早起きして仕事前に書きました。

ハメ撮りバックでのローアングルが一番書きたかった! 

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ボーイッシュ爆乳っ子と付き合い始めてから毎日セックス! ハメ撮り観賞してたら彼女が発情しちゃって……

――部屋は広くなくていい。

 

 気の利いた道具もなくたっていい。

 

 凝った装飾などなくたっていい。

 

 ――どうせ、セックスするだけだ、安全にヤれる場所だけ欲しいのだから。

 

「…………………………………………じゃ、見よ……?」

 

 口を開いてから随分と間があり、叩き出せた声量は消え散る間際の花火と示せる。

 

 声色自体は非常にクール、声だけを聞いて性別を当てるクイズがあれば、間違いなく「彼女」は「男」と答えられるだろう。

 

 喉の奥を這うような低空ボイス、だが――二の腕に抱き掛かってくる感触は、だぶんっ。

 

 本当におっぱいが大きいと、「ぷるんっ」だとか「たゆんっ」と、弾む幸せの音色は奏でられないのだと、彼女の胸を堪能して知った。

 

 女性に対する表現としては不適切であるが――……ズシンッ、ズドンッ。

 

 片手で相手をするには「重たすぎる」爆乳。失礼なく両手で相手をしてもやっぱり「重たい」

 

 5㎏×2のダンベルを筋トレ用具として使っているが、どう考えてもダンベルよりおっぱい×2の方が、トレーニング用具として最適な手触りとウエイトだ。

 

「……ついた、……あ、手……振ってる……まだ余裕……ありあり……」

 

 そんな推定重量14㎏グラムの片割れを、二の腕へ溶け込ませる勢いで押し付けてくるのは、付き合い始めてから三ヶ月が経過した――

 

 縹 臣子(はなだ おみこ)

 

「……画面……あっちでも、おっぱい……、押し付けてる……」

 

 男友達の様に低い声。だが「男」にこの軟らかさが、重さが、幸福さを内包出来るだろうか?

 

 黒髪のショートカットに、私服、デート服共にシャツにジーンズ、スポーツシューズに偶にキャップという、ボーイッシュな臣子。

 

「……ふっー、……チンポ……来たね……手、振って、チンポも……震えて……どっちもまだ……余裕あるね……」

 

 だが臣子達は、この後の展開を完全に把握してある。

 

何故なら低価格料金のラブホ内の、モニターに映し出されている男女は――AV男優でも女優でもない。

 

「私……達……こっから……キス……ふっー……まだまだ……カメラ目線……ピース、してるし……」

 

『ハメ撮り』

 

付き合い始めてから何度中出ししたのか数えていない。

 

 どんなに忙しくたって、毎日必ずセックスしている。

 

 スタンダードからアブノーマル、一通り試してしまったので新しい刺激を取り込んだのだ。

 

「……おっぱい、夢中だね……触られてる方も……気持ちいいの……ふー、ふー……」

 

 ブラのカップの感触、肩周りからブラ紐が拝めるまでに、胸の押しつけを強めてくる臣子。

 

 付き合い当初は質素で実用性重視の、白いデカブラジャーしか所有していなかったが、彼氏が出来てから様々な種類のブラを購入しては、毎日楽しませてくれるようになった。

 

 本日はネイビー色のサテン。落ち着いた性格の臣子との相性は抜群で、白肌爆乳を引き立てるかのマッチングである。

 

 ――ちゅぱっ……♡ んぷっ、んぽっ、んぽっ……♡ ふおっ……チンポきもちい? ……そっか♡ 根元まで……スルね……――

 

「…………………………………………わっ…………」

 

 分かっている、何が繰り広げられるかなど。

 

 それでも映像の自分自身が、大好きな彼氏の勃起チンポを舌先で愛撫し、亀頭や裏筋のミゾを的確にタッチしているのだから、一驚くらいはする。

 

 ――んぽっ♡ じゅるっ♡ じゅぷぷぉ、じゅぷぉぉ……っ♡ ねもほまへ……じゅっぽい♡ わはひのおくひ♡ ちんほれいっぱひ……♡ ぢゅぢゅぢゅっ~……♡ んぼっ♡ ぶぢゅるっ♡ ぢゅぢゅぢゅぢゅっ~~♡――

 

「……………………すご、えっち……」

 

 臣子のフェラチオは強烈の一言。

 

性知識など殆ど持ち得ていなかったのに、三ヶ月で超絶激エロテクを身に着けまくって、簡単にイカせられるようになったのだ。

 

 全ては彼氏の為にお勉強をしたからだ。

 

 臣子はスポンジだ、そのスポンジが知識という名の水を吸収すれば……

 

「じょ……上手になって……気持ち良く、してあげたい……から……ふー、ふー……でも、えっち……」

 

 両手で丁重にチンポを支えて、鼻の下を伸ばしながらチンポの造形を崩さぬ様に、ウットリ半目かつ舌出しのバキューム。

 

「……毎日、してたら……上手くなるよね……わっ、苦しそう……でも……ね、あれ、凄い……良かったの……」

 

 ほぼ直角にせり上がっているチンポを、深々としゃぶりこんで喉奥を締め付ける。

 

 ――にゅぶっ♡ にゅぶぶぶっ~~♡ にゅぢゅううっ♡ んぱぁぁ……♡ ハッ……ハッ……♡ 精液出る……? うん♡ いいよ♡ 喉マンコ……精液で……溺れたい……ガポッ♡ オッ♡ チュゴチュゴチュゴッ♡ ふヂュふヂュヂュヂュッ~~♡ はもっ♡ うもっ♡ うもっ♡ ううぶおおぉ~~♡ らひへへへっ♡――

 

「……………………あ、あんな……えっちなセリフ……私、言った……?」

 

 マンコの「マ」の字も知らなかった、大学生としては天然記念物だった臣子が、淫語を息つく間もなく発している。

 

 本当に私なの? 耳元で呟こうが爆乳に唾液を溢しながら、上目遣い首振りフェラをしているのは偽りの無い、臣子である。

 

「……………………あっ、精液……わっ、……うわっ、まだ出る……飲んでる、全部……ふっー、ふっー、ふっー……」

 

 少しだけ強ばっている臣子の身体。背中を撫でてあげれば、「ありがと……」、短く感謝されたが、息遣いの荒さだけは抑えられない。

 

 ――……♡ んぢゅっ、ぢゅっ……ぱぁ♡ うふっ♡ 精液……一日でこんなに……作れちゃうんだ……♡――

 

 ちなみに、お金を出し合って購入したカメラは、複数台設置されている。

 

 チンポをしゃぶる正面からのアングル、臣子の顔が窺えないがドエロいフェラは鮮明な、ローアングルに背面アングル。

 

 いくつものフェラシーンにランダムで切り替わる設定にして、ハメ撮り上映させているので、「こんなにエッチなんだ……」、新しい発見がフェラだけで山の様にあったのだ。

 

「ふっー……ふっー……次、おっぱいで……」

 

 ボーイッシュだが成熟したメスの身体を持つ臣子は、内面も短期間で優秀な「メス」になった。

 

 パイズリシーンへと切り替わってから、臣子はチンポをくすぐってきたり、輪郭を指でなぞり初めて来た。

 

 ――……よいしょっ……♡ 彼氏チンポ……挟んでシコシコ……♡ 邪魔なおっぱい……使い道出来た……♡ 手、繋ぎながら……いいかな……♡――

 

「ふっ……ふっ……ふっ……ノーハンド……パイズリ……教えてくれたやつ……ふぅ、ふぅー」

 

 シャツを捲れば……ドスッ。

 

 鈍い音、しかし圧巻の重量はドーパミンが大量に放出され、チンポ血管が太ましく浮かびあがる。

 

 ――んっ……♡ んっ……♡ はぁ……♡ んぅ……♡ 血管……すごい……♡ おっぱいで……はぁー、はぁー……チンポ隠れるの……好き……♡ んぅ、んふぅ……♡ らぶらぶだ……♡ んっ、んぐんぐっ……れろぉぉぉ……♡――

 

 ノーハンドパイズリだってお手の物だ。

 

 ローション要らずの我慢汁を潤滑剤に、唾液も追加させて鈍重なパイズリ音が、徐々に爽快な音へなっていく。

 

「……むぢゅっ、にゅもにゅも……はぁ、はぁ、グニッ、グニッ……にゅぷにゅぷっ……はぁ、はぁ……」

 

 耳元でパイズリ擬音を呟く臣子。手ではいつの間にかファスナーを開けて、生チンポを取り出している。

 

 二の腕に当たりまくる爆乳-Mカップの熱気が汗で上昇している。最も汗の溜まるおっぱいだが、興奮を得ていなければここまでの熱気にはならないだろう……

 

 ――出ちゃう? ……いいよ♡ おっぱいに……中出し♡ ふっー♡ ふっー♡ 好き♡ 我慢しないで……いっぱい♡――

 

「……うっ、うわぁぁ……えっちすぎ……っ……ふっ、ふっ……ふぅぅ……射精した……後のアレ、大好きだもんね……」

 

 眉を下げながら声色が微かに高くなっている臣子。

 

 言うまでも無く映像の中の臣子も、射精を受け止める度に声色がどんどん変化している。

 

 ――おっぱいとチンポ♡ 精液で繋がってる……らぶらぶ……♡ ネバネバして伸びて……千切れなくて♡ んふっ……このまま……ね? ……♡――

 

 輪っかを作った手で、生チンポを優しく上下させている、隣の臣子。

 不規則に逆手になってシュコシュコ、画面を見つめる瞳は瞳孔が開いており、野性的なネコ科動物よりも鋭くなっている。

 

「あっ……来るよ……本番……ふっー! ふっー!」

 

 画面が暗転して、青白ストライプのマイクロビキニに着替えて来た臣子が映った。

 

 羞恥心で胸元や局部を隠そうとするも、拳が突っ込めるくらいデカい乳輪と、それなりの量と濃さの陰毛は呆気なく面積からハミ出ている。

 

「あれ……凄く恥ずかしかった……彼氏がどうしても……だから、仕方なく……だよ?」

 

 海デートの約束はしているが、マイクロビキニはセックス専用コスとして、購入した物である。

 

 ――んあああああっ♡ はぁあぁぁ……大好き彼氏チンポぉ♡ 上がっ……擦れてええ♡ はぉぉッ♡ おンッ~~♡ ほっ♡ ほっ♡ おまんこゴシゴシされるのぉぉ♡ すきぃぃ~~♡――

 

 画面の中の臣子は、無口ではなくなっていた。

 

 付き合い当初は喘ぎを押し殺していたが、一ヶ月後には隠そうともしなくなった。

 

「……思いっきり……出した方が……気持ちいい……から……ふっー! ふっー! あ、あのアングル……えっちすぎ……」

 

 ハメ撮りが映える体位として、立ちバックを提案。

 

 臣子も後ろからパンパンされる、獣で非理性的なセックスは大好き……というか、何でも好きだ。

 

 ――アッ♡ アッ♡ ハァンッ~~♡ ンアァァ~~♡ アオッ♡ オオッ~~♡ オ……♡ オゥッ♡ オォ~~ッ♡――

 

 結合部がローアングルで拡大され、金玉がバンバンとクリトリスまで届いて、臣子は「ンホォん♡」と背筋を仰け反らせている。

 

 アングルの都合で、丁度臣子の表情だけ隠れているのがエロい。

 

「うわっ……お尻の穴……見えてるじゃん……ホントに真下で……うわっ……画面がびちゃびちゃ……」

 

 ビキニは暴風雨の如く激しいバックピストンの衝撃で、カップが落下してデカ過ぎる乳輪と、デカ過ぎるおっぱいのコンビが影分身を起こしている。

 

 レンズは結合液のだだ漏れで汚れているが、知った事では無いと手首を押さえつけて突き上げている。

 

「チンポさ……L字になってるから……上に凄いクるの……フッーフッー! ゾリゾリ進められて……子宮に……ズドンッ、て……フッーフッー……」

 

 手コキだけでは物足りなくなってきている。

 

 何だか画面の中の自分に嫉妬している気分なのだ。

 

「……私らのが……もっとえっちで……らぶらぶ……出来る……ね、しよ……?」

 

 その一言でハメ撮り鑑賞会は終わった。

 

「れぷっ……♡ ちゅぱっ、はぁ……すき……♡ んふぅ、ちゅちゅっ、れるれるっ……♡ はっ、もっと……ちゅぷ、ちゅくっ……ふりゅっ♡ フッーフッー……すきっ……れぷるっ、ふむぅ、んぅ……♡」

 

 映像そっちのけで、押っ始めてしまった臣子。

 

 元々そういう狙いを承知の上だったが、画面の二人が「取りあえず膣内射精一回するまでは見る」

 

 という決まり事を守れなかった。だって我慢が出来なかったから。

 

「フッー♡ フッ~~♡ んぅぅ~~♡ 彼氏とキス……♡ はああ……♡ すごい……♡ だいすき……しあわせ……♡ もっともっと……私をだいすきに……させちゃう♡」

 

 ――大学に入学して、臣子のおっぱいは直ぐさま話題になった。

 

 ボーイッシュなのに爆乳、噂に寄れば性知識も皆無ときたものだ。

 

 ヤリサーの先輩達が臣子を言葉巧みに誘い、合コンへ強引に連れ込もうとした所を――

 

「……♡ 助けてくれた♡ そこから私、恋を知っちゃった……♡ 責任取ってね? ずっと……♡ んっ……よっ♡ 画面のおっぱいより……こっちのがいい、よね……♡」

 

 リンチまがいの行為を受けたが、警察を呼んでいたのでヤリサー共は全員逮捕された。

 

 自分は情けない姿を見せただけ、謙遜するも臣子にとっては恩人である。

 

 無口な彼女は言葉では無く、態度や行動で意思を示すのだなと、お互いが初めての恋人となってから判明した。

 

 それが――

 

「♡ パイズリ……♡ でもさ、言葉……結構出る様になった……♡ 好き、好き、大好き……♡ ね? 私も……成長してる……おっぱいも♡」

 

 臣子はエッチをする時だけ、それなりに口数が多くなってきた。

 

 最も、付き合い当初は押し黙りながら、乳奉仕がデフォであったが。

 

「彼氏チンポ……おいしそ♡ お口でも食べちゃう……もむぅ♡ ぢゅぱっ……♡ ぢゅるっ、ぷぷっ……♡ ろほ……? はいじゅり……ふぇあ♡ ぢゅぷっ、んぽっ、ふぢゅるっぅ~~♡」

 

 臣子が「彼氏」と強調させているのは、特別な存在だと認められているからである。

 

「んぉ♡ んぽぉぉ……♡ んぢゅっ……? ぽぁ……♡ はっーはっーはっー……♡ おっぱいね、ブラのサイズ……変わってるの……気がついてた?」

 

やや斜めに挟み込めば、チンポは辛うじて亀頭だけが飛び出てくる。

 

 チンポは決して小さくはないのだが、臣子のおっぱいが相手なのだ、どんなチンポも短小扱いになるので、位置取りと角度が重要だと、パイズリフェラをしたい彼女の執念によって、発掘されたベストポジションだ。

 

 臣子のMカップはスペースシャトル形状で、存在感はジャガーノート級。そう、彼女のパイズリは止める事ができない――止めたくもない。

 

「彼氏にだけ……このおっぱい、使ってイイの……彼氏だけ……♡ どぉ、脇をぎゅっ~~♡ ……フッー♡ 血管ビクビクッ……♡ 手コキで結構キてたし……もうちょっと……♡」

 

 もしも助けに現れなければ、ヤリサーに人生を台無しにされて、おっぱいにも酷い事をされていた。

 

 初体験から現在に到るまで、必ずパイズリしてきているので、臣子のおっぱいは何と、MからNカップへと成長していたのだ。

 

「あ……やっぱり気がついて……私の口から……言わせたかった? ……………………♡ もう、イジワルだ……♡ でも……すき♡ はむぅぅ♡ んもぉ♡ んもっ♡ もっ♡ くぢゅぷっ♡ んぶぅぅ~~♡」

 

 年期は薄いが彼女おっぱいに挟まれた回数は、100を越えているのだ。

 

 たった1㎜の育乳すらも見逃さない、臣子の頭を撫でながら乳内でチンポが痙攣し、腰と金玉をググッと持ち上げてしまう。

 

「んれぉ♡ れるれるれうぅ♡ いひよ……♡ おくひほ……おっはいに……れちゅれりゅりゅっ♡ んぷぁ♡ ぢゅぽぉ♡ んぼほぉ♡ んぢゅぐっ♡ んぼっ♡ ぶほっ♡ ぶほっ♡ らひへっ♡ ちゅばっ♡ ぢゅばっ♡ ぢゅるるるぅ~~♡ ぶぢゅっ♡ ぐぢゅっ♡ ぶぐぢゅぢゅっ~~~~♡♡」

 

 舌を下品にレロつかせ、上目遣いで「どう? これいい?」と、伺うのは最強乳圧と相まって反則である。

 

 ボーイッシュな彼女が、彼氏の前では「セックスとご奉仕大好きなメス」

 

「ぶあっ!? ぼおあっ……♡ んぶぶっ♡ ぶぐっ♡ んぐっ……ごくっ♡ ふぶっー♡ んっ♡ ぶふっ……ふっ♡ ごくっ♡ んっー♡ じゅぞっ……ぞっ、ぞっ、ぢゅぅ……♡」

 

 精飲には慣れたハズだが、ハメ撮り観賞と手コキで高められた精液は、臣子も顔を歪ませてしまう。

 

 それでも溢さずに飲み干せたのは「彼氏だから」

 

 将来的に結婚するのも決まっている。大学に通っている内は資金や両親の言い分もあり無理だが、卒業後は必ず……

 

「……もごっ、んっ、あ~~♡ のへは♡」

 

 頑張ったねと再び顔を撫でれば、猫の様に甘えてきてくれる臣子。

 

 こんな姿大学の友達にも、両親にすら絶対に見せられない。それでも彼氏が相手ならば、全てを曝け出せてしまえる。

 

「ふっ……ふっ……ふっ……♡ セックス……生ハメ……子作り……交尾……♡」

 

 チンポを挟み続けたまま、覚えた性行為表現を羅列する臣子。

 

 声色はすっかり高音域なソプラノになって、小刻みズリでチンポを早々と復活させてしまう。

 

「画面の私はMカップ。こっちの私はNカップ♡ キて……♡ Nカップを揉み揉みして♡ 中出し……キて……♡」

 

 ネイビーの紐パンをするりと解いて、おまんこを開示。

 

 どれだけ顔が熱くなっても、隠さずに陰毛の濃い筋の中にある、ウネる螺旋ヒダを奥まで……くぱぁ。

 

「ふっー♡ ふっー♡ ふっー♡ 発情彼女マンコ……♡ 彼氏チンポ……挿入て……挿入……ぇ♡~~」

 

 ラブホなので枕元には、コンドームが二枚ほど常備されているが……とっくにゴミ箱に捨ててある。

 

 彼らは生ハメしか知らない。コンドームとセックスがしたいのではないのだから。

 

「お゙あ゙っ゙♡ ぼ♡ お゙ぉ゙~~♡ チンポぉ゙~~♡ 彼氏のエグチンポぉ゙ぉ゙~~~~♡ ふお゙お゙お゙~~!! おぉ゙~~♡ お゙♡ うお゙お゙~~♡」

 

 押し倒された臣子へと、四つん這いとなった垂直ピストン。

 

 どんな体位でもマジイキ出来るが、極限まで昂ぶった臣子は最も好む、それが種付けプレス。

 

「お゙ゔあ゙あ゙♡ ンお゙~~お゙お゙♡ ほぉ゙♡ おほぉ゙!? ~~~~……♡ ふほ♡ ほ……おぉ゙……っ゙♡ もっとぉ゙ぉ゙~~♡ すごいのしてえええぇ~~♡ はゔ……♡ おあ゙♡ ひっ♡ ひっ゙♡ あ゙ひッ゙~~♡」

 

 爆乳に比例して、おまんこも肉厚でぷりっぷり。極端な反りを見せるチンポを内包するに、相応しい数の子天井おまんこ。

 

 チンポの構造が執拗に膣壁の上側を削るので、下側が疎かになるかと言えばそれはない。

 

「かれしチンポしめちゃうよぉぉ~~♡ はーッ♡ はーッ♡ あはあああッ♡ だいすきなんだもんッ♡ ぎゅうぎゅうするのぉぉ♡♡ あ゙ッ゙!? あん゙っ゙~~♡ ふほお゙ぉ゙♡ おぉ゙~~♡」

 

 恥ずかしさなどかな繰り捨てる。そうしたら快感が激増した。

 

 おまんこ筋がピッチリと塞ぎ込み、汗だくになっている臣子の体温をそのまま、膣内へトレースしているネトネトおまんこは、ピストンが困難になるほどの締め上げで、脊髄をゾクゾクさせる。

 

 熱すぎて結合されているチンポ以外が、寒く感じてしまう。

 

 四肢で四肢を抑え込んで、チンポで子宮を叩く。

 

 ズコバコと繊維を潰し、粘膜を混ぜ込みながら、弾力ある性器同士を激しくぶつけあう。

 

 ハメ撮り観賞の効果は絶大で、無口でボーイッシュな臣子の乱れっぷりは、淫乱を越えているスケベな姿と下品な喘ぎで、背中に両足を回す種付け懇願で、チンポが子宮に引っ張られる。

 

「ん゙ぅ゙お゙お゙~~ぉ゙お゙ァ゙ーー♡♡♡ だい゙じゅ゙ぎィ゙ーー♡♡♡ イ゙ぎい゙ぃ゙~~♡♡♡ イ゙ぐぅ゙ゔァ゙~~~~♡♡♡」

 

 仰け反り射精を許さない、だいしゅきホールドでの密着強制卵管浸食射精。

 

 気持ち良すぎてツラい、金玉に溜まり溜まっている精液が全て、この射精だけで持って行かれそうだった。

 

「……ほ……ぉ゙……♡ はっー……はっ……♡ おゔ……ん゙……ン゙ぉ゙……♡ お゙ー♡ お゙……っ゙……す、すきぃ♡ すきなのぉ……フッー♡ フッー♡ だいすき……だいすき……♡ ちゅぱっ……♡ フッーフッー♡ ちゅぷぅ♡ んぷはぁ……♡ もっと……しよ……♡」

 

 恐らく、事が終わったら彼女は盛大に恥ずかしがって、また無口に逆戻りしてしまうだろう。

 

「はぁ……はぁ……喘ぎ……なんて下品に……はぁ、んっ? あ……今のも……撮っておいた方が……」

 

 映像の自分を眺めていれば、「もっとエッチにできるもん!」と嫉妬し、より気持ちのいい子作りセックスとなる。

 

 味をしめた臣子は、「これからは機材を持ち歩こう……♡」、中々ハードな事を言ってのけるので、ドスケベ彼女のハメ撮りコレクションとして、宝物にするを条件にした。

 

「……♡ ま、いいけど……オナニーはしないで? 私がおっぱいとか……おまんこで……ヌイてあげる……♡ えぇ、編集中に大変だった……そっか、じゃあ……もう一回♡ しよっ……♡」

 

 言うが早いが、おっぱいでチンポをマウントした臣子は、受精を察してお腹を一撫でしたら、亀頭にキスをし上下ズリをし始めた――


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