MP-7Lさんはファンティアで珍しく蟲姦出してるから今後も期待ですね
ちなみに[蛞蝓=なめくじ]です、なのでご了承を
人は栄、何の変りもない日常の真下の地下深くにある下水道、そこは妖魔が跋扈する危険な領域。そこに白い旋風が巻き起こる
「フッ!」
ビュオーバゴン!
壁や天井に無数に蔓延る無数の妖魔、だがあれだけ大量にいた小さな妖魔達は今回の任務の相棒となる「真白」による一閃で薙ぎ払われる
「真白、もうすぐ今回のターゲットの所につくはずだ心してかかるように」
御覧の通り僕は戦闘も運動もからっきしのため付き人の役目を担わせてもらっている
「ん、了解…」
真白は結構無口で友達が少ないと聞いてはいたものの、任務となると僕との協力を惜しまずに接してくれたためここまで順調にやってこれた、ひとえに言って彼女のおかげだ。おっと、もう目標は目の前だ
「ターゲットはもう目の前だ、気を付けて!」
「了解!」
反応符の感触からしてもうすぐそこなのはわかってる…そこだ!と思う反応がすると下水道にしては広々とした空間に出ていた、その部屋の中心にやつはいた…とんでもない臭いをまき散らしながら佇むそいつは大きな蛞蝓のようだった
「こいつが今回の妖魔…聞いていたのよりずっと大きいぞ…?」
どう見ても、僕らより大きい蛞蝓が僕達を見つけると大きな唾液のようなものを真白に向けて飛ばしてくる
「危ない!」
あともう少しで当たる!と思った次の瞬間
「ぬるい…」
一言、彼女が言い切ると飛来した唾液は四散し、蛞蝓は一瞬で灰塵となった。あまりの一瞬すぎて何が起こったのか僕にはわからなかったが、真白がやったのだけは理解できた
「あー…えっと、任務達成だね!おめでとう」
拍手する余裕もないまま、帰還しようとしたその時、ブーンと大きい羽音がしてその方向に振り向くと細長い羽虫のような形状をした妖蟲が二匹迫ってきている、どう見ても危険な妖魔だ!
「うざい…」
今度は二閃、真白が術式を発動すると羽虫も二匹同時にバラバラとなった、さすがわずか8歳で中等部にいるだけはある
「ッ…!」
「ど、どうしたの…?」
真白が膝をつけた、下水道だから汚れる以前にここは最奥である以上避けがたい現象の一つに見舞われたのだろう
「まさか…もう霊力が尽きたっていうんじゃ…?」
こくり、と彼女は頷く。しまった!もう少し省エネで討伐するように作戦を変えるべきだった…!刻一刻と迫る妖蟲達、さすがに霊力なしに戦いを挑むのは無謀と言えるだろう
「…逃げて…」
ビュオ!真白の最後の力を振り絞ってか、これを最後に真白は倒れてしまう。代わりに妖蟲で作られた壁は大きな風穴が広がっていった
「行って!早く!」
見る見るうちに壁は再生してゆく、壁の再生スピードからして僕一人ギリギリ通れるか通れないかくらいなので急いで走り抜ける。当然彼女は通り抜けれずにそのまま蟲達に囲われてしまう
「真白!」
今更名前を呼んでも無意味だった、僕にも力があれば…
…どうしようもない僕は真白置いてその場を去る…わけにもいかなかった
~真白で蟲〇DR本編~
一通りの行為を終えた真白を僕は見ていることしかできなかった…
「か~かかかかw…何やら獲物がかかっていると聞いてきてみれば面白いものが見れたのう…」
いつの間にかは知らないが真白の隣にはしわがれた爺さんが立っていた、見なくてもわかるがあの爺さん明らかに妖魔組の者だ、そういう気配がする。その気配を察知してか、おま〇こに蟲が結合しながらも真白は起き上がって爺さんにハイキックを見舞いさせた
「若い…若いってええのお、じゃが若すぎるのも悪いな…」
真白のハイキックはぐちゅりという音を立て、静止する。正確には爺さんの一部分を削った…?
「なあにこの体は借り物じゃよ、のこのこ本体をよこすわけがなかろうに…」
ボトボトと落ちていくそれはさっき倒した蛞蝓の幼体がいくつも
「なあ、名の知らぬ嬢ちゃんや…一つ老いぼれの頼みを聞いてくれぬかの?」
真白は不満げな雰囲気を漂わせながらも了承する、すでに足を固定されて身動きができない状況ではさすがに拒否できないだろう
「いやなに、老いぼれの棒一本しごいてくれという程度の話じゃて」
足の拘束を解き、真白の目の前に差し出す逸物…のように見えるそれはよく見ると蛞蝓とか蟲でできているではないか、さすがにこれは真白も首を横に振る
「ほお~いい度胸じゃのう…自分が今どんな状況なのかわかっとらんから言っとくが、お嬢さん結構危険な状態じゃよ?」
「どういうことだ説明しろ!」
思わずヤジを入れてしまう僕
「かかかw…小僧も元気いっぱいで爺嬉しいのう…問題のお嬢ちゃんだけど間もなく五千個近い卵が孵化すると思うんじゃが、良いのかのう?そんな華奢な体で出産に耐えれるか爺心配でのう」
「なんだって!?じゃあ…耐えられずに死んじゃうって言いたいのか爺さん!」
「じゃから、大丈夫な体にしてやると言っとるんじゃ…ほれ」
ほれ、と言って差し出すそれにあの無表情な真白が嫌な顔をしつつとも咥えるしかないようだ、はむと咥えたそれは遠くから見ても蠢いていて正直男の僕でも触るのは遠慮したい代物だった
「…ッ…ッ!」
「おお~ええのう、ええのう若い子のフェ〇は最高じゃのー…じゃあ動くぞい、よっと」
蟲の体を器用に動かして腰を前後に動かしているが真白は苦しそうにしている、そりゃそうだろう喉の膨らみからして喉の奥まで突っ込まれてる様子だし…
「もうちょっと楽しみたいところじゃが時間も時間だしもう出すかの…ほれ」
ドプ…ドプ…ドピュー
「…ッッッ!ッッ…………」
やや遠くにいる僕にも聞こえる射精音が真白の体を貫く、吐き出させないようにしているのかしばらく逸物も抜かないまま数十秒が経過した…
「ふむ…このぐらいで大丈夫じゃろ」
そう言うと、逸物を引き抜き真白を突き放す。すると脱力していた真白は後ろから地面に倒れる。
「…ッッ!…!?」
そして…倒れた真白に異変が起こる!腹部が異常なまでに膨らみ始めて…どのくらいかと聞かれれば立っている僕の腰下あたりまでに膨らんでいる!!
「な…なんだあれは…!?」
「かかか…出産、いや疑似出産とでも言うんかの…それの始まりじゃて…」
「ッッ…ッッ!!!」
真白の割れ目からはゆっくり、ゆっくりと蛞蝓や芋虫が這い出てきて、真白自体は体をはねさせて感じるのを延々と繰り返している…1、2、3、と数えるのが馬鹿らしくなるほど大量に出てくる
「ああっ」
思わず声を上げてしまうほど大量に出てくる、ビクビクッと真白の体が揺れだしたと思うとおま〇こをぎちぎちに広げるほど大きな蛞蝓が顔を出しているではないか、その蛞蝓は二・三回ほど触覚に弧を描かせると自分の体を180度変えてク〇トリスを咥え始める
「うあっ!あ!」
霊視符を使う僕ならわかる、ぎちぎちに充血したク〇トリスが生まれてきたばかりの蛞蝓による重厚な愛撫、それに耐えきれず真白は腰を上げて潮をまき散らす。それと同時に力んだのかおま〇こから蛞蝓が大量に噴出していく、さらにそれに反応してかさらに潮を吹き蛞蝓を吹き出すを繰り返していく、うちに吹き出す潮がなくなるころには真白のお腹も元どおりになっていく
「今だ!逃げ出すなら今しかないよ真白!」
「そう焦るなや小僧」
今しがた疑似出産を終えてくたくたになった真白の手足はついさっき生んだ蛞蝓たちによって拘束されている!
「ああ!」
「小僧には一仕事をしてもらうかの」
「なんだよ!お前の言うことなんか聞くかよ!」
そうこうしているうちにさっきまでいなかったはずの大きな蛞蝓が迫ってきているではないか
「なあに簡単なことじゃ、小僧の本部にお嬢ちゃんが死んだと伝えるだけじゃよ…」
「そんなことするとでも思うか!待ってろ真白!今すぐ救援を呼んで―」
「おっとそう焦るな…救援を呼んだとたんにお嬢ちゃんを処分しなくてはならなくなるからな…せっかく捕まえたんだ有効活用しない手はないだろう?」
「処分だって…?」
つばを飲み込む、僕だってあまり仲のいいとは言えない仲だけど、それでも味方を見捨てるほどやわじゃないし何より苗床にさせて妖魔の戦力増強されるくらいなら処分の方がいいのではと思ってきた
「おっと、これだけじゃ足らぬようじゃな…小僧の体にも蟲をつかせたでな、下手な真似をするともっとひどくなるぞ…」
「く…」
「ほれ行った行った、どうせここにいても何もできんのだろう?」
「馬鹿にしやがって!」
蟲の壁を素手で殴る、しかし蟲の壁は何事もなかったかのように蠢く
「くそっくそっ…畜生…」
何度も何度も、霊力を込めて殴っても僕程度の霊力じゃどうしようもなかった
僕にもっと力があれば…
完
感想と原作者のMP-7Lさんがいいのだしたらまた書くかも?