貞操逆転はいいぞ。
ある学生用賃貸物件の一室、見事に整列したぷっちょの空き容器と肩用マッサージ機、ディルドにローター。その前で大学2年生の香山 サキが叫ぶ。
「あ゛ぁっ、もう!どうしてぇ!」
せっかくこれから休日1日使った至福のオナニータイムの始まりだと思っていたのに、こんな日に限ってオキニのサイトはメンテナンス中、別の動画サイトを覗いてみれば、虚しく表示されるのは世の女性たちから最も忌み嫌われているであろう"404 not found"の文字列。
部屋にはエロ本もあるにはあるが、やはり片手が塞がってしまうので私は断然動画派。異論は認めるけれども、エロ本を持つ左手を乳首なりに持っていった方がオトクじゃねーかとは常々思う。こんなことを考えてるからダメなんだよなぁ…
「しかしムラムラする…うーーーん…やっちゃうかぁ。」
投げ出していた携帯を手に取り、無二の親友に電話をかける。
「はーやーくー、はーやーくでーろぉっあ、もしもしアカネ?サキだけど」
「なにー?私これからバイトなんだけど」
「えぇー?休日に休まないとかハンシャカイテキだねぇ、そんなもんやめてさー、"例の遊び"しようかなーって思ってたんだけど、一緒にどう?」
「マジ?ちょっと前にやったばっかりじゃん。猿だねー…私はパス。バイトして安全にデリヘル呼んだ方がいいや。」
「猿で悪うございましたね、それを言うなら前の時はアカネの方が最後の方ハッスルしてたじゃん。エネマグラまで挿れちゃって無理やり勃たせてヤッてさ、かわいそうにあの子泣いてたよ。」
「それについては言いっこなし!アレは嬉し泣きだって。とにかく今日私はパスするからやるんならバレないよーにやりなよ?バレても私は友人代表として"そんなことする娘には見えませんでしたヨヨヨ…"ってやるだけだかんね。」
「わかったよー、ご心配どうも!じゃ、労働に愛液だして、頑張ってくれたまへ。」
共犯者に断られたので仕方なく1人で出撃する事にする。やっぱり1人だと高校生くらいはリスクがあるし、狙い目は中学生ってとこかなぁなんて事を考えながらバッグに色々詰め込んでいく。ガムテープに、結束バンド、それに水に溶かすと青くなる楽しい不思議なオクスリ。もしもの時のためのスタンガンも忘れずに…
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街にでて獲物の物色を始める。うーん、やはり若い男の尻は目の保養になる。アレだけで3年は寿命が伸びるだろうし、そのうち癌にも効く様になる。きっとなる。でも2人組はなー。んん?
分かれた。1人は駅の方へ歩いて行き、1人はそのまま携帯をいじり始める。状況からして駅に行ったほうに用事でもできたんだろう。もう1人の方は…おー、中々整っておられますなぁ、獲物決定。
「すいませーん、今お暇でしょうか?いま、男性若年層向けの意識調査アンケートをやってましてぇ、」
「あ、お、俺今人を待ってるんでいいです。」
ダウトだ。さっきからずっと私に見られていたのに気づいていないとは自分が被捕食者だって意識が足りないんですねぇ、つまり、初歩的なやり方でもいける!
「そんなこと仰らずに、ほんの10分で済みますし、協力してくれたらほんとはいけないんですけど、こちら…」
バッグからチラッと覗かせるのはAmezonギフト券である。中学生にしてみればお宝同然のものだろうし、現ナマを見せるより現実感がある、らしい。
「え……あの、ほんとに…?」
もう一押し、いやここでがっついては警戒される。あくまでビジネスライクに、冷静に、クールに誘うんだサキ!
「ええ、イケメン男子の貴重な時間をいただくんです。お仕事にお賃金を支払うのは当然ですよ?」
「じ、じゃあ、10分位なら…」
「では立ったままではいけませんから、あそこのファミレスに入りましょうか。」
「あ、はい。ありがとうございます…」
ここでドリンクバーを注文する。メロンソーダでも持ってきてくれれば儲けものなんだけど…ビンゴ!ここまで私の思う通りにに運ぶってことはもう合意に近いのでは?いや、合意に違いない。あとはアンケートに目がいっているスキにポチャリポチャリで完成。ふふ…
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ふぃー、やっぱ中学生とはいえ男1人は結構重いわ。それに肩組んで歩いてる風にするのも一苦労。まぁ、これからその苦労に見合うご褒美が待ってるんだけど。
ラブホ特有のでかいベッドに彼を寝かせたあと、荷物を探る。
「ほほーう、聖〇〇学園中等部2年の木曽 純くんねぇ。おぼっちゃま学園の箱入り息子ってわけかぁ…いいねぇ。」
早速脱がせにかかる。レ〇プといえば着エロだとアカネは言っていたが、もし逃げられるような事になったら…困る。その点全裸ならご安心というわけ。うーん、我ながら才女だね。
男の服は脱がしやすくていいし、なにより脱がしがいがある。そしてとうとう下に1枚を残すのみ…
「お?なんだ、パイ〇ンじゃーん。いいねそそるね。サイズはまぁ普通くらいだけど、ちょっとだけ味見…」
「う…あぁ…」
お?起きるかな?まぁメロンソーダ半分くらいしか飲んでなかったし、昏睡レ○プじゃなくてもいっか。
「きーそーくん♪起きたかなー?起きてたら返事してねー?」
「ん、んぁ…え…え!?な、なにして、え!?」
「これからぁ、君を無理やり犯しちゃおーと思うんだけど、どうかな?」
「おかっ…い、嫌!嫌です!そういう事は好きな人同士で、わぷっ」
なんだか御託を並べそうなのでうるさい口は彼のパンツで塞いでおく。おー、この光景が既にオカズになりそう。
「言っとくけど、もう君の恥ずかしい写真も撮っちゃってあるし、学校も分かってるからね?聖〇〇の木曽純くん?」
嘘なんだけどね。プロのレイパーは写真なんていう一次証拠は残さないのだ。
「んー!んん!」
「わかったかな?少しでも暴れたら…優秀な学校なんだからわかるよね?」
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パンッパンッパンッパンッ
ラブホの一室は異性同士の淫臭と肉と肉がぶつかる音で充満している。
「んっんっんっあっいい♡んっあたる♡」
彼は目を瞑って端から涙を流しながら私の凌辱に耐えている。大人しいのはいい事だが、あまりマグロすぎるのも良くない。でも時間停止モノはいいんだよなー。
「ねぇ、どう?おねーさんのおま○こは?ハジメテだからよくわかんないかなぁ?」
パンツを口に突っ込まれて必死で首を横に振るのが嗜虐心を煽る。
「気持ちよくないんだぁ?じゃあこれはどう?」
パンッパンッパンッ
先程よりストロークを長く、強くして腰を叩きつける。
「んっあっんっんあっ♡こっこれっやっぱっイイッ♡」
と、中に入っているモノが跳ねたのを感じる。この感覚は…引き抜いてみると、白いとろみがついた液体が股から垂れてくる。
「あーあ、射精しちゃったんだぁ♡ハジメテなのに女の中に精液出しちゃうなんてヘンタイだねぇ、木曽くんは。」
「まぁ、おねーさんはまだ満足っしてないんだけどねっ」
硬さを失い始めたそれを再び挿入すると、彼の目が見開かれる。ははぁ、連続オナニーなんていう経験もないか。だからといって休憩なんかさせてあげないけど。
すこし前後に揺さぶって硬さを取り戻し始めたらまた上下にストロークを早めると、さっきよりさらに滑りが良くなったのを感じる。それに加えて、精液の青臭い匂いで興奮は否応なしに高まる。
「あっあっふっうっきもちっ♡いいっ♡あっイキそっあっイクッイクイクイクイクッ♡」
絶頂の波が押し寄せてきて、身体が跳ねる。あーー、生きてるって感じがする。その下では相変わらず目を瞑ったままの中学2年生が震えている。
「…言っとくけど、女は一回だけじゃ満足出来ないからね♡あと5回はするから、がんばるんだよー♡」
死刑宣告にも等しい声の中、彼の意識は徐々に遠のいていく…
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「ふぅ、やっぱりレ○プの最後はこれに限るねぇ、マーキングって感じ。」
股から溢れてくる液体の混合物を彼の顔に垂らしながらひとりごちる。
どうやら意識がないようだが、そんな事はお構いなしにパンツを口から引き抜いて股間を擦り付ける。
「あーーー、気持ちー♡こーいうゆるゆるな快感もいいわー♡」
ある程度お掃除(意識がないので顔をティッシュ代わりに使っただけだが)させたら女の子からの愛の置き手紙(脅迫)を残して部屋を出る。電話番号もLIMEも押さえてあるし、気が向いたら使ってやろーっと♡
気づいたらもう夕方に近い。アカネのバイトも終わったことだろうし、合流して自慢話でもしてやるかな…
おしまい?
これは貞操逆転じゃなくてただの痴女の逆レ○プじゃないかって?………いやぁ、スイマセーン。
実際エロシーンなんかよくわかんないのです。なんてったって私経験がないのでね。本当に音が鳴るかとか知らんがな。でも喘ぎ声は控えめな方がいいと思います。続きをやるかどうかは今後の我が家の酒量によって決まります。
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