一緒にお風呂に入った誘惑TSロリ純情ビッチ幼馴染にムラッと来て据え膳になるお話 作:非健康者
暗い柔らかいベッドの上で小さな人影と大きな人影の、2人の人影が重なり合う。
ぎしっ、という短い音が連続して響き、その情事を深くまで連想させる。どちらもが女である事から、甘い匂いがそこらに充満し、互いに互いを暴走させていく。
それを止められる者は、やはり居ない。
大きな人影が貪るように小さな人影の口を奪った。それは荒々しくも優しさを感じさせる物で、それに応えるように小さな人影も啄むようにキスをする。
ともすれば、襲われているようにも思える程に小さい人影は果たしてまだ生まれたままの姿にはなっていなかった。
だが服を…ジャージを着てはいるものの大きく着崩し、もはや意味の無いほどに脱がされているその姿は、大きな人影に襲われているという印象を覆すことは無い。
ピンク色の可愛いジャージの襟ぐりから、無造作とも取れるような感じで手を突っ込まれ、もぞもぞと薄い生地を押し上げられながら胸が弄られている。
キスをしながらのその行為に、しかし時折反応を見せながらもなされるがままにされていた。
気付けばズボンの中にまで指は進み、小さな少女の躯は本格的に翻弄され始めた。
指は浅い穴を瞬く間に満足させ、とろとろの愛液を滴らせる。
指摘され、耳まで赤くする少女に吐息と言葉をプレゼントし、思考が揺れた所を狙って一気に高めさせる。
当然、なんの対抗策も持っていなかった少女はそれだけで体を仰け反らせ、日本語とは思えないような叫びを発しながら盛大に倒れ込んだ。
倒れた少女が回復するのを待ってから、彼女は少女の目の前に大きく太い、黒ずんだ逸物を寄越した。
匂いで鼻がぴくびくと動き、口からは堪えきれなかったヨダレが顎まで落ちる。
目にはハートが浮かび、全身で奉仕の心を見せた少女に彼女は満足気に頷いてから口元へと近付けた。
耐えられなかった舌が、まず鈴口をちろりと湿らせる。
舌に味を感じた少女も、微細ながらも刺激を食らった彼女も、どちらもそれだけで興奮のレベルが格段に上がったのが見て取れた。
興奮したままの心で、強く命令されるとそれだけで少女は待っていたように丁寧に奉仕を始めた。
彼女のモノを口いっぱいに頬張り、自らの舌と口内の柔らかさと温かさでトロトロに絆していく。
大きく頭を動かして、ストロークをめいっぱいにする少女の姿は余りにも幼く、そして蠱惑的だった。
何度も鼻息をお腹に当たらせ、段々と精が登ってきた彼女を上目遣いで見ながら根元をこすこすと摩り口を動かす。
少女が根元まで口で頬張った瞬間、彼女は口の中で最高の絶頂に達した。
まるで搾乳のように、勢いよく粘性の白濁液が少女の口の中を汚していく。
しかし、それでも足りないと少女は舌を口から出してそのまま棒の側面をしゅろしゅろと優しく舐めていった。
その、優しすぎる気遣いに彼女は次の精を吐き出した。
精を口の中でよく味わってから飲み干し、口の中に残っていないことを舌を出して確認させる少女に、彼女は満足気に笑いながら耳元でまたこそこそと囁いた。
少女はその言葉に目をうるませ、赤く頬を膨らましながらぽそぽそと抗議らしき声を呟いた。
当然のことだが、情事は奉仕だけでは終わらない。
情事とはつまり、男女の交わり。一方的な関係では成立しないのが多々だ。
ズボンを完全に脱ぎ、足を上げてまるで誘っているような小悪魔な顔をした少女に、彼女が遠慮なく宛てがい、そして貫いた。
甘く叫ぶような嬌声は少女が突かれる度に口から漏れ、彼女はそれに興奮していく。
ペースを考えないような突きに、あっさりと降参をした少女はキスをしながら絶頂に達し続けた。
少女が彼女との交尾から解放され、ドロドロに溶けた顔を見せながらベッドで虫のようにはね続けるのはそれから30分ほどが経った頃だった。
少女の蕩けた顔を見ながら、嬉しそうに笑う彼女は次なる体勢で2ラウンド目を開始する。
M字に緩く開かれた体に棒で分け入りながら、ジャージを胸の辺りまで開き、顕になった部分を優しく舐める。
少女は瞬く間に先程までの調子を取り戻し、元気に嬌声を出し始めた。
ひとたびひとたび、狙いをつけるように置くまで深い一撃をしつこく食らわせ続ける彼女に、少女は最後の力を振り絞って抵抗しようとするが全く叶わず。
オスに捕食されるメスが、どれほど無力なのかということを痛感させられるような光景だった。
柔らかくトロトロの膣肉のひだを整地されるように、何度も何度も擦ると少女は舌を突き出しながら漏れる嬌声に赤面しながらも、嬉しそうに喘ぐ。
突き出された舌を、いっそ食べるようなキスに蕩けながら、高速になったペースに嬌声を上げ続け、いちばん奥深い所まで突かれて中に精を受けた。
それにまたひときわ高い嬌声をあげるが、声を止めるかのような2度目の深い突きに少女は顔を強ばらせ、これまでにないトロ顔を晒した。
情事は一晩中続き。
バックから始まり、押し付けられるような寝バックや…獣のように貪られる立ちバック、少女が自ら動くことを強要されるような騎乗位や心が通じ合うような駅弁など…少女たちは長い間繋がりあったままだったことは…言うまでもないだろう。
ここまで読んでくださった方、有難うございました。
コチラ、短くてすみません。
他の方のハメTS杯作品もとても素晴らしいので、ぜひ是非見てみて下さいまし