえて来た。

 

SNNN「やっぱり体の中に入ってくるのがわかるのがいいわよね」

KNN「わかるわかる(タメ口)」

SNNN「やっぱり生よね」

KNN「私も生ばっかりだわね」

 

まだ日も落ちてないのに何を話してるんですかねぇ・・・?

 

RU「はいお兄ちゃん」

野獣「ウーイ」

SNNN「れうはどう?いつも生?」

RU「いやいやいや、さな姉みたいに見切り付いてないんだから(裏会心運用)そんなことしないよ」

SNNN「えー?れうそんな飲まなかったっけ?しかも何見切りって・・・?」

RU「どっ、どうだっていいじゃん!良くない!?」

 

たまに息が出来ないほど感じ過ぎてしまうこともあるけどそんなことどうでもいいだろう。

 

SNNN「一気に腹ん中にごくごく飲むのが最高なのに♪」

RU「生々しいっ!」

KNN「あら?れうたまに浩治とお酌してなかったかしら?」

RU「おっ、おおお尺(八)!?!?」

 

何で!?何でそんなこと聞くのっ!?

 

KNN「まあ私も大好きだわよ?昔は何かあればすぐ飲んでたし」

RU「何かあればすぐって何!?!?飲むの好きなの?!」

KNN「当たり前じゃない?ナニイッテンノヨー」

 

確かに私含めて姉妹がたくさんいるし、末の妹以外はお母さんに似てるし。遺伝子の強さって性欲に比例するのかな?・・・うわああああ嫌だ!親が欲情してる所なんて想像したくも無い!そもそも何で親とこんな話をしなくてはいけないの!?

 

SNNN「浩治ー、れうって飲んだ時なんかあったりしたわけ?」

野獣「いや全然!」

MUR「そうだよなぁ?」

RU「えっ?飲んだ時・・・?」

 

えっ、何それ・・・?私とお兄ちゃんは最初からずっと「そういうこと」するときには必ず避妊するのだが・・・?

 

RU「ちょっと浩治どういうこと」

野獣「なら今こ↑こ↓でどうなるか確認してみるか!しょうがねぇなあ」

RU「えっ!?わっ、ちょっ……(語録遵守)」

 

・・・。

 

RU「おさけ?」

野獣「怨、ビール!ビール!」

MUR「当たり前だよなぁ?」

RU「・・・お風呂入って来る」

 

逃げるが勝ちだ。

 

__風呂

 

RU「ふぅ・・・」

 

体を洗って湯船に浸かる。ぬわあああん浸かれたもん・・・と、脱衣所に誰かが来た気配がした。

 

野獣「入ってどうぞ」

RU「浩治!?」

 

と浩治が風呂に入って来た。うっそだろお前。てか脱ぐの早いっすね。

 

野獣「とりあえず白菜かけますね」

 

と無作法な闖入者は頭を洗い始めた。お酒の缶が開いていたのを見たのだが、もう飲んで来たのだろうか?それとも置いて来たのか。そちらの線が大きいだろう。

 

野獣「さっきはどうしたんだら?」

RU「さっき?あー・・・」

 

どう説明すればいいんだろう。

 

RU「あれは皆が悪いじゃんっ」

野獣「んにゃぴ・・・よく分かんなかったです・・・」

RU「ビールについて話してたんだよね?」

野獣「上がったらビールですよ先輩」

RU「ハァー・・・(クソデカ溜め息)」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

RU「生とか言ってたからセックスのことだって」

野獣「(クッソおぞましい笑み)」

RU「わーらーうーなーっ」

 

小馬鹿にしたような超憎たらしい顔や声の浩治。何かその顔とか声は嫌いじゃないけど好きじゃない。・・・やっぱり嫌い。

 

野獣「お前されうさ、さっきヌッ...様子が変だと思ったらそんなこと考えてたのか?」

RU「ぷはー」

野獣「オォン!」

 

浩治が浴びてるシャワーの温度をぷはーして上げる。

 

野獣「アア...ア...」

RU「浩治の馬鹿」

野獣「許してくれよな^~頼むよ^~(≧人≦)」

RU「・・・はいはい」

 

体を洗い終わった浩治が湯船に入って来る。

 

野獣「ふわああああああん疲れたもおおおおおおん」

RU「部活も無いし学校も一コマしか行ってないでしょ」

野獣「でも風呂入ると溜め息でで、出ますよ・・・」

RU「それと近くね」

野獣「そりゃあ一人用の湯船に二人で入ってっかんなあ」

RU「ひっつくな」

野獣「ニョロトノ!」

RU「まぁ別にいいけど・・・」

 

などと浩治には言うものの私も相手の肩や脇腹に手を這わせる。口以外は正直だ。

 

野獣「で?」

RU「で?って何」

野獣「ヤるのかぁって」

RU「いや、お風呂でヤるのはまずいでしょ」

野獣「え、別にいいじゃんアゼルバイジャン」

RU「私達一番風呂何だよ?後がつっかえる」

野獣「一ぃ・・・か二ぃくらい番風呂ですかね」

RU「それにお風呂って湯船の中?」

野獣「ソウデスネ」

RU「じゃあ駄目」

野獣「えーれうにシコシコピュッピュッドクドクフキフキ四国毒吹きして欲しいけどな^~俺もな^~」

RU「だ~め、湯船の中でヤったら後に入るお母さんとかさな姉とかべにとかやみんとか孕ませちゃうでしょ」

野獣「えっそれは・・・(困惑)」

RU「だから駄目、それにあんたのそういうのは全部私が貰うんだから」

野獣「アッツー」

RU「また恥ずかしいことした」

野獣「また?」

RU「いや、ここに来たのだって恥ずかしくて逃げて来たんだし」

野獣「あっ(思い出し)」

RU「ぷはー」

野獣「アッツ・・・!」

 

お風呂の温度を50℃に上げる。ついでに私とお兄ちゃんの体についているかも知れないお兄ちゃんの精子も殺せればいい。・・・浩治が熱湯と化した風呂から逃げようとするがその腕を掴む。力なら私の方が強いんだ。

 

野獣「アッ...れうさんそろそろ上がりますか」

RU「待てコラ」

野獣「上がったらビールですよ先輩(誘惑)」

RU「逃げんな」

野獣「暑い・・・暑くない・・・?」

RU「コケにした罰だ」

野獣「ハッ,ハッ(熱中症)アァ!イキスギィ!19191919...アッ...」

 

__居間田耕司先輩

 

<ンアッー!

BNKRG「またやってんの」

KNN「仲いいのは悪いことじゃないんじゃない?」

SNNN「へっへー、昭くんまだ飲めるでしょー?」

MUR「(喉を浸すアルコールの熱を例えて)アチャモ...」

 

__3.777分後

 

SNNN「あ、出た?」

野獣「アーイッ,ウン...」

RU「上がったよ、入る?」

SNNN「いや、昭くんがこんな調子だからまだいいや」

MUR「ポッチャマ...」

RU「そっか」

KNN「はいはい、れうと浩治の分のご飯」

RU「あら、ありがとう(語録遵守)」

KNN「それじゃ私お腹一杯だから帰るわよ、洗い物よろしくね」

SNNN「はいよっ♪」

RU「おーい、ご飯食べるよ浩治」

 

浩治を起こして夕餉にする。今日のおかずはイワナやイカキムチ...など酒盛りに合うようなものばかりだ。

 

SNNN「あんたらまーたお風呂一緒に入ったの」

 

さな姉がお酒の缶をこっちに手渡しながら聞いてくる。

 

RU「それがどうかした?」

SNNN「えーヤったんでしょ?お風呂で」

RU「や、ヤってないよ」

SNNN「嘘~?浩治の変な声聞こえたよ~?浩治の声よく通るからはっきり判るんだよ」

RU「別にヤってないよね浩治」

野獣「すっげえ白くなってる(無罪の主張)」

RU「てゆーか別にいいじゃんさな姉もヤるでしょ」

SNNN「私はうちのお風呂でヤらないかな」

野獣「うちの?」

SNNN「こ↑こ↓のうちは皆いるからさ、昭くんのうちなら瑠美亜ちゃんが寝ちゃえば私とこの人しかいないし」

 

と言いつつ・・・(永谷園)さな姉は寝ている三浦先輩の頭を自分の腿に乗っける。かなり酔っているのだろう。どうして後先考えない池沼の先輩を潰すくらい飲んだはずなのにピンピンしてるんですかね。

 

RU「そういえばさな姉ってそろそろデキたりする?」

SNNN「あー、何で?」

野獣「お前ささな姉さ、腹ん中に赤ん坊いたらさ、さっきヌッ...中々良くないんじゃないか?」

SNNN「・・・あっ、そっかぁ(口癖移り)」

 

とさな姉は腹をさすって、何か数字を数えている。これ何だと思う?(第四の壁破壊)

 

SNNN「気をつけなきゃなー、でもお酒飲めないのかぁ・・・」

RU「そこまでお酒好きなんだ・・・」

 

__ここが、浩治の部屋です・・・

 

野獣「ふ^~」

RU「ふあ~あ」

 

一缶ビールを空にしたあとさな姉がまたお酒を勧めてきたので撤退。言ってることとやってること違うぞさな姉。

 

RU「もう寝る?」

野獣「ウン」

 

れうと一緒に布団に入る。

 

RU「くっついていい?」

野獣「114514」

 

と、れうが手や足を絡めてくる。

 

野獣「結構お前筋肉質になっただら?」

RU「そう?自分じゃ分かんないけど」

野獣「例えばこの辺がセクシー・・・エロイっ!」

 

暗い部屋でもそこにあるのがわかる、れうの二の腕を触る。

 

RU「くすぐったいよ」

野獣「嫌か?」

RU「いや、あんまり・・・筋肉触ってて楽しい?」

野獣「いいね^~、アー114114114114^~?」

RU「前のさ、体と今の部活やってる体どっちが好き?」

野獣「スッー前はちょ↑っと太↑ってたんですけど、どっちも喉乾いた・・・(渇望)」

RU「いや、そこは今の方がいいって言ってよ・・・まあその返事も嫌いじゃないよ」

 

れうが俺の胸かけて胸に顔を埋める。

 

RU「浩治は私のこと好き?」

野獣「お前の事が好きだったんだよ!」

RU「・・・へぇ」

野獣「どうしたんっすか」

RU「私ね、お兄ちゃんのこと本当に好きなんだ」

野獣「怨」

RU「前に結婚しようって言ってくれたよね、ずっと一緒に居れるんだよね?」

野獣「ウーイ」

RU「証拠が欲しいなって」

野獣「根↑拠↓?」    .証拠だっつってんだろステハゲ

RU「さな姉とさっき話してたら羨ましくなっちゃってさ・・・ねえ、確かめてみようよ」

野獣「どういう系統の・・・?」

RU「ほら、キスするよ、女って好きな相手じゃないとキスしないんだからね」

 

れうが一旦離れてから、目を閉じて動かなくなった。

 

RU「あくしてよ」

野獣「あ、待って下さいよ」

 

れうの唇と自分の唇を合わせる。味覚的なものではないが、何故だか甘い。

 

RU「・・・どう?」

野獣「アー...お前どう?」

RU「私は幸せだったよ、ほら、触ってみて」

 

れうが俺の手を掴んで自分の胸にかけて胸に触れさせる。

 

野獣「鼓↑動↓」

RU「今から浩治とさ、そういうことするのかなって思ってるんだけど・・・今日も・・・さ」

野獣「・・・れう」

 

三度抱き寄せ、今度は水音を立てながら深いキスをれうに落としていく。

 

RU「嬉しいな、最後までやってよ」

野獣「ヤりますねぇ」

 

れうの服の襟もとを緩めて、鎖骨のあたりを空気に晒す。そしてそこに口づけをする。酒のせいか風呂のせいか、はたまた別の原因のせいかれうの肌は熱っぽかった。

 

野獣「キシュ!!!!!ッポ!!!!!!!(迫真)」

RU「んう、何でそんなとこにキス・・・」

野獣「ホラホラ、見えるか?」

RU「何が」

野獣「キスマーク」

RU「はぅ」

野獣「お前もして欲しいだら?(語録遵守)」

RU「そりゃあね。あんたたち本当仲いいわねって証拠だもん、私もしていい?」

野獣「114514」

 

残暑にあてられたせいで汗が染み込んだ鱗屑皮脂が付着し普段は絶望的に汚いが湯浴みをしたおかげで今はうんこ色をしただけの皮膚に、れうのぷっくりした唇が吸い付く。

 

RU「ちゅう、ちゅーっ・・・」

野獣「(ご満悦)」

 

一生懸命に胸板にキスマークをくっきり付けるれう。

 

RU「ぷはっ、これであんたは私のものって証拠になるわね」

野獣「痾怨」

RU「んふふふ」

野獣「ナンダヨ」

RU「続きしよ?」

野獣「ん、おかのした」

 

れうの体の局所局所を愛撫する。背中や尻、太腿にホモの魔の手を伸ばしそっと指を這わせる。

 

野獣「ゥアー...」

RU「なーに、そんなことして楽しい?」

野獣「れうの体やわっこいから触ってて気持ちいいけどな^~俺もな^~」

RU「そ、そう?私の体好き?」

野獣「シュッシュッシュッシュ^~(肯定)うーん、俺もやったんだからさ、れうもやってみれば分かるんじゃないか?」

RU「やってみる」

 

れうは俺の腕やら首筋やら胸にかけて胸を手でペタペタ触る。

 

野獣「気持ち良くなっちゃう・・・ヤバイヤバイ」

RU「私の方が力強いはずなのに浩治の方が筋肉ありそうな気がする」

野獣「そりゃ男と女の筋肉は違う・・・違わない?」

RU「浩治の体、えっち」

野獣「アーイ」

 

そう言われると恥ずかしいような嬉しいような感じがして、体の芯が熱くなる感覚がする。俺もれうが好きなのが自分ではっきり分かる。

 

RU「ね、当たってる」

野獣「...ア」

RU「いいのいいの、私の体で興奮してくれたんでしょ?すっごく嬉しいよ」

 

れうに下穿きを下ろされ、一物を露出させられる。

 

RU「えへへ、浩治のおちんちん」

野獣「だからナンダヨ」

RU「かわいいなって」

野獣「んにゃぴ、よく分かんなかったです」

RU「気持ちよくしてあげるね」

 

舌で挨拶するように鬼頭を撫でた後、一気に咥え込むれう。

 

野獣「オオオオ...」

RU「んっんっ、んじゅるるっ、くぽ、くぽ」

 

舌で尿道をなぞりながら頬の内側や喉輪で締め上げられる。

 

RU「んぽっ、気持ちいい?」

野獣「キモチイイ,キモチイイヨォ...」

RU「もっと食べちゃうよ、ぐぷぷ・・・」

 

肺活量を使って吸い付かれながら上下に扱かれる。自分の足にれうの胸が当たったり離れたりしている。

 

野獣「アーイキソ」

RU「ぢゅぷ、んぶ、いいよ、口にちょうらい」

野獣「イキマスヨー,イキマスヨー1919ッ...ヌッ...!」

RU「っ!ちゅ、ちゅう、こく、こくん」

 

少々出すぎたのかれうの顎を伝う種汁。それを布団に落とさぬように手で受けて、それもまるで生牡蠣を食べるように飲む。

 

RU「・・・何かおいしい」

野獣「食いもんじゃないですねえ」

RU「でもまたやりたいな」

野獣「そうっすかあ?」

RU「まあ今日はもういいかな」

野獣「ウン...」

RU「ね、見て浩治」

野獣「見とけよ見とけよ」

 

自分の下着に手を突っ込むれう。暗くてよく見えないが、開いた足の間から嗅覚と聴覚に主張するれうの興奮が感じ取れた。

 

RU「っあ、んっ、すごい、こんなに・・・」

野獣「ハフー...」

RU「すごい濡れてるの、触ってみて、触って欲しい」

 

下着をずらして、指でソコに触れてみる。柔かいすじ肉が指に合わせてぷにぷにと動く。・・・そうして感触を愉しんでいると、丁度いい場所に力を入れたのか奥まで指が入る。

 

RU「んはぁ♡ゆびっ、ゆびぃぃ♡」

野獣「ファッ!?」

 

まだれうの体は少し愛撫した程度だった。だが魔羅をしゃぶっている間にほぐれてしまったらしい。

 

RU「気持ちいっ、お兄ちゃんっ♡それ好きっ・・・」

野獣「チョットマッテヨー」

RU「抜け・・・んぅ、何で抜いちゃうの」

野獣「よく分かんなかったです」

RU「あーもう、腰抜けちゃったじゃん」

 

へたりと布団に横になるれう。それでもチラチラこっちを見てくる。

 

RU「・・・動けなくなっちゃったから浩治がシて?」

野獣「...ウン」

RU「ゴム、つけんの?」

野獣「俺も実際生でシてみたいけど、しょうがないね」

RU「私はいいんだよ?大学だってお腹大きくなっても行くよ?」

野獣「もうちょっと待ってくれよな^~」

 

などと言いながら避妊具を着けて、れうの体に覆い被さる。

 

RU「キスしながら挿れてよ」

野獣「114ォ・・・」

 

或る初秋の深い夜、空手部のれうは先輩・田所の自室に招かれた。他愛ない会話の後、れうに屋上で日焼けしに行かないかと誘う田所。れうは快諾し、田所と共に競泳水着に着替え、日光浴を始める。しかしそれは、密かに想いを寄せるれうを襲うために田所が仕組んだ、周到な計画だった。サカリのついた獣の腰づかい、二階の一室に響きわたる阿鼻叫喚のアエギ。小説に映し出されたココロの陰部。これは夢なのか、現実なのか...。永い秋の夜、加熱した欲望はついに危険な領域へと突入する・・・。

 

RU「ちゅっ、ちゅむ、んはああぁぁ♡」

野獣「痛くないか?」

RU「だいじょーぶ、それよりもっと気持ち良くしてよ」

野獣「ん、おかのした」

 

ねっとりとしたキスをれうとしながら、ずぶりずぶりと抽送を繰り返す。一突きごとにどんどん歪むれうの顔。

 

野獣「どうしたんだ?そんな顔して」

RU「嬉し過ぎて辛いのっ・・感じ過ぎて苦しいかも・・・っ」

野獣「苦しいか?」

RU「やだぁ、止めないでっ♡」

 

自分で腰を揺らして陰茎を搾られる。自分で動かすのとは違って相手の、れうの愛情を感じ取れる。

 

RU「ほら、キスもして?口が寂しいよぉ」

野獣「ん、おかの(ry」

 

唇が触れ合うなりれうの舌が入ってくる。そして今度ことキスを止めさせまいと首に手を、腰に足を、枕に生を、背もたれに死を、タクヤのアワビを回される。激しい動きに泡立つ、とろとろのおつゆがぽたぽたと布団に落ちる音がする。

 

RU「はぁ、ちゅうう、ちゅぷ、れろれろ・・・」

野獣「キシュン!!!キシッ!!!ギッ!!!!!!」

 

そんな状態を続けていたら、すぐに絶頂まで登り詰めてしまう。相手も果てそうなようで、しきりに痙攣するような動きをしている。

 

野獣「イくからな、どこに出して欲しいか?」

RU「ナカ、ナカがいいっ・・・射していいよ、受け止めてあげるからっ・・・♡」

野獣「イキスギィ!19191919...アッ...(音無森閑)ンアッ──(≧Д≦)───!」

RU「あっ、やっ、好きっ、出てるよぉっ、お兄ちゃんの・・・熱い・・・」

 

れうのイってる膣内に搾ってもらう。異常な程脳内麻薬が分泌され(ダイナモ感覚)、息が苦しくなり目の前にちかちかと火花が散る。

 

RU「はぁ、はぁ、気持ちよかった・・・?」

野獣「怨」

 

ゴムの処理をした後、れうの隣に寝転がる。

 

RU「あー、好き」

野獣「ソウデスネ」

RU「浩治も私のこと好き?」

野獣「痾怨」

RU「えーどれぐらい」

野獣「うーん、子供たくさん欲しいけどな^~」

RU「私頑張るよ?」

野獣「ナンダヨお前何を頑張るんだよケツノアナナメラレタコトアンノカヨダレカニヨ」

RU「そりゃ、浩治の給料で足りないくらい産みたいし」

野獣「ヤバイヤバイ」

RU「私も働けば行けるでしょ」

野獣「んにゃぴ」

RU「それより、浩治を頑張ってたくさんイかせて妊娠しなきゃだし・・・ボソボソ」

野獣「んあ?(≧Дよく聞こえなかったけどな^~」

RU「何でもない、はい寝よ」

野獣「聞かせて欲しいな^~、頼むよ^~(≧人≦)」

RU「ほら、ぎゅーしてあげるから寝るよ」

野獣「(涅槃)」

RU「・・・ねえ」

野獣「ナンダヨ」

RU「元気な子、産んであげるからね」

野獣「スッー...フゥー...」

 

__隣の部屋

 

SNNN「おらぁまだもう三箱あるぜぇ~」

MUR「ポッチャマ...」

SNNN「まだ夜は始まったばっかじゃあー!にゃははははっ」

 

(NCNC本社爆破)

 

RU「いや近くね?」

野獣「近い方が何かと便利じゃアゼルバイジャン」

 

私と浩治はある所へ向かっている。実家から徒歩で二十分の新築の一階建て。

 

__野獣邸

 

野獣「こ↑こ↓」

RU「はぇ^~・・・すっごいおっきい・・・」

 

__気持ちよく、inして下さい・・・?

 

野獣「入って、どうぞ」

RU「何よ、エスコートしてるつもり?」

野獣「ウーン...変?」

RU「嫌いじゃないけど好きじゃないよ」

 

などと他愛ない軽口を叩きながら入る。

 

RU「うーわ、段ボールだらけじゃん」

野獣「業者さんの管轄外だからね、しょうがないね」

RU「さっさと片付けるよ、ホラホラ早くしないと遅くなっちゃうよ」

野獣「早くしろよ^~」

RU「おうあくしろよ」

 

__81.01000π分後

 

UDK「ようPCyL-!遊びに来たずぇ!」

RU「お、来たみたいね」

野獣「何しに来たんすかねこいつは」

UDK「あれだ、暇だから来た!そんでお前らはなーにやってんだぁ?」

RU「見ての通り、片付けよ」

UDK「いや、お菓子食ってるようにしか見えないんですがそれは」

RU「休憩中よ」

UDK「そーなのかー」

 

庭に段ボール箱を置いて休憩していると、旧友が空からやって来た。

 

RU「で?その持ってるのは何?」

UDK「ああ、これか?明日渡してもよかったんだけどさ、多すぎると大変だしこれはちょっと大きいから直接お前らの家に渡しに行こっかなってさ」

 

麻里奈が板状の何かの包装を解く。

 

UDK「ほら!絵描いて来たんだずぇ!」

野獣「えっそれは・・・」

 

全体的に茶色の何を描いたのか分からない絵。UDKで絵っつったら例のボール。

 

RU「あー、うん・・・」

UDK「壁に掛けられるように細工もしてあるんだぜ、掛けてみてくれよ」

野獣「壁にかけて壁に!」

 

散らかっている室内にも置く訳にはいかないので仕方なく空いている壁に掛ける。

 

UDK「お、いいな、絵(語録遵守)」

野獣「ウーン...」

RU「あー・・・まあいいんじゃない?」

UDK「それじゃあまた明日な!それでは諸君!サラダバー!」

 

麻里奈はそのまま空へと飛び去ってしまった。長居すると片付けの手伝いをさせられそうなのを嫌ったのだろう。

 

RU「サラダバー・・・」

野獣「そろそろ続きでもすっか」

RU「ヤッチャウヨヤッチャウヨ」

野獣「イキマスヨー,イキマスヨー1919」

 

__1.9419時間後

 

SNNN「はろはろー」

RU「あ、さな姉じゃん」

MUR「昼飯の出前だゾ^~」

野獣「何か最近腹減んないすか」

SNNN「わー綺麗な家だなー」

RU「置かし(新築)だからね」

MUR「引っ越しの作業は進んでるかゾ?」

野獣「ダェ丈夫っすよ、バッチェ冷えてますよ」

 

__4.545時間後

 

RU「終わった終わった」

野獣「ソウデスネ」

 

部活をやっていた頃も大分昔に感じる程運動をしていなかったのでそこそこ疲れた。

 

RU「で?ご飯でも作ろっかと思うんだけどさ」

野獣「じゃあその間風呂沸かしますよ^~」

RU「あ、よろしくね」

 

RU「んふふ」

野獣「ナンダヨ」

RU「こういうのいーなって思ってね、さっ、ビールでも飲もうよ、汗掻いたからきっと美味しいよ」

 

__3.777時間後

 

RU「ごちそうさま」

野獣「(≧人≦)」

 

れうと飯を食べ終える。最初は向かい合って食事をしていたが醤油をれうが取りに行って、戻って来た時に何故か隣に座られたので今は並んで座っている。

 

野獣「アッツー」

RU「もう夕方なのにまだ暑いわね」

野獣「風呂でも入ってさっぱりしましょうよ」

RU「お風呂行く?」

野獣「ヤリマス」

 

__風呂場

 

RU「名字どうしようね」

野獣「このまま田所でいいんじゃね」

RU「えー?私何かに変えたいな」

野獣「ナンデ」

RU「何かよくない?ヒロイックっていうか何ていうかさ」

野獣「んにゃぴ・・・」

RU「あっ、浩治のお姉さんの賃矛なんていいんじゃない?」

野獣「今はいないです」

RU「いやそうだけど確かに今葛城だけど」

野獣「別に今のままでもいいじゃんアゼルバイジャン」

RU「うん・・・暑くなってきた」

野獣「れうさんそろそろ上がりますか」

RU「上がろっか」

 

と、体をバスターミナルさんで拭いた後、服を着ようとする。

 

野獣「怨」

RU「ちょっ、浩治?」

 

浩治にお姫様抱っこで抱え上げられる。すっぽんぽんのままで。

 

野獣「服着る必要無いです。ってはっきり分かんだね」

RU「どこ行くの」

野獣「寝室ですねえ!」

RU「・・・ヤる?」

野獣「ヤんないですかね」

RU「裸で寝るだけ?」

野獣「ソウデスネ」

 

__25.25時間後

 

野獣「ぬわあああああん疲れたもおおおおおおん」

RU「タクシーって高くねマジで」

 

賃矛神社でしこたま酒を飲んでから帰宅。中々の量の参列者が桜の咲き誇る境内にビニールシートを引いての宴会。白無垢の裾を汚さないようにしながら食事をするのは酒が入っていてもちゃんと気を付けられた。麻里奈がクソみたいに長い神社の階段を行ったり来たりして参列者を運搬していたが、ほぼ全員酒が入っていたのでタクシーを呼んで帰った。こんな時間でも来てくれるタクシーに感謝だ。業者こわれる

 

RU「で、どうする?寝ちゃう?」

野獣「疲れましたよもう」

RU「今日日差しすっごい強かったらからねー、今日もいい天気☆」

 

などと駄弁りつつ寝室へ。押し入れを私が開けてそこから浩治が布団を引っ張り出し、開いた押し入れを私がまた閉める。言葉もなく以心伝心でこういう作業が出来るとちょっぴり幸せ。そして布団を敷いたかと思うと浩治が速攻で謎の手を腿に這わせながら寝転がる。

 

野獣「ふわああああああん疲れたもおおおおおおおおん」

RU「お酒飲んだだけでしょうに」

 

浩治の隣に私も寝転がる。

 

RU「ねー浩治、ほんとに寝ちゃう?」

野獣「クゥーン...ねね、寝ますよ・・・」

RU「だーめ、ぷはー」

 

強制的に浩治の目を覚ます。

 

RU「お、きたみたいね」

野獣「覚醒です」

RU「ねえねえ浩治ぃ」

野獣「ナンダヨ」

RU「浩治ぃ」

 

名前を呼びながら抱きついてもぞもぞ体を捻る。お兄ちゃんに甘える。

 

野獣「どうしたんだら?」

RU「何かね、いちゃいちゃしたい気分」

野獣「ンー,114514」

 

浩治が私のことを抱きしめてくれる。浩治をたくさん感じる。・・・幸せ。

 

RU「えへへ、ぎゅーすんの好き?」

野獣「こうして抱きしめてるだけで気持ちいいけどな^~俺もな^~、抱き心地アー11,アー114114114114^~」

RU「好きだよ、浩治」

野獣「怨」

RU「浩治は私のこと好き?」

野獣「お前の事が好きだったんだよ!」

RU「嬉しいな」

野獣「ウン...」

 

私は浩治を抱き返す。首に手を回して、ステロイドで得た偽りの胸筋に顔をくっつける。

 

RU「浩治の体、好き」

野獣「ナンデ」

RU「筋肉すごいよね」

野獣「トレーニングやってます」

RU「触っていい?」

野獣「114」

 

・・・。

 

RU「何か興奮してきちゃった」

野獣「えぇ・・・」

RU「大好きな相手の体だもん、触ってたらなっちゃうおそうなったお(レ)」

野獣「ほんとに・・・」

RU「浩治もやってみれば?」

野獣「やりますやります」

 

浩治は私の体を擽る。

 

野獣「れう肉付きよくてセクシー・・・エロいっ!」

RU「はいはい、ほらね?何か興奮するでしょ?」

野獣「ウン...」

RU「ふふ」

野獣「・・・」

RU「・・・私ね、浩治とこんな関係になれて幸せだよ」

野獣「ウン」

RU「あっそうだ(唐突)、また呼び名変えてみる?」

野獣「どういう系統の?(他人の語録)」

RU「付き合い始めてから浩治って呼ぶようにしたじゃん、じゃあ今度は・・・あなた?」

野獣「スッー」

RU「・・・うん、何か違うよね」

野獣「やっぱ自分・・・の方がいいですよね(意味不明)」

RU「んふふ、そうだよね、私たちそんな上下関係は無いよね、ご主人とか旦那様とかはしっくり来ない」

野獣「(ニョロトノ逆再生)」

RU「まあ?当てはまるのはお嫁さんとお婿さんじゃない?婿に貰ったの大分前だけど」

 

少しだけ会話が途切れる。でも沈黙にマイナスの雰囲気は感じない。・・・もし感じてもぷはーしてプラスに変換するけど。

 

RU「ねえねえ、キスしてよ」

野獣「俺もして欲しいけどな^~」

RU「えーされたいの?」

野獣「怨!怨!怨!(big yajue)」

RU「はーいはいっ」

 

お米のお酒の味のキス。唾液でとろとろの口内でお兄ちゃんに気持ち良くなって貰えるように頑張ってご奉仕。

 

RU「ぷぁ」

野獣「ンー...」

RU「えへへ、浩治顔まっかっか」

野獣「アーイ」

RU「もっと夫婦っぽいことしようよ」

野獣「例えば?」

RU「そりゃまあ、こんなことでしょ」

 

お兄ちゃんの硬くなりかけの陰茎を布越しに扱く。そうするとお兄ちゃんってば私のにもホモの魔の手を伸ばしてくる。見つめ合いながらのいじりっこ。

 

RU「あぁ・・・お兄ちゃん上手、きもちいいよ・・・」

野獣「キモチイイ...キモチイイ...(他人の語録)」

 

昨日はヤってないから、このまま擦ってるとお兄ちゃんはお漏らししちゃうかも知れないから一旦手を止める。

 

RU「ね、シたい」

野獣「あっじゃあゴム」

RU「待って」

 

起き上がってゴムを用意しようとするお兄ちゃんに体重を掛けて引き留める。

 

野獣「お前されうさ、さっきヌッ・・・ぬ?」

RU「コンドームなんか必要ねえんだよ、もうずっと我慢してたんだからさ、生でしよーよ」

野獣「子供れうは欲しいか?」

RU「欲しい、あんたの子供産みたい」

野獣「そんなか?」

RU「赤ちゃんかわいいよ?一目見れば分かるよ、一回作ってみようよ」

野獣「アーイッ,ウン...」

RU「浩治の赤ちゃん欲しいの・・・」

野獣「ヤってみるか?」

RU「うん、私だけが浩治にしてあげれることだからね、子供作るのなんて」

野獣「じゃあお酒切らないとな」

RU「さな姉じゃないんだからすぐにお酒切れるよ」

 

もうお兄ちゃんも私もカラダの準備は出来ているので、或る春中の夜、空手部のれうは先輩・田所の自宅に招かれた。他愛ない会話の後、れうに屋上で日焼けしに行かないかと誘う田所。れうは快諾し、田所と共に競泳水着に着替え、日光浴を始める。しかしそれは、密かに想いを寄せるれうを襲うために田所が仕組んだ、周到な計画だった。雄達の秘密の楽しみ体育会・性のいじめ。鈴木先輩の股間はいつも盛り上がってる。私は気になってしょうがない。ある日覗きがばれてしまった。初めてみる先輩の・・・。でも、先輩たちのいじめは俺の想像を越えていた。「お前のほしいのはこれなんだろ?」サカリのついた獣の腰づかい、一軒家の一室に響きわたる阿鼻叫喚のアエギ。小説に映し出されたココロの陰部。これは夢なのか、現実なのか...。過ごしやすい清らかな春の夜、加熱した欲望はついに危険な領域へと突入する・・・。

 

RU「入ったね、どう?」

野獣「アー...いつもこんなに濡れてたんだな」

RU「どういうこと?」

野獣「れうので俺のがコーティングされて皮が若干ふやけて気持ちいいしら先っちょかられうのが染みてくる」

RU「そっ、そう?気持ちいいの?」

野獣「Foo!!気持ちいい^~!」

RU「うっさ!でももううるさくしても大丈夫だね」

野獣「多少はね」

RU「動いてよ、今日もいいセックスしよ?」

野獣「やりますやります」

 

お兄ちゃんの子作り棒が私のナカに挿ったり抜けたりする。カリ首でごりごりえぐられてすごく気持ちいい。

 

RU「あっ、あぁっ♡ずっとこれ欲しかったのっ、やっとお兄ちゃんと繋がれたっ♡」

野獣「フハ,フハ、気持ちいいかぁ・・・気持ちいいかァ・・・?」

RU「気持ち良すぎてっ・・・っうう♡て、手繋いで?もっと繋がろ?」

野獣「怨」

 

頭の中ぐちゃぐちゃ。体の中が熱くてもう仕方がない。お兄ちゃんに覆い被さられて、着崩れた服を全部脱がされて何も纏わずに、私もお兄ちゃんも獣としての声を出す。

 

RU「んあ゙っ♡奥っ♡そこ押し付けちゃだめぇ♡やぁぁ・・・」

野獣「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!(迫真)」

RU「はー♡はー♡何か熱いっ、何か出てない?」

野獣「イキソ...イキソ...」

RU「奥ばっかりやんないでよお・・・変なイき方覚えちゃうっ・・・♡」

野獣「れうっ、れう・・・一番奥、何かいつもと違う」

RU「え・・・?どうかなっ・・・ああんっ、動かないでよ・・・♡」

 

子袋が降りきっているのはいつものことだが、今日は先走りを塗りたくられたせいか体が生だということを理解しているらしい。入り口が開いている。こんな状態で中出しなんてされたら・・・?

 

野獣「れう、キス・・・」

RU「待って、待ってよ・・・んむぅ、ちゅっ♡じゅろろ♡んはぁ・・・こわいっ、ねえお兄ちゃん怖い・・・!」

野獣「大丈夫か?大丈夫か?」

RU「今イったら私壊れちゃいそう・・・気持ちいいのが怖いのっ・・・」

野獣「俺も今イったら鮭みたいに死ぬんじゃないかってくらい気持ちいいぞぉ・・・一緒なら平気だぞ、いいとこに行きましょうよ、連れてってやっからな」

RU「お兄ちゃんと一緒っ・・・?うん、行くっ♡お兄ちゃんと一緒にイきたい・・・っ!好きっ、大好きっ、愛してるっ、お慕いしてるのっ♡」

野獣「じゃあ出すからなァ・・・?出すぞッ・・・オオオ...」

 

野獣「イキスギィ!1919191919...(桜花鉄蟲気刃斬)アッ...(心滅怒濤)ンアッー!(≧Д≦)」

RU「っぁ・・・?あっ・・・っ♡はあ~っ・・・♡」

 

一番奥の筈の場所より奥に何か熱いのが流れてくるのが分かる。意識すればするほどお腹が熱くなって、体験したことの無い幸福感が体を支配する。赤ちゃん作るのってこういうことなんだ・・・。

 

野獣「ハッー!ハッー・・・!すっげえ気持ち良かった(小並感)」

RU「はあ、はあ・・・良かった?私も気持ち良かったよ」

野獣「ほらな?戻って来れただら?」

RU「うん、大丈夫だった・・・えへへぇ、お兄ちゃん大好きぃ・・・」

 

多幸感にふわふわ浮かされた気分のまま最愛の人に甘える。とろりと股の間からぬめぬめしたのが垂れるけどそれよりこっちのが大事。

 

野獣「俺もお前の事が好きだ」

RU「うん、知ってる」

野獣「あお前されうさ、先にお前が言ったからこっちも言ったんだよな」

RU「ごめんごめん」

野獣「罰としてもっとくっつくぞ」

RU「はあい、もっとおしどりしよ?」

野獣「やりますやります」

RU「こーゆーことすんのも好きだな」

野獣「気持ちいいことはどうっすか?」

RU「気持ちいいことも好き、もっと年食ってもたまにはしようね」

野獣「ウン...」

RU「何その歯切れの悪い返事っ?・・・まあいいや、じゃあその分若いうちにもっと好きにさせてやっからさ」

 

浩治が私のお兄ちゃんで良かった。あの日一歩踏み出せて良かった。もう一生離さない。私の心も体も奉仕も生涯も捧げてやるから覚悟しろ。

 

RU「で、いい加減寝る?」

野獣「ねね、寝ますよ・・・」

RU「じゃあ続きは夢ん中でね」

野獣「夢ん中で会ったらまたスるかんな」

RU「もー、私に淫夢見させる気?」

野獣「淫夢見てるれうを見たいですねこれは見たい・・・」

RU「はいはいそれじゃあ寝るよ、おやすみ」

野獣「じゃけん夜」

RU「あっ待って」

 

二人は幸せなキスをして終了。今日もいい天気。


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